2018年12月6日木曜日

パラメトリックキャノピー - リオデジャネイロ



Carpinteria Timber Structures はブラジルの木材工学会社で、グルーラムやCLTといった木材構造の計算、ファブリケーション、組み立てを扱っています。現在、リオデジャネイロで木材とスチールで作る4,000m²のパラメトリックキャノピーに取り組んでいます。

木材構造の計算と製図にRhino、Grasshopper、Karambaを使っていますが、複雑なサーフェス上にパラメトリックグリッドを作成し、それをグルーラムの梁に変換するのに役立っています。Rhinoは5軸CNC加工機に送る木材ビームの製作図作成にも使われ、この方法で全てのパーツを正確な角度でカットし、現場での作業をより速く進めることができるそうです。
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詳細はメールでお問い合わせください: Alan Dias



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

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