2018年4月10日火曜日

自転車にカスタムアートを


Thistle(アザミ)自転車用のイラスト

Lenexa(米国カンザス州)のグラフィックアーティスト、Julie Pedalino は熱中している2つのもの、アートと自転車を組み合わせる方法を見つけました。RhinoとRhinoCAMを使ってアートと本格的な加工の腕前を融合させてスタジオで独自の自転車、Pedalino Bicycles を作り上げました。

RhinoCAM はJulieへのインタビューを行い、今回のアート、CAD/CAM、CNCテクノロジーの集約について、またいくつかの最新プロジェクト、4 Axis カスタム自転車についてお話を伺いました。

加工部分
乗り手に合わせてあらゆるサイズに仕上げますが、Julieは平均的な体格に合わせてデザインされたフレームに苦労している小柄な利用者に特に関心を寄せています。クライアントが自転車に乗って何をしたいのか、どのようなタイプの乗り手なのかをまず話し合い、サイズを測り、デザインでの個人的な表現を掘り下げて考えます。クライアントは高性能、快適な乗り心地で自己表現にもなる、あるいはJulieが説明する通り、"粋を散らした機能とフィット感"を備えた自転車を手に入れることができます。

デザインにはラグ、デカール、その他のブランディングを含めることもできます。芸術的なグラフィックは、プロのグラフィックデザインを積み重ねてきたJulieの経験が光る所です。プロの芸術的才能とCAD/CAMやCNCテクノロジーを融合させ、美しい自転車を作り出します。

完成した自転車
Rhinoは彫刻やオーガニックモデリングの機会を増やし、RhinoCAMはCAMプログラミングの論理的アドオンでした。

RhinoCAMが行った Julie Pedalino のインタビュー、RhinoCAM & Pedalino Bicycles...





原文投稿者: Sandy Mcneel

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