2017年6月8日木曜日

スペインの新しい認定RhinoFabStudio: FablabUE(Universidad Europea de Madrid)


Universidad Europea de Madrid(UEM)FablabUEが認定RhinoFabStudioに加わりました。

学生達はFablabUEで建築モデルから1/1スケールのデザインオブジェクトまで、何でも作成させることができ、自由に使える様々な3Dプリンターやマテリアル、CNCミリングマシン、ビニールカッター、レーザーカッター、ロボットアームを備えています。このセンターには溶接や塗装、鋳型/金型、石膏、コンクリート、陶器釜、木材加工ツール等、従来型のマニュアルツールも用意されています。

FablabUEはUEMに統合されていることから建築、デザイン、美術、工学を専攻する学部生が主に利用しますが、大学院生にも利用されています。業務用や他大学の学生は利用料を含めセンターに問い合わせる必要があります。

FablabUEのスタッフはデザインの他、CNCミリングマシンの場合、RhinoCAM 2 を通したポストプロセスのコード作成に使われるRhinoを使いこなせるよう訓練されています。粘土やPLA押出成形機と一緒に使う場合、ロボットアームへのパスはGrasshopperSilkwormで作成されます。

ここ4年間、大学1年目の学生達はFablabUEを監督するART/認定RhinoトレーナーDiego Garcia Cuevas による異なる科目 - 建築ジオメトリまたは統合作図ワークショップとして - でRhinoとGrasshopperを使ったトレーニングを受けていますから、Rhinocerosは学生達にとってプロジェクト開発のメインツールになりました。

FablabUEについてはRhinoFabStudioのウェブサイトプロフィールをご覧いただくことができます。




http://www.rhinofabstudio.com/

原文投稿者: Elena Caneva

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