2017年4月10日月曜日

Rhino 5 用 RhinoResurf v2.1 64ビット版のリリース

RhinoResurf v2.1 for Rhino 5(64ビット)がリリースされました。

今回のバージョンはいくつかのバグが修正され、RsImportLas という新しいコマンドが追加されています。このコマンドで .las ファイルをRhinoにインポートできるようになりました。LASファイルは3D点群データをユーザー同士が交換できる公開ファイル形式です。

LASファイル形式の詳細...

Rhinoプロンプトで_ RsImportLast コマンドを実行するか、メニューアイテム "RhinoResurf->Application->Import LAS data file" をクリックして使うことができます。

LASファイルデータをRhinoにインポートすることで作成されたカラー点群を下の2枚の画像でご覧いただけます:




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