2016年10月11日火曜日

MSU と RhinoCAM、ポンペイとオプロンティスを解説


モンタナ州立大学建築学部(MSU)の Fabrication Shop が西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火によるポンペイの破壊を再現するために現場のモデルを作成し、RhinoCAMがお役に立ちました。

このモデルはロッキー博物館The Villas of Oplontis Near Pompeii(ポンペイ近にあるオプロンティスのヴィラ)の展示の一部で、オプロンティスとポンペイを破壊した噴火を記録しています。

イタリア国外でこのような人工物が展示されるのは初めて、おそらく唯一の機会で、2016年12月31日までロッキー博物館で公開されています。

詳細はMSUの特別展紹介ページでご覧いただけます ...

ロッキー博物館のヴェスヴィオ山とナポリ湾のモデル。オーバーヘッドプロジェクションで溶岩と火山灰の流れを示しています。

現場のトポロジーモデルのマテリアル加工シミュレーションを表示するRhinoCAM。


原文投稿者: Sandy Mcneel

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