2016年6月6日月曜日

RhinoSlic3r: Rhinoオブジェクトから3D印刷のG-codeファイル


Kinematiq がRhinoオブジェクトから3D印刷のG-codeを生成する RhinoSlic3r を発表しました。

RhinoSlic3r はRhinocerosパネルに Slic3r を統合し、RhinoオブジェクトからG-codeを生成できるようにします。

Slic3rは3D印刷プログラムを .STL から作り出すスライシングソフトです。

あらゆる3Dプリンターに対応する3D印刷のG-codeファイルを作れるようにしてくれます。

RhinoSlic3r は64ビットの Rhino 5 Windows 向けWIP(ワークインプログレス)で、コードをMono と Eto に取り込むことで Rhino 6(Windows & Mac) 向けクロスプラットフォームプラグインとしてリリースすることが目標です。



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