2016年4月15日金曜日

‘New Craft: Design after Design’ Exhibition エキシビション – 第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレ



New Craft: Design after Design
2016年4月2日 – 9月12日
Fabbrica del Vapore、ミラノ(イタリア)


New Craft: Design after Design エキシビションが、第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレで行われています。インタラクティブなインスタレーションで、ビジターが Riva 1920 の製作するカスタムメイドの木製スツールをデザインすることができます。この方法で、パブリックインターフェイスと企業、企業の持つプロセスが、製品やマテリアルのファブリケーションにつながります。


技術的にはFirefly を通して Rhino / Grasshopper と通信する、つまみ、スライダー、ボタンを備えたArduinoの物理インターフェイスから成るインスタレーションです。Grasshopperの定義が物理インターフェイスの状態を読み取ってリアルタイムにスツールのモデルを編集し、作業を終えたユーザーがボタンを押すと3Dファイルとスクリーンショットが保存されます。その後、このファイルは Roland MDX40A 切削マシンで実寸大にファブリケーションされます。

このインスタレーションは Fabio D’Agnano が Riva 1920、Master in Digital Architecture IUAV、Master in Digital Exhibit IUAV、Roland DG Europe、Fab Lab Venice、Enaip Cantu、McNeel ヨーロッパと共同で監督します。

エキシビションは2016年4月2日 – 9月12日の間、ミラノの Fabbrica del Vaporeで開催中です。

監督・後援:
Master in Digital Architecture IUAV - Fabio D’Agnano
Master in Digital Exhibit - Cristina Barbiani、Damiano Frisone、Nicole Miotto、Andrea Santicchia
Roland DG Europe
Fab Lab Venezia - Leonidas Patekaris
McNeel ヨーロッパ - Luis E. Fraguada
Enaip Cantu

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