2014年4月24日木曜日

バンデューセン植物園のビジターセンター

写真: Perkins + Will Canada
写真: A/Nブログ
ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(カナダ)にあるBusby Perkins + Willはオーガニックな形に基づいた建築プロジェクトを考え、RhinoとGrasshopperを組み合わせてバンデューセン植物園のビジターセンターを作り上げました。固有種のランの自然体系とオーガニック形状は、センターのユニークな形をした屋根のインスピレーションになりました。このテーマに従った建物のうねるようなグリーンの屋根は、湾曲した大地とコンクリートの壁の上に花びらように浮かんでいます。

ファブリケーションを担当したStructureCraftは建物の形状を71の長く曲がったパネルにスライスしました。A/N The Architect's Newspaperのブログでご覧頂けます。

Perkins + Willのビデオはデザインコンセプト、ソフトウェア、エネルギー管理、サステナビリティ(持続可能性)、構造デザイン等が紹介されている、素晴らしい情報コレクションです。特に2:30の所でプロジェクトデザイナーのHarley Gruskoが、デザインツールとしてのRhinoが恐らく一番プロジェクトで影響力があった、と説明している部分は私達にとって嬉しいポイントです。Rhinoはフリーフォーム、あるいはよりオーガニックな形状のデザインに使われ、さらに精密な方法で役割を果たしました。続いてより詳しい内容も紹介されています。

ビデオは9分間で、プロジェクトの美しいポートレートになっています。最初から最後まで見る価値のある内容です。

ビデオを見る....




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