2014年2月6日木曜日

Mr. Comfy - 建物のパフォーマンスデータを可視化


Mr.ComfyはPythonで書かれたGrasshopper3dコンポーネントで、Rhino3dデザインモデルで建物の熱および気候ベースの日光シミュレーションの結果を、デザイナーがインタラクティブに可視化できるようにします。

チャートや表形式のデータを使う代わり、エネルギー消費や快適性などパフォーマンスの変化が、個々の空間に色分けされたサーフェス(および数値)で直接表示されます。

Mr.Comfy 0.2は先日公開されました。 基本的にMr. ComfyはDIVAともうまく動作し、これから公開されるHoneybee/Ladybugとの連携も問題ないでしょう。

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