2019年9月11日水曜日

リリースのお知らせ - xNURBS プラグイン


Rhino用プラグイン、xNURBS のV2.0が発表されました! この革新的なNURBS技術にはNURBSを解決する無限の可能性があり、エネルギー最小化手法に基づいてハイクオリティなサーフェスを生成します。

主な機能:
  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスを素早く解決します。
  • ハイクオリティなサーフェス: 最適化アルゴリズムは入力された拘束全てに合致する、一番滑らかなNURBSサーフェスを生成する、エネルギー最小化手法を使います。
  • 使いやすさ: 使うのはシンプルなユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応。
  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはどのCADモデリング操作にも直接使える、CADネイティブサーフェス(トリム/非トリムNURBSサーフェス)を生成します。
xNURBSプラグインは現在、英語、ドイツ語、フランス語、日本語でご利用いただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhino UKユーザーグループミーティング2019 - 記録メモと写真


Rhino UK User Group Meeting 2019 が6月に The Crypt On The Green, London, EC1(ロンドン)で行われました。

イベントの記録メモと写真は SimplyRhino UK のウェブサイトで公開されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Speckle(AEC向けオープンソースのデータプラットフォーム)、Digital Construction Week London - 2019年10月17日




10月17日、Paul Poinet が Construction Innovation Hub での Digital Construction Week(ロンドン)の期間中、"透明性のある連携デザインワークフローを実現するものとしての、オープンソースのフレームワーク"について講演します。

"AEC Delta Mobility プロジェクトとの関連で、オープンソースフレームワークのSpeckle(プラットフォームを通して様々なデータ交換を行い、プロジェクトでより良いビジュアライゼーションやクエリの流れを実現するインタラクティブなグラフツール)に基づいた最近の研究活動を紹介します。お近くの方はぜひご参加ください!"hashtopen-source framework: an interactive graph tool that maps the various data exchanges operated through the platform, enabling the user to better visualize and query streams from a selected project. Join in if you are around!"



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月10日火曜日

Chaos Meetup Berlin - 2019年9月23日



Chaos Meetup Berlin

2019年9月23日

Chaos Group がCheilの Mahmoud El Hakim、Gerrit Corsmeyer、Andreas Moos といった業界にひらめきを与えるリーダーを招いて建築とデザインの世界に深く入り込めるイベントを開催します。

V-Rayや Rhino 7 WIP(Sub-D、QuadRemesher、Rhino Inside テクノロジー...)の最新の開発状況が紹介されます。

最後は楽しいおしゃべりを少々とビールで終わるイベントです。どうぞお越しください!


原文投稿者: Carlos Pérez

Design Modelling Symposium Berlin - 2019年9月21-25日


Design Modelling Symposium Berlin
"Impact: Design With All Senses“
Universität der Künste Berlin
2019年9月21-25日


Design Modelling Symposium Berlinカンファレンスプログラムが公開され、いくつかのワークショップはまだ少し残席があるようです。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月9日月曜日

ミュンヘン(ドイツ)のRhino会合グループ


FlexiCAD.com がバイエルン地域のRhinoコミュニティを広げられるよう、ミュンヘンでRhino会合グループを立ち上げました。

グループへの参加は無料で、RhinocerosとCADに関心のある方が対象です。FlexiCAD.com は無料のミーティングやワークショップを提供していく予定で、最初のStammtischは2019年秋に行われます。


原文投稿者: Carlos Pérez

Mindesk 3 リリース - Rhino用リアルタイムVR

Mindesk 3 が公開されました。
Rhino用のリアルタイムVRです。

Mindeskは Rhino 6 & Grasshopper向けで初めての、特に高度なVRインターフェイスです。

Rhinoのプロジェクトをエクスポートしなくても、VRに没入して3DのCADモデルをナビゲート、編集、構築することができます。必要なのはMindeskを読み込むことだけで、これで準備は完了です。今のRhinoワークフローを3Dナビゲーション、マルチスケールビュー、ジオメトリ編集、NURBS編集、サーフェスモデリング、曲線モデリング等多くを含むVRに持ち込みましょう。Mindeskは HTC Vive™、Oculus Rift™、Windows Mixed Reality™のデバイスで動作します。お使いのパソコンでVR/ARを使えるようにしておくことをお勧めします。

原文投稿者: Carlos Pérez

SSI Conferenc、リスボン(ポルトガル)での造船工学のカンファレンス - 2019年9月30日-10月2日




リスボン(ポルトガル)
2019年9月30日-10月2日

SSI は ShipConstructor EMEA の年次大会です。

最先端の3Dデザイン、解析、最適化、エンジニアリング、ファブリケーションが紹介されるイベントですので、どうぞご参加ください。

ヨットデザインや造船工学、造船の業界エキスパートが紹介する最近のプロジェクトやワークフローが、インスピレーションを提供するでしょう。

RhinoGrasshopperExpressMarineOrca3DOrcaCFDの最新アップデートを含め、船体デザインやフェアリング、パラメトリックエンジニアリング、CFD、ビジュアライゼーション等の様々なソフトのライブデモやプレゼンテーションで実践的な知識を得られます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月4日水曜日

Grasshopperチュートリアル: Irregular Tiling(不規則なタイリング)



このGrasshopperチュートリアルはParakeetの Quadrilateral Tiling コンポーネントを使ってタイリング(グリッド)を生成します。タイリングは(点、エッジともに4つある閉じたポリラインであれば)不規則か規則的かに関わらず、あらゆる四角形の曲線がベースになります。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月3日火曜日

Karamba3Dワークショップ - 11月27-29日、ウィーン


場所: オーストリア、ウィーン

会場: Atelier Mitte 7, Stuckgasse 9, Vienna 1070
日程: 2019年11月27-29日、10:00 - 18:00
早期割引(10月1日まで): 社会人750ユーロ(+VAT/付加価値税)、学生375ユーロ(+VAT)
コース費用: 社会人825ユーロ(+VAT)、学生415ユーロ(+VAT)


プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger が Karamba3Dエキスパートチームの Zeynep Aksoz Matthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKaramba3Dの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。社会人、学生どちらのユーザーもお申込みいただくことができ、RhinoとGrasshopperの初心者を対象にしたオプションの入門コースがKaramba3Dコースの前日に行われます。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

コース概要
  • プロジェクト例の紹介とプレゼンテーション
  • ラインベース、サーフェスベースの断面の最適化
  • ジオメトリの最適化
  • トポロジーの最適化
  • 構造的耐力の情報に基づく形状探索
  • Karamba3Dに埋め込まれた解析アルゴリズムの理解
  • Rhino、Grasshopper、Karamba3Dでの複雑なワークフロープロセス
定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、10月28日までに達しない場合はキャンセルされます。このワークショップは英語で行われます。

参加条件

RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良く、入門コースの提供があります。

Karamba3Dの知識は不要です。ご参加の方はGrasshopperとRhino5またはRhino6 のいずれかをインストールした、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。Rhinoは90日間の評価版をダウンロードしていただくことができます。ご参加の方には非商用使用半年間のKaramba3Dライセンスが提供されます。


原文投稿者: Verena

2019年9月2日月曜日

Seanaptic 4.5 リリース - 部品表(BOM)と色分け機能


Rhinoプラグイン、SEANAPTICを使うと、造船技師が効率性を極めたパラメトリック船体構造をモデリングできるようになります。

部品表(BOM)をエクスポートできる Seanaptic 4.5 が公開され、ブロック分割、色分け、パラメトリック3Dモデリング、重量および重心の計算を含め、多くの主要機能を備えています。


大学および学生は無料です。
原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月28日水曜日

PARAMATERIA - パラメトリックデザイン、デジタル製造、製品開発の上級コース - ベルリン


PARAMATERIA
Advanced Course in Parametric Design, Digital Manufacturing and Product Development
2019年10月4日 - 12月10日
ドイツ、ベルリン&エーベルスヴァルデ


成長を続けるパラメトリックデザインの求人市場に適した人材を目指し、PARAMATERIAはデジタル製造、ロボティクス、製品開発の魅力的な分野で2ヶ月間のフルタイムコースを提供します。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月27日火曜日

Resilient Skin Code - ミラノでのAA出張スクール - 2019年10月7-18日


Resilient Skin Code
AA Visiting School Milano
2019年10月7-18日

Architectural Association(AA)と ミラノ工科大学(Politecnico di Milano)のコラボレーション、Resilient Skin Code が、Fall Milan デザインウィークに合わせた2019年10月7-18日に行われます。

今回のスクールは建築、ファッションデザイン、復元力の新しい関係を、コンピューターを使った高度なスキル、デジタルファブリケーション技術を職人技と組み合わせて研究します。

特に3D印刷およびロボティクスでモデリング、パラメトリックデザイン、およびデジタルファブリケーションテクノロジーに焦点を合わせながら、RhinocerosとGrasshopperが学生達に紹介されます。


折り曲げ、ウィービング、印刷、ラッピングなど多様な手工芸技術が高解像度のデジタル製品と組み合わせて提示され、建築やファッションの学術関係者やプロの指導で研究を補完する最新の理論的思考も紹介されます。

詳細とお申込み...

AA Visiting School Milano のフォロー: FacebookInstagram


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインのワークショップ - Jeroen Coenders(White Lioness technologies)、デルフト(オランダ)- 2019年11月27日-12月12日


パラメトリックデザインのワークショップ
講師: Jeroen Coenders(White Lioness technologies)
デルフト(オランダ)
2019年11月27日-12月12日

クリック1つで簡単に建築や構造のデザインを調整? 環境データに適応するデザイン? 自動計算? デザインの最適化を実現? パラメトリックデザインの可能性は膨大で、建設業界で利用する企業数も増加しています。

パラメトリックデザインが業務にどう役立つか、White Lioness technologies の Jeroen Coenders がオランダ語で4日間のコースを行い、紹介します。このコースはデルフト(オランダ)で11月27日に始まります。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月20日火曜日

Rhinocerosモデリングにさらなる自由度をプラス!ディプロス株式会社が『XNurbs』の販売を開始

この度、ディプロス株式会社が国内で初めてXNurbsの販売を開始しました。

XNurbs(エックスナーブス)は、Rhinocerosで動作するサーフェス作成コマンドのプラグインソフトです。
Rhinoで五角形以上の輪郭をもつサーフェスを張るには、複数面に分けてサーフェスを敷き詰める必要がありますが、XNurbsを用いれば、最小限の操作で連続性を持った美しいサーフェスを単一面で生成できます。


30日間試用できる体験版もご用意がございますので、ぜひお試しください。

詳細はこちらから



2019年8月15日木曜日

Rhino用 写真測量ファイル転送

Rhinoの背景イメージと重ね合わせたCADデータ、オリジナルと調整済みの写真の違い

レーザースキャンの代わりに写真測量の利用を検討しても良いかもしれません。

写真測量は通常ターゲットに適用される、選択された点の3D座標を生成し、その点をRhinoにエクスポートしてRhinoの点と一緒に扱います。

そのためにはまずターゲットを適用し、様々な場所の写真を用意し、コンピューター上で画像を処理し、その結果をRhinoにエクスポートするでしょう。
PhotoModelerを使うと、Rhinoのワークフローに写真測量を統合することができます。解決済みのカメラ位置、回転、歪みのない画像の背景を、Rhinoのネイティブ形式(.3DM)でインポートしましょう。

PhotoModelerは以下を含む、多くの機能を備えています:
  • ジオメトリ(2Dおよび3Dの点、線、サーフェス、テクスチャ、NURBS、レイヤ、マテリアル)、カメラ位置および向きのデータ、2種類の背景イメージを含む総合的な Rhino 3DM エクスポート
  • NURBS、サーフェス、テクスチャ等を含む完全な3Dモデルの転送
  • 両方のプログラムで同じレイヤとマテリアルを操作
  • 正確なスケールと座標系の転送で寸法も正確に
  • プロジェクトの注記をRhinoの注記に転送
  • 正投影の画像背景をRhinoに設定
  • 2Dパターンやテンプレートを扱い、カメラベースでデジタル化
  • 各オリジナルのプロジェクト写真向けに正確なカメラビューを転送
PhotoModeler Technologies のブログ投稿で、RhinoとPhotoModlerおよび写真測量を使うヒントをご覧いただけます。



原文投稿者: Sandy Mcneel

Optimus - Grasshopper向けの新しいメタヒューリスティクス最適化プラグイン


Optimus はGrasshopper向けの新しいメタヒューリスティクス最適化プラグインです。この最初のバージョンは突然変異戦略のアンサンブルを備えた自己適応型差分進化(jEDE)を実装しています。自己適応のアプローチがクロスオーバーと変異率を更新すると同時に、突然変異戦略のアンサンブルが3つの演算子を使って最適な結果を見つけ出します。コンセプトの段階でデザインを決定する間にPerformative Computational Architecture(コンピューターを使ったパフォーマティブ建築)のフレームワークをサポートすることが主な目的です。

このプラグインは標準テスト問題を使ってテストされ、いくつかのテスト問題は IEEE CEC 2005 で、またデザイン最適化の問題も1つ提示されました。結果は21のテストのうち20でより良いソリューションを見つけ出し、food4Rhinoで手に入る複数の単目的の最適化アルゴリズムより Optimus(jEDE)の方が優れていることが示されました。このツールは建築家、エンジニア、デザイナー等、頻繁にパラメトリックデザインモデリングをお使いの方を対象にしています。

アルゴリズムのバックグラウンドと結果はこちらでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月13日火曜日

ShapeDiver、Pufferfisプラグインをサポート


このプラグイン、Pufferfish は形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた280のコンポーネントのセットです。

ほとんど全てのジオメトリプリミティブに対応するトゥイーンのツールをGrasshopperで提供し、メッシュやサーフェスといったより複雑なプリミティブに操作を実行した際に真価を発揮します。

ジオメトリの従来のカテゴリーに加え、Pufferfishはツイストした直方体の拡張サポートを提供し、 他のプリミティブと同じようにトゥイーン操作に使うことができます。嬉しいことに、全てのコンポーネントがShapeDiverの制限なしにサポートされることになりました。

こちらの記事で、ShapeDiverがアップロードしたサンプルモデル、並べた複数の直方体を作成するコンポーネント "Twisted Box Loft" と、タイプの異なるタイル化可能な要素を配列にモーフィングするコンポーネント "Morph to Twisted Box" をご覧いただけます。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年8月6日火曜日

Rhino3DMedical - Rhinoで医療画像から直接CADモデルを作成


Mirrakoiが医療画像から製造/3D印刷可能なモデルを直接作成できるようにする新製品、Rhino3DMedicalを発表しました。

“私達はオールインワンのワークスペースにあるハイエンドのCAD環境1つにパワフルな医療画像の解析ツールを提供します。異なるツール同士でのインポートやエクスポート、ワークフローの段階に合わせたソフトの切り替えはもう必要ありません。” (Daniel Schmitter、Mirrakoi社CEO)

このソフトはまだ開発中で、テスト目的のために公開されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月5日月曜日

BIMobjectのBIMscript


BIMscript®はBIMコンテンツの作成プロセスを効率化し、スピードアップできるようデザインされ、オープンで自由にアクセスできるスクリプト言語とBIMオブジェクトのオーサリングソリューションを提供します。




BIMscript開発チームからは、 一連の興味深い記事が公開されています:

なぜ BIMscript? それって何?


1つのデジタルコンテンツから、BIMscript は多くの特に一般的な建設モデリングソフトのシステムで使われるデジタル建設製品のコンテンツを同時に作成します。
BIMscriptコンテンツの認定開発者、Accredited BIMscript Content Developer(ABCD)になる方法もこちらで紹介されています。


メーカー固有コンテンツ、それがなぜ重要?

デジタルコンテンツはシンプルなビジュアル表示よりはるかに情報量が多いものです。建物のライフサイクル全てに役立つデジタルコンテンツを提供するクラウド(BIMobject Cloud)プラットフォームのパワフルな機能に、BIMscriptがどう対応しているか紹介されています。


個別設定可能なオブジェクト

BIMscriptはマルチフォーマットのパラメトリックBIMオブジェクトを大規模に作成するコンテンツ開発者のための最新ソリューションです。プロジェクトへのインサート用にダウンロードする前にパラメトリック製品のブラウザベースの素早い構成をサポートする、BIMobject® Cloud と一緒に使う方法についてはご登録の上ご覧いただけます。


BIMはソフトウェアの同義語?

BIMはソフトウェアの同義語なのか、あるいは逆にそのものに言い換えられるでしょうか? どうやらより多くの人が疑問に思うことで、より多くの定義がクリエイティブになるようです。事実関係を明確にし、混乱を一度に解明した記事はこちらでご覧いただけます。


NURBS とポリゴンメッシュ - 両方のモデルが必要とされる理由

NURBS、メッシュともハイクオリティな3Dモデルを作り出すことができますが、詳細には違いがあります。非一様有理Bスプライン(NURBS)は曲線とサーフェスを表すのに対し、ポリゴンメッシュは通常三角形、四角形、あるいはシンプルな凸型ポリゴンで構成されています。分かりにくいですね? インテリジェントなBIMオブジェクトを生成するBIMscriptで両方合わせて作業できる方法は、ご登録の上ご覧いただけます。




原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月2日金曜日

ArchiCAD + Grasshopper 集中サマーコース、PAZ Academy、チューリッヒ


2019年8月12-16日
PAZ Academy (Parametric Academy Zurich)
スイス、チューリッヒ

ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)を使って初期デザインにつなげる方法を紹介するサマーキャンプ、ArchiCAD-Grasshopper Summer Camp が行われました。

シンプルな課題と技術的な全ステップを通してRhinoとGrasshopperの連携を学び、夏を楽しみながら日常業務を最適化できるよう、コースの終わりには実際に使える定義について理解、編集し、自分で開発できる内容でした。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年7月31日水曜日

PureWeb Spaces for Rhino

PureWeb Spaces for Rhino 紹介動画Vimeoでご覧いただけます。

Spaces for Rhino(R)(以前の名称は LaunchPad for Rhino) を使うと、CADデザイナーとエンジニアがRhinocerosから直接、安全にCADモデルを共有することができるようになります。連携して作業するコラボレーターはそれぞれのブラウザでURLにナビゲートしてCADモデルのライブストリーミングを表示することができ、インタラクションが可能です。

仕組み: Rhino 6 にインストールされたプラグインは3Dモデルのビューをキャプチャし、ブラウザにストリーミングします(コマンドラインに"cast"と入力すると Spaces for Rhino が起動します)。モデルの共有には PureWeb Spaces のアカウントが必要です。他のユーザーをURLで招待することができる(PureWeb Spaces アカウントに含まれる)常設のミーティングスペースはモデルの表示やインタラクションが可能で、(ブラウザや Spaces for Rhino プラグインダイアログにある)マイクボタンをクリックするとビルトインの音声会議でコミュニケーションを取ることができます。

Spaces for Rhino の利点はソースファイルを共有したりクラウドストレージのソリューションを利用したりしなくても、即座にモデルをストリーミングできることです。快適な環境にいながらモデルを共有し、その場で変更を加えればコラボレーターのブラウザの表示にも瞬時に反映されます。







原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザイン—従来型3Dモデリングを越える


2019年8月8-9日に行われる Inside/Outside へ、どうぞご参加ください。
8月10日(土)にはRhinoFabStudioディレクターの Andrés Gonzalez がGrasshopper/パラメトリックデザインのトレーニングを行います。

Grasshopperは Rhinoceros 6 に搭載されるようになった、ビジュアルプログラミング環境です。Grasshopperスクリプトは視覚的要素で表示され、Grasshopperキャンバス全体で途切れることなく展開します。ビジュアルなGrasshopperスクリプトを作成することでコンセプトからファブリケーションまでモデルを探索し、作り上げることができます。


場所: ニューヨーク大学タンドン・ スクール・オブ・エンジニアリング

6 MetroTech Center
MakerSpace

BrooklynNY 11201(ニューヨーク)

日: 2019年8月10日(土)

時間: 9 AM to 5 PM(EDT/米国東部夏時間)



原文投稿者: Andrés González

Docofossor - Grasshopper向けランドスケープモデリングのコンポーネント



Docofossor(ドコフォッサー = ジュラ紀にいたモグラの仲間)は距離の機能を使った2.5Dのランドスケープモデリング コンポーネントのコレクションです。

DocofossorはGrasshopper向けコンポーネントライブラリとして使われます。建築景観のデザインで掘削機による切土や盛土の操作をモデリングするために開発され、デジタル地形モデル(DTM)上の点やパス、エリア、あるいはサーフェスでトポグラフィーを継続的に変化させることができます。

Pythonで書かれており、無料で使うことができます(MITライセンス)。


原文投稿者: Cécile Lamborot

2019年7月30日火曜日

SectionTools -新しいリリース


以下のアップデートを備えたプラグイン、SectionTools for Rhino 6 for Windows の新しいバージョンが公開されています:

  • ファイルから垂直断面を読み込む際の"stCreate"コマンドを修正
  • "stCreate"コマンドの"HatchPattern"オプションを修正。(ハッチングパターンがドキュメントに読み込まれていない場合)省略される場合がありました。
  • "stCreate"コマンドの"Dir"オプション名を(X-Axis、Y-Axis、Pick から)Horizontal(水平)、Vertical(垂直)、Custom(カスタム)に変更しました。
  • マニュアルを更新し、モデルの例をダウンロードできるようにしました。
  • その他のマイナーなバグを修正しました。

原文投稿者: Rajaa Issa

求人情報: DesignConnected.com でのRhinoプラグイン開発者


無料のアセット管理ソフト、Connecterの開発元である DesignConnected.com がRhinoプラグインの開発者を探しています。
詳細は英文とリンク先をご覧ください。


"We are looking for an experienced Rhino Plugin Developer for a long term collaboration. The goal is to build, support and further improve integration between Connecter and Rhino, similar to the ones we already offer for 3DS Max and Cinema 4D. That’s a feature that has been heavily requested by the community."

求人の詳細はこちらをご覧ください: www.rhino3d.com/jobs

原文投稿者: Carlos Pérez

舞い降りたSparrow(スズメ)- 生産性を高める新しいプラグイン




Sparrow(スズメ)はマウスの中央(ホイール)ボタンの機能を拡張することで生産性を高め、3Dビューの操作をより直感的にしてくれるプラグインで、スタンドアロンまたは他のコマンド内で動作します。

主な機能拡張モード:

[ホイールボタンをクリック]: カーソルの下にあるどのオブジェクトでも、特定エリアでビューを瞬時にフォーカス
[ホイールボタンをホールド]: カーソル位置の点(ピボット)をベースに、直感的にビューを操作
[ショートカットキー + ホイールボタン クリック]: Ctrl、Alt、Shiftと他のキーとの組み合わせで素早くアクセスできる、カスタマイズ可能なマクロまたはSparrow特定の機能割り当て


原文投稿者: Cécile Lamborot

2019年7月29日月曜日

Concrete Choreography - チューリッヒ工科大学 / NCCR DFAB


Digital Building Technologiesリオムで開催されている Origen Festival(スイス)とのコラボレーションにより、個別にデザインされた高さ2.7mの柱9本のインスタレーション、Concrete Choreography(コンクリートの振付)が生まれました。それぞれの柱は2時間半かけて実寸大に3D印刷されたコンクリートで、プロセスは NCCR DFAB のサポートを受けながらチューリッヒ工科大学で開発されました。

Master of Advanced Studies in Digital Fabrication and Architecture の修士学生が未来のコンクリート建設に向けたコンピューテーショナルデザインやデジタルファブリケーションの将来性を示す、押出積層印刷のユニークな可能性を探っています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Wind - Peter Donder の最新の家具プロジェクト


スイスのコレクターがベンチをオーダーし、ベルギーのデザイナー、Peter DondersWind(風)をイメージしました。

長さ220cm、幅100cmのWindは全てカバノキで作られ、85層以上の1,265のセクションで構成され、番号を振った220のピースに合わせてから手で組み立てられました。



コンセプトから完成までわずか500時間、Peterの一番意欲的なプロジェクトです。



詳細についてはメールでお問い合わせください: peter@peterdonders.com

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年7月24日水曜日

Design NXT Week - アトランタ


Design NXT Week は建築、エンジニアリング、建設(AEC)業界に新しく生まれた技術に焦点を合わせ、米国南東部で初めて行われたカンファレンスです。建築環境をデザイン、作り出し、維持するプロセスを方向付けながら集まっている技術に深く没頭して学べる、革新的な4日間になりました。詳細はこちらをご覧ください

日程: 2019年8月20日(火)5:00 PM から
24日(土)5:30 PM EDT(米国東部夏時間)
場所: The MET Atlanta, Atlanta, GA 30310(アトランタ)

2019年8月20日(火)5:00 PM - 22日(木)5:00 PM EDT

2019年8月23日(金)8:00 AM - 24日(土)2:30 PM EDT

Building.NET Integrations:
インストラクター: David Manns、CORE|Thornton Tomasetti

Rhino.Compute + Rhino3DM
インストラクター: Dale Fugier & Travis Serio、Robert McNeel & Associates
その他


原文投稿者: Mary Ann Fugier

Ladybug Tools 101 - 環境解析




一連の多様なプラグインで建築家やエンジニアが環境に配慮した決定を下せるようデザインされたツール、Ladybug Tools の基本を学べるThinkParametricの新しいビデオコースです。

このコースで教わるスキルはデザインプロセスの初期にプロジェクトの気象条件に関する情報を得、有利な条件と弱点を確認してより機能性の高いデザインを最初から作成できるようにしてくれます。 


原文投稿者: Jody Mills

Grasshopperで形を探るワークショップ、8月28-29日





2019年8月28-29日
$495.00

Grasshopper for Rhinoceros を学ぶ時が来たとお考えの方に、速習ペースで2日間のワークショップをご案内します。弊社McNeel マイアミの Andres Gonzalez Posada がシアトル本社に出張してこのクラスを担当します。ぜひご参加ください。

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申込みください。


Grasshopperは Rhinoceros 6 に搭載されるようになった、ビジュアルプログラミング環境です。Grasshopperスクリプトは視覚的要素で表示され、Grasshopperキャンバス全体で途切れることなく展開します。ビジュアルなGrasshopperスクリプトを作成することでコンセプトからファブリケーションまでモデルを探索し、作り上げることができます。

Grasshopper入門から中級レベルまで紹介するワークショップで、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能的な理解も提供します。カバーする内容:

  • インターフェイスの理解
  • ジオメトリのモデリング
  • データ構造
  • ツリーを使う論理

クラス概要はこちらでご覧いただけます。


メモ:
基本的なRhino5とRhino6の実務知識が必要です。
弊社シアトルの教室はトレーニング中に1台ずつお使いいただけるコンピューターが装備されていますので、ノートパソコンは不要です。





原文投稿者: Jody Mills

Inside/Outsideシンポジウム、NYU Tandon MakerSpace でのGrasshopperワークショップ


Grasshopperワークショップ
NYU Tandon Makerspace(ニューヨーク)
2019年8月8-9日

プロ仕様のデスクトッププリンターを活用できるよう2つのレンズを合わせる2日間のシンポジウム、Inside/Outsideが行われました。

Insideは医療向けと非常に小さなものを取り巻く利用法に焦点を合わせ、Outsideは建築環境に重点を置いています。

両日とも新しく生まれた技術のエキスパート、業界や学術関係者の基調講演の他、スキャンや印刷準備のワークショップ、ケーススタディが含まれる内容でした。

場所:
NYU Tandon MakerSpace
6 MetroTech Center
Brooklyn, NY, 11201
(ニューヨーク)


原文投稿者: Sandy Mcneel

ロボットによる製造(建築向け)- ペルー





ロボットツールや新しいテクノロジーを使ってデザインを大きく変える、ロボットによる製造の建築向けワークショップがペルーで開催されました。





日程: 2019年8月8-17日
場所: Pontificia Universidad Catolica、ペルー
参加費用: AA出張スクールの規定により、£60の会費を含む£695

詳細はこちらのリンクをご覧ください。
(定員あり)

対象: 建築、エンジニアリング、デザインの学生および社会人
#aavslima #lima #peru #rhino #kuka 



詳細はメールでお問い合わせください: fdunkelberg@dessin-technisch.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年7月18日木曜日

Ameba(アメーバ)- 軽量構造アルゴリズム 公開



名前をもらった単細胞生物アメーバのように、このソフト Ameba は異なる環境で形を変えます。

デザイン毎の条件に合わせ、最初のデザインの領域に異なる荷重と境界を適用します。コンピューテーションプロセスの間、デザインの領域は様々な形へと進化し、そのうち構造的に効率の良いオーガニックな形状に達します。

Amebaは2Dおよび3Dのジオメトリモデルのトポロジー最適化を提供するBESO(Bidirectional Evolutionary Structural Optimization/双方向進化型構造最適化)法をベースにしています。

Amebaの詳細はYouTube動画でご覧いただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年7月16日火曜日

Grasshopperチュートリアル: パターンを編む


10分間のGrasshopperチュートリアルで、Parametric House がNURBSサーフェスに織り込みパターンをモデリングするMesh+とWeaverbirdの使い方を紹介します。

最初にSweep1を使ってRhinoでサーフェスをモデリングし、次にMesh+を使ってパターンをモデリングします。最終的には結果を滑らかにして織り込みパターンを作成するWeaverbirdの使い方を紹介するチュートリアルです。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年7月15日月曜日

北京での Rob|Arch 2020: ワークショップ募集

2020年9月
中国、北京

建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は中国の北京で2020年9月に開催予定となっており、ワークショップの提供者を募集しています。

Tsinghua University(精華大学)が共催し、北京デザインウィークと連携して行われます。

Rob|Archは様々な経歴を持つ、経験豊富なロボットユーザーも関心のある初心者も引き付けられる、ハイエンドでハンズオンのワークショップを探しており、参加者がデザインから製造まで、ファブリケーションワークフロー全体をたどれる内容が必要です。ロボットアームからドローン、自律走行車、全く新しい機械まで、ロボットはあらゆる種類が対象です。

3日間のワークショップは地元主催者の委員会と Association for Robots in Architecture によって選ばれます。

提出期限: 2019年9月15日

詳細...
原文投稿者: Sandy Mcneel

MAGIX-LOCK、魔法のような留め具


MAGIX-LOCK は特許を取得した革新的な留め具で、磁石の力を利用しています。引き付け合う通常の磁石と違い、逆向きで反発し合うマグネットがオブジェクトをはめ込んでロックします。留め具のオスとメスのパーツが合わさってロックされ、オスのパーツに力を加えることで外すことができます。

初期のデザインコンセプトはプロトタイプ製造プロセスの第1歩として役割を果たし、アナログのスケッチがデジタル空間に移されてRhinocerosで正確に3Dへと仕上げられました。バリエーションの違う最初のプロトタイプはFFF(=FDM/熱溶解積層法)で3D印刷され、効率の良いネオジム磁石を使って手で組み立てられました。このプロトタイプ1代目の結果に基づき、3Dモデルの材料の厚みやファブリケーションの許容差がRhinocerosでさらに最適化されました。


改良された2代目のプロトタイプは最終的な材質や外観をより正確に反映するロストワックス技術で鋳造され、現在の3代目は完全な再設計で機能が向上し、大量生産を見据えて全てCNC加工で作り上げられています。 Rhinocerosはデザインと構築のプロセスに不可欠なもので、最終的なファブリケーションプロセス(スケッチ-構築-製造)に向けた直接出力の役割を果たしています。

MAGIX-LOCKの機能的デザインのシンプルさは、ウォッチ、ジュエリー、バッグ、ヘルメット等、様々な製品で留め具の全く新しいスタイルを広げるでしょう。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年7月12日金曜日

Insole Designer とRhinoCAMを使った矯正用フットウェアのデザイン




イタリアに本拠を置く Duna Srl は市販のフットウェア製品の他、運動機能にハンディのあるクライアント向けにオーダーメイドの矯正用フットウェアを製造するグローバル企業です。

DunaはRhinoプラグイン、Insole Designer を開発しました。ナレッジベース、テンプレート、特化したRhinoユーティリティを使ってインソールデザインのプロセスを迅速化するCADプログラムで、正確で完全な 3D NURBS ポリサーフェスモデルのインソールが、最終的な靴の中に収められる状態で完成します。

CAMソフトについては、Dunaは MecSoft Corporation のRhinoCAMを使っています。

Insole Designer はインソールの統合データベースと、専門ツールおよびユーティリティを一式組み合わせたテンプレートを使い、処方されたインソールを作成します。

Insole Designer は他のインソールプログラムと違い、上下の輪郭を完全にぴったり合わせてインソールを作り出します。上部は患者の足のスキャンに、底部と外側の輪郭はDuna製の矯正靴にフィットし、追加されるインソール材は最低限しか使わずにオーダーメイドの完璧な結果を生み出します。

詳細はこちらでご覧いただけます: RhinoCAM does Custom Orthotics in Italy! 

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年7月11日木曜日

ICERMワークショップ: 動力学と確立を描く

平面内の安定マッチング
画像: Alexander E. Holroyd
Christopher Hoffman、Alexander Holroyd、Yuval Peres の研究に基づいた画像


ICERM (The Institute for Computational and Experimental Research in Mathematics)

11月11-15日
ブラウン大学
米国ロードアイランド州プロビデンス

動的システムと確立の実例、ビジュアライゼーション、コンピューターを使った実験を通して発展させる理論的洞察に焦点を合わせたワークショップです。

複雑力学のトピック: 
  • Dynamical moduli spaces and their dynamically-defined subvarieties
  • Degenerations of dynamical systems as one moves toward the boundary of moduli space
  • The structure of algebraic data coming from a family of dynamical systems
古典的動的システムのトピック: 
  • Flows on hyperbolic spaces and Lorentz attractors
  • Simple physical systems like billiards in two and three-dimensional domains
  • Flows on moduli spaces
確立の理論ではブラウン運動、シュラム・レヴナー発展(SLE)、離散値系のスケーリング限界のような連続時間確率過程やランダムウォークを取り上げます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年7月10日水曜日

Grasshopperを使ったパラメトリックモデリングとデジタルファブリケーションのワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularity が Parametric Modeling and Digital Fabrication Workshop with Grasshopperを開催しました。



日程: 2019年7月15-20日
時間: 7 PM-10 PM 月-金曜)
10 AM-1 PM(土曜)
参加費用: 1,000.00ブラジルレアル
場所: Rua João Moura 2152
São Paulo, SP 05412004
ブラジル、サンパウロ

建築やデザインに適した特に高度なジェネレーティブモデリングソフト、Grasshopperを使ったデザインパラメーターを通した複雑なジオメトリの開発、コントロール、実現可能性を紹介する入門コースを提供しました。

このワークショップは最後に学生達が独自のモデルを開発/ファブリケーションする機会があり、建築家、デザイナー、エンジニア等、パラメトリックモデリングツールに関心のある方でしたら誰でも参加することができました。

詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

280のコンポーネントを備えた形を変える Pufferfish V2.5


このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた280のコンポーネントのセットです。通常は入力された数で割るGrasshopperとは対照的に、Pufferfishはトゥイーンやグリッドのような操作でよりカスタムコントロールができるよう、入力は主にパラメーターや係数を使います。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年7月9日火曜日

Grasshopperチュートリアル: ボロノイ パターン



15分間のチュートリアル、Grasshopper Voronoi Pattern で、ヒマワリの種の配分をベースにしたボロノイパターンの作成を学ぶことができます。

Maelstromコンポーネントを使ったテクニックで一連の直線をねじり、ボロノイのセルを作り出します。実際のフィボナッチ数列ではありませんが、似たパターンを作り出すために使える早技です。

これはご利用可能な Parametric House一連のコースの1つに過ぎません。

Parametric House の Voronoi Pattern チュートリアル...

原文投稿者: Sandy Mcneel

Formlabs Roadshow 2019(ロンドン)


Formlabsは世界中の産業の中心地を訪れ、デジタル製造における3D印刷の可能性を楽しく伝えています。今回は7月17日(水)にロンドンで Formlabs Roadshow を開催し、地域のイノベーターを一堂に集めて3D印刷の活用が新しいビジネスの機会を作り出している様子を紹介しました。
Simply Rhino も加わり、 Goldsmiths’ Centre で2つのイベントを開催しています。

Morning Session | Jewellery Focus | 09:30-12:00
3Design、Matrix、Rhino、ZBrushを含む 3D CAD ソフトのあらゆるオプションを利用しているジュエラーに適したモーニングセッション。

Afternoon Session | Engineering & Design Focus | 13:00-16:00
SOLIDWORKS、Creo、Fusion 360、Onshape、NX、CATIA、Rhino、ZBrush、あるいは他のCADツールを利用しているエンジニアリング/デザインスタジオに適したアフタヌーンセッション。


原文投稿者: Carla Sologuren