2019年4月25日木曜日

"Drawing from the Model" - Frank Melendez の新書




Frank P. Melendez が新書、Drawing from the Model: Fundamentals of Digital Drawing, 3D Modeling, and Visual Programming in Architectural Design を出版しました。

Drawing from the Model は従来型および現代型の建築表現方法について、建築デザインの学生や教員、プロを対象に幅広く概要を紹介しています。この本は画法幾何学や投影法に基づく伝統的なアナログ手法を取り上げることで建築の製図やモデリングに関してコンピューターを使った開発方法への洞察を提供した後、コンピューテーションのプロセスをベースにした現代のデジタル手法や、新しく生まれたテクノロジーに移ります。

Drawing from the Model は現代の2D図および3Dモデリングのデザインソフトを使った建築設計図を作るデジタルツール、テクニック、ワークフローを提供しています。パラメトリックモデリング、アルゴリズムデザイン、コンピューターを使ったシミュレーション、物理的コンピューティング、ロボティクスのトピックを取り上げるため、ビジュアルプログラミングが紹介されています。 詳細... 



電子書籍とペーパーバックで販売されています


原文投稿者: Jody Mills

新しいGrasshoppeのeラーニングコース - BlueStone Institute of Design



Grasshopper - eラーニングコース
今日にも始められます!

Bluestone Institute of Design が新しいGrasshopperコースを公開しました。ビデオベースのeラーニングコースで、英語で提供されています。教室まで出かける必要はありません。カリキュラムは以下の通りで、今日にも始めていただけます。

Course Curriculum:
Chapter 1 - Interface, Navigation, Display
Chapter 2 - Data Matching
Chapter 3 - Data Creation 
Chapter 4 - Pattern Creation
Chapter 5 - Grids
Chapter 6 - Transformation
Chapter 7 - Organizing Data
Chapter 8 - Attractors
Chapter 9 - Curve & Surface Evaluation
Chapter 10 - Morphing
Chapter 11 - NURBS Creation
Chapter 12 - Mesh Creation 
Chapter 13 - Voronoi Designs 
Chapter 14 - Image Sampler 
Chapter 15 - Weave 
Chapter 16 - Graph mapper
Chapter 17 - Fabrication




コースについて...
BlueStone Institute of Design はあらゆる主要国際言語でスキルベースの学びを提供するeラーニングのプロバイダーとしてトップを目指しています。インドのムンバイを拠点に、現在は建築、ジュエリー、プロダクトデザイン向けのRhino、Grasshopper、V-Ray for Rhino、Clayooのコースを提供しています。

教室でのトレーニングを受けにムンバイまで行けない社会人や学生のために、eラーニングでコースを提供しています。講師は業界とトレーニングで15年以上の経験があります。

原文投稿者: Jody Mills

2019年4月17日水曜日

IAACグローバルサマースクール: 2019年、インド



India Node: Robots in Construction

2019年7月1-14日

インド、プネー

IAAC GSS2019 India は実践・理論両方の知識を提供する、2週間のフルタイムコースです。題材に関連するトピックで著名なプロや研究者による講義で、経験豊富な講師がコースを指導し、様々な都市にブロードキャストされます: バルセロナ、ニューヨーク、香港、プネー、モスクワ、テヘラン、メルボルン、ベイルート、ブダペスト、上海、キト等、世界中がつながります。

入門セッションはRhino/Grasshopperでのパラメトリックモデリング、アソシエイティブモデリングからプロトタイピング、Arduinoを使ったエレクトロニクスに及ぶトピックで構成されます。ワークショップ中はKUKAの6軸ロボットツールとスケールモデル製作を通してマテリアルやその構造的な関わり合いを研究しながら、コンピューテーショナルデザインのツールを使った理論的、実践的なスクリプトセッションで形状探索戦略を探る機会が提供され、後でスマートセンサーのインタラクションを埋め込んだ一連のデジタルファブリケーションの建築要素として、実物大で作り上げます。

この2週間のコースはトップクラスのデザイン研究プログラム、IAAC/Barcelona、BNCA/Pune、建築およびエンジニアリングのプロから講師を招いて行われます。




原文投稿者: Jody Mills

2019年4月16日火曜日

Grasshopper 中級オンライントレーニング、2019年6月


2019年6月10-13日
各日とも 9:00 AM-12:30 PM(太平洋夏時間)
US$205.00

コース内容:

インストラクターのAndres GonzalezがGrasshopperを使ったRhinoでジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと数多くの実例の開発に、そのコンセプトを適用します。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われます。全てのセッションは録画され、トレーニング後に見直すことができます。

ご参加の方は以下のいずれかが必要です:
  • Grasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows
  • Rhino 5 for Windows と無償プラグインのGrasshopper
  • Grasshopperが搭載された Rhino 5.4 for Mac
トレーニング中にインストラクターが使う Rhino 6 for Windows をお勧めしますが、Grasshopper for Mac のご使用も歓迎します。プラットフォームの違いは小さく、その点もご説明します。






参加条件: このコースの受講にはGrasshopper入門トレーニングまたは同等の知識が必要です。


原文投稿者: Jody Mills

MIAUHAUSワークショップ | 建築プロジェクトのためのGrasshopperとプロジェクトのワークフロー(COAM、マドリード)



Grasshopper for Architectural Projects | 2019年5月6-9日

Project Workflows | 2019年6月3-4日および10-11日

MIAUHAUSCOAMが建築プロジェクトのリサーチ、リアライゼーション、プレゼンテーションのための様々な種類のワークフローを探る2つのワークショップを開催します。建築家でコンピューテーショナルデザイナー、MIAUHAUSのメンバーで認定Rhinoトレーナーでもある Sergio del Castillo Tello がワークフローを向上させるRhinocerosGrasshopperの使い方を紹介します。どうぞご参加ください。


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino UK ユーザーグループミーティング2019、ロンドン、6月12日


SimplyRhinoは6月12日(水)The Crypt on the Green, Clerkenwell Close(ロンドン)で Rhino UK User Group Meeting 2019 を行います。

経験豊富なユーザーのプレゼンや出展パートナーのソフトの実演をご覧いただけますので、広がりを増すRhinoコミュニティにどうぞご参加ください。

当日のスケジュール概要は近日発表されますが、確定している講師は次の通りです: Pablo Zamorano(Heatherwick Studio)、Lee Simmons、James Woodington(Safran Seats GB)、Karl Lenton(Seeds)、Oliver Salway(Softroom)、Chris Johnson(Pentland Brands)


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年4月12日金曜日

ICERMワークショップ: ジオメトリとトポロジーを描く

滑らかな多面サーフェスでの正則ホモトピーの閉塞
画像: Albert Chern、Ulrich Pinkall、Peter Schröder.




ICERM(Institute for Computational and Experimental Research in Mathematics)

9月16-20日
ブラウン大学
米国ロードアイランド州プロビデンス

ジオメトリとトポロジーの研究におけるビジュアライゼーション、コンピューターを使った試み、理論的進歩の相互関係に焦点を当てたワークショップです。

これらの相互関係には従来の作業の実例と新開発に向けたインスピレーションの両方を提供するアニメーションやコンピューター画像、物理的モデルで長い歴史があります。バーチャルリアリティ(VR)のように新しく生まれたビジュアライゼーション技術は、数学的イラストや実験的手法に使えるツールをさらに作り出すでしょう。

ICERM は数学的ビジュアライゼーションテクニックを扱うエキスパートと、研究にそのようなツールを取り入れたいと考える研究者を一堂に集めます。ジオメトリとトポロジーを解説する中で新しいコラボレーションやイノベーションも促しながら、移り変わりの激しいこの分野で最先端の明確なイメージを提供するワークショップです。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Karamba3Dワークショップ、2019年7月3-5日(ウィーン)




場所: オーストリア、ウィーン

Venue: atelier mitte 7, Stuckgasse 9, Vienna 1070


日程: 2019年7月3-5日
時間: 10:00-18:00


プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens PreisingerKaramba3Dエキスパートチームの Zeynep AksozMatthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKaramba3Dの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。社会人、学生どちらのユーザーも対象となっています。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。Karamba3DはGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

コース概要

  • プロジェクト例の紹介とプレゼンテーション
  • ラインベース、サーフェスベースの断面の最適化
  • ジオメトリの最適化
  • トポロジーの最適化
  • 構造的耐力の情報に基づく形状探索
  • Karamba3Dに埋め込まれた解析アルゴリズムの理解
  • Rhino、Grasshopper、Karamba3Dでの複雑なワークフロープロセス
参加費用: 5月10日までの早期割引 -> 社会人€750(+VAT//付加価値税)、学生€375(+VAT)
社会人€825(+VAT)、学生€415(+VAT)

定員: 定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。
このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、5月31日までに達しない場合はキャンセルされます。

コース言語: このワークショップは英語で行われます。

参加条件: RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良いでしょう。Karamba3Dの知識は不要です。ご参加の方は、Rhino5/Rhino6 のいずれかとGrasshopperがインストールされた、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。 90日間有効のRhino評価版は、こちらからダウンロードしていただけます。
ご参加の方には非商用使用半年間のKaramba3Dライセンスが提供されます。







原文投稿者: Verena

C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発



C#は Grasshopper for Rhino を書くために使われたプログラミング言語で、プラグインの開発によく使われています。独自のコンポーネントを作成したり、複雑な問題を解決したり、データ構造で作業したり、コードを最適化したり、あるいは既に知識をお持ちでプロジェクトに取り組んでおられたり、という方を対象に、ロンドンの Simply Rhino が Long Nguyen を迎えて3日間のC#クラスを行います。どうぞご参加ください。日程は以下の通りです:

3日間の入門コース | 2019年6月19-21日

3日間の中級/上級コース | 2019年9月4-6日


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月11日木曜日

建築モデルを3D印刷するためのヒント


Form 2 プリンターでの3D印刷について、アドバイスが必要な方に役立つガイドを、Formlabsが書いてくれました。Form 2 か 他のプリンターかに関わらず、3D印刷に使える実用的な情報がいくつか紹介されています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月10日水曜日

Grasshopperを学ぶ!



SudoHopper3D についての弊社の最新ビデオでGrasshopperを知る世界に一歩を踏み出し、マイペースでGrasshopperを使ってみましょう。

Grasshopperを学ぶ手助けとなるよう弊社McNeel マイアミが作ったSudoHopper3Dは、パラメトリック思考の全体的な理解を向上させることのできるカードゲームです。数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを、SudoHopper3Dで遊び半分に見て回ることができます。

最初にGrasshopperのインターフェイスを、次にパラメーターを学びます。これでSudoHopper3Dレベル1最初の6つの課題をどう解くか説明している、こちらの無料デモンストレーションビデオへの準備が整います。

Vimeoオンデマンドでのレベル1ビデオのレンタルもお勧めで、それぞれの課題を解決する定義を書く複数の方法をご覧いただくことができます。ビデオは英語またはスペイン語でご覧いただけるようになっています。


詳細はメールでお問い合わせください: Andres Gonzalez


原文投稿者: Andrés González

Informative Archetypes V3.0 - DesignMorphine



Informative Archetypes V3.0 はBIM、相互運用、コンピューテーショナルデザインに焦点を合わせた統合デザインのワークショップを提供し、パビリオンのデザインを最終目標にしています。学生達はブルガリアのソフィア市内にあるシティガーデンでインスタレーションを概念化します。

内容:

  • Grasshopper入門と成功事例
  • Dynamo入門と成功事例
  • Revit/Rhinoの相互運用(ジオメトリ + データ)
  • パラメトリック系の操作
  • Dynamoを使った拡張パラメトリック駆動のBIMモデリング
  • 全体配置のジオメトリの高度なスケジューリング
  • Revitでの視覚的プレゼンテクニック
  • その他のビジュアライゼーション方法

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月9日火曜日

ICD(シュトットガルト大学)公募情報: 終身教授職 "Computing in Architecture"


シュトゥットガルト大学が建築におけるコンピューティングの終身教授を新規に募集しています。詳細は英文をご覧ください:


The Professorship (W1) with tenure track is dedicated to strengthening the link between architecture and computer science in research and teaching. It is embedded in the various research activities of the Institute for Computational Design and Construction and the Cluster of Excellence IntCDC Integrative Computational Design and Construction for Architecture. Connections to the Department of Computer Science and the Cyber Valley Initiative are envisioned. The professorship’s research centers on the development and integration of computer science methods in computational design and digital construction, with a focus on the areas of machine learning and artificial intelligence.


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月8日月曜日

流転の地球(The Wandering Earth)舞台裏でのRhino




Rhinoは、特に挑戦的なプロジェクトで多くのユーザーの方に選んでいただけるツールになりました。2019年公開の中国のSF映画、流転の地球(The Wandering Earth)では本物そっくりの宇宙服を含め、多くの特殊アイテムや衣装がRhinoを使って実現されました。

メイン製作チームの1つ、Studio MDI が小道具のデザインや構造設計でRhinoをどう使ったのかや、映画の物理的オブジェクトを作り出し、撮影につなげた様子を教えてくださいました。

Grasshopperコース - iCreatia、バルセロナ



インストラクターの David Andrés León が、生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するためのグラフィカルアルゴリズムエディタ、Grasshopperを使ったパラメトリックデザインの基本的な概念を探ります。

社会人、学生、教員を対象にしたコースで、プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。Rhino 6 がインストールされているコンピューターをお持ちになるだけでご参加いただけます。


原文投稿者: Carla Sologuren

建築ロボティクスの開発 – Hooke Park、AA


英国のAAHooke Park で建築ロボティクスの開発に関わる人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

The AA seeks interesting and interested candidates for the Architectural Robotics Developer position at Hooke Park. Its satellite woodland campus in Dorset, southwest England, operates in the unique environment of an active woodland with significant timber fabrication resources. Hooke Park’s robotic facilities (based around a KUKA KR-150) are used for large scale experimental research by the school’s students and staff.

Engaging with both resident (MArch/MSc Design + Make) and visiting (AA London and Visiting School) students the Robotics Developer will play a central role in enabling the continued development of courses and research agendas at Hooke Park and will work closely with the AA’s Digital Prototyping Lab in London.



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年4月4日木曜日

新しいRhinoプラグインが公開されました - LaunchPad

PureWebがCADデザイナー/エンジニアのための新しいプラグイン、LaunchPad for Rhino を発表しました。

LaunchPad for Rhino を使うと、Rhinoから直接CADモデルを共有することができます。ブラウザでURLにアクセスするだけでCADモデルのライブストリーミングを表示することができ、インタラクションが可能です。

モデルの共有には Spaces by PureWeb のアカウントが必要です。このアカウントには常設のミーティングスペースがありますので、ご自身のURLを通してCADモデルを共有する相手を招待します。

その後モデルをストリーミングします。ソースファイルを共有したり、クラウドストレージのソリューションを利用する必要はありません。モデルを編集すると、即座にコラボレーター全員のブラウザに表示されます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Crystallon ワークショップ - 5月15-17日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Crystallon Workshop: 2019年5月15-17日
10 AM–6 PM
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

バルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスでスペシャルトレーニングセッションを行います。どうぞご参加ください。インダストリアルデザイナーでF=F創始者の Aaron Porterfield が、3日間の Crystallon Workshop を指導します。

Rhino、GrasshopperCrystallonプラグインを使った機能的な格子構造を理解し、作り上げることに焦点を当てた3日間の集中コースです。


コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。
定員: 10名(規定の人数に満たない場合、コースは4月30日にキャンセルとなります)
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。
原文投稿者: Verena

パラメトリックデザインのワークショップ - LAVA



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年6月22日スタート
オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年6月29日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月3日水曜日

建築の自動化を学ぶ


Rhinoをお使いの建築家またはデザイナーの方で、Rhinoの知識やRhinoでのプログラムを広げたいとお考えでしたら、ProArchitect Academy が建築向けのオンライン開発者コースを提供しています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月2日火曜日

Orca3Dの Orca3D Marine CFD 入門を見る



Orca3D Marine CFD の概要を1時間にまとめた録画ウェビナーは、RhinoプラグインのOrca3Dでモデルをどう前処理し、解析のために Simerics MP へ送るかを紹介しています。Orca3DプラグインとSimericsマリンテンプレートはグリッディングのプロセスを自動化し、解析パラメーター向けにデフォルト値を特定します。

オリジナルのウェビナー、Applying CFD Analysis to Your Design with Orca3D Marine CFD は2月に行われましたが、ウェブページではより多くのコピーや画像をご覧いただけます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Programmed Deformation V1.0 ワークショップ - DesignMorphine



アスリートにより良い体験を提供するため、アディダス、ナイキ、ニューバランスといったアパレル業界の企業はアスリートが力を最大限に発揮できる動きやクッション性、安定性、快適性の特定のニーズに対応しながら、メタマテリアルの研究を続けています。ジェネレーティブデザインやマテリアルの振る舞いのデジタルシミュレーションを通して、このワークショップでは構造的にも機能的にも必要条件を満たすマテリアルの配分システムを探ります。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月1日月曜日

Layouts Panel for Rhino 6 for Windows のお知らせ


RealDrawingsは米国ワシントン州シアトルで先日行われたハッカソン、AEC Tech 2019: West Coast Hackathon の期間中に開発された、無料でオープンソースRhino 6 for Windows プラグインプロジェクトです。

開発プロジェクトとチームの焦点は、Rhinoで2D図をまとめたり作成したりする際の手間の一部を軽減することでした。

RealDrawingsプロジェクトの最初のツールはLayoutsパネルで、Rhinoの全てのレイアウトを使いやすくアクセスしやすいリストに表示します。リストでレイアウトのアイテムをダブルクリックするとレイアウトがアクティブになり、面倒なレイアウトタブを使う必要性を取り除いてくれます。パネルは新しいレイアウトの作成、既存レイアウトのコピー、レイアウト名の変更、レイアウトの削除など、多くの機能も追加してくれます。

原文投稿者: Dale Fugier

新しい V-Ray for Rhino ウェビナー


無料ウェビナー: V-Ray Next for Rhino
2019年4月9日(火)

V-Ray Next for Rhino に新しく追加されたパワフルな機能がどのようにデザインプロセスを劇的に変え、生産性を向上させることができるかを紹介するウェビナーが行われました。

トピック:
  • アセットライブラリの管理
  • 新しいGrasshopperの機能
  • 新しいノイズ除去の可能性
  • Scene Intelligence(シーンインテリジェンス)
  • 2倍速くなった V-Ray GPU
  • Chaos Cloud レンダリング


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年3月28日木曜日

Gernot Riether & Marcella Del Signore著、"Urban Machines: Public Space in a Digital Culture"






Gernot Riether と Marcella Del Signore が書いた新書、Urban Machines: Public Space in a Digital Culture をご紹介します。


ニュージャージー工科大学(NJIT)の建築学部ディレクターで College of Architecture and Design の准教授である Gernot Riether、ニューヨーク工科大学(NYIT)建築・デザイン学部准教授である Marcella Del Signore は、被引用数40以上の論文、記事、本の複数の章を執筆し、この本では公共の空間とITとの関係を探索しています。

21世紀の始め、デジタルテクノロジーは都市生活を混乱させ、情報技術(IT)と通信技術は都市空間での住み方や活動方法を劇的に変えました。ここ数十年に渡って増加しつつある建築家、アーティスト、アーバンデザイナー、メディアデザイナーによって発展した協調的で学際的な活動は、都市空間における公共や社会的な相互関係を拡大、拡張、修正する触媒的ツールとして、特にITに関わるプロジェクトの状況を定義づけました。小論やケーススタディ、対話を通し、デジタル様式で可能性のある未来の公共スペースの想像をかき立てるビジョンを提供しながら、この本は物理的な公共スペースにおけるITの影響を論じています。



ISBN: 9788898774289
AmazonLIStLabで販売されています。

RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年3月27日水曜日

Time Machine V1.0 ワークショップ - DesignMorphine



Time Machine V1.0 Workshop
2019年6月24-29日、ボローニャ(イタリア)

Time Machine V1.0Grasshopperのようなユニークなソフトを使って複雑なデザインや建築プロジェクトを展開するパラメトリックワークフローを実現する、6日間の集中ワークショップです。

今までにないデザインの成果を生み出す、新しい唯一の例へと時間と空間を融合させる美的語彙を作り上げるための例やツールのセットが提供され、ソフトウェアの基本、複雑なジオメトリ、メッシュ-NURBSのハイブリッドモデリング、アニメーションデザイン技術、レンダリング、最終プレゼンテーションをカバーします。

ソフトを使った経験がなくてもご参加いただくことができ、最終的に開発した建築プロジェクトはワークショップ最終日に正式に紹介された後、公開講演で展示されます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月26日火曜日

Savanna3D R6 + 12のGrasshopper定義




SAVANNA3D R6 には詳細な3Dモデルが3DM形式で1,300以上含まれ、さらに12のGrasshopper定義でパラメトリックモデルを作成することができます。これらのモデルには家具、備品、2Dの人物、オフィス用設備、テレビ、その他様々なものが含まれ、そのまま Rhino 6 に挿入またはインポートできるので有利なスタートを切っていただくことができます。Rhino 6 のプリセットマテリアルもあり、他の Rhino 6 オブジェクトと同じように編集することができます。全てのマテリアルは100% Rhino 6 に含まれます。




SAVANNA3D R6 はパラメトリックモデルを作成できるGrasshopper定義が含まれるようになりました。SAVANNA3D R6 のGrasshopper定義をお使いになる前に、ファイルに関して知っておくべき3点についてご案内しています。どうぞご覧ください。








SAVANNA3D R6 のご購入はこちら!

*** McNeel マイアミよりメールでダウンロードリンクをお送りします ***



原文投稿者: Andrés González

2019年3月25日月曜日

コンピューテーショナルデザインのハッピーアワー - 3月28日(木)

Computational Design 

Happy Hour

3月28日(木) @ 5:00 PM-7:00 PM

Thornton Tomasetti の CORE studio、弊社 Robert McNeel & AssociatesSeattle Dynamo ユーザーグループがコンピューテーショナルデザイナーの集まりを開催しました。

ニューヨークを拠点にした Thornton Tomasetti のCORE studio チームは AEC Tech 2019 | Seattle 開催のためにシアトルを訪れました。

この機会にシアトルエリアのコンピューテーショナルデザイナーが集まり、建築やエンジニアリングでの現在の開発状況や新しい技術的ツールについて話せるイベントが行われました。
  • 日時:    3月28日(木)、5:00 PM - 7:00 PM
  • 場所:  Elephant & Castle: 1415 Fifth Avenue, Seattle WA
  • 内容:     軽食、飲み物、会話、アイデア
関心をお持ちの同僚の方も、気軽にお越しいただける集まりでした
CORE studio at Thornton Tomasetti、Robert McNeel & Associates,
、Seattle Dynamo User Group 


原文投稿者:

2019年3月21日木曜日

Echo Flowers の Holographic Technology



Holographic Technology とそのデジタルファブリケーションシステムは、過去20年に渡ってRhinoだけで開発されました。

3D空間におけるサイマティクスの研究に基づくこの興味深いシステムの開発には、古くからのシンプルなジオメトリを描く技術が使われました。主力商品である Sophia Construct は12面体の反射で、 ホログラフィックモジュール建築のシェル構造の無数にあるバリエーションの1例です。

7歳以上でしたらどなたでも、非常にシンプルな建設技術をRhinoの支援で学ぶことができます。全てのモデル、ファイル、画像は(自分が納得できる額を反映する)Reflective Payment の条件に基づいてこちらからダウンロードし、印刷またはレーザーカットしていただくことができます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月19日火曜日

Rhino Dev Day Afternoons - McNeel ヨーロッパ


Rhinoを使って何かの開発をされている方、Rhinoプラグイン、Grasshopperアドオン、Pythonスクリプト、あるいはRhino開発者用ツールで作業されている方を対象に、McNeel ヨーロッパでは皆さんのアイデアや進行中の開発プロジェクトを取り上げる集まりを毎月最終水曜日に開催しています。

開発について質問したり、開発途中に直面し得る障壁に対する解決策を得るための非公式のセッションです。

セッションの初回は2019年3月27日(水)、バルセロナ(Carrer Roger De Flor 32-34)にあるMcNeel ヨーロッパのオフィスで行われました。

無料でご参加いただけますが、事前のご登録が必要です。



原文投稿者: David Leon

船舶設計/マリンデザイン&エンジニアリング、バルセロナでのミーティング - 2019年5月8日

Rhino “Marine Design & Engineering” Meeting
Facultat de Nàutica Barcelona(スペイン、バルセロナ)
2019年5月8日

造船技師エンジニアヨットデザイナー3Dモデラー、あるいはソフトウェア開発者として見逃せない、ユニークなイベントで、弊社McNeelFacultat de Nàutica UPC(カタルーニャ工科大学)Colegio Oficial de Ingenieros Navales y Oceánicos のコラボレーションです。

バルセロナ、Pla de Palau にある歴史的な Facultat de Náutica で、国際的な業界のエキスパートが最新のプロジェクト最先端のCAD/CAM/CAE/VRツールセットをご紹介します。

次を含む基調講演者が参加します: Steve Baer(Robert McNeel & Associates)、Menno Deij - van Rijswijk(オランダ海事研究所 - MARIN)、Iuliu Prepelita(Seanaptic Ltd.)、Liam Woolley(Pivot / Goldfish)、Gerard Petersen(RhinoCentre NL)、Stéphane DARDEL(NDAR)、Matthieu Arnold(Ship-ST)、Ramón Cárceles(VisualARQ - Asuni)、Dariusz Sawicki(Prometso)、Javi Ferrín & Adriá Fradera(De Antonio Yachts

船体デザインおよびフェアリングパラメトリックエンジニアリングCFDパイピングバーチャルリアリティ(VR)/拡張現実(AR)ビジュアライゼーション製品コンフィギュレーター、その他多くのソリューションプロバイダーが、ソフトウェアのライブデモで実践的な情報を提供します。

確定している出展者: icreatiaMindeskNDARSeanaptic Ltd UKShapeDiverShip-STVARJOVisualARQ

弊社McNeel のスタッフRhino WIP(Sub-D、Cycles、QuadMesh、Voxels)の新機能やRhinoのロイヤリティフリー開発ツール、フレームワークおよびエコシステム(RhinoCommon、Rhino Inside、Rhino Compute、RhinoVR、YAK、Grasshopper、food4Rhino)についてご紹介します。どうぞご参加ください。

お申込み



* 講演または出展をご希望の方は、メールでご連絡ください: carlos@mcneel.com.


原文投稿者: Carlos Pérez

Seanaptic 3.0 リリースのお知らせ


Seanaptic for Rhino は造船技師が効率性を極めたパラメトリック船体構造をモデリングできるようにしてくれます。

船上にある全アイテムの重量を追跡できる 3D Components Management モジュールを含め、多くの機能向上や新機能を備えた Seanaptic 3.0 が公開されました。スプレッドシートやその他のテーブルツールを、リンクされた3D表示と置き換えることができます。

90日間の無償評価版と学生および大学向けの無料バージョンが公開されています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月18日月曜日

Ennoble発表: クリスタル&宝石デザインのための進化的ソフトウェア


クリスタルと宝石をデザインするプラグインセット、Ennoble D. Swarovski Distribution GmbH から発表され、ダウンロードしていただけるようになりました。
インテリジェントなRhinoブロックインスタンスのコンポーネントライブラリとして統合された、最新コレクションを含む Swarovski Crystal カタログにつながり、それを使ってデザインします。
Swarovski(スワロフスキー)コンポーネント向けにRhinoで以下のジェネレーティブデザイン/エンジニアリングのツールをお使いいただくことができ、Rhino 5 と Rhino 6 の両方に対応しています:
  • クリスタルコンポーネントの正確な配置、統合、修正ができるよう、プリセットの許容差、安全距離など精密なコンポーネントジオメトリと実際の製作データ。それぞれの製造パラメーターに合わせて全て調整可能です。
  • 生成アルゴリズム、進化的ソルバー、パラメトリック技術を最適な統合のために使い、NURBS(曲線、ポリサーフェス、ソリッド)、サブディビジョンサーフェス、ポリゴンメッシュ向けに配置を自動化
  • スプレーブラシおよび色やテクスチャをベースにしたサークルパッキングのモディファイアといった、曲線やサーフェス/メッシュジオメトリ向けの様々なパヴェシミュレーションツールで革新的クリエイティブコントロール
  • 精密なクリスタルのカップセッティングで生産準備が完了し、自立したジオメトリ構造にデザインを変換できる、自動化された空洞と革新的構造の作成
  • ファブリケーションとラピッドプロトタイピングの高度なツールでジオメトリの最適化。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月17日日曜日

Food4Rhinoニュース


460以上のRhino&Grasshopperアプリ200以上のリソースを紹介している弊社McNeelのプラグインコミュニティサーバー、Food4Rhino は、先日ダウンロード数が350万に達しました!

AEC、ジュエリー、ビジュアライゼーション、CAD/CAM、ロボット、CFD、FEA、環境,環境解析、船舶/マリン、AR/VR/MR、フットウェア、ゲーム、ボリュームモデリング、構造最適化、製品コンフィギュレーター、形状探索、都市/景観、BIMトランスレーター、GUIカスタマイゼーション、その他にもたくさんの開発が進められています。ぜひ最新の情報をご覧ください!

新しいアプリをいくつかご紹介します:


Magnetizing Floor Plan Generator: 公共の建物の間取りを生成する様々な方法を探索


Wallacei: 非常に詳細な解析ツールを通してGrasshopperで進化のシミュレーションを実行できる進化的エンジン


OpenNest: Rhino 6 とGrasshopperでのネスティング

Kiwi!3D: Rhinoでのアイソジオメトリック解析

Smart Menu for Rhino: カスタマイズ可能で生産性を高め、"簡単に覚えられる"GUIツール

CreateQuadMesh: Instant Meshes と QuadriFlow(オープンソースのメッシュ生成プロジェクト)を使って四角メッシュを作成

Seanaptic: 究極の効率性でパラメトリックな船体構造をモデリング

Mastering Surfacing in Rhino: サーフェシングのスキルを向上させたい、プラグインや高価なCADソフトがなくても曲率連続サーフェスを実現したいと考える全ての方を対象に書かれた本




Trammel: 物理的クリアランスに合わせてスライダーの長さと幅を調整することで、5方向のアルキメデスの楕円コンパスをデザイン




PedSim: デモ用に簡易化した歩行者シミュレーションを、Grasshopperでリアルタイムに実行





原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月15日金曜日

IndoBuild Tech Expo & Rhino User Meetup、2019年3月




Keera Sistem Indonesia が ICE BSD Tangerang で行われた IndoBuildTech Expo 2019 に出展しました。IndoBuildTech Expo は東南アジア最大の建物とインテリアの展示会で、このエキスポでKeeraはインドネシア初のRhinoユーザーグループミーティングを開催しました。

日程: 2019年3月20-24日
ブース: KeeraTech Booth - Pre-function Hall 5, Architecture Zone 4.0

Digital Calling: Rhino User Meetup 2019
2019年3月23日、@ 15:00 - 19:00 
場所: GARUDA Room 3
このミーティングは無料でご参加いただけましたが、定員があり、事前のご登録が必要でした。





Architecture in the Disruptive Era - Rhinoceros 3D、Grasshopper、V-Ray for Rhino のデモンストレーション
2019年3月24日 @ 18:00 -19:00
場所: Pre-function Hall 8

Handbook Touchscreen & 3D Printer Demos - 展示会開催中、KeeraTechのブースにて
毎日 @ 13:00 - 19:00

KeeraTechチームへのお問い合わせ:
メール: Dewi または電話(WA: +62 818327879)
Facebook: https://www.facebook.com/events/989979127879517/
Instagram: Keera_Sistem_Indonesia


原文投稿者: Jody Mills