2019年12月24日火曜日

Robotics Atelier、3D印刷の限界と可能性を試す




Norman Foster Foundation の支援を受け、3回目となった Robotics Atelier 2019 が昨年11月にスペインのマドリードで行われました。

10名の学生達が Norman Foster Foundation Robotics Atelier の奨学金を獲得しましたが、建築、芸術、人文科学、コンピューテーショナルデザイン、デジタルファブリケーションを含む、多様な経歴から集まってきました。

選ばれた奨学生達は新しく生まれた技術と実験的ファブリケーションプロセスを組み合わせるため、新しい可能性を探索しました:

  • 3D印刷はどう現実になり得るか?
  • 3D印刷はより持続可能な建築にどうつなげられるか?
  • デザインプロセスや建築環境の未来にロボットはどう影響するか?

このワークショップは海から回収された再生プラスチックでの印刷に主な焦点を合わせる等、建築・建設業界での3D印刷のおかげで可能になった画期的なイノベーションを続けました。

認定された学術研究者や業界のプロによる6つのセミナー、複数のワークセッション、グループレビュー、個別指導の他、ソフィア王妃芸術センター国立美術館やメディアラボ・プラドへのガイド付きツアーが含まれる内容でした。

講義とワークセッションは文書化/録画もされ、Norman Foster Foundation のアーカイブに保管されて奨学生と世界中の研究者がアクセスすることができます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月21日土曜日

GrasshopperとARCHICADで天に向かって伸びる庭園を


ARCHICADとGrasshopperを使い、ランダムなバルコニーに配置された低木とハンギングプランツのオブジェクトで縦型の森を作りましょう。

このチュートリアルは ARCHICAD 23、Rhinoceros 6、ARCHICAD-Grasshopper Connection 3007 を使い、Grasshopperで定義を使ってランダムなバルコニーと植物のある超高層ビルを特徴付ける方法を紹介しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月20日金曜日

建設とロボット工学の修士課程 @ アーヘン工科大学


将来の建設現場の長期的展望に向けた基礎作りのため、アーヘン工科大学建築学部の Chair for Individualized Production が新しく建設ロボット工学の修士課程を英語で行うことを発表しました(2020年4月開講)。建設業界におけるデジタル化と自動化の革新的トピックで養成を行うプログラムです。

こちらのビデオで新しい修士課程の精神を感じていただけるでしょう。どうぞご覧ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

Mesrop Andriasyan の ARCHICAD Grasshopper ユーティリティ



"ARCHICAD+Grasshopper の連携は風変わりな形を作り出すだけでなく、ワークフローを向上させることでもあります。" Mesrop Andriasyan がシステムを作り、ワークフローの自動化に使えることを示す例を公開しました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月19日木曜日

2つの新しいプロジェクト - Sterling Presser | architects-engineers

Sterling Presser | architects-engineers が、ジオメトリの作成とファブリケーションにRhinoが重要なツールとなった2つの最新プロジェクトをコミュニティに紹介してくださいました。:



劇場入口の歩道橋、中国(山西省)太原
The Flowing Bridge

”The Flowing Bridge” は屋内/屋外シアターへのエントランスとして、また公園全体への戦略的なつながりとしてデザインされた、ユニークなインフラプロジェクトです。ランドマーク建築物を作り出し、パフォーマンスへの質的なアクセスを提供するこの橋は、芸術への招待として着想したもので、構成全体が一続きになっています。

シアターへの間接的な道で始まって水の特徴を楽しみ、なだらかなカーブが景観やシアターの座席のジオメトリと調和しています。

手すりも視覚効果や特殊効果を作り出しながら特有の機能を備え、モアレ効果を使ってサーフェスが視覚的に抽象化するようデザインされ、曲線状のコンセプトを強調して自然光と戯れる効果をもたらします。これは要素間で最低110mmの安全基準を維持しながら、パラメトリックに2つのグリッドをシフトすることで実現されました。




野外劇場(3,000席)、中国、山西省 太原

太原の公園にあるこの野外劇場は主要河川と周囲のランドスケープに沿った幅広い視野の中でデザインされ、自然風景の中で野外パフォーマンスに参加する3,000の焦点を作り出します。文化遺産と川沿いのランドマークを目指し、大衆が集う劇場です。このプロジェクトは持続的な流れとユニークな集権的構成を作り出し、楕円形の輪郭に沿ってからませたリボンのように舞台空間と座席エリアの傾斜を生み出しています。入口は連結部として葉の間の低い部分を通るよう形成され、つながったリボンが川辺の舞台への期待や想像をふくらませます。



原文投稿者: Carlos Pérez

簡単なGrasshopper用JSONサポート、JSwanのお知らせ



Human、Human UI、MetaHopperを作った Andrew Heumann が、Grasshopper向けにJSONシリアル化/逆シリアル化を提供するjSwanをリリースしました。

JSwanとは何でしょう? JSwanはJASON形式のデータで作業ができる、一連のGrasshopperコンポーネントです。Grasshopperのコンポーネントロジックやデータ構造と直感的に連携するようデザインされ、オープンソースです。ソースとドキュメンテーションはこちら: http://github.com/andrewheumann/jswan 19

JSON、Java Script Object Notationはデータ転送や保存のための軽量フォーマットで、サーバーからウェブページへデータを送る際によく使われます。Grasshopper内でJASONを使う利用はたくさんありますが、いくつか挙げてみましょう:
  • ウェブとの連携: ウェブサービスやAPIからのデータはたいていJSON形式で送受信されます。
  • Grasshopper/Rhino形式のジオメトリを、あらゆるプログラムが理解できる構造形式に変換します。C#、JavaScript、Python、その他ほとんどの言語はJSONデータを読み書きできます。
  • オブジェクト指向のGrasshopper。JSONでエンコードすることでカスタムのオブジェクトタイプを構築します。多くの並行データストリームに対応するより、関連するプロパティを取り込む再利用可能なクラスターを独自に作成しましょう。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Design-to-Production の無償ソフトウェア

ソフトを自社開発してきた12年を経て、Design-to-Production がその一部の公開を決断しました! 開発者にも一般の方にも喜んでいただけるよう2つのツールがfood4Rhinoで公開され、今後さらに追加される予定です!

Clipping Box

モデルの特定の場所だけを表示させたいと思われたことはありませんか? Rhinoにはクリッピング平面がありますが、それが十分でない時はどうすれば良いでしょう? Clipping Box を使うと、その境界に沿ってモデルをクリッピングしてくれるボックスを作成することができます。


Code Listener

Rhinoに含まれるPythonエディターは桁外れの RhinoCommon API ほどパワフルでないことは周知の事実ですが、もしRhinoインスタンスで Visual Studio Code を使いながらPythonコードも実行できるとしたらどうでしょう? Code Listener は Visual Studio Code とRhinoの間にリンクを開いてくれます。


Design-to-Production について

Design-to-Production はデジタルプランニングと建設プロセスのコンサルタント業者で、BIMやデジタルファブリケーションのプランニングや調整サービスに加え、RhinoプラグインからWebアプリ、スタンドアロンソフトウェアまで、プランニング、ファブリケーション、生産性のためのソフトウェアツールをオーダーメイドで提供しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

アパラチアン州立大学で新しい認定Rhinoトレーナーのためのトレーニング

日程: 2020年2月19-20日
時間: 8:30 AM-4:30 PM
場所: アパラチアン州立大学CAE - Center for Academic Excellence
費用: $295


コース内容:
ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、および中南米の認定Rhinoトレーナー(ART)候補者のためのコースで、Rhinoの教え方やユーザーをより成功に導く方法に専念します。Rhinoの詳細を1つ1つカバーすることはありませんが、レベルI およびレベルII のガイドを主に参照します。


詳細

お申込みはこちら


ご質問の方は、どうぞメールでお問い合わせください: Jackie Nasser



RhinoFabStudioになることへも関心がおありかもしれません。
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年12月18日水曜日

How to Rhino、新しい建築家向けポッドキャスト


How to Rhino が最初のポッドキャストを投稿しました!

Lazar Djuric とRhinoを学び始める方法を紹介する How to Start Learning Rhino の第1回です。

Lazar Djuric はセルビアの建築家で、Grasshopperの使い方と建築のワークフローに取り入れる方法を建築家向けに教えることを重視して How to Rhino チームに加わっています。Lazarは建築家として国際的な経験を積み、ヨーロッパやアジアの様々な事務所で仕事をしてきました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Dlubal RFEM インターフェイスをRhinoとGrasshopperへ


FEAプログラムのRFEMはモデリング、構造解析、また組立部材、プレート、壁、折板、シェル、ソリッド、接触要素で構成される2D/3Dモデルのデザインを素早く簡単にしてくれるパワフルなソフトウェアです。

Rhinoは(ティーポットから完全な建物まで)あらゆるオブジェクトのコンピューター支援モデリングに向いており、NURBS曲線やサーフェスの特性から、形状に制限はありません。Grasshopperプラグインとの組み合わせで、分かりやすいビジュアルプログラミングのインターフェイスを使って構造をユーザー定義にすることができます。RFEMではデフォルトでRhinoとGrasshopperにインターフェイスが適用され、特に建築家やエンジニアにとって興味深いパッケージになっています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月17日火曜日

AXOLOTL - Grasshopperでのボリュームモデリング


AXOLOTLはGrasshopperでボリュームモデリングを行う一連のコンポーネントを提供します。

コンポーネントはグループ分けされ、PRIMITIVESからオブジェクトを選び、COMBINATIONSのBoolean操作を使って組み合わせ、必要に応じてさらにMODIFICATIONSで修正を加え、最後にMESHINGタブのコンポーネントを使って離れたオブジェクトビジュアライゼーションを行う、というのが一般的なワークフローです。



原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino.Insideを介してKaramba3DをRevitで


Rhino.Insideを介したRevitでの利用について、Karamba3DがLinkedinに投稿した最新情報をご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

フィル・フランクの新しいスーパーカー


伝説のサリーン・S7をデザインしたフィル・フランクは、Factory Five とスーパーカーのプロトタイプに取り組んでいます。このF94は伝統的なハンドメイドのモールドプラグとツールからデジタルプロセスへ、複合成形の移行に野心的なプロジェクトを実施しています。

詳細はこちらでご覧いただけます: F9R Concept Supercar Update...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月16日月曜日

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 2月3-4日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)




Rhino for Architecture workshop using VisualARQ

2020年2月3-4日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパ VisualARQAsuniCAD)のプロダクトマネージャー、Francesc Sallaを迎え、BIMに重点を置いた2日間のRhinoワークショップを建築家、エンジニア、デザイナー向けに行います。どうぞご参加ください。
VisualARQはフレキシブルなBIM機能をRhino&Grasshopperに追加します。
Day 1
  • Create BIM models in Rhino:
  • Project setup, object types, layers, and templates.
  • Manage the model with Levels and Sections.
  • Work with 3D parametric architectural objects while building up a new project.
  • Create new custom parametric objects, also from Grasshopper.
  • Generation of 2D documentation:
  • Add custom data to geometry in the model.
  • Create lists for quantity take-offs.
  • Dimensions, areas, annotations and other 2D drafting tools.
  • Vector output printing, page Layout setup.
Day 2
  • BIM from Grasshopper:
  • Automate your workflow with the VisualARQ Grasshopper Components.
  • Interoperability and BIM data:
  • Import and export 3D models through IFC.
  • Add custom IFC information to geometry, also from Grasshopper.
  • Team collaboration with external references.
参加条件:
費用: €530,00(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ワークショップ参加者にはVisualARQ 2 ライセンスの割引きがあります。

各コースの定員: 10名 + リモート参加5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はお早めに、McNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください!
原文投稿者: Verena

Peregrine - Grasshopper用の最適化プラグイン



Peregrine(ハヤブサ)はRhinoモデリングソフトに組み込まれているポピュラーなアルゴリズムモデリング環境、Grasshopper用のパワフルで新しい構造レイアウト最適化プラグインです。

Peregrineを使うと荷重、サポート、マテリアルのプロパティのあらゆるセットに対応した、(最小のボリュームで)非常に効率的なフレームのトポロジーを素早く特定することができます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月13日金曜日

Iray for Rhino のMDL-IESマテリアル



Rhinoのシーンでインテリアに照明を加えるのは難しく、時間がかかり、限りなく調整が必要になるという方、特にビジュアルを素早く出力し、ドキュメンテーションの条件として照明装置の詳細を正確に提供しなければならないという方はいらっしゃいませんか?

Rhinoとプラグイン、Iray for Rhino が探されていた解決策になるかもしれません。MDL-IES マテリアルベース光源の導入で、次のような利点があります:

  • 実際の照明取り付け作業が非常にしやすくなります。
  • 光源はどのサーフェスあるいは形状要素でも正確に割り当てることができます。
  • Rhinoブロックの照明器具ライブラリの作成が効率化されます。
これらの機能は照明デザイナーだけでなく、インテリアデザイナー、店舗デザイナー、建築グループ、その他プロジェクトのドキュメンテーションシステムのため設置の詳細を含む正確で写真のようにリアルなビジュアルを必要とする多くの建設部門向けに、実際の照明装置の正確なセットアップや設置を大幅に簡素化してくれます。

詳細と作成された出力タイプの実例については動画が公開されています:

  1. Introducing MDL-IES Materials inside Iray for Rhino 
  2. MDL-IES Materials and a Retail Store Project:
  3. MDL-IES Materials and a Harbour Front Development
原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月10日火曜日

RhinoをRevitで、新しいワークフローを探索


Parametric Monkey 創業者の Paul Wintour が、最近のチュートリアルの1つを紹介しました。

"Rhino to Revit Workflow は Parametric Monkey で圧倒的にアクセスの多いチュートリアルの1つですが、Rhino.Inside のリリースであらゆる種類の相互運用の可能性が生まれました。私達はクライアントと一緒にGrasshopperスクリプトとRevitを統合させ、使い始めに役立つこのクイックチュートリアルを開発しました。"


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月9日月曜日

2Shapes for Rhino - 新しいジュエリープラグイン


RhinoGold 創業者でプロダクトマネージャーの Rafael del Molino と 2Shapesチームが公開した 2Shapes for Rhino は、"市場で最高の直感的なジュエリーデザイン/製作ソフト"です。

"2Shapes for Rhino は世界中のジュエラーに役立ちながら、過去15年以上に学んだデザインのニーズを全て解決することを目指しています。"

"特にパワフルな機能の1つに直感的パラメトリックがあり、指のサイズから宝石、プロングの厚みを含む輪郭まで、デザインのあらゆるプロパティを変更できるようにしてくれます。私達にとって簡潔さは必須ですから、ユーザーの皆さんは複雑なことを気にせず、結果である完璧なデザインに集中していただけます!"



原文投稿者: Carlos Pérez

Shape to Fabrication 2020 | ハッカソン&カンファレンス | ロンドン | 4月17-22日


SimplyRhino UK が4月17-22日に開催される Shape to Fabrication 2020 | Hackathon & Conference の早期割引チケットを発表しました。

ロンドン、ストラトフォードでAEC(建築、エンジニアリング、建設)に焦点を合わせた人気のカンファレンスの8回目が開催されます。どうぞご参加ください。

The Shape to Fabrication カンファレンスは建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。講演者はテクノロジーとデザインのイノベーションが交わる所で働きながら未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている先駆者達が紹介されます。

プレゼンター(建築家 / エンジニア / ファブリケーター / アーティスト)の国際的なパネルディスカッションで、デジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインにおける最新のアプローチの良さを分かっていただけるでしょう。

2020の新情報 - Shape to Fabrication ハッカソンはCORE(Thornton Tomasetti)が主催し、ロンドンにある Grimshaw Architects で行われます。

詳細や現在までの発表内容、STFのチケットオプションについては www.shapetofabrication.com でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月6日金曜日

Jevero - フットウェアのパターンをRhinoで


JeveroはRhino5およびRhino6用のプラグインで、機能や要素の新しいセットでRhinoを拡張し、パタンナーが素早く効率的に靴のパターンを作成できるようにしてくれます。

デザイナーの作業と靴の製造をつなぐリンクとして働くプラグインです:

  • Autodesk Crispin を含む、非常に多様なファイルをインポート
  • 靴の製造に必要な全ての要素(ギザ、マーカー、縫い代、境界)を作成
  • グレーディング機能であらゆるサイズを作成、グレーディングデータのエクスポートおよび共有
  • 多様な裁断テーブルへのエクスポート、プロパティファイルでお使いの機械に一番合った配置を作成
  • レポートおよびコスト計算機能でパターンの効率性とコストを計算
  • カスタムクリアランスおよび効率性のレポートを生成
JeveroをRhinoと組み合わせて使うことで、パタンナーは3Dおよび2Dデータを含む1つのファイルで靴の情報全てにアクセスし、互換性の問題を減らしながらより簡単に情報を共有できるようになります。

Jeveroは販売までの時間を短縮し、デザインから製造準備が整ったモデルの作成をよりスムーズに素早くできるよう、靴製作のワークフローを最高に合理化・効率化することを目指しています。


評価版のご依頼は https://jeveropattern.com をご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月4日水曜日

新: Rhino 7 Grasshopper SubD コンポーネントのチュートリアル

 

RhinoとGrasshopperの両方でSubDを扱う基本操作と、フリーフォームジオメトリを素早く編集する方法を一通り学べるチュートリアルが公開されています。

Rhino Grasshopper SubD ツールは現在、Rhino 7 WIP バージョンのみでご利用いただけます。これについては弊社のDiscourseサイトでより多くの議論をカバーしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ - LAVA Berlin(ベルリン)





デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。
  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年1月18日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年1月25日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年12月3日火曜日

Robotic Construction v1.0 ワークショップ、DataForm Lab - ロンドン(英国)


Plexal, Here East, London(英国ロンドン)

2020年2月15日、22日

建設向け産業用ロボット工学を分かりやすく説明することを目指し、DataForm Lab がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に専門家を招き入れて高度なファブリケーション技術に近付ける、ロボットを使った建設についての一連のワークショップ1回目を企画しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

ARCHICAD + Grasshopper、Paz Academy - 2020年3月、バルセロナ


2020年3月16-21日
現地時間9:00-15:00(30 h)
PAZ Academy & Friends
スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD+Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識スキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。


原文投稿者: Carla Sologuren

Conveyerを使ってRhinoからRevitへの連携を効率化



建築家や建設業者は、デザインを完成させるまでに様々なソフトウェアプラットフォームを使う必要があります。

よく使われるツールの2つに Rhino 6Revitがあります。Rhino 6 はジオメトリ/コンピューテーショナルデザイン、Revitはビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のためです。

この2つをつなげるため、Nathan MillerProving Ground はRhinoとRevitに直接連携を作り出せるカスタムのソフトウェア開発キット(SDK)、Conveyorを作成しました。このSDKを使うと2つのツールを直接つなぎ、オーバーヘッドは最低限に抑えながらインテリジェントなデジタルワークフローを実現することができます。

Conveyorを使ってできること:
  • 中間ソフトウェア不要で Rhino 6 とRevitを連携
  • Rhino 6 データとジオメトリをRevitで正確なBIM要素に変換
  • Rhino 6、Revitの枠を越えてデータやジオメトリの変更を統合
  • 複雑なメッシュをRevit製品に役立つ要素としてインポート

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月2日月曜日

Parametric Modulations ワークショップ、ロンドン - 2020年1月15-17日


Parametric Modulations ワークショップ
ロンドン(英国)
2020年1月15-17日

MaterialDrivenが企画し、rat[LAB] EDUCATION から派生した Global Visiting School が指導するユニークな3日間のワークショップで、Rhinoceros & Grasshopperプラットフォームを使ってデザインを探索するシリーズを通し、パラメトリックデザインとその背後に埋め込まれた論理の詳細な説明に加え、データ駆動デザイン戦略への理解も提供する内容です。 




原文投稿者: Carlos Pérez

Pantherでうなる

Panther(ヒョウ) ほんの数クリックでデザインの無限のニーズを満たす、初めてのRhino&Grasshopperプラグインです。ジュエリーデザインの新しい時代は、ユーザーインタラクションをいつでも可能にするインテリジェントモデルをもたらします。モデルのどの部分からでも設定を調整すると、デザインへの妥協なく完全に再調整されます。さらに繰り返しタスクを取り除き、明らかなモデリングステップをいくつも飛ばしながら、製造や販売に備えてデザインに使われるマテリアルの詳細は常に完全に提供してくれます。また1つ1つのステップに完全な最適化が考慮されています。

Panther は特に多用途なジュエリー製造ツールにインタラクティブなギャラリー(Interactive Gallery)を組み合わせ、あらかじめ熟考を重ねたパーツで最終的な作品を作り上げられるようにしてくれます。重量、測定、宝石の個数やサイズ、その他ジュエリーデザインに含まれる全てを非常に精密に調整できるソフトで、最後には完璧なレンダリングで表示させることができます。

無料の試用版ダウンロードはこちら: www.panther3d.com


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年11月30日土曜日

ShapeDiverプラグインv1.6



ShapeDiverプラグインの新しいバージョンが公開されています。

新機能の1つに gITF Exporter for Rhino があります。gITFはジオメトリをオンラインで表示する標準フォーマットになり、読み込みが早く、オンラインの3Dテクノロジーと幅広い互換性があります。この機能はRhino向けで初めてのgITFエクスポーターで、バージョン5、バージョン6と互換性がある他、個別のGrasshopper定義と完全に互換性があります。

他にも GeometryGym Integration という面白い機能があります。GeometryGymはRhino+GrasshopperとRevit、ARCHICADといったAEC業界で使われる他のソフトウェアパッケージとの相互運用を簡素化してくれる、AECユーザーの間でポピュラーなプラグインです。

この新しいプラグインに含まれるその他のアップデートは以下の通りです:
  • Dendroプラグインのサポート: DendroはGrasshopperでボリュームモデリングができるポピュラーなプラグインです。このプラグインをダウンロードするとShapeDiverでサンプルモデルをチェックすることができます。
  • 新しいエクスポート形式: ShapeDiverのエクスポートコンポーネントが追加のジオメトリ形式1つ(OBJ)、テキストベースの形式3つ(XML、JSON、IFC)をサポートするようになりました。
  • メッシュUVを抽出する新しいヘルパーコンポーネント: Grasshopperではネイティブに利用できない、シンプルで素晴らしい操作です。
  • ポリラインのJSONデータ出力をサポート。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月29日金曜日

Emarf - Grasshopperを使ってカスタマイズ可能なテンプレートを作成する新しい家具デザインサービス




Vuild(神奈川県川崎市)がウェブアプリを使って誰でもインタラクティブにパラメーターを変更して家具の特徴をカスタマイズできる新しいウェブサービス、 Emarf を公開しています。デザインは画面上にリアルタイムで更新され、パラメーターを確定すればVuildが提携するスタジオにある加工機、ShopBotに直接CAMデータとしてデザインをエクスポートすることができ、CNC加工が可能です。完成した家具は配送またはスタジオで受け取ることができます。

オリジナルのコンポーネントを使ったGrasshopperファイルをアップロードすることで、Emarfのテンプレートを作成することも可能です。このためのプラグインはfood4Rhinoでご利用いただけます。

現時点では日本でのみ利用可能なサービスですが、Vuild は海外での展開も考え、提携先を探しています。

詳細、フィードバック、ご質問についてのお問い合わせ先(メール): Vuild


原文投稿者: LMM

2019年11月28日木曜日

Wallacei アップデートのお知らせ

Wallacei が最適化の問題解決につながる新しいバージョンを公開しています。

Grasshopper用プラグイン、Wallaceiを使うと、最適化の問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行することができます。

バージョン2.5で、Wallacei は新しいクラスタリング手法(凝集型階層クラスタリング)、自動保存機能、集団全体のパレートフロント計算、効率化されたパフォーマンス、その他多くを備えている他、入門書の Wallacei Primer もアップデートされました。

Primerのダウンロードや最新バージョンの新機能についての詳細は Wallacei をご覧ください。

YouTubeもどうぞご覧ください: Wallacei Version 2.5 New Features...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月26日火曜日

新ビデオ - KeyShot 9 for Rhino




Simply Rhino の Phil Cook が KeyShot 9 を紹介するビデオを公開しています。KeyShotは短期間に多くを学ぶ必要はなく、簡単に使えるフォトリアリスティックレンダラーです。

KeyShotの新しいバージョン9は、多く機能向上と新機能を備えています。

Phil はこのビデオで、Rhinoユーザーにとって特に関心の高いと思われるKeyShotの新機能5つを選びました:

  • Fuzz(Proバージョンのみ)
  • Denoise
  • GPU Rendering
  • Real Cloth(Proバージョンのみ)
  • Model Library

新機能紹介の他、テニスボールをRhinoでモデリングし、新しいFuzzマテリアルを使ったKeyShotでレンダリングするショートチュートリアルもあります。GPUレンダリングに必要なハードウェア要件の概要も紹介されています。

メモ: このビデオはKeyShot 9 のプレスリリース版で作成されているため、ご購入の製品では一部の機能が向上している可能性があります。

原文投稿者: Carla Sologuren

McNeel マイアミのブラックフライデー2019




ブラックフライデーはオンデマンドビデオが50%オフに

McNeel マイアミのビデオオンデマンド(VOD)のビデオがブラックフライデーのコード(BLKFRIDAY)で50%オフになりました。

2019年11月26日-12月3日までの期間限定で、以下のビデオが含まれます:


英語版のGrasshopper 101 および 102 も50%オフになりました。
(コード: BLKFRIDAY

RhinoおよびGrasshopperのコースは過去のオンラインコースの録画となっています。
ご購入になると1年間、ストリーミングでビデオをご覧いただけます。
2019年11月26日-12月3日までの期間限定です。


お問い合わせ(メール): Lucia Nasser


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2019年11月25日月曜日

Songbird - Rhino用パラメトリック・マルチスケールのフレットボードジェネレーター


ルシアーが喜ぶ - Songbird は、Rhino用パラメトリック・マルチスケールのフレットボードジェネレーターです。

ギター、マンドリン、ベースギター、ウクレレ、その他あらゆる楽器製作に合わせたファンドフレットの生成に使うことができます。スタンダードなシングルスケールで傾斜のないフレットボードも簡単に生成することができ、第1弦と最後の弦に同じスケールの長さを入力するだけです。このプラグインはfretboardというコマンドで表示させることができます。

Songbird は無料です。food4Rhinoでダウンロード


原文投稿者: Carlos Pérez

ADDA-LABのGrasshopperワークショップ - バルセロナ


11月27-29日、バルセロナにあるADDA-Labが3日間のGrasshopper入門ワークショップを行いました。

詳細のお問い合わせ: info@paramdigma.com

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年11月24日日曜日

archEatable、建築とお菓子の旅路



アメリカン大学ドバイ校の Architecture Department が、建築の准教授で認定Rhinoトレーナーの Jose A. Carrillo が創設した革新的コース、archEatable, A journey through architecture and pâtisserie を紹介しています。

archEatable(食べられる建築)はRhino/Grasshopperのようなデジタルデザインツールとファブリケーション技術を教える中で、ユニークで既存を打ち砕くようなアプローチで建築における教育の限界を探る型破りなクラスです。互換性のあるデジタルプロセスで様々な専門分野のプロとコラボレーションしたり、同じ大学でも学部の違う学生や教員と交流する機会でもあります。

archEatableは建築と Haute Pâtisserie で紹介されるような高級ペストリーの世界が重なる関係に焦点を合わせ、12人の学生達がユニークで食べられる美術作品をデザインするよう求められました。このコースは今までにない3D印刷のプロトタイピング、シリコン型、レーザーカッターを、驚くほどユニークなジオメトリケーキに取り入れています。

Jose A. Carrillo は新しく生まれた専門的実務と現在の建築教育に基づいて研究を行っており、新たな技術的進歩とデジタルデザインやファブリケーションプロセスに関連するユニークな技術に裏付けられた、新しいシナリオを作り出すための戦略を深めています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月23日土曜日

新機能: ExpressMarineインターフェイスでShipConstructorへ


Rhino用プラグイン、ExpressMarineを使うと、デッキ、隔壁、床、フレーム、スティフナー、カットアウト等、パラメトリック船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作成することができます。パラメーターを変更すると、モデルも自動的に変更されます。

ExpressMarine バージョン3には新しいインターフェイスが追加され、船舶構造をExpressMarineでモデリングして結果をShipConstructorへエクスポートし、作業時間を大幅に減らせるようになりました。初期のテストではShipConstructorのモデルをExpressMarineを使って初期化することにより、300時間の作業がわずか20時間に減らせることが示されました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月22日金曜日

Rhinoの基本と中級オンデマンド トレーニング - スペイン語




弊社McNeel マイアミが新しいオンデマンド トレーニング、-Rhino Basic and Rhino Intermediate Training をスペイン語で公開しました。


Rhinoトレーニングは、過去に録画されたライブクラスにアクセスできる Vimeo On-Demand で、いつでもどこでも始めることができます。

オンデマンドクラスは過去に行われた弊社McNeel マイアミのオンラインクラスを録画したもので、移動や日程を気にせず今日にも初めていただくことができます

新しい録画クラスには以下が含まれます:
ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください。

メモ: ご購入後、クラスは1年間ストリーミング自由のレンタルとなります。. 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年11月21日木曜日

求人情報: Simplicity Works がデザイナーを募集(スペイン、エルチェ)


3Dで物をつなぎ合わせる革新的テクノロジー拡大のため、スペインの Simplicity Works がRhinoを使いこなせるデザイナーを募集しています。



原文投稿者: Carlos Pérez

Deciduous - MEAN*製作の3D印刷されたパビリオン



Deciduousは3D印刷されたパビリオンで、RhinoGrasshopperを使ってデザインされました。抽象化された植物の形を通り抜けることで記憶を呼び覚まし、自然との関わりを見直すよう人々を誘います。

デザインに3D印刷を使うMEAN*の実験を基に、建築分野までプロセスを拡大する探索がこのパビリオンです。

Deciduousは3種類のサステナブル(持続可能)な材料のハイブリッドで構成されています: CNC加工したカバ合板の床板、ロボットで3D印刷したコンクリートベース、そこから広がる一連の3D印刷したPETG樹脂の茎 - 捨てられた水のボトル3万本をアップサイクルしたプラスチックポリマー

ドバイがサステナブル技術として3D印刷に焦点を合わせていることを踏まえ、2025年に向かって環境に配慮した建設を成長させる首長国のビジョンに貢献する2つの技術が提供できる可能性を探るため、まず最先端のロボットによるプラスチックとコンクリートの3D印刷のハイブリッド化が試されました。

ロボットによる大規模な3D印刷のパラメーターと拘束の範囲内で細部まで最適なレベルのデザインを考え出し、数値化するため、コンピューテーショナル・モデリングが使われました。Deciduousは完全にオフサイトで事前に組み立てられ、パーツは何もない場所でも機械的につなげることができるので重機は不要です。

Deciduousという言葉は季節、通常は秋に落葉する木を指しています。がテーマとなった今年のDIFS(ドバイ・インターナショナル・ファイナンシャル・センター)での Art Nights イベントを祝しながら、Deciduousは現代のドバイの人々にとって秋は何を意味するのかを問いかけるよう誘います。

原文投稿者: Carla Sologuren

GrasshopperとV-Ray、KPFでのお仕事



Chaos Group の Henry Winchester がGrasshopperとV-Rayについて、KPF(コーン・ペダーセン・フォックス)の Applied Research ディレクター、Cobus Bothma にインタビューしました。

Grasshopperの機能はKPFのデザインの方法を変え、V-Ray for Grasshopper の登場によって、今ではGrasshopperから直接レンダリングできるようになっています。

Rhinoの得意なこと、それほど得意ではないこと、V-Rayがどう連携するかについては、どうぞこちらのリンクをご覧ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月20日水曜日

ジェネレーションゲーム - AECの新生ツール


記事より: フランク・ゲーリーのデザインによるロサンゼルスにあるウォルト・ディズニー・コンサートホールのデジタルレンダリング

AEC Magazine がこの記事でちょっとしたAECの歴史や考察を紹介しています: デザインやドキュメンテーションがどう変わり、3Dやデジタルファブリケーションが現在のソフトウェアにどう関わるようになり、既存を打ち砕く段階に私達はどう入ろうとして、AEC業界はどこへ向かうのか。

The generation game はこちらでご覧いただけます...



原文投稿者: Sandy Mcneel

クリエイティブなロボティクスのワークショップ - メキシコ




Karl Singline、Luis Pacheco、Andres Gonzalez がメキシコのレオンで5日間の集中ワークショップ、Creative Robotics Workshop を行います。

Creative Robotics ワークショップは様々な規模でロボティクスの最先端のアプリケーションを探ることを目指し、Rhino GrasshopperKUKA|prcといったツールを使いながら産業用ロボットアームKUKAのパラメトリックデザインやパラメトリック制御などの新興テクノロジーや方法を紹介します。

RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez は2020年1月13日(月)の11:00 am、RhinoとRhino 7 WIP についての最新情報をご紹介します。



日程: 2020年1月13-17日
時間: 9 am-4 pm 
場所: Parque Tecnológico CIEN
Av. Eugenio Garza Sada, León、メキシコ
費用:   8,500メキシコペソ – 2019年11月30日までの早期割引き
          12,000メキシコペソ  - 2019年12月1日以降



詳細はこちらのリンクをご覧ください。



What is RhinoFabStudio? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年11月19日火曜日

Programmed Deformation V2.0 ワークショップ - ブカレスト


Programmed Deformation V2.0
Textile 3D Printing Workshop
ブカレスト(ルーマニア)
2月29日-3月4日

ファブリケーション指向の環境で張力活性構造の背景にある原則を紹介するワークショップで、参加者はプラグイン、GrasshopperKangarooで振舞いをデジタルシミュレーションする方法を学びます。その後最大で1m×1m×1mに対応できる大型の3Dプリンター、Delta WASP 3MT を使って各自のデザインをファブリケーションし、現実世界のフィードバックを得ることができます。

内容には以下が含まれます:
  • 張力活性構造の振舞いをシミュレーション
  • 実際の織物と張力のシミュレーション
  • 大型の Delta WASP を使った3D印刷
  • Grasshopperを使ったデザインのロボットによる3D印刷
  • Grasshopperを使った物理シミュレーション


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino.Inside Revit ビデオチュートリアル - Gavin Crump




Crone Architects の BIM Manager、Gavin Crump がRhino.Insideを絶賛し、RhinoとRevitを連携させる一連のチュートリアルを制作しています。

コンピューテーショナルデザイナーにとってRevitでGrasshopperを使うことは非常に画期的でした。Rhino.Inside Revit を使うと、Rhino/GrasshopperにRevit内からアクセスできるようになります。

この最初のチュートリアルで、GavinはGrasshopperを通してRevit要素にアクセスし、その後のRhinoモデルへのベイクをカバーしています。

他のチュートリアルはRevitでのレンダリングやパラメーター値の設定を含め、Gavinの今後の予定になっています。
Rhino.Insideのダウンロード(Rhino 6 のライセンスをお持ちの方は無料)


原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhinoユーザーミーティング - コペンハーゲン2019





2019年12月2日、McNeel ヨーロッパ Bjarke Ingels Group と共同でRhinoユーザーミーティングコペンハーゲンで行いました。

Rhino.Insideテクノロジー、SubD等、様々な Rhino WIP の最新開発状況をご紹介し、 カジュアルなイベントの中で業界のエキスパートからもごく最近の研究プログラムやワークフローを紹介していただき、インスピレーションを得られる内容でした。

プレゼンテーションの後は飲み物をご用意し、ネットワーキングの機会もありました。
原文投稿者: David Leon