2018年10月9日火曜日

タイムズスクエアに耐えられる3D印刷の彫刻制作


3D印刷技術の開発/製造業のFormlabsは、タイムズスクエアに3D印刷の彫刻を制作するという課題に直面しました。設置期間は冬の1ヶ月。寒さ、風、水、紫外線、ニューヨークの人混みにもさらされます。

デザインスタジオのAranda\Laschとエンジニアリング事務所のLaufsEDが協力し、Window to the Heart を制作しました。Formlabsチームは1,000枚のタイルを印刷して仕上げ、組み立てて接着することでタイムズスクエアの中心に10×12フィートのインスタレーションを完成させました。

風対策のデザインは構造エンジニアリングの試みの核心部分でした。タイムズスクエアは風の通り道がいくつも交わる交差点ですから特に厄介で、エンジニアリングの標準手順では100年間の風速データから耐えられるだけの安全率を確保する必要があります。


風、接着剤、タイルの課題でこのデザインと印刷にFormlabsがどうアプローチしたのかを、こちらでご覧いただけます。


0 件のコメント: