2017年2月22日水曜日

Sculpture Department in SCAD – 新しい認定RhinoFabStudio






才能ある学生達にプロとしてのキャリアに向けた準備を整えさせるというSCAD(サバンナ芸術大学)の理念に従い、彫刻を学ぶ Sculpture Department は3Dモデリングのデジタル制作カリキュラムの中核としてRhinoを使っています。SCADではモデリング、解析、アディティブマニュファクチャリングやレーザーカット技術を使った完成作品のハイクオリティな出力に必要なスキルを教え、学生達はプロセス全体を通してものづくりの方法や周囲の世界をどう再形成するのか再考するよう問われます。

Steven Jarvis 教授は20年間3Dモデリングツールを使い、2008年から SCAD Sculpture Department でデジタルベースのカリキュラムを教えてきました。ご自身の作品でもメカニックジュエリーやモノのモデリングにRhinoを使われています。





詳細のお問い合わせ: Steve Jarvis 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

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