2010年12月15日水曜日

新しいGrasshopper

Grasshopper 0.8.0004をダウンロードして頂けます。

含まれる機能向上:
  • ghおよびghxファイルのドラッグアンドドロップGUIを向上させました。
  • Curve PointコンポーネントへUndo(元に戻す)の記録を追加しました。
  • パラメータメニューからの永続データの設定にCtrl+EnterおよびShift+Enterオーバーロードを追加しました。
  • Slider AnimationをEscで中止できるようになりました。
  • Genericパラメータに非機能的Manage-List GUIを追加しました。
  • automatic cluster input/outputリストにSmartを追加しました。
  • ドキュメントのCloseメニューアイテムにCtrl+Wショートカットを追加しました。
  • TreeコンポーネントのExplodeの出力にbase-zero numberingを使用するようになりました。
  • 入力が同一線上にある場合、Arc3PtおよびArcSEDコンポーネントが線を出力するようになりました。
  • Grasshopperがまだ実行されている間にRhinoをシャットダウンするとSticky設定が記録されないバグを修正しました。
  • Curve -> Interval auto-castingのバグを修正しました。
  • 非表示ウィジェットのヒントの表示を修正しました。
  • Cluster output parameter sortingのバグを修正しました。
  • axis intervalが逆転されていた場合、Boxがベイクしませんでした。これは修正されました。
最新のGrasshopperのプラグインの1つをご紹介します。
  • Karambaはインタラクティブな構造解析プログラムです。KarambaとGalapogosを使って最適なソリューションを探るビデオをこちらでご覧いただけます。
Grasshopperのプラグインは他にもあります。
  • Firefly - Firefly - Grasshopper、Arduinoマイクロコントローラ、インターネット、さらにその範囲を超えた橋渡しを行います。デジタルと物理的な世界の間でほぼリアルタイムのデータフローと、インターネットフィードやリモートセンサーなどとでデータの読み込み/書き込みができるようになります。
  • Kangaroo - 生きた物理
  • Geco - Ecotectへのリンク
  • WeaverBird - Catmull-Clarkのスムージング、ループのスムージング、シェルピンスキーの三角形、シェルピンスキーのカーペット、メッシュプリミティブ、ループ細分化
  • Rabbit - L-systemおよびセルオートマン
  • Galapagos - 進化的ソルバー(Grasshopper 0.8に搭載)
  • SSI - IFC、GSA、Robot、SAP2000、SOFiSTiK、Strand7、SPACE GASS、SDNF、CIS/2、Digital Project、Revit、Bentley、Teklaとのデータ交換
  • DIVA - Radiance、DAYSIM、Evalglareを用いたサステイナブルデザイン
  • GHowl - Excelファイル、iPad、iPod、iPhone、Processing、PachubeなどとGrasshopperを接続

0 件のコメント: