2010年12月14日火曜日

Rhino 5.0 WIP用SectionToolsプラグイン



SectionToolsプラグインの新しいリリースが最新のRhino 5.0 WIPで公開されています。ダウンロードの説明とドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。

SectionToolsはRhinoLabsからのプラグインで、3Dモデルの断面とその2D図の生成が行えます。断面はモデルの変更に応じて更新されます。このプラグインは多数の断面の一式を効果的に管理する編集、表示、レポートのツールを備えています。

このリリースでは:

  • ソリッドモード、方向、属性などのセクショニングオプションを編集する、新しいstEditSectionsコマンドを追加しました。stEditSectionHatchとstSectionDirは新しいコマンドの一部になりました。
  • stView、stSetCPlaneToSection、stSetViewToSectionコマンドを新しいstViewSectionsコマンドに一体化しました。Clip、SetView、SetCPlaneの操作がすべてワンステップでできるようになりました。
  • stCreate、stCreateArray、stViewSectionsコマンドに継続オプションのサポートを追加しました。
  • 断面の方向を反転する際のバグを修正しました。
  • 2Dレイアウトが曲線、ソリッド、ハッチの3つのサブレイヤを出力するようになりました。それぞれに異なるレイヤ属性を割り当てるのに便利です。
  • 断面曲線、サーフェス、ハッチングの表示の信頼性を高めました。
  • 作業平面の配置バグを修正しました。
  • stCreateコマンドとstCreateArrayコマンドのSolidModeオプションに新しいアイテムを追加しました。これでハッチングとサーフェスを同時に追加することができます。
  • stMoveSectionsコマンドの機能を強化しました。セクションをドラッグすると交差と断面クリッピング面の位置をリアルタイムにフィードバックするようになりました。
  • 断面を作成する際、オブジェクトの選択がオプションとは独立したステップになりました。これでオブジェクトをあらかじめ選択してオプションを変更できるようになります。
  • 2Dレイアウト複製のバグを修正しました。
  • レポート出力を向上しました。
  • V4として保存した後、V5で開く際のクラッシュバグを修正しました。
  • その他多くのマイナーなバグを修正しました。
  • 9つの新しいショートクリップを追加し、ツールバーとヘルプマニュアルを更新しました。

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