2018年5月31日木曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年7月11-13日

10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、7月11-13日にMcNeel ヨーロッパで行われます。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。このプラグインの主な利点はモデリング時間の劇的な削減ですが、もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることがあります。


この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目
  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。



ソフトウェアライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT//付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員の方(身分証明書が必要です)は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。 

2018年5月30日水曜日

新しいGrasshopper基礎クラスのビデオ(ドイツ語)


Jan Philipp DrudeGottfried Wilhelm Leibniz Universität Hannover - Fakultät für Architektur und Landschaft - Institut für Gestaltung und Darstellung) がコンピューターを使うあらゆるデザイナーの基礎固めを提供できるよう、ドイツ語のGrasshopperチュートリアルをまとめました。

今までに学生から受けた質問のほとんどがデータ構造をしっかり理解していないことに関連していましたので、このビデオに盛り込むようかなり努力されています。

ノウハウを共有してくださったことに心から感謝します!

建築におけるパラメトリックデザインの修士課程 - カタルーニャ工科大学(バルセロナ)- 2018年10月-2019年7月


ICT(情報通信技術)の出現は建築にパラダイムシフトをもたらしました。パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、3D印刷、プロトタイピングはこの社会経済の変化に伴う課題に対応できる新しい学際的な専門職のプロファイルを作り出しながら、21世紀の建築を革命的に変化させようとしています。

Grasshopper、Rhinoceros、Revit、Dynamo、BIM(ビルディングインフォメーションモデリング) 等、現代のソフトウェアツールの提供する可能性はデザインプロセスを変え、建築家の範囲をモデリングだけに収めるのではなく、システムの構築者にまで仕立て上げます。

Parametric Design in Architecture の修士課程は効率的にテクノロジーを探り、教える国際プログラムです。

原文投稿者: Carlos Pérez

全てのデザイナーが3Dを学ぶべき10の理由

Vision Next 100 Concept で“Alive Geometry”の複雑なジオメトリを作成したBMWはRhinoとGrasshopperを使いました。

Car Body Designどのデザイナーも3Dを学ぶべき理由について、先日とても素敵な記事を公開しました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月29日火曜日

建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - Politecnico di Milano - 2018年7月3-13日


INDEXLAB – Politecnico di Milano が行うワークショップ、Digital Design and Production in Architecture は、建築とその製作手法について新しいビジョンを提供します。


原文投稿者: Carlos Pérez

DreamBOOST: DesignMorphineの奨学金プロジェクト


DreamBoost は全てのデザイン学生が応募できる奨学金です。

今年は€1,200 の奨学金2つが用意されています。DesignMoprhineとパートナーのShapeDiverDecode FabLab建築家の Botyo Dimitrov は2014年からワークショップ、コース、講義を行っています。この間に建築とデザインに完璧さを求める大勢の学生達に会い、その多くが学費の工面に苦労していました。それが共同体として支援への新たな取り組みを始めた理由で、今後数年の間に継続してより多くの学生達をこの奨学金の対象とし、デザインコミュニティの教育を育てる支援を供給して彼らの夢を後押ししたいと考えています。

パフォーマンス駆動の建築デザインとプランニングのワークショップ - タリン(エストニア)


Performance-driven Architectural Design and Planning Workshop
Tallinn University of Technology(タリン工科大学)
2018年8月20-25日

パラメトリックデザイン、ビルディングパフォーマンス解析、環境および都市の微気候のシミュレーションに関するワークショップで、Francesco De Luca と Lisa Voigtländer が講師を務めます。

原文投稿者: Carlos Pérez

PhD研究: 建築とアーバンデザインのためのパフォーマンス駆動/統合デザイン手法- タリン工科大学


タリン工科大学は2018/2019度PhD研究の募集を開始しました。

Department of Civil Engineering and Architecture には Performance-driven and Integrated Design Methods for Architecture and Urban Design を含む複数のトピックがあります。

作業は都市の快適性、日射、採光、エネルギーのシミュレーションソフトと統合したRhinoceros/Grasshopper向け性能のあるパラメトリックデザインソフトを使って行われます。


詳細はメールでお問い合わせください: Francesco de Luca

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月28日月曜日

ワークショップ ライブストリーミング: C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発 - 録画が公開されました!



2018年4月26-28日に行われたC#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のセッションが公開され、ご覧いただけるようになりました。

Institute for Computational Design and Construction(シュトットガルト大学)は先日、研究員の Long Nguyen が担当した C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のワークショップをYouTubeでライブストリーミングしました。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年5月26日土曜日

木造板構造のデジタルデザインとファブリケーション


日: 2018年7月23日
場所: University of Queensland, Centre for Future Timber Structures, Brisbane
ブリスベン、クイーンズランド大学(UQ)

技術者継続教育の1日コースで、Joe GattasKim Baber(UQ Brisbane)、Christopher Robeller(DTC Kaiserslautern)が木材の継ぎ手のデジタルファブリケーションや木造板構造のエンドツーエンドのデジタルデザインワークフローを含む、最先端の木造建築技術のコンピューテーショナルデザイン戦略を紹介します。

例には Rhino/Grasshopper Digital Fabrication Toolbox が使われます。ワークショップに参加される方はRhinoとGrasshopperの基本を理解されていることをお勧めします。

原文投稿者: Verena Vogler

2018年5月25日金曜日

パラメトリックデザインの修士課程 - Controlmad Madrid(マドリード)- 2018年9月-12月


9回目となる Controlmad Madrid の修士課程、Master in Parametric Design (400h) は、現在出願を受け付けています。

パラメトリックデザイン、デジタル製造のプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等が紹介されるユニークな学習プログラムです。物理的/デジタルのパラメトリックモデルを作成する過程で、Grasshopper for Rhino と CNC(コンピューター数値制御)マシンがメインツールとして使われます。


AAアテネ出張スクール :: Resonance - 2018年7月12-21日


AA Athens Visiting School は参加型手順を含む、大規模なプロトタイピング技術やジェネレーティブデザイン手法の専門知識を基に引き続き行われます。革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探るプログラムです。


原文投稿者: Carlos Pérez

AA Summer DLAB - ロンドン(英国)- 2018年7月23日-8月10日


13年目となる AA Summer DLAB は実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。

AA Summer DLAB ではプロトタイプ作成や物理的実験のアナログモードと組み合わせてデザイン、解析、ロボティックファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。


原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月16日水曜日

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのセットデザイン



マーベル史上最大規模の映画、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのセットは膨大な作業を費やしてデザインされました。

Andrew Reeder がこの映画で彼の手がけた複数の作品と、そのデザインを実現させた方法を見せてくれた時、私達はかなり興奮しました。

Andrewはロサンゼルスをベースに活躍するトップレベルのコンセプトデザイナーです。

パインウッド・アトランタ・スタジオで彼が挑戦するモデリングのほとんどに、主力ツールとしてRhinoが使われていることを説明してくださいました。

彼がデザインしたアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの作品はAndrew Reeder のPortfolio(ポートフォリオ)でご覧いただけます。



最高のRhinoユーザーを探して




Jade 3D が Voxel C&T と共同で、バーチャルコンペを通して最高のRhinoユーザーを探しています。

このコンペはRhinoとインタラクティブに連携するデジタル製造ツールを使った3Dバーチャル体験を提供することが主な目標で、参加者は独創性を披露し、スキルや能力を試すことができます。賞品のラピッドプロトタイピングキットとアクセサリーをかけて競いましょう。

応募はこちらからどうぞ

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

McNeel OnlineでのGrasshopper入門オンライン(モーニングクラス)


2018年5月21-24日
時間: 各日とも 9:00 AM - 12:00 PM(PST/太平洋標準時)

米国ワシントン州シアトル - オンライン
US$195


このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。

インストラクターの Andres Gonzalez がGrasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングを紹介しました。初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点は、多くの実例に生かされています。使用したのはGrasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows です。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われ、参加者は以下のソフトウェアツールを事前に用意しておく必要がありました。

Rhinoのコンピューテーショナルデザイン機能の使い方を発見できる内容です。


2018年5月15日火曜日

RhinoGold、新しいサービスリリースに宝石認識




RhinoGoldの新しいサービスリリースに宝石認識が搭載されました!

この特徴認識を使うと、モデルから石をインポートすることができます。RhinoGold は石を識別、解析し、RhinoGoldのパラメトリックジェムに変換してくれます。

Gate Desktop App でのいくつかの問題とマイナーなバグも修正されています。

アップデートの詳細はこちらでご覧ください。

RhinoGold 6.6 の Rhino 6 向けアップグレードは Gate Desktop App またはRhinoGoldウェブサイトからダウンロード、インストールしていただけます。

2018年5月14日月曜日

V-Ray 3.6 for Rhino の新技術




Rhino 6 向けV-Rayのリリースに続き、Chaos Group が新しいV-Rayレンダリング技術を導入しました:
  • レンダリング速度を向上させるGPUおよびハイブリッドレンダリング
  • シーンによって700%のスピードアップが可能な Adaptive Lights
  • 新しいテクスチャマップ
  • 600以上の実物そっくりなマテリアルのライブラリ
  • さらに作業量アップ!

また Chaos Group のシームレスなクラウドレンダリングサービスが V-Ray 3.6 for Rhino で初公開されました。ぜひお試しください。 

2018年5月11日金曜日

Rhino 6 でのレンダリング



Rhino 6 に搭載された新しいリアルタイムレンダリングのツールには驚かれるかもしれません。Kyle Houchens のチュートリアルで、この新しいレンダリングワークフローの使い方を学ぶことができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年5月10日木曜日

どのプログラミング言語を使うべきか?


ProArchitect がプログラミング言語の選択に関するアドバイスを含む、8分間のビデオを公開しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

デルフト工科大学での SimAUD カンファレンスとワークショップ - 6月5-7日


Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD2018)は2018年6月5-7日、オランダにある TU Delft(デルフト工科大学)の Faculty of Architecture and the Built Environment で開催されます。

6月4日(月)には16の国際的なプリカンファレンス ワークショップが提供され、続いて3つのキャンパスツアーが並行して行われます。 カンファレンスに申し込まれた方はワークショップとツアーに無料で参加することができます。ワークショップのみのお申込みも可能です。

プログラムの全容はこちらで公開されています。基調講演者: Dean Marilyne Andersen/EPFL、Andrea Love/Payette(ボストン)、Dr. David Gerber/Arup&USC

デルフトでお待ちしています!

Tarek Rakha、Michela Turrin
SimAUD2018 シンポジウム議長、プログラム議長

原文投稿者: Carlos Pérez

Veesus Open Day - 6月20日 - イーストサセックス(英国)




Veesus Open Day はVeesusのソリューションを支えるチームに会い、ソフトを試し、最高レベルの経営企業から現場のケーススタディを聞くことのできるチャンスです。Z+F、PointFuse、Dot Product、Mantis、OR3D、Coenradie、Fulcro、McNeel、Theatre Works、CainTech、その他多くのイベントスポンサーから最新情報を入手する機会でもあります。



日時
2018年6月20日
9am - 4pm: プレゼンテーションとデモンストレーション
4pm - 11pm: ソーシャルネットワーキング




ご出席は無料ですがご登録が必要です。定員があり、アクセスは完全に先着順です。

2018年5月9日水曜日

ExpressMarineが Rhino 6 対応に



構造モデリングのプラグイン、ExpressMarineが Rhino 6 対応になりました。

Rhino向けプラグイン、ExpressMarineを使うと、デザイナーは船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。

ExpressMarine 2.0 はモデルに重量グループの情報を割り当てられる、新しい機能が特徴です。

2018年5月7日月曜日

AA Terrain Lab 出張スクール


AA Terrain Lab 出張スクール ワークショップ
場所: Pamplona, Spain(スペイン、パンプローナ)
日程: 2018年6月25日(月)- 7月5日(木)


AA Terrain Lab Visiting School は生産性の高いランドスケープを作り出すことに焦点を合わせた10日間のワークショップで、Labはその地域の地理的、社会経済的、文化的な力を調査し、高度に管理され、耕されたランドスケープのアイデンティティーについて熟考します。

2018年は引き続き、集中的な農産物のために大規模な水道事業が発展して形成されたナバラの水辺を探索します。この経験はプログラム、小旅行、オンサイトでの調査、ラボ見学、スタジオ解析の本質となります。


Laubwerk GmbH(ドイツ)の求人情報: C++ Rhino 開発者


Laubwerk GmbH がCGへの熱意を持ち合わせたソフトウェア開発者を募集しています。詳細は英文とリンク先をご覧ください。

Laubwerk GmbH is looking for software developers with a passion for computer graphics.

Help set new technical and quality standards for 3D plants for Laubwerk customers in the visual effects, architecture, gaming, and mobile industries.

Laubwerk is a small company concentrating on software development to create, display digital vegetation and landscapes for 3D computer graphics applications. Their team includes industry-leading experts in 3D modeling who set new technical and quality standards for authentic-looking 3D plants that require minimal time and effort to use while offering maximum detail and control and can easily be distributed to create stunning landscapes. Depending on your skill set, you will improve and extend Laubwerk's 3D plants/landscape modeling tools, make their 3D plants core technology faster and more powerful, add additional 3D applications to the supported platforms, and extend the use of Laubwerk's technology to new areas, such as Geographic Information Systems (GIS), mobile, and games.


原文投稿者: Carlos Pérez

Swarovski Professional(オーストリア)の求人情報: C++ / CADソフトウェア開発者


スワロフスキーがオーストリアでソフトウェア開発者を募集しています。詳細は英文とリンク先をご覧ください。


Swarovski is looking for a software developer:

We’re looking for an experienced C++ programmer who likes to build things. Things that help others work in 2D / 3D design space faster, better and easier.

What you can expect


A diverse and challenging position on a project which fosters the Swarovski innovation culture and capabilities. A chance to work in an agile team with a clear goal of helping creatives.


Your tasks include


  • Conceptual development, programming and support of CAD software in 2D / 3D design environments
  • Providing recommendations and suggestions for the continuous improvement of 3D CAD working environment in jewelry and fashion design
  • Support, manage and fulfill technical inquiries/requests (Customer Service Manager)
  • Host training for key accounts and webinars

What we expect

As a CAD software developer, you are a motivated talent with a strong interest in offering IT solutions to meet designers’ needs. You are eager to accept new challenges as well as solve the already existing ones. Above all, you enjoy working in a small agile team of diverse individuals.


Also, the following qualifications required


  • Excellent knowledge in software development with C / C ++
  • Experience in 3D applications is a necessity
  • In-depth understanding of digital design/ engineering/product development and the needs of designers as customers 
  • Good proficiency in German is beneficial
  • You are comfortable with working within a diverse corporate network, spanning from technical and design experts to executive management

詳細(ドイツ語)...


お問い合わせ: Graham Hench


原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月4日金曜日

木製テキスタイルのロボティックファブリケーションで研究員募集 - カッセル大学



The カッセル大学が木製テキスタイルのコンピューテーショナルデザインとロボティックファブリケーションの研究プロジェクトに加わる新しい研究員(50% EG 13 TV-H)を募集しました。材料科学、エンジニアリング、美術、コンピューターシミュレーション、デジタルファブリケーション、建築の分野でカッセル大学の6つの研究グループのコラボレーションにつながるプロジェクトで、業務にはデザイン作業、マテリアルの研究、ロボティックファブリケーションラボでの建築プロトタイプ、学部全般の組織業務が含まれます。

応募ではCV、意欲をアピールする手紙、ポートフォリオをメール(bewerbungen@uni-kassel.de、Reference: 31401)で提出し、英語を話す応募者も歓迎されました。
詳細のお問い合わせ: Philipp Eversmann 教授(+49 561-8042352、eversmann@asl.uni-kassel.de )

募集は2018年5月21日まで受け付けられました。






原文投稿者: Verena Vogler

2018年5月2日水曜日

Iray for Rhino レンダリングが Rhino 6 対応に



Artificial Intelligence De-Noising(AIノイズ除去)を備えた Iray for Rhino レンダリングが Rhino 6 に対応しました!

Iray for Rhino の最新バージョンは Iray Plugin ストアからすぐにダウンロードできる形で公開されています。

何万もの新しいトレーニング画像に基づき、Irayは最近AIでノイズ除去を行う Artificial Intelligence De-Noising アルゴリズムを機械学習で改良しました。最高10の画像収束アクセラレーションを報告していたIrayユーザーは、最新のノイズ除去アルゴリズムを使った最終的な画像のクオリティがさらに向上していることを目撃しています。

この新しいバージョンは既にサブスクライバーとしてご利用の方に無料で提供され、新規ユーザー向けには購入前にお試しいただけるよう30日間の無料トライアルが用意されています。


2017年12月、Iray for Rhino の開発およびサポートはmigeniusへ移行されました。migeniusはIrayベースの様々なプラグイン、製品コンフィギュレーター、物理的に正確なクラウドレンダリング技術で20年以上の経験に基づくプロジェクトを提供しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年5月1日火曜日

Rhino 6 for Windows レベル2オンラインコース



画像: Kyle Houchens(The Outside)

Rhinoスキルのレベルアップをお考えの方に、弊社の Rhino 6 for Windows レベル2オンラインコースをお勧めします。クラス概要はこちらでご覧いただけます。5月は以下のスケジュールで提供しました。


Level 2 Rhino 6 for Windows Online 
日程: 2018年5月8-10日、15-17日
時間: 9:00am - 1:00pm PDT/太平洋夏時間
費用: お1人US$250.00

弊社のオンラインクラスはインストーラーが指導する半日6回のライブトレーニング セッションで、他の参加者やインストラクターに質問したり交流することができます。オンラインセッションは全て録画され、復習用に投稿されます。ビデオはクラス終了後、最長3ヶ月までストリーミング可能です。

原文投稿者: Jody Mills

2018年4月30日月曜日

3Dconnexionシステムドライバー、アップデートを公開

3Dconnexionが先日、3DxWare 10 for Windows のバージョン10.5.6 をリリースしました。

重要: 3DxWare 10 for Windows のバージョン10.5.6 は Rhino 6 for Windows サービスリリース6.4またはそれ以降のバージョンをお使いの3Dconnexionデバイスを使用する必要があります。

このアップデートでは以下の修正と機能向上を提供します:
  • 切り替えに時間がかかっていた問題が修正されました。
  • 3Dconnexion Properties ユーティリティを使ってボタンを設定できるようになりました。



2018年4月27日金曜日

ROB|ARCH 2018 カンファレンスとワークショップ


ROB|ARCH 2018 カンファレンス & ワークショップ
Association for Robots in Architecture
2018年9月10-14日
チューリッヒ(スイス)

クリエイティブ産業や建設業界でのロボティクス出現はデザインの方法を変え、さらにそれを取り巻く知識や文化、政治、経済を変化させながら驚くほどの革命をもたらしました。ROB|ARCH 2018 カンファレンスは今までにない洞察、活用、またこの変化の影響を明らかにします。

ROB|ARCH 2018 ワークショップカンファレンスは現在お申込みを受け付けています。枚数限定の Early Bird チケットの受付は6月1まで!

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年4月26日木曜日

VisualARQ 2、Rhino 6 に対応



VisualARQは建築向けの機能と3Dモデリングと2Dドキュメンテーションのどちらにも適した、パラメトリック建築オブジェクトを追加します。

VisualARQ 2 は VisualARQ 1 の多くの機能を向上させ、ユーザーから寄せられた要望やアイデアから盛り込まれた新機能がたくさん追加されてます。


この新しいアップデート2.1 はRhino 5 および Rhino 6 で動作し、既に VisualARQ をお使いの方は無料となっています。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月25日水曜日

サマースクール: シェル - 実寸大のファブリケーション



FUTURE IS ARCHITECTURE

日程: 7月2-6日
言語: 英語
受講料: €980(宿泊、経費を含む)// ELISAVA卒業生および学部生は15%割引
講師: Stephanie Chaltiel(IaaC UPC Innochain Marie Curie)、PhD Pere Llorach(ELISAVA)、DroneToolsドローン操縦士
場所: Escola de Ceràmica de La Bisbal, La Bisbal d'Empordà(スペイン、ジローナ)

1回目のElisavaサマーキャンプでは、軽量で簡単に設置できる仮設の型枠にカスタムメイドのユニークなドローンを使って吹き付ける、一枚岩の土のシェルを実寸大で作り上げます。

パフォーマンスのシミュレーションと膜要素である外側の3DテクスチャリングにGrasshopperを使い、これは数回のプレハブ段階に続いてシェルの上に設置されます。

シェル上に高度な多様性を備えたコンポーネントを複合現実で投影するGrasshopperプログラムのFologramを通して、HoloLensを使った新技術が紹介されます。

Bisbal dÉmporda の Ceramic School が、講師と学生達をお迎えします。




FUTURE EARTHEN DWELLERS

日程: 8月5-11日
言語: 英語
受講料: 社会人 €1,264- 学生 €944(滞在費、食費を含む)
講師: Stephanie Chaltiel(IaaC UPC Innochain Marie Curie))、Shameel Muhammed(Studio 7)
場所: Domaine de Boisbuchet(フランス、レサック)

Domaine du Boisbuchet ではこの8月、Shigeru Ban(坂茂)が初めてヨーロッパのプロジェクトを建設した Boisbuchet Architectural Park(フランス、ボワビュシェ)に永久構造物を製作します。

角度、密度、テクスチャリングモジュールのタイプを変化させながらシェルの穴やテクスチャの様々なパターンを生成するために Grasshopper for Rhino が使われ、HoloLens と Fologram for Rhino を使ってタイプや長さ、角度に応じた異なるモジュールを配置します。

土のシェルでモジュールのテクスチャリングを大幅に増やすやり方は、雨や雪の多い冬に耐えられる構造に役立ちます。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月24日火曜日

cove.tool 紹介ウェビナー


cove.tool のオンラインウェビナーが行われ、以下の内容についてその方法が紹介されました:

  • cove.tool プロジェクトの作成
  • プロジェクト結果のカスタマイズとPDFレポートの作成
  • プラグイン、RevitおよびGrasshopperの使用
cove.tool の新機能についてもいち早く紹介されました。

日時: 5月2日(12 PM EST/米国東部時間)

Cove.tool はAEC業界のエネルギーとコストのバランスを最適化するソフトウェアです。cove.tool は無料でお試しいただけます。

詳細...

原文投稿者: Sandy Mcneel

SimAUD 2018 ワークショップ

SimAUD 2018 ワークショップ:
6月4日
Faculty of Architecture and the Built Environment
TU Delft, Delft, The Netherlands(オランダ、デルフト)

Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD)が SimAUD 2018 の一環としてワークショップを開催することを発表しました。6月4日(月)9:00 AM から 5:00 PM に並行セッションで行われ、ユニークな視点からシミュレーションを取り上げて最先端のコンピューターを使ったアプローチ、ワークフロー、ツールを実践的に学ぶ機会を提供します。

ほとんどのワークショップでRhinoGrasshopperを使います:

01 Adaptive Second Skins
02 Advanced Optimization Technology for Generative Building Design 
03 Analyzing Solar and Daylighting Access in Urban Areas
04 Building Physics Modeling 
05 How I Learned to Stop Worrying and Love Uncertainty
06 Immersive Simulation Representation through Virtual Reality
07 Intuitive Design Environments through VR and Robotic Fabrication
08 Morphogenetic Fluid Dynamics – Designing with CFD
09 Multimaterial Robotic Assembly
10 Network Analysis Based Dynamic Urban Simulation in Grasshopper
11 Next generation Parametric Design with Packhunt.io 
12 Open Collaborative Design, Simulation & Analysis Flows 
13 Practical Python for Building Performance Analysis
14 Simulating Circadian Effects
15 SMART Hospital Architecture
16 Urban Interrelationalism




原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月23日月曜日

IMAGO, the Pursuit of Design. - Jan Kokol のインタビュー



建築家、デザイナー、アーティストであり、IMAGO Design の創始者でもある Jan Kokol が、Novedgeとのインタビューで経歴、最近のプロジェクト、テクノロジーとの関連や日常的に使われているソフトについて話しました。

"例えばRhinocerosは、パラメトリックデザイン(現在は Rhino 6 に搭載されているGrasshopper)、レンダリング(V-Ray)、サブディビジョンモデリングを追加するプラグインを使えることで、数多くの私の要求を満たしてくれます。"



原文投稿者: Carla Sologuren

2018年4月21日土曜日

ワークショップ ライブストリーミング - C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発

Workshop Live-Streaming
C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper
Long Nguyen
2018年4月26、27、28日
モーニングセッション: 09:30-13:00(UTC/協定世界時+1)
アフタヌーンセッション: 14:30-18:00(UTC/協定世界時+1)

Institute for Computational Design and Construction(シュトットガルト大学)が、研究員の Long Nguyen が担当した C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のワークショップをライブストリーミングしました。シュトットガルト大学の国際理学修士プログラム: Integrative Technologies and Architectural Design Research(ITECH)の一環として行われたワークショップで、ポピュラーなC#プログラミング言語を使ってスクリプトの基礎とカスタムのGrasshopper用プラグイン作成について紹介しました。


C#はRhino/Grasshopperモデリング環境で高パフォーマンスなインタラクションを提供します。よく使われる繰り返しタスクの自動化を簡略にすることから、カスタムでシンプルなビジュアルプログラミングのアプローチでは実現できない高度なデザインアルゴリズムを取り入れることまで、Rhino/Grasshopperの機能を拡張できるようにしてくれます。

原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月20日金曜日

Rhino & Grasshopper コース - ポートランド



Mode Lab がこの春、コンピューテーショナルデザインの素晴らしいトレーニングイベントをシリーズで行います。RhinoとGrasshopperのクラスで、以下の通り企画されています。

クラスは全て Mode Lab(米国オレゴン州ポートランド)で行われます。

お問い合わせはメールでどうぞ: Mode Lab

原文投稿者: Jody Mills

V-Ray、次のレベルへ

© Flying Architecture

Ruta NRhino3D ColombiaRhinoFabStudioが Chaos Group - V-Ray(CDMX Mexico)の製品スペシャリスト、Ricardo Ortiz がV-Rayの新機能や高度な特性を紹介するプレゼンテーションを行いました。

日:  2018年4月24日
時間:  7:30 a.m.
場所: Ruta N - Sala Multiple 1 - Medellin(コロンビア、メデリン)

このプレゼンテーションは異なるプラットフォームで、あらゆる業界向けに最先端のレンダリング機能を紹介し、クオリティを犠牲にしない高速化でプロジェクトの新しい課題を克服しながらハードウェアを最大限に活用する方法についてヒントを盛り込む内容でした。

V-Ray 3.6 for Rhino の新しいバージョンについての詳細はこちらのビデオをご覧ください。



原文投稿者: Andres Gonzalez

2018年4月19日木曜日

Rhino 6 のアップグレードキャンペーンは2018年5月15日に終了します

Grasshopperは Rhino 6 に搭載されています

商用版をお使いの方

  • 以前よりご案内しています通り、 2018年5月15日までに商用版のアップグレードを購入されると 20%オフになります。(国、地域によって異なる場合があります。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。)

学生、教員、教育機関の方

以前まで学生または教員だった方

  • 教育版ライセンスが期限切れになることはありません
  • 以前のRhino教育版ライセンスはアップグレード可能です。商用版のアップグレードをご購入になり、その際お持ちのライセンスキーをご用意いただくだけです。ライセンスキーはこちらでご確認いただけます...
  • 以前よりご案内しています通り、2018年5月15日までに商用版アップグレードを購入されると20%オフになります。(国、地域によって異なる場合があります。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。)

Accelerator Launch: 新興企業募集


Zero Sixty が2018年春の Accelerator Launch(アクセルスタート)への応募を受け付けています。Rhino&Grasshopperプラットフォームに加える革新的な製品やサービスを開発している起業家の方は、Gehry Technologies の3ヶ月の促進プログラムに応募することをご検討ください。Zero Sixty はAEC業界のためにデザイン&テクノロジーのプラットフォームに加える製品/サービスを開発している起業家を引き込みたいとの希望から、Rhinoコミュニティを歓迎しています。

このプログラムで提供されること:

  • エクイティフリーのサポート
  • 3ヶ月間の無料オフィススペース
  • AEC業界のエキスパートによる個別指導
  • 業界の最先端技術へのアクセス
  • グローバルメディア/マーケティングで注目される機会
  • プログラム終了後、最長6ヶ月までの継続サポート
  • 発展中の創業者や助言者のグローバルコミュニティへのアクセス

Zero Sixty はAEC業界のデザインとテクノロジーに焦点を合わせた、3ヶ月の促進プログラムです。人やネットワーク、高度な技術とマッチングすることで、新興企業が素晴らしい製品を作り出し、拡大できるよう手助けすることが目標です。

詳細と応募についてはこちらをご覧ください。: Zero Sixty

原文投稿者: Sandy Mcneel

Karambaワークショップ2018年7月4-6日 - ウィーン



Karambaワークショップ
場所: オーストリア、ウィーン
日程: 2018年7月4-6日
時間: 10:00 - 18:00
コース費用: 社会人 €750(+VAT/付加価値税)、 €375 (+VAT)


3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens PreisingerKarambaチームのエキスパート、Zeynep Aksoz と Matthew と一緒に、構造モデルの解析や解釈から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKarambaの初心者から中級ユーザー向けですが、上級レベルの方にもお勧めします。また社会人、学生のどちらも対象となっています。

Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。Karambaは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。



原文投稿者: Verena Vogler

2018年4月18日水曜日

Grasshopperでインタラクティブなホログラフィック環境をデザイン


McNeel ヨーロッパが開催したFologramワークショップでは、ヨーロッパ中から参加された方がHololensesGrasshopperを使ったホログラフィック環境の作り方に取り組まれました。

この素晴らしいMR(複合現実)を体験させていただき、Gwyll、Cam、Nickと参加された全ての方にお礼を申し上げます!!!

原文投稿者: Verena Vogler

2018年4月17日火曜日

Rese arch Grasshopper ウェビナー | 都市の最適化 - Adrian Krężlik | Parametric Support


Rese archAdrian Kręžlik(Parametric Support)と共同で都市の最適化に関する3つのウェビナーを行いました:


ウェビナー中はRhinoceros、Grasshopper、Galapagos、Silvereye、Octopus、Lunchbox、MeshEdit、Elk、Galapagos、Shortest Walk、Opossum、Colibri、Anemoneが使われました。




原文投稿者: Carlos Pérez