2020年10月15日木曜日

デスクトップ vs クラウド - 計算時間についての解説

GrasshopperモデルをShapeDiverで扱っている時、その裏では何が起こっているのでしょう? 同じ作業をデスクトップで行う場合との違いは?

パラメトリックモデルでの作業時、多くのユーザーはデスクトップでRhino を扱う感覚と同じように迅速なインタラクションをShapeDiverに期待します。 これは十分理解できることではあるのですが、初期のパラメーター変更とブラウザ上の最終的なソリューション実現との間には多くのステップが追加されています。

ShapeDiverの最近の記事ではそれぞれのステップが解説され、ShapeDiverモデルの反応時間を向上させる戦略についても詳細がいくつか提供されています。

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原文投稿者: Carla Sologuren

2020年10月13日火曜日

採光シミュレーションと最適化のオンラインワークショップ - Adrian Krezlik & Rafael Campamà Pizarro、11月9-11日




Daylight Simulation and Optimization 
オンラインワークショップ
2020年11月9–11日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

McNeel ヨーロッパがポルト大学(Center for Studies in Architecture and Urbanism)PhD候補者の Adrian Krezlik、ルンド大学(Architecture and Built Environment Department)Energy and Building Design 分野のPhD候補者の Rafael Campamà Pizarro を迎え、Grasshopper、Honeybee、Ladybugを使った採光シミュレーションと最適化について3日間のオンラインコースを行います。

このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックの主要概念を解説することを目指しています。コースは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで様々なトピックをカバーし、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに人の健康促進やエネルギー効率向上のため、建物のデザインに概日リズムをどう利用できるかも紹介され、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを精巧に作り上げて指定ケーススタディをベースに取り上げたコンセプトをテストします。

Day 1
  • Introduction to Daylight in Architecture.
  • Daylight performance demands in European norms and most popular certificates: LEED, BREEAM, DGNB, Living Building Challenge, and WELL. 
  • Daylight physics, sun position, radiation rose, local daylight conditions. 
  • Exercise 1: Sunlight hours on the façade. Introduction to daylight modeling in Grasshopper, Honeybee and Ladybug. 
  • Exercise 2: Designing to meet LEED daylight requirements. Daylight autonomy.

Day 2
  • Optimization: Introduction. 
  • Exercise 3: Single objective optimization to enhance daylight conditions. 
  • Exercise 4: Designing to meet BREEAM daylight requirements. Daylight factor. 
  • Exercise 5: Annual sunlight exposure.
  • Exercise 6: Useful daylight illuminance.
Day 3
  • Exercise 7: View-out factor. 
  • Exercise 8: Daylight Glare probability simulation. 
  • Multi-objective optimization. 
  • Introduction to circadian rhythm and alertness. 
  • Exercise 9: ALFA for Rhinoceros. Designing for WELL certification. 
  • Living building challenge and daylight.
参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース受講料: 397.50-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席はコース費用お支払いの確認後に確保されます。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、10月25日にコースのキャンセルを決定。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。弊社 McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Verena

2020年10月9日金曜日

PointOneStudio: Rhinoを使う理由

  

あなたが建築家、エンジニア、あるいはIT開発者だとしたら、なぜRhinoを使うのでしょう?

Junghwo Park は現在オーストリアの Umdsch Group Ventures でBIMスペシャリストとして働いている、韓国にあるPointOneStudioの代表です。 彼はYouTubeチャンネルで、建築家やエンジニア、IT開発者がRhinoを使うべき理由について紹介しています。


彼は韓国のパートナーと共にウェブサイト、Parametric-Culture.com も運営しており、以下に関する仕事や調査に携わっています:
  • パラメトリックBIM向け建築デザイン活用の本の執筆
  • ブログYouTubeチャンネルを通した、コンピューテーショナルデザインとBIMに関する情報やノウハウの紹介
  • RhinoプラグインGrasshopperを使って様々なBIMデザインのアプローチを開発
  • 活用に向けたOpenBIMの技術研究
  • 建築デザインのBIM教育およびコンサルティング
彼のビデオチュートリアルをいくつかご紹介します: 


原文投稿者: Heeyoung Lee

Rhinoを使ったプロのAECモデル作成コース



建築モデル: Rhinoを使ったデジタルファイルの準備について、新しいコースができました。

モデル作成のプロセスでプロがどうアプローチするのか、エキスパートの見解を理解できる内容で、インストラクターの Olivia Morgan がスケールモデルの物理的なファブリケーションに向けた建物のデジタルファイルをデザインするRhinoの使い方を紹介しながら、ワークフローのステップを1つ1つ紹介します。

Olivia Morgan は Model Space の創業者で、オーナーでもあります。

Oliviaは生活の全てににおいてモデルを作り出すことに情熱を注ぎ、Model Space では建築家、建設業者、エンジニア、デザイナー、発明家のため、物理モデルやデジタルモデルを作成することにその情熱と業界の専門知識を活用しています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年10月8日木曜日

Gravity Sketch インポートプラグイン、food4rhinoに登場!


Gravity Sketch インポートプラグインはネイティブのようなRhinoジオメトリで全セッションを再現しながら、Gravity Sketch ファイルを直接Rhinoにインポートできるようにしてくれます:

  • Gravity Sketch で使われたレイヤの構造や色を維持
  • ワークフローを継続し、他のRhinoファイルと全く同じように制御点やサーフェスを操作

Gravity Sketch は学際的なチームがコラボレーション最初のコンセプト考案段階からもの作りを行い、全く新しい方法でレビューができる、直感的な3Dデザインプラットフォームです。

このツールはモーションコントローラーを使ったVRやサポートするタブレット(Wacom、iPad)でアクセスできる、幅広いNURBS/SubDツールを備えています。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年10月6日火曜日

パラメトリックデザインのウェビナー - 11月

 LAVA Laboratory for Visionary Architecture 


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップが行われました。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初心者および中級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供してくれる内容です。

オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) - 8日間/16時間、2020年11月2日スタート

オプション2: 中級向け集中ウェビナー - 4日間/8時間、2020年11月9日

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

ウェビナー受講後に修了証をお受け取りいただけます。


イベント紹介ページ...


原文投稿者: Carla Sologuren

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Procedural Compute - 10月8日(木)5 PM CEST


Procedural Compute とGrasshopperを使ったクラウドでの風の快適性シミュレーション
 
Procedural Compute は計算資源を使えるクラウドプラットフォームです。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で使われるマルチフィジックスシミュレーションのジョブを扱えるよう合わせたシステムで、シミュレーションのワークフロー効率性を最大限に保てるよう、Grasshopperとシームレスに統合されます。

In this workshop, you'll be guided through the setup of an outdoor comfort simulation, using Procedural Compute を使って数値流体力学(CFD)シミュレーションを実行しながら、屋外での快適性シミュレーションのセットアップを一通り学べるウェビナーが行われ、CFDや風のシミュレーションについての予備知識がなくても指導を受けることができました。Grasshopperを使って条件を設定し、Architecture Studio 3XN のプロジェクトを中心に風の快適性を計算していますが、このプロジェクトはデンマーク、オーフスのウォーターフロントに位置しています。
 
講師Christian Kongsgaard - コンピューターを使った環境デザインとビルディングパフォーマンスのシミュレーションの合理化に重点を置く建築エンジニアで、Proceduralの共同創始者/Chief Technology Officer でもあります。
 
: 10月8日(木)5 PM CEST/ 中央ヨーロッパ夏時間
 

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月5日月曜日

ウェビナー: RhinoとWacomを使ったシューズデザイン(スペイン語)- 10月14日、10 AM CEST

 


ウェビナー: Diseño de Calzado con Wacom y Rhino
10月14日、10 AM CEST/中央ヨーロッパ夏時間

IcreatiaがWacom(ワコム)タブレットと Rhinoを組み合わせてフットウェアをモデリングする方法を紹介するウェビナーを行いました。

原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインの修士課程-ハイブリッドエディション - Controlmad


Master in Parametric Design – Hybrid Edition
2020年11月2日-2021年2月5日


この新しい状況、困難な世界に、ユニークな学習プログラムが適応しました。この修士コースはControlmadのオンサイト版パラメトリックデザイン修士、成功を収めているXIエディションのハイブリッド&フレックスバージョンです。

コンピューテーショナルデザインの世界、プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野に、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して出会えるチャンスです。


原文投稿者: Carlos Pérez

ウェビナー: VisualARQ Grasshopperスタイル - 10月6日、5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間

Rhinoでダイナミックブロックを使いたい、カスタムのパラメトリックオブジェクトを作成する方法を学びたい、という方に役立つウェビナーが行われました。
VisualARQ Grasshopper スタイルがどういうものか学べるウェビナーで、RhinoでカスタムのパラメトリックオブジェクトにGrasshopper定義を取り入れる方法を複数の例で紹介しました。
Grasshopperの知識がなくても受講でき、Grasshopper定義で作成されたVisualARQオブジェクトの背後に何があるのか、またこのツールの組み合わせが提供する無限の可能性について学べる内容です。
Q&Aを含め、約30分のウェビナーです。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年9月30日水曜日

BSS - ビルディングシステム スペシャリスト オンラインプログラム(Rhino.Inside Revit)

Rhino.Inside Revit

PAZ Academy (Parametric Academy Zurich)


BSSはユニークな個別指導の4ヶ月の認証プログラムで、今までの Revit BIM の限界を越えてそれぞれの分野でプロのコンピューテーショナルデザイナーを目指すことができます。

BSSは様々な相互運用連携を備えたパワフルなプラグイン、Rhino.Inside Revit に焦点を合わせています。

理論を学び、技術的理解を深め、独自のスクリプトを構築し、アルゴリズムの論理を向上させ、パラメトリックなBIMモデルをRevitで作成して視野を広げましょう。より良い建物をデザインできる自由と柔軟性を保ちながら、データ、システム、コード、AI、アニメーションを使ってデザインしましょう!

挑戦的でエキサイティングな BSS PAZ Platform で、PAZ NET に加わることができます。

秋のプログラムは10月1日に始まります。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

Learn Rhino 6 - 無料オンラインコース

初めてRhinoをお使いですか? Rhinoceros 6 を知り、3Dモデリングの世界へ踏み出すには不可欠なツールをステップバイステップで学びましょう:

• 進行型で実践的なコースです。

• このプログラムとインターフェイスの可能性を認識する所から始められます。

• 左右対称の幾何学図形の2D図を扱う基本操作、より複雑で有機的な曲線の探索へ進みます。

• 他にも、思い描いているプロジェクトのデザインや製作ができるようになるサーフェスを作成できます。

• 最後にレンダリング、2D図、ページ印刷の基本ツールでプロジェクトの表現方法を学びます。

1歩前へ踏み出して、この無料コースを利用してみませんか。修了時には出席証明書も発行されます。


どうぞご活用ください!!!

英語版はclick こちら   -  スペイン語版はこちら 



原文投稿者: Andrés González

AEC Tech 2020 バーチャルカンファレンス: 10月16-19日



AEC Tech 2020 は今年、全てバーチャルで行われます。

全日のマスタークラスは新しいスキルを学んだり、今までのスキルを発展させることができる機会を提供してくれます。

AEC Tech のハッカソンはあらゆるレベルのプログラマー、開発者、エンジニア等が対象のイベントで、コラボレーションやネットワーキングに加わり、新しい関係を築いて、AECコミュニティ向けに新しいアイデアや方法を生み出せるでしょう。

シンポジウムは業界で特非常に高く評価されているプロのプレゼンテーションとディスカッションをメインに終日行われます。

日程についてはこちらお申込みについてはこちらをご覧ください。

弊社McNeelの講師が行うマスタークラス:

  • Rhino App Server - Rhino.ComputeでGH定義をリモート解決するAPI
    Luis Fraguada(開発者、McNeel EU)、Will Pearson(開発者、Robert McNeel & Associates)が提供します。
  • Rhino.Inside.Revit
    Ehsan Iran-Nejad(開発者、Robert McNeel & Associates)、Scott Davidson(プロダクトマネージャー、Robert McNeel & Associates)が提供します。


原文投稿者: Carlos Pérez

AR/VR for Rhino & Grasshopper ユーザーグループミーティング - 10月8日7:30 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間

画像提供: Heatherwick Studio

Simply Rhino UKHeatherwick StudioEpic Gamesがユーザーグループミーティング、AR/VR for Rhino & Grasshopper UGMを行います(10月8日、7:30 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)

ミーティングの概要

Heatherwick Studio はデザインワークフローの一部として何年もゲームエンジンを使った作業を行っており、そのプロセスを可能にしたカスタムのデザインワークフローやテクニックを開発しました。Silvia Rueda は景観デザインの役割とデザインプロセスやワークフローでのUnreal利用に焦点を当て、 Heatherwick Studio の Immersive Media 利用について詳しく紹介します。

David Weir-McCall はAEC(建築、エンジニアリング、建設)でビジュアライゼーションの範囲を越え、アイデアと現実とのギャップを埋める橋渡しに役立つUnreal Engine の様々な利用法に着目します。業界での利用ケースを考察しながらRhinoとGrasshopperを使った異なる統合ワークフローを探り、アイデアやデザイン、製作をリアルタイムで共有し、センサーにつないで完全に機能するデジタルツインを作り上げるためにどう使われているかを探索します。

プレゼンテーションの後はプレゼンターへ質問できる時間が設けられます。

プレゼンター:
  • Silvia Rueda | Heatherwick Studio – デザイナー / 没入型メディアのスペシャリスト
  • Pablo Zamorano | Heatherwick Studio – ジオメトリとコンピューテーショナルデザインのトップ
  • David Weir-McCall | Epic Games – Epic Games Enterprise チーム


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年9月29日火曜日

BSS - ビルディングシステム スペシャリスト オンラインプログラム(ARCHICAD + Grasshopper)



BSSはユニークな個別指導の4ヶ月の認証プログラムで、今までの ARCHICAD BIM の限界を越えてプロのコンピューテーショナルデザイナーを目指すことができます。

BSSは ARCHICAD + Grasshopper と新しい GDL Visual Baby: Param-O とのパワフルな連携に焦点を合わせます。

理論を学び、技術的理解を深め、独自のスクリプトを構築し、アルゴリズムの論理を向上させ、パラメトリックなBIMモデルをARCHICADで作成して視野を広げましょう。より良い建物をデザインできる自由と柔軟性を保ちながら、データ、システム、コードで、AIやアニメーションを使ってデザインしましょう!

挑戦的でエキサイティングな BSS PAZ Platform で、PAZ NET に加わりましょう。

秋のプログラムは10月1日に始まります。


原文投稿者: Carla Sologuren

Grasshopper & Trotec Laser - ライブウェビナー

 


Trotec Laser Canada が弊社 McNeel マイアミ - RhinoFabStudio
Andres Gonzalez と、レーザー加工機向けのRhino&Grasshopperについてウェビナーを行いました。

ウェビナー開催日: T10月1日(木)、12pm EST/米国東部時間(マイアミ時間)


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

DarcoのRhinoオンライントレーニング - 10月

Rhinoを学ぶ、Darcoのオンラインコース



Rhinocerosを使った基本的な3D要素とアセンブリのモデリング、編集、操作に不可欠な知識を(スペイン語で)習得できるコースです。

日程: 2020年10月5 - 9日
時間: 2 pm - 6 pm(メキシコシティ時間)
費用: 250.00米ドル + 税




複雑なマルチコンポーネントのサーフェスを作成できる高度なモデリング手法の利用を学び、サーフェスの診断や訂正を行うツールを提供するコース。ソフトウェアの利用をカスタマイズしたり共同で作業する方法も紹介されました。(スペイン語)

日程: 2020年10月12 - 16日
時間: 2 pm - 6 pm(メキシコシティ時間)
費用: 250米ドル + 税


どちらも建築、デザイン、ファブリケーション製造、3Dデザインに関わるプロを対象にしたコースで、修了した受講生には修了証が発行されます。

お問い合わせ(メール): Alejandro del Razo


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2020年9月28日月曜日

food4Rhinoウェビナーシリーズ: General Lattice Studio(10月1日 - 5PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)

 


General Lattice が新しいプラグイン、GL Studio に最適のモデリング事例、格子のワークフローや適用を紹介するウェビナーを開催しました。

講師: Marek Moffett(General Lattice 共同創始者/CINO)。製造を可能にする構造の最適化を専門にアディティブマニュファクチャリングで何年もの経験があり、GL Studio と NVM手法を開発したチームのリーダーです。




原文投稿者: Carlos Pérez

2020年9月25日金曜日

最適なVRヘッドセットは?


ご覧になったことがない方もいらっしゃると思いますので、先日
Gravity Sketch の友人がお勧めのVRヘッドセットについてRhinoフォーラムに投稿した記事をご案内します。

投稿はこちらでご覧いただけます...



また Gravity Sketch VR で作成された3Dスケッチを、RhinoでNURBSまたはSubDに仕上げることを目指すデザイン課題、F1 Surface Model Design Challenge もぜひご覧ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

Rhinoを使ったCFDプロセス向けジオメトリの準備


Cloud Towing Tank が "Preparing the Geometry for CFD Process using Rhino" をオンラインで公開してくださいました:

"船の数値流体力学(CFD)シミュレーションには、計算格子を生成するために質の高いサーフェスジオメトリが必要です。ジオメトリは水密で多様体がなく、実際の船舶を正確に表すものでなければなりません。私達にとってRhinoは今後を含め、常にクライアントから受け取った元のジオメトリを調整するメインツールであり続けます。これは主にRhinoが作り出す、シミュレーションに使うファイル形式であるSTLファイルの質の高さによるもので、この例では全体の推進力に対する舵の影響についてCFDで詳しく調べるために、船舶ジオメトリの準備にRhinoを使いました。"


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年9月23日水曜日

ウェビナー/デモ: デザインにおける拡張現実(AR)、9月24日




9月24日(木)
12:00 PM(正午)米国東部時間


Fresco Design が拡張現実(AR)について説明する1時間のウェビナーを行いました。Fresco Design にとってARはデザインプロセス、特にリモートでのコラボレーションや動作時の製品評価に重要なツールですから、彼らのコンセプトデザインから Immersive Commerce(没入型コマース)アプリへの進化まで、その道のりを共有していただけるインタラクティブなデモと Q&A になりました。


イベントについてはeventbriteで案内されています


原文投稿者: Jody Mills

2020年9月21日月曜日

V4Design - Horizon 2020 研究紹介イベント



2020年10月1日
11:00 AM–12:30 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

弊社McNeel ヨーロッパが継続中の EU Horizon 2020 研究プロジェクト、V4Design を紹介する初めての公開イベントを行いました。弊社McNeel は Herzog & de Meuron Digital Technologiesテッサロニキのアリストテレス大学(AUTH、School of Architecture)といったヨーロッパ各地の様々な大学や研究機関、企業で構成される研究コンソーシアムに加わっています。イベントでは静止画像やビデオ動画から作成できる新しいユーザー駆動のRhino用3D再構築プラグインの最新プロトタイプが紹介され、AEC(建築、エンジニアリング、建設)、ゲーム開発やデザインの分野で注目を集める追加的なキーテスターを見つけ出します。過去2年間のEUの研究プロジェクト開発状況と現状についてユニークな見識を得ることができ、登録されたキーテスターはプラグインのクローズドベータ段階で利用ケースのテストにアクセスできるものになりますが、これについてはプロジェクトの最終パブリケーションで言及されます。

詳細: https://v4design.eu/

Event requirements: Experience in Rhino
オンライン参加費: 無料
定員: 100
言語: 英語


原文投稿者: Verena

2020年9月18日金曜日

3週間の総合的なKaramba3Dオンラインコース - Karamba3D、11月2–20日


3週間の総合的なKaramba3Dオンラインコース
 2020年11月2-20日
月・水・金曜日、11:00-14:00 CEST/中央ヨーロッパ時間
Karamba3D、Microsoft Teamsプラットフォームで開催

Karamba3D チームが建築家、エンジニア、デザイナーを対象にパラメトリック構造とデザインに焦点を合わせた3週間の総合コースを行います。Grasshopperのパラメトリック環境で構造オブジェクトをデザインする内容でClemens PreisingerZeynep AksözMathew Tam が講師を務め、一連の Karamba3D チュートリアル、デザインの批評、レビューセッションまで指導を受けられるコースです。
 
ワークショップの終わりまでに学べること
  • Karamba3D を使う基礎
  • 構造のデザイン、開発、最適化
  • ビーム要素を使ったパラメトリック構造システムの設定
  • Create basic animations from Rhino/Grasshopperからの基本的なアニメーション作成
  • インタラクティブなクラウドモデルの作成

コース概要
コースは11月2日からの3週間で、最終セッションとプレゼンテーションは11月20日です。
月・水・金の週3セッションで、中央ヨーロッパ時間の11:00-14:00に行われます。

Week 1
  • Introductory lecture
  • Basic setup with a cantilever beam
  • Cross-section optimization with a simply supported beam
  • Parametric truss with joints
  • Grid-shells with eccentricities
  • Develop a concept design
  • Set up a parametric model
  • Initial analysis in Karamba3D

Week 2
  • Loads, load cases, and load combinations
  • Interpreting results
  • Eigenmodes and natural vibrations
  • Second order theory analysis
  • Stability and global buckling analysis
  • Creating simple animations in Grasshopper/Rhino
  • Further development of design ideas and 3D model
  • Detailed analysis in Karamba3D
Week 3
  • Optimization with Galapagos
  • Multiobjective optimization
  • Uploading a model to the cloud
  • Optimization with the final structure
  • Presentation
  • Online exhibition
コースの言語と参加条件
コースは英語で行われ、Karamba3Dの予備知識は不要ですが、RhinoおよびGrasshopperの一般知識は間違いなくあった方が良いでしょう。

コース費用
社会人(学校勤務を含む): 早期割引は500ユーロ +VAT/付加価値税 | 600ユーロ +VAT
学生(定員10名): 早期割引は250ユーロ +VAT/付加価値税 | 300ユーロ +VAT
早期割引は2020年10月1日まで受け付けられ、定員は20名となっています。規定の人数に満たない場合、9月25日にコースのキャンセルを決定します。

ソフトウェア
ご参加の方には非商用使用1年間のKaramba3Dライセンスが無料で提供されます。
参加には有効なRhinoライセンスが必要で、弊社のRhinoウェブサイトから3亜月の評価版をダウンロードすることもできます。

お申込みは こちら... 


 

原文投稿者: Verena

パラメトリックデザインのしくみ




パラメトリックデザインのコンセプトが理解しづらい、という方はいらっしゃいますか? Kaushik LS が4分程度で理解できる説明を2月に投稿しています。

パラメトリックデザインとは最終的な製品ではなく、プロセスをデザインすることだと強調しています。

Kaushik LS は建築家でコンピューテーショナルデザイナー、VFXアーティストでもあります。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年9月17日木曜日

C#スクリプトとRhino/Grasshopper用プラグイン開発のレベル3オンラインコース、10月26-28日(McNeel ヨーロッパ)



Level 3 C# Scripting and Plugin Development for Rhino/Grasshopper 
2020年10月26–28日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
弊社 McNeel ヨーロッパ、Zoom開催


弊社McNeel ヨーロッパC# Grasshopper スクリプト&プラグイン開発について、既にC#プログラミング、オブジェクト指向プログラミング、RhinoCommonの基本ジオメトリを中級程度理解されている方を対象に、初めてレベル3コースを提供します。ただのジオメトリオブジェクトを越え、RhinoCommonライブラリでさらに掘り下げるコースで、(シミュレーション、大量のデータを伴う複雑なジオメトリ処理など)計算量の多い問題に取り組めるよう、C#言語で相当高度なコンセプトもいくつか学びます。ジオメトリデザインのためのプログラミングスキルの学習とアルゴリズムの問題解決をバランス良く組み合わせて提供するコースです。

3日間でカバーするトピック:
  • Custom graphics display (custom colors, materials, styles, etc.)
  • More in-depth topics about Rhino geometries (Curves, Surfaces, Meshes)
  • Understanding and efficiently using Grasshopper data types
  • Programmatically interacting with Rhino modeling environment from Grasshopper (e.g., Rhino objects, lights, layers) such as “baking” geometry
  • Introduction to C# Delegates, treating functions/methods as objects
  • Computational complexity: understanding code performance and scalability
  • Spatial Data Structure: using RhinoCommon R-Trees to accelerate 3D searches, proximity checking, collision detection
  • Parallel computation with the .NET Task Parallel Library
  • Best practices organizing codes to maximize reusability and maintainability
  • Using an external program libraries
  • Discussion topics requested by participants (1-on-1 basis)

参加条件: 

中級レベルでC#プログラミング言語を理解し、Grasshopperプラグインの開発経験があること。

オンラインコース受講料:

395ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席はコース費用お支払いの確認後に確保されます。

各コースの定員: 225名。規定の人数に満たない場合、10月11日にコースのキャンセルを決定。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。
McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください!

原文投稿者: Verena

FunderMax 無料トレーニング

 


FunderMaxは世界中が経験しているこの特殊な期間中、新たな取り組みとして Ibero-American Architects へ無料トレーニングを提供しています。毎回専門家を招いてテーマに沿った序論を提供していただいた後、質疑応答を始めます。

9月17日は建築家で教授を務める Arturo De La Fuente がゲストで、建築やアルゴリズムベースのデザインの進歩ついて最新情報が提供されました。

日: 2020年9月17日
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)



お問い合わせ(メール): Arturo de la Fuente


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2020年9月14日月曜日

Iaac、建築とデザインのための高度なコンピューテーションについて修士プログラムを新設

Master in Advanced Computation for Architecture & Design – MaCAD 現代のAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に求められるスキルを備えた建築家、エンジニア、デザイナーの新世代養成を目指してIaacが提供する、ユニークなオンラインプログラムです。

建築におけるデジタルデータのデザインシミュレーション、解析、最適化を行う最新のデジタルソフトウェアを生かす技能を養い、コンピューテーショナルデザインに関する幅広い高度な理論的/実践的知識を提供する内容です。

データ駆動手法をベースに、リサーチによって作業/デザインしながら学ぶこのプログラムは、ユニークなオンライン教育体験を提供してくれるでしょう。

従来のオンラインプログラムと違ってヨーロッパ単位互換制度(60 ECTS)認定の修士課程で、3つの15 ECTS 修士課程で構成される Master in Advanced Computation for Architecture & Design は継続的でインタラクティブ、協調的な学修プロセスに基づく”実際のクラス”のバーチャル環境を提供します。


このプログラムの詳細とお申込みについては公式ウェブサイトをご覧ください


原文投稿者: David Leon