2018年12月7日金曜日

建築のためのRhino レベル2オンラインコース、2019年12月

2019年2月5-7日 & 2月12-14日

Rhinocerosを使った建築のワークフローに焦点を合わせた6回セッションのオンラインコースで、実務で生産性を最大限に向上させ、Rhinoのサポートする機能の豊富なセットを利用するために一番の方法を紹介し、コンセプトモデリング、詳細デザイン、ビジュアライゼーションの様々なシナリオをカバーする内容です。 詳細...

各ライブセッションはPST(太平洋標準時)の8:00AMから1:00PMまでです(シアトル)。全てのライブセッションは録画され、プライベートのVimeo教室アルバムに投稿されます。ご参加の方はクラス終了後、最長3ヶ月まで教材をストリーミングでご覧いただくことができます。


日程: 
  • 2月5-7日(火-木)- 9:00 am-1:00 pm 
  • 2月12-14日(火-木)- 9:00 am-1:00 pm
    時間は全て太平洋標準時(PST)です。タイムゾーンの計算はこちら
オンラインのライブトレーニングセッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。セッションは全て録画され、復習用に投稿されます。セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われます。

メモ(クラスに必要なもの): 
  1. Rhino 6 for Windows の事前インストール。インストラクターはこのバージョンを使います。
  2. プラグイン: Flamingo nXtVisualARQLANDS(WIP)
  3. Rhino 5 for Windows、Rhino 5 for Mac はこのクラスでは対象外です。
  4. 安定した高速インターネット接続
  5. マイク付きヘッドセット
ご質問がございましたら、どうぞ Doaa Alsharif  までメールでお問い合わせください。

原文投稿者: Jody Mills

ShapeDiverベーシック: テクスチャマッピングについて


"初めまして、Edwinです。ShapeDiverのGrasshopperエキスパートで、ジオメトリへ正しくテクスチャをマッピングした後、見栄えのするマテリアルを適用することでGrasshopper定義のレンダリングを向上させる方法を、こちらのブログでご紹介します。それでは始めましょう!"

次回の DesignMorphine Grasshopper ワークショップはベイルートとウィーンで


DesignMorphine がベイルート(レバノン)とウィーン(オーストリア)で行う新しいワークショップを発表しました:
  • 2019年1月23-27日、ベイルート: Vertical Variables V3.0 Workshop by DesignMorphine 

    VERTICAL VARIABLES V3.0 は、Designkulturと共同でタワーや超高層ビルへのパラメトリックモデリング技術の応用に焦点を合わせます。様々なパラメーターを通した形状探索や最適化につながるパラメトリック戦略とコンピューテーショナルデザインのスキルの向上を目指した指導が行われ、建築とアーバンデザインのプロセスの新しいパラダイムを提供します。
    このワークショップはベイルートの超高層ビルのデザインを仕上げることが最終目標です。


  • 2月20-23日、ウィーン: Algorithmic Accessories V4.0 Workshop by DesignMorphine

    21世紀の機械を使ったファブリケーションは建築から家具、あるいはファッションまで、あらゆるデザインの分野で働く人々にとって、ますます不可欠なスキルになろうとしています。大規模な装置を必要とすることもあれば、小さな3Dプリンターで十分なこともありますが、小さな世界でデザインや作成を学ぶことでデジタルファブリケーションの基本を理解することができます。このため Algorithmic Accessories V4.0 Workshop はジュエリーデザイナーだけを対象にするのではなく、コンピューテーショナルデザインを建設可能な戦略で実生活に組み入れることに関心のある方全てを対象にしています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年11月30日金曜日

Rhino for Windows レベル1オンラインコース、1月スタート


2019年1月21-31日

このオンラインクラスでは正確なフリーフォームの 3D NURBS モデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。


日程: 
  • 1月21日(月)- 9:00am-11:00am(オリエンテーション)
  • 1月22-24日(火-木)- 9:00am-1:00pm 
  • 1月29-31日(火-木)- 9:00am-1:00pm
    時間は全て太平洋標準時(PST)です。 タイムゾーンを計算する。 


オンラインのライブトレーニングセッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。セッションは全て録画され、復習用に投稿されます。セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われます。


メモ(クラスに必要なもの) 
  • Rhino 6 for Windows の事前インストール。インストラクターはこのバージョンを使います。
  • Rhino 5 for Windows でも受講可能ですが、お勧めはできません。
  • Rhino for Mac は、このクラスでは対象外です
  • 安定した高速インターネット接続。 
  • マイク付きヘッドセット。

原文投稿者: Jody Mills

2018年11月26日月曜日

Grasshopper全コンポーネントを日本語で解説 - アプリクラフト


株式会社アプリクラフトが、Grasshopperの全コンポーネントの機能を日本語で解説した「Grasshopperコンポーネントページ」を開設しました。


全700超のコンポーネントの機能解説をはじめ、詳細ボタンからアルゴリズム使用例も豊富に紹介されています。重要度の高いものから詳細説明が順次追加される予定です。




2018年11月22日木曜日

White-Lionessのパラメトリックデザインコース



White-LionessJeroen Coenders が、オランダで大学後の知識向上を支援する組織、PAOが開催する2つのコースを担当します。どちらもオランダ語で行われ、コースにはRhino&GrasshopperGeometry GymKaramba 3D、その他様々なプラグインが含まれます。

AEC(建築、エンジニアリング、建設)のためのパラメトリックデザイン - 2018年12月6日 

製図者からエンジニアまで、建設業者から請負業者まで、パラメトリックデザインに関心のある方でしたらどなたでも対象となるコースで、予備知識不要で基礎からスタートする初心者向けです。



AEC(建築、エンジニアリング、建設)のためのパラメトリックデザインとデジタルツイン - 2019年2月7日

スクリプトやプログラミング、最適化、コンフィギュレーター、デジタルツインのプラットフォームを通して自動化する、目的を建設に絞り高度な利用を目指してパラメトリックデザインをさらに検証する、上級向けのコースです。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年11月20日火曜日

Bodies in Formation - ACADIA 2018 でのワークショップ




10月にメキシコで開催された ACADIA 2018 Mexico City で、3日間のワークショップ、Bodies in Formation が行われました。

このワークショップは石膏とコンクリートの一体成型にフレキシブルな布の型枠を利用することに焦点を合わせています。Miguel Fisac(ミゲル・フィサック)など大勢の建築家の作品やMatsys(デザインスタジオ)での研究を生かし、フレキシブルな型枠を使ったキャストのデザインやシミュレーションに、アナログ・デジタル両方のテクニックを探索し、Andrew Kudless が講師を務めました。

フレキシブルな型枠上の拘束の変化をシミュレーションし、探索するために参加者はGrasshopperKangarooを学び、グループでも取り組んで一体成型でまとまったセットのウォールパネルを開発しました。


このイベントの写真とビデオは、こちらのリンク先でご覧いただけます。

詳細は Dinorah Martinez Schulte まで、メールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年11月19日月曜日

Unreal Engine をRhinoで活用


Unreal Engine が Unreal Studio とRhinoの使い方について、興味深いビデオチュートリアルを公開しています。1分45秒のオープニング映像の後、チュートリアルが続く形になっています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年11月13日火曜日

GSM4Q 2019 - カタールでの建築カンファレンス


GSM4Q 2019
2019年2月6-7日
Qatar University Library(カタール大学)
カタール

Connecting People, Spaces and Machines: The Informed Nomadic Monad

GSM4Qカンファレンスはカタール大学(カタール、ドーハ)が主催する、建築とアーバンデザインの虚についての Game Set and Match(GSM)カンファレンスシリーズの4回目です。

GSM4Qカンファレンスの主要テーマは The Informed Nomadic Monad(情報に基づくノマド/遊牧のモナド)です。モナドは関数型プログラミングのように、入力、プロセス、出力がジェネリック型をどう作り出すかを定義するデザインパターンと考えられ、ノマドはカタールのベドウィンの歴史につながってその可能性を現代の戦略的計画に送ってくれます。GSM4Qカンファレンスは多様でありながら群行動、気候分布、ロボット建設、情報に基づくマテリアル、モナド、ノマド、測定可能なインタラクション、スマート環境のようなトピックに深く関わる内容をカバーします。その他の内容を含めトピックは基調講演で取り上げられ、ハンズオン/ハンズオフのワークショップや論文募集での課題となります。

Rhinoユーザーの方も、どうぞご参加ください。



短時間でRhinocerosのクォリティアップを目指すコース - ディプロス株式会社


ディプロス株式会社が、Rhinocerosの操作スキル向上を目指す方に向けた新たなトレーニングコースを開講しました。

Rhinocerosのモデリングで悩ませられる、コマンド実行時の多種多様な問題。たとえば上記画像のように、使用する断面線によって生成されるサーフェス表面に折れ目が出現してしまう事があります。適切な曲線を使用すれば、綺麗な単一サーフェスができるようになります。

このようなトラブルシューティングよりも、本題のデザインデータ作成に集中できるよう学習するプログラムとなっています。

不具合のないデータを作成できるようになる事で、モデリング作業全体の時間短縮およびクオリティアップを目指します。

年内の開催日は11月27日、12月11日の2日が予定されています。

学習内容の詳細・お申込みはこちら...

2018年11月12日月曜日

CADゲーム - PAZ Academy ワークショップ


PAZ Academy がチューリッヒ(スイス)で開催されたAFTZで、ゲーマー目線の Rhino & Grasshopper ワークショップを提供しました。

RhinoとGrasshopperの基本、デザインをクリーンにしてエクスポートする方法、それをカッティングマシン用のソフトでどのように使い、Tシャツにできるようにするかを説明しながら、参加者それぞれのTシャツをデザイン・印刷する方法を紹介する4時間のワークショップです。

2018年11月9日金曜日

METSでのOrca3D、アムステルダム


Rhino用マリンプラグイン、Orca3Dのバージョン1.5が、11月13-15日にアムステルダムで行われたMETSのNDARのブース(07.552)で披露されました。

Marine CFD インターフェイス、ISO 12217-2 STIX 復元力指標計算機能(Stability Index Calculator)、復元性基準評価機能(Stability Criteria Evaluation)、その他多くの新機能が紹介され、スタッフに質問して新しいライセンスシステム、Version 2.0 Work in Progress(Rhino 6 正規ユーザー向け)についてや今後のリリースについて情報を得ることもできるイベントになりました。



原文投稿者: Carla Sologuren

景観デザインのパターンについての新書

Dynamic Patterns: Visualizing Landscapes in a Digital Age - 著: Karen M'Closkey & Keith Vandersys

Dynamic Patterns は、デザインされたランドスケープのパターンの役割を探索します。

Grasshopper等のパラメトリックソフトは、GrasshopperとGISソフトをつなぐカスタムスクリプトを通した実験を促しています。
Dynamic Patterns はこの新しい、景観に配慮したランドスケープへのアプローチについての本で、M’Closkey と VanDerSys はパターン作成の理論的な予測を探り、ランドスケープの実用的機能と美的機能を組み合わせるパターンの可能性を徹底的に調べています。
Dynamic Patterns は幅広いアーティストやデザイナーの作品を紹介し、パターンを見たり景観をデザインする新しい方法を説明しています。
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原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年11月8日木曜日

Programming Architecture - Rhino開発者コース


Programming Architecture が一連のRhino開発者オンラインコース C# & C++を公開しました。

インストラクターの Milos Dimcic が両プログラミング言語で Rhinoceros 6 用プラグインの書き方を紹介します。建築家、デザイナー、エンジニアの他、パワフルな自動化ツールを使って Rhinoceros 6 で複雑なジオメトリを生成したいとお考えの全ての方に向いています。

コーディング初心者のためには基本を学ぶ C#/C++ Basics コースも用意されていますので、そこから始めると良いでしょう。




原文投稿者: Bernat Lorente

無料ウェビナー: Rhinocerosで数学を視覚化



プレゼンター: Henry Segerman、PhD、オクラホマ州立大学
日時: 2018年11月19日(月)、8:00 AM-10:00 AM PST(太平洋時間)

数学者の Henry Segerman が美しく人を引き付ける、3D印刷で数学的に生成されたアートを紹介しました。Henryはトポロジー、シンメトリー、形、空間で高等幾何学を生成し、ハイパボリックハニカムやトーラス結び目をひねったり、あるいはクラインの式(Klein quadratic)の曲線でモデルを作成することで数学的な意味を理解できる内容です。

3Dモデルでの2次元、3次元、さらに4次元の数学に関心のある方を対象にしたウェビナーで、見て分かる数学的アイデア、ジオメトリの生成、3D印刷された数理モデルとの出会いを広げます。

Henry Segerman は2001年にオックスフォード大学で数学の修士号、2007年にスタンフォード大学で数学の博士号を授与されています。テキサス大学オースティン校とメルボルン大学でのポストドクターの後、彼はオクラホマ州立大学の教員に加わりました。

詳細...



原文投稿者: Dale Fugier

Simply Rhino の新しいビデオ: Rhinoから3D印刷へ



Simply Rhino が新しいビデオを公開してくださいました。今回は Formlabs Form 2 プリンターでの3D印刷向けRhinoモデルの準備に焦点を合わせています。

Rhinoエキスパートの Phil Cook が3D印刷をきれいに仕上げるための正確なジオメトリを備えた3Dモデルの作成から始めます。STLメッシュファイルの作成方法の後、Formlabの3Dプリンター向け印刷準備ソフト、PreFormへの移し方を紹介し、最後にレジンで3D印刷された、非常に細かい部分まで捉えたモデルが完成します。



原文投稿者: Delia Robalo

2018年11月7日水曜日

UNStudioのブロック戦略入門



UNStudioがプロジェクトで使った様々なデジタルジオメトリのブロック戦略を紹介する2部構成の記事を公開しました。過去のUNStudioプロジェクトで使われ、現在のUNStudioプロジェクトでもまだ幅広く使われているブロック戦略の利用法が詳しく紹介されています。

3Dモデリングでのジオメトリブロックは新しい話題ではありませんが、使えるパラメトリックプラグインが増す中で幅広い要素をコントロールする効率的な手段を提供し続けています。効果的なブロック戦略は建設向けに同じコンポーネントをたくさん作り出せることでコストを削減することができます。

この報告書はデジタルデザインにおけるブロックのいくつかの基本品質と、どう合理的に適用できるかを繰り返し述べ、その後UNStudioのプロジェクトで手がけたファサードデザインに適用された具体的なブロック戦略を分析しています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年11月6日火曜日

eCAADe2018 - "Computing for a Better Tomorrow" 議事録公開


2018年9月、eCAADeカンファレンスがポーランドのウッチで行われました。

"CAD、CAM、CAE、BIM、FM、GIS、VR、AR等、建築環境におけるデジタルテクノロジーの分野で最適なソリューションを目指す設計努力や習得、研究活動の目的を考える時、実際の理由はより良く、より健康、より魅力的、より幸福、よりサステナブルで、よりスマートな生活にすることであることに気付くでしょう。行われた調査の有用性は、(人と環境、自然とデザイン、アートとテクノロジー等)人間と環境を中心に置いた、目に見える共通のアプローチによってテスト、証明されていることでしょう。

自然災害や気候変動、犯罪やテロ、障害や高齢化社会 - 建築家、デザイナー、建築環境の分野で活動する科学者達は現代社会の全てのリスク、危険、問題を除去することはできません。その一方で人々のニーズに対応し、この多面的な課題に取り組む社会的/道徳的責任を負っています。それには協力と、さらに学際的で利用者重視のアプローチが含まれています。

浮かび上がった問題の複雑さは我々のやる気をそぐものであってはならず、むしろより良く、サステナブル(持続可能)な未来という人々の夢に応えようとする活動を活性化するものであるべきです。

これは研究、教育、実務に適用されるツールや手法の見直しを呼びかけるものです。私達はどこにいて、21世紀の20年が終わる時のロードマップやマイルストーンは何なのでしょう?

蓄積された豊富な知識を本当に最大限活用しているか、あるいは違う未知の分野の探索に移っているでしょうか?
"



原文投稿者: Carlos Pérez

Lumion LiveSync for Rhino 公開のお知らせ


Rhino-Lumion間でリアルタイムなビジュアライゼーションを即座にセットアップします。Rhinoモデルの形を変えるとその変更がリアルタイムに反映され、Lumionの驚くほど実物そっくりの環境で見ることができます。

2018年11月5日月曜日

色の変わるlenartstudiosの壁用タイル



またRhinoとGrasshopperの楽しいプロジェクトをご紹介します。

lenartstudiosは E Ink とこのプロジェクトを手がけました。新技術の E Ink Prism はプログラム可能な E Ink を建築材料に組み込めるようになりました。

このPrismタイルは色の変わる E Ink フィルムをディスプレイに使います。(およそ0.3mmの2層が基本の)非常に薄いフィルムは、アクリルレンズの裏側に光学的に結合されています。それぞれのタイルセグメントは白から全面が色に染まるまでプログラムすることができます。インタラクションをベースに色を変えたり、巨大で変更可能なシーンを表示するようプログラムすることができ、消費電力は画面を並べるより少なくて済みます。

Prismは建築家やデザイナーを対象にしており、塗装やハイエンドのディスプレイの代替となることを目的にしています。

IDSA賞向けに30秒にまとめられたショートビデオで、実際に動作しているタイルをご覧いただけます….

原文投稿者: Sandy Mcneel

ROB|ARCH 2018 の動画


ROB|ARCH カンファレンスシリーズは共催する大学、産業パートナー、Association for Robots in Architecture 間の協調した取り組みです。ロボティクスを使ったクリエイティブな表現や革新の可能性が生かされるようになっていることから、クリエイティブ産業でのデジタルファブリケーション採用は引き続き加速しています。ROB|ARCH カンファレンスシリーズは実務者が専門知識を共有し、国際的な研究者チームを結集し、ネットワークを育て、知識を広げ、イノベーションを活性化できるようにすることを目指しています。ROB|ARCHカンファレンスはその実現のため、カンファレンス前の3日間にアカデミックプレゼンテーションとハンズオンワークショップを組み合わせて行いました。

ROB|ARCH 2018 カンファレンスは9月にチューリッヒ工科大学で行われ、組織、参加者とも素晴らしいビデオを公開してくださっています。

原文投稿者: Carlos Pérez

ThinkParametric: 曲がりくねった壁の脱構築



ThinkParametric のチームは新しいオンラインコース、Deconstructing the Serpentine Wall を提供予定です。詳細についてはリンク先をご覧ください。

コースについて:
このコースではインストラクターの Brandon Gibbs が曲がりくねった壁、Serpentine Wall の脱構築(デコンストラクション)を紹介します。Brandonは McCown Design で仕事をしている間にこのプロジェクトに取り組みました。Patrik Schumacher(ZHA/ザハ・ハディド・アーキテクツ)、Theo Spyropoulos(Minimaforms)と共に Architectural Association(AA)での基礎があり、建築におけるパラメトリックデザイン手法の探索を続けました。




このコースはデザインから標準化、ファブリケーションまで、完全なワークフローに焦点を合わせます。RhinocerosGrasshopperを使ったパラメトリック手法の非常に良い使い方入門で、これらの手法をデザインだけでなく、特に重要なことに建設やドキュメンテーション、ファブリケーションのプロセスに適用する方法が紹介されます。詳細...

原文投稿者: Jody Mills

2018年11月4日日曜日

Seanaptic v2.1 - パラメトリック船体構造のプラグイン


船舶の予備設計はパラメトリック船舶/マリン構造のRhino用プラグイン、Seanaptic v2.1 で大きく変わります。Rhino 6 互換となったSeanapticは、高度なモデリング自動化アルゴリズムを備えています。

重量や重心の計算、空間の評価、FEA前処理、最適化、他の製造エンジニアリングシステムへのエクスポートにかかる時間を大幅に節約してくれます。

90日間無料の評価版を、どうぞお試しください。学生および大学は無料です。小規模なデザインスタジオやフリーランスの方には大幅な割り引きがあります。


原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoMembrane for Rhino 6


RhinoMembraneは現在利用できる張力構造の形状探索では最強ツールの1つでありながら、分かりやすさ、使いやすさも特に優れたツールの1つです。研究、プロのソフトウェア開発、張力構造設計の分野の専門知識が統合されたチームによって、ほとんど制限のないハイテクコンポーネントが生み出されました。
原文投稿者: Carlos Pérez

Pufferfish バージョン2.3


Pufferfish(フグ)は姿を変えられる数少ない生き物の1種です。
このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた213のコンポーネントのセットです。Pufferfishは、通常は入力された数で割るGrasshopperとは対照的に、トゥイーンやグリッドのような操作でよりカスタムコントロールができるよう、入力にパラメーターや係数を使います。
原文投稿者: Carlos Pérez

2018年11月2日金曜日

Innochainカンファレンス前のワークショップ & McNeel 開発ツールのアップデート - コペンハーゲン(デンマーク)



Innochainが国際カンファレンス、Expanding Information Modelling for a New Material Age が開催されました。2018年11月8-9日にコペンハーゲンで開催され、OMAの手がけた新しいBLOXのビル内にあるデンマークの建築センター、Danish Architecture Centreが会場でした。このカンファレンスはデンマークの組織、BLOXHUBと共同で開催され、学際/起業指向の研究のためのフォーラムを作ることを目指す内容です。

11月8-9日: INNOCHAIN CONFERENCE: EXPANDING INFORMATION MODELLING FOR A NEW MATERIAL AGE

インフォメーションモデリングは、建築について私達が考え、デザインし、建てる方法に挑戦します。共有のデジタルプラットフォームを作ることによってデザイン、解析、ファブリケーションで別々のツールや手法が交わることのできる、新しいハイブリッドの実務を出現させることができます。現在のデザイン業務は新しいこれらの手法のプロトタイピングに投資されており、この新しいデジタルチェーンがどのように構築され得るか、生産的なやり取りとは何か、フィードバックの新しい感覚がよりスマートなデザインソリューションにどうつなげられるかを理解しようと、建築産業全体および研究において一致した動きが見られます。

インフォメーションモデルの未来は重要です。解析に取り組んで利用したり、多目的なデザイン空間を操ったり、データの豊富なデザインの課題を扱える新しい種類の表現を必要とするファブリケーションをつなぎ合わせ、制御するためにシンプルなBIMをより複雑な条件で拡張することは、共同作業や複雑で周期的な性質のフィードバックの管理を可能にしてくれます。



11月7日: PRE-CONFERENCE-WORKSHOPS, RECEPTION and MCNEEL NEW DEVELOPMENTS PRESENTATION

カンファレンスの参加者向けに、前日の16:45-18:30にBLOXhubで非公式のレセプションも行われました。カンファレンス前に行われる3つのワークショップの結果が披露され、弊社McNeelRhino InsideRhino ComputeSub-Dモデリング、その他多くの)RhinoとGrasshopper向けの新しいソフトをご紹介しています。

Innochainのカンファレンス前のワークショップは、Innochainプロジェクトの中で開発された建築産業向けの新しいツールや実務を紹介します。ワークショップはそれぞれ建築、エンジニアリング、建設の現在の実務での重要な課題を取り上げ、参加者の皆さんに新しいツールを紹介し、そのツールを使ったハンズオン体験や作業ができる十分なスペースを提供し、ディスカッションや現在と今後の実務におけるInnochain開発状況の位置づけのきっかけとなることを目指しています。




原文投稿者: Carlos Pérez

2018年10月26日金曜日

ThinkParametric オンラインクラス: Elefront 101 Rhinoオブジェクトを使った分散データモデル



Elefront 101 Distributed Data Models with Rhino Objects


ThinkParametric のこのオンラインElefrontコースは Ramon van der Heijden がインストラクターを務め、Zaha Hadid(ザハ・ハディド)が手がけたホテル、モーフィアスでElefrontが使われた方法に似た非常に詳細なガラスのファサードシステムを作成することで、Elefronのしくみについて全ワークフローを紹介する内容です。


Unreal Studio を使ってUnreal Engine の Rhino 3Dファイルで最高の結果を



あらゆる業界のデジタルクリエイターにとって、より速く、より効率的に Unreal Engine へデザインデータを取り込む方法を見つけることは、デザインのパイプラインを大きく変えることにつながります。このウェビナーではわずかな時間で素晴らしい結果を出せる Unreal Studio とRhinoを組み合わせた時間節約パワーを活用し、3Dワークフローをスピードアップさせる方法を紹介します。

Unreal Studio のDatasmithツールセットを使ってRhinoの3Dファイルを直接 Unreal Engine にインポートするプロセスを紹介するのはデザインのスペシャリスト、Eddie Perlbergです。作品に磨きをかける便利なヒントやテクニックも紹介されます。

含まれる内容:


  • Rhinoデータで作業する際のベストプラクティス
  • Unreal Engine でのデータのインポートおよび仕上げ
  • 最高の結果につながる Unreal Studio の Product Viewer Template 活用のヒント
  • その他多くの内容が盛り込まれています

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年10月25日木曜日

開発者向け ワークショップ&マンツーマンセッション - 12月11-14日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)にて


Intermediate/advanced course about C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper 

講師: Long Nguyen(ICD Stuttgart)、Thu Nguyen(バース大学)
日程: 2018年12月11-14日
時間: 10:00 - 18:00
会場:  McNeel Europe S.L., Roger de Flor, 32-34 bajos, 08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

このワークショップは既にRhinoCommonの基本的な理解があり、シンプルなGrasshopperプラグインを作っておられる、Grasshopperの中級/上級ユーザーおよび開発者を対象にしています。ワークショップの前半2日間は効率やパフォーマンスの向上といった様々な中級および上級トピックに焦点を合わせ、後半の2日間にはインストラクターとのマンツーマンセッションで参加者それぞれのプロジェクトを開発する機会があります。

Day 1 & 2 

  • ScriptSync: Grasshopperで C# Code Editor を使う代わりに Visual Studio を使います。 
  • カスタムのグラフィック表示(カスタムの色、マテリアル、スタイル等)
  • GrassshopperからプログラムでRhinoモデリング環境と連携(ジオメトリのベイキングを含む) 
  • RhinoCommon ジオメトリ向け Grasshopperラッパーの理解
  • Grasshopperデータツリーを使った作業 
  • C#スクリプトおよびPythonスクリプトのコンポーネントからお使いのGrasshopperへ直接アクセスできるようにする実践練習
  • C# デリゲートと無名関数 
  • .NET Task Parallel Library を使った並列処理 

Day 3 & 4
  • 個別プロジェクトの開発 
  • マンツーマンセッション
  • (オプションで参加者の希望するトピックも取り上げます)

コース費用: 1,060ユーロ(+VAT/付加価値税)
フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きが受けられます。リモート参加の方は前半の2日間を265ユーロ(+VAT/付加価値税)で受けられるというチャンスがあります。

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名、リモート参加5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります(11月26日)。
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はメールでMcNeel ヨーロッパまでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2018年10月24日水曜日

Scan&Solve Pro、Rhino 6 対応に


Scan&Solve Pro が Rhino 6 で使えるよう最適化されました。Scan&Solve Pro の今回のバージョンは完全な機能を備え、トレードマークのメッシュフリーシミュレーションを Rhino 6 で行うことができるため、メッシュ作成に悩まされることなく構造解析を続けることができます。

またScan&Solveは期限切れのない永続ライセンスも提供するようになりました。

プロモーションコード(promo code)SnSProIntro をご利用になると、20%オフの期間限定割引きが提供されています。

Scan&Solve Pro をダウンロードして、今日から最新バージョンのRhinoと一緒に使ってみませんか。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年10月20日土曜日

"ライブ" Rhino入門 - 10月24-25日

イメージ - Doaa Alsherif

Rhinocerosでモデリングを始めるために役立つ"ライブ"ウェビナー(英語)が無料で行われました。

この Getting Started ライブウェビナーでは、Rhinoを使ったリングのモデリングとレンダリングをご紹介しました。 


2018年10月24日(水)
9:00 AM - 11:00 AM PDT(太平洋時間)

2018年10月25日(木)
9:00 AM - 11:00 AM PDT(太平洋時間)

このウェビナーでは次の方法を学びます:
  • 白紙状態から素早くモデルを作成
  • シンプルなリングのモデルを、最初から1時間半程度で作成、レンダリング
モデリングテクニックおよびアプローチについても説明し、セッションには多くのヒントやコツが含まれていることからノート必須の内容でした。

全てのセッションは録画され、後で見直すことができます。

ご質問等ございましたら、どうぞ Mary Ann Fugier までメールでお問い合わせください。

原文投稿者: Dale Fugier

2018年10月19日金曜日

ThinkParametricの新しいコース: Ivyプラグインの使い方を学ぶ

グラフ理論の定理を使った高度なメッシュ解析、分割、展開処理を行うプラグイン、Ivyの使い方を学ぶコースです。

グラフ理論の背景にある概念を紹介し、ThinkParametric はIvyがどのように動作するか基本的なワークフローをカバーして、リンクされたデータコンテナのセットとメッシュの幾何学的特性を結びつけた抽象構造である MeshGraph について解説します。

メッシュを解析するIvyの使い方が複数紹介され、様々なタイプの分割方法をカバーします。

その後この分割をメッシュの展開に使う方法、メッシュセグメントにフラップを追加してデジタルファブリケーションプロセスに送る方法をカバーします。

このクラスは Marc Fornes の作品にヒントを得たデザイン作品の再現を試みることで、Ivyの建築デザインアプリケーションをカバーします。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年10月18日木曜日

3D印刷で数学を視覚化


3次元のアイデアを3Dで体験できれば最高でしょうね?この種類としては初めての本、Visualizing Math with 3D Printing の中で、数学者で数学アーティストの Henry Segerman が興味深い二次元、三次元、四次元の数学の世界を案内してくれます。

Segermanは多種多様な数学的アイデアを、一般の人にも全く新しく効率的な方法でアクセス可能にすることに成功しました。 -- Journal of Mathematics and the Arts より



Henry Segerman はオクラホマ州立大学数学科(Department of Mathematics)の准教授で、関心を寄せている3Dジオメトリおよびトポロジーの研究以外にも、3D印刷を手段とする数学アーティストとしても活動しています。彼のウェブサイト、どうぞご覧ください。



2018年10月17日水曜日

建築の細部に宿る7つの神話




パラメトリックソフトやデジタルファブリケーションの出現以降、建築の細部はどう変化したでしょう? Gabriela Celani がArchDailyの素晴らしい記事 -- 7 Myths in Architectural Detailing that Are Changing in the Digital Age で説明しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

反応型ファサードのワークショップ - コロンビア



Rhino3DColombiaは6回目の VANGUARDIA 2018 でワークショップを提供しました。パラメトリック建築に向かう進化がテーマで、Julián Oquendo と Ovidio Cardona が Reactive Facades(反応するファサード)について紹介しました。

このセミナーはパラメトリック建築で特に高度なテクノロジーとソフトウェア、RhinoGrasshopperを使い、具体的なケースで反応型ファサードがどのようにふるまうのか、プレゼンターの経験が紹介されました。


日程: 
2018年10月24日 - コロンビア、カリ
2018年10月25日 - コロンビア、メデリン

場所: Centro de Diseño y Construcción – IDEO
時間: 9:00am-5:00pm
参加費用: 無料(事前登録が必要)



詳細についてはRhino3DColombiaへお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年10月16日火曜日

Solemma 環境解析ツールを学ぶ - ニューヨーク


Solemma Symposium & Training
ニューヨーク | 2018年10月23-24日

(以前まで DIVA Day と呼ばれていた)Solemma Symposium はデザインの実務、研究、建築教育における環境解析ツールの利用について、年に1度開催されているイベントです。

今年はニューヨークで10月23-24日に行われました。#nyc_oct_2018

ニューヨーク | 2018年10月23-24日
Cornell University AAP NYC
26 Broadway, Lower Manhattan(ニューヨーク、コーネル大学AAP)

イベントのお申込みページ...

ロシア語でのウェビナー: MatrixGold、ジュエリーデザインの新次元


ロシア語でのウェビナー: MatrixGold - ジュエリーデザインの新次元

Sabit Software はロシア連邦のRhino正規代理店として無料ウェビナー、MatrixGold - ジュエリーデザインの新次元 を提供しました。MatrixGold は Matrix 9RhinoGold の最高の機能を組み合わせ、弊社McNeelのCADエンジン - Rhino 6 の最新バージョンを使って開発されました。このウェビナーはロシア語で行われました。

日: 10月18日
時間: 10:00-11:00 am モスクワ時間




原文投稿者: Delia Robalo

2018年10月15日月曜日

Prototyping 2018 | Rhino & Grasshopper 入門ワークショップ - コルトレイク(ベルギー)




2018年11月7-8日
13:30 - 16:30
Kortrijk Xpo(ベルギー、コルトレイク)


Prototyping 2018RhinoGrasshopperの入門ワークショップが行われました。ソフトの使い方やしくみ、実際の作業へのツールの応用を学び、RhinoでのモデリングやGrasshopperでのパラメトリック手法への最良のアプローチを理解できる内容です。


原文投稿者: Carla Sologuren

Grasshopper 中級オンライントレーニング、2018年11月


Intermediate Grasshopper Online (Mornings) - McNeel Online
2018年11月12-15日
時間: 各日 9:00 AM - 12:30 PM(PST/太平洋時間)

米国ワシントン州シアトル - オンライン
US$205

コース内容

インストラクターのAndres GonzalezがGrasshopperを使ったRhinoでジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと数多くの実例の開発に、そのコンセプトを適用します。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。このコースの受講にはGrasshopper入門トレーニングまたは同等の知識が必要です。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で提供されます。全てのセッションは録画され、トレーニング後に見直すことができます。

受講には次のいずれかが必要です:
  • Grasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows、
  • Rhino 5 for Windows と無償プラグインのGrasshopper、または
  • Grasshopperが搭載された Rhino 5.4 for Mac
トレーニング中にインストラクターが使う Rhino 6 for Windows をお勧めしますが、Grasshopper for Mac のご使用も歓迎します。プラットフォームの違いは小さく、その点もご説明します。

コース概要はこちらでご覧いただけます。







原文投稿者: Dale Fugier

Grasshopper 中級オンライントレーニング、2018年11月


Intermediate Grasshopper Online (Mornings) - McNeel Online
2018年11月12-15日
時間: 各日 9:00 AM - 12:30 PM(PST/太平洋時間)

米国ワシントン州シアトル - オンライン
US$205

コース内容

インストラクターのAndres GonzalezがGrasshopperを使ったRhinoでジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと数多くの実例の開発に、そのコンセプトを適用します。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。このコースの受講にはGrasshopper入門トレーニングまたは同等の知識が必要です。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で提供されます。全てのセッションは録画され、トレーニング後に見直すことができます。

受講には次のいずれかが必要です:
  • Grasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows、
  • Rhino 5 for Windows と無償プラグインのGrasshopper、または
  • Grasshopperが搭載された Rhino 5.4 for Mac
トレーニング中にインストラクターが使う Rhino 6 for Windows をお勧めしますが、Grasshopper for Mac のご使用も歓迎します。プラットフォームの違いは小さく、その点もご説明します。

コース概要はこちらでご覧いただけます。







原文投稿者: Dale Fugier

McNeel OnlineでのGrasshopper入門オンライン(モーニングクラス)


Intro to Grasshopper Online (Mornings) - McNeel Online
2018年10月30日 - 11月2日
時間: 各日とも 9:00 AM - 12:00 PM (PST/太平洋時間)

米国ワシントン州シアトル - オンライン
US$195

コース内容

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。

インストラクターの Andres Gonzalez がGrasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングを紹介しました。初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点は、多くの実例に生かされています。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われ、参加者は以下のソフトウェアツールのいずれかを事前に用意しておく必要がありました。
  • Grasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows
  • Rhino 5 for Windows と無償プラグインのGrasshopper
  • Grasshopperが搭載された Rhino 5.4 for Mac
トレーニング中にインストラクターが使う Rhino 6 for Windows がお勧めですが Grasshopper for Mac を使用することもでき、プラットフォームの違いは小さいのでその点についても説明が加えられます。

Rhinoのコンピューテーショナルデザイン機能の使い方、モデリングプロセスを向上させる方法が見つかる内容になっています。

コース概要

原文投稿者: Dale Fugier

2018年10月12日金曜日

SNAME 2018でのSimericsとOrca3Dのワークショップ

Simerics Workshop at SNAME 2018
2018年10月24日
1:30 pm – 4:30 pm

SimericsOrca3Dが数値流体力学(CFD)について3時間のハンズオンワークショップを無料で行い、Orca3D Marine CFD システムの使いやすさとスピードにスポットを当てて紹介しました。Orca3D Marine CFD は、RhinoのモデリングシステムとRhino用船舶設計/マリンデザインのプラグイン、Orca3Dの統合です。

またブース315ではマリン業界向けにSimericsとOrcaの最新の開発状況も紹介されました。

SNAME Maritime Convention 2018 は10月24-27日に米国ロードアイランド州プロビデンス(ロードアイランド コンベンションセンター)で行われました。SNAME(造船造機学会)は海運産業や海洋開発産業、これら業界のサプライヤーに役立っている、85ヶ国以上の個人会員が集まる専門家の非営利団体として国際的に認められています。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年10月11日木曜日

オーストリアでのRhinoトレーニング



3Dの世界を探り、Rhinocerosのワークフローと構造をマスターするトレーニングです。初心者でも高度なスキルを身につけたプロでも、それぞれに合わせた方法でRhinoの3Dモデリング技術を使えるよう学んでいただけます。効率的にアイデアを実現につなげる、ベストな方法をご紹介します。

建築家、デザイナー、アーティストでもある Jan Kokol が提供する個別、グループ、団体向けワークショップ、Professional WorkshopsMcNeel認定)の幅広い内容をご覧ください。Zaha Hadid(ザハ・ハディド)、 UNStudio(UNスタジオ)、Miralles Tagliabue(ミラーレス-タグリアブエ)、Günter Domenig(ギュンター・ドメニク)、Swarovski(スワロフスキー)、MIT-マサチューセッツ工科大学、Harvard GSD(ハーバード大学デザイン大学院)、その他多くで関わったプロジェクトでの経験を生かしたワークショップは、現場で想定される問題を使ってクライアントに最善の解決策を提示する方法を学べる内容です。

2018年10月10日水曜日

James Clar の彫刻


LERA+がアーティストの James Clar と協力して Jane Lombard Gallery に展示する彫刻を制作しました:

James Clar
The World Never Ends 
2018年9月6日 - 10月20日
パネルディスカッション: 10月19日(金)6-8 PM

Jane Lombard Gallery 518 West 19th Street, New York, NY 10011(ニューヨーク)
LERA+はテクノロジーの社会への影響を探るこの展示で、アメリカ人アーティストの James Clar と緊密に連携しました。LERA+は1つ1つの光のパーツの接続を自動化するRhinoのカスタムプラグインを作りました。アーティストはRhinoでそれぞれの接続を定義し、どの断面がLEDを支え、どこを金属製の棒にするかを割り当てることができ、プラグインを実行して接続部のデザインを自動化することができました。

プロジェクトの詳細...

原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインとデジタルファブリケーションのワークショップ、11月16-21日、メキシコシティ



Parametric Design and Digital Fabrication Workshop(初心者+中級)
日程: 11月16-21日
場所: メキシコ、メキシコシティ
コース費用: 439米ドル(先着10名の割引き料金)、通常 519米ドル
定員: 30名
言語: 英語



ParametricSupportThinkParametric がこの秋、メキシコシティでパラメトリックデザインとデジタルファブリケーションのワークショップを行います。

Rhinoを使ったフリーフォームモデリングとGrasshopperでのビジュアルプログラミングを紹介するワークショップで、空間構造をモデリング/プログラミングして2Dドキュメントとファブリケーションファイルを生成します。CNC加工機が用意され、組み立てる構造要素を製作することができます。

ご参加の方はRhinocerosとGrasshopperがインストールされた、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。

原文投稿者: Verena Vogler

SimplyRhino - Rhino 5 for Mac ハードウェア要件



SimplyRhinoRhino 5 for Mac を実行する一番良いスペックを調査していますが、その結果をウェブサイトに公開しています。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年10月9日火曜日

タイムズスクエアに耐えられる3D印刷の彫刻制作


3D印刷技術の開発/製造業のFormlabsは、タイムズスクエアに3D印刷の彫刻を制作するという課題に直面しました。設置期間は冬の1ヶ月。寒さ、風、水、紫外線、ニューヨークの人混みにもさらされます。

デザインスタジオのAranda\Laschとエンジニアリング事務所のLaufsEDが協力し、Window to the Heart を制作しました。Formlabsチームは1,000枚のタイルを印刷して仕上げ、組み立てて接着することでタイムズスクエアの中心に10×12フィートのインスタレーションを完成させました。

風対策のデザインは構造エンジニアリングの試みの核心部分でした。タイムズスクエアは風の通り道がいくつも交わる交差点ですから特に厄介で、エンジニアリングの標準手順では100年間の風速データから耐えられるだけの安全率を確保する必要があります。


風、接着剤、タイルの課題でこのデザインと印刷にFormlabsがどうアプローチしたのかを、こちらでご覧いただけます。