2020年2月7日金曜日

Orca3D Marine CFD を使ったウェビナー: Maneuvering and Other Advanced Features

2月26日、Orca3D Marine CFD のPremiumバージョンで利用できる高度な解析を紹介するウェビナーが行われ、Orca3Dと Simerics, Inc.のCFDのエキスパートが数値流体力学(CFD)を使ったデザインを向上させる方法を紹介します。

詳細とお申込みはこちら


SeaVee Boats のエンジニアリング部長、Rob Kaidy を迎えて行われた前回のCFDウェビナーをご覧になれなかった方も、こちらでご覧いただくことができます:
https://www.youtube.com/watch?v=SGJtLiFX1rA
SeaVee Boats に Orca3D Marine CFD を取り入れた方法を紹介した内容で、彼は備え付けの前に最新高速ステップハルのオフショアフィッシングボートの検証に使いながら複数の既存のボートでテストしていました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月6日木曜日

Algomad 2020 - 3月26-28日 - マドリード(スペイン)


Algomad 2020
Seminario sobre métodos computacionales y tecnologías de diseño en Arquitectura e Ingeniería
26, 27 y 28 de marzo de 2020
IE School of Architecture & Design - スペイン、マドリード


Algomad は建築デザインにおけるコンピューターの手法に関する一連のワークショップと講演です。


今年は特にデータ収集、データ処理、相互運用、ビジュアライゼーションに焦点を合わせています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年2月3日月曜日

xNURBS 新しいリリースのお知らせ

多数のエッジを隙間のないG2 NURBSサーフェス1つにブレンド


xNURBSが画期的なNURBSソフト - xNURBS Rhino Plugin V3 の公開を発表しました

サーフェシングのクオリティ向上の他、V3はコマンドヒストリのサポートやクラウドベースライセンス等の新機能を提供します。"なぜxNURBSなのか"を簡単にご紹介しましょう。

xNURBSの主要機能 :

  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスを何ミリ秒かのうちに解決します。

  • ハイクオリティなサーフェス: 入力された拘束全てを満たすよう、xNURBSの最適化アルゴリズムはエネルギー最小化手法を使ってあらゆる可能なソリューションから一番滑らかなNURBSサーフェスを生成します。生成されたサーフェスのクオリティは際立ったものになります。

  • xNURBSは従来のCADソフト向けにあらゆるサーフェシングの問題を仮想空間で修正する、非常にパワフルなNURBSツールです。

  • 使いやすさ: 使うのはシンプルなユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応しています。

  • 飛び抜けた安定性: xNURBSは極めて強固で、完璧に動作します。

  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはどのCADモデリング操作にも直接使える、CADネイティブサーフェス(トリム/非トリムNURBSサーフェス)を生成します。

原文投稿者: Cécile Lamborot

Rhino.Inside.Revit - San Francisco Computational Design Institute(サンフランシスコ)


San Francisco Computational Design Institute が Rhino.Inside.Revit を紹介します。

講演する Marcello Sgambelluri は John A. Martin & Associates でBIMやRevit、構造設計ソフト、ビジュアルプログラミングのマーケティング、実装、研究開発を管理しています。

Marcelloの経験から学べるイベントです。どうぞご参加ください。

2020年2月21日
12:00 PM – 1:00 PM PST/太平洋標準時
Gensler, SFCD Institute
45 Fremont St, Ste 1500
San Francisco, CA 94105
米国カリフォルニア州サンフランシスコ

地図を表示

お申込み:
原文投稿者: Sandy Mcneel

PlanBee - 可変解像度でフロアプランの特徴を計算・視覚化

PlanBee は可変解像度でフロアプランの特徴を計算・視覚化し、その過程でデザイナーが異なる視点からフロアプランのプログラムの組織を検討するのに役立つことを目的としたプラグインです。PlanBee使用時に‘Rendered’ビューモードを使うと、ビルトインの解析/表示コンポーネントを最大限に活用することができます。解析コンポーネントは全て並列処理をサポートしています。


原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年1月31日金曜日

Long Nguyen の2つのワークショップ、C#スクリプトとプラグイン開発、3月9-10日、3月11-13日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


C#レベル1コース(2日間): 2020年3月9–10日
C#レベル2コース(3日間): 2020年3月11–13日
10 am–6 pm

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパICD Stuttgart(シュトゥットガルト大学 コンピューテーショナルデザイン研究所)の研究員、Long Nguyen が2020年3月9-10日、11-13日にC#スクリプトとRhino&Grasshopper向けプラグイン開発の2つのワークショップを行います。

2レベルのコースで、C#スクリプト言語を使ってカスタムのGrasshopperスクリプトとプラグインを開発することにより、Rhino/Grasshopperスキルのレベルアップをお手伝いします。ポピュラーでモダンなスクリプト言語としてC#は利用しやすく、高性能で一貫性があり、小規模なものから大規模なプロジェクト開発まで向いています。Rhino/GrasshopperでのC#公式サポートにより、繰り返しタスクの自動化やカスタムワークフローの開発から高度なデザインアルゴリズムやツールの実装の他、Rhino/Grasshopperと(Revitのような)他とアプリケーションソフトとの双方向のやり取りを構築するまで、RhinoとGrasshoppeの機能を拡張することができます。

コース費用:

C# レベル1: €495,-(+VAT/付加価値税); 全日制の学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)
C# レベル2: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)全日制の学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。
両コースお申込みの場合: €1195,-(+VAT/付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。了承ください。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
リモート参加の各コース定員: 6名

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください!

原文投稿者: Verena

パラメトリックデザインのワークショップ(2020年3月)



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年3月7日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年3月14日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年1月30日木曜日

セミナー: Tekla & Rhino/Grasshopper を使ったモデリング - ロンドン - 2020年2月25日




TrimbleがTeklaソフトウェアとRhino/Grasshopperを使ったアルゴリズムモデリングについて、より深く学べるセミナーです。どうぞご参加ください。

デジタルデータは構造工学設計のプロセスを見直すベースを提供し、より性能の高いコンピューターの利用を加えることで、この組み合わせはデータ駆動でコラボレーションするエンジニアのより効率的な作業に役立つ、コンピューターを使ったプロセスに利益をもたらしてくれます。

The Institute of Structural Engineers はTrimbleの産業ワークショップを開催し、ワークショップはRhino/Grasshopperを使った Tekla Structures 向けのアルゴリズムモデリングを可能にする、Grasshopper-Tekla のライブリンクに焦点を合わせます。このリンクは一連のGrasshopperコンポーネントで、Tekla Structures でオブジェクトの作成とインタラクションをライブで行うことができます。また Tekla Structural Designer のモデルがGrasshopperを使ってどうパラメトリックに駆動するかも考察します。

開催日の午前中は一連のプレゼンとデモに分けられ、午後はTrimbleのエキスパートとこのソフトについてより深く掘り下げる機会を提供する、インタラクティブデモのワークショップになります。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月29日水曜日

Morphine Streams V2.0 ワークショップ - DesignMorphine、2020年3月


DesignMorphineが一連のウェビナーを2020年3月に行います:

"ウェビナーシリーズ、Morphine Streams V2.0 へようこそ! 今回の Morphine Streams のために企画したトピックは下の通りです。各ウェビナーは事前に録画された4時間のビデオとライブストリーミング30分のQ&Aで、このQ&Aも録画・アップロードされます。


Facebook Live を通してプライベートのFacebookグループで行われ、ビデオ上にコメントすることで質問が可能ですので、ウェビナーはよりインタラクティブなコミュニティの環境になります。 ライブストリーミングで起こり得る接続の問題を避け、最適なクオリティで提供できるよう、どれも事前に録画した上でウェビナーの時間にアップロードされます。ライブストリーミングのQ&A時間中は講師がビデオを要約し、ご質問にお答えします。

ライブストリーミング終了後も何度でも見直せるよう、Q&Aを含めたビデオはそのまま残されます。このためライブで見られなかった場合も、ご都合に合わせてビデオをご覧いただくことができます。

ウェビナーは全て英語で行われ、トピックに関連する経験がなくてもご参加いただけます。ウェビナー出席とビデオの視聴にはFacebookの有効な個人アカウントが必要です。"
  • 3月8日: Formfinding Optimized Shells(最適化されたシェルの形状探索)
  • 3月14日: Dynamic Parametric Pavilions(動的パラメーターのパビリオン)
  • 3月15日: Morphing Polygonal Geometries(ポリゴンジオメトリのモーフィング)
  • 3月21日: Procedural Architectural Landscapes(プロシージャル建築景観)
  • 3月22日: Advanced Plug-In Creation(高度なプラグインの作成)
  • 3月28日: Fluid Skin Interoperability(流体スキンの相互運用)
  • 3月29日: Twisted Box Jewelry(ツイストしたボックスのジュエリー)



原文投稿者: Carlos Pérez

ARCHICAD + Grasshopper - Paz Academy、2020年3月、バルセロナにて


2020年3月16-20日
ワークショップ_9:00-15:00(28時間)+
+ ジャムセッション(討論)_16:00-19:00(15時間)
PAZ Academy & Friends

スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD + Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識とスキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月28日火曜日

HoudiniとGrasshopperの相互運用


HouGhはJSONファイル形式のHoudiniジオメトリを読み込み、書き出すことによってHoudiniとGrasshopperの相互運用インターフェイスを提供するようデザインされた、一連のGrasshopperツールです。

HouGhは2つの世界の最も優れた、Houdiniのポリゴンメッシュモデリング、ボリューム、シミュレーション等とGrasshopper/RhinoのopenNURBSエンジン、驚くほどのリソース、コミュニティを1つにまとめます。どちらのソフトウェアもローレベル(ハードウェアに近い)だけでなく、完全にパラメトリックなプロシージャルモデリングツールで、無限の可能性を備えています。

HouGhは Iron Python で書かれており、完全にオープンソースです。さらなる機能向上にはどなたでもご参加いただけます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月27日月曜日

SubDのサポートを備えた Pufferfish V2.8

Pufferfish(フグ)は姿を変えられる数少ない動物の1種です。

このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた305のコンポーネントのセットです。


Pufferfish V2.8 がリリースされ、Rhino WIP 向けにSubDサポートが搭載されました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月22日水曜日

V-Ray for Rhino ワークショップ - ブラチスラバ(スロバキア)





Rhinoceros、V-Ray、Photoshopでの情緒的なイメージ作成によるストーリーテリングに焦点を合わせたワークショップシリーズ、FlyingArchitecture Emotion が開催されます。どうぞご参加ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

Connecter - Rhinoに統合されました

Connecterは無償で、3Dアーティスト向けのビジュアルアセット管理システムです。


この最新リリース(Connecter 1.7.6)にはRhinoとの統合が含まれ、Connecter(.3dm、.obj、fbx、.3ds)からアセットをドラッグアンドドロップでより簡単に行えるようになり、RhinoからConnecterへはアクティブなビューポートのプレビューベースで、.3dm形式でアセットを保存できるようにしてくれます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月21日火曜日

Grasshopperでの新しい気流シミュレーション



風の流れを解析されていますか? Eddy3d はRhino&Grasshopper向けの新しい気流シミュレーションツールです。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年1月17日金曜日

Rhino、Rhino.Inside、Revitを使ったファサードのBIMモデル制作



ドイツを拠点にAECのデジタルプロセスのコンサルタントを行っている Imagine Computation は、オフィスビルのファサードのネイティブの Revit BIM モデルを提供するよう依頼されました。Rhinoと自社開発したRhinoプラグインの柔軟性を利用するため、Revit要素の階層を壊さなくても3Dオブジェクト、属性、マテリアルや変形といったその他の仕様をRevitに転送する新しいツールセットを作りました。

3Dのファサード要素作成をスピードアップするため、まず全ての要素をマテリアルの情報やその他の属性を含む外部ブロックにリンクするツールを開発しました。次に、同じブロック定義を個別のファイルとしてエクスポートし、そのファイルを与えられた属性とマテリアルを設定するファミリとしてRevitに再インポート、最終段階ではRevitファミリを3D空間の該当する位置に挿入し、デジタル処理でファサードを組み立てました。

このツールは主に C# Rhino プラグインと C#- Grasshopper コンポーネントとして、Revit内のRhino.Insideの一部として開発されました。





詳細はこちら...
原文投稿者: Verena

2020年1月16日木曜日

Grasshopper用最適化ツール、Discoverの新しいバージョン



Danil Nagy がGrasshopper用の最適化ツール、Discoverの最新バージョンを発表しました。このバージョン19.12 には複数の新機能とバグ修正が含まれています。

詳細はリリースノートをご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年1月14日火曜日

FABRICATE 2020(ロンドン、4月2-4日) チケット販売中


ロンドンで未来のデジタルデザインを探るユニークなカンファレンス、FABRICATE 2020 はこの4月に開催予定で、現在チケットが販売されています。

進歩するデジタルデザインと製造プロセスの統合や21世紀のデザインとものづくりへの影響を議論するFABRICATEは建築、建設、エンジニアリング、製造、マテリアルテクノロジー、コンピューテーションの範囲でデザインやものづくりに関わるパイオニア達を一堂に集めます。

FABRICATE 2020 は UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、The Bartlett School of Architecture)、コーネル大学(College of Architecture, Art, and Planning)、スウィンバーン工科大学が共同議長となって共催され、2020年4月2-4日にロンドンで行われます。


チケットの購入はこちら: fabricate.org

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月9日木曜日

オスロでのパラメトリックデザインセミナー - 2020年2月11日

Håvard Vasshaug(Bad Monkeys)、Parametric Design Seminar 2019 にて

Parametric Design Seminar
ノルウェー、オスロ
2020年2月11日

ノルウェーで3回目となるパラメトリックデザイン/ビジュアルプログラミングに焦点を当てたセミナーは、特に建設業界向けにアレンジされています。

ノルウェーおよび国外からの複数の講師が、デザインプロセスの中で難易度が高く、時間のかかる作業を解決するために、様々なビジュアルプログラミングツールの利用をどう組み合わせたのかを紹介します。このようなツールは建物その他の建設のデザイン最適化にルールベースの関連や理論を追加することで、マニュアルでの作業とは違う全く新しい可能性をもたらすことができます

最近はビジュアルプログラミングがベースの標準的なソフトウェアを、大きな事務所に限らず誰でも使えるようになっています。

講義は様々な異なる種類のソフトを使って目標を達成する建築家、エンジニア、インダストリアルデザイナーが行います。セミナーはソフトの提供者に関わらず、パラメトリックデザインを使った幅広い活用や可能性を紹介することを目指しますが、RhinoとGrasshopperのメーカーである弊社 Robert McNeel & Associates からも出席しますので、ユーザーの皆さんとお会いする機会もあるでしょう。

オスロでの Parametric Design Seminar 2020 参加が確定した講演者:

  • Matteo Cominetti - Arup(アラップ)/Senior Automation Developer、Speckle共同創始者(英国ロンドン)
  • Dimitrie Stefanescu - Arup(アラップ)/Open Source Data Infrastructure、Speckle創始者(英国ロンドン)
  • Sylvain Usai - Design-to-Production GmbH/設計者(スイス、チューリッヒ)
  • Alexander Matthias Jacobson - Bjarke Ingels Group Architects/Architect Climate and Computational Design Specialist(デンマーク、コペンハーゲン)
  • Krzysztof Wojslaw - Sweco/Parametric Design and VDC Specialist/Bridge Engineer(ノルウェー)
  • Øystein Ulvestad - Sweco/BIM開発者(ノルウェー)
  • Carlos Perez - McNeel ヨーロッパ/Head of sales, marketing and business development(スペイン、バルセロナ)
  • Daniel Covacks - GRAPHISOFT/Parametric Design and BIM specialist(ハンガリー)
  • Ellika TAVERES-CACHAT - ノルウェー科学技術大学(NTNU)Department of Architecture and Technology/PhD候補者(ノルウェー、トロンハイム)

全講演者のリストが完成し、プログラムは仕上げの段階ですが、昨年2019年のプログラムでイベントの詳細をご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月8日水曜日

DatakitがRhinoプラグインの範囲を拡大


フランスのCADシステム向けデータ転送のスペシャリスト、DatakitがRhinoにCreoView、Revit、IFC形式に対応する新しいプラグインを追加しました。これは建築や建設の業界を対象にしたバンドルを作ることへもつながりました。

3つの新しいRhino用プラグイン

既に12種類の交換形式をサポートする Rhino 3D インポートプラグインは、10月のアップデート後に3つの新しい形式が加わって強化されました: 
  • Revit、Autodesk の建築向け 3D CAD ソフト
  • IFC、BIM(Industry Foundation Classes/IFC)向け相互運用フォーマット
  • Creo View、PTCのCreo製品の3Dビジュアライゼーションソフト

原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoとV-Rayの上級ワークショップ、オスロ(ノルウェー) - 2020年1月15-17日、2月12-14日


Rhino for Designers + V-Ray、3日間
ノルウェー、オスロ

コース概要 

ハイクオリティなサーフェスモデルを作成するために知識を深めることが主な目的のコースで、視覚的クオリティに影響する様々なサーフェスのプロパティに取り組みます。抜き勾配、厚み、他のCADソフトへのファイル転送といったジオメトリのプロパティは製造に影響します。クラス受講中にGrasshopperが紹介され、パラメトリックジオメトリや繰り返しパターンを作成するモデリングプロセスを、このビジュアルプログラミングインターフェイスがどう向上させるか学ぶことができます。コース最後のセクションは効率的にハイクオリティのイメージをレンダリングする V-Ray for Rhino の利用に焦点を合わせます。

構成 

この3日間のクラスはRhinoのインターフェイスとモデリング概念のおさらいで始まり、ハイクオリティなCADモデルを作成する様々な手法の使い方に移ります。モデリングを自動化する方法に着目し、ワークフローで繰り返し一貫して使えることを確認します。GrasshopperとV-Rayは自然にコースの一部となります。コースは調整可能で、出席者から要望があれば特定のモデリングの課題を含めることも考慮されます。出張クラスの場合を除き昼食が含まれていますので、食事制限のある方は事前にお知らせください。

参加条件 

Rhinoを6ヶ月以上使っていることが望ましいですが、似たような種類のモデリングソフトで経験があればRhino経験がないまたは浅い方でもカバーできるでしょう。

レベル: 上級

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月6日月曜日

Ladybug & Honeybee、新しいバージョンのお知らせ

LadybugとHoneybeeの新しいバージョンが発表されました。

レガシープラグインの新しいリリースはfood4Rhinoからダウンロードしていただけます。

詳細:

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月18日水曜日

簡単なGrasshopper用JSONサポート、JSwanのお知らせ



Human、Human UI、MetaHopperを作った Andrew Heumann が、Grasshopper向けにJSONシリアル化/逆シリアル化を提供するjSwanをリリースしました。

JSwanとは何でしょう? JSwanはJASON形式のデータで作業ができる、一連のGrasshopperコンポーネントです。Grasshopperのコンポーネントロジックやデータ構造と直感的に連携するようデザインされ、オープンソースです。ソースとドキュメンテーションはこちら: http://github.com/andrewheumann/jswan 19

JSON、Java Script Object Notationはデータ転送や保存のための軽量フォーマットで、サーバーからウェブページへデータを送る際によく使われます。Grasshopper内でJASONを使う利用はたくさんありますが、いくつか挙げてみましょう:
  • ウェブとの連携: ウェブサービスやAPIからのデータはたいていJSON形式で送受信されます。
  • Grasshopper/Rhino形式のジオメトリを、あらゆるプログラムが理解できる構造形式に変換します。C#、JavaScript、Python、その他ほとんどの言語はJSONデータを読み書きできます。
  • オブジェクト指向のGrasshopper。JSONでエンコードすることでカスタムのオブジェクトタイプを構築します。多くの並行データストリームに対応するより、関連するプロパティを取り込む再利用可能なクラスターを独自に作成しましょう。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Design-to-Production の無償ソフトウェア

ソフトを自社開発してきた12年を経て、Design-to-Production がその一部の公開を決断しました! 開発者にも一般の方にも喜んでいただけるよう2つのツールがfood4Rhinoで公開され、今後さらに追加される予定です!

Clipping Box

モデルの特定の場所だけを表示させたいと思われたことはありませんか? Rhinoにはクリッピング平面がありますが、それが十分でない時はどうすれば良いでしょう? Clipping Box を使うと、その境界に沿ってモデルをクリッピングしてくれるボックスを作成することができます。


Code Listener

Rhinoに含まれるPythonエディターは桁外れの RhinoCommon API ほどパワフルでないことは周知の事実ですが、もしRhinoインスタンスで Visual Studio Code を使いながらPythonコードも実行できるとしたらどうでしょう? Code Listener は Visual Studio Code とRhinoの間にリンクを開いてくれます。


Design-to-Production について

Design-to-Production はデジタルプランニングと建設プロセスのコンサルタント業者で、BIMやデジタルファブリケーションのプランニングや調整サービスに加え、RhinoプラグインからWebアプリ、スタンドアロンソフトウェアまで、プランニング、ファブリケーション、生産性のためのソフトウェアツールをオーダーメイドで提供しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

アパラチアン州立大学で新しい認定Rhinoトレーナーのためのトレーニング

日程: 2020年2月19-20日
時間: 8:30 AM-4:30 PM
場所: アパラチアン州立大学CAE - Center for Academic Excellence
費用: $295


コース内容:
ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、および中南米の認定Rhinoトレーナー(ART)候補者のためのコースで、Rhinoの教え方やユーザーをより成功に導く方法に専念します。Rhinoの詳細を1つ1つカバーすることはありませんが、レベルI およびレベルII のガイドを主に参照します。


詳細

お申込みはこちら


ご質問の方は、どうぞメールでお問い合わせください: Jackie Nasser



RhinoFabStudioになることへも関心がおありかもしれません。
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年12月17日火曜日

How to Rhino、新しい建築家向けポッドキャスト


How to Rhino が最初のポッドキャストを投稿しました!

Lazar Djuric とRhinoを学び始める方法を紹介する How to Start Learning Rhino の第1回です。

Lazar Djuric はセルビアの建築家で、Grasshopperの使い方と建築のワークフローに取り入れる方法を建築家向けに教えることを重視して How to Rhino チームに加わっています。Lazarは建築家として国際的な経験を積み、ヨーロッパやアジアの様々な事務所で仕事をしてきました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Dlubal RFEM インターフェイスをRhinoとGrasshopperへ


FEAプログラムのRFEMはモデリング、構造解析、また組立部材、プレート、壁、折板、シェル、ソリッド、接触要素で構成される2D/3Dモデルのデザインを素早く簡単にしてくれるパワフルなソフトウェアです。

Rhinoは(ティーポットから完全な建物まで)あらゆるオブジェクトのコンピューター支援モデリングに向いており、NURBS曲線やサーフェスの特性から、形状に制限はありません。Grasshopperプラグインとの組み合わせで、分かりやすいビジュアルプログラミングのインターフェイスを使って構造をユーザー定義にすることができます。RFEMではデフォルトでRhinoとGrasshopperにインターフェイスが適用され、特に建築家やエンジニアにとって興味深いパッケージになっています。


原文投稿者: Carlos Pérez

AXOLOTL - Grasshopperでのボリュームモデリング


AXOLOTLはGrasshopperでボリュームモデリングを行う一連のコンポーネントを提供します。

コンポーネントはグループ分けされ、PRIMITIVESからオブジェクトを選び、COMBINATIONSのBoolean操作を使って組み合わせ、必要に応じてさらにMODIFICATIONSで修正を加え、最後にMESHINGタブのコンポーネントを使って離れたオブジェクトビジュアライゼーションを行う、というのが一般的なワークフローです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月16日月曜日

Rhino.Insideを介してKaramba3DをRevitで


Rhino.Insideを介したRevitでの利用について、Karamba3DがLinkedinに投稿した最新情報をご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

フィル・フランクの新しいスーパーカー


伝説のサリーン・S7をデザインしたフィル・フランクは、Factory Five とスーパーカーのプロトタイプに取り組んでいます。このF94は伝統的なハンドメイドのモールドプラグとツールからデジタルプロセスへ、複合成形の移行に野心的なプロジェクトを実施しています。

詳細はこちらでご覧いただけます: F9R Concept Supercar Update...


原文投稿者: Sandy Mcneel

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 2月3-4日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)




Rhino for Architecture workshop using VisualARQ

2020年2月3-4日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパ VisualARQAsuniCAD)のプロダクトマネージャー、Francesc Sallaを迎え、BIMに重点を置いた2日間のRhinoワークショップを建築家、エンジニア、デザイナー向けに行います。どうぞご参加ください。
VisualARQはフレキシブルなBIM機能をRhino&Grasshopperに追加します。
Day 1
  • Create BIM models in Rhino:
  • Project setup, object types, layers, and templates.
  • Manage the model with Levels and Sections.
  • Work with 3D parametric architectural objects while building up a new project.
  • Create new custom parametric objects, also from Grasshopper.
  • Generation of 2D documentation:
  • Add custom data to geometry in the model.
  • Create lists for quantity take-offs.
  • Dimensions, areas, annotations and other 2D drafting tools.
  • Vector output printing, page Layout setup.
Day 2
  • BIM from Grasshopper:
  • Automate your workflow with the VisualARQ Grasshopper Components.
  • Interoperability and BIM data:
  • Import and export 3D models through IFC.
  • Add custom IFC information to geometry, also from Grasshopper.
  • Team collaboration with external references.
参加条件:
費用: €530,00(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ワークショップ参加者にはVisualARQ 2 ライセンスの割引きがあります。

各コースの定員: 10名 + リモート参加5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はお早めに、McNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください!
原文投稿者: Verena

Peregrine - Grasshopper用の最適化プラグイン



Peregrine(ハヤブサ)はRhinoモデリングソフトに組み込まれているポピュラーなアルゴリズムモデリング環境、Grasshopper用のパワフルで新しい構造レイアウト最適化プラグインです。

Peregrineを使うと荷重、サポート、マテリアルのプロパティのあらゆるセットに対応した、(最小のボリュームで)非常に効率的なフレームのトポロジーを素早く特定することができます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月13日金曜日

Iray for Rhino のMDL-IESマテリアル



Rhinoのシーンでインテリアに照明を加えるのは難しく、時間がかかり、限りなく調整が必要になるという方、特にビジュアルを素早く出力し、ドキュメンテーションの条件として照明装置の詳細を正確に提供しなければならないという方はいらっしゃいませんか?

Rhinoとプラグイン、Iray for Rhino が探されていた解決策になるかもしれません。MDL-IES マテリアルベース光源の導入で、次のような利点があります:

  • 実際の照明取り付け作業が非常にしやすくなります。
  • 光源はどのサーフェスあるいは形状要素でも正確に割り当てることができます。
  • Rhinoブロックの照明器具ライブラリの作成が効率化されます。
これらの機能は照明デザイナーだけでなく、インテリアデザイナー、店舗デザイナー、建築グループ、その他プロジェクトのドキュメンテーションシステムのため設置の詳細を含む正確で写真のようにリアルなビジュアルを必要とする多くの建設部門向けに、実際の照明装置の正確なセットアップや設置を大幅に簡素化してくれます。

詳細と作成された出力タイプの実例については動画が公開されています:

  1. Introducing MDL-IES Materials inside Iray for Rhino 
  2. MDL-IES Materials and a Retail Store Project:
  3. MDL-IES Materials and a Harbour Front Development
原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月9日月曜日

RhinoをRevitで、新しいワークフローを探索


Parametric Monkey 創業者の Paul Wintour が、最近のチュートリアルの1つを紹介しました。

"Rhino to Revit Workflow は Parametric Monkey で圧倒的にアクセスの多いチュートリアルの1つですが、Rhino.Inside のリリースであらゆる種類の相互運用の可能性が生まれました。私達はクライアントと一緒にGrasshopperスクリプトとRevitを統合させ、使い始めに役立つこのクイックチュートリアルを開発しました。"


原文投稿者: Sandy Mcneel

2Shapes for Rhino - 新しいジュエリープラグイン


RhinoGold 創業者でプロダクトマネージャーの Rafael del Molino と 2Shapesチームが公開した 2Shapes for Rhino は、"市場で最高の直感的なジュエリーデザイン/製作ソフト"です。

"2Shapes for Rhino は世界中のジュエラーに役立ちながら、過去15年以上に学んだデザインのニーズを全て解決することを目指しています。"

"特にパワフルな機能の1つに直感的パラメトリックがあり、指のサイズから宝石、プロングの厚みを含む輪郭まで、デザインのあらゆるプロパティを変更できるようにしてくれます。私達にとって簡潔さは必須ですから、ユーザーの皆さんは複雑なことを気にせず、結果である完璧なデザインに集中していただけます!"



原文投稿者: Carlos Pérez

Shape to Fabrication 2020 | ハッカソン&カンファレンス | ロンドン | 4月17-22日


SimplyRhino UK が4月17-22日に開催される Shape to Fabrication 2020 | Hackathon & Conference の早期割引チケットを発表しました。

ロンドン、ストラトフォードでAEC(建築、エンジニアリング、建設)に焦点を合わせた人気のカンファレンスの8回目が開催されます。どうぞご参加ください。

The Shape to Fabrication カンファレンスは建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。講演者はテクノロジーとデザインのイノベーションが交わる所で働きながら未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている先駆者達が紹介されます。

プレゼンター(建築家 / エンジニア / ファブリケーター / アーティスト)の国際的なパネルディスカッションで、デジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインにおける最新のアプローチの良さを分かっていただけるでしょう。

2020の新情報 - Shape to Fabrication ハッカソンはCORE(Thornton Tomasetti)が主催し、ロンドンにある Grimshaw Architects で行われます。

詳細や現在までの発表内容、STFのチケットオプションについては www.shapetofabrication.com でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月5日木曜日

Jevero - フットウェアのパターンをRhinoで


JeveroはRhino5およびRhino6用のプラグインで、機能や要素の新しいセットでRhinoを拡張し、パタンナーが素早く効率的に靴のパターンを作成できるようにしてくれます。

デザイナーの作業と靴の製造をつなぐリンクとして働くプラグインです:

  • Autodesk Crispin を含む、非常に多様なファイルをインポート
  • 靴の製造に必要な全ての要素(ギザ、マーカー、縫い代、境界)を作成
  • グレーディング機能であらゆるサイズを作成、グレーディングデータのエクスポートおよび共有
  • 多様な裁断テーブルへのエクスポート、プロパティファイルでお使いの機械に一番合った配置を作成
  • レポートおよびコスト計算機能でパターンの効率性とコストを計算
  • カスタムクリアランスおよび効率性のレポートを生成
JeveroをRhinoと組み合わせて使うことで、パタンナーは3Dおよび2Dデータを含む1つのファイルで靴の情報全てにアクセスし、互換性の問題を減らしながらより簡単に情報を共有できるようになります。

Jeveroは販売までの時間を短縮し、デザインから製造準備が整ったモデルの作成をよりスムーズに素早くできるよう、靴製作のワークフローを最高に合理化・効率化することを目指しています。


評価版のご依頼は https://jeveropattern.com をご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月3日火曜日

新: Rhino 7 Grasshopper SubD コンポーネントのチュートリアル

 

RhinoとGrasshopperの両方でSubDを扱う基本操作と、フリーフォームジオメトリを素早く編集する方法を一通り学べるチュートリアルが公開されています。

Rhino Grasshopper SubD ツールは現在、Rhino 7 WIP バージョンのみでご利用いただけます。これについては弊社のDiscourseサイトでより多くの議論をカバーしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ - LAVA Berlin(ベルリン)





デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。
  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年1月18日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年1月25日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

Robotic Construction v1.0 ワークショップ、DataForm Lab - ロンドン(英国)


Plexal, Here East, London(英国ロンドン)

2020年2月15日、22日

建設向け産業用ロボット工学を分かりやすく説明することを目指し、DataForm Lab がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に専門家を招き入れて高度なファブリケーション技術に近付ける、ロボットを使った建設についての一連のワークショップ1回目を企画しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

ARCHICAD + Grasshopper、Paz Academy - 2020年3月、バルセロナ


2020年3月16-21日
現地時間9:00-15:00(30 h)
PAZ Academy & Friends
スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD+Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識スキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年12月2日月曜日

Conveyerを使ってRhinoからRevitへの連携を効率化



建築家や建設業者は、デザインを完成させるまでに様々なソフトウェアプラットフォームを使う必要があります。

よく使われるツールの2つに Rhino 6Revitがあります。Rhino 6 はジオメトリ/コンピューテーショナルデザイン、Revitはビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のためです。

この2つをつなげるため、Nathan MillerProving Ground はRhinoとRevitに直接連携を作り出せるカスタムのソフトウェア開発キット(SDK)、Conveyorを作成しました。このSDKを使うと2つのツールを直接つなぎ、オーバーヘッドは最低限に抑えながらインテリジェントなデジタルワークフローを実現することができます。

Conveyorを使ってできること:
  • 中間ソフトウェア不要で Rhino 6 とRevitを連携
  • Rhino 6 データとジオメトリをRevitで正確なBIM要素に変換
  • Rhino 6、Revitの枠を越えてデータやジオメトリの変更を統合
  • 複雑なメッシュをRevit製品に役立つ要素としてインポート

原文投稿者: Sandy Mcneel

Parametric Modulations ワークショップ、ロンドン - 2020年1月15-17日


Parametric Modulations ワークショップ
ロンドン(英国)
2020年1月15-17日

MaterialDrivenが企画し、rat[LAB] EDUCATION から派生した Global Visiting School が指導するユニークな3日間のワークショップで、Rhinoceros & Grasshopperプラットフォームを使ってデザインを探索するシリーズを通し、パラメトリックデザインとその背後に埋め込まれた論理の詳細な説明に加え、データ駆動デザイン戦略への理解も提供する内容です。 




原文投稿者: Carlos Pérez

Pantherで唸る

Panther(ヒョウ) ほんの数クリックでデザインの無限のニーズを満たす、初めてのRhino&Grasshopperプラグインです。ジュエリーデザインの新しい時代は、ユーザーインタラクションをいつでも可能にするインテリジェントモデルをもたらします。モデルのどの部分からでも設定を調整すると、デザインへの妥協なく完全に再調整されます。さらに繰り返しタスクを取り除き、明らかなモデリングステップをいくつも飛ばしながら、製造や販売に備えてデザインに使われるマテリアルの詳細は常に完全に提供してくれます。また1つ1つのステップに完全な最適化が考慮されています。

Panther は特に多用途なジュエリー製造ツールにインタラクティブなギャラリー(Interactive Gallery)を組み合わせ、あらかじめ熟考を重ねたパーツで最終的な作品を作り上げられるようにしてくれます。重量、測定、宝石の個数やサイズ、その他ジュエリーデザインに含まれる全てを非常に精密に調整できるソフトで、最後には完璧なレンダリングで表示させることができます。

無料の試用版ダウンロードはこちら: www.panther3d.com


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年11月29日金曜日

ShapeDiverプラグインv1.6



ShapeDiverプラグインの新しいバージョンが公開されています。

新機能の1つに gITF Exporter for Rhino があります。gITFはジオメトリをオンラインで表示する標準フォーマットになり、読み込みが早く、オンラインの3Dテクノロジーと幅広い互換性があります。この機能はRhino向けで初めてのgITFエクスポーターで、バージョン5、バージョン6と互換性がある他、個別のGrasshopper定義と完全に互換性があります。

他にも GeometryGym Integration という面白い機能があります。GeometryGymはRhino+GrasshopperとRevit、ARCHICADといったAEC業界で使われる他のソフトウェアパッケージとの相互運用を簡素化してくれる、AECユーザーの間でポピュラーなプラグインです。

この新しいプラグインに含まれるその他のアップデートは以下の通りです:
  • Dendroプラグインのサポート: DendroはGrasshopperでボリュームモデリングができるポピュラーなプラグインです。このプラグインをダウンロードするとShapeDiverでサンプルモデルをチェックすることができます。
  • 新しいエクスポート形式: ShapeDiverのエクスポートコンポーネントが追加のジオメトリ形式1つ(OBJ)、テキストベースの形式3つ(XML、JSON、IFC)をサポートするようになりました。
  • メッシュUVを抽出する新しいヘルパーコンポーネント: Grasshopperではネイティブに利用できない、シンプルで素晴らしい操作です。
  • ポリラインのJSONデータ出力をサポート。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月28日木曜日

Emarf - Grasshopperを使ってカスタマイズ可能なテンプレートを作成する新しい家具デザインサービス




Vuild(神奈川県川崎市)がウェブアプリを使って誰でもインタラクティブにパラメーターを変更して家具の特徴をカスタマイズできる新しいウェブサービス、 Emarf を公開しています。デザインは画面上にリアルタイムで更新され、パラメーターを確定すればVuildが提携するスタジオにある加工機、ShopBotに直接CAMデータとしてデザインをエクスポートすることができ、CNC加工が可能です。完成した家具は配送またはスタジオで受け取ることができます。

オリジナルのコンポーネントを使ったGrasshopperファイルをアップロードすることで、Emarfのテンプレートを作成することも可能です。このためのプラグインはfood4Rhinoでご利用いただけます。

現時点では日本でのみ利用可能なサービスですが、Vuild は海外での展開も考え、提携先を探しています。

詳細、フィードバック、ご質問についてのお問い合わせ先(メール): Vuild


原文投稿者: LMM

2019年11月27日水曜日

Wallacei アップデートのお知らせ

Wallacei が最適化の問題解決につながる新しいバージョンを公開しています。

Grasshopper用プラグイン、Wallaceiを使うと、最適化の問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行することができます。

バージョン2.5で、Wallacei は新しいクラスタリング手法(凝集型階層クラスタリング)、自動保存機能、集団全体のパレートフロント計算、効率化されたパフォーマンス、その他多くを備えている他、入門書の Wallacei Primer もアップデートされました。

Primerのダウンロードや最新バージョンの新機能についての詳細は Wallacei をご覧ください。

YouTubeもどうぞご覧ください: Wallacei Version 2.5 New Features...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月26日火曜日

新ビデオ - KeyShot 9 for Rhino




Simply Rhino の Phil Cook が KeyShot 9 を紹介するビデオを公開しています。KeyShotは短期間に多くを学ぶ必要はなく、簡単に使えるフォトリアリスティックレンダラーです。

KeyShotの新しいバージョン9は、多く機能向上と新機能を備えています。

Phil はこのビデオで、Rhinoユーザーにとって特に関心の高いと思われるKeyShotの新機能5つを選びました:

  • Fuzz(Proバージョンのみ)
  • Denoise
  • GPU Rendering
  • Real Cloth(Proバージョンのみ)
  • Model Library

新機能紹介の他、テニスボールをRhinoでモデリングし、新しいFuzzマテリアルを使ったKeyShotでレンダリングするショートチュートリアルもあります。GPUレンダリングに必要なハードウェア要件の概要も紹介されています。

メモ: このビデオはKeyShot 9 のプレスリリース版で作成されているため、ご購入の製品では一部の機能が向上している可能性があります。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月25日月曜日

McNeel マイアミのブラックフライデー2019




ブラックフライデーはオンデマンドビデオが50%オフに

McNeel マイアミのビデオオンデマンド(VOD)のビデオがブラックフライデーのコード(BLKFRIDAY)で50%オフになりました。

2019年11月26日-12月3日までの期間限定で、以下のビデオが含まれます:


英語版のGrasshopper 101 および 102 も50%オフになりました。
(コード: BLKFRIDAY

RhinoおよびGrasshopperのコースは過去のオンラインコースの録画となっています。
ご購入になると1年間、ストリーミングでビデオをご覧いただけます。
2019年11月26日-12月3日までの期間限定です。


お問い合わせ(メール): Lucia Nasser


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González