2017年2月16日木曜日

Encoded Memory V1.0 ワークショップ -4月4-8日、ドバイ(アラブ首長国連邦)


Encoded Memory V1.0 ワークショップ
2017年4月4-8日
10:00 - 18:00
Dubai Knowledge Village
ドバイ(アラブ首長国連邦)

Encoded Memory V1.0Grasshopper上級ワークショップで、ドバイの特定区域の都市構造の開発において、機械学習のニューラルネットワークの可能性を探ることが目的です。
 

内容
  • 機械学習の概念と考え方(教師付き vs 教師なし学習、ニューラルネットワーク、クラスタリング等)
  • 設計空間拡大への機械学習応用、デザインの意図に基づいた複数の可能性の生成
  • 機械学習プロセスに取り組み、可能性のある結果を導きだす
  • 機械学習に向けたデータの準備 - モデルのパラメタライゼーション方法
  • Owlを使ったスクリプト
  • Accord Framework の基本
講師

Mateusz Zwierzycki
/ ポーランド
Member @ DesignMorphine
Research Assistant  @ CITA
MArch ASP Poznan University of Arts, Poland

Zayad Motlib / アラブ首長国連邦
Founder @ D-Nat
Head of Design @ Al-Nhayan Design Office

必要なソフト
 

参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:
お申込みは2017年3月21日まで受付中です。

  
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月15日水曜日

Unity@Rhino™ アップデートのお知らせ

 

AMC BridgeUnity@Rhino のアップデートをリリースしました。

Unity@Rhino™ はPOC(概念実証)アドインで、Rhino3D® とゲーム開発プラットフォームのUnity® をつなぎます。RhinoからUnityへの3Dモデルエクスポートをサポートし、Rhinoで作ったモデルを3D環境として使いながら、3Dのファーストパーソン・シューティングゲームのような体験を手に入れることができるようになります。

 

2017年2月14日火曜日

MakeLab 2017 - 4月18-22日、Hooke Park(英国)


MakeLab AA出張スクール: "Data-Space"
2017年4月18-22日
Hooke Park, DT8 3PH Dorset(英国ドーセット)


MakeLab 2017 は最先端のデジタルデザインとファブリケーションの技術を幅広く紹介します。

グループワークを通してプレゼンテーションと1:1スケールでのデザイン+作成プロセスをハンズオンで行う MakeLab 2017 は、センサーベースのインタラクティブなコンポーネントを使うデザイン構想の新しいプロセスと、Rhino/GrasshopperArduinoProcessingを含むツールを紹介します。

Luis Rodil-Fernández(スペイン/オランダ)、Zachary Mollica(カナダ/英国)、Ping-Hsiang Chen(台湾/英国)を含め、業界で国際的な経験のあるtutorsのチームが講師を務める MakeLab 2017 は、デザインを学ぶ学生から実務者、教員フェローまで、(事前知識がない方を含め)幅広い参加者を歓迎します。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月13日月曜日

Proving Ground の新しいツール: Conduit

Conduitを使うと、パラメトリックモデルをアップデートする、カスタムのダッシュボードをデザインできるようになります。データビジュアライゼーションがRhinoビューポートに'ライブ'でオーバーレイされ、デザイナーがリアルタイムで性能測定基準のフィードバックを得てその判断の影響を理解できるようになります。

Conduit はProving Ground が提供する無償/オープンソースのGrasshopper用プラグインです。



原文投稿者: Sandy Mcneel

Aerial Stigmergy V1.0 ワークショップ - 4月27日 / 5月2日、バルセロナ(スペイン)


Aerial Stigmergy V1.0 Workshop
4月27日 / 5月2日
6日間、9:30 - 18:00
バルセロナ(スペイン)

ロボットは時と共に人の能力に近づき、追い越すようになりましたが、それでもロボティクス時代の始まりに一部の作業でとても追いつけずにいるようです。にも関わらず、ただ周囲の情報をとらえるだけの受け身な傍観者ではなくなり、操作や建設、インタラクションで様々に関わるようになっています。

空中ロボットは異なる多くの分野で一般的な調査ツールになり、危険を伴う現場などでは建設ドローンが使われるようになっています。

今回の研究はデザインプロセスのためのデータ収集にドローン技術を応用し、新しいデザイン方法の開発で締めくくる新しい知識を作り出すことに焦点を合わせます。

講師

Aldo Sollazzo
Founder @ Noumena
Founder @ Fab Lab Frosinone
Director @ Reshape
Head of IAAC Visiting Programs
Master in Advanced Architecture @ IAAC

Eugenio Bettucchi
Partner @ Noumena

Martina Rosati
Member @ DesignMorphine
Architectural Assistant @ Zaha Hadid Architects
MArch AA Design Research Lab

Alejandro García Gadea
Member @ DesignMorphine
ARB Part III Registered Architect in United Kingdom
MArch AA Design Research Lab

2017年2月10日金曜日

ThinkParametric、新しいオンラインコースを公開


ThinkParametricチームは熱心な取り組みを続けています。Galapagos、Grasshopper、Kangarooを含む新ラウンドのオンラインコースが公開されましたので、下のビデオをクリックしてどうぞ詳細とお申し込み情報をご覧ください。


Galapagos for Grasshopper を使った眺望の最適化





Grasshopper 102 - データリストとツリー構造



Kangaroo 101 - 物理エンジンと形状探索




原文投稿者: Jody Mills

モデリングコンテスト - Asian Digital Modeling Contest 2017の作品募集のおしらせ


本コンテストでは,3Dプリンターで造形可能なオリジナルの3次元形状モデルを募集します。優秀なデザインは最終審査会場で展示されます。

このコンテストは、日本図学会などが主催するAsian Forum on Graphic Science(アジア図学会議 AFGS2017)と併設して実施されます。このコンテストは,今までの約10年に渡る日本図学会デジタルモデリングコンテストの経験をもとに,さらに広く海外の方の作品も募集して,この分野の普及を図ることを目的にしています.

応募締め切り期限は,2月末です.

過去開催した国内コンテストの受賞作品は,こちらをご覧ください。

詳細はこちらへ...
日本語の詳細はこちらへ...



2017年2月8日水曜日

TechPerspectives、5月23日、ニューヨーク




2017年5月23日(火)
米国ニューヨーク州ニューヨーク

認定Rhinoリセラー/トレーニングセンターの Microsol Resources がニューヨークで TechPerspectives セミナーを行います。どうぞご参加ください。新しい技術革新や建築、エンジニアリング、建設業界への融合について、より深く学べる機会です。

スケジュール、詳細、お申込み情報はこちらでご覧いただけます。どうぞお早めにお申込みください。


RhinoでのPythonのパワーを発見



The Power of Python Scripting


タスクの自動化、独自のルーチン作成など、Pythonプログラミング言語の入門に役立つ、多くの新しいガイドを追加しました。

PythonはクロスプラットフォームでWindowsでもMacでも動作し、使いやすく、習得しやすい上、パワフルなモダンプログラミング言語です。Grasshopperで使うこともできます。

新しい Python Developer Guides サイトで、Pythonスクリプトがどれほど簡単に書けるのかご覧いただくことができます。どうぞご利用ください。

原文投稿者: Scott Davidson

2017年2月7日火曜日

Algorithmic Accessories V3.0 ワークショップ – 4月8-11日、テッサロニキ(ギリシャ)


2017年4月8-11日
10:00 - 18:00
CREATE N PASTE - Episkopou Kitrous Nikolaou 4
546 35 Thessaloniki(ギリシャ、テッサロニキ)

Algorithmic Accessories V3.0 ワークショップは、アルゴリズムの手法とジュエリーのデジタルファブリケーションを組み合わせます。

このワークショップはサンゴの成長と双曲構造にヒントを得た、大きなチョーカーネックレスのデザインが中心になります。

形を作り上げるアルゴリズムにつながる様々な側面を徹底的に調べながらその構造について詳述するとともに、構造に見られる模様の働きを考察してFDM印刷(熱溶解積層)法がファブリケーションでどのような解釈になるのか観察します。

内容
  • アルゴリズムの幾何学とGrasshopper入門
  • 身につけられるアクセサリー製作の基本
  • パラメトリックモデリングを通した複雑なジオメトリの作成およびカスタマイズ
  • ファブリケーションツール
  • KeyShotのレンダリング
講師
Eva Tucek / オーストリア
Andrei Padure / ルーマニア

必要なソフト
参加される方は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:
お申込みは2017年3月8日まで受け付けられます。





原文投稿者: Elena Caneva

ShapeDiver、モデルのテクスチャリングをサポート






ShapeDiver プラグインの最新バージョンにはモデルのテクスチャ作成に役立つ全てのユーティリティが含まれています。こちらでいくつかの例をご覧頂けます。

ShapeDiver はSVG(Scalable Vector Graphics)をサポートします。ビットマップ画像と違ってベクターベースの画像は拡大/縮小が可能で画質を損ねることがなく、特にパラメトリックモデリングには非常に適しています。

こちらのGrasshopperモデルのマグカップをダウンロードして、可能性の新しい世界を試してみましょう。

コメントや問題の報告は、どうぞ フォーラムでお知らせください。


地元産の素材でカスタマイズの木製家具をデザイン/製作しているフランスの新興企業、Estisは先日、ShapeDiverを統合して作り上げた3D製品コンフィギュレーターを立ち上げました。

最初に作った Portee はレコードコレクションのためにデザインされたフレキシブルな収納システムです。3D製品コンフィギュレーターは、購入者が必要に応じて棚を選べるようにしてくれます。

ShapeDiverはパラメトリック3Dデータを公開するためのウェブサービスです。オーストリア、ウィーンに拠点を置く有限責任会社、ShapeDiver GmbH が運営し、Alexander SchiftnerMathias HöbingerMathieu Huard が2015年に設立しました。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月6日月曜日

デザインを仮想空間でストレステスト


Scan&Solve のテクノロジーを備えたオンライン構造シミュレーションサービス、Intact.design のご案内です。

作成の前に、デザインが壊れない物になるかどうかが分かります。

この無料サービスの機能:
  • ブラウザでシミュレーション: Scan&Solve のメッシュフリーテクノロジーをブラウザで。ただモデルをアップロードし、ケースをピックし、実行するだけで利用できます。
  • 自動化されたシミュレーションの検討: 複数のビルトインケースが含まれ、シミュレーションのセットアップがシンプルです。
  • 結果は素早く: シミュレーションの実行には数分程度しかかかりません。
アメリカ国立科学財団がこのサービスへの財政支援を提供し、他の Scan&Solve ソリューションから期待される通りの使いやすさが無料で提供されています。

Intact Solutions はニーズに合わせたサービス向上ができるよう、皆さんのフィードバックをお待ちしています。

2017年2月3日金曜日

Gensler での求人情報

Gensler がシカゴのオフィスで働けるコンピューテーショナルデザインリーダーを募集しています。
Genslerは機会均等雇用者で米国連邦のE-Verifyプログラムに参加しており、女性、マイノリティ、障害者、Protected Veteranに該当する退役軍人からの応募も奨励されています。詳細は英文とリンク先をご覧ください。



Gensler is looking for a Computational Design Leader in their Chicago office.

Computational Design Leader
At Gensler, we believe that new digital tools and data sources are transforming the built environment and leading to new opportunities for design. We are seeking exceptional leaders and experts to implement our central region’s strategy for digital design with a focus on computational design.

As a Computational Design Leader, you will work with multidisciplinary teams to create new digital and data-centric design methodologies, tools, and techniques with a focus on project innovation and client value. Of high interest to Gensler is the use of computational design to create novel workflows to streamline planning processes, create efficient workflows, and integrate building data into the design process.

Responsibilities:

Strategize

  • Develop strategic initiatives focused on implementing computational design within the central region.
  • Research new and emerging technologies related to data and computation to inform future initiatives.
  • Represent Gensler in the digital design community including research venues, marketing events, and conferences.
Create
  • Work with Gensler’s design leaders to identify project opportunities for implementing new workflows.
  • Create new computational design tools and workflows for use by project teams.
  • Collaborate with Gensler’s spatial analysis team to integrate data-driven planning concepts into the design workflow.
Educate
  • Define knowledge expectations for current and future team members.
  • Deliver project-focused workshops and brainstorming sessions for implementing computational design concepts.
  • Work with Gensler leaders and teams to capture project successes and learn from them.
Qualifications:
  • Professional degree related to architecture, interior design, engineering, or manufacturing.
  • Minimum of 5 years of professional experience working in the AEC industry, preferred.
  • Experience in collaborating with design teams to deliver design excellence.
  • Hands on experience integrating complex datasets into the design process and digital workflow.
  • Expert-level knowledge in the use of common computational design software such as Grasshopper or Dynamo.
  • Experience with BIM-based project design and production using Revit.
  • Exceptional communication skills and ability to build consensus among leaders and teams.
  • Fearless intellectual curiosity and a desire to identify problems and define solutions.
  • Desire to continue learning and share their knowledge with others.
  • Ability to identify opportunities to continuously improve the process.





Gensler is an Equal Opportunity Employer and participant in the U.S. Federal E-Verify program. Women, minorities, individuals with disabilities and protected veterans are encouraged to apply.





原文投稿者: Jody Mills

2017年1月31日火曜日

カーデザインのワークショップ – 7月10-12日、バルセロナ(スペイン)

 

バルセロナ(スペイン)
2017年7月10-12日

icreatia.esが7月10-12日、バルセロナにあるオフィスでRhinoとGrasshopperを使ったカーデザインのワークショップを行います。

Rhino 5、Grasshopper、Autodesk Shape Modeling のベストなツールを使ってコンセプトを作成し、簡単に向上させられるシンプルな手法を紹介する3日間のワークショップです。


カーデザインや3Dモデリングの原則を見直し、正しく取り入れられるようにするコースで、生成、編集、ジオメトリの評価を簡略化した方法で行う方法を学びます。製作で非常に重要な部分であるデザインに専念できるようになり、体系的なワークフローのため、ワークショップで示されるコンセプトは上でレンダリングされているものになります。


インストラクター
: Jorge Biosca
言語: 英語

参加費用
:

  • 6月20日までの早期申込み: 学生 €245 + VAT / 社会人 €345 + VAT
  • 6月21日以降: 学生 €395 + VAT / 社会人 €495 + VAT

必須事項:
  • Rhino 5 がインストールされたノートパソコンをお持ちください
  • 中程度のRhinoスキル

  

2017年1月26日木曜日

Evoluteワークショップ – 3月15-17日、ウィーン(オーストリア)

Evolute Workshop
Freeform facades, from design to production

(フリーフォームファサード、デザインから製造まで)
2017年3月15-17日
Evolute GmbH office
Schwindgasse 4/10, 1040
ウィーン(オーストリア)


Evolute GmbHがEvoluteで典型的なフリーフォームのファサードデザインのワークフローを深く考えることのできるワークショップ、Evolute Workshopを開催します。

参加者は建築家のデザインから製造データ、パネル製作のメーカーに必要な製図まで、フリーフォームのファサードを変換します。

ワークショップは以下のステップに関連します:
  • パネル化のパターンを最適化、リファインメント
  • 製造技術
  • 曲がったパネルの単純化
  • クラスタリング
  • 製作図とデータ
Evoluteはソフトウェアスイートと実際のプロジェクトに関連した使い方も紹介します。参加者全員に EvoluteTools PRO, D.LOFT, T.MAP の1年間のライセンスが提供されます。


 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月24日火曜日

AutoGraph: 新しいGrasshopper用プラグイン


AutoGraphはGrasshopperキャンバスにあるオブジェクトの整理に役立つ一連のツールです。 主な機能は視覚的なグラフ配置アルゴリズムエディタで、複数のパラメーターに基づいてキャンバスのオブジェクトを自動的に並べます。

また定義のワイヤ経路をきれいに整えられるよう、コンポーネントの間に一般的な記述パラメーターを挿入する機能も提供します。

 

 

2017年1月20日金曜日

Rhinoforyou、BIM World 2017 に出展 – 3月29-30日、パリ(フランス)


BIM World 2017
Espace Grande Arche
Paris La Défense

Rhinoforyouスタンド(219 A)
2017年3月29-30日
9:00am - 6:00pm


Rhinoforyouが3月28-29日、パリで行われる BIM World 2017 に出展します(スタンド219 A)

RhinoforyouはRhinocerosGrasshopperVisualARQを連携して統合する、革新的で経済的にも手頃なBIMソリューション、RhinoArchitectureを紹介します。PTNB 2016(カテゴリー "Building envelope")を受賞したRhinoArchitectureは、BIMとデザイン、パラメトリックデザインのまとまりを見られる一番のソリューションです。

RhinoforyouはCADソフト(Revit、Tekla、Rhino等)および計算ソフトのための Geometry Gym コネクター(IFC経由またはダイレクト)も紹介します。

エキスパートの Francesc SallaVisualARQプロダクトマネージャー)、Jon MirtschinGeometry Gym Ltd.)もスタンドでお待ちしています。

原文投稿者: Elena Caneva

Opossum、COIN-OR Cup 2016 受賞



Opossum(OPtimizatiOn System with SUrrogate Models/代理モデルを使った最適化システム、オポッサム)は新しいGrasshopper用最適化プラグインで、 food4rhino で公開されています。この度モデルベースのブラックボックス最適化ライブラリ、RBFOptCOIN-OR Cup 2016 を共同受賞しました。

Computational Infrastructure for Operations Research(COIN)は研究団体の運営に向けてオープンソースのソフトウェア開発を促進する国際的な取り組みです。表彰委員会は歴史的に疑いを持たれているという中で最先端の数学的最適化ツールを利用し、建築界でその可能性について認知を高めようとする努力、エキスパートでなくても使いやすいインターフェイスを評価しました。

OpossumGrasshopper用モデルベースで初めての最適化ツールです。RBFOptライブラリがベースでGalapagosに似たGUIを備えています。Opossumは少ない評価で良いソリューションを見つけ出す高度な機械学習法を使い、他のタイプのアルゴリズムで必要とされる典型的なステップよりずっと少ない、100-300の評価で最適に近いソリューションを見つけ出すのが特徴です。

こちらでOpossumの初期バージョン、GalapagosGoatのベンチマーク結果をご覧いただけます。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月19日木曜日

マイアミでのFacades+、シンポジウム&ワークショップ


2017年1月26-27日、McNeel マイアミFacades+ in Miamiに参加しました。


McNeelマイアミのRhinoFabStudioが形状ジェネレーターの構築にRhinoGrasshopperを使ったワークショップ、Data Drive Skins を行い、Andres Gonzalez がインストラクターを務めました。

McNeelでは Lucia Miguel が窓口となってこのワークショップに参加する奨学金を提供しました。

ワークショップの詳細は, visit こちらのリンクをご覧ください。 
同時開催...
1月26日(木)- シンポジウム:

Facades+ カンファレンスはアイデアを実現する方法について実績のある洞察を、また建築、エンジニアリング、建設、ファブリケーション、開発、教育からのトップレベルの研究者や、世界的にも特に生産性の高い建設のプロも一堂に会する機会を提供します。

お申込み情報


こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

Hidden Geometry 彫刻展 - ZINC Art & Object


Tim Celeski の新作 - ZINC Art + Objectにて

1月18日から2月10日、米国ワシントン州エドモンズにある ZINC Art + ObjectTim Celeski の新しい彫刻作品を特集しました。Hidden Geometry はユニークな木の自然な美しさを備え、ジオメトリ形状とオーガニック形状を対比させています。

RhinoとGrasshopperのユーザーであるTimは、特注家具の豊富な取り扱いでとてもよく知られています。クリエイティブな作品は進化し続け、彼は新しい彫刻の木工作品を作り上げ、披露しました。捨て去られ、再利用された木材を使い、形や欠点に個性のある素材を探します - 多くはスポルテッド、あるいは虫食い穴を埋めた不ぞろいがあり、その木の一生によって決定された模様がつけられています。その結果はパネル、船、10インチから10フィート以上で支柱のない自立した彫刻となり、それぞれの作品から伝わる木材はその木のように個性があり、触れば分かる手触りの良さで、そのように意図して作られているものばかりです。

原文投稿者: Dale Fugier

PanelFlow リリースのお知らせ – パネルメーカーのための統合ワークフロー



Evolute GmbH がパネルメーカー向けのRhino用プラグイン、PanelFlow を発表しました。

"国際レベルの建築業向けパネルメーカーとの数年に渡る取り組みを経て、パネル製造の全ワークフローでの経験から積み上げたソフトウェアソリューションである PanelFlow を発表できるとことを嬉しく思います。PanelFlow はシンプルな作業や複雑な仕事を、統合システムで簡単に扱えるようにしてくれます。Rhino用プラグイン群がベースになっており、Rhinoが提供する高い汎用性を利用しています。"


 

原文投稿者: Elena Caneva

パラメトリックウィンタースクール(第2回) - 2月25日 – 3月3日、ザコパネ(ポーランド)


Parametric Winter School
Rhinoceros + Grasshopper
Virtual Reality and Generative Bending
(バーチャルリアリティとジェネレーティブベンド)
2017年2月25日 – 3月3日
Zakopane (Poland)


Architektura Parametryczna(デジタルデザイン教育のプラットフォーム)が2月25日から3月3日、ザコパネ(ポーランド)で2回目となる楽しみながら過ごしてコーディングを学ぶ1週間、Parametric Winter School を企画しました。

講師:


Kacper Radziszewski(Architektura Parametryczna)

"VRは異なる側面から建築を探り、理解するのに役立ち、パラメトリックツールとの組み合わせはパワフルなデザイン方法です。ワークショップは建築プロジェクトへのこのテクニックの取り入れ方を学ぶことが目的です。"

Maria Smigielska(ETHZ)

"このワークショップは空間フレーム構造生成の多様なデジタル手法やそれに続くファブリケーションについて学ぶことが目的です。ベンディングのプロセスで金属製ロッドとしてジェネリックの要素を使って取り組む他、接続やアセンブリの様々な方法を考察し、最終的には学生達の各グループが独自のパターンで空間構造を作り上げます。"

定員: 21

お申込み: wintercamp@archistarter.pl

早期受付(1月18日まで)1,400ズウォティ(350ユーロ)
通常受付(2月15日まで)1,600ズウォティ(420ユーロ)
上記締切後 1,800ズウォティ(480ユーロ)













原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月18日水曜日

McNeel マイアミでのDOF(デザイン+最適化+ファブリケーション)



RhinoFabStudioの本拠地、McNeel マイアミRhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーし、さらにGrasshopperとパラメトリックデザインの機能に対する理解について教わることで、学生達がより高度なそれぞれのプロジェクトに生かすことができるようになります。クラスはRPあるいはレーザー加工を使ったファブリケーションテクニック、CNC加工向けにRhinoCAMを使った最適化をカバーします。


詳細...









参加費用: $995
日程: 2017年3月27-31日
時間: 8-5 pm(米国東部標準時)*
*メモ: 時間は全て米国東部時間(マイアミ時間)です。


D+O+F コースを1週間まとめて受けられない場合、3つのオプションからお選びいただくこともできます::




Day 1 & 2(3月27-28日): Rhinoレベル1  USD $495



Day 3 & 4(3月29-30日)Grasshopper レベル1  USD $495



Day 5(3月31日)RhinoCAM  USD $295



場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
北米フロリダ州マイアミ

定員がありますので、こちらからお申込みください!



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年1月17日火曜日

近日公開: Galapagos for Grasshopper を使った眺望の最適化


ThinkParametricが Foundation Training Courses に新しいオンラインチュートリアル、Views Optimization Using Galapagos for Grasshopper を追加しました。このコースは眺望に合わせて建物の形を最適化しながら、Galapagosを使ったGrasshopperで独自の最適化ツールを作ることに重点的に取り組みます。

Galapagos 101 コースの続きで、より実践的なケーススタディになっています。

Galapagosをマスターし、進化的ソルバーの能力を理解することで、デザインプロセスの初期からより高性能で、十分な情報を得た上での決定ができるようになります。

Galapagosは進化論に基づくアルゴリズムソルバーを使います。進化モデルでは候補となるソリューションのポピュレーションは維持され、既存ポピュレーションを突然変異させるか変異を組み換えることで、新しい候補のソリューションがランダムに生成されます。ポピュレーションは周期的に選択条件を適用することで削られ(適応機能)、より良い候補だけが次の世代に生き残ります。何代にも渡って繰り返し適用され、候補プールに平均的なクオリティのソリューションが徐々に増えていきます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

In-Formation - Imm Cologne(ドイツ)でのAlcantara®に向けたインスタレーション、by Ross Lovegrove


In-formation
Imm Kölnmesse

(Hall 3 - 11の間)
Messeplatz 1
50679 Köln(ドイツ、ケルン)
2017年1月16-22日


開場時間: 月: 9am-9pm、火-土: 9pm-6am、日: 9am-5pm
プレスカンファレンス: 2017年1月17日 - 10 am

A>T が再度 Ross Lovegrove と "In-Formation" で協力し、国際インテリアショーの Imm Cologne に向けたインスタレーション、Alcantara®をデザインしました。

この巨大プロジェクト(高さ約3m x 長さ約20m)はアルカンターラ(Alcantara®)ファブリックのストライプを使って作られ、可展サーフェスに関するA>Tの長年の研究が事実であることを示しています。 コンピューテーショナルデザインは Arturo TedeschiMaurizio A. Degni、Davide Lombardi が担当しました。



2017年1月16日月曜日

Digital Wood - チャルマース工科大学の修士論文研究プロジェクト


Digital Wood - 合板のフルスケール展示構造物
チーム: Viktoria Henriksson、Emil Poulsen、Oscar Gillkvist

Viktoria HenrikssonEmil Poulsen、Oskar Gillkvist と一緒に取り組み、主なデザインツールにRhinoとGrasshopperを使った修士論文の研究プロジェクトをシェアしてくださいました。

"合板は主に安価で入手しやすいことから、建築の仮設構造によく使われていました。たいてい完璧な平面素材で、不完全さや木目の方向といった木材で一般的な特性とは無縁ですが、実際には元の木に関連する固有でダイナミックな特性を備えた多様な材料です。これは現代の合板デザインでほとんど見かけませんが、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを通せばもっと身近になり、際立つものになり得ます。

産業パートナーとの協力で仮設構造がデザインされ、スウェーデン、ヨーテボリでのWood and Technology エキシビションに向けて組み立てられて、木材を取り入れる予想外の新しい方法を探りながら、ビジターの目印、集う場所としての役割を果たしました。


RhinocerosとGrasshopperでの3Dモデリングはデザインプロセス、パビリオン実現の両方で大きな役割を果たしました。カスタムツールとスクリプトが開発され、カッティングパターンの生成からCNCファイル作成の自動化まで全てに使用されました。最新のテクノロジーと新しい処理方法で、“Digital Wood” は平凡な材料がどう使われるかの限界を押し広げ、新しい創造的な可能性を解き放つのです"。

原文投稿者: Elena Caneva

INpuls KICK OFF - 3月11日、ミュンヘン(ドイツ)


INpuls KICK-OFF
2017年3月11日(土)
14:00 - 20:00
Vorhoelzer Forum
Arcisstraße 21
80333 Munich(ドイツ、ミュンヘン)
ミュンヘンに拠点を置くインテリア建築事務所、INpuls, が2回目となる"合コン"形式の求人イベント、INpuls KICK-OFF を、 Munich Creative Business Week 期間中の3月11日に企画しています。
Bavarian Ministry of Economic Affairs and Media, Energy and Technology の推進するこの革新的プラットフォームは、若手のプロ(インテリアデザイン学生、あるいは経験4年未満の若手インテリアデザイナー)が自分達の成果を有名仲介業者のエキスパートに提示し、直接評価を得るチャンスを提供します。
登録は2017年2月1日まで受け付けられました。

Rhinoもこのイベントのメディアスポンサーです。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月13日金曜日

Rhino Visual Tips 5 - 新しい無料チャプター!




Rhino Visual Tips 5第5チャプターまでを、オンラインで無償提供しています。これでRhinoの練習を始めましょう! Rhino Visual Tips 5 が提供する18チャプターの最初の5つですので、どうぞ www.Rhino3D.tv にご登録の上、こちらのリンクをご覧ください。

これを機会に、こちらのウェブページから Rhino Visual Tips 5 をご購入の方には、さらに25%割引きを提供させていただきます。クーポンコード(coupon code)は 25VT です。



何かご質問等ございましたら、どうぞ Lucia N. Miguel までお問い合わせください。


* 注意事項: Rhino Visual Tips 5 ダウンロードのみの製品(USBドライブの提供はなくなりました)です。Rhino Visual Tips 5 のお申込みが受理されましたら WeTransfer を通してメールでリンクが届きますので、そこからダウンロードしていただけます。

このご案内は2017年4月28日まで有効です。


原文投稿者: Andres Gonzalez