2018年2月15日木曜日

Grasshopperをもっと使いこなせるユーザーに


GrasshopperのウェブサイトにはGrasshopper入門に役立つ多くのリソースが含まれています。上級ユーザーの方でしたらヒントやコツが見つかるサイトです。含まれる内容:

  • 初心者のためのビデオチュートリアル
  • Grasshopperの基礎を学べる13パートのビデオシリーズ
  • 簡単に変更や更新ができるパラメーターやルールを作成するビジュアルプログラミングについてのトレーニングビデオ
  • Grasshopperの基本的理解のための基礎マニュアル
  • 関連するプラグイン、本、トレーニングコース、ブログへのリンク

2018年2月13日火曜日

Grasshopper: ジェネレーティブジュエリーデザイン入門、ニューヨーク




Grasshopper - Introduction to Generative Jewelry Design
2018年3月10、11日
ニューヨーク
費用: $495
Grasshopperコンセプトとパラメトリックデザインの実用的な理解を提供する2日間のクラスです。Grasshopperが複雑に繰り返す形状の作業を素晴らしいスピードでこなせるようにしながら今までにない流動性をどう生成し、自動的にタスクをデザインプロセスの先へ進めるかを学び、探索しましょう。Grasshopperは製作を自動化し、新しい形状、外形、パターン、独自のインターフェイスにつながるパラメトリックモデリングを作り出します。アルゴリズムモデリングだけがこれを可能にします。

プログラミングやスクリプトの知識は不要で、デザイナーは単純なものから複雑なデザインまでさまざまな形状ジェネレーターを構築することができます。このクラスはList管理をカバーし、Date Treesを紹介します。
参加条件: Rhinoの基礎知識が必要です。


ジュエリーのプロジェクトに取り組みますが、あらゆる業界のデザインのプロに役立つクラスです。

ご用意いただくもの: Rhino 5 と最新のGrasshopperがインストールされたノートパソコン。Grasshopperプラグインはこちらでダウンロードしていただけます。 

インストラクターについて:
Akiyo Matsuoka(松岡晃代) は認定Rhinoトレーナーで、ニューヨークのファッション工科大学の講師でもあります。





レベル1 Rhino for Mac コース、ロサンゼルス


Maia Merav Holtzman 3D、ロサンゼルス
2018年3月9-11日(金-日)


デザイナーであり、ジュエラーでもある認定Rhinoトレーナーの Maia Merav Holtzman が3月9、10、11日の週末にハンズオンの集中トレーニングコースを提供します。

このクラス3日間の内容:

  • Rhinoインターフェイスの用語を理解
  • Rhinoインターフェイスの機能を理解
  • ツールのカスタマイズ
  • 基本的なオブジェクトの作成
  • 座標入力、オブジェクトスナップ、スマートトラックツールを使ったモデリング
  • 編集コマンドを使った曲線とサーフェスの修正
  • 制御点の編集を使った曲線とサーフェスの修正
  • モデルの解析
  • モデルのレンダリング

原文投稿者: Jody Mills

2018年2月12日月曜日

Smartgeometry ワークショップ&カンファレンス、カナダ、トロント


今年5月7-12日、sg2018: Machine Minds by smartgeometry がカナダのトロントで行われます。 sg2018 ワークショップ&カンファレンスはイノベーションのグローバルコミュニティ、また建築、デザイン、エンジニアリングのパイオニア達の集まりです。

このワークショップはそれぞれに人、知識、ツール、マテリアルから成る専門知識や技能のユニークなハブであるクラスターを中心に行われます。

クラスター参加のお申込みは現在受付中です。

お申し込みの方は過去の作品/業務の例をご提出の上、Workshop Cluster のご希望をお選びください。sg2018ワークショップへの受け入れは、より興味深く、説得力のある過去の業績や現在の関心が強い方がより高いチャンスがあります。詳細は
Workshop Clusters をご覧ください...


参加費用は1,500カナダドルです(奨学金は倍率が高く,限られています)。この費用にはワークショップ中の指導、マテリアル、イブニングレクチャーが含まれています。また(昼食、軽食を含む)カンファレンス、(ドリンク、フィンガーフード、エンターテイメントをふくむ)レセプションへの出席も含まれますが、交通費や宿泊費は含まれていません。

sg2018の主催はトロント大学(John H. Daniels Faculty of Architecture, Landscape, and Design)です。

2018年2月9日金曜日

第5回Grasshopperユーザーミーティング(ベルリン)- 講演者募集中



Parametric Support がベルリンで2月28日に行う Grasshopper User Meeting の講演者を募集しています!

Grasshopperユーザーミーティングのベルリン版は、リサーチとイノベーションに挑戦する建築/デザインにおける最先端のテクノロジーに関心のある地元のクリエイターを集めます。ここで確立した、あるいは概念的なGrasshopperプロジェクト、デザイナー/ファブリケーション方法、Grasshopperアプリを紹介してくださる講演者を3-4名募集しています。

過去のイベントでは建築家、環境/構造エンジニア、研究者、デジタルアーティスト、フリーランスをお招きしています。

最近ワクワクするようなGrasshopperプロジェクト(アルゴリズム/ジェネレーティブデザイン)に取り組んでおられる方がいらっしゃいましたら、どうぞメールでご応募ください: varia@parametric.support

どうぞご参加になり、コミュニティで共有して、この動きに加わりましょう!



原文投稿者: Verena Vogler

McNeel ヨーロッパで人材募集中- クリエイティブエンジニア/開発者



   
McNeel ヨーロッパHorizon 2020 ICT-20-2017 のフレームで3年間プロジェクト(V4Design of the European Commision)に加わってくれる、EU圏内のソフトウェア開発エンジニアを探しています。詳細は英文をご覧ください。

McNeel Europe is recruiting software development engineers for three years in the frame of a Horizon 2020 ICT-20-2017 research and innovation project called V4Design of the European Commision. McNeel, as part of the consortium, leads one of the work packages. 

As a software development engineer, you will develop and deploy the system architecture to communicate (via Apache Kafka or other message bus system) between the modules developed by the consortium partners.

The first task will be to develop a roadmap for this system, followed by developing and deploying an integration system for applications developed in other work packages (28 months).

You need experience in the following systems and languages: Kafka, MongoDB, Java, Docker, REST APIs, and all of the DevOps tools to support the collaborative development of the system (CI, git, Issue Tracking, etc.).

Other desired experience are in .net/mono languages (C#), HTML5/CSS

Other key skills are the ability to communicate conclusions through writing clear documentation in excellent English or through verbal communication to both users and technicians part of the consortium.

You need to be based in the European Union as it will be necessary to travel every 3 months to meetings held in different locations within the EU. It is possible to work remotely. 

Please send your CV to us in Word format along with daily rate and availability with the subject heading “V4Design Developer Application – (Your Name)”: contact us here!

原文投稿者: Verena Vogler

2018年1月31日水曜日

Grasshopperでインタラクティブなホログラフィック環境をデザインするトレーニング



Designing Interactive Holographic Environments in Grasshopper Training 
Gwyllim Jahn & Cameron Newnham(Fologram)
2018年4月9-11日
10:00 - 18:00
McNeel ヨーロッパ
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社Fologramの共同創始者である Gwyllim JahnCameron Newnham をお迎えし、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパ3日間の拡張現実(AR)ワークショップをRhinoとGrasshopperのユーザー向けに行います。

拡張現実(AR)環境を利用することで、デザイナーは3Dモデルを物理環境/スケールで視覚化することができます。このトレーニングでは3Dモデルをダイナミックにし、ヘッドセットデータ(位置、向き、視線、ジェスチャ)を活用、Grasshopperで直接新しいアプリケーションを作る、新しいツールやワークフローを紹介します。

参加者はチームを作ってワークショップリーダーと緊密に連携し、すぐに使うことができる、5つのテーマのうち1つをベースにしたケースでプロジェクトを開発します。
参加者は全員、ワークショップ全ての段階を通してMicrosoft Hololens ヘッドセットで直接取り組みます。

コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員:
10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。 

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られていますお申込みの方はどうぞお早めに、McNeel ヨーロッパまでメールでご連絡ください!

原文投稿者: Verena Vogler

2018年1月25日木曜日

ThinkParametric の建築ビジュアライゼーションコース


ThinkParametricは Architectural Visualization コース: Image Planning and High Detail Modeling で作ったプロジェクトを再製作することで、学生達がソフトの使い方を学ぶプロジェクトベースのコースを続けます。チュートリアルは14日間の評価版がオンラインで公開され、その後も月々わずかな購読料でご利用いただけます。

このシリーズはRhino3ds MaxCorona RendererZBrushNukeAdobe Photoshop を含む様々なソフトを使って驚くほど美しいインテリアイメージを作成するワークフローを丸ごと、始めから終わりまでカバーします。

David Guardado がこのシリーズを指導します。彼は3Dビジュアライゼーションの分野で10年以上の経験があり、ビジュアライゼーションのあらゆる側面について知識が豊富です。

最初の Image Planning の内容:

  • クライアントから必要な情報を収集。Davidが尋ねる際に何が重要なのか、意思疎通の行き違いを最低限に抑えるための役立つヒントをいくつか説明します。
  • ライティング、カメラアングル、異なるマテリアル、構成に焦点を合わせながら、最終的に目指すイメージの感覚を手に入れるオンラインリソースに着目します。
  • 白いレンダリングをいくつか作成し、複数の参照マテリアルと組み合わせてクライアントに提案するコラージュに仕上げます。
  • 3DモデルをSketchupからRhinoにエクスポートし、Rhinoでジオメトリのクリーンアップを行います。
  • 見える部分にディテールを加えられるよう、クリーンなモデルをMaxにエクスポートします。


2つ目の High Detail Modeling では3Dモデルのソファを非常に詳細に仕上げるワークフローを一通りカバーします:

  • 実生活でのテキスタイルの挙動について追加情報をある程度収集することから始め、その後に(粗いポリゴンメッシュの)ローポリゴンモデルを 3ds Max から ZBrush にエクスポートします。このソファをローポリゴンバージョンにリビルドすることは、UVマッピングしやすくし、テクスチャを滑らかに適用できるようにするためには必須です。
  • ソファをリアルに表現するために必要なディテールを全てZBrushで追加します。
  • 高精細のUVマテリアルマップを Substance Designer でエクスポートします。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年1月24日水曜日

チュートリアル: DPデータのインポートとスケーリング




DotProductがビデオチュートリアル、Import and Scale DP Point Cloud Data for Use in an Existing Rhino 3D Project を公開しました。

Rhino用の無償プラグイン、DotProduct.DP Importを使うとDPデータをRhinoに簡単にインポートすることができますが、既存プロジェクトのインポートはその単位によってスケールの問題が頻繁に起こり得ます。数回のクイックステップでこれを修正しましょう。DotProductの点群データをRhinoプロジェクトで使えるようにする正しいインポート/スケーリング方法を、こちらの概要ビデオでご覧ください。

メモ: DotProductは1月26日まで、ラスベガスで開催された World of Concrete 2018 にも出展しました(ブースB51311)。

Rhino 6 のパフォーマンス向上について

フランス人リセラーの Jean Pradelle がご自身で Rhino 5 と比較したパフォーマンステストを公開してくださいました。彼が試した内容では、Rhino 6 の方が100倍速いという結果が示されています!


VimeoForm2FabRhino 6 Performance Improvements
原文投稿者: Carlos Pérez

Xirus WIP for Rhino


Mirrakoi‘拡張CAD’を提供する全く新しいジオメトリックモデリングカーネル、Xirus(NURBSサブディビジョン、ポリゴンメッシュの世界の最も優れた部分を組み合わせ、3Dのデジタルオブジェクトに拡張アクセスを追加するパワフルなモデリングテクノロジー)の無償テストバージョンをリリースしました。

Xirusは接線、曲率、混合/高次導関数の分離制御を提供し、3Dモデリングで滑らかな直接制御を可能にします。

Xirus for Rhino は https://mirrakoi.com/ から、無償WIP(ワークインプログレス パッケージ)としてダウンロードしていただくことができます。

ビデオドキュメントと現在利用可能な70コマンドの全リストは https://mirrakoi.com/xirus-commands/ でご覧いただけます。

ダウンロードのダイレクトリンクは https://mirrakoi.com/xirus-for-rhino/ で、Xirusユーザーのフォーラムは https://discourse.mirrakoi.com/ に用意され、フィードバックを寄せたりXirusの開発者やユーザーサポートと直接コンタクトを取っていただくことができます。

原文投稿者: Carlos Pérez

建築音響工学の無料ポッドキャスト


Isak Worre Foged(Department of Architecture - Aalborg University、Design and Media Technology)がRhinoとPachydermを使って音響をシミュレーションする方法を含めた Architectural Acoustics のポッドキャストを公開してくださいました。

どうぞこちらもご覧ください: https://acoustictectonics.wordpress.com/

原文投稿者: Carlos Pérez

Navinn(RhinoPiping)で開発者を募集


Rhinoプラグインの開発(メインの製品はRhinoPiping)を専門に行うフランスのソフトウェアとサービスの会社、Navinnが、オフィス(フランス、ロリアン)で一緒に働いてくれる開発者を探しています。詳細は英文をご覧ください。


Navinn, a French software and services company specializing in Rhino plug-in development (RhinoPiping is the main product) is looking for a developer to join their office in Lorient, France.

ROLE AND RESPONSIBILITIES

Navinn requires a junior/intermediate/senior developer to join their office in Lorient, France. If necessary, teleworking can be considered.

The mission is to port the plugin RhinoPiping from Rhino 5 to Rhino 6. It should take from 2 to 3 weeks approximately.

PREFERRED SKILLS

  • Experienced with C++ (required)
  • Self-sufficiency (You will be independent)
  • Knowledge of Rhino plugins is a plus

連絡先: Matthieu Arnold、jobs@rhinopiping.com 原文投稿者: Carlos Pérez

2018年1月23日火曜日

VisualARQを使ったフレキシブルなBIMのプレゼンテーション - ブラジル



VisualARQを使ったフレキシブルなBIMのプレゼンテーション

Affonso Orciuoli が完全にRhinocerosに統合される建築プラグイン、VisualARQの主な機能を紹介するウェビナーが行われました。VisualARQ は建築モデリングとRhinoのフリーフォームモデリングと組み合わせながら、パラメトリックオブジェクトとして扱われる壁や階段、窓などのツールを提供します。またどのようなスケールでも全ての2Dドキュメンテーション(植物、断面、ファサード、ディテール)生成することができ、2Dビューは3Dモデルが参照する他、ユーザーはIFCにインポート/エクスポートできるようになる上、完全にGrasshopperに統合されます!

注意事項: ポルトガル語のウェビナーです。

ゲスト講師: Affonso Orciuoli

ホスト: Joao Gaspar

日: 2018年1月31日

時間: 2:00 pm
詳細(ポルトガル語):  TILAB


2018年1月22日月曜日

都市計画のコンピューター分析 - ウェビナー


Computational Analysis & Synthesis of Urban Morphology using Rhino/GH
2018年1月24日(水)

ブログ、Thank God It's ComputationalRhinoとGrasshopper for C+ の利用についてのウェビナーを主催しました。

Computational Analysis & Synthesis of Urban Morphology using Rhino/GH はDeCodingSpaces-Toolboxの紹介です。このプラグインのダウンロードと詳細についてはこちらをご覧ください。

ウェビナーの内容:


  • 都市における機能の分布や住民の移動パターンといった事象の計算や街路網の分析方法
  • 都市形態(街路網、区画、建物)統合のための様々な手法、それらの手法と分析方法へのつなげ方。


費用は$19で、所要時間は90分です。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年1月19日金曜日

Arthur Mamou-Mani のバーニングマン テンプル


Burning Man Arts が2018年のテンプルに選ばれた Arthur Mamou-Mani のGalaxiaを発表しました。

ロンドンをベースに活躍するフランス人建築家でGrasshopperの第一人者である Arthur Mamou-Mani は、ネバダ州北西のブラックロック砂漠で毎年行われる実験的な集まり、バーニングマンで過去にもアルゴリズム構造物を複数デザイン、ファブリケーション、設置してきました。バーニングマンの重要なパートであるテンプルが最初に作られたのは2000年でした。テンプルのちょっとした歴史については Building the Temple をご覧ください。

Arthur Mamou-Mani はデジタルデザインやデジタルファブリケーションによる建築のスペシャリストで、パラメトリックデザイン/ファブリケーションにGrasshopperを使うことについて、頻繁に講師を務めています。

2018年1月16日火曜日

パラメトリックデザインとBIMについてのセミナー - オスロ、2月13日


Graphisoft Norge2月13日、ノルウェーのオスロMcNeel ヨーロッパと共同でパラメトリックデザインとBIMについてのセミナーを行います。

コンピューターを使った建築デザインとRhino-Grasshopper-ArchiCAD ソリューションについてさらに学べるチャンスです。どうぞご参加ください。

講演者にはMcNeel ヨーロッパ(リリース予定の Rhino 6 およびfood4Rhinoに関する最新情報)、Akos Karoczkai(GrasshopperおよびBIMのエキスパート)、Havard AuklendHelen & Hard)、Mario Sacco & Michele CalvanoJorge Beneitez(Enzyme)、Hans Andre Mangen Olsen & Thomas Schiotz(Ramboll)が含まれます。



原文投稿者: Carlos Pérez

3Dの人物をRhinoにインポート

Renderpeople3Dの人物をRhinoにインポートする方法についてのビデオチュートリアルを公開しました。どうぞfood4Rhinoでご覧ください!


2018年1月15日月曜日

Grasshopper入門オンライントレーニング




Intro to Grasshopper - オンラインコース

1月29日 - 2月1日


Rhino 6 for Windows にはGrasshopperが含まれるようになることをご存知ですか? 今のうちにGrasshopperを学んで次のRhinoのリリースに備えましょう!

Grasshopperの達人、Andres Gonzalez が速習オンラインコースを行い、Grasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングをご紹介しています。このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。


ライブのトレーニングセッションは毎回録画され、コース後90日間までプライベートの学生アルバムでストリーミング再生が可能です。











原文投稿者: Jody Mills

2018年1月11日木曜日

パフォーマティブデザイン.01、バグダッド


バグダッド(イラク)
2018年2月5-8日

この4日間のワークショップはスタジオ環境に設定され、環境を意識した高層ビルをデザインする統合的なアプローチを紹介します。環境データと現場特有の問題をデザインプロセスの初期に組み入れ、デザインに反映させるテクニックやツールが紹介され、これらの原則をデザイン戦略として様々なタイプのプロジェクトに展開する方法を学生達に教えることにも焦点を合わせます。

お申込み: メール(Hasan Hadi)またはお電話(+964 78 06999394)でお申込みください締切: 1月20日

// ツールおよびテクニック //
デザインレベルではRhinoとGrasshopperのワークフローで取り組み、このワークショップは環境問題に対処する新しいプラットフォームとしてパラメトリックデザインのテクニックを紹介します。このデザイン媒体の原則と論理に基づく課題をいくつかカバーした後、学んだテクニックをデザインの課題に応用します。力場のデータセットを開発しながら選んだ場所に影響している力を解析し、この情報を使って建物の形状生成を特徴付けます。適用される環境的な力とデザインに対する学生達の感性の間で折り合った結果として、システムの違い(デザイン作品)が作り出されます。
テクニカルレベルではGrasshopperを使ったビジュアルスクリプトで(シンプルなリストから複雑なデータツリーまで)パラメトリックデータ構造をどう構築/管理するかを学び、データ駆動のレスポンシブジオメトリやエンベロープを開発します。ジオメトリとビルディングスキンは環境解析、向き、ビューなどといった情報の多様体から選択できる関連指定のデータベースに応じて展開します。
受講条件: Rhinoでの基本モデリングスキル、Grasshopperは基本/中級レベルが必要です。


2018年1月8日月曜日

理学修士課程、統合テクノロジーと建築デザインのリサーチ(ITECH)は出願受付中です!


理学修士課程、Faculty of Architecture and Urban Planning は研究所を連携させます:
ICD – Institute for Computational Design、Achim Menges 教授
ITKE – Institute of Building Structures and Structural Design、Jan Knippers 教授


受付締切: 2018年2月15日

ICD/ITKE Research Pavilion 2016-17(©ICD/ITKEシュトットガルト大学)

修士課程、Integrative Technologies & Architectural Design Research M.Sc. Programme は学際的でリサーチ重視、実験ベースのプログラムで、建築環境の現代的側面を中心に作られています。

ITECHプログラムの目標はデザイン、エンジニアリング、建設、自然科学の分野の融合を通し、様々な専門分野から集まる新しい世代の学生達が建築環境の発展の中で進歩を続ける技術的/コンピューテーションのプロセスに対応できるよう備えさせることです。

集中的、批判的、解析的アプローチをコンピューテーショナルデザインのシミュレーションやファブリケーションプロセスと組み合わせることで、ITECHプログラムは今の現代建築やエンジニアリングの実務の設計空間の境界への挑戦に焦点を合わせ、エンジニアリング、ロボット工学、デジタル製造、材料科学、生物の分野でデザイン理論、技術、方法の検証を追求します。

このプログラムは建築、建築科学、土木/構造エンジニアリング、都市計画、生物またはバイオミメティクス(生物模倣)、環境エンジニアリングまたは類似のエンジニアリング、あるいは自然科学で一般に認められる学士号を取得している学生を対象にしています。コースは全て英語で行われます。

2018年10月入学への出願は2018年2月15日まで受け付けられています。

ITECHプログラムの詳細および出願方法についてはウェブサイトをご覧ください:



2018年1月5日金曜日

ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation


ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation
2018年1月9日
9:00AM EDT
お申込みはこちら

Orca3D Marine CFD は数値流体力学(CFD)のパワーを造船工学にもたらし、CFDのスペシャリストにならなくても抵抗/推進力の解析ができるようにしてくれますが、結果に自信の持てる浮上性船体のデザインや排水量の流体力学的性能を、簡単に解析できるようになりました。モノハル、マルチハル両方を試してみましょう。局所的なデザインの効果については階段、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。


このウェビナーは素早く設定して解析を始める所から始まり、その後関係する段階でより詳しく考察します。ベンチマークを示し、参加者の結果が信頼できるものであると断言できるテクニックも紹介されます。最後に始めの解析に戻り、データがどう視覚化、表示、エクスポートされ得るかの実演が行われます。

定員があり、事前のご登録が必要です。

原文投稿者: Jody Mills

Rhinoユーザーミーティング - IED Barcelona - 2018年2月6日


2018年2月6日、icreatiaMcNeel ヨーロッパと共同でバルセロナにある IED Barcelona を会場にRhinoユーザーミーティングを開催します。

最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。

様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です: 建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、カーデザイン、ビジュアライゼーション、3D印刷、ジュエリー、ファッション&テキスタイル、その他多くの業種が集まります!

Rhino WIP、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースをご紹介します。

また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年12月28日木曜日

RebusFarm for Rhino 最終ベータ


RebusFarm レンダリングサービスRhinoとV-Rayでのベータテストの最終段階にあり、最後の機能向上への協力を求めています。

テスト段階の間は自動的に50%の割引きが適用されます。

ご興味をお持ちの方は、こちらからどうぞ!

原文投稿者: Carlos Pérez

HUM3D Car Render Challenge 2017 - 受賞者発表


HUM3Dが毎年行っている車のレンダリングコンペ、Car Render Challenge の受賞者を発表しました。

146人のアーティストが参加し、多くの素晴らしい作品、クリエイティブな発想、時間をかけたモデリングがありました。

もちろんRhinoが使われた作品も多くありましたので、その例をいくつかご紹介します:

原文投稿者: Carlos Pérez

テヘランでのデジタルジュエリーデザイン、テイクオフ


認定Rhinoトレーナーの Mohsen Mohammad Vali が最近トレーニングを行ったテヘラン(イラン)での経験をブログで公開してくださいました。

原文投稿者: Carlos Pérez

ShapeDiverのマスカスタマイゼーション ニュース


ShapeDiverの友人が先日、素敵な記事を2つ投稿しました:


どうぞご覧ください!
原文投稿者: Carlos Pérez

MiAU 2学期 - コンピューテーショナルデザインの修士課程- マドリード工科大学


MiAU 2nd Term 
Master in Computational Design 
Advanced Specialization
UPM Madrid(マドリード工科大学)

マドリード工科大学の修士課程、Master’s Degree in Advanced Infographics は、テクノロジー、建築、アート、デザインをまとめた専門的な大学院プログラムです。

デザイン思考の中で専門分野の枠を見直す技術的スキルの高度なトレーニングを提供し、既に大学または同等レベルのコースを修了している有資格の建築士、エンジニア、アーティストまたはデザイナーを対象に英語で行われます。


登録は2月19日まで受付中

学期スケジュール
2月19日 - 6月29日

最終プレゼンテーション: 6月29日

授業時間数300時間
月-木曜
15:45-21:00

内容:

+ Core Subjects
Digital Fabrication        
City Labs        
Multidisciplinary Design Project        
Advanced Algorithms And Dataviz        
Professional Workflows        
Total Design (concept Product Graphic)

Specialization modules:
Choosing 2 of 3 to complete this degree
(can be done separately as UPM's specialization course)

+ Project Generation Module
Thermodynamics And Environmental Behaviour        
Advanced Geometry        
Project Information Modelling (BIM Project)   

+ Computer Graphics Module
Reactive Environments And Digital Landscapes        
Photogrammetry        
Media-Scapes         
Professional Image Production        
Virtual Ecosystems    

+ New Technologies Module
Interaction Vr        
Computer Vision        
Artificial Intelligence        
Artificial Life 


原文投稿者: Carlos Pérez

Pufferfish、Rhinoで変身


Pufferfish(フグ)は形を変えられる数少ない生き物の1つです。

この新しいプラグインは、変形に必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、補間に焦点を合わせた124の一連のコンポーネントです。サーフェス構造にマッチし、互換性のあるポリラインの作成など、トゥイーン/ブレンド操作の準備のために便利な方法であるサポートコンポーネントが付属し、許容差のオプションで均一性をテストして数値を再パラメーター化する等、一般的なGrasshopper操作の一部を簡素化する追加コンポーネントもいくつか付いています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Enscape Rendering for Rhino


Rhinoへのライブ統合でリアルタイムの3Dウォークスルー 

Enscape™はバーチャルリアリティ(VR)&リアルタイムの、Rhino用レンダリングプラグインです。ワンクリックだけでEnscapeを起動し、数秒以内に完全にレンダリングされたご自身のプロジェクトの中を歩くことができます。クラウドにアップロードしたり他のプログラムへエクスポートする必要はありません。Rhinoでの変更は全てEnscapeで即座に評価することができ、異なるデザインのオプションを探索してクライアントに複数のプロジェクトを提示することができます。クライアントからデザインのどこかを変更してみたいと要望された場合も、Enscapeはプロジェクトに加えた変更を即座に見せてくれます。建築プロジェクトのスタンドアロンファイルを作成するオプションで、クライアントや同僚にEnscapeファイルを送って素早くデモンストレーションすることも可能です。

含まれる主な機能

  • リアルタイムのウォークスルー
  • Rhinoへのライブリンク – 他のレンダラーと違い、Rhinoでの変更をEnscapeで直接表示
  • ダイレクト統合 – ツールをキープし、Rhinoツールバーを通してEnscapeを使用
  • スタンドアロンエクスポート – プロジェクトからRhinoなしで動作する.exeファイルを作成
  • 利用は簡単 – ワンクリックでレンダリング
  • バーチャルリアリティ(VR) – ワンクリックで Oculus Rift & HTC Vive をサポート
  • 360°パノラマビュー – スマートフォンで360°見られる Google Cardboard をサポート
Enscapeは Foster + Partners や Kohn Pedersen Fox(KPF)のような企業で世界各地のプロジェクトのスタンダードなアプリケーションになっています。

原文投稿者: Carlos Pérez