2020年1月9日木曜日

オスロでのパラメトリックデザインセミナー - 2020年2月11日

Håvard Vasshaug(Bad Monkeys)、Parametric Design Seminar 2019 にて

Parametric Design Seminar
ノルウェー、オスロ
2020年2月11日

ノルウェーで3回目となるパラメトリックデザイン/ビジュアルプログラミングに焦点を当てたセミナーは、特に建設業界向けにアレンジされています。

ノルウェーおよび国外からの複数の講師が、デザインプロセスの中で難易度が高く、時間のかかる作業を解決するために、様々なビジュアルプログラミングツールの利用をどう組み合わせたのかを紹介します。このようなツールは建物その他の建設のデザイン最適化にルールベースの関連や理論を追加することで、マニュアルでの作業とは違う全く新しい可能性をもたらすことができます

最近はビジュアルプログラミングがベースの標準的なソフトウェアを、大きな事務所に限らず誰でも使えるようになっています。

講義は様々な異なる種類のソフトを使って目標を達成する建築家、エンジニア、インダストリアルデザイナーが行います。セミナーはソフトの提供者に関わらず、パラメトリックデザインを使った幅広い活用や可能性を紹介することを目指しますが、RhinoとGrasshopperのメーカーである弊社 Robert McNeel & Associates からも出席しますので、ユーザーの皆さんとお会いする機会もあるでしょう。

オスロでの Parametric Design Seminar 2020 参加が確定した講演者:

  • Matteo Cominetti - Arup(アラップ)/Senior Automation Developer、Speckle共同創始者(英国ロンドン)
  • Dimitrie Stefanescu - Arup(アラップ)/Open Source Data Infrastructure、Speckle創始者(英国ロンドン)
  • Sylvain Usai - Design-to-Production GmbH/設計者(スイス、チューリッヒ)
  • Alexander Matthias Jacobson - Bjarke Ingels Group Architects/Architect Climate and Computational Design Specialist(デンマーク、コペンハーゲン)
  • Krzysztof Wojslaw - Sweco/Parametric Design and VDC Specialist/Bridge Engineer(ノルウェー)
  • Øystein Ulvestad - Sweco/BIM開発者(ノルウェー)
  • Carlos Perez - McNeel ヨーロッパ/Head of sales, marketing and business development(スペイン、バルセロナ)
  • Daniel Covacks - GRAPHISOFT/Parametric Design and BIM specialist(ハンガリー)
  • Ellika TAVERES-CACHAT - ノルウェー科学技術大学(NTNU)Department of Architecture and Technology/PhD候補者(ノルウェー、トロンハイム)

全講演者のリストが完成し、プログラムは仕上げの段階ですが、昨年2019年のプログラムでイベントの詳細をご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月8日水曜日

RhinoとV-Rayの上級ワークショップ、オスロ(ノルウェー) - 2020年1月15-17日、2月12-14日


Rhino for Designers + V-Ray、3日間
ノルウェー、オスロ

コース概要 

ハイクオリティなサーフェスモデルを作成するために知識を深めることが主な目的のコースで、視覚的クオリティに影響する様々なサーフェスのプロパティに取り組みます。抜き勾配、厚み、他のCADソフトへのファイル転送といったジオメトリのプロパティは製造に影響します。クラス受講中にGrasshopperが紹介され、パラメトリックジオメトリや繰り返しパターンを作成するモデリングプロセスを、このビジュアルプログラミングインターフェイスがどう向上させるか学ぶことができます。コース最後のセクションは効率的にハイクオリティのイメージをレンダリングする V-Ray for Rhino の利用に焦点を合わせます。

構成 

この3日間のクラスはRhinoのインターフェイスとモデリング概念のおさらいで始まり、ハイクオリティなCADモデルを作成する様々な手法の使い方に移ります。モデリングを自動化する方法に着目し、ワークフローで繰り返し一貫して使えることを確認します。GrasshopperとV-Rayは自然にコースの一部となります。コースは調整可能で、出席者から要望があれば特定のモデリングの課題を含めることも考慮されます。出張クラスの場合を除き昼食が含まれていますので、食事制限のある方は事前にお知らせください。

参加条件 

Rhinoを6ヶ月以上使っていることが望ましいですが、似たような種類のモデリングソフトで経験があればRhino経験がないまたは浅い方でもカバーできるでしょう。

レベル: 上級

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月18日水曜日

アパラチアン州立大学で新しい認定Rhinoトレーナーのためのトレーニング

日程: 2020年2月19-20日
時間: 8:30 AM-4:30 PM
場所: アパラチアン州立大学CAE - Center for Academic Excellence
費用: $295


コース内容:
ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、および中南米の認定Rhinoトレーナー(ART)候補者のためのコースで、Rhinoの教え方やユーザーをより成功に導く方法に専念します。Rhinoの詳細を1つ1つカバーすることはありませんが、レベルI およびレベルII のガイドを主に参照します。


詳細

お申込みはこちら


ご質問の方は、どうぞメールでお問い合わせください: Jackie Nasser



RhinoFabStudioになることへも関心がおありかもしれません。
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年12月16日月曜日

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 2月3-4日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)




Rhino for Architecture workshop using VisualARQ

2020年2月3-4日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパ VisualARQAsuniCAD)のプロダクトマネージャー、Francesc Sallaを迎え、BIMに重点を置いた2日間のRhinoワークショップを建築家、エンジニア、デザイナー向けに行います。どうぞご参加ください。
VisualARQはフレキシブルなBIM機能をRhino&Grasshopperに追加します。
Day 1
  • Create BIM models in Rhino:
  • Project setup, object types, layers, and templates.
  • Manage the model with Levels and Sections.
  • Work with 3D parametric architectural objects while building up a new project.
  • Create new custom parametric objects, also from Grasshopper.
  • Generation of 2D documentation:
  • Add custom data to geometry in the model.
  • Create lists for quantity take-offs.
  • Dimensions, areas, annotations and other 2D drafting tools.
  • Vector output printing, page Layout setup.
Day 2
  • BIM from Grasshopper:
  • Automate your workflow with the VisualARQ Grasshopper Components.
  • Interoperability and BIM data:
  • Import and export 3D models through IFC.
  • Add custom IFC information to geometry, also from Grasshopper.
  • Team collaboration with external references.
参加条件:
費用: €530,00(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ワークショップ参加者にはVisualARQ 2 ライセンスの割引きがあります。

各コースの定員: 10名 + リモート参加5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はお早めに、McNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください!
原文投稿者: Verena

2019年12月9日月曜日

Shape to Fabrication 2020 | ハッカソン&カンファレンス | ロンドン | 4月17-22日


SimplyRhino UK が4月17-22日に開催される Shape to Fabrication 2020 | Hackathon & Conference の早期割引チケットを発表しました。

ロンドン、ストラトフォードでAEC(建築、エンジニアリング、建設)に焦点を合わせた人気のカンファレンスの8回目が開催されます。どうぞご参加ください。

The Shape to Fabrication カンファレンスは建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。講演者はテクノロジーとデザインのイノベーションが交わる所で働きながら未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている先駆者達が紹介されます。

プレゼンター(建築家 / エンジニア / ファブリケーター / アーティスト)の国際的なパネルディスカッションで、デジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインにおける最新のアプローチの良さを分かっていただけるでしょう。

2020の新情報 - Shape to Fabrication ハッカソンはCORE(Thornton Tomasetti)が主催し、ロンドンにある Grimshaw Architects で行われます。

詳細や現在までの発表内容、STFのチケットオプションについては www.shapetofabrication.com でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月3日火曜日

新: Rhino 7 Grasshopper SubD コンポーネントのチュートリアル

 

RhinoとGrasshopperの両方でSubDを扱う基本操作と、フリーフォームジオメトリを素早く編集する方法を一通り学べるチュートリアルが公開されています。

Rhino Grasshopper SubD ツールは現在、Rhino 7 WIP バージョンのみでご利用いただけます。これについては弊社のDiscourseサイトでより多くの議論をカバーしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ - LAVA Berlin(ベルリン)





デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。
  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年1月18日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年1月25日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

Robotic Construction v1.0 ワークショップ、DataForm Lab - ロンドン(英国)


Plexal, Here East, London(英国ロンドン)

2020年2月15日、22日

建設向け産業用ロボット工学を分かりやすく説明することを目指し、DataForm Lab がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に専門家を招き入れて高度なファブリケーション技術に近付ける、ロボットを使った建設についての一連のワークショップ1回目を企画しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

ARCHICAD + Grasshopper、Paz Academy - 2020年3月、バルセロナ


2020年3月16-21日
現地時間9:00-15:00(30 h)
PAZ Academy & Friends
スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD+Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識スキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年12月2日月曜日

Conveyerを使ってRhinoからRevitへの連携を効率化



建築家や建設業者は、デザインを完成させるまでに様々なソフトウェアプラットフォームを使う必要があります。

よく使われるツールの2つに Rhino 6Revitがあります。Rhino 6 はジオメトリ/コンピューテーショナルデザイン、Revitはビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のためです。

この2つをつなげるため、Nathan MillerProving Ground はRhinoとRevitに直接連携を作り出せるカスタムのソフトウェア開発キット(SDK)、Conveyorを作成しました。このSDKを使うと2つのツールを直接つなぎ、オーバーヘッドは最低限に抑えながらインテリジェントなデジタルワークフローを実現することができます。

Conveyorを使ってできること:
  • 中間ソフトウェア不要で Rhino 6 とRevitを連携
  • Rhino 6 データとジオメトリをRevitで正確なBIM要素に変換
  • Rhino 6、Revitの枠を越えてデータやジオメトリの変更を統合
  • 複雑なメッシュをRevit製品に役立つ要素としてインポート

原文投稿者: Sandy Mcneel

Parametric Modulations ワークショップ、ロンドン - 2020年1月15-17日


Parametric Modulations ワークショップ
ロンドン(英国)
2020年1月15-17日

MaterialDrivenが企画し、rat[LAB] EDUCATION から派生した Global Visiting School が指導するユニークな3日間のワークショップで、Rhinoceros & Grasshopperプラットフォームを使ってデザインを探索するシリーズを通し、パラメトリックデザインとその背後に埋め込まれた論理の詳細な説明に加え、データ駆動デザイン戦略への理解も提供する内容です。 




原文投稿者: Carlos Pérez

Pantherで唸る

Panther(ヒョウ) ほんの数クリックでデザインの無限のニーズを満たす、初めてのRhino&Grasshopperプラグインです。ジュエリーデザインの新しい時代は、ユーザーインタラクションをいつでも可能にするインテリジェントモデルをもたらします。モデルのどの部分からでも設定を調整すると、デザインへの妥協なく完全に再調整されます。さらに繰り返しタスクを取り除き、明らかなモデリングステップをいくつも飛ばしながら、製造や販売に備えてデザインに使われるマテリアルの詳細は常に完全に提供してくれます。また1つ1つのステップに完全な最適化が考慮されています。

Panther は特に多用途なジュエリー製造ツールにインタラクティブなギャラリー(Interactive Gallery)を組み合わせ、あらかじめ熟考を重ねたパーツで最終的な作品を作り上げられるようにしてくれます。重量、測定、宝石の個数やサイズ、その他ジュエリーデザインに含まれる全てを非常に精密に調整できるソフトで、最後には完璧なレンダリングで表示させることができます。

無料の試用版ダウンロードはこちら: www.panther3d.com


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年11月29日金曜日

ShapeDiverプラグインv1.6



ShapeDiverプラグインの新しいバージョンが公開されています。

新機能の1つに gITF Exporter for Rhino があります。gITFはジオメトリをオンラインで表示する標準フォーマットになり、読み込みが早く、オンラインの3Dテクノロジーと幅広い互換性があります。この機能はRhino向けで初めてのgITFエクスポーターで、バージョン5、バージョン6と互換性がある他、個別のGrasshopper定義と完全に互換性があります。

他にも GeometryGym Integration という面白い機能があります。GeometryGymはRhino+GrasshopperとRevit、ARCHICADといったAEC業界で使われる他のソフトウェアパッケージとの相互運用を簡素化してくれる、AECユーザーの間でポピュラーなプラグインです。

この新しいプラグインに含まれるその他のアップデートは以下の通りです:
  • Dendroプラグインのサポート: DendroはGrasshopperでボリュームモデリングができるポピュラーなプラグインです。このプラグインをダウンロードするとShapeDiverでサンプルモデルをチェックすることができます。
  • 新しいエクスポート形式: ShapeDiverのエクスポートコンポーネントが追加のジオメトリ形式1つ(OBJ)、テキストベースの形式3つ(XML、JSON、IFC)をサポートするようになりました。
  • メッシュUVを抽出する新しいヘルパーコンポーネント: Grasshopperではネイティブに利用できない、シンプルで素晴らしい操作です。
  • ポリラインのJSONデータ出力をサポート。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月28日木曜日

Emarf - Grasshopperを使ってカスタマイズ可能なテンプレートを作成する新しい家具デザインサービス




Vuild(神奈川県川崎市)がウェブアプリを使って誰でもインタラクティブにパラメーターを変更して家具の特徴をカスタマイズできる新しいウェブサービス、 Emarf を公開しています。デザインは画面上にリアルタイムで更新され、パラメーターを確定すればVuildが提携するスタジオにある加工機、ShopBotに直接CAMデータとしてデザインをエクスポートすることができ、CNC加工が可能です。完成した家具は配送またはスタジオで受け取ることができます。

オリジナルのコンポーネントを使ったGrasshopperファイルをアップロードすることで、Emarfのテンプレートを作成することも可能です。このためのプラグインはfood4Rhinoでご利用いただけます。

現時点では日本でのみ利用可能なサービスですが、Vuild は海外での展開も考え、提携先を探しています。

詳細、フィードバック、ご質問についてのお問い合わせ先(メール): Vuild


原文投稿者: LMM

2019年11月27日水曜日

Wallacei アップデートのお知らせ

Wallacei が最適化の問題解決につながる新しいバージョンを公開しています。

Grasshopper用プラグイン、Wallaceiを使うと、最適化の問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行することができます。

バージョン2.5で、Wallacei は新しいクラスタリング手法(凝集型階層クラスタリング)、自動保存機能、集団全体のパレートフロント計算、効率化されたパフォーマンス、その他多くを備えている他、入門書の Wallacei Primer もアップデートされました。

Primerのダウンロードや最新バージョンの新機能についての詳細は Wallacei をご覧ください。

YouTubeもどうぞご覧ください: Wallacei Version 2.5 New Features...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月26日火曜日

新ビデオ - KeyShot 9 for Rhino




Simply Rhino の Phil Cook が KeyShot 9 を紹介するビデオを公開しています。KeyShotは短期間に多くを学ぶ必要はなく、簡単に使えるフォトリアリスティックレンダラーです。

KeyShotの新しいバージョン9は、多く機能向上と新機能を備えています。

Phil はこのビデオで、Rhinoユーザーにとって特に関心の高いと思われるKeyShotの新機能5つを選びました:

  • Fuzz(Proバージョンのみ)
  • Denoise
  • GPU Rendering
  • Real Cloth(Proバージョンのみ)
  • Model Library

新機能紹介の他、テニスボールをRhinoでモデリングし、新しいFuzzマテリアルを使ったKeyShotでレンダリングするショートチュートリアルもあります。GPUレンダリングに必要なハードウェア要件の概要も紹介されています。

メモ: このビデオはKeyShot 9 のプレスリリース版で作成されているため、ご購入の製品では一部の機能が向上している可能性があります。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月25日月曜日

McNeel マイアミのブラックフライデー2019




ブラックフライデーはオンデマンドビデオが50%オフに

McNeel マイアミのビデオオンデマンド(VOD)のビデオがブラックフライデーのコード(BLKFRIDAY)で50%オフになりました。

2019年11月26日-12月3日までの期間限定で、以下のビデオが含まれます:


英語版のGrasshopper 101 および 102 も50%オフになりました。
(コード: BLKFRIDAY

RhinoおよびGrasshopperのコースは過去のオンラインコースの録画となっています。
ご購入になると1年間、ストリーミングでビデオをご覧いただけます。
2019年11月26日-12月3日までの期間限定です。


お問い合わせ(メール): Lucia Nasser


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

Songbird - Rhino用パラメトリック・マルチスケールのフレットボードジェネレーター


ルシアーが喜ぶ - Songbird は、Rhino用パラメトリック・マルチスケールのフレットボードジェネレーターです。

ギター、マンドリン、ベースギター、ウクレレ、その他あらゆる楽器製作に合わせたファンドフレットの生成に使うことができます。スタンダードなシングルスケールで傾斜のないフレットボードも簡単に生成することができ、第1弦と最後の弦に同じスケールの長さを入力するだけです。このプラグインはfretboardというコマンドで表示させることができます。

Songbird は無料です。food4Rhinoでダウンロード


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年11月24日日曜日

ADDA-LABのGrasshopperワークショップ - バルセロナ


11月27-29日、バルセロナにあるADDA-Labが3日間のGrasshopper入門ワークショップを行いました。

詳細のお問い合わせ: info@paramdigma.com

原文投稿者: Carlos Pérez

archEatable、建築とお菓子の旅路



アメリカン大学ドバイ校の Architecture Department が、建築の准教授で認定Rhinoトレーナーの Jose A. Carrillo が創設した革新的コース、archEatable, A journey through architecture and pâtisserie を紹介しています。

archEatable(食べられる建築)はRhino/Grasshopperのようなデジタルデザインツールとファブリケーション技術を教える中で、ユニークで既存を打ち砕くようなアプローチで建築における教育の限界を探る型破りなクラスです。互換性のあるデジタルプロセスで様々な専門分野のプロとコラボレーションしたり、同じ大学でも学部の違う学生や教員と交流する機会でもあります。

archEatableは建築と Haute Pâtisserie で紹介されるような高級ペストリーの世界が重なる関係に焦点を合わせ、12人の学生達がユニークで食べられる美術作品をデザインするよう求められました。このコースは今までにない3D印刷のプロトタイピング、シリコン型、レーザーカッターを、驚くほどユニークなジオメトリケーキに取り入れています。

Jose A. Carrillo は新しく生まれた専門的実務と現在の建築教育に基づいて研究を行っており、新たな技術的進歩とデジタルデザインやファブリケーションプロセスに関連するユニークな技術に裏付けられた、新しいシナリオを作り出すための戦略を深めています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月22日金曜日

新機能: ExpressMarineインターフェイスでShipConstructorへ


Rhino用プラグイン、ExpressMarineを使うと、デッキ、隔壁、床、フレーム、スティフナー、カットアウト等、パラメトリック船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作成することができます。パラメーターを変更すると、モデルも自動的に変更されます。

ExpressMarine バージョン3には新しいインターフェイスが追加され、船舶構造をExpressMarineでモデリングして結果をShipConstructorへエクスポートし、作業時間を大幅に減らせるようになりました。初期のテストではShipConstructorのモデルをExpressMarineを使って初期化することにより、300時間の作業がわずか20時間に減らせることが示されました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月21日木曜日

Rhinoの基本と中級オンデマンド トレーニング - スペイン語




弊社McNeel マイアミが新しいオンデマンド トレーニング、-Rhino Basic and Rhino Intermediate Training をスペイン語で公開しました。


Rhinoトレーニングは、過去に録画されたライブクラスにアクセスできる Vimeo On-Demand で、いつでもどこでも始めることができます。

オンデマンドクラスは過去に行われた弊社McNeel マイアミのオンラインクラスを録画したもので、移動や日程を気にせず今日にも初めていただくことができます

新しい録画クラスには以下が含まれます:
ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください。

メモ: ご購入後、クラスは1年間ストリーミング自由のレンタルとなります。. 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

求人情報: Simplicity Works がデザイナーを募集(スペイン、エルチェ)


3Dで物をつなぎ合わせる革新的テクノロジー拡大のため、スペインの Simplicity Works がRhinoを使いこなせるデザイナーを募集しています。



原文投稿者: Carlos Pérez

Deciduous - MEAN*製作の3D印刷されたパビリオン



Deciduousは3D印刷されたパビリオンで、RhinoGrasshopperを使ってデザインされました。抽象化された植物の形を通り抜けることで記憶を呼び覚まし、自然との関わりを見直すよう人々を誘います。

デザインに3D印刷を使うMEAN*の実験を基に、建築分野までプロセスを拡大する探索がこのパビリオンです。

Deciduousは3種類のサステナブル(持続可能)な材料のハイブリッドで構成されています: CNC加工したカバ合板の床板、ロボットで3D印刷したコンクリートベース、そこから広がる一連の3D印刷したPETG樹脂の茎 - 捨てられた水のボトル3万本をアップサイクルしたプラスチックポリマー

ドバイがサステナブル技術として3D印刷に焦点を合わせていることを踏まえ、2025年に向かって環境に配慮した建設を成長させる首長国のビジョンに貢献する2つの技術が提供できる可能性を探るため、まず最先端のロボットによるプラスチックとコンクリートの3D印刷のハイブリッド化が試されました。

ロボットによる大規模な3D印刷のパラメーターと拘束の範囲内で細部まで最適なレベルのデザインを考え出し、数値化するため、コンピューテーショナル・モデリングが使われました。Deciduousは完全にオフサイトで事前に組み立てられ、パーツは何もない場所でも機械的につなげることができるので重機は不要です。

Deciduousという言葉は季節、通常は秋に落葉する木を指しています。がテーマとなった今年のDIFS(ドバイ・インターナショナル・ファイナンシャル・センター)での Art Nights イベントを祝しながら、Deciduousは現代のドバイの人々にとって秋は何を意味するのかを問いかけるよう誘います。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月20日水曜日

GrasshopperとV-Ray、KPFでのお仕事



Chaos Group の Henry Winchester がGrasshopperとV-Rayについて、KPF(コーン・ペダーセン・フォックス)の Applied Research ディレクター、Cobus Bothma にインタビューしました。

Grasshopperの機能はKPFのデザインの方法を変え、V-Ray for Grasshopper の登場によって、今ではGrasshopperから直接レンダリングできるようになっています。

Rhinoの得意なこと、それほど得意ではないこと、V-Rayがどう連携するかについては、どうぞこちらのリンクをご覧ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月19日火曜日

ジェネレーションゲーム - AECの新生ツール


記事より: フランク・ゲーリーのデザインによるロサンゼルスにあるウォルト・ディズニー・コンサートホールのデジタルレンダリング

AEC Magazine がこの記事でちょっとしたAECの歴史や考察を紹介しています: デザインやドキュメンテーションがどう変わり、3Dやデジタルファブリケーションが現在のソフトウェアにどう関わるようになり、既存を打ち砕く段階に私達はどう入ろうとして、AEC業界はどこへ向かうのか。

The generation game はこちらでご覧いただけます...



原文投稿者: Sandy Mcneel

クリエイティブなロボティクスのワークショップ - メキシコ




Karl Singline、Luis Pacheco、Andres Gonzalez がメキシコのレオンで5日間の集中ワークショップ、Creative Robotics Workshop を行います。

Creative Robotics ワークショップは様々な規模でロボティクスの最先端のアプリケーションを探ることを目指し、Rhino GrasshopperKUKA|prcといったツールを使いながら産業用ロボットアームKUKAのパラメトリックデザインやパラメトリック制御などの新興テクノロジーや方法を紹介します。

RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez は2020年1月13日(月)の11:00 am、RhinoとRhino 7 WIP についての最新情報をご紹介します。



日程: 2020年1月13-17日
時間: 9 am-4 pm 
場所: Parque Tecnológico CIEN
Av. Eugenio Garza Sada, León、メキシコ
費用:   8,500メキシコペソ – 2019年11月30日までの早期割引き
          12,000メキシコペソ  - 2019年12月1日以降



詳細はこちらのリンクをご覧ください。



What is RhinoFabStudio? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Programmed Deformation V2.0 ワークショップ - ブカレスト


Programmed Deformation V2.0
Textile 3D Printing Workshop
ブカレスト(ルーマニア)
2月29日-3月4日

ファブリケーション指向の環境で張力活性構造の背景にある原則を紹介するワークショップで、参加者はプラグイン、GrasshopperKangarooで振舞いをデジタルシミュレーションする方法を学びます。その後最大で1m×1m×1mに対応できる大型の3Dプリンター、Delta WASP 3MT を使って各自のデザインをファブリケーションし、現実世界のフィードバックを得ることができます。

内容には以下が含まれます:
  • 張力活性構造の振舞いをシミュレーション
  • 実際の織物と張力のシミュレーション
  • 大型の Delta WASP を使った3D印刷
  • Grasshopperを使ったデザインのロボットによる3D印刷
  • Grasshopperを使った物理シミュレーション


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月18日月曜日

Rhino.Inside Revit ビデオチュートリアル - Gavin Crump




Crone Architects の BIM Manager、Gavin Crump がRhino.Insideを絶賛し、RhinoとRevitを連携させる一連のチュートリアルを制作しています。

コンピューテーショナルデザイナーにとってRevitでGrasshopperを使うことは非常に画期的でした。Rhino.Inside Revit を使うと、Rhino/GrasshopperにRevit内からアクセスできるようになります。

この最初のチュートリアルで、GavinはGrasshopperを通してRevit要素にアクセスし、その後のRhinoモデルへのベイクをカバーしています。

他のチュートリアルはRevitでのレンダリングやパラメーター値の設定を含め、Gavinの今後の予定になっています。
Rhino.Insideのダウンロード(Rhino 6 のライセンスをお持ちの方は無料)


原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhinoユーザーミーティング - コペンハーゲン2019





2019年12月2日、McNeel ヨーロッパ Bjarke Ingels Group と共同でRhinoユーザーミーティングコペンハーゲンで行いました。

Rhino.Insideテクノロジー、SubD等、様々な Rhino WIP の最新開発状況をご紹介し、 カジュアルなイベントの中で業界のエキスパートからもごく最近の研究プログラムやワークフローを紹介していただき、インスピレーションを得られる内容でした。

プレゼンテーションの後は飲み物をご用意し、ネットワーキングの機会もありました。
原文投稿者: David Leon

2019年11月15日金曜日

MeasureXL: 新しいポータブルCMMデジタイザー




ハードとソフトで構成されるリバースエンジニアリングのパッケージは従来かなり高価なものでした。MeasureXLの特殊な点は、完全に Rhino 6 for Windows と統合され手ごろな価格でスキャンからCADへのソリューションを作れることにあります。

CADモデルを素早く作り上げましょう! MeasureXLから得られたデータは即座にRhinoで表示され、ゼロからデザインするより少ない時間で正確なCADモデルを作成できます。



MeasureXL ポータブルCMM はワイヤレスプローブと工場でキャリブレーションされた光学トラッカーで構成されていますので、そのまま正確なトラッキングを体験することができます。ユニットをキャリブレーションする必要がないので簡単に設定して計測を始めることができ、3Dデジタイザーはワイヤレスで計測してくれます。関節のあるアームを使った従来のポータブルCMMと比べて動きに制限がなく、プローブを使うため照明など環境条件の影響を受けることもありません。



原文投稿者: Jody Mills

ROB|ARCH 2020 | 9月@北京 | 論文募集


2020年9月1-5日
中国、北京


建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は、2020年9月に中国の北京で開催予定です。

ウィーン、アナーバー(米国ミシガン州)、シドニー、チューリッヒで成功を収め、8年目を迎えたこのイベントは今年、中国の精華大学が Beijing Design Week と協力して Rob|Arch 2020 を共同開催します。

学術論文はこちらからご提出いただけます

今年のカンファレンスとワークショップのテーマは自動システムをクリエイティブに利用して建設作業を行うことを意味する幅広い言葉、On-Site Robotics です。

含まれるのは産業用ロボットアーム、ドローンシステム、歩行ロボットシステム、自律型ローバープラットフォーム、3D印刷ソリューションに限らず、幅広く豊富です。これはコンピューテーショナルデザイン、パラメトリックデザイン、人工知能(AI)、機械学習、デジタルデザイン、人と機械の協調、デジタルネットワークストリームを含むデジタルデザイン技術の操作に使われる膨大な基盤技術にまで及びます。

締め切り日程
2020年1月9日: 要約の提出(オプショナル)
2020年2月9日: 完成論文の提出


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月14日木曜日

ファイルから工場までのプロセスを学ぶコース - ブラジル


TEU TUA と Fab Lab Cidadania Cajuru がブラジル、クリチバでワークショップ、File-to-factory Workshop with Rhino and Grasshopper を行いました。



日程: 2019年11月23-25日
時間: 10:30 AM-5:30 PM、UTC -3(ブラジル東部時間)
参加費用: 400ブラジルレアル
場所: TEU TUA – Rua Cândido Lopes, 304 –
Centro, Curitiba 80020-060(ブラジル)
Fab Lab Cidadania Cajuru – Av. Prefeito Mauricio Fruet, 2150 
Cajuru, Curitiba 82900-010(ブラジル)

RhinoGrasshopperを使って小さなプロジェクトを開発、Fab Lab で製作しながら、建築およびデザインに向けたデジタルデザイン、プロトタイピング、製造のプロセスを学ぶ3日間の集中コースです。

ポルトガル語のコースです。

お問い合わせ(メール): Thaylini Luz


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Humano3Dの新しい3D人物モデル


作成されるイメージをもっとリアルにしたいと思われますか?

新しい3D人物モデルがHumano3Dから公開されています。

Humano3Dの新しいコレクションは:
  • リアルで自然
  • 手頃な価格で使いやすい
  • Elegant 3D people(エレガント)または Casual 3D people(カジュアル)のパッケージで公開
  • モデル1つの購入も可能

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月12日火曜日

ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは?



ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは何でしょう? Chaos Group のこちらの記事でご覧いただけます。長いリストですが、Grasshopperは大きな役割を果たしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月11日月曜日

Proving Ground - RhinoからRevitへのツール


Proving Ground のConveyorはOpenNURBSを活用して、複雑な Rhino 6 形状を素早くRevitにインポートしてくれます。

米国にある大企業で特に革新的な事務所の複数が、デザインのワークフローを効率化するためConveyorフレームワークを導入しました。
  • Rhino 6 用に構築: OpenNURBSを広範囲に渡って活用し、ほとんどのワークフローでライセンス認証の制限を最小限に抑えています。
  • スキルレベルを問わないワークフロー: UIはコンピューターを使いこなしていない方を想定してデザインされた他、上級ワークフロー向けの豊富なツールも備えています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月7日木曜日

Rhino、Revit、Power BI Graphics のデモ - ニューヨーク


AEC Tech 2019 で、Kristen SchulteSteve Sanda がGrasshopper用のオープンソースプラグイン、ConduitMicrosoft Power BI を使ったデータのビジュアライゼーションテクニックについての4時間のマスタークラス、Conduit and Power BI Examplesを行いました。建物のデータとパラメトリックモデルでインタラクティブなダッシュボードを作成する、様々なケースをカバーする内容です。

似たようなことを試してみたいと思われますか?

ワークショップの例がこちらで公開されています!

原文投稿者: Sandy Mcneel

Wabentheke - アーヘン専門大学の学生によるプロジェクト


Wabenthekeプロジェクトはアーヘン専門大学(FH Aachen)による、建築構造分野の一連のプロジェクトの1つです。

新しい製造技術(大型3D印刷)を使って1:1のオブジェクト、このケースでは複雑なジオメトリのバーカウンターの製作を実験しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年11月6日水曜日

Rhino.Inside®、Rhinoのパワーを BricsCAD® BIM V20 へ


Hexagon AB グループのBricsys®Rhino.Inside®の取り組みを活用するため、弊社 Robert McNeel & Associates と提携しました。BricsysはNURBSモデラー、Rhinocerosのパワーを完全に BricsCAD® BIM V20 へ取り込むために Rhino.Inside® を使っています。

Rhinoの統合は初期のコンセプトデザインとBIMのギャップを埋める新しいワークフローを実現し、Rhinoに組み込まれているGrasshopperのビジュアルプログラミング言語を使うことでBricsCAD® BIM の中でパラメトリックなコンセプトモデルを作成することができます。


原文投稿者: Carlos Pérez 191106 9:09

トレーナー向けトレーニングのワークショップ - バルセロナ、2019年11月26-27日

Training for Trainers Workshop
2019年11月26-27日
McNeel ヨーロッパ
バルセロナ

Rhino経験が豊富で認定Rhinoトレーナーとしての公認を目指している方のために、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで認証ワークショップを行いました。 

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での認定Rhinoトレーニングのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください...

コース費用: €295 (+税)

定員があり、事前のご登録が必要なプログラムです。



原文投稿者: Delia Robalo

2019年11月5日火曜日

アーバンモビリティ シミュレーションのUrbano



RhinoとGrasshopperでモビリティをモデリング/シミュレーションできるUrbanoがリリースされました。

街路網のデザインを選ぶ重要性を理解しましょう。

Urbanoは活発なモビリティをモデリングし、アメニティや通り、公共空間へのアクセスを評価できる新しいアーバンデザインツールです。
  • 地理空間データのダウンロード: 地図や観光名所のデータをOpenStreetMapsからGrasshopperへ直接ダウンロード。
  • ご自身のデータをインポート: OSMまたはシェープファイルから現状の情報のレイヤを解析し、インポート。
  • メタデータの検索と変更: メタデータを添付し、検索してパラメトリックにカスタマイズ。
  • モビリティモデルの前処理と作成: トポロジカル街路網の作成や各建物の通りへのアクセスポイント作成を含む、モビリティモデリングのステップを自動化。
  • 異なるモデルのルート探し: 歩行者、車など、異なる交通モデルを使って開始地点から指定した建物へのルートを検索。
  • TripEngineでモビリティのシミュレーションを実行。 
  • 快適性と街路の解析: 街路(Streetscore)、快適性(Amenityscore)、歩行(Walkscore)の各スコアを含む都市解析の様々な測定基準を算出。
  • CADワークフローの統合: メタデータを含むモデルのジオメトリをRhinoにベイク。他のビジュアライゼーションコンポーネントとシームレスに作業することができます。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月4日月曜日

Grasshopperのグループ色分けを素早く



Grasshopperでグループの色調整に時間がかかりすぎていて、その色が機能別になっている場合、次のどちらかに当てはまるかもしれません: 
  1. お気に入りの色のRGB値は全て記憶し、分かっている
  2. 自分の色分けは完璧ではないが、近いものとして受け入れている
どちらも時間がかかり、優れたソリューションとは言えません。

BIG-Bjarke Ingels GroupTimo Harboe Nielsen も同じことが気になり、Grasshopper API を使うようになってグループ名に基づいた色分けを行うスクリプトを作成しました。例えばグループに Inputという単語が含まれていた場合、グループの色は緑になります。




原文投稿者: Sandy Mcneel