2019年3月14日木曜日

Seatec 2019 - カッラーラ(イタリア)




Marina di Carrara
カッラーラ(イタリア)
スタンドD857 - パビリオンD
Medvillage MarketPlace - スタンドE1034 - パビリオンE

IMM CarraraFiere が企画・主催するヨットに生かせる技術、コンポーネント、デザイン、業務委託のエキシビション、SEATECは、2019年4月3-5日に17回目を迎えます。

NDARが SEATEC 2019 に出展し、2つのブース(D857、E1107)で ShipConstructor、Express Marine、GHS、MAESTRO、NavCad、ShipWeight、Orca3D & Orca3D CFD、AutoFEM、Rhinoといった主要なマリン関連ソフトウェア製品の新機能や最新アップデートについて紹介します。


原文投稿者: Delia Robalo

2019年3月13日水曜日

イスタンブールでのAA出張スクール - ロボットによる媒介


AA Visiting School Istanbul
Istanbul Bilgi University(イスタンブール)
2019年6月17日(月)- 6月28日(金)

AA Istanbul Visiting School と Istanbul Bilgi University のコラボレーションは、ユニークな学習/ものづくり体験です。プログラムは今までに積み重ねてきたジェネレーティブデザイン手法と大規模なプロトタイピング技術の専門知識を引き継ぎ、国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)ザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパートを集め、2つのステージに分けて行われます。

AA Istanbul Visiting School は革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探ります。ロボティックファブリケーション技術を使って実現する1:1のプロトタイプをデザイン、ファブリケーションすることが主な目的です。

お申込み

AA出張スクールはお1人£695で、£60の会費(Visiting Membership Fee)が含まれています。詳細は AA Visiting School Coordinator までメールでお問い合わせください。

お申込みの締切は2019年5月27日です。ポートフォリオやCVは不要で、必須事項はオンライン申込書と参加費用のみです。オンラインお申込みページはこちら


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月12日火曜日

AEC Tech 2019 でのcompute.rhino3d のワークショップ、シアトル


Master Class Workshops at AEC Tech 2019、シアトル
日程: 2019年3月29-31日
場所: UW Center for Education & Research in Construction(マップ)

インストラクター:
Steve Baer、Robert McNeel & Associates
Will Pearson、Robert McNeel & Associates

Rhinoの使い方とGrasshopperの機能を、インターネットにアクセスできてソフトが動く所ならどこからでも学んでいただけます。これには標準、compute.rhino3d を使って高度なジオメトリの計算を行うブラウザベース両方のアプリを書くことが含まれます。

その他のワークショップ
  • Building .Net Integrations: Grasshopperをもっと活用したい方に
  • Building Web Applications: Webインターフェイスと外部サーバー呼び出しを結びつける
その他詳細についてはこちらをご覧ください:

マスタークラスは3月29日(金)の9:00amから5:00pmに提供され、新しいスキルと、AECハッカソンですぐに応用できる既存スキルを基にした内容の両方をカバーするよう計画されています。








原文投稿者: Mary Fugier

2019年3月11日月曜日

humARCH - 2019年8月26-30日


ETH - EPFL International Summer School humARCH

humARCH は建物を建設する前に人と空間との相互関係を探り、採光や(目的地を見つけやすくする)ウェイファインディングで直感を越えられる、エビデンスベースの建築デザインプロセスをサポートするために、適切で統合された手法としてコンピューターシミュレーションの概念を提示します。

理論的情報を得て自律的な学習やグループでの作業に取り組み、リサーチベースのシミュレーションツールと最先端の業界に触れる、5日間の集中的なプログラムです。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月7日木曜日

Arup Manchester での Grasshopper UK ユーザーグループミーティング - 2019年4月4日

Daniel Edmiston、Mark Joynson – 構造エンジニア | 建築工学 | Arup(アラップ)

2回目となる2019年 Grasshopper UK User Group Meeting4月4日Arup(アラップ)のマンチェスターオフィスで行われます。

ミーティングはこの分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿って行われます。

確定しているプレゼンターは主催のArup、建築事務所の Bauman Lyons です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月6日水曜日

文化と技術を融合

パドルを削るCNCルーターを見つめる Sitka High School ジュニアの Asa Demmert(KCAW Photo / Enrique Pérez de la Rosa)

3Dモデリングのトリンギット・パドル。文化とテクノロジーの絶妙な組み合わせです。 

Sitka High School で Design and Fabrication を指導する Mike Vieiraが、アラスカのシトカ族と伝統工芸のインストラクター、Charlie Skultka Jr. とパドルを彫刻するプロジェクトを共同開発しました。


Sitka High School のパドル彫刻プロジェクトはRhinoでデザインされ、ツールパスはAspire、製造はShopBotで行われました。

アートを進化させ、トリンギット族の文化を維持する一例でしょう。

原文投稿者: Sandy Mcneel

ドバイでのAA出張スクール - Dubai 5.0



AA Visiting School Dubai 5.0
In5 Design, Hai d3, Dubai Design District(ドバイ)
2019年3月29日(金) – 4月6日(土)

AAVS DXB(AA Visiting School Dubai)は、中東の状況に合った今までにない構造学を探る中で、革新的テクノロジーの限界を引き続き探索します。

5回目となるこのワークショップは、素晴らしい、サステナブル(持続可能)な建築物につなげる手段としてアディティブマニュファクチャリングを探った前回の研究結果を前進させます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2つのPythonワークショップ - Long Nguyen、4月8-9日/ 4月10-12日、バルセロナのMcNeel ヨーロッパにて




Pythonレベル1コース: 2019年4月8–9日
Pythonレベル2コース: 2019年4月10–12日
10 AM–6 PM
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパは今年4月8-9日/10-12日、シュトットガルト大学ICDの研究助手である Long Nguyen をお迎えして2つのPythonワークショップを行います。Pythonは3DモデリングからWebプログラミング、科学計算、AI(人工知能)等まで多くの分野で幅広く使われ、人気を増しているプログラミング言語です。
シンプルでクリーンな構文のおかげで、初心者でも非常に利用しやすくなっています。RhinoGrasshopperはPythonを公式にサポートし、高度なNURBSエンジンに不可欠な機能の全てを含め、パワフルなモデリング環境にプログラムでアクセスできるようになっていることから、以下のような新しく素晴らしい可能性を開きます;
  • 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプト/ツールの作成
  • チームの具体的な必要に応じたツールやワークフローを開発・カスタマイズ
  • そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラム
  • クリエイティブななデザインツールとしてPythonを利用
  • 他のソフトウェアプログラムと Rhino & Grasshopper の橋渡し
  • その他... 
Pythonレベル1コース:(プログラミングやスクリプトの知識は不要で、Rhino3DとGrasshopperさえ分かっていればご参加いただけます)
  • Intro to Python fundamental programming concepts: variable, data, data types, conditional statements, loops, data structure
  • The Python code editor in Rhino and Grasshopper
  • Creating simple Rhino Commands Using Python, etc.
  • RhinoScriptSyntax library
  • Intro to RhinoCommon library
Pythonレベル2コース:(Pythonプログラミング言語に精通している方が対象です)
  • Understand the pros and cons of using RhinoScriptSyntax vs. RhinoCommon
  • Working with RhinoCommon geometry: Curve, Mesh, Surface, Brep
  • Object-oriented programming in Python
  • Randomness
  • Generating and editing texts
  • Reading/writing files
  • Working with DataTree using Python
  • Global Sticky Variables
  • Using Python with Grasshopper timer
コース費用:
Pythonレベル1: €495,-(+VAT/付加価値税); 全日制の学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
Pythonレベル2: €795(+VAT/付加価値税); 全日制の学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
両コースお申込みの場合: €1195(+VAT/付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまで、メールでお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

ロンドンでの無料ワークショップ(2019年5月8日): VisualARQとGrasshopperを使ったRhinoでのBIMワークフロー


建築プロジェクトの開発、2D製図、また他のAECアプリケーションにBIMモデルを提供できるようにしてくれる、Rhinoに加えられるVisualARQの主なツールを紹介する3時間のワークショップです。

含まれる内容:

  • パラメトリックな建築オブジェクトの扱い方
  • 異なる複数のレベルや断面でモデルを整理/作業できるようにしてくれるLevelおよびSectionマネージャー
  • 3Dモデルから2D図を作り出す方法
  • デザインのオプションに制限のない、(“VisualARQ Grasshopper スタイル”としても知られる)Grasshopperで決められるダイナミックなBIMオブジェクトの生成方法
  • Grasshopper 3D 向けに作られるVisualARQコンポーネントを通して、多くのモデリングタスクを自動化する方法
  • ジオメトリやスケジュールのリストにカスタムデータを追加する方法
  • BIMモデルを提供し、IFCインポート/エクスポート機能を通して他のツールと共同で作業する方法

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月1日金曜日

新しいシンポジウム、"Symposium für digitale Methoden in der Architektur" - 2019年4月5-6日 - Hochschule Düsseldorf(ドイツ)


SDMA 2019
Symposium für digitale Methoden in der Architektur 2019
Hochschule Düsseldorf(ドイツ)
2019年4月5-6日

デュッセルドルフ(ドイツ)で行われる新しいシンポジウム、"Symposium für digitale Methoden in der Architektur"で6つのワークショップが行われ、GrasshopperやVisualARQも含まれます。どうぞご参加ください。

McNeel ヨーロッパもSub-D、Compute、Insideを含む Rhino WIP の最新情報をご紹介します。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年2月27日水曜日

Grasshopperで形を探る、4月3-4日、シアトル





2019年4月3–4日
$495.00

Grasshopper for Rhinoceros を学ぶ時が来たとお考えの方に、速習ペースで2日間のワークショップをご案内します。弊社McNeel マイアミの Andres Gonzalez Posada がシアトル本社に出張してこのクラスを担当します。ぜひご参加ください。

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。


Grasshopperは Rhinoceros 6 に搭載されるようになった、ビジュアルプログラミング環境です。Grasshopperスクリプトは視覚的要素で表示され、Grasshopperキャンバス全体で途切れることなく展開します。ビジュアルなGrasshopperスクリプトを作成することでコンセプトからファブリケーションまでモデルを探索し、作り上げることができます。

Grasshopper入門から中級レベルまで紹介するワークショップで、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能的な理解も提供します。カバーする内容:

  • インターフェイスの理解
  • ジオメトリのモデリング
  • データ構造
  • ツリーを使う論理

クラス概要はこちらでご覧いただけます。


メモ:
基本的なRhino5とRhino6の実務知識が必要です。
弊社シアトルの教室はトレーニング中に1台ずつお使いいただけるコンピューターが装備されていますので、ノートパソコンは不要です。





原文投稿者: Jody Mills

2019年2月22日金曜日

バルセロナのガラスメーカーが技術をニューヨークへ


RhinoとGrasshopperが少々、流れるようなガラスのファサードを製作するプロジェクトで設計意図ファイルの生成に使われました。

House of Innovation 000, Nike NYC はニューヨークにあるナイキのフラッグシップストアで、2018年11月に完成しました。5番街と52番通りの角にある6階建てで、68,000平方フィート(6,300㎡)以上の波打ちながら沈み込むガラスのファサードで覆われています。

このビルがまとっているのは古い伝統を新技術に応用したものです: バルセロナに拠点を置くスペインのガラスメーカー、Cricursaは、20世紀の初旬から曲線状のガラスを専門にしています。

このプロセスの詳細は、こちらの記事でご覧いただけます: The Architect's Newspaper, Nike’s New House of Innovation Brings an Undulating Glass Facade to Fifth Avenue

原文投稿者: Sandy Mcneel

建築におけるコンピューテーションの修士過程 - CITA デンマーク、コペンハーゲン



Computation in Architecture はコンピューテーションと建築で最高レベルのスキルを身に付けられる、2年間の修士課程です。特にデジタルデザイン上級モデリングスマートセンシングロボティックファブリケーションに焦点を合わせ、建築を考え、形作り、生み出す推進力としてのテクノロジーを批判的に考察することで建築を研究するプログラムです。学生達は重要で実践的な最高レベルのスキルを養い、将来の実務を形成する専門知識を身に付けます。

2019年9月入学への出願は、2019年3月1日まで受け付けられました。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年2月21日木曜日

異星的な空間の作り方


スタートレック: ディスカバリーのプロダクションデザイナー、タマラ・デヴェレル(Tamara Deverell)は、シーズン1の途中にCBSテレビのこのシリーズに加わり、すぐに異星的な外観を考え出す任務を与えられました。

全てコンピューター上の3Dプログラム、Rhinoで描かれ、私達は異星人のような質感のシリコン膜を作りました。有機的なエデンのようでした。-- Tamara Deverell、IndieWire、2018年5月16日

プロダクションデザインの詳細は、こちらのウェブサイトでご覧いただけます: 'Star Trek Discovery’: How They Designed the Mirror Universe and the Klingon World

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年2月20日水曜日

Eagle Point が Pinnacle Series にMcNeelのコンテンツを追加

Eagle Point Software Corp.がコンテンツライブラリの Pinnacle Series を拡充し、デザインツールのGrasshopperとRhinocerosに弊社McNeelのコンテンツを追加しました。

「GrasshopperとRhinoのコンテンツ追加はクライアントの要望によるものです。関心が高く、関連するコンテンツを全て取り入れようと努力しています。GrasshopperとRhinoへの言及や関心が伸びていると気付いたことから、追加すべきだと思いました。」-- John Biver、Eagle Point社長兼CEO

詳細はこちらをご覧ください: eaglepoint.com

原文投稿者: Sandy Mcneel

GrasshopperとRhinoを使ったパラメトリックモデリング入門V1.0、DesignMorphine(2019年3月22-24日)- ブルガリア、ソフィア


内容

Intro to Parametric Modelling with Grasshopper and Rhino V1.0 はパラメトリックモデリングと生成アルゴリズムの利用に焦点を当てた集中コースで、様々なパラメーターを通した最適化につながるパラメトリック戦略とコンピューテーショナルデザインのスキルを向上させます。参加者にはインタラクティブなプラグインを使った基本的なジェネレーティブデザインが紹介されます。

詳細

基礎であるジオメトリのコンセプトを説明し、パラメトリックに定義されたモデルを通して異なるデザインオプションを探索しながら、Grasshopperとジェネレーティブデザインの基本を紹介する3日間の集中コースです。基本パラメーターを設定するベース環境としてRhinocerosを使い、Grasshopperでパラメトリックデザインの簡単な例を探ります。全く経験のない学生でもアルゴリズムベースの手法や、多様なデザインでの操作を理解できるでしょう。最終日はそれぞれのデザインで反復システムを利用できるGrasshopper用プラグイン、Anemoneが紹介されます。それぞれのデザインに適したプレビューを作成するKeyShotレンダリングの要点も学びます。



原文投稿者: Carlos Pérez

ShapeDiver JSON コンポーネント



Grasshopper定義で膨大なデータの管理に困られたことはありませんか?

定義が複雑になりすぎて理解できないパラメーターが多かったというご経験はありませんか? 

ShapeDiverとWebアプリケーションとの間でやり取りするクリーンな方法を必要とされていますか? 

ShapeDiver JSON コンポーネントでそのような問題を全て解決し、さらに上を目指しましょう。



原文投稿者: Carlos Pérez

Datakitインポート/エクスポート プラグインのアップデート



DatakitのCADデータ交換ソフトの最新版が公開されました。

Datakitの全アプリケーションに、多くの新しいCAD形式を読み込むサポートを追加します:

- JT 10.3
- ACIS 2018 1.0
- Solid Edge 2019
- NX 12.0.2.9
- SOLIDWORKS 2019

Rhinocerosユーザー向けにこの新しいバージョンで新規に提供され、DatakitのRhinoインポートプラグインのバンドルにはPLM XMLインポートが無料で追加されています。



原文投稿者: Carlos Pérez

Non Architecture Buyingコンペ


Non Architecture は大胆で革新的なアイデアの創作を促し、サポートするという、それだけを目的とする非営利団体です。


よく自己参照システムで繰り返される、既にデザインされたり建てられたあらゆるもの、従来型ソリューションの領域は“建築”と考えることができます。一方の“ Non Architecture”(建築ではないもの)を想像してみます: 探索したことのないデザインの世界、無数の可能性、もし見つかれば永久に建築の境界線を変え、押し広げることができるかもしれません。この枠組みの中で、Non Architecture は特定の建築トピックへの革新的なアプローチを見つけることに焦点を合わせたコンペのシリーズを開発していますが、常に実用的な問題に関係しています。非伝統的な傾向が示されるよう常に強調することから、非建築的なアプローチが建築業務につながります。

2月1日に始まったシリーズ最終となる9回目のコンペは Buying です。

今回のコンペ、Buyingは有形・無形に関わらず、商品またはサービスを一般に提供する空間として意図される、店舗類のためのデザインプロポーザルを開発することを目指します。店についての概念を根本的に問いかける、革新的で型破りなプロジェクトを作り出すことが求められています。

参加者は批判的思考と独創的な姿勢で、未来にはショッピングという体験をどう変えられるか、有形無形の特徴を備えた空間としての店のコンセプトはどう作り替えられるかを探るよう促されます。プロポーザルは装置、家具1つ、インテリアデザインのプロジェクト、パビリオン、建物、あるいは都市計画でも構いません。介入の規模やプログラムの範囲、場所の指定はなく、それぞれのプロジェクトに合うようアレンジしていただくこともできます。

参加資格: Non Architecture コンペは年齢、文化的背景、グループ、個別に関わらず、人であれば誰でも参加することができます。

提出期限は4月30日です。

詳細は Non Architecture – Buying のウェブページをご覧ください;
www.nonarchitecture.eu


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年2月19日火曜日

オートクチュールの世界の3D印刷

 

オランダのファッションデザイナー、イリス・ヴァン・ヘルペンは、実験的手法を恐れることなくオートクチュール・コレクションを生み出しています。

デルフト工科大学と共同でコンピューターファイルを生成し、デザインはレーザーカットされた後、ファブリックデザインに縫い付けられます。

Ludi Naturae コレクションがアトリエの中から最終的なランウェイでのショーまで発展していく様子を、ビジュアル的にも素晴らしいこちらのビデオでご覧いただけます: Iris van Herpen | Ludi Naturae | Process film

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年2月18日月曜日

ウェビナー: Orca3D Marine CFD を使って個別のデザインに数値流体力学(CFD)解析を適用



日時: 2月21日(木)9:00 AM EST/米国東部時間(14:00UTC/協定世界時)

CFD(数値流体力学)を使った船舶設計/マリンデザインは、過去には高額で専門知識が必要とされ、普通のエンジニアリング向けコンピューターで実際に役立つとは言えませんでした。今では Orca3D Marine CFD がそんな状況を変えてしまいました。Rhino、Orca3D、Simerics MP のパワーと使いやすさに、特にデザインされたテンプレートを組み合わせたことで、造船技師は排水量の流体力学的性能を手頃な値段で簡単に解析し、結果に自信を持って浮上性船体を設計できるようになりました。モノハル、マルチハルの両方に使うことができ、 局所的なデザインの効果については階段、スプレーレール、リフティングストレーキ、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。

前回のウェビナーではRhino/Orca3Dでの船体モデルから完了したCFD解析までが紹介されました。(こちらで録画をご覧いただけます。)今回のウェビナーではそのプロセスの概要から始め、ベンチマークの紹介とこのソフトに加えられた最近の機能やスピードの向上にハイライトを当てた後、CFDがデザインを解析するだけでなく、向上にもつなげられる方法に焦点を合わせて進められました。経験豊富なスタッフの他、ユーザーの1人も Orca3D Marine CFD を使った実務経験を紹介しています。Q&Aセッションの後、このソフトを30日間試せる無料評価版の後の料金オプションやテクニカルサポートを含めたプレゼンがありました。

ウェビナーは録画され、お申し込みの方は当日参加できなかった場合でもリンクを受け取ることができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年2月14日木曜日

Rhinoで制作された数学的アート


CosmoCaixa Barcelona がオランダのアーティストで数学者でもある Rinus Roelofs が制作した鉄鋼製の彫刻群、Mathematical Art の展示を行っています。Rinus Roelofs の作品群は様々な数学的概念 - 双対/星形多面体(双対は面と頂点を入れ替えることで、星形は各面にピラミッドを作り上げることで得られます)や、分割面を変形/回転させて2Dサーフェスを3D構造にする演算 - を表しています。

この展示は2019年9月まで見ることができます。

Rinus Roelofs は全ての芸術モデルをRhinoGrasshopperを使って作り上げています。



原文投稿者: Delia Robalo

2019年2月13日水曜日

RhinoCAM 2019 リリースのお知らせ


MecSoft Corporation が Rhinoceros 5/Rhinoceros 6 用で完全に統合されるCAMプラグインの最新バージョン、RhinoCAM 2019 をリリースしました。

リリースのハイライトには以下が含まれます:
  • 2.5軸 – 向上したフィーチャーベース加工、新しいドラッグナイフカット法、輪郭加工の新しいコーナー加工オプション
  • 3軸 – フラットな部分の加工が向上、高速加工に対応する新しいトロコイド切削の進入動作、カットのつなぎおよびパフォーマンスの向上
  • 4軸 – ポストプロセッサーでより滑らかなモーション出力
  • 5軸 – 揺動ヘッドのサポート、ローカル座標面のプログラミング
  • シミュレーション – ツールシャンクの衝突判定および初期のエラー検出
  • 一部の 2019 MILL コンフィギュレーションに無料のTURNモジュールを搭載
  • その他の生産性およびユーザーインターフェイスの向上
  • NESTの機能向上で3Dオブジェクトのネスティングを追加
原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年2月12日火曜日

デザイナーのためのGrasshopper入門(無料ウェビナーの録画ビデオ)


Car Body Design は12月に行い、好評だったGrasshopperの入門ウェビナー、Introduction to Grasshopper Webinar の録画を公開しました。

Marco Traverso が担当したウェビナーで、カーデザイン、プロダクトデザイン、インダストリアルデザインの業界で可能な適用に焦点を当てています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年2月7日木曜日

Sydney Design Festival 2019 でのRhino


3回目の Italian Design Day と Sydney DesignFestival 2019 で、Italian Cultural Institute in Sydney(イタリア外務省に属する公的機関であるシドニーのイタリア文化会館)が、イタリアンデザインを紹介するイベント、Inside Italian Design: Beyond the Glossy Cover のゲストスピーカーとして建築家でコンピューテーショナルデザイナーの Arturo Tedeschi を招きました。Arturo Tedeschi はミラノ(イタリア)に拠点を置き、アバンギャルドな作品とベストセラーの AAD Algorithms Aided Design で知られ、革新的なファブリケーション技術、アルゴリズム、バーチャルリアリティ(VR)、AIを融合した新しいアプローチを推進しています。

Arturoはプロジェクトの全てをRhinoGrasshopperを使って開発しています。



原文投稿者: Delia Robalo

2019年2月2日土曜日

スーパーボウルはご覧になりましたか?


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アメリカンフットボールに次世代のヘルメットが登場しました。Riddell Diamond Technology から生まれた次世代のアメフトヘルメットは、Carbonの技術がカギでした。生成アルゴリズム、3Dスキャン、高度なマテリアル、さらに3D印刷を使い、頭部の保護に新時代到来です。

プロ向けにヘルメットをオーダーメイドしている新しいプロセスをこちらのビデオでご覧いただけます。大学レベルのアスリートにも今年中に届けられる予定です:


Carbon 3D + Rhino + Grasshopper + Helmet Protection


原文投稿者: Scott Davidson

2019年1月31日木曜日

アルゴリズムのサマースクール - 2019年7月(ローマ)


Algorithm Summer School
2019年7月16-25日
Faculty of Engineering - Sapienza University of Rome
ローマ・ラ・サピエンツァ大学
(出願締切2019年2月14日)

コンピューターを使ったテクノロジーは急速に発展しました。人生のメカニズム、振る舞いや考え方、実生活での関わり方やコミュニケーションを変えてしまうほど強力な能力を提供してくれます。このサマースクールはデザインや建築における新しいデジタルパラダイムを提供し、学生達がコンピューターを使った建築やジェネレーティブデザイン、アルゴリズム的解析、デザイン最適化、デジタルファブリケーション、コンピューター制御の動的システムの将来動向について、実践経験を得られるようにすることが目標です。

カリキュラム


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年1月30日水曜日

#RHINO-RAPTUS ワークショップ - Luigi Memola


#RHINO-RAPTUS ワークショップ
トリノ(イタリア)
2019年2月8日、14日

Luigi Memola が3Dソフト、Rhinoceroを使ったモデリングのワークフローを紹介するワークショップを行いました。
リアルタイムで自動車モデリングのデモを行い、テクニックに関しては具体的でオープンな回答を提供、ヒントや経験も紹介されました。プロダクトデザイナー、CGアーティスト、グラフィックデザイナーにとって有益な内容で、学生でも社会人でも参加することができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino 6 für Architekten - ウィーン

2019年2月22-23日
Technische Universität Wien 
Seminarraum BA 10B, BA im 10 OG., Getreidemarkt 9, 1060 Wien
(オーストリア、ウィーン)


Getting the Most Out of Rhino 6 in Architectural Design

建築向けコンセプトの中級レベルをカバーする2日間のワークショップが行われました。基本のおさらいから様々なモデリングレベルへ進み、Rhino 6 のPanelingToolsプラグインやRevitArchCADといったBIMソフトとRhinoの統合についても概要もカバーしました。

Rhinoの基本操作ができることを前提に提供されたワークショップでしたが参加者に合わせて調整され、英語とドイツ語で行われました。

講師はウィーン在住のアメリカ人建築家で建築ビジュアライゼーションの仕事も行っている Jason Bergeron で、2006年から建築事務所での仕事、彼自身のビジュアライゼーション業務の両方で建築モデルの製作にRhinoを使っています。建築ビジュアライゼーションのトピックに焦点を合わせて毎年ウィーンで行われているカンファレンス、d2 Conference の共同創始者で、ボリス・ポドレッカ、グスタフ・パイヒル、Christoph Lechner の建築事務所で働きました。最近は彼自身の作品とパリのスタジオ、Luxigonのために、建築ビジュアライゼーションの分野で仕事をしています。モデリング製作は全てのケースでRhinoを使いました。

原文投稿者: Bernat Lorente

2019年1月29日火曜日

AADの進化的プロセス




Alyssa Parsons はモンタナ州立大学での修士論文で最優秀に選ばれました。このプロジェクトはサンフランシスコのダウンタウンで高層ビルの家賃設定の配分や眺望を最適化する、デザインプロセスのプロポーザルになりました。Grasshopperを使ったデータセットの操作を通し、建築環境や情緒的環境の向上を目指して設計意図と対応との関係を探ることが目的です。.

必要なインフラを構築するため、外壁全ての眺望を維持できるよう初期の最適化(眺望)へのあらゆる影響を最小化することを目指した、一連の交渉で構成されたプロジェクトです。

従来の建築形式も眺望を最適化する同じアルゴリズムで解析され、(交渉/最適化済みの)最終的な建築形式と結果が比較されています。

詳細はParsons宛に、メールまたはお電話(+1 925-818-9372)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

デザイン向けクリエイティブコードの副専攻


CENTROはメキシコシティにある高等教育機関で、創造のプロを育成することに特化しています。1月末からの副専攻、 Minor in Creative Code for Design ではProcessing、RhinoGrasshopperといったツールを使った2Dパターンや3Dオブジェクトの作成の他、グラフィック、オブジェクト、空間を作り出すジェネレーティブデザインを学びます。

学生達はCNC,3Dプリンター、レーザーカット等を含むデジタル製造技術を使った印刷や製造でオブジェクトを作り上げます。

前期・後期で構成され、詳細は こちら(スペイン語)でご覧いただけます。

日程: 
前期: 1月28日 - 6月5日
後期: 8月12日 - 11月27日

時間: 6:00 pm - 10:00 pm(月-水)



場所: Av. Constituyentes 455, Mexico(メキシコ)City

費用: 120,000メキシコペソを前・後期に分割


詳細はメールでお問い合わせください: Rosa Piqueras Calero




RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2019年1月25日金曜日

Morphine Streams V1.0


Design Morphine が初めてのウェビナーシリーズ、Morphine Streams V1.0 を行います。どうぞご参加ください。各ウェビナーは4時間半で、休憩15分と質疑応答15分が含まれます。Facebook Live を通してプライベートのFacebookグループで行われ、ビデオ上にコメントすることで質問が可能です。どのウェビナーも英語で行われ、後で見られるよう録画も行います。

ウェビナーの日程

Intro to Pufferfish | 2019年3月09日(土)
Sculpting Geometry | 2019年3月10日(日)
Generative Columns | 2019年3月16日(土)
Rationalized Enclosures | 2019年3月17日(日)
Coded Particle Systems | 2019年3月23日(土)
Sci-Fi Architecture Scenes | 2019年3月24日(日)
Procedural Data-Driven Facades | 2019年3月30日(土)
Time-Aided Design | 2019年3月31日(日)


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年1月23日水曜日

Rhino 6 用にアップデートされたConduitプラグイン


Proving Ground ではプラグインのアップデートが続いています。Conduitは100% Rhino 6 で動作するようになり、パラメトリックダッシュボードはRhinoのアークティックモードがオンの背景でとても洗練されて見えます。

Conduitを使うとデザイナーはコンピューテーショナルデザインのツールやパラメトリックモデルでカスタムのデータビジュアライゼーション、ダッシュボード、ヘッドアップディスプレイ(HUD)を作成することができます。

最新の Conduit for Grasshopper を入手する...


原文投稿者: Sandy Mcneel

Karamba3Dワークショップ - Clemens Preisinger、2月27日 - 3月1日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)



Karamba3D Workshop by Clemens Preisinger
2019年2月27日 - 3月1日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



バルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスでスペシャルトレーニングセッションを行います。どうぞご参加ください。Bollinger Grohmann の構造エンジニアであり、プラグイン開発者でもある Clemens Preisinger が2019年2月27日-3月1日、3日間の Karamba3D ワークショップを指導します。

Clemensは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングのツール、Karamba3Dを紹介します。Karamba3Dは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

スケジュール

Day 1
  • Introduction
  • Presentation of recent building projects
  • Setup of a simple structural system
  • Results retrieval and display 
  • Optimization of beam and truss cross sections
  • Geometry optimization based on Karamba results

Day 2
  • Structural basics
  • How to debug a structural model
  • Analysis of shells and plates
  • Results retrieval and display
  • Creating shell-meshes and loads
  • Optimization of shell cross sections
  • Form finding

Day 3
  • Gridshells
  • Eigenforms and natural vibrations
  • Global buckling analysis
  • The Karamba Utilities
  • Using Karamba in C# scripts
  • Individual project development
ご参加の方には非商用使用1年間のKaramba3Dライセンスが無料で提供されます。

コース費用:: 795ユーロ(+VAT//付加価値税); 全日制の学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は、McNeel ヨーロッパまでメールでお早めにご連絡ください!






原文投稿者: Verena Vogler

2019年1月22日火曜日

Grasshopperを使った高度なパラメトリックテクニック、ニューヨーク




2月9-10日(土曜&日曜)
ニューヨーク

Design Lucidity が上級Grasshopperコースを予定しています。超高層ビルの非常に複雑なファサードシステムの作成を、Grasshopperを使って集中的に探るシリーズで、系統的に定義するパラメトリックファサードにとっての大きな制約を解説する、既存のケーススタディを生かしたカリキュラムです。

スケルトンモデリング、データツリーの構造、データの抽出、クラスタリング、パフォーマンス分析といったトピックをカバーし、組み合わせて総合的なパラメトリックデザイン思考の可能性にスポットを当てます。さらにデザインにおける主要システムの1つ1つを、パフォーマンス分析に合わせてデザイナーがユーザー定義機能をカスタマイズできるようにしながら、詳細度をレベルアップします。このワークショップで紹介されるワークフローは、参加者が様々なデザインの問題に応用できるパラメトリック手法の知識を利用できるようになることを意図して作られています。

メモ: 受講前にそれぞれがお使いのノートパソコンに必要なソフトをインストールしてお持ちください。(必要なソフト: Rhino、Grasshopper)



オリジナル家具のデザインと製品化を合理化


カリフォルニア州オークランドにある MU Form は、現代的な住居やオフィス向けに家具製品をデザイン、製造し、卸しています。MU Form はよく曲線や流れるようなサーフェスを多く組み込みながらオリジナルの作品を作り出そうと努力していることから、椅子やストール、テーブル等で様々な形を作ることができ、この業界では特に幅広く使われる素材の1つ、ハイクオリティの曲げ合板を主に使っています。

以前はプロトタイプの物理モデルを海外の工場に発送し、木型を作るためにルーターデュプリケーターでモデルをリバースエンジニアリングしていました。このプロセスだと何度も試作して誤差もあり、湾曲や表面の微調整で効率性に欠けていました。

最近は3Dモデル作成サービスをカリフォルニア州パロアルトにあるArtecに委託するようになり、ワークフローは次のように変わりました:

  • 家具デザイナーが作品の物理的プロトタイプを作り上げる
  • プロトタイプをリバースエンジニアリング用に Artec Eva で3Dスキャン
  • Rhinoでの輪郭作成に未加工の点データを使い、曲率や半径の微妙な差異を全て精密にモデリング
  • 3Dモデルは工場にメールで送信され、そのファイルから直接精密なCNCの金型を作成

結果はプロトタイプの不具合を取り除く最低限の修正を加えられた最終モデルで、型の作成にかかる時間は60-90日から20日になり、節減は10-15%に達すると見込まれています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

"Rhinoでサーフェシングをマスターする" - Alejandro Zapata




Alejandro Zapata は認定Rhinoトレーナー(ART)で、無機的モデリングを専門にした独学の3Dアーティストです。サーフェシングのスキルを向上させたい、プラグインや高価なCADソフトがなくても曲率連続サーフェスを実現したいと考える全ての方を対象に、Mastering Surfacing in Rhino を出版しました。詳細なステップバイステップの練習で車をモデリングする内容で、見取り図から始め、特定のケースでコマンドを使う理由について詳細な図説が含まれています。


主な内容:
  • 元のデータはシンプルな見取り図と参照用の写真
  • モデリングの全プロセスをステップバイステップで解説
  • 1,200ページ以上に図解付きワークフローが満載
  • 学ぶツールは110以上
  • サーフェス解析を含む主要ツールの解説
  • アプリケーション順に整理された、この本で使われるツールのアイコン
  • サーフェスモデリングをマスターする
  • 下のリンク先でご覧いただける動画のようなモデルを完成
こちらの動画で、Zapataの本(スペイン語版はこちら)から学べる内容をご覧いただけます。


ご購入と本の詳細についてはこちらをご覧ください


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

デザイン&パラメトリックファブリケーションのサマーワークショップ、ControlMAD(マドリード) - 2019年7月1-26日

マドリード - 2019年7月1-26日

Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインの知識に焦点を合わせたコースで、デジタルファブリケーションツールのおかげで学生達は最終プロジェクトとして大規模なプロトタイプを実際に作り上げることができます。

集中的な方法で行われますので、事前に3DモデリングやRhinoの知識がなくてもパラメトリックデザインに取り組むためのしっかりとした基礎を身に付けることができるでしょう。そのためこのコースではRhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディター、Grasshopperを使います。Rhinoスクリプトと違ってGrasshopperはプログラミングやスクリプトの知識を必要としませんが、それでもデザイナーは単純なものから複雑なものまで様々な形状を構築することができ、ザハ・ハディド、ノーマン・フォスターといった名高い建築事務所で使われています。

学生達はモデリングやレンダリングのやり方だけでなく、複雑なモデルの構造、解析、計算、物理環境との関わり合い等を得る様々な、戦略を取り入れる方法も学びます。レーザーカッターのTrotecや3DプリンターといったCNC技術を使って様々なモデルを製造する機会があり、RhinoとGrasshopperを使って格好の良いオブジェクト、プロトタイプ、あるいは彫刻を作成、デザイン、3Dモデリングし、V-Rayで素早くレンダリングしてデジタル加工で実現することが最終的な目標です。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年1月21日月曜日

Rhino 6 用の新しいリリース - Orca3D バージョン2


Orca3D Version 2.0 が発表されました。Orca3Dでは初めて Rhino 6 向けに最適化されたバージョンです。


Orca3D 2.0 には以下を含む、多くの機能も追加されています:
  • 浮上性船体にリフティングストレーキを作成する便利な方法を提供する新しいコマンド、OrcaCreateStrake が追加されました。
  • 展開可能な船体形状を作成する、新しい Orca3D Hull Assistant が追加されました。
  • Orca3D Ship Hull Assistant が拡張され、生成された船体ジオメトリにバルバスバウ(球状船首)を組み込むことができるようになりました。
Orca3D 2.0 で新しく向上した機能の詳細や今後の予定については、Orca3Dのブログでご覧いただけます。












原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ




LAVA Laboratory for Visionary Architecture(ベルリン)
初心者コース 2019年4月06-07-13-14日
中級 2019年4月13-14日

デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi によるParametric Design Workshops(ベルリン、2018年9月、初心者および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年4月06日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年4月13日スタート

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年1月18日金曜日

David Rutten の2つのGrasshopperワークショップ、2月18-19日 / 2月21-22日 - バルセロナ、McNeel ヨーロッパにて



Workshop I: 2019年2月18-19日
Workshop II: 2019年2月21-22日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


David Rutten がバルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスで、初心者/中級ユーザー向けの2回、最新のGrasshopperクラスを行います。David は2008年にGrasshopperを設立し、それ以来一貫して開発を続けてユーザーコミュニティでのテクニカルサポートを提供しています。現在、Grasshopperは Rhino 6 for Windows および Rhino 5 for Mac に統合されています。

彼の行う2日間のクラスは、Grasshopperを使うビジュアルプログラミングの仕組みと各自のGrasshopper定義に合った最適化方法をより深く理解できるよう、厳選した練習課題に焦点を合わせます。

クラスの内容

Day 1: Foundational Concepts
  • Mathematics (starting from integer addition to evaluating complicated functions, a series of increasingly difficult exercises will introduce the core concepts of any Grasshopper algorithm; setting and inspecting values, learning about different data types, performing operations on data, and formatting data for human consumption)
  • Custom Shapes (most often the shape you need isn’t part of the standard shapes. This second part focused on how to create and bundle your own functionality.)
  • Structures of Shapes (creating complex structures from simple elements is an important skill, as is analyzing these complex structures. Building on the result of part (2), this exercise focuses on the creation and categorization of large amounts of data.)
  • Spaceframe (Sooner or later data management always rears its ugly head. Instead of worrying about the data itself, in this exercise we’ll worry instead about how data is organized.)
  • Analysis and Graphics (Presenting data in a human-centric fashion may sometimes involve the creation of visual feedback such as graphs and maps. This exercise aims to display data graphically which is either too numerous or too complicated to be read as a text.)

Day 2:  Algorithm and Workflow design 
Working on large projects often involves dealing with discontinuity, either because several people are involved or because a single person works on the project intermittently. It is therefore important to keep Grasshopper algorithms easy to understand regardless of whether the user is familiar with them. While good documentation of a file can go some way towards achieving this goal, it should be considered to be the last resort. Ideally, an algorithm is self-explanatory. To accomplish this, algorithms need to be both clean and small, and sadly neither property comes naturally to node-based editors such as Grasshopper. 

The entire day will be spent working on various aspects of a single, overarching project while keeping modularity, maintainability, and flexibility in mind.

コース費用: 495ユーロ(+VAT//付加価値税); 全日制の学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員:
10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。参加者の方にご用意いただくのは、 Rhino 6 がインストールされているお使いのコンピューターだけです。

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は、McNeel ヨーロッパまでメールでお早めにご連絡ください。
原文投稿者: Verena Vogler