2017年9月16日土曜日

ベルリンでのRhinoユーザーミーティング - 2017年10月5日


2017年10月5日McNeel ヨーロッパベルリン芸術大学でRhinoユーザーミーティングを行います。

最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。

様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です: 建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実(AR)、ビジュアライゼーション、3D印刷、ロボットミリング、環境解析、その他

Rhino WIP、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースをご紹介します。

また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。



Archimedes Exhibitions の Parametric Support が主催する10月4日のGrasshopperユーザーミーティングもお見逃しなく!(こちらのイベントはRhinoユーザーミーティングとは別にお申込みが必要です: お申込みはこちら

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年9月14日木曜日

新しいコース: 建築におけるRhino、シアトル



2017年10月24-27日

Robert McNeel & Associates - シアトル


弊社で Rhino in Architecture ワークショップを初めて開催し、Asuni Barcelona のVisualARQプロダクトマネージャーで建築家の Francesc Salla を、ゲスト講師として謹んでクラスにお迎えします。

この4日間の総合クラスでは、様々な建築プロジェクトのRhino 3Dモデルの作成を学びます。正確な設計図から(壁、ドア、窓、屋根、階段などの)建築要素を開発/編集するための基本テクニックを学び、モデルはレンダリングし、プレゼン用にLayoutsに設定します。3Dモデルからの2D図生成、断面図、立面図もカバーします。

どうぞお早めにお申込みください! お席は限られています。

トピック:

  • 壁、ドア、窓、屋根、方立、デッキ、階段など建築要素のモデリング
  • 家具、照明器具、カーテン、ピローのようなオーガニック形状といった環境やディテールの追加
  • 再利用可能なブロック/コンテクストの作成
  • Grasshopperを使ったご自身のデザインのパラメーター化
  • レンダリング、ライティング、マテリアル、テクスチャマッピング
  • レンダリングエンジン: Rhinoレンダー、Flamingo
  • FlamingoとLandsを使ったランドスケープ
  • フレキシブルなBIM機能をVisualARQを使ったRhinoに統合
  • PanelingToolsを使ったパターンの作成
  • スクリーンキャプチャ、レンダリング、レイアウトでデザインを提示
  • 追加トピック: Landsを使った地形、Rhinoから Google Earth へ、RhinoからVRへ、ソーラー解析
対象:
  • 建築、デジタルファブリケーション、その他建設関連の分野で仕事をされているプロおよび同分野の学生を対象にしたワークショップです。
  • 既に身につけられているRhinoのモデリング経験をさらに補強し、それを適用して建築的な内容を生み出せるようにするワークショップです。
  • このワークショップで紹介される建築向きのRhinoプラグイン: Flamingo nXtPanelingToolsVisualARQLANDS、VR、SolarAnalysis、その他高度なRhinoコマンド(Layouts、Blocks、SolidTools)
受講条件:
  • Rhinoceros レベル1 または同等の知識/スキルをお持ちの方。受講生はRhinoの効率的なナビゲートやモデリング、曲線、サーフェス、ソリッドの作成や編集に問題はないという前提で進められます。
  • 寸法、テキスト、レイアウトにある程度馴染んでおく方が理解しやすいでしょう。

原文投稿者: Jody Mills

DIVA Day お申込み開始 - カリフォルニア州バークレー


10月27日(金)

DIVA Day 2017 のお申込み受付が開始されました。

DIVA Day はデザイン事務所、研究、建築教育における環境解析ツールの利用に関する年に一度のシンポジウムです。今年のシンポジウムはカリフォルニア大学バークレー校の Center for the Built Environment が主催します。

2017年のシンポジウムは科学、モデリング、サーカディアン/健康的な照明のデザインアプリケーションに専念し、サーカディアン照明の建築家や照明のプロ向けデザインソフトであるSolemmaの新製品、ALFA - Adaptive Lighting for Alertness が紹介されます。

現時点で DIVA Day に確定している講演者:

  • Steven Lockley、ハーバード・メディカル・スクール
  • Susan Ubbelohde、カリフォルニア大学バークレー校,Loisos + Ubbelohbe
  • Mehlika Inanici、ワシントン大学
  • Dan Weissman、Lam Partners
  • Nathaniel Jones、Arup(アラップ)
  • Jon Sargent、Solemma

DIVA Day は例年通り、学生対象のコンペを開催します。DIVA for Rhino をどう活用しているかを披露して、DIVA Day に行くための奨学金、1,500ドルを手に入れましょう。応募締切は10月6日です。

原文投稿者: Sandy Mcneel

ThinkParameticの新しいオンラインコース



Creating Interfaces for Data Visualization with Human UI for Grasshopper
情報を明確に表示できるよう、またパラメトリックモデリング技術に馴染みのない方とのデザインプロセスにより良い形で参加できるよう、Human UI プラグインを使ったGrasshopper定義からインタラクティブなインターフェイスを作成する方法を紹介するコースです。お申込みはこちら
  




Anemone 101 - Using Loops in Grasshopper
Grasshopper定義の中でループを作成できるようにするGrasshopper用プラグイン、Anemoneについて紹介します。

正しくループ設定する方法といったこのプラグインの技術面だけでなく、オブジェクト指向プログラミング、再帰的ふるまいの理解、またループにシナリオが取り入れられることで便利になる可能性のあるちょっとしたケースも複数カバーするコースです。お申込みはこちら



View Optimization Using Galapagos For Grasshopper
進化的ソルバー、Galapagosを使い、眺望に合わせた建物の形の最適化に焦点を合わせたコースです。Galapagos 101 コースの続きで、より実践的なケーススタディになっています。Galapagosをマスターし、進化的ソルバーの能力を理解することで、デザインプロセスの初期からより高性能で、十分な情報を得た上での決定ができるようになります。お申込みはこちら
 



原文投稿者: Jody Mills

2017年9月13日水曜日

2017年AECテクノロジーのシンポジウムに、どうぞご参加ください



10月19日(木) - ワークショップ
10月20日(金) - シンポジウム
10月21-22日(土-日) - 30時間のハッカソン

Thornton Tomasetti の CORE studio で代表的な開発者が5年目ととなる AEC Technology Symposium and Hackathon を開催します。どうぞご参加ください。今年のシンポジウム、 Merging and Emerging: AEC Futures 講演者は素晴らしい顔ぶれです。このイベントは新しく生まれたAECテクノロジーにおける多くのリーダー達と話せる最高の場の1つになりました。

McNeel & Associates のデール(Dale Fugier)とスティーブ(Steve Baer)が参加しますので、開発についての質問を持ってどうぞお越しください。Rhino開発プラットフォームについて開発者から直接説明を聞いていただくことができ、デールとスティーブがRhinoとGrasshopperの開発ツールに関するご質問にその場でお答えします。
スケジュール、お申込み、講師に関しては、次週以降さらに詳しく投稿される予定です。最新情報については Core studio のTwitter、Instagram、ウェブサイトをフォローしてご覧いただくことができます。

この機会をお見逃しなく、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年9月12日火曜日

レベル1 Rhino 5 for Mac オンライン、10月





レベル1 Rhino 5 for Mac オンラインコースを10月2日から行います。

スケジュール:
  • オリエンテーション: 10月2日(月)9am-11am
  • トレーニング: 10月3-5日(火-木)9am-1pm 
  • トレーニング: 10月10-12日(火-木)9am-1pm
    時間は全て太平洋時間(PST)です。

詳細: 受講にご用意ください...
  • 最新のRhino 5 for Macがインストールされていること。
    メモ: Windows版であるRhino for Windowsは対象外です。
  • 安定した高速インターネット接続。
  • Rhino Level 1 Training Guide、Models、および Rhino 5 for Mac User Guideが必要です。参考資料としてPDFを印刷していただいても構いません。 ダウンロードはこちら.

全てのライブセッションは録画され、プライベートのVimeo教室アルバムに投稿されます。ビデオはクラス終了後、復習用に最長3ヶ月まで視聴/ストリーミングしていただくことができます。



2017年9月8日金曜日

アルゴリズムを使ったデザイン - デジタルデザインモデリングのトレンド



モデリングでアルゴリズムにどうアプローチしますか? Raymundo Burgueno は従来のソフトを使って1つ1つのコンポーネントを作っている人に会うと、「あなたに必要なのはRhinoとGrasshopperに堪能な人ですよ。」と言うそうです。

Raymundo は続けて、プログラミング経験が全くないとGrasshopperでのアルゴリズム作成を学ぶのは難しいかもしれませんから、と説明します。NURBSベースモデリングの従来のワークフローでの作業とは、非常に異なるアプローチでモデリングに取り組む必要があります。

Grasshopperを使った作業プロセスの一番パワフルな部分は一度アルゴリズムを書き上げてしまうとカスタマイズ可能で、プロセスのどの段階でも即座にパラメーターを変更することができることです。それぞれのデータセットをコントロールすることで、デザインのモデリングプロセスの中で距離や空間など、他のパラメーターに基づいてデザインを変更することができます。

Formtrendsの記事でRaymundoがこのプロセスを簡単にまとめています。


2017年9月5日火曜日

APX+201.7 ワークショップ - ブルガリア


APX+ 201.7 Workshop 
2017年9月21-26日
Expo Center Flora
ブルガリア、ブルガス

APX+ ワークショップは、ブルガリア初のパラメトリックデザイン、高度な建築モデリング、建築における製造のイベントとして2011年に始まりました。

APX+ 201.7 は7回目となり、RhinocerosとGrasshopperを使うパラメトリックの知識を作り出すトレンドを引き継ぎます。2日間の基本セミナーの後、さらに複雑なNURBSモデルの作成方法を学ぶ2日間の上級セミナーが行われ、学生達は実践的モデルを生成しながらパラメトリックの定義を作成します。

RhinocerosとGrasshopperのほとんどの機能をカバーする集中ワークショップで、両プログラムのプラグインを扱ういくつかの方法も紹介され、RhinocerosでのBIMモデリング、ビジュアライゼーション、ジオメトリのインポート/エクスポート等の問題、実際のプロジェクトの課題について説明されます。

APX+の5・6日目は引き続きコンピューター制御の加工機を使ったデジタル製造方法や、デジタル製造との関係を探る実践ワークショップに取り組みます。実寸大で実際のプロトタイプを作り出すことが目標で、さらにもう1日、完成したプロジェクト展示の正式なオープニングと修了証書の授与式が行われます。

講師: 
MArch. Octavian Gheorghiu(Foster+Partners
MArch. Emil Burulyanov(Decor Design
MArch. Hristo Topchiev(Topchiev Architects
MArch. Joana Topchieva(Topchiev Architects
MArch. Ivan Palazov(Sofa Lab

このワークショップは Varna Design Forum が企画し、スポンサー/主催は Municipality of Burgasです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2017年9月1日金曜日

最終案内: Rhinoワークショップ(Decoding Craftsmanship II)- 9月21-22日、Fartha, Riverstick Co.、コーク(アイルランド)


Decoding Craftsmanship II - Rhino Workshop
2017年9月21-22日
Joseph Walsh Studio
Fartha, Riverstick Co. Cork
P43 X898
アイルランド


Decoding Craftsmanship II の一貫として Joseph Walsh Studio で行われる Rhino Workshop は、まだ若干の空席がございます。

Simply Rhino Limited UK が Decoding Craftsmanship II だけのために開発した2日間のワークショップで、Rhinoの基本を理解され、さらに全体的な知識を深めて自信や生産性を高めたいとお考えの、あらゆる業界のデザインとエンジニアリングのプロを対象にしています。

このコースは中級レベルの材料を含み、効果的なモデリング、テクニック、モデリング戦略、モデリングに共通する問題の回避を紹介する実例の前に、始めにNURBSトポロジーをより詳細にご説明します。





原文投稿者: Elena Caneva

2017年8月30日水曜日

Facades+ Los Angeles: 早期申込み受付中(ロサンゼルス)




Facades+が2017年10月19-20日にロサンゼルスへ戻ってきます。カンファレンスの目標は、次世代のファサードのデザインとパフォーマンスに焦点を合わせることにあります。アイデアをどう実現するか、実績のある洞察を提供します。

早期お申込みは現在受付中です。お申込みはこちら

Facades+ はデザイン、ファブリケーション、建設の世界でトップクラスのプロが参加し、高パフォーマンスのエンベロープがロサンゼルスのユニークな建築景観にどう形作られ、どう貢献できるかを考察します。ファサード導入の全ステップ、システムやマテリアルからデザインやデリバリー戦略までを革新する方法を学び、ヒントを得られるでしょう。

ワークショップの詳細はカンファレンスのウェブサイトでご覧ください。セッションは Day 2 の午前と午後に行われます。

原文投稿者: Jody Mills

ZAA architects inc. - 新しい認定RhinoFabStudio



ZAA architects inc. が認定RhinoFabStudioに加わりました。

ZAA architects はモントリオールに拠点を置く建築事務所で、建築家の Zoubeir Azouz が設立しました。主に商業、住居、工業のプロジェクトを扱い、パラメトリック建築やジェネレーティブ構造にも関心を持って取り組んでいます。

ZAA / DesignLab は先日、スキルのレベルに関わらずレーザーカッター、3Dスキャナー、プロジェクター、3Dプリンターを含む3Dツールに親しみ、試すことのできる場所を一般向けにオープンさせました。DesignLabでの作品はほとんどがRhinoGrasshopperを使って作られ、ZAA / DesignLab 認定Rhinoトレーナーによるコースも提供しています。


場所: 
370 Guy street suite 216, 
Montreal, QC, H3J 1S6, Canada(カナダ、モントリオール)

ソーシャルメディアで ZAA architects をフォロー: 
Facebook InstagramTwitterLinkedIn


詳細はメール(Zoubeir Azouz または
電話(
+1 (514) 260-8981)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年8月28日月曜日

レベル1 Rhino 5 for Windows オンラインコース




Level 1 Rhino 5 for Windows - オンラインコース
2017年9月1-14日
US$200


正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学ぶオンラインコースが行われました。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。クラスの詳細はこちらでご覧いただけます。


日程: 
  • 9月1日(金) - 9:00am-11:00am(オリエンテーション)
  • 9月5-7日(火-木)- 9:00am-1:00pm 
  • 9月12-14日(火-木)- 9:00am-1:00pm
    時間は全て太平洋夏時間(PDT)です。 


オンライントレーニングのライブでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。全てのセッションが録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われました。


メモ(クラスに必要なもの): 
  • Rhino 5 for Windows の事前インストール (Rhino for Mac は対象外
  • 安定した高速インターネット接続。
  • マイク付きヘッドセット
  • 印刷したRhino Level 1 Training Manualが必要で、このマニュアルはこちらからダウンロードしていただくことができます。

原文投稿者: Jody Mills

建築デザインにおけるジェネレーティブプロセスのワークショップ - パナマ



PC CAD が4日間のワークショップ、Generative Processes in Architectural Design をパナマで開催します。

このワークショップでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含むRhinoのほとんどの機能をカバーし、インストラクターによるハンズオンの指導環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。Grasshopperとパラメトリックデザインの機能に対する理解を提供しますから、さらに高度なそれぞれのプロジェクトに、その理解を生かすことができるようになるでしょう。

このワークショップに続いてオープンハウス、'Rhino Launch Event - Panamá 2017' が行われます。一般に公開されるこのオープンハウスでは、3Dモデリング、データ駆動デザイン等で特に革新的なテクノロジーのプロに学ぶことができます。



ワークショップの場所: 
Altos del Chase N° 46F, Ave. de la Amistad
El Dorado, Panama City, Panamá(パナマ)

オープンハウスの場所: 
Sortis Hotel
56 and 57 Street.
Obarrio, Ciudad de Panamá, Panamá(パナマ)

日程: 
ワークショップ: 9月25-28日(月-木)
オープンハウス: 2017年9月29日(金)

時間: 
ワークショップ: 8am-5pm
オープンハウス: 8am-12pm

参加費用: 
ワークショップ: $700.00+7% 
オープンハウス: フリーパス


詳細とお申込みについては電話: (+507) 236.3937 – 236.0370 またはメール(Isabel Sandrea)でご連絡ください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年8月25日金曜日

Rhino Beam Tools プラグイン

  
NAVINNがRhinoと梁の計算に特化したソフトとをつなぐものとして作られた新しいRhinoプラグイン、Rhino Beam Tools を発表しました。

今のところ梁の計算認証にビューローベリタス(認証会社)が公認しているソフト、Steel向けのエクスポート形式のみサポートされています。
 
 
原文投稿者: Elena Caneva

RhinoPiping Pro+ ベータ版公開のお知らせ


 
先日NAVINNが RhinoPiping Pro+ Beta を公開し、既に RhinoPiping Pro をお使いのユーザーでしたらどなたでも無料でお使いいただけるようになっています。

RhinoPiping Pro+は RhinoPiping Pro にAEC向けのエクスポート等の高度な新機能を追加し、ISOレイアウトジェネレーターもよりスマートになっています。単独のプラグインとして配布されていますが、動作には有効なライセンスでご利用の RhinoPiping Pro が必要です。
 
 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年8月24日木曜日

リバースエンジニアリングに特化したプラグインソフト「Mesh2Surface」の販売を開始 - ディプロス株式会社(日本)


この度、ディプロス株式会社が日本で初めてMesh2Surfaceの販売を開始しました。

Mesh2Surfaceとは、3Dスキャナー等から取得したメッシュデータをNURBSサーフェスでトレースする作業をRhinocerosで行うことができるプラグインソフトです。

これまで高価なリバースエンジニアリングのソフトにしか搭載されていなかったメッシュの抽出機能があり、リアルタイムにサーフェスのトレース精度を高めながら、意匠面サーフェスを作成されたい方に最適なツールです。


英語版のソフトウェアですが、購入される方には日本語での簡単な使用ガイドが提供されます。
無料で試すことができる評価版もあります。ぜひお試しください。

評価版のお申込みはこちらhttps://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=95

グアテマラでのパラメトリック&デジタル デザイン-ファブリケーション



Mecano CNC がグアテマラで開催される Parametric Design & Digital Fabrication でワークショップを行います。

Rhinoceros 5 を使って正確なフリーフォームのジオメトリを開発する方法と、データ駆動のデジタルファブリケーションに向けたGrasshopperの機能と概念の扱い方を紹介するワークショップです。

クラスにはRhinoCAMの使用が含まれ、CNCおよびレーザー加工機でいくつかのサンプルを加工します。

Rhinoの基礎知識が必要で、各自ノートパソコンを持参して参加するスタイルです。
参加費用にライセンスは含まれていませんが、当日に割引きについてご相談いただけます。


場所:
Km. 30.2 Ruta Antigua Guatemala 
San Lucas Sacatepéquez,
Sacatepéquez, Guatemala(グアテマラ)
日程:  2017年9月7-9日
木曜日: 8:00am - 5:00pm
金曜日: 1:30pm - 6:30pm 
土曜日: 8:00am - 2:00pm 

参加費用: 
$200(社会人)
$180(学生)

詳細はメールでお問い合わせください:  designbyrandom@gmail.com 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

グアテマラ、CLEFAでRhinoceros


McNeel マイアミが2017年9月5-8日、グアテマラで行われるCLEFAに参加します。

CLEFAは59年行われている国際イベントで、建築とデザインのプロ、教育機関、教員、学生を一堂に集めます。

日程: 2017年9月5-8日

時間: 8:00 am - 5:30 pm


場所: Facultad de Arquitectura - サンカルロス大学(グアテマラ)


RhinoFabStudio のディレクター、Andres Gonzalezが9月6日(水曜午後)、RhinocerosGrasshopperを使ったジェネレーティブデザインのプロセスを紹介します。

プレゼンターとワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。






RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

ComplexityParameterized: 9月10-12日、バグダッド



バグダッド - 9月10-12日

ComplexityParameterized はGrasshopper経験やパラメトリックデザインのテクニックをお持ちでない方を対象にした3日間のワークショップが行われ、プログラムでは新しいデザイン媒体の可能性を探るのに必要な理論的、技術的両方の知識が紹介されました。

パラメトリックデザインの入門ワークショップでRhinoceros用ジェネレーティブモデリングのプラグイン、Grasshopperを使ったパラメトリックデザイン空間のツールとテクニックを探る他、自然システムの複雑性やデザインツールとしての取り入れ方に関する講義やプレゼンテーションも含まれます。詳細...

日程:
9月10日: 09:00 - 15:00 – 講義 + レッスン + 指導
9月11日: 09:00 - 15:00 – レッスン + 指導
9月12日: 09:00 - 15:00 – プレゼンテーション + レッスン + 指導

費用: $120 (学生/社会人)*

お申込みはメール(Hasan Hadi)または電話(+964 (0)77 17944309)で、2017年9月3日まで受け付けられました。

ワークショップの技術チュートリアルに含まれる内容:
  • ソフトのインターフェイス
  • コンポーネント
  • リストとデータツリー: 管理、操作、ビジュアライゼーション
  • データストリームからのジオメトリ生成
  • 基本練習(アトラクター、サーフェス細分割、モーフィング)
  • 上級練習: データリアクティブコンポーネント – NURBSサーフェス上でデータに反応するテッセレーション
  • データフロー: データツリーとパスマッピング
  • メッシュの構文と構造
  • メッシュのテッセレーションとサブディビジョン [Lunchbox & Weaverbird]
  • ジオメトリのインスタンス化 – メッシュのパワーコピー
  • 学んだテクニックパラメトリックデザインの課題に応用


ソフトとスキルについて:
Rhinoの基本的なモデリングスキルがあった方が良いですが、必須ではありません。ソフトをインストール済みのノートパソコンを各自でお持ちいただき、ダウンロードリンクはご登録後に送られました。

ワークショップ指導:
Zayad Motlib(d-NATおよびAmorphouStudioディレクター)

主催:
ワークショップはd-NATが開催しました

http://www.d-nat.net




原文投稿者: Jody Mills

2017年8月22日火曜日

RhinoFabStudio 2017-2018年のメンター


2017-2018 RhinoFabStudio Mentors

2017-2018年の新しいRhinoFabStudioメンターに感謝します。RhinoFabStudioコミュニティはプロダクトデザインとデジタルファブリケーションを指導するメンターとして、またボランティアの皆さんを歓迎することができました。

RhinoFabStudioのメンターはそれぞれ業界のプロで、RhinoFabStudioの導入をお手伝いします。

メンターの詳細についてはこちらのリンクをご覧ください。


改めまして、皆さんのご協力に心から感謝致します!

メモ: RhinoFabStudioのメンターはテクニカルサポートの提供は行っておりません。Rhino関連のご質問は tech@mcneel.com へメールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

CHAMの求人情報: ソフトウェア開発者とCADエンジニア


CHAMがウィンブルドンのオフィスでRhinoに数値流体力学(CFD)の機能を統合するプラグイン、RhinoCFDを含むCHAMの最新ソフトや今後の新製品の開発に関わる、1~2年程度の実務経験のある人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

Job Title: Software Development and CAD Engineer
Job Level: Junior Level (1-2 years' commercial experience)


CHAM is seeking a Software Development and CAD Engineer for its Wimbledon office. The successful candidate will be involved in development of CHAM’s latest, and new future products which include RhinoCFD, a plug-in integrating CFD capabilities into Rhino.

Main Tasks

• Build upon and improve RhinoCFD, optimizing all aspects of the program, from menu systems and general interface, to underlying physics and display in the Rhino environment.
• Ready the plugin for integration with Rhino 6 involving migration to C#
• Begin the integration project with Grasshopper 2
• Provide support to clients and agents
• Do the same with new software products as requested

Qualifications

• BSc or MSc in Computational Science, Computer Aided Design, Systems Engineering, or related field
• Experience with C#, .NET framework, C++
• Solid CAD knowledge and experience, in particular with Rhino3D
• 1-2 years’ experience using and developing software / plug-ins
• Knowledge of Computational Fluid Dynamics (CFD)
• Excellent communication skills (both verbally and in writing) and the ability to work in a collaborative team environment.

Desirable


• Experience using Rhino and Grasshopper
• Knowledge of FORTRAN
• Knowledge of VTK (Visualisation Tool Kit) and OpenScenegraph would be useful as would familiarity with typical computer solid geometry representations and, perhaps, ABD

CHAM offers a competitive salary and benefits package to the successful applicant. Applicants are invited to send a current CV and cover letter outlining their qualifications for this position to HR@cham.co.uk with the subject heading “Software Developer Application – (Your Name)”.

 
原文投稿者: Elena Caneva

デジタル&実験的デザイン/建設の研究員(PhD)- カッセル大学(ドイツ)


カッセル大学FB06 ASL Architecture - Urban and Regional Planning - Landscape Architecture and Landscape Planning)の新しい研究部門、Digital and Experimental Design and Construction が、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを教える役割と幅広い研究プロジェクト(PhDの可能性を含む)を担う新しい研究員(50-75% EG 13 TV-H)を募集しました。

デザイン作業、マテリアルの研究、今までにないロボティックファブリケーションラボでの建物のプロトタイプ、部内での総合的な組織活動に加わることも役割に含まれます。

英語利用者の出願も受け付けられました。

詳細はメールでお問い合わせください: eversmann@asl.uni-kassel.de


 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年8月21日月曜日

オンデマンドのRhinoCAMトレーニング - McNeelマイアミ




On-Demand RhinoCAM Training in Spanish by McNeel Miami


RhinoCAM トレーニングはいつでもどこでも、Vimeo On-Demand で始めることができます。31のチャプターでRhinoCAMインターフェイスの設定方法、穴加工の方法、2-1/2軸加工、3D加工、また独自のツールライブラリ(フライス盤、ドリル)作成などを学べる RhinoCAM を、ストリーミングでご覧いただけるようになりました。

ビデオではインストラクターの Andrés González と Ovidio Cardona がいくつかのコツと時間情報を抜粋しながら完全なプロジェクト、Gコードを紹介し、ワークショップ向けにレポートを作成します。


移動も日程も気にする必要はなく、今日にも始めていただくことができます!


このトレーニングはスペイン語ですが、英語版も近日中に公開される予定です。



ご質問はメールで、Lucia Miguel までお問い合わせください。

メモ: ご購入後、クラスは6ヶ月間ストリーミング自由のレンタルとなります。 

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez