2019年11月20日水曜日

GrasshopperとV-Ray、KPFでのお仕事



Chaos Group の Henry Winchester がGrasshopperとV-Rayについて、KPF(コーン・ペダーセン・フォックス)の Applied Research ディレクター、Cobus Bothma にインタビューしました。

Grasshopperの機能はKPFのデザインの方法を変え、V-Ray for Grasshopper の登場によって、今ではGrasshopperから直接レンダリングできるようになっています。

Rhinoの得意なこと、それほど得意ではないこと、V-Rayがどう連携するかについては、どうぞこちらのリンクをご覧ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月19日火曜日

クリエイティブなロボティクスのワークショップ - メキシコ




Karl Singline、Luis Pacheco、Andres Gonzalez がメキシコのレオンで5日間の集中ワークショップ、Creative Robotics Workshop を行います。

Creative Robotics ワークショップは様々な規模でロボティクスの最先端のアプリケーションを探ることを目指し、Rhino GrasshopperKUKA|prcといったツールを使いながら産業用ロボットアームKUKAのパラメトリックデザインやパラメトリック制御などの新興テクノロジーや方法を紹介します。

RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez は2020年1月13日(月)の11:00 am、RhinoとRhino 7 WIP についての最新情報をご紹介します。



日程: 2020年1月13-17日
時間: 9 am-4 pm 
場所: Parque Tecnológico CIEN
Av. Eugenio Garza Sada, León、メキシコ
費用:   8,500メキシコペソ – 2019年11月30日までの早期割引き
          12,000メキシコペソ  - 2019年12月1日以降



詳細はこちらのリンクをご覧ください。



What is RhinoFabStudio? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Programmed Deformation V2.0 ワークショップ - ブカレスト


Programmed Deformation V2.0
Textile 3D Printing Workshop
ブカレスト(ルーマニア)
2月29日-3月4日

ファブリケーション指向の環境で張力活性構造の背景にある原則を紹介するワークショップで、参加者はプラグイン、GrasshopperKangarooで振舞いをデジタルシミュレーションする方法を学びます。その後最大で1m×1m×1mに対応できる大型の3Dプリンター、Delta WASP 3MT を使って各自のデザインをファブリケーションし、現実世界のフィードバックを得ることができます。

内容には以下が含まれます:
  • 張力活性構造の振舞いをシミュレーション
  • 実際の織物と張力のシミュレーション
  • 大型の Delta WASP を使った3D印刷
  • Grasshopperを使ったデザインのロボットによる3D印刷
  • Grasshopperを使った物理シミュレーション


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月18日月曜日

Rhino.Inside Revit ビデオチュートリアル - Gavin Crump




Crone Architects の BIM Manager、Gavin Crump がRhino.Insideを絶賛し、RhinoとRevitを連携させる一連のチュートリアルを制作しています。

コンピューテーショナルデザイナーにとってRevitでGrasshopperを使うことは非常に画期的でした。Rhino.Inside Revit を使うと、Rhino/GrasshopperにRevit内からアクセスできるようになります。

この最初のチュートリアルで、GavinはGrasshopperを通してRevit要素にアクセスし、その後のRhinoモデルへのベイクをカバーしています。

他のチュートリアルはRevitでのレンダリングやパラメーター値の設定を含め、Gavinの今後の予定になっています。
Rhino.Insideのダウンロード(Rhino 6 のライセンスをお持ちの方は無料)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月15日金曜日

MeasureXL: 新しいポータブルCMMデジタイザー




ハードとソフトで構成されるリバースエンジニアリングのパッケージは従来かなり高価なものでした。MeasureXLの特殊な点は、完全に Rhino 6 for Windows と統合され手ごろな価格でスキャンからCADへのソリューションを作れることにあります。

CADモデルを素早く作り上げましょう! MeasureXLから得られたデータは即座にRhinoで表示され、ゼロからデザインするより少ない時間で正確なCADモデルを作成できます。



MeasureXL ポータブルCMM はワイヤレスプローブと工場でキャリブレーションされた光学トラッカーで構成されていますので、そのまま正確なトラッキングを体験することができます。ユニットをキャリブレーションする必要がないので簡単に設定して計測を始めることができ、3Dデジタイザーはワイヤレスで計測してくれます。関節のあるアームを使った従来のポータブルCMMと比べて動きに制限がなく、プローブを使うため照明など環境条件の影響を受けることもありません。



原文投稿者: Jody Mills

ROB|ARCH 2020 | 9月@北京 | 論文募集


2020年9月1-5日
中国、北京


建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は、2020年9月に中国の北京で開催予定です。

ウィーン、アナーバー(米国ミシガン州)、シドニー、チューリッヒで成功を収め、8年目を迎えたこのイベントは今年、中国の精華大学が Beijing Design Week と協力して Rob|Arch 2020 を共同開催します。

学術論文はこちらからご提出いただけます

今年のカンファレンスとワークショップのテーマは自動システムをクリエイティブに利用して建設作業を行うことを意味する幅広い言葉、On-Site Robotics です。

含まれるのは産業用ロボットアーム、ドローンシステム、歩行ロボットシステム、自律型ローバープラットフォーム、3D印刷ソリューションに限らず、幅広く豊富です。これはコンピューテーショナルデザイン、パラメトリックデザイン、人工知能(AI)、機械学習、デジタルデザイン、人と機械の協調、デジタルネットワークストリームを含むデジタルデザイン技術の操作に使われる膨大な基盤技術にまで及びます。

締め切り日程
2020年1月9日: 要約の提出(オプショナル)
2020年2月9日: 完成論文の提出


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月14日木曜日

ファイルから工場までのプロセスを学ぶコース - ブラジル


TEU TUA と Fab Lab Cidadania Cajuru がブラジル、クリチバでワークショップ、File-to-factory Workshop with Rhino and Grasshopper を行いました。



日程: 2019年11月23-25日
時間: 10:30 AM-5:30 PM、UTC -3(ブラジル東部時間)
参加費用: 400ブラジルレアル
場所: TEU TUA – Rua Cândido Lopes, 304 –
Centro, Curitiba 80020-060(ブラジル)
Fab Lab Cidadania Cajuru – Av. Prefeito Mauricio Fruet, 2150 
Cajuru, Curitiba 82900-010(ブラジル)

RhinoGrasshopperを使って小さなプロジェクトを開発、Fab Lab で製作しながら、建築およびデザインに向けたデジタルデザイン、プロトタイピング、製造のプロセスを学ぶ3日間の集中コースです。

ポルトガル語のコースです。

お問い合わせ(メール): Thaylini Luz


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Humano3Dの新しい3D人物モデル


作成されるイメージをもっとリアルにしたいと思われますか?

新しい3D人物モデルがHumano3Dから公開されています。

Humano3Dの新しいコレクションは:
  • リアルで自然
  • 手頃な価格で使いやすい
  • Elegant 3D people(エレガント)または Casual 3D people(カジュアル)のパッケージで公開
  • モデル1つの購入も可能

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月12日火曜日

ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは?



ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは何でしょう? Chaos Group のこちらの記事でご覧いただけます。長いリストですが、Grasshopperは大きな役割を果たしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月11日月曜日

Proving Ground - RhinoからRevitへのツール


Proving Ground のConveyorはOpenNURBSを活用して、複雑な Rhino 6 形状を素早くRevitにインポートしてくれます。

米国にある大企業で特に革新的な事務所の複数が、デザインのワークフローを効率化するためConveyorフレームワークを導入しました。
  • Rhino 6 用に構築: OpenNURBSを広範囲に渡って活用し、ほとんどのワークフローでライセンス認証の制限を最小限に抑えています。
  • スキルレベルを問わないワークフロー: UIはコンピューターを使いこなしていない方を想定してデザインされた他、上級ワークフロー向けの豊富なツールも備えています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月7日木曜日

Rhino、Revit、Power BI Graphics のデモ - ニューヨーク


AEC Tech 2019 で、Kristen SchulteSteve Sanda がGrasshopper用のオープンソースプラグイン、ConduitMicrosoft Power BI を使ったデータのビジュアライゼーションテクニックについての4時間のマスタークラス、Conduit and Power BI Examplesを行いました。建物のデータとパラメトリックモデルでインタラクティブなダッシュボードを作成する、様々なケースをカバーする内容です。

似たようなことを試してみたいと思われますか?

ワークショップの例がこちらで公開されています!

原文投稿者: Sandy Mcneel

Wabentheke - アーヘン専門大学の学生によるプロジェクト


Wabenthekeプロジェクトはアーヘン専門大学(FH Aachen)による、建築構造分野の一連のプロジェクトの1つです。

新しい製造技術(大型3D印刷)を使って1:1のオブジェクト、このケースでは複雑なジオメトリのバーカウンターの製作を実験しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年11月6日水曜日

Rhino.Inside®、Rhinoのパワーを BricsCAD® BIM V20 へ


Hexagon AB グループのBricsys®Rhino.Inside®の取り組みを活用するため、弊社 Robert McNeel & Associates と提携しました。BricsysはNURBSモデラー、Rhinocerosのパワーを完全に BricsCAD® BIM V20 へ取り込むために Rhino.Inside® を使っています。

Rhinoの統合は初期のコンセプトデザインとBIMのギャップを埋める新しいワークフローを実現し、Rhinoに組み込まれているGrasshopperのビジュアルプログラミング言語を使うことでBricsCAD® BIM の中でパラメトリックなコンセプトモデルを作成することができます。


原文投稿者: Carlos Pérez 191106 9:09

トレーナー向けトレーニングのワークショップ - バルセロナ、2019年11月26-27日

Training for Trainers Workshop
2019年11月26-27日
McNeel ヨーロッパ
バルセロナ

Rhino経験が豊富で認定Rhinoトレーナーとしての公認を目指している方のために、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで認証ワークショップを行いました。 

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での認定Rhinoトレーニングのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください...

コース費用: €295 (+税)

定員があり、事前のご登録が必要なプログラムです。



原文投稿者: Delia Robalo

2019年11月5日火曜日

アーバンモビリティ シミュレーションのUrbano



RhinoとGrasshopperでモビリティをモデリング/シミュレーションできるUrbanoがリリースされました。

街路網のデザインを選ぶ重要性を理解しましょう。

Urbanoは活発なモビリティをモデリングし、アメニティや通り、公共空間へのアクセスを評価できる新しいアーバンデザインツールです。
  • 地理空間データのダウンロード: 地図や観光名所のデータをOpenStreetMapsからGrasshopperへ直接ダウンロード。
  • ご自身のデータをインポート: OSMまたはシェープファイルから現状の情報のレイヤを解析し、インポート。
  • メタデータの検索と変更: メタデータを添付し、検索してパラメトリックにカスタマイズ。
  • モビリティモデルの前処理と作成: トポロジカル街路網の作成や各建物の通りへのアクセスポイント作成を含む、モビリティモデリングのステップを自動化。
  • 異なるモデルのルート探し: 歩行者、車など、異なる交通モデルを使って開始地点から指定した建物へのルートを検索。
  • TripEngineでモビリティのシミュレーションを実行。 
  • 快適性と街路の解析: 街路(Streetscore)、快適性(Amenityscore)、歩行(Walkscore)の各スコアを含む都市解析の様々な測定基準を算出。
  • CADワークフローの統合: メタデータを含むモデルのジオメトリをRhinoにベイク。他のビジュアライゼーションコンポーネントとシームレスに作業することができます。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月4日月曜日

Grasshopperのグループ色分けを素早く



Grasshopperでグループの色調整に時間がかかりすぎていて、その色が機能別になっている場合、次のどちらかに当てはまるかもしれません: 
  1. お気に入りの色のRGB値は全て記憶し、分かっている
  2. 自分の色分けは完璧ではないが、近いものとして受け入れている
どちらも時間がかかり、優れたソリューションとは言えません。

BIG-Bjarke Ingels GroupTimo Harboe Nielsen も同じことが気になり、Grasshopper API を使うようになってグループ名に基づいた色分けを行うスクリプトを作成しました。例えばグループに Inputという単語が含まれていた場合、グループの色は緑になります。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月1日金曜日

デザイナーとオーナーのためのプランニングツール

HDR
Jeremy Graham
はバブルダイアグラム用Rhinoプラグイン、プランニングツールを開発しています。

デザインプロセスの早い段階でより良く、より十分な情報を得た上で決断できるようになる、革新的なコンピューテーショナルデザインツールがまた1つ増えますね。

原文投稿者: Sandy Mcneel

小さな形に潜む建築の職人技


EcoHouseはブラジル、フロリアノポリスの島ですぐ近くにビーチがある土地での小さな家のプロジェクトです。建設の影響、ランドスケープへの干渉や使用する材料を最低限に抑えることを目指し、基礎(鉄筋コンクリート)を除いて家全体がオートクレーブ処理された松材で建てられ、一部の壁は石膏ボードで裏打ちしされています。

建設プロセスは軽量な建物を実現しながら熱的快適性、音響快適性どちらも質の高さを兼ね備えた木造枠組で、自然のままの排水システムが海辺の近さから非常に高い地下水面と“対話”する可能性を土地に与えています。このヴィラは緑色の屋根と熱帯植物の植わった広い庭があり、上からは大きな緑のスポットに見えます。このような方法により、雨水の循環という自然の作用を妨げないようにしています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月31日木曜日

Grasshopperアート


Grasshopperアート。プログラミングではなく、純粋な芸術です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

スペイン語での Rhino 6 オンライン中級ワークショップ




コース内容:
オンラインの中級クラスで、モデリングに不可欠なテクニックと適切なツールの使い方を、複雑なフリーフォームをモデリングするいくつかの高度な技や参加者のプロジェクトのレンダリングを含めて紹介します。詳細(スペイン語)...

Rhino 6 を使うスキルを向上させたいとお考えのエンジニアリングや建築のデザイナーやプロが対象で、最初のコース(Rhinoレベル1)を受講しているか、少なくともRhinoの基礎知識があることは重要です。


コースはスペイン語で行われ、Julian Oquendo が講師を務めました。
クラスの詳細はこちら

費用: $99
日程: 2019年11月7、8、11、12日
時間: 2:00 pm – 5:00 pm(EST/米国東部時間)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。タイムゾーンを計算する。 



オンラインコース
オンラインのライブトレーニング セッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。全てのセッションは録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

GoToTrainingソフトを使ったスペイン語のクラスです。


定員制のコースです。詳細はこちら
詳細はメール(Jackie Nasser)またはお電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

ControlMAD X パラメトリックデザインの修士課程(400時間)- マドリード(スペイン)- 2020年1月-4月


ControlMAD Master Course in Parametric Design(400時間)
マドリード
2020年1月-4月

世界的にもユニークなプログラムで、プロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等におけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月30日水曜日

コンピューテーショナルデザインの Harvard GSD コース


Harvard GSD(ハーバード大学デザイン大学院)で教えられているようにコンピューテーショナルデザインを学んでみたいですか?

Jose Luis García del Castillo y López が Harvard GSD での素晴らしい講義を公開してくださいました。彼のコンピューテーショナルデザインコースは数学や幾何の高度な概念、GrasshopperやRhinoCommonでのC#プログラミングをカバーしています。どうぞこちらでご覧ください...

原文投稿者: Rajaa Issa

Rhinoで楽しいハロウィンをモデリング

お化けが出そうなこわいRhinoのハロウィンモデルの作り方を、Kyle Houchens が前回のオンライントレーニングセッション動画、Getting Stared with Rhino で紹介しました。





お問い合わせ(メール): Kyle Houchens
原文投稿者: Mary Ann Fugier

Grasshopperのスタイルガイド

Grasshopperスタイルシートの一例


Ryan Hughes
はGrasshopperスクリプトを整理する便利な方法をまとめました。

Grasshopperスクリプトを投稿してプロジェクトを説明する代わりに、どうぞ Ryan Hughes の方法をお試しください。

コードを読みやすく、再利用可能でクリーンなモジュールであるよう保つことを、彼は提案しています。


Geometria Finland と Toni Österlund の元の定義の主要コンポーネントがより良くアップデートされたスクリーンショット


原文投稿者: Sandy Mcneel

Dream Flake V2.0 オンラインワークショップ - DesignMorphine


Dream Flake V2.0 は3D印刷可能なパラメトリックオーナメントをデザインする無料ウェビナーです。主にPufferfishプラグインを使いながらGrasshopperでデザインします。

このウェビナーは12月15日に行われ、約4時間のプログラムです。Facebook Live とビデオのアップロードを使ってFacebookのプライベートグループで、Q&Asを含め英語で行われます。ライブストリームを含め終了後もビデオは全てご覧いただけますので、ライブで見られなかった場合もお楽しみいただけます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2019年10月29日火曜日

BricsCAD、Grasshopperを使った動作が可能に



BricsCADのオブジェクト生成にGrasshopperを使えるようになりました。BricsCAD BIM V20 とRhino.Insideを使うと、BIMモデリング環境内で再定義されたパラメトリックデザインを得ることができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Mindesk 3.3 で拡張されたUnreal機能を使ったRhinoのリアルタイムレンダリング



先日、リアルタイムレンダリングが Mindesk 3.2 for Rhino に導入されました。


現在、Mindesk 3.3 にいくつかの大きなアップデートが含まれています:

  • Datasmithを通さずRhinoプロジェクトをUnreal に取り込み、数時間から数日かかる時間を節約
  • Unreal の Mindesk Material Table でマテリアルの結合がスピードアップ
  • Rhinoプロジェクトにリンクする割り当てられたマテリアルをUnrealで自動的に保存(詳細はチュートリアルをご覧ください)
  • Rhino/Unreal のライブリンクをカバーする4つの新しいうビデオチュートリアル
原文投稿者: Carlos Pérez

毎年恒例のHum3Dコンペ、最高のカーレンダリング6回目の募集中



9月18日-12月4日

"最高のカーレンダリングのための年に1度のHum3Dコンペ6回目を迎えました。3Dカーモデリングのビジュアライゼーション業界にとって最大級の受賞イベントです。

全ていつも通りですので、ご自身で車の3Dモデルを作成し、3D環境に設置して美しいレンダリングを仕上げてください。作品に制限はありません: レーシングカーでも架空の車でも好きな車を選んでいただけます。Rhino 3D アーティストの皆さんのご参加をお待ちしています。"


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月28日月曜日

Tekla Software とGrasshopperのウェビナー



Tekla Software が以下の内容をカバーするウェビナーを11月6日に行いました:
  • あらゆる種類の橋のモデリングやパラメトリックデザインの利点
  • Grasshopperリンクを使った Tekla Structuresで橋をデザインするステップ
  • 複数のユーザーの実体験とアドバイス
Easy Steps to More Efficient Bridge Design Workflow の登録サイトはこちら...  


原文投稿者: Sandy Mcneel

Arup London でのSpeckleコミュニティの会合 - 2019年11月27日


Data in #AEC, open source, and Speckle: a community powered evening of getting things digital in the built environment and beyond.

AEC向けのオープンソース データプラットフォーム、Speckle関連の興味深いディスカッションとおしゃべりのイブニングシリーズ1回目です。


日時: 11月27日、6 PM-9 PM、Arup Londonにて



原文投稿者: Carlos Pérez

VisualARQ Grasshopper スタイルのチュートリアル


VisualARQ Grasshopper Styles は、Grasshopperの定義から作成されたVisualARQオブジェクトです。パラメトリック機能の制限なくカスタムのBIMオブジェクトを作成することができるようになります。

独自の VisualARQ Grasshopper スタイルの作り方はこちらの チュートリアルシリーズで学ぶことができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月25日金曜日

助け合えるGrasshopper定義の共有


CORE studio | Thornton Tomasetti がデザインコミュニティのためのアプリストア、Swarmを発表しました。

AEC業界では少数のRhinoユーザーがほとんどのGrasshopper定義を作り出しています。CORE studio はそのようなSuperuserの意見を募り、作り上げられたツールを同僚と共有することが通常は難しいと感じている状況であると断言します。

このため CORE studio は、ツールを必要としているデザイナーとツールを作り出すSuperuserをつなぐSwarmを開発しています。

様々な専門分野のデザイナー達が特定のニーズに応じたソリューションを見つけたり提供したりできる Swarm Marketplace で、App(アプリ)は公開されます。Swarm App はどれも、インタラクティブなウィジェットのシンプルなセットの背後にあるスクリプト内部の作業の手強い複雑さを隠してくれる、ユーザーフレンドリーなUIを提供します。

原文投稿者: Sandy Mcneel

トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング


トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング
Rhinocenter
Käsityöläiskatu 4A
20100 Turku

フィンランド

RhinocenterがGrasshopperの初心者向け1日コースをフィンランドのトゥルクで行いました。


参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要なく、Rhino 6 がインストールされたご自身のコンピューターをお持ちいただくだけでご参加いただけるコースでした。


定員: 6名

言語: フィンランド語、英語の教材を使用

コース費用: €495(+VAT/付加価値税)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となり、残席がある場合はフルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)に割引き料金(50%)でご参加いただくことができました。

お問い合わせ(メール): Marika Almgren


                                                         詳細(フィンランド語)...
原文投稿者: Delia Robalo

ロンドンでのGrasshopperユーザーミーティング - 2019年11月20日


SimplyRhino UK と弊社McNeel は、AKT IIRhino.Inside、Sub-D、Rhino 7 を含む、様々なアップデートを紹介する特別なGrasshopperユーザーグループミーティングを開催します。どうぞご参加ください。

AKT II が進行の幕を切り、弊社McNeelのプレゼンテーションとQ&Aへと進みます。




原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月24日木曜日

Rhinoでフリーフォームの階段を作る方法



Modeling Stylish Stairs in RhinoDušan Cvetković のチュートリアルです。

フリーフォームの階段の作り方を探るチュートリアルで、2D線の図面を基に3Dジオメトリ作成へと進みます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

MSc 建築におけるコンピューテーションの方法- Welsh School of Architecture(カーディフ大学)

Welsh School of Architecture(カーディフ大学)が2020年9月に始まる学際的な建築コース、 MSc Computational Methods in Architectureの出願を受け付けています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Topologic for Grasshopper


Topologicは建築空間、建物、アーチファクトの階層やトポロジーを非多様体トポロジー(NMT)で表現できるようにしてくれるモデリングライブラリソフトです。

建築デザインの実務でよく使われるパラメトリックモデリングプラットフォームやビジュアルデータフロープログラミング(VDFP)アプリケーションの追加プラグインを含むコアライブラリとしてデザインされ、ビジュアルプログラミングノードを含むワークスペースや、設計者がTopologicでやり取りして建築デザインや解析の作業を実行できるつながりを提供します。

Topologicは厚みゼロの内部サーフェスを使い、囲まれた空間の外部エンベロープやサブディビジョンを独立した空間やゾーンとして建物を軽量表現できる優れたソフトです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月23日水曜日

ixCube、ixCube FEA がGrasshopperと統合されました


ポピュラーな張力構造モデリングでFEAシステムのixCubeが、Grasshopperと統合されました。詳細はこちらでご覧いただけます

ixCubeについてはドバイで行われる Textile Architecture Workshop 2019(11月26-27日)で紹介されます。




原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月22日火曜日

パラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularityパラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップを行いました。



日程: 2019年11月2日、11月9日(土)
時間: 10:00 AM-5:00 PM(1時間のお昼休みを含む)
12時間のコース
参加費用: 890,00ブラジルレアル
場所: Lilo zone João Moura 2152
ブラジル、サンパウロ

Grasshopper内での構造設計のためのパラメトリックツールを学びたいとお考えの、建築およびエンジニアリング分野のプロを対象に開発されたコースです。

構造解析の概念から構造構造的耐力に基づくオリジナルのデザインを形にするまで指導があり、参加者は形状探索プロセスについて学ぶために形態や類型も研究しました。またGalapagosを使った構造最適化のスキルも身に付けられる内容でした。



詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Grasshopperパターンの無料トレーニングウェビナー、10月23日


Car Body Design が無料の3Dウェビナー、Parametric 3D modeling techniques in Rhino and Grasshopper を10月23日(水)に行いました。

Novedgeと共同開催の新しい3Dデザインのウェビナーで、メッシュとNURBSを統合する3Dモデリングテクニックと、Rhino & Grasshopper でパラメトリックモデルの作成をカバーしました。

3D/コンピューテーショナルデザイナー、Car Body Design 創始者の Marco Traversoがこのウェビナーを担当しました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月21日月曜日

Batimat Paris - 2019年11月4-8日


Batimat(パリ - 2019年11月4-8日)は建設分野の展示会で、他にはない記録的多数のイノベーションを発見し、ひらめきにつながるカンファレンスセッションやデモンストレーションに参加できる素晴らしい機会になりました。

認定RhinoリセラーのRhinoforyouが参加(Hall 6 - Stand A001)し、RhinoGrasshopperRhino.InsideVisualARQRhinoCityRhinoSolarRhinoCaptureRhinoTerrainKaramba3DGeometryGYMの IFC & Tekla コネクターを含む、AECおよびBIMのソリューションを紹介しました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月17日木曜日

Marcello Sgambelluri、Rhino.InsideとRevitを使ってファミリを作る


Autodesk University の人気インストラクター、Marcello Sgambelluri がRhino.Insideを使って屋根梁構造のファミリ作成を探りました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

MacroCad オープンハウス、アムステルダム - 2019年11月5日



11月5日、アムステルダムで MacroCad Open House(認定Rhinoリセラー/トレーナー)が Rhino WIPSub-D ModelingRhino.Inside Revit を紹介するイベントを行いました。



原文投稿者: Carlos Pérez

V-Ray Next for Rhino - アップデート



Chaos Group がRhino向けのスマートなレンダリングエンジンの最新バージョンを公開しました。V-Ray for Rhino, Update 1 にはパフォーマンスの最適化、UIやワークフローの向上を含む便利な機能、また V-Ray for Grasshopper のパワフルな新機能が盛り込まれています。

V-Ray Next for Rhino の新機能および機能向上の一部をご紹介します:
  • マテリアルワークフローのアップデート — Rhinoのマテリアルパネルで直接V-Rayマテリアルを作成し、レイヤに割り当てることができるようになりました。簡単なドラッグアンドドロップでシーンのオブジェクトまたはレイヤにマテリアルを適用することもできます。
  • インタラクティブなレンダリングがより速く — 最新アップデートはシーンのカメラやライティング、マテリアルを編集する際、より素早く反応するCPUインタラクティブレンダリングを備えています。
  • Cryptomatteレンダリング要素のサポート — ポストプロダクション用のオブジェクト選択をより簡単にしてくれます。
  • 温度のカラーピッカー — V-Rayのカラーピッカーは対応するRGBカラーを自動的に提供してくれるケルビン温度スライダーも導入されています。
  • Grasshopperでの新機能 — ベジェ曲線エディタを表示する新しい高度な数値リマッピングのユーティリティコンポーネントで、さらにより高度なアニメーションを設定することができます。加えてV-Rayライブラリのマテリアルを定義にロードしたり、正投影カメラを使ってレンダリングしたり、あるいはV-Rayプロキシメッシュをエクスポートしてシーンファイルをアニメーション化できるようになりました。
まだまだ多くの機能が搭載されています! V-Ray Next for Rhino の製品案内ページをぜひご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

バルセロナでのGrasshopperトレーニング - 2019年11月18-19日


認定RhinoトレーナーのicreatiaGrasshopperワークショップを2019年11月18-19日に行います。

ビジュアルプログラミングとコンピューテーショナルデザインを学べる内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月16日水曜日

Grasshopper初心者のためのクイックコース


これからGrasshopperを使い始める初心者向けに、Crone Architects のBIMマネージャー、Gavin Crump がGrasshopperの要約ビデオに入門情報をまとめました。


GrasshopperはRhinoで機能を拡張するコンピューテーショナルデザインツールで、活発なユーザーと開発者のコミュニティがGrasshopperの可能性を押し広げています。

このビデオはDynamoユーザー向けの橋渡しも目標にしています。

Springing into Action with Grasshopper! はYouTubeでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel