2021年1月14日木曜日

Rhino 7、販売中

 


Rhino 7 をリリースしました! 新機能および機能向上には以下が含まれています:

以下を除き、Rhinoの価格に変更はありません:
  • 商用版アップグレード価格は¥86,000–になっています。
  • 2021年3月10日までは商用版アップグレードのプロモーション価格、¥57,000–でご購入いただけます。
注意点: 評価版以外でしたら旧バージョンのRhinoはアップグレード可能です。Rhinoの評価版はアップグレードできません


原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年12月7日月曜日

Rhino3DMedical - ケーススタディとウェビナー(12月9日)

Rhino3DMedical を使ったサージカルガイドと術前計画

機能軸の痛みと激しい神経根痛—視覚的評価スケール(VAS)10/10—を抱えていた65歳の男性患者は、ブラジル初のハイブリッド手術で治療に成功しました。 3D印刷されたサージカルガイドと患者の腰椎のレプリカが滅菌され、バーチャルリアリティ(VR)技術を伴って手術室で使われました。

ケーススタディの全文を読む...



food4Rhino ウェビナーシリーズ: Rhino3DMedical: 医療画像からCADへ
2020年12月9日、4 PM CET/中央ヨーロッパ時間


Rhino3DMedicalは医療データの表示、解析、セグメント化から3D印刷できるメッシュとCADモデルを1つのプロセスで作成するまで、効率化されたワークフローを可能にしてくれます。

このRhino3DMedicalを整形外科およびCMF(頭蓋顎顔面)領域の利用ケースを通して紹介し、(DICOM、NifTI、その他一般的な形式の)医療画像をCTやMRI機器から開く方法、 様々な表示や任意の骨格部分を一通りご案内する内容です。Rhino3DMedical の画像処理ツールに馴染んだ後は3D印刷可能でどの3Dプリンターにでも(.stl ファイル形式で)直接送れるメッシュの作成について説明し、 解剖学的な印刷のトピックを広げて椎弓根スクリューに焦点を当てながらサージカルガイドのデザインもカバーします。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月4日金曜日

Jevero(フットウェアのパターンのエンジニアリング) - 新バージョン


Jevero 2021.0 Release が公開され、Rhino 7 対応になりました!

Jeveroはパタンナー、フットウェア開発者、靴デザイナーの、非常に滑らかで密接な連携を可能にしてくれます。Rhinoプラットフォームを活用したこのパターンエンジニアのプラグインは、パターンのパーツ作成、グレーディング、あらゆる加工機へのエクスポートを可能にしてくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインウェビナー - Edwin Hernández

  


Rhino3D.Education が Edwin Hernandez と、クラウドアプリケーションプロセスのためのパラメトリックデザインを紹介するウェビナーを行いました。


ShapeDiverのチームがウェブブラウザでのGrasshopperファイルのアップロード、共有、連携がどれほど簡単かを紹介し、マスカスタマイゼーション可能な製品のためのクラウドアプリケーション作成に、非常に役立つウェビナーです。

Edwin Hernandez はShapeDiverのリードパラメトリックデザイナーであり、リードプロジェクトマネージャーでもあります。2017年にオーストリア、ウィーンにあるShapeDiverチームへ加わり、15以上の業界に関わるあらゆるプロジェクトに取り組んでいます。彼はこのようなプロジェクトを通して高度に最適化された非常に複雑なパラメトリックモデルの作成方法、C#を使ったコーディング、Grasshopper向けカスタムプラグインやGrasshopperをベースにしたクラウドアプリケーションの作成を学び、ブログやYouTubeチャンネル、ウェビナーで学んだことを全て解説しています。

ShapeDiverチームとRhino3D.Educationが提供するウェビナーで、参加者は事前に無料の ShapeDiverアカウントを作成し、food4RhinoからGrasshopperプラグインをダウンロードしておく必要のある内容です。


日: 2020年12月8日(火)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。



ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。










原文投稿者: Andrés González

船体デザインとフェアリング レベル1&2 - オンラインのライブトレーニング、12月



Hull Design and Fairing Level 1 & 2 - Live Online Training
12月7、9、16、21日
RhinoCentre、オランダ

船舶、ヨット、作業船、マルチハルの船体を素早くモデリングできる Rapid Hull Modeling を学べるトレーニングコースです。

クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体に関する能力を高められる内容です。

このコースは3週間で終わらせることができます:
  • 2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバー。ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出した練習課題に取り組む自習時間です。
  • 集中トレーニングセッション: 12月7、9、16、21日.
  • 世界中の参加者に対応できるよう各セッションは1日2回行われ、中央ヨーロッパ時間で次の通りです: 09:00–11:00(グループ1)、17:00–19:00(グループ2)
  • 各セッションとも定員は10名です。
  • 講師はこの手法を開発した1人でフェアリングのプロでもある造船技師、Gerard Petersen が務めています。
  • いくつかの課題をご提出いただいた上で修了証が授与されます。
原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月3日木曜日

Rhino UKユーザーグループミーティング | 2020年12月16日


Simply Rhino UK と弊社 McNeel が Rhino User Group Meeting を行い、Mamou-Mani のプレゼンテーション、Simply Rhino UK の Rhino 7 紹介に続いて弊社Rhino開発チームとのQ&Aが行われました。

Arthur Mamou-Mani はロンドンに拠点を置くエコパラメトリック建築事務所、Mamou-Mani の最新プロジェクトを紹介しています。

第2部では弊社McNeelのRhino開発者が直接 Rhino 7 の素晴らしい最新ツールをご紹介し、参加者からのご質問に直接お答えしました。

日時: 2020年12月16日、18:30-20:30(GMT/グリニッジ標準時)



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月1日火曜日

建築プロセスにおける Rhino + Grasshopper ウェビナー - Arturo De La Fuente(Rhino3D.Education)

 


Rhino3D.Education は Arturo De La Fuente を講師に招き、建築プロセスにおける Rhino + Grasshopper ウェビナーを開催しました。

Arturoはブエノスアイレス大学(アルゼンチン)で建築を学び、現在は同大学の Parametric Design 教授、および Structures III の非常勤教授を務めています。

さらにトルクァト・ディ・テラ大学(Escuela de Arquitectura y Estudios Urbanos)の Digital Tectonics と Architecture and Technology Program 教授でもあり、MSH Group のカスタムデザインやニューヨーク近代美術館(MoMA)の拡張プロジェクトにも携わり、中南米の複数の年でコンピューテーショナルデザインとデジタル製造のインストラクターやコンサルタントを務めています。

このウェビナーでは彼が建築家として、またコンピューテーショナルデザインを教える立場として、日々の業務を通して経験する様々な最適化や問題解決を一通り紹介しています。


日: 2020年12月4日(金)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。


ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年11月27日金曜日

ロシアでのRhinoトレーニング

認定Rhinoリセラー/トレーニングセンターのSABITが、一般的なNURBSモデリングからジュエリーや建築デザインにより特化した、一連のトレーニングコースを発表しました:


詳細は上記のリンクをクリックしてご覧ください。...

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月26日木曜日

3D CAD モデラー(Rhino)求人情報 - Marc Newson Ltd


3D CAD モデラー(Rhino)
Marc Newson Ltd 
英国、ロンドン
2020年11月

マーク・ニューソン は同世代で特に高く評価され、影響力のあるデザイナーの1人です。家具や家庭用品から自転車や自動車、自家用機および民間航空機、ヨット、様々な建築委託、さらに世界中のクライアントのために特徴的な彫刻作品と、あらゆるものを作り出しながら幅広い分野に渡る仕事に携わってきました。2021年1月からRhinoを使った仕事を手伝える人材を2020年11月に募集し、内容は以下の通りでした。 

Job description
  • Create and manage the 3D master design model in Rhino for a multi-deck mega yacht project.
  • Work with the internal design team to ensure that the model is both up-to-date and accurate.
  • Assist with other transport and general design modeling as required. 
  • 12-month fixed-term contract (with potential for renewal).
  • London-based studio role (currently work from home, but successful hire must be London-based and able to attend studio working sessions on short notice).
General Requirements
  • At least five years’ experience 3D modeling in Rhino. Experience in yacht exteriors, interiors, and furniture is preferred, though not required. 
  • Experience in managing large data sets. 
  • Comprehensive knowledge of design, work to a high level of dimensional accuracy, and ability to create light surfaces.
  • Ability to work as part of a team within tight deadlines.
  • Must have the legal right to work in the UK/sponsorship not available.
Technical Requirements
  • Advanced 3D modeling skills, excellent proficiency in Rhino with solid experience in understanding the development processes.
  • Evidence in the CV of technical detailing.

To apply, please send your CV, portfolio, and covering letter to jobs@marc-newson.com, with “3D CAD Modeller” in the subject heading. 

Start date: January 2021 


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月24日火曜日

Chaos Group、V-Ray 5 for Rhino をリリース


Chaos Group がRhinoとGrasshopperにリアルタイムレンダリングをもたらすパワフルな新しいアップデート、V-Ray 5 for Rhino をリリースしました。

V-Ray for Grasshopper は V-Ray for Rhino に搭載され、V-Rayジオメトリ、ライティング、マテリアル、レンダリング、アニメーションをサポートするノードのコレクションが含まれています。 Grasshopperのノードシステムを、V-Rayの機能を使うために利用できます。

主な機能をいくつかご紹介しましょう:
  • V-Ray Vision 向け Live Link コンポーネント Grasshopperデザインをリアルタイムで視覚化。モデルを作成し、マテリアルを適用、ライティングとカメラを設定することも、瞬時にフィードバックを得られます。
  • Light Gen。 ライティングオプションが自動的に生成されて一連のサムネイルとして表示され、シーンに最適な見た目や雰囲気を見つけやすくなります。
  • 再設計された V-Rayフレームバッファー(VFB) 特に使いやすいV-Ray 5 の機能がいくつか搭載され、あらゆるレンダリングの最終調整が適用しやすくなります。レンダリングレイヤー合成でカラーコレクションを作成し、瞬時にライティングを調整することができます。
  • Light Mix レンダリングし直さなくても、インタラクティブにライトの色と明るさを変更することができます。露出調整、カラーバランス、色補正などのイメージ調整を加えられます。
V-Ray 5 for Rhino は Rhino 6、Rhino 7 と互換性があります。詳細および購入情報は V-Ray 5 for Rhino 製品ページをご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

無料GhPython入門コース - Niloofar Zaker




Rhino3D.Educationから Niloofar Zaker が紹介する GhPython Introductory Course のご案内です。

PythonはGrasshopperでは確立されたコンポーネントで簡単に学ぶことができ、速いプログラミング言語です。この無料入門コースに登録すると、Grasshopperでのコーディングの仕組みを楽しく学ぶことができます。

GhPython入門コースでは変数やOperator等のようなGhPythonの基本コンポーネントの他、ループやwhileループに必須の条件式もいくつか学びます。また関数と点、曲線、形状の作り方やその分割、雪の結晶や非結晶のような複雑なジオメトリの作成方法も含まれます。

Niloofar Zaker はコンピューテーショナルデザイナーで、RhinoとPythonを使ったGrasshopperでのパラメトリックモデリングに取り組んでいます。建築の経験があり、この分野で働いた数年を経てコーディングが近未来の言語になると確信しています。彼女はコースを通して経験を共有できることを楽しみにしています。



ご質問の方は、メールで Niloofar Zaker までご連絡ください: zaker_niloofar@yahoo.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年11月23日月曜日

KAUST(アブドラ王立科学技術大学)での研究職


KAUST(アブドラ王立科学技術大学)が Research Position で人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください:

The Computational Design and Fabrication research group of Helmut Pottmann at KAUST is seeking a qualified research engineer to work on innovative research in Computational Design and Fabrication. The research involves mathematics, computer science, architecture, and design; the multidisciplinary group is composed of experts from these fields. Ongoing projects are in architectural geometry, fabrication-aware design, computational fabrication, and discrete differential geometry motivated by applications.

Requirements
  • Advanced degree in architecture or related fields (M.A., M.S. level)
  • Experience in parametric design
  • Understanding of architectural geometry
  • Excellent Rhinoceros/Grasshopper skills including scripting
  • Experience in model building and digital fabrication
  • Practical experience in video editing
  • Good English language skills
  • Interest in new inter- or transdisciplinary challenges
If you strive for excellence, and are skilled and highly motivated to participate in interesting research projects at the interface between geometry and architecture, please apply now.
  • Application deadline: December 15 
  • Employment start: Early 2021
Please send your application including CV, portfolio, one page summary of master thesis (or equivalent), and your latest degree via email to Helmut Pottmann, cc to Florian Rist.

More information on the CDF Group at KAUST is available at their Computational Design and Fabrication Research Group web site

If you have any questions, feel free to contact Florian Rist.

原文投稿者: Carlos Pérez

BIMデザインの学生コンテスト - VisualARQ


VisualARQ BIM Design Student Contest はAEC(建築、エンジニアリング、建設)の学生達の新しい才能を評価しようとしています。(2020 – 2021年の年度に)AEC業界に関連する学部に入学した学生でしたらどなたでも応募できるコンペ(入学の証明書が必要)です。 VisualARQツールを活用して現在世界に広がっている社会的圧力を考慮した革新的空間を作り出すもので、参加者は90日間有効なVisualARQの評価版を使うことができます。

エントリーは2月15日まで受け付けられます。


原文投稿者: Carlos Pérez

MaCADウィンターエディション - 建築とデザインのための高度なコンピューテーションの修士プログラムを新設

 


2021年1月のMaCADウィンターエディションへの出願は現在受付中です。

昨年10月、IAACが1回目の MaCAD – Master in Advanced Computation for Architecture and Design を無事に開設しました。 MACADはコンピューテーショナルデザインや建築デザインと建設プロセスにおける新しいデジタルテクノロジーの統合に焦点を合わせた、AEC(建築、エンジニアリング、建設)分野で世界初の公認オンライン修士プログラムです。

建築におけるデジタルデータのデザインシミュレーション、解析、最適化を行う最新のデジタルツールを生かす技能を養い、コンピューテーショナルデザインに関する幅広い高度な理論的/実践的知識が、この分野の著名なエキスパートから提供されるプログラムです。

データ駆動手法をベースに、リサーチによって作業/デザインしながら学ぶこのプログラムは、ユニークなオンライン教育体験を提供してくれるでしょう。

MaCADのフレキシブルな構成のおかげでこの冬のプログラムへのお申込みはまだ受付中です。2021年1月からプログラムに参加し、同年12月にコースを終了することができます。


詳細... 


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年11月20日金曜日

PAZ-BSS-ARCHICAD+GH

PAZ-BSS-ARCHICAD+GH
PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)


BSS - ビルディングシステム スペシャリストは、BIMソフトウェア内でGrasshopperのような制限のないデザインツールを利用したいと考えている方を対象にした、ユニークな4ヶ月の必須認証プログラムです。

BSSは様々な相互運用連携を備えた ARCHICAD + Grasshopper ライブコネクション に焦点を合わせ、#BIMlingual(BIMリンガル)を目指します。

BSSは ARCHICAD BIM ユーザーの限界を押し上げるだけでなく、ビジュアルスクリプトのより深い理解や日常業務を組織化する作業方法も提供します。

見て分かるエキサイティングなプラットフォームで 、完全にカスタマイズされた挑戦的な内容です。プロフェッショナルな #PAZNET に加わりましょう!

冬のプログラムは12月1日から


原文投稿者: Carla Sologuren

PAZ-BSS-Rhino.Inside.Revit

PAZ-BSS-Rhino.Inside.Revit
PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)

BSS - ビルディングシステム スペシャリストは、BIMソフトウェア内でGrasshopperのような制限のないデザインツールを利用したいと考えている方を対象にした、ユニークな4ヶ月の必須認証プログラムです。

BSSは様々な相互運用連携を備えたパワフルなプラグイン、Rhino.Inside Revit に焦点を合わせ、#BIMlingual(BIMリンガル)を目指します。

BSSは Revit BIM ユーザーの限界を押し上げるだけでなく、ビジュアルスクリプトのより深い理解や日常業務を組織化する作業方法も提供します。

見て分かるエキサイティングなプラットフォームで 、完全にカスタマイズされた挑戦的な内容です。プロフェッショナルな #PAZNET に加わりましょう!

冬のプログラムは12月1日から


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年11月19日木曜日

DesignMorphine - コンピューターを使った高度なデザインの修士課程


DesignMorphine Masters Degree in Computational and Advanced Design
2021年9月から2022年6月(9ヶ月)

DesignMorphine が快適な自宅からアクセスできるカスタムの公認オンラインプログラム(Master of Science、9ヶ月)を作りました。

学際的で高度なコンピューテーショナルデザインの分野をリードし、越えようと目指す学生達の要望を満たすのが目的です。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月13日金曜日

DesignMorphineの新ウェビナー(ポリゴンモデリング、モーフィング、SubD、Grasshopper等)- 2020年12月

DesignMorphineが2020年12月に行う新しいウェビナーを発表しました:

  • 12月5日 - Hyper Skins V1.0 - Hyper Skins V1.0 は新しく興味深いボディの類型を開発する、人体のポリゴンモデリング テクニックに焦点を合わせます。

  • 12月6日 - Spatial Synthesis V1.0 - Spatial Synthesis V1.0 はローポリメッシュでのスペースモーフィングと、MayaとGrasshopperを使って生きた細胞の類型を生成するノンディストラクティブ モーフィングテクニックに焦点を合わせます。

  • 12月12日 - Procedural Assemblies V1.0 - Procedural Assemblies V1.0 では複数の生細胞がボトムアップの展開戦略に基づいてクラスターを作り上げる方法を探るよう取り組む中で、Grasshopperプラグインを使った凝集と成長のアルゴリズムで提供される機会を探索します。

  • 12月13日 - Biomorphic Networks V1.0 - Biomorphic Networks V1.0 はスティグマジーのある都市規模の流通・輸送ネットワークを紹介します。モジホコリカビのアルゴリズムを通し、受講生達はエージェントベースモデリングの世界に没頭します。

詳細は上記のリンクをクリックしてご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

MIAUCADEMIA – V-Ray Next for Rhino を使ったArchViz(スペイン語)

Offmiauが新しいワークショップ、Archviz with V-Ray Next for Rhino を企画し、11月21-29日に行いました。

詳細(スペイン語)...

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月5日木曜日

パラメトリックデザインのウェビナー

Parametric Design Webinar 
11月30日-12月10日

デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Rhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供するウェビナー、Parametric Design Webinar が定期的に開催されています。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General WEBINAR for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) – 8日間/計16時間: 2020年11月30日スタート
  • オプション2: Intensive WEBINAR for Intermediates(中級向けウェビナー) – 4日間/計8時間: 2020年12月7日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

イベント紹介ページ(ドイツ語)...


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino 7 ベータのSubDウェビナー



Rhino 7 ベータにはSubDツールが含まれています。

Rhino3D.Education は Brian James とその機能を紹介する SubD in Rhino 7 ウェビナーを行いました。

Brian James はRhinoが育った弊社 Robert McNeel & Associates のチームメンバーで、Rhinoユーザーへのテクニカルサポートやトレーニングを提供する中で、日々実現される素晴らしいデザインやアイデアを数多く目にする機会があります。ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)では非常勤講師としてインダストリアルデザインを教えており、信じられないほど才能ある学生を指導することもあります。

このウェビナーでは Rhino 7 で追加されたSubD作成や編集ツールの活用を紹介していますが、SubDは編集可能で非常に高精度なフリーフォームの形状を作成できる、新しいジオメトリタイプです。
  

日: 2020年11月6日(金)
時間: 11:00 am(米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。




ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年11月3日火曜日

The Architecture Machine エキシビション



ドイツ語圏で初めての Architekturmuseum der TUM は、コンピューターの建築への影響についての大規模なエキシビションを提供しています。1950年代から現代までをカバーし、いわゆるデジタル革命の主な進歩を総括する4つのチャプターで魅力的な歴史を物語る展示で、製図機として、デザインツールとして、物語を伝える手段として、インタラクティブなプラットフォームとしてコンピューターを紹介しています。2年間の研究プロジェクトを導いた根本的な問いかけは、コンピューターは建築を変えたのか、もしそうであればどのように? 、ということです。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

Digital Crafting ウェビナー - Yoshio Fukumori

 


CEDIM(メキシコのデザイン大学)が Yoshio Fukumori を講師に迎えてウェビナーを開催しました。デジタル工芸に焦点を合わせ、共同フィードバックの方法としてデジタルツールと地域の製造プロセスとの交差について紹介されています。取り上げられたデザインのいくつかは、Weaverbirdプラグインと共に Rhino 7 ベータの新しいSubDツールを使って作成されました。

Yoshioはメキシコ国立自治大学の建築家で、デジタルツールと職人の製作プロセスとの交わりに焦点を合わせています。Rojkind Arquitectos などトップレベルの建築事務所に勤め、WeWorkではコンピューテーショナルデザインのシニアマネージャーでした。


Zoom開催のウェビナー
日: 2020年11月4日
時間: 6:30 pm(GMT-6:00)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。



お問い合わせ(メール): yoshiofv@gmail.com



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Lands Design - 11月20日


Lands Design でBIMテクノロジーとランドスケープモデリングの新しい機能を発見できます。

以下の内容を紹介するウェビナーセッションが行われ、録画が公開されています:
  • プログラムのBIMの強み
  • 地形モデリングと植生ツール
  • 数多くのテイクオフリスト、区画ツール、平面図の配置を生成する2Dドキュメンテーションツール
  • 構造物ツール
  • アニメーションツール
  • Revitを使った相互運用: Rhino.InsideテクノロジーをいたRevitでの Lands Design
講師:

Dr. Elham Ghabouli、Lands Design プロダクトマネージャー、Asuni

Elham Ghabouli はカタルーニャ工科大学でPhD(Urban and Architectural Management)を取得し、ランドスケープおよび都市計画プログラムで講師や研究者としてさらに7年の経験を積んでいます。彼女はランドスケープアーキテクトとしても10年近く働いています。

Francesc Salla、建築家でプロダクトマネージャー、Asuni

Francesc Salla はスペイン、ロシア、スロベニア、ブラジルにわたる国際的なポートフォリオを持つ経験豊富な建築家で、2010年にAsuniのソフトウェアプラグイン、VisualARQと Lands Design プロダクトマネージャーに選任されました。


Lands Design のダウンロード: https://www.food4rhino.com/app/lands-design 

このウェビナーはYouTubeでご覧いただけます: https://youtu.be/aGt1pZ84dNU 

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月31日土曜日

SIGraDi 2020 ワークショップ





SIGraDi、Congress of the Ibero-American Society of Digital Graphics の年次大会は2020年、コロンビア、メデジンにある教皇ボリバリアナ大学(UPB/Escuela de Arquitectura y Diseño)で行われ、オンライン開催になりました。複数の Rhino&Grasshopperプラグインも紹介されています。 (こちらのビデオでも簡単に紹介されています。

SIGraDi 2020 のメインテーマは Transformative Design で、従来型と破壊的技術での相乗効果を通し、自然システムと人工システムの間でバランスの取れた収束を促しながら、デザイン、建築、持続可能な生活のための様々なデザイン分野の重要な役割に重点を置いています。

ニューロサイエンス、人工知能(AI)、ロボティクス、BIM、バイオミメティクス(生物模倣)、パラメトリックデザイン、デジタル製造、都市計画等この大会のトピックに関連する、RhinoGrasshopperを使った複数のワークショップが提供されました。詳細(スペイン語)



ワークショップの日程: 2020年11月16-17日
カンファレンスの日程: 2020年11月18-20日

お問い合わせ(メール): sigradi2020@upb.edu.co



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年10月30日金曜日

Estrtucturas Arqué の Spatial System


Spatial Systems アプリは様々な類型を生成し、使える形式(.ifc2x3、.dxf、.dwg、.3dm、.stl)でダウンロードできる空間構造をパラメトリックデザインするWebアプリケーションです。

現在ユーザーサービスとしてfood4rhinoに公開されているこのアプリは、スペインの建設会社、Estructuras Arqué によって作られました。建築のコンセプトをモジュール建築や金属屋根のデザインと製作に応用するというアイデアが基になっています。

構造設計への簡単なアクセスを提供することで、クラウドアプリケーションとIFCの相互運用性の長所を組み合わせます。これを使うことで様々な選択肢を素早くテストし、プロジェクトの条件に合った思い通りの製品を構成することができます。

このツールのパラメトリック理論はGrasshopperで組み立てられ、オンラインで公開するためにShapeDiverへアップロードされました。モデルはその後カスタムUIで最終的なWebアプリケーションに組み込まれ、IFC Export はGrasshopper用のGeometryGymプラグインで動作します。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年10月29日木曜日

ョン(スペイン語)- 11月11日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間

ウェビナー: Diseño y Fabricación de Joyas con Rhino, Wacom, Panther y Formlabs

11月11日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間

IcreatiaがWacom、Panther、Formlabsを使ってジュエリーをデザイン/製作する方法を紹介する無料ウェビナーを行いました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月27日火曜日

Rhinoの熟達度は?

 


単なる好奇心でも履歴書に書けるスキルを加えたい場合でも、ご自身がどの程度Rhinoを使いこなしているかが分かる試験を受けて認定Rhinoスペシャリストになることができます。

認定はソフトウェアと3Dビジュアライゼーションの知識や能力を証明する方法で、多くの場合、認定試験に出題される内容(Rhinoのスキル)に精通しているとより高度なスキルに発展させることができ、より高度な概念の理解につながって3Dビジュアライゼーションの知識を引き続き高めることができます。

現在、2種類の認定書を提供しています: Rhino レベル1試験Rhino レベル2試験があり、 英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語 で受けることができます。A 20問の模擬試験は無料です。

認定ユーザー試験は時間制限があり、オンラインでランダムに出題されて結果はコンピューターによる自動採点です。

詳細…


原文投稿者: Delia Robalo

BSS - ビルディングシステム スペシャリスト_Rhino.Inside.REVIT

Rhino.Inside.Revit

PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)


BSSはユニークな個別指導の4ヶ月の認証プログラムで、今までの Revit BIM の限界を越えてそれぞれの分野でプロのコンピューテーショナルデザイナーを目指すことができます。 

BSSは様々な相互運用連携を備えたパワフルなプラグイン、Rhino.Inside.Revit に焦点を合わせています。

理論を学び、技術的理解を深め、独自のスクリプトを構築し、アルゴリズムの論理を向上させ、パラメトリックなBIMモデルをRevitで作成して視野を広げられる内容です。より良い建物をデザインできる自由と柔軟性を保ちながら、データ、システム、コードで、AIやアニメーションを使ってデザインできるようになるでしょう。

秋のプログラムは10月1日に始まっています。

挑戦的でエキサイティングな BSS PAZ Platform で、PAZ NET に加わることができます。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

Lands Design ウェビナー



AsuniLands Design モデリングツール入門を行いました。

景観デザインプロジェクトを、Lands Design プラグインを使って2Dから3Dにしましょう。

ウェビナーセッションの内容:

  • プログラムのBIMの強み
  • 地形モデリングと植生ツール
  • 2D図面作成ツール
  • 構造物ツール
  • アニメーションツール

Asuniのエキスパートの指導で3Dモデリングの描画からBIMテクノロジーを使ったドキュメント作成まで、完全な景観プロジェクトを作り上げる方法を学ぶ内容です。


トレーニング情報...


原文投稿者: Carla Sologuren

木造パビリオンと建築フォリー



楽しそうな人達、(もちろんRhinoを使った)素晴らしいプロジェクト、教育的なコンペを見られる動画をお探しの方でしたら、2019年のこちらのクリップで心地良さを感じられるでしょう。

このビデオはフォリーの定義で始まります: 意図的に非機能的な建築物、代わりにその周囲を観察し、自然景観を拡張する。

オークランド大学(ニュージーランド)で建築を学ぶ学生達が、この Brick Bay Folly を勝ち取りました。その結果として、彼らは図面から物理的オブジェクトを作り上げる方法を学びながら自分達のデジタルモデルをファブリケーションしました。





原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年10月22日木曜日

DLA 2021 | 5月26-28日 @ バウハウス・デッサウ | 論文募集




2021年5月26–28日
ドイツ、バウハウス・デッサウ

毎年行われているランドスケープアーキテクチャーにおけるITの国際カンファレンス、Digital Landscape Architecture DLA 2021 は22回目を迎え、ドイツのアンハルト大学デッサウ校で開催予定です。このカンファレンスはランドスケープアーキテクチャーに関する技術のあらゆる側面について幅広く論文を募集し、準備が進められています。


レビュープロセスの日程:
要約の提出締め切り: 2020年11月15日
採用通知: 2020年12月10日
下書き原稿全文の提出期限: 2021年1月10日
改定原稿の提出期限: 2021年2月15日

詳細...

原文投稿者: Verena

入門 | Enscape for Rhino


リアルタイムレンダリングがすぐ使えるようになりました!

Enscape for Rhino を始めてこちらのショートガイドをご覧になれば、すぐにでもワークフローに統合することができるでしょう。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月21日水曜日

新しいプラグイン: General Lattice の GL Studio




ネイティブのRhino機能を補強する General Lattice Studio は、直感的なツールを提供しながら格子のデザインプロセスを大衆化することで、ユーザーの可能性を広げてくれます。100%ネイティブのCADデータ(BREP)を使ってRhino内で動作し、高度な格子ジオメトリを大きなパーツファイルやアセンブリに、従来のダウンストリーム機能の実行が可能な状態でシームレスに統合できるようにしてくれます。

紹介されている格子状カーシートのコンセプトは、 General Lattice Studio とRhinoのSubDとツールキットを組み合わせるパワフルなワークフローにハイライトを当てています。完全に統合されたユーザーエクスペリエンスでファイル変換やインポート/エクスポートのプロセスは一切なく、コンセプトをデザイン、反復、レンダリングすることができます。

ユーザーマニュアル、ダウンロード、デモビデオはこちら


GL Studio(ベータ)の目的:

  • Rhino内で操作できるソリッドの格子体(BREP)を生成
  • 同じデザイン空間で複数の構造の探索と素早い反復を実現することでワークフローを最適化
  • ソリッドボディから印刷できる状態のファイルを作成することでメッシュエラーの手間を解消
  • 高額なメッシュ修復ソフトへのインポート/エクスポートの必要性を回避し、GL Studio から直接スライサーへ


food4Rhinoの GL Studio ウェビナーはこちらでご覧いただけます。

原文投稿者: Jody Mills

2020年10月20日火曜日

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Panther - 10月22日(木)

 


Panther はジュエリー製作向けのインタラクティブな3Dツール開発とコンピューターベースのジュエリーデザイン向けテクノロジーに特化し、ジュエリーの世界では初めての、ほんの数クリックでデザインの無限のニーズを満たすRhino&Grasshopperプラグインです。

講師: Pedro Loureiro と Enric del Molino は、長年に渡りRhinoを使って一緒に仕事をしています。Rhino(サイ)の成長を調べるセレンゲティへの旅で、2人はルビーのような赤い目と金色に輝く爪を持った幼いヒョウ(Panther)を見つけました。それ以来、彼らは新しい友達であるGrasshopperと7つのRhinoと共に全サバンナのためにジュエリーを扱うPantherを育て、一緒にうなり声を上げています。

Pantherのダウンロード: https://www.food4rhino.com/app/panther 

どうぞYouTubeでご覧ください: https://youtu.be/oU3clYhUXhU


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月16日金曜日

Urban Dunes プロジェクト

Urban Dunes はアブダビ(アラブ首長国連邦)のような極端な気候、1年のうち数ヶ月も感じられ、外での通常の活動を減らさざるを得ないような厳しい条件の場所でのヒートアイランドの影響を軽減できる解決策を想定したプロジェクトです。

イタリアのデザイン事務所、Barberio Colella Architetti は建築家の Angelo Figliola と共に、RhinoGrasshopperを使った3D印刷の構造物をデザインしました。この構造物には優雅なヴォールトの空間、地域特有の日差しを遮る仕組み(マシュラビーヤ)、冷水を溜めた器、滝といったアブダビと首長国連邦の伝統建築由来の要素が組み込まれています。ヴォールトはバインダージェッティング技術を使って砂漠の砂を固めたソリッドから規矩術で作り出された複数のブロックで構成され、シェルの高いサーマルマスのおかげで都市空間の過熱を避けることができます。

このプロジェクトは Cool Abu Dhabi Challenge で特別賞を受賞しました。


チームの皆様、おめでとうございます!


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年10月15日木曜日

デスクトップ vs クラウド - 計算時間についての解説

GrasshopperモデルをShapeDiverで扱っている時、その裏では何が起こっているのでしょう? 同じ作業をデスクトップで行う場合との違いは?

パラメトリックモデルでの作業時、多くのユーザーはデスクトップでRhino を扱う感覚と同じように迅速なインタラクションをShapeDiverに期待します。 これは十分理解できることではあるのですが、初期のパラメーター変更とブラウザ上の最終的なソリューション実現との間には多くのステップが追加されています。

ShapeDiverの最近の記事ではそれぞれのステップが解説され、ShapeDiverモデルの反応時間を向上させる戦略についても詳細がいくつか提供されています。

記事の全文を読む...


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年10月14日水曜日

11th Hour Racing チーム、オーシャンレースに向けて革新的なヨットをデザイン

 


Rhinoユーザーの Guillaume Verdier は新しい IMOCA 60 をデザインしています。アメリカズカップ優勝者、Ultime新記録達成者と、ヨットレースで最も多産なデザイナーの1人で、過去5回の Vendée Globe のうち4回の優勝にデザインで関わりました。

詳細...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年10月13日火曜日

採光シミュレーションと最適化のオンラインワークショップ - Adrian Krezlik & Rafael Campamà Pizarro、11月9-11日




Daylight Simulation and Optimization 
オンラインワークショップ
2020年11月9–11日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

McNeel ヨーロッパがポルト大学(Center for Studies in Architecture and Urbanism)PhD候補者の Adrian Krezlik、ルンド大学(Architecture and Built Environment Department)Energy and Building Design 分野のPhD候補者の Rafael Campamà Pizarro を迎え、Grasshopper、Honeybee、Ladybugを使った採光シミュレーションと最適化について3日間のオンラインコースを行います。

このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックの主要概念を解説することを目指しています。コースは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで様々なトピックをカバーし、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに人の健康促進やエネルギー効率向上のため、建物のデザインに概日リズムをどう利用できるかも紹介され、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを精巧に作り上げて指定ケーススタディをベースに取り上げたコンセプトをテストします。

Day 1
  • Introduction to Daylight in Architecture.
  • Daylight performance demands in European norms and most popular certificates: LEED, BREEAM, DGNB, Living Building Challenge, and WELL. 
  • Daylight physics, sun position, radiation rose, local daylight conditions. 
  • Exercise 1: Sunlight hours on the façade. Introduction to daylight modeling in Grasshopper, Honeybee and Ladybug. 
  • Exercise 2: Designing to meet LEED daylight requirements. Daylight autonomy.

Day 2
  • Optimization: Introduction. 
  • Exercise 3: Single objective optimization to enhance daylight conditions. 
  • Exercise 4: Designing to meet BREEAM daylight requirements. Daylight factor. 
  • Exercise 5: Annual sunlight exposure.
  • Exercise 6: Useful daylight illuminance.
Day 3
  • Exercise 7: View-out factor. 
  • Exercise 8: Daylight Glare probability simulation. 
  • Multi-objective optimization. 
  • Introduction to circadian rhythm and alertness. 
  • Exercise 9: ALFA for Rhinoceros. Designing for WELL certification. 
  • Living building challenge and daylight.
参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース受講料: 397.50-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席はコース費用お支払いの確認後に確保されます。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、10月25日にコースのキャンセルを決定。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。弊社 McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Verena

2Dから3Dへ: Lands Design 入門 - 10月23日11am BST


Asuniが Lands Design モデリングツール入門を10月23日(11am BST/英国夏時間)に行いました。

ウェビナーセッションの内容:
  • プログラムのBIMの強み
  • 地形モデリングと植生ツール
  • 数多くのテイクオフリスト、区画ツール、平面図の配置を生成する2Dドキュメンテーションツール
  • 構造物ツール
  • アニメーションツール

Asuniのエキスパートの指導で3Dモデリングの描画からBIMテクノロジーを使ったドキュメント作成まで、完全な景観プロジェクトを作り上げる方法を学ぶ内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

Food4Rhinoウェビナーシリーズ: PlanBee - 10月15日(木) 7 PM CEST

 


PlanBee for Grasshopper を使ったボクセルベースの間取り解析。

10月15日(木)7 PM(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)に行われたこのウェビナーではGrasshopper用プラグイン、PlanBeeを使ってフロアプランから抽出できる解析メトリクスが紹介されました。(ワークショップの前日、PlanBee 2つ目のリリースがfood4Rhinoで公開されています。)Space Syntax(スペースシンタックス)のコンセプトを活用するだけでなくカスタムの解析メトリクスを作成し、空間配置に固有のクオリティを複数見つけ出す方法を紹介する内容です。その作業中、より情報に基づいた決定をデザインで行い、特徴マップを作成し、実験的な方法でプログラム要素の配置を始められます。

講師: Marco Juliani はCRTKLに勤めるデザインのコンピューテーションのスペシャリストです。アルゴリズムの手法をデザインとドキュメンテーションに応用する建築士として5年働いた後、UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)バートレット校の修士課程で様々なコンピューターサイエンス概念の理解を深め、デザインや自動化の課題への応用を向上させました。プロジェクトの日常業務にコンピューターを使ったプロセスを組み込み、カスタムのプラグインやツールを作り、ソフトウェアトレーニングを指導し、研究や開発にも取り組んでいます。UCLバートレット校ではUnity入門とC#の基礎のワークショップを単独または共同で教えました。

PlanBeeをダウンロード: https://www.food4rhino.com/app/planbee

このウェビナーはYouTubeでご覧いただけます: https://youtu.be/oU3clYhUXhU


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月9日金曜日

PointOneStudio: Rhinoを使う理由

  

あなたが建築家、エンジニア、あるいはIT開発者だとしたら、なぜRhinoを使うのでしょう?

Junghwo Park は現在オーストリアの Umdsch Group Ventures でBIMスペシャリストとして働いている、韓国にあるPointOneStudioの代表です。 彼はYouTubeチャンネルで、建築家やエンジニア、IT開発者がRhinoを使うべき理由について紹介しています。


彼は韓国のパートナーと共にウェブサイト、Parametric-Culture.com も運営しており、以下に関する仕事や調査に携わっています:
  • パラメトリックBIM向け建築デザイン活用の本の執筆
  • ブログYouTubeチャンネルを通した、コンピューテーショナルデザインとBIMに関する情報やノウハウの紹介
  • RhinoプラグインGrasshopperを使って様々なBIMデザインのアプローチを開発
  • 活用に向けたOpenBIMの技術研究
  • 建築デザインのBIM教育およびコンサルティング
彼のビデオチュートリアルをいくつかご紹介します: 


原文投稿者: Heeyoung Lee

Rhinoを使ったプロのAECモデル作成コース



建築モデル: Rhinoを使ったデジタルファイルの準備について、新しいコースができました。

モデル作成のプロセスでプロがどうアプローチするのか、エキスパートの見解を理解できる内容で、インストラクターの Olivia Morgan がスケールモデルの物理的なファブリケーションに向けた建物のデジタルファイルをデザインするRhinoの使い方を紹介しながら、ワークフローのステップを1つ1つ紹介します。

Olivia Morgan は Model Space の創業者で、オーナーでもあります。

Oliviaは生活の全てににおいてモデルを作り出すことに情熱を注ぎ、Model Space では建築家、建設業者、エンジニア、デザイナー、発明家のため、物理モデルやデジタルモデルを作成することにその情熱と業界の専門知識を活用しています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年10月8日木曜日

Gravity Sketch インポートプラグイン、food4rhinoに登場!


Gravity Sketch インポートプラグインはネイティブのようなRhinoジオメトリで全セッションを再現しながら、Gravity Sketch ファイルを直接Rhinoにインポートできるようにしてくれます:

  • Gravity Sketch で使われたレイヤの構造や色を維持
  • ワークフローを継続し、他のRhinoファイルと全く同じように制御点やサーフェスを操作

Gravity Sketch は学際的なチームがコラボレーション最初のコンセプト考案段階からもの作りを行い、全く新しい方法でレビューができる、直感的な3Dデザインプラットフォームです。

このツールはモーションコントローラーを使ったVRやサポートするタブレット(Wacom、iPad)でアクセスできる、幅広いNURBS/SubDツールを備えています。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年10月6日火曜日

パラメトリックデザインのウェビナー - 11月

 LAVA Laboratory for Visionary Architecture 


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップが行われました。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初心者および中級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供してくれる内容です。

オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) - 8日間/16時間、2020年11月2日スタート

オプション2: 中級向け集中ウェビナー - 4日間/8時間、2020年11月9日

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

ウェビナー受講後に修了証をお受け取りいただけます。


イベント紹介ページ...


原文投稿者: Carla Sologuren

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Procedural Compute - 10月8日(木)5 PM CEST


Procedural Compute とGrasshopperを使ったクラウドでの風の快適性シミュレーション
 
Procedural Compute は計算資源を使えるクラウドプラットフォームです。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で使われるマルチフィジックスシミュレーションのジョブを扱えるよう合わせたシステムで、シミュレーションのワークフロー効率性を最大限に保てるよう、Grasshopperとシームレスに統合されます。

In this workshop, you'll be guided through the setup of an outdoor comfort simulation, using Procedural Compute を使って数値流体力学(CFD)シミュレーションを実行しながら、屋外での快適性シミュレーションのセットアップを一通り学べるウェビナーが行われ、CFDや風のシミュレーションについての予備知識がなくても指導を受けることができました。Grasshopperを使って条件を設定し、Architecture Studio 3XN のプロジェクトを中心に風の快適性を計算していますが、このプロジェクトはデンマーク、オーフスのウォーターフロントに位置しています。
 
講師Christian Kongsgaard - コンピューターを使った環境デザインとビルディングパフォーマンスのシミュレーションの合理化に重点を置く建築エンジニアで、Proceduralの共同創始者/Chief Technology Officer でもあります。
 
: 10月8日(木)5 PM CEST/ 中央ヨーロッパ夏時間
 

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月5日月曜日

ウェビナー: RhinoとWacomを使ったシューズデザイン(スペイン語)- 10月14日、10 AM CEST

 


ウェビナー: Diseño de Calzado con Wacom y Rhino
10月14日、10 AM CEST/中央ヨーロッパ夏時間

IcreatiaがWacom(ワコム)タブレットと Rhinoを組み合わせてフットウェアをモデリングする方法を紹介するウェビナーを行いました。

原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインの修士課程-ハイブリッドエディション - Controlmad


Master in Parametric Design – Hybrid Edition
2020年11月2日-2021年2月5日


この新しい状況、困難な世界に、ユニークな学習プログラムが適応しました。この修士コースはControlmadのオンサイト版パラメトリックデザイン修士、成功を収めているXIエディションのハイブリッド&フレックスバージョンです。

コンピューテーショナルデザインの世界、プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野に、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して出会えるチャンスです。


原文投稿者: Carlos Pérez

ウェビナー: VisualARQ Grasshopperスタイル - 10月6日、5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間

Rhinoでダイナミックブロックを使いたい、カスタムのパラメトリックオブジェクトを作成する方法を学びたい、という方に役立つウェビナーが行われました。
VisualARQ Grasshopper スタイルがどういうものか学べるウェビナーで、RhinoでカスタムのパラメトリックオブジェクトにGrasshopper定義を取り入れる方法を複数の例で紹介しました。
Grasshopperの知識がなくても受講でき、Grasshopper定義で作成されたVisualARQオブジェクトの背後に何があるのか、またこのツールの組み合わせが提供する無限の可能性について学べる内容です。
Q&Aを含め、約30分のウェビナーです。


原文投稿者: Carlos Pérez