2017年5月26日金曜日

「Rhino+Grasshopperで行う建築デザインと応用」セミナー - 東京



株式会社アプリクラフトが、2017年6月6日(火)ベルサール九段において「Rhino+Grasshopperで行う建築デザインと応用」と題したセミナーを開催します。
このセミナーでは、株式会社日建設計 常務執行役員 山梨知彦 氏による「ICTで建築デザインが変わる」と題した講演のほか、熱流体解析ソフトウェア「FlowDesigner(フローデザイナー)」も紹介されます。
また、参加者全員に「Rhinocerosで学ぶ建築モデリング入門」が進呈されます。
ぜひご参加ください。

2017年5月15日月曜日

Rhino DOF トレーニング - McNeel マイアミ(2017年6月19-22日)



RhinoFabStudioの本拠地、McNeel マイアミが Rhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。.

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含むRhinoのほとんどの機能をカバーし、インストラクターによるハンズオンの指導環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。学生達は自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成することができますから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。



USD $799
日程: 2017年6月19-22日
時間: 8-5 pm(米国東部時間)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


4日間のD+O+Fコースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます:




Day 1 & 2(6月19-20): Rhinoレベル1  USD $495




Day 3 & 4(6月21-22日)Grasshopperレベル1  USD $495


場所(全コース共通): 
McNeelマイアミ
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席には限りがあります。お申込みはこちら!

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2017年5月12日金曜日

AA Summer DLAB - 7月24日-8月11日、ロンドン(英国)


AA Summer DLAB
2017年7月24日-8月11日
Architectural Association(AA)ロンドンキャンパス
36 Bedford Square
London WC1B 3ES
United Kingdom(英国)


AA Summer DLAB は高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を試みます。12年目となる今回、Summer DLAB は実質性とパフォーマンスに大きく依存する、複雑な建築デザインやファブリケーションプロセスについての専門知識を引き継いで行われます。

このプログラムは国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含め、エキスパートのチューターや講師を幅広く集めます。Summer DLAB で生み出された研究はSimAUD(Simulation in Architecture and Urban Design)、eCAADe(Education and research in Computer Aided Architectural Design in Europe)を含む国際メディアや査読学会論文に発表されています。

コンピューテーションスキル
Summer DLAB のツールセットにはRhinoceros、Processing、Grasshopper、様々な解析ツール等が含まれます。

参加資格
このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補者、若手のプロが対象です。ソフトウェアに関する事前知識は不要です。

?お申込み/お支払い期日: 2017年7月17日

お問い合わせ:
Elif Erdine(AA Summer DLAB、Programme Head)
メール: elif.erdine@aaschool.ac.uk

Alexandros Kallegias(AA Summer DLAB、Programme Head)
メール: alexandros.kallegias@aaschool.ac.uk

AA Visiting School Coordinator:
メール: visitingschool@aaschool.ac.uk



??
AA Summer DLAB 2016 のプロトタイプ、Weave.X は、Architizer A+Award Popular Choice の Architecture +Technology カテゴリー受賞作品です。
原文投稿者: Elena Caneva

AAシュトットガルト出張スクール - Mixed Matters / Graded Membranes、7月24日-8月2日、シュトットガルト(ドイツ)

Runda Aduldejcharas & Sabrina Shuk Kwan Fung(AA Stuttgart VS 2016)の Fabric Formworks
AA Stuttgart Visiting School
Mixed Matters / Graded Membranes
2017年7月24日-8月2日
ILEK(Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design)
Pfaffenwaldring 7, 70569 Stuttgart(ドイツ、シュトットガルト)

AAシュトットガルト出張スクールは単一/等方性のマテリアルや直線的/平面的な構造を探る主流を離れ、物質的にグレーディングされた複雑なジオメトリデザインの現代的な実務の探索を目指します。この新しい分野の調査範囲で、Stuttgart VS はマテリアルの混合とグレーディング、アソシエイティブデザイン、複曲面の生成の、今までに無い技術を研究します。

探索の2回目はシュトットガルト大学で軽量構造とコンセプチュアルデザインを研究している Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design(ILEK) をベースに行われます。

ワークショップに含まれる優れた特徴
  • AAディプロマ講師、ILEK、str.ucture GmbH エンジニアで構成される教員チーム
  • ILEK、Materials Testing Institute、シュトットガルト大学のコンクリート吹き付け(Concrete Spraying Robotic)設備、str.ucture GmbH Structural Design Engineering オフィスへのアクセス
  • GrasshopperRhino MembraneKarambaで教わるコンピューテーションスキル
  • 建築およびエンジニアリングの代表的な研究者/実務者による講義
  • 機能的にグレーディングした膜やコンクリートの構造をファブリケーション
お申込み/お支払い期日: 2017年7月10日


原文投稿者: Elena Caneva 170512 2:17

2017年5月11日木曜日

Rhino、タンブルリーフのひとかけら


タンブルリーフのメイキングビデオにRhinoが出ていました。2分40秒台ぐらいから注意してご覧ください。



タンブルリーフ は小さな子供向けに Amazon Studios が作っているストップモーションアニメのシリーズ番組で、アニメーターの Drew Hodges と ストップモーションスタジオの Bix Pix Entertainment が制作しました。タンブルリーフ島の仲間達が遊び心満載の例を通し、小学校に上がる前の子供達が基本的な理科のレッスンを学ぶお手伝いをしています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年5月10日水曜日

AA出張スクール ヨルダン2017 - 7月1-10日、アンマン、ペトラ、ワディラム(ヨルダン)


AA Visiting School Jordan 2017
AA MARS - Extraterrestrial Interventions
2017年7月1-10日
アンマン、ペトラ、ワディラム(ヨルダン)


ヨルダンでのAA出張スクールはアンマンをベースにした10日間の集中コースで、その一環としてワディラム砂漠とペトラにあるユネスコの世界遺産も訪問します。

コースにはゲスト講演シリーズ、デザインコンポーネント、最先端のソフトウェアについて技術的なソフトのチュートリアルが含まれています。

この出張スクールは特別な旅、学び、ネットワーキング体験に加え、学生の資格認定やキャリアの機会でもあります。コースの焦点はspeculating architecture for MARS(火星向けの建築を考える)です。ワディラム砂漠はリドリー・スコットが映画「オデッセイ」を撮影し、火星と景観が似ています。このコースはマテリアル、建築、都市といった複数の尺度でデザインとファブリケーションの今までにない技術に焦点を当てます。



プログラムディレクター:
Kais Al-Rawi

プログラムの教員:
Kais Al-Rawi
Julia Koerner
Vincenzo Reale
Rana Zureikat
Marie Boltenstern
Mohamed Makkouk
Filippo Nassetti
 
ゲスト講師:
Rob Mueller、NASA
その他のゲストについては後日発表されます。

お席には限りがあります。お申込みはこちら

お問い合わせ: jordan@aaschool.ac.uk

お申込み/お支払い期日: 2017年7月10日

 
 

2017年5月5日金曜日

FAB FEST 国際的なファブリケーションの祭典 - 7月2-9日、ロンドン(英国)

?
FAB FEST International Fabrication Festival
2017年7月2-9日
ウェストミンスター大学
35 Marylebone Road, London NW1 5LS(英国ロンドン)

FAB FEST International Fabrication Festival は、ウェストミンスター大学の fABE Fabrication Lab が主催する1週間のデザインとものづくりの祝祭で、7月8-9日の公開イベントで締めくくられます。FAB FEST はウェストミンスター大学の学生と国内外のゲストチームが建築分野のプロや学術界のエキスパートの指導と建築環境でデザイン/建設する50以上のパビリオンが目玉です。


FAB FEST は初めて A.R.T.(Architectural Robotics Theatre)と火星の建物を探るワークショップを立ち上げます。A.R.T. は一連の実験、デザイン主導の介入、ワークショップ、パフォーマンスを通して建築の実務を教える中で、産業用ロボットアームの役割を開発、解析、向上させることを目指すアクションリサーチプロジェクトです。A.R.T.は高度なマテリアルを使ってロボティックファブリケーションの新しい方法を探ります(作業は全てRhino、Grasshopper、HALで行われます)。


Datakit - 新しいRhino用SOLIDWORKSエクスポートプラグイン


Rhino用プラグイン、Datakitでインポート/エクスポートできる形式のダイアグラム
Datakit幅広いRhinoceros向けの相互運用プラグインを完成させる、新しいRhino用NXエクスポートプラグインを発表しました。

これはSOLIDWORKSユーザーとモデルを交換したいRhinoユーザーにはパーフェクトなアドオンでしょう。RhinoにネイティブにインポートできるSOLIDWORKSファイルによって、それぞれのアプリケーション同士で双方向のデータ交換が可能になります。

このアドオンは、Datakitのウェブサイトに登録し、試用版ライセンスをリクエストすることでお試しいただけます。





Datakitについて
DatakitはCADデータ交換のソリューションとサービスに特化して1994年に設立された代表的な企業です。スタンドアロンのコンバーター、、プラグイン、SDKで、数多くのCAD形式をインポート、解析、エクスポートする機能を提供しています。Datakitは多様な製品を通して、幅広いジオメトリ/セマンティックデータ(アセンブリ、注釈、メタデータ、PMI等)を公開しています。利用者が最適なデータ転送ソリューションを選ぶことができるよう、CADデータベース移行に役立つサポートサービスも提供しています。現在、CADデータ交換ソリューションと独自のソフトを統合しているISV(独立系ソフトウェアベンダー)とも密に連携しています。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年5月2日火曜日

Tech+ ニューヨーク - 技術の推進


Tech + 
2017年5月23日
Metropolitan West
639 W 46th St
ニューヨーク

未来の空間を作り上げるデザイナーに役立つ最先端の製品(VR支援設計ツール、モバイルアプリ、ラピッドプロトタイピング/ファブリケーションのソフトウェアプラットフォーム)が、Tech+で紹介されました。インテリジェントビルシステム、高度なマテリアル、センサーネットワーク、他にも革新的な製品の最新情報が披露されています。

  • 出展者は最新製品のデモやプレゼンテーション用意し、革新的な利用法を紹介しました。
  • プレゼンターのリストをご覧いただけます。
  • Startup Showcaseではトップレベルの建築/デザインを学ぶ学生達や起業したばかりの若手による、想像をかき立てるような作品が紹介されました。

対象: 建築家、エンジニア、デザイナー、建設/不動産業者、発明家、企業家、ソフトウェア開発者、研究家、メーカー、学生など

業種: VR、AECソフト、プロトタイピング、インテリジェントビル、ドローン+ロボティクス、敷地解析、IoT



原文投稿者: Sandy Mcneel

Arturo Tedeschi の Needle Watch



Needle Watch (2017)
デザイン: Arturo Tedeschi
ソフトウェア: Rhinoceros – Grasshopper


Arturo Tedeschi がRhinocerosとGrasshopperで作り上げた、このドレスウォッチのコンセプトデザインについて教えてくださいました。

"アルゴリズムの結果は込み入った複雑なものでなければならない、と言った人がいますか?この Needle Watch は、一般的には従来のデザインアプローチの結果である洗練されたミニマリズムに向かいながら、プロダクトデザインの分野におけるアルゴリズムモデリングで得られる可能性を探っています。70年代の腕時計のスタイルにインスピレーションを得て、アルゴリズムの多くはデザインの比率に関連した拘束のセットを管理し、腕時計の主なパーツ(ケース、ベゼル、りゅうず、バンド)を生成します。特にシームレスなりゅうずガードのディテールは、完全にアルゴリズムの作品として作り出されたものです。"
原文投稿者: Elena Caneva

Scan&Solve™ ウェビナーシリーズ: ウェビナー1 - Scan&Solve Pro 入門 – 5月17日


Scan&Solve™ Webinar Series
Webinar 1 - Discover Scan&Solve Pro
2017年5月17日(水)
3pm BST(英国夏時間)



Simply Rhino が Scan&Solve を開発した Intact Solutions と共同で Scan&Solve Pro ウェビナーシリーズを企画し、1回目のウェビナー、Discover Scan&Solve Pro 5月17日(水)の3pm(英国夏時間)に行われました。

この1回目のウェビナーで、Intact Solutions の Michael Freytag は複数のマテリアルを使って接着したコンポーネントのアセンブリでの使いやすさを実演しました。ウェビナーはシミュレーション設定の基本、マテリアルの選択、境界条件の適用、結果の解釈をカバーします。








原文投稿者: Elena Caneva

2017年5月1日月曜日

Scan&Solve Pro アップデートのお知らせ


Intact Solutions が Scan&Solve Pro の重要なアップデートを発表しました。

以下を含む重要なバグの修正が含まれています:
  • Shear(せん断応力)でマテリアルに左右されるシミュレーションの精度を向上
  • トルク荷重の適用を修正
  • いくつかのジオメトリで特定の解像度の数値ノイズを除去

2017年4月28日金曜日

Rhino WIP のPython向上





Pythonの機能向上を最新のRhino WIP に取り入れました。これには以下が含まれます:
  • Pythonエディタにはナビゲーションをしやすくする、メソッドのセットにまとめられた新しいモジュールツリーがあります。
  • APIドキュメントにより多くの詳細が含まれています。
  • Pythonエディタの出力ウィンドウはコンテクストヘルプが向上しています。
  • デバッグウィンドウは高DPIスクリーン対応にフォーマットされています。
  • GHPythonコンポーネントのパフォーマンスが向上し、Rhino 5 コンポーネントより最高10倍速くなっています。
  • CreatePoint()、CreateVector()、CreatePlane()、CreateColor()、CreateInterval()を含む、Rhino共通のタイプを作成する新しい機能。
  • Rhino.PythonGHPythonについての、新しくアップデートされたガイド。
Rhino WIP をダウンロードして最新版の機能向上をお試しください

2017年4月26日水曜日

造船のようなグリーティングカードはいかがでしょう?


2つの造船のステップ、ちょっとしたひらめきと創造性、Rhino、レーザープリンターで、Lovepopカードが出来上がります! この複雑な飛び出す3Dグリーティングカードには、興味深い経歴があります。

親友で創始者の Wombi Rose と John Wise は、共に Webb Institute で学びました。卒業後は別々の道へ進みましたが、ハーバード・ビジネス・スクールで再会し、ベトナムへの卒業旅行で折り紙の多様性を発見しました。何枚かの紙を測って特定のサイズにカットし、3D彫刻に組み立てました。

自分達の持つ2つの造船スキルをヒントにミニチュアに取り入れ、Lovepopを作り上げました。

Lovepopカードは2Dの絵の表紙でフラットに折りたたむことができ、内側にはカードから飛び出す3Dの彫刻が入っています。

カードのデザインはRhinoに入力、プロトタイプが作成され、レーザーカットされた彫刻が手で組み立てられています。

アメリカABCで放送されている Shark Tank(シャークタンク)にRoseとWiseが登場してから、Lovepopビジネスは一気に広まりました。こちらで Shark Tank の追跡エピソードをご覧いただけます。

Polished Magazine で詳細を読む...








2017年4月25日火曜日

Lab For Architectural Singularity のGrasshopper上級コース





Lab For Architectural Singularity が Advanced Grasshopper Course を行いました。

既にGrasshopperの経験はあってもアイデアを形にするのはあまり楽ではない、というプロの方を対象にしたワークショップです。特定のデータ操作のコンポーネントの利用に焦点を合わせた複雑な論理的構成を、有名な建築・デザインプロジェクトを再現した事例や課題から取り組みます。
受講条件: Grasshopperの基本コース(または15時間相当)

場所:
Lab For Architectural Singularity
Praça Doutor João Mendes, 42 Set 115 center
São Paulo, SP 01501907 Brazil(ブラジル、サンパウロ)
日程: 2017年5月2-8日
時間: 6 pm-8 pm
参加費用: $700


お問い合わせ: Renata Portelanda.

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

AA出張スクールUK - Band-Saw Manoeuvres、7月28日-8月6日、Hooke Park Campus、ドーセット(英国)


Band-Saw Manoeuvres
(ロボティックファブリケーションのワークショップシリーズ)
2017年7月28日-8月6日
AA Hooke Park Campus、ドーセット(英国)


AA(Architectural Association)が2回目となるロボティックファブリケーションのワークショップ、Band-Saw Manoeuvres を Hooke Park キャンパスで行います。毎年開催するワークショップシリーズ、Robotic Fabrications は、建築要素向けのロボットによる製造を探ります。ファブリケーションの手法や技術を掘り下げて探る機会を提供することが最大の願いです。

"木造に関するエキスパートの知識と最先端のロボティックファブリケーション技術を融合させながら、Hooke Park Campus の仮設鋳造所の屋根構造につながるデジタルツールを使った複雑で大規模な木造の構造物をプロトタイピングする、クリエイティブな可能性を探ります。"

コース中はデザインの開発にRhinocerosが使われ、さらにKUKA/prc、Grasshopperプラットフォームで内部開発されたプラグインもロボティックファブリケーションに使用されます。

お申込みの締切は2017年7月20日です


プログラム主任:
Emmanuel Vercruysse
講師:
Pradeep Devadass
Zachary Mollica
原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月24日月曜日

Mesh2Surface 4.3: 新しいリリース


 
Mesh2Surface 4.3 has been released. This latest version of Mesh2Surface reverse engineering plug-in for Rhino, together with small bug fixes and improvements, adds the CurveNetwork Surface feature to the available toolset, which opens new possibilities for 3D reverse engineering from scans.
 
詳細はウェブサイトをご覧ください: www.mesh2surface.com ...
 
原文投稿者: Elena Caneva

Blog posts to translateRhino UK ユーザーミーティング2017 - 6月14日、ロンドン(英国)


Rhino UK User Meeting 2017
2017年6月14日(09:00 - 17:00)
The Crypt on the Green
Clerkenwell
London
EC1R 0EA

英国、ロンドン

Simply Rhino UK がまたロンドンで Rhino UK ユーザーミーティングを行います。

6月14日(水)開催で、場所は The Crypt on the Green(ロンドン)です。

新しい講師とプレゼンテーションは後日発表予定です。




2017年4月21日金曜日

CHAM求人情報: CADおよびソフトウェア開発エンジニア


CHAMのウィンブルドンオフィスでCADとソフトウェア開発のエンジニアを募集しました。詳細は英文をご覧ください。

Job Title: CAD and Software Development Engineer
Job Level: Junior Level (1-2 years commercial experience)

CHAM is seeking a CAD and Software Development Engineer for its Wimbledon office. The successful candidate needs commercial experience with C#, .NET framework, and C++ and will initially focus on further development of CHAM’s latest product, RhinoCFD, a plug-in integrating CFD capabilities into Rhino.

Interested candidates please contact hr@cham.co.uk for more information.
原文投稿者: Elena Caneva

パラメトリックデザイン修士、Controlmad - 2017年9月-12月、マドリード(スペイン)

Master Parametric Design
2017年9月11日 - 12月5日
Controlmad Advanced Design Center
Avda. del Manzanares, 166-168
28019 - マドリード(スペイン)n)


2017年9月から12月、Controlmad Advanced Design CenterARTC/RhinoFabStudio)が7回目となる修士コース、Master in Parametric Design を行います。

このプログラムはプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーションにおけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と Controlmad CNC加工機を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べることが目標です。
  • Group I  -  NURBSモデリング(RhinoGrasshopper
  • Group II  -  デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • Group III  -  メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、熱量計算、形状探索にGrasshopper)
  • Group IV  -  相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • Group V  -  GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)
このコースには Rhinoceros Windows 5.0 教育版ライセンス(フル)が含まれます。

早期申込みは2017年4月30日まで
最終締切: 2017年8月10日


原文投稿者: Elena Caneva

デザインとパラメトリックファブリケーションのサマーワークショップ - 7月3-28日、マドリード(スペイン)



Design & Parametric Fabrication Summer Workshop
2017年7月3-28日(月-木)9am-1pm および 2-4pm*
(*最後の6日間を除く)
Controlmad Advanced Design Center
Avda. del Manzanares, 166-168
28019 - マドリード(スペイン)


Controlmad Advanced Design CenterARTC/RhinoFabStudio)が7月3日から28日のワークショップ、Design and Parametric Fabrication Summer Workshop を行います。

このコースは5ユニット、4週間のスケジュールです:

Unit 1: 3D Modeling with Rhinoceros / 24時間
Unit 2: Parametric Design with Grasshopper I / 24時間
Unit 3: Parametric Design with Grasshopper II / 24時間
Unit 4: Digital Fabrication / 29時間
Unit 5: Introduction to V-Ray for Rhino / 8時間


早期受付は5月20日まで
最終締切: 6月12日
 
原文投稿者: Elena Caneva

Generative Morphologies V4.0 ワークショップ、チェンナイ(インド)


Generative Morphologies V4.0 workshop
2017年7月23-30日 - 10:00 - 18:00
Aarupadai Veedu Institute of Technology (AVIT)
チェンナイ(インド)

Generative Morphologies V4.0 は、都市規模の高度な現代のアルゴリズム生成システムの探索に関心のある建築家、建築やアーバニズムを学ぶ学生、プロのデザイナー、アーティストが対象で、デザイン、製作、プレゼンテーションの新しい技術学ぶプラットフォーム確立を目指します。

このワークショップはMcNeelのRhinocerosGrasshopper 3D プラグイン、Pixologic ZBrush、Luxion KeyShot を使います。

内容
  • マクロ形態にインスピレーションを得たデザインとアダプティブな建築システムの理解
  • Rhino、Grasshopper、ZBrushの紹介
  • Anemone、CocoonOctopus(Grasshopperプラグイン)でのジェネレーティブデザイン入門
  • ZBrushでのメッシュ操作、テクスチャリング、最適化入門
  • Weaverbirdを使った滑らかさとCocoon を使った点からGrasshopperでのメッシュモデリング入門
  • 3D印刷に向けた戦略
  • Luxion KeyShot を使ったビジュアライゼーション
  • プロジェクトのプレゼンに関するディスカッション

講師
Vamsi Krishna Vemuri / インド
Shridhar Mamidaala / インド

早期申込みは2017年5月23日まで
最終締切は2017年6月23日です




原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月20日木曜日

AA_Aarhus 出張スクール2017 - 8月2-11日、オーフス(デンマーク)



AA_Aarhus Visiting School
2017年8月2-11日
Aarhus School of Architecture
Nørreport 20
8000 Aarhus
デンマーク、オーフス


デンマークで3回目となるオーフス出張スクールは、ロボティクスとCNCツールを建築におけるデザインとファブリケーションプロセスの一部として統合する、今までの議題を拡張します。

ワークショップは: Mesh MorphologiesRobotic Crafting の2つの研究課題に分けられます。

Mesh Morphologies: デジタルファブリケーションのパイプラインが物理的モデル-デジタルモデル間のコンスタントなフィードバックを可能にする、環境やマテリアルのインプットについて、ローカル/グローバル両方のベースでジオメトリを制御/操作する方法の教授に集中します。このユニットはGrasshopper知識の全レベルが対象ですが、初心者の方はこちらをお選びください。

Robotic Crafting: 従来の建設技術と構造的システムに、デジタルデザイン/ファブリケーションのパラダイムを再解釈しながら取り組みます。中級から上級レベルのGrasshopperが必要です。

講師
David Reeves、Tommaso Casucci、Ryan Hughes、Petras Vestas

ディレクター
Jens Pedersen、 Ali Farzaneh

社会人、学生どちらも対象のユニットです。
お申込み締切
2017年7月20日

原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月19日水曜日

コンペ、3D Hubs Student Grant 2017


3D Hubs が学生対象のコンペ、3D Hubs Student Grant 2017 への応募を世界中から受け付け、3D印刷の限界を押し上げるSTEAM科目のクリエイティブな才能、問題解決が得意、発明家の発掘を目指します。

エンジニアリング、プロダクトデザイン、建築の3分野で、特定の学術分野で一番3D印刷の活用を披露できる学生を表彰します。受賞者3名に授与されるもの:
  • 現金500ドル
  • Brian Garret(3D Hubs コーディネーター)LinkedInでの受賞コメント
  • プロによるプロジェクトのポートフォリオ用写真撮影
Brian Garret は学生とSTEAM教育の重要性を説明しています: “学生達は招待のエンジニア、デザイナーです。この賞と25%割引きを提供する既存の学生プログラムで早期にデジタル製造の基礎をしっかり固め、将来のキャリアに優位な競争力を与えることを目指しています。”

メディカルトレーニングの新しい未来を作るアイントホーフェン(オランダ)の Mark Thielen、デルフト(オランダ)のFormula学生向けドライビング改革 Jonas Holtermann、目の見えない子供達の新しい読書方法を作るコロラド大学ボールダー校のチームは、学生達の手がけた3D印刷の素晴らしい例です。

3D Hubs のInstagramで学生プロジェクトの様々なインスピレーションをフォローすることができます。4月、5月、6月を通して、優秀な応募作品が紹介されています。

Rhinoユーザーの参加も歓迎です。

応募の締切は6月30日で、受賞者は7月15日に発表されます。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月18日火曜日

ニューヨークでのRhinoワークショップ、4月19日





2017年4月19日
4:00pm-7:00pm EDT/米国東部夏時間
US$150.00

建築業界に直接関係する複数のアプリケーションを取り上げ、その活用法、Rhino、Sketch Up、Revitの異なる3Dソフトを最大限に活かす方法を紹介するRhinoワークショップが行われました。


Part 1: Rhinoを使った隙間のないモデルの作成
·      水密性のあるモデリングテクニックへの入門コンセプト
·      RhinoでのSTLエラーチェックと修正
·      質の高い3D印刷作品の条件

Part 2: 建築用3D印刷の最適化
·      スケーリングとエクスポートのテクニック
·      最小厚さ
·      印刷時間とコストを削減するモデルの最適化

Part 3: テクスチャリングとフルカラーの3D印刷作品
·      UVマッピングのテクニックと種類
·      レンダリングマテリアル
·      テクスチャのあるジオメトリの展開
·      フルカラー3D印刷のワークフロー

Part 4: 3D印刷に向けた高度なワークフロー
·      Revit、Rhino、Fusion 360、Sketch Up 同士のモデルの整合性

場所:
BluEdge
44 West 18th Street
3rd Floor Conference Room
New York, NY 10011(ニューヨーク)





原文投稿者: Jody Mills

ExpressMarine 1.1 パラメトリックのマリンプラグイン公開と無料ウェビナー


Express Marine AS がパラメトリックで船舶/マリン構造設計のRhino用プラグイン、ExpressMarine 1.1 を発表しました。ExpressMarineは船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができるプラグインです。
2D図と3Dモデルを1つの共通環境に統合することで実現した、モデリング時間の劇的な削減が主な利点です。

重量や重心はデザイン提供段階のずっと早い時期に結果を得られるようになり、モデルのトポロジーがその後のデザインのあらゆる段階で簡単なアップデートを可能にしてくれます。

詳細なエンジニアリング、クラス図、重量分布/トラッキング、FEM解析等、後で他の海洋(マリン)デザインソフトで使われる構造モデルの理想的なプリプロセッサです。
2017年5月3日(水・3:00 pm - 4:00 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間)にはExpressMarineを紹介する無料ウェビナーが行われました。
原文投稿者: Elena Caneva

パラメトリックデザインについての2つのGrasshopperワークショップ - FabLab Berlin – 2017年5月、ベルリン



建築家の Wassef Dabboussi がパラメトリックデザインについて、FabLab Berlin で行う2つのGrasshopperワークショップを来月開催します。

4月30日からの日曜日はGrasshopper全般についてのワークショップ、Grasshopper General Workshop(初級 - Option 1)が行われます。

"デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、
アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。

この Parametric Design General Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです"。

5月14日から2回の土曜日は、Grasshopper集中ワークショップ(中級 - Option 2)が行われます。

"既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方、Grasshopperの高度な機能(ツリー、データ構造など)に分からない部分があり、パラメトリックスキルを伸ばしてGrasshopperの高度なテクニックを学びたい方に向いています。

この集中ワークショップ、Parametric Design Intensive Workshop はハンズオンのパラメトリックプロジェクトを含め、パラメトリックスキルを向上させるのに必要な知識や能力を伸ばせる内容です"。

Diseño Paramétrico、Ana Monreal のプレゼンテーション – 4月24日、ESADA、グラナダ(スペイン)


Diseño Paramétrico、Ana Monreal(ROJOmandarina Studio)
4月24日(月)12:00 - 14:00
ESADA - Escuela Superior de Arte y Diseño de Andalucía
C/ Santa Paula, 33
18001, Granada(スペイン、グラナダ)


Escuela Superior de Arte y Diseño de Andalucía が開催したイベント、Semana Creartiva の期間中、インダストリアルデザイナーで ROJOmandarinaデザインスタジオの共同創始者、Ana Monreal がパラメトリックデザインのプレゼンテーションを行いました。

Anaはパラメトリックデザインについて、その利点、プロダクトデザイン、ファッション、建築への応用方法、使われるツール(Rhino + Grasshopper)について説明しました。

Twitterをフォロー: @AnaMonrealC@rojomandarina@esadagrx

 



原文投稿者: Elena Caneva

2017年4月17日月曜日

Construct3D – デューク大学




Construct3D 2017 はデューク大学を会場に、幅広い教育内容の教育者を一堂に集め、アイデアの交換やイノベーションを目指します。 RhinoFabStudio ディレクターであり、Rhino & Grasshopper のトレーナーである Andres Gonzalez ワークショップと講演に招いてくださったことを光栄に思います。

この機会をどうぞお見逃しなく!

ワークショップ
Rhino Data Driven: 3D形状をパラメトリックに作成する論理と原則を、多くの実例を交えながら紹介するワークショップです。.
 
場所: Duke's Technology Engagement Center (TEC)
日: 2017年5月5日
時間: 1:00 PM-4:00 PM
カンファレンスのお申込み: https://sites.duke.edu/construct3d/
ご登録後のサインアップ: https://construct3d2017.sched.com/


講演

Data, Design, Code, Rhino:  Rhinoのモデリングツールにしっかり統合されるグラフィカルアルゴリズムエディタ、Grasshopperのようなジェネレーティブアルゴリズムを使って新しい形状を探索されているデザイナー向けの講演です。 

場所: JB Duke Hotel Ballroom A,B,C

日: 2017年5月6日
時間: 10:00 AM-10:30 AM
カンファレンスのお申込み: https://sites.duke.edu/construct3d/
ご登録後のサインアップ: https://construct3d2017.sched.com/


ワークショップと講演はお早めにお申込みください。お席は限られています!


詳細のお問い合わせ: Lizabeth ArumChip Bobbert


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2017年4月15日土曜日

GrasshopperのためのC# ワークショップ – 5月12-14日、ベルリン(ドイツ)


C# for Grasshopper Workshop
2017年5月12-14日
Parametric Support Office
Hardenbergstr. 38
10623 Berlin(ドイツ、ベルリン)


Parametric Support
が C# for Grasshopper コーディングのワークショップを、上級ユーザー向けに行います。どうぞご参加ください。

C# は Grasshopper for Rhino が書かれたプログラミング言語で、プラグインの作成で一般的に使われています。

詳細なプログラムは後日発表されます。

お申込み: hello@parametric.support

費用:
350ユーロ(一般)

原文投稿者: Elena Caneva