2018年7月13日金曜日

日本語動画で学べるGrasshopper学習コンテンツ - ディプロス株式会社


ディプロス株式会社は、Grasshopperの自主学習動画コンテンツを発売しました。
Rhinoceros及びGrasshopperの講師が、アルゴズムを構築する際のインターフェースやデータの階層構造などについて作業する工程を解説する2時間半の動画となっています。
CD-Rに付属のサンプルデータを使用して、動画と同じように操作を行って学習します。

いつでも好きな時間に、何度でも動画を見直して理解を深めることができます。

学習内容の詳細・ご注文はコチラ

AEC Tech 2018 - 10月25-28日



10月25日(木) – 10月28日(日)
ニューヨーク

建築やエンジニアリングで技術の最先端を押し上げ続けている大勢の人達に出会える AEC Tech 2018: Interpolations を、Thornton Tomasetti, Inc.CORE studio が開催します。どうぞご参加ください。

Tech 2018 は毎年開催で6回目を迎えるイベントで、AEC業界等のプロのための4日間の体験です。2018年のテーマ、Interpolations は業界の仕事方法やデザイン、考え方を変えるワークフロー、テクノロジー、革新的プロセスの注入に焦点を合わせます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年7月12日木曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)- 2018年10月22-24日



Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年10月22-24日

10:00 - 18:00


McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、10月22-24日にMcNeel ヨーロッパで行われます。どうぞご参加ください。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることが、このプラグインの主な利点です。



この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目

  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待されます。

Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。

ソフトウェアのライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

費用: €795(+VAT//付加価値税)  お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください... 

2018年7月9日月曜日

高度なデザインのワークショップ、Luigi Memola - ロンドン - 2018年8月14日


Advanced Design Workshop by Luigi Memola
英国、ロンドン
2018年8月14日、12:30 pm - 5:30 pm

Advanced Design Workshop は3Dアーティストでコンセプトデザイナーでもある Luigi Memola の特別なイベントです。彼の個人的な作品製作で使うテクニックやプロセスを説明し、作品のクオリティを上げ、部門から別の部門へとアイデアを伝える時間を短縮することを取り上げながらデザインプロセスに関するトピックをカバーします。またデザイナーが作成プロセスの向上につながる適切なツールやテクニックを入手/開発するよう後押しします。

2018年7月5日木曜日

CFDで船舶設計/マリンデザインを向上


こちらで船舶向けのウェビナー、Orca3D Marine CFD Webinar の総合ビデオをご覧いただけます。ほとんどの標準的なマリンデザインに影響を与えられるCFDがどれほど利用しやすいかが分かります:

Welcome and Introduction
Live Demo - Resistance Analysis
Orca3D Marine CFD Overview
OMCFD Benchmarks
Case Study: Improving Designs with OMCFD
Orca3D Marine CFD]
Recent OMCFD Developments
Pricing
Wrap Up/Q&A

2018年6月29日金曜日

Rhino DOF トレーニング - McNeel マイアミ



RhinoFabStudioの本拠地、McNeelマイアミRhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。 .

Course description:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。インストラクターによるハンズオン環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。学生達は自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成することができますから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。

Rhino D+O+F:
参加費用 $799
日程: 2018年8月13-16日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*


4日間のRhino D+O+F コースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます :


1) Rhinoトレーニング レベル1: Day 1 & 2
参加費用 $495
日程: 2018年8月13-14日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*

2) Grasshopper 101 トレーニング: Day 3 & 4
参加費用 $495
日程: 2018年8月15-16日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*

*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席は限られています。お申込みはこちらへどうぞ。

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年6月18日月曜日

ロボティックファブリケーションのワークショップ、AA Hooke Park (英国)- 2018年7月26日 – 8月5日


Robotic Fabrications – Circular Saw Tactics
Architectural Association Hooke Park (UK)
2018年7月26日 – 8月5日
roboticfabrications.aaschool.ac.uk

Robotic Fabrications Visiting School は AA Hooke Park キャンパスをベースに行われる一連の建築実験です。Operating as an experimental research branch of the AAの Design + Make プログラムの実験的研究部門として運営され、ロボティックファブリケーションを再発明し、従来のものづくり技術やツールに建築向けの革新的プロセスに応用しながら乗っ取ります。

お申込み締切 – 2018年7月13日


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインのワークショップ、FabLab Berlin(ベルリン)- 2018年7月


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、
アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。

この Parametric Design Workshops はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2 をお選びいただけます。

  • オプション1: General Workshop for Beginners - 16時間: 2018年7月14日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates - 8時間: 2018年7月21日スタート

2018年6月15日金曜日

Desert Arts Preview でのパラメトリックデザイン



今年のバーニングマン テンプル、Galaxia の最新情報です。トップレベルのアーティスト、Arthur Mamou-Mani と Aaron Porterfield の提示した非常に素晴らしいパラメトリックアートプロジェクトの1つのプレビューをご覧いただけます。

Desert Arts Preview は取り上げられたアーティストが進行中の希望やインスピレーションを共有するイベントです。レーザーカッター、3DプリンターといったファブリケーションツールとRhinocerosGrasshopperのような3Dモデリングツールにぴったりのこの興味深いプロジェクトについて、ぜひ詳細をご覧ください。

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年6月14日木曜日

ShapeDiverがPythonスクリプトをサポート



非常に多くのアプリケーションにサポートされているフレキシブルなスクリプト/プログラミング言語、Pythonは作業を異なる環境で再利用できるようにしてくれますが、ShapeDiverでもサポートされるようになりました。

Grasshopper Python コンポーネントで rhinoscriptsyntax を使い、プログラマーにならなくてもスクリプトを使えるようになります。GrasshopperでPythonを使ってスクリプトするシンプルな入門サイト でスタートに役立つ多くの例となるスクリプトが含まれた GitHub repository を、どうぞご覧ください。

Rhino 6 および Rhino 5 for Mac でネイティブに含まれています。



原文投稿者: Carla Sologuren

LunchBoxMLを使った新しい機械学習の例

The Neural Network


Proving Ground がGrasshopper向けプラグイン、LunchBoxMLを使った新しい機械学習の例を提供しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年6月11日月曜日

IaaCバルセロナでのロボット工学と高度な建設の修士課程




Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IaaC)が新しい修士課程 Master of Robotics and Advanced Construction(MRAC)と、関連する奨学金とインターンシップの機会を選考した学生を対象に提供します。

Institute for Advanced Architecture of Catalonia は研究、教育、製作、アウトリーチのセンターです。スペインのバルセロナをベースに、私達の社会の未来を想像して現代のうちに建てることが使命です。ちょっとした地形、マイクロコントローラから都市まで、マテリアルから地域まで、あらゆるスケールのデジタル革命を追いながら、真のソリューションにつながる手法を試すことで体験的に学ぶ、実験的/経験的センターとして存在します。

Master of Robotics and Advanced Construction(MRAC) Alexandre Dubor Aldo Sollazzo が共同で指導し、よりサステナブル(持続可能)で最適化された建造物のエコシステムのニーズが伸び続ける中、それに向き合える新しい世代の学際的なプロの養成に努めます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018年6月7日木曜日

スノーヘッタの放射状ランドスケープ




スウェーデン南部にあるルンドで、スノーヘッタがシンクロトロン放射ラボの MAX IVから放射するよう機能的に造園された公園をデザインしました。このランドスケープには地面の震動を和らげる機能があります。

検査で近くの幹線道路が地面を振動させ、ラボの実験に影響する可能性があることが明らかになりました。地形が平らであるほど振動が敷地に伝わり、雑然としている方が敷地に届く振動は少なくなります。

3Dモデリングが極めて重要であることが証明されました。スノーヘッタは振動の特質をGrasshopperに挿入する有理数値に取り出すことで、デザインのレイアウトを確立しました。交通の振動に一致する盛り土の間隔と波長パターンでのうねりは、同時にシンクロトロンの建物の円形フォームに対応します。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年6月4日月曜日

Speckle 1.0.0



Speckle はオープンソースのデザイン/AECデータ交換プラットフォームで、現在GrasshopperとRhinoに統合されています。デザイナーがチームでジオメトリや情報をリアルタイムで簡単に共有するのに役立ち、データの所有権は完全に維持することができます。プラグインのテストはすぐにお試しいただけます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2018年5月31日木曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年7月11-13日

10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、7月11-13日にMcNeel ヨーロッパで行われます。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。このプラグインの主な利点はモデリング時間の劇的な削減ですが、もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることがあります。


この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目
  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。



ソフトウェアライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT//付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員の方(身分証明書が必要です)は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。 

Reshape18 | Sensing Materialities コンペ


Reshapeは私達の社会における技術や革新の応用や関わり合いを探りながらデジタルのアイデアを生み出したり、研究やデザインを促進するオンラインプラットフォームです。

Reshapeは毎年、NoumenaIN(3D)USTRY From Needs to SolutionsFira Barcelona と共同で企画するコンペを発表し、ウェアラブルなプロダクトデザインのアディティブで高度な製造(Additive & Advanced Manufacturing)の採用や利用を促進しています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2018年5月30日水曜日

新しいGrasshopper基礎クラスのビデオ(ドイツ語)


Jan Philipp DrudeGottfried Wilhelm Leibniz Universität Hannover - Fakultät für Architektur und Landschaft - Institut für Gestaltung und Darstellung) がコンピューターを使うあらゆるデザイナーの基礎固めを提供できるよう、ドイツ語のGrasshopperチュートリアルをまとめました。

今までに学生から受けた質問のほとんどがデータ構造をしっかり理解していないことに関連していましたので、このビデオに盛り込むようかなり努力されています。

ノウハウを共有してくださったことに心から感謝します!

建築におけるパラメトリックデザインの修士課程 - カタルーニャ工科大学(バルセロナ)- 2018年10月-2019年7月


ICT(情報通信技術)の出現は建築にパラダイムシフトをもたらしました。パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、3D印刷、プロトタイピングはこの社会経済の変化に伴う課題に対応できる新しい学際的な専門職のプロファイルを作り出しながら、21世紀の建築を革命的に変化させようとしています。

Grasshopper、Rhinoceros、Revit、Dynamo、BIM(ビルディングインフォメーションモデリング) 等、現代のソフトウェアツールの提供する可能性はデザインプロセスを変え、建築家の範囲をモデリングだけに収めるのではなく、システムの構築者にまで仕立て上げます。

Parametric Design in Architecture の修士課程は効率的にテクノロジーを探り、教える国際プログラムです。

原文投稿者: Carlos Pérez

全てのデザイナーが3Dを学ぶべき10の理由

Vision Next 100 Concept で“Alive Geometry”の複雑なジオメトリを作成したBMWはRhinoとGrasshopperを使いました。

Car Body Designどのデザイナーも3Dを学ぶべき理由について、先日とても素敵な記事を公開しました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月29日火曜日

建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - Politecnico di Milano - 2018年7月3-13日


INDEXLAB – Politecnico di Milano が行うワークショップ、Digital Design and Production in Architecture は、建築とその製作手法について新しいビジョンを提供します。


原文投稿者: Carlos Pérez

DreamBOOST: DesignMorphineの奨学金プロジェクト


DreamBoost は全てのデザイン学生が応募できる奨学金です。

今年は€1,200 の奨学金2つが用意されています。DesignMoprhineとパートナーのShapeDiverDecode FabLab建築家の Botyo Dimitrov は2014年からワークショップ、コース、講義を行っています。この間に建築とデザインに完璧さを求める大勢の学生達に会い、その多くが学費の工面に苦労していました。それが共同体として支援への新たな取り組みを始めた理由で、今後数年の間に継続してより多くの学生達をこの奨学金の対象とし、デザインコミュニティの教育を育てる支援を供給して彼らの夢を後押ししたいと考えています。

パフォーマンス駆動の建築デザインとプランニングのワークショップ - タリン(エストニア)


Performance-driven Architectural Design and Planning Workshop
Tallinn University of Technology(タリン工科大学)
2018年8月20-25日

パラメトリックデザイン、ビルディングパフォーマンス解析、環境および都市の微気候のシミュレーションに関するワークショップで、Francesco De Luca と Lisa Voigtländer が講師を務めます。

原文投稿者: Carlos Pérez

PhD研究: 建築とアーバンデザインのためのパフォーマンス駆動/統合デザイン手法- タリン工科大学


タリン工科大学は2018/2019度PhD研究の募集を開始しました。

Department of Civil Engineering and Architecture には Performance-driven and Integrated Design Methods for Architecture and Urban Design を含む複数のトピックがあります。

作業は都市の快適性、日射、採光、エネルギーのシミュレーションソフトと統合したRhinoceros/Grasshopper向け性能のあるパラメトリックデザインソフトを使って行われます。


詳細はメールでお問い合わせください: Francesco de Luca

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月28日月曜日

RhinoユーザーグループミーティングでのAR/VR - 2018年6月14日、ロンドン


バーチャルリアリティ(VR)と拡張現実(AR)に関心のある方が情報を提供し合えるRhinoユーザーグループがロンドンにあり、この分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿ったミーティングが行われています。

会場: AKT|| - White Collar Factory, 1B Old Street Yard, Via Mallow Street, EC1Y8AF(地図)


原文投稿者: Carla Sologuren

ワークショップ ライブストリーミング: C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発 - 録画が公開されました!



2018年4月26-28日に行われたC#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のセッションが公開され、ご覧いただけるようになりました。

Institute for Computational Design and Construction(シュトットガルト大学)は先日、研究員の Long Nguyen が担当した C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のワークショップをYouTubeでライブストリーミングしました。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年5月26日土曜日

木造板構造のデジタルデザインとファブリケーション


日: 2018年7月23日
場所: University of Queensland, Centre for Future Timber Structures, Brisbane
ブリスベン、クイーンズランド大学(UQ)

技術者継続教育の1日コースで、Joe GattasKim Baber(UQ Brisbane)、Christopher Robeller(DTC Kaiserslautern)が木材の継ぎ手のデジタルファブリケーションや木造板構造のエンドツーエンドのデジタルデザインワークフローを含む、最先端の木造建築技術のコンピューテーショナルデザイン戦略を紹介します。

例には Rhino/Grasshopper Digital Fabrication Toolbox が使われます。ワークショップに参加される方はRhinoとGrasshopperの基本を理解されていることをお勧めします。

原文投稿者: Verena Vogler

2018年5月25日金曜日

パラメトリックデザインの修士課程 - Controlmad Madrid(マドリード)- 2018年9月-12月


9回目となる Controlmad Madrid の修士課程、Master in Parametric Design (400h) は、現在出願を受け付けています。

パラメトリックデザイン、デジタル製造のプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等が紹介されるユニークな学習プログラムです。物理的/デジタルのパラメトリックモデルを作成する過程で、Grasshopper for Rhino と CNC(コンピューター数値制御)マシンがメインツールとして使われます。


INESCOP フットウェアのプラグイン


INESCOPは1971年に私立の非営利団体として設立されたテクノロジーとイノベーションのセンターです。45年以上の経験を生かし、技術サービスの提供や知識の伝達、またフットウェア分野の全体的な関連トピックに関する研究の指揮を執っています。

Rhinoをベースに、INESCOPは複雑なインソールやアウトソールのデザイン向けソリューションを開発しました:

ICad3DPは直感的でシンプルに、デジタル化されたラスト(木型)からリバースエンジニアリングまで様々なソールの要素を作成する多くのツールを備えた、3Dソールデザインのためのソフトです。

ヒール、プラットフォーム、トップピース、トップピースの型をデザインする特定のツールや加工パスも含まれています。

IcadPAN は通常ポドロジー(足学)部門のプロがインソールのデザインから製造まで手作業で行う多くの作業を自動化できるようにしてくれる、直感的インターフェイスを備えた解剖学的3Dインソールのデザインソフトです。患者さん1人1人のニーズや特性に合わせたインソールのカスタマイズを可能にしてくれます。

原文投稿者: Carlos Pérez

RCA2018 | 建築における学際的なコラボレーションについての国際カンファレンス


日程: 2018年9月27-28日
会場: TU Kaiserslautern、ドイツ

要約の募集が6月11日まで受け付けられました: RCA 2018 国際カンファレンスは、建築における学際的なコラボレーションに焦点を当てる要約を募集し、研究者、実務者ともに600-1,000語で受け付けられました。建設、マテリアル、実務から建築概念やデザイン手法までのトピックまで、またこのイベントではDTCグループが議長を務めるデジタル木造建築の特別論文セッションへの要約提出も受け付けられています。提出された論文は国際科学委員会が審査します。

基調講演では有名なエキスパートが建築研究の様々な分野から卓越した作品を披露します。確定している講師: Caitlin Mueller(MIT/マサチューセッツ工科大学)、Sigrid Brell-Cockcan(RWTH/アーヘン工科大学)、Margitta Buchert(LUH/ハノーファー大学)、Michael Hensel(AHO/オスロ建築デザイン大学、TUM/ミュンヘン工科大学)Eike Roswag-Klinge(TU Berlin/ベルリン工科大学)、Christian Derix(Superspace)

RCA 2018 はDFG/ドイツ研究振興協会が立ち上げ、審査を通った論文は基調講演者の記事とともに科学文献に出版されます。


原文投稿者: Verena Vogler

AAアテネ出張スクール :: Resonance - 2018年7月12-21日


AA Athens Visiting School は参加型手順を含む、大規模なプロトタイピング技術やジェネレーティブデザイン手法の専門知識を基に引き続き行われます。革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探るプログラムです。


原文投稿者: Carlos Pérez

AA Summer DLAB - ロンドン(英国)- 2018年7月23日-8月10日


13年目となる AA Summer DLAB は実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。

AA Summer DLAB ではプロトタイプ作成や物理的実験のアナログモードと組み合わせてデザイン、解析、ロボティックファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。


原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月24日木曜日

ウェビナー: Rhino 6 での複雑なサーフェシング

Pufferfish V2.0

Pufferfish V2.0 for Grasshopper が公開されました!

このアップデートは16の新しいコンポーネント、特に以下の内容を追加します:
  • Tweening Curves Along Curves 用コンポーネント
  • グラフにあらゆる曲線を複数使うことができるカスタムの Curve Graph Mapper
  • Unsplit Surface コンポーネントで1つの非トリムサーフェスとして読み込むポリサーフェスのようなサーフェスを作成
  • Sweep、Deform、Thicken、Subdivideのような Twisted Box コンポーネント
  • 以前のコンポーネントにより多くの機能やオプションを追加
  • 全般的な最適化および修正
  • 複数のコンポーネントでタブ内を再配置
コンポーネントによっては Rhino 5 SR14 以上が必要です。

2018年5月23日水曜日

Total Chaos 2018 - ブルガリア、ソフィア


先日 Chaos Group がアート、科学、CGを融合させた初めてのグローバルイベントを地元ソフィア(ブルガリア)で開催しました。

Total Chaos 2018 はトレーニングセッション、カンファレンス、ネットワーキングと学びの多い2日間で、世界中のアーティスト、デザイナー、開発者を集めました。

こちらで Chaos Group 共同創業者の Peter MiterVlado Koylazov、Chaos Group CCO の Lon Grohs、パートナーの Martin Enthed(IKEA)、NVIDIAの Steven Parker、Googleの Benjamin Faes が登壇した基調講演をご覧いただけます。

また Render Legion の共同創業者、Adam Hotovy がリリース前の Corona Renderer 2 について新機能を紹介し、最後に Chaos Group のクラウドのエキスパートや Integrations Director の Boris Simandoff から V-Ray Cloud の新機能についても一部披露されました。

このような素晴らしい体験を提供してくださった Chaos Group に、改めて感謝したいと思います!


原文投稿者: Carla Sologuren

2018年5月22日火曜日

Rhino 6 のGrasshopperがスピードアップしました


Rhino 6 に機能向上を加えたバージョンのGrasshopperを搭載し、実際のテストで20%の高速化を実現しました。多くの技術的向上とともに、計算速度を上げられるよう新しいマルチスレッドコンポーネントを搭載しています。

新しいマルチスレッドコンポーネントの利点についてはこちらのウェブサイトでご覧いただけます。

より速いコンポーネントの作成についてはこちらのウェブサイトをご覧ください。

原文投稿者: Sandy Mcneel

建築におけるRhino トレーニング - シアトル


米国ワシントン州シアトル

日程: 2018年6月19-21日
時間: 各日とも 9 AM - 4 PM(太平洋時間)
費用: US$895.00

この夏、Rajaa Issa がシアトルで建築におけるRhinoのトレーニングを行いました。Rhinocerosを使った建築のワークフローに焦点を合わせた3日間の集中クラスで、実務で生産性を最大限に向上させ、Rhinoのサポートする機能の豊富なセットを利用できる一番の方法を紹介し、コンセプトモデリング、詳細デザイン、ビジュアライゼーションの様々なシナリオをカバーする内容でした。


2018年5月18日金曜日

FlexHopperトレーニング - Grasshopperでの物理シミュレーション - 6月6-8日(スペイン、バルセロナ)


FlexHopper for Grasshopper Training by Benjamin Felbrich
2018年6月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパFlexHopperの開発者であり、ICDシュトットガルトの研究員でもある Benjamin Felbrich をバルセロナオフィスにお招きし、FlexHopperのトレーニングとKangarooの物理との違いを理解する機会を提供する3日間のワークショップを行いました。

FlexHopperはRhinoとGrasshopperでの粒子ベース物理シミュレーションを、膨大な並列処理をこなす GPUコンピューティングを活用することでレベルアップさせます。特許技術である粒子ベースの統合エンジンNVIDIA Flex を基に剛/可変形体、粒子、流体、相転移、布、インフレータブル、ガス等のシミュレーションを提供し、それら材料システム同士のインタラクションを可能にします。

FlexHopperは無償のオープンソースです。
コース詳細...

参加条件

推奨: Grasshopperに馴染んでいると自信を持っている方が良いでしょう。参加者からの要望があればスクリプトを通してFlexHopperを自動化することも選択肢になり得ますが、C#、VB、あるいはPythonといったプログラミング言語の知識は必要ありません。


必須: 次のいずれかのドライバが動作するAMDまたはNVIDIAの専用グラフィックカードを搭載したパソコンをご用意ください: NVIDIA Geforce Game Ready Driver 372.90AMD Radeon Driver Version 16.9.1、またはそれ以上

コース費用: EUR 795(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。 

言語: 英語


原文投稿者: Delia Robalo

2018年5月17日木曜日

パラメトリックデザインのマスタークラス - シアトル


米国ワシントン州シアトル

日程: 2018年6月26-28日
時間: 各日とも 9 AM - 4 PM(太平洋時間)
費用: US$795.00

Rajaa Issa がこの夏、シアトルで高度なパラメトリックデザインのマスタークラスを行いました。Grasshopperを使ったパラメトリックデザイン手法について重要で総合的な理解を深めたいと考えるクリエイティブなデザイナーを対象にした、3日間の集中クラスです。




原文投稿者: Rajaa Issa


Dfab.Studio(マルタ)がRhinoFabStudiosのヨーロッパネットワークに加わりました。

Dfab.Studioは建築、美術、デザインの分野でレーザーカットやデザインのサービスを提供しているデザイン/ファブリケーションスタジオで、Steve DeMicoli がマネージャーを務めています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月16日水曜日

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのセットデザイン



マーベル史上最大規模の映画、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのセットは膨大な作業を費やしてデザインされました。

Andrew Reeder がこの映画で彼の手がけた複数の作品と、そのデザインを実現させた方法を見せてくれた時、私達はかなり興奮しました。

Andrewはロサンゼルスをベースに活躍するトップレベルのコンセプトデザイナーです。

パインウッド・アトランタ・スタジオで彼が挑戦するモデリングのほとんどに、主力ツールとしてRhinoが使われていることを説明してくださいました。

彼がデザインしたアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの作品はAndrew Reeder のPortfolio(ポートフォリオ)でご覧いただけます。



最高のRhinoユーザーを探して




Jade 3D が Voxel C&T と共同で、バーチャルコンペを通して最高のRhinoユーザーを探しています。

このコンペはRhinoとインタラクティブに連携するデジタル製造ツールを使った3Dバーチャル体験を提供することが主な目標で、参加者は独創性を披露し、スキルや能力を試すことができます。賞品のラピッドプロトタイピングキットとアクセサリーをかけて競いましょう。

応募はこちらからどうぞ

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

McNeel OnlineでのGrasshopper入門オンライン(モーニングクラス)


2018年5月21-24日
時間: 各日とも 9:00 AM - 12:00 PM(PST/太平洋標準時)

米国ワシントン州シアトル - オンライン
US$195


このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。

インストラクターの Andres Gonzalez がGrasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングを紹介しました。初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点は、多くの実例に生かされています。使用したのはGrasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows です。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われ、参加者は以下のソフトウェアツールを事前に用意しておく必要がありました。

Rhinoのコンピューテーショナルデザイン機能の使い方を発見できる内容です。


2018年5月15日火曜日

RhinoGold、新しいサービスリリースに宝石認識




RhinoGoldの新しいサービスリリースに宝石認識が搭載されました!

この特徴認識を使うと、モデルから石をインポートすることができます。RhinoGold は石を識別、解析し、RhinoGoldのパラメトリックジェムに変換してくれます。

Gate Desktop App でのいくつかの問題とマイナーなバグも修正されています。

アップデートの詳細はこちらでご覧ください。

RhinoGold 6.6 の Rhino 6 向けアップグレードは Gate Desktop App またはRhinoGoldウェブサイトからダウンロード、インストールしていただけます。

2018年5月14日月曜日

V-Ray 3.6 for Rhino の新技術




Rhino 6 向けV-Rayのリリースに続き、Chaos Group が新しいV-Rayレンダリング技術を導入しました:
  • レンダリング速度を向上させるGPUおよびハイブリッドレンダリング
  • シーンによって700%のスピードアップが可能な Adaptive Lights
  • 新しいテクスチャマップ
  • 600以上の実物そっくりなマテリアルのライブラリ
  • さらに作業量アップ!

また Chaos Group のシームレスなクラウドレンダリングサービスが V-Ray 3.6 for Rhino で初公開されました。ぜひお試しください。 

2018年5月11日金曜日

Rhino 6 でのレンダリング



Rhino 6 に搭載された新しいリアルタイムレンダリングのツールには驚かれるかもしれません。Kyle Houchens のチュートリアルで、この新しいレンダリングワークフローの使い方を学ぶことができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年5月10日木曜日

どのプログラミング言語を使うべきか?


ProArchitect がプログラミング言語の選択に関するアドバイスを含む、8分間のビデオを公開しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

デルフト工科大学での SimAUD カンファレンスとワークショップ - 6月5-7日


Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD2018)は2018年6月5-7日、オランダにある TU Delft(デルフト工科大学)の Faculty of Architecture and the Built Environment で開催されます。

6月4日(月)には16の国際的なプリカンファレンス ワークショップが提供され、続いて3つのキャンパスツアーが並行して行われます。 カンファレンスに申し込まれた方はワークショップとツアーに無料で参加することができます。ワークショップのみのお申込みも可能です。

プログラムの全容はこちらで公開されています。基調講演者: Dean Marilyne Andersen/EPFL、Andrea Love/Payette(ボストン)、Dr. David Gerber/Arup&USC

デルフトでお待ちしています!

Tarek Rakha、Michela Turrin
SimAUD2018 シンポジウム議長、プログラム議長

原文投稿者: Carlos Pérez