2018年5月10日木曜日

デルフト工科大学での SimAUD カンファレンスとワークショップ - 6月5-7日


Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD2018)は2018年6月5-7日、オランダにある TU Delft(デルフト工科大学)の Faculty of Architecture and the Built Environment で開催されます。

6月4日(月)には16の国際的なプリカンファレンス ワークショップが提供され、続いて3つのキャンパスツアーが並行して行われます。 カンファレンスに申し込まれた方はワークショップとツアーに無料で参加することができます。ワークショップのみのお申込みも可能です。

プログラムの全容はこちらで公開されています。基調講演者: Dean Marilyne Andersen/EPFL、Andrea Love/Payette(ボストン)、Dr. David Gerber/Arup&USC

デルフトでお待ちしています!

Tarek Rakha、Michela Turrin
SimAUD2018 シンポジウム議長、プログラム議長

原文投稿者: Carlos Pérez

Veesus Open Day - 6月20日 - イーストサセックス(英国)




Veesus Open Day はVeesusのソリューションを支えるチームに会い、ソフトを試し、最高レベルの経営企業から現場のケーススタディを聞くことのできるチャンスです。Z+F、PointFuse、Dot Product、Mantis、OR3D、Coenradie、Fulcro、McNeel、Theatre Works、CainTech、その他多くのイベントスポンサーから最新情報を入手する機会でもあります。



日時
2018年6月20日
9am - 4pm: プレゼンテーションとデモンストレーション
4pm - 11pm: ソーシャルネットワーキング




ご出席は無料ですがご登録が必要です。定員があり、アクセスは完全に先着順です。

2018年5月9日水曜日

ExpressMarineが Rhino 6 対応に



構造モデリングのプラグイン、ExpressMarineが Rhino 6 対応になりました。

Rhino向けプラグイン、ExpressMarineを使うと、デザイナーは船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。

ExpressMarine 2.0 はモデルに重量グループの情報を割り当てられる、新しい機能が特徴です。

2018年5月7日月曜日

AA Terrain Lab 出張スクール


AA Terrain Lab 出張スクール ワークショップ
場所: Pamplona, Spain(スペイン、パンプローナ)
日程: 2018年6月25日(月)- 7月5日(木)


AA Terrain Lab Visiting School は生産性の高いランドスケープを作り出すことに焦点を合わせた10日間のワークショップで、Labはその地域の地理的、社会経済的、文化的な力を調査し、高度に管理され、耕されたランドスケープのアイデンティティーについて熟考します。

2018年は引き続き、集中的な農産物のために大規模な水道事業が発展して形成されたナバラの水辺を探索します。この経験はプログラム、小旅行、オンサイトでの調査、ラボ見学、スタジオ解析の本質となります。


2018年5月2日水曜日

Iray for Rhino レンダリングが Rhino 6 対応に



Artificial Intelligence De-Noising(AIノイズ除去)を備えた Iray for Rhino レンダリングが Rhino 6 に対応しました!

Iray for Rhino の最新バージョンは Iray Plugin ストアからすぐにダウンロードできる形で公開されています。

何万もの新しいトレーニング画像に基づき、Irayは最近AIでノイズ除去を行う Artificial Intelligence De-Noising アルゴリズムを機械学習で改良しました。最高10の画像収束アクセラレーションを報告していたIrayユーザーは、最新のノイズ除去アルゴリズムを使った最終的な画像のクオリティがさらに向上していることを目撃しています。

この新しいバージョンは既にサブスクライバーとしてご利用の方に無料で提供され、新規ユーザー向けには購入前にお試しいただけるよう30日間の無料トライアルが用意されています。


2017年12月、Iray for Rhino の開発およびサポートはmigeniusへ移行されました。migeniusはIrayベースの様々なプラグイン、製品コンフィギュレーター、物理的に正確なクラウドレンダリング技術で20年以上の経験に基づくプロジェクトを提供しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年4月30日月曜日

3Dconnexionシステムドライバー、アップデートを公開

3Dconnexionが先日、3DxWare 10 for Windows のバージョン10.5.6 をリリースしました。

重要: 3DxWare 10 for Windows のバージョン10.5.6 は Rhino 6 for Windows サービスリリース6.4またはそれ以降のバージョンをお使いの3Dconnexionデバイスを使用する必要があります。

このアップデートでは以下の修正と機能向上を提供します:
  • 切り替えに時間がかかっていた問題が修正されました。
  • 3Dconnexion Properties ユーティリティを使ってボタンを設定できるようになりました。



2018年4月27日金曜日

ROB|ARCH 2018 カンファレンスとワークショップ


ROB|ARCH 2018 カンファレンス & ワークショップ
Association for Robots in Architecture
2018年9月10-14日
チューリッヒ(スイス)

クリエイティブ産業や建設業界でのロボティクス出現はデザインの方法を変え、さらにそれを取り巻く知識や文化、政治、経済を変化させながら驚くほどの革命をもたらしました。ROB|ARCH 2018 カンファレンスは今までにない洞察、活用、またこの変化の影響を明らかにします。

ROB|ARCH 2018 ワークショップカンファレンスは現在お申込みを受け付けています。枚数限定の Early Bird チケットの受付は6月1まで!

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年4月26日木曜日

VisualARQ 2、Rhino 6 に対応



VisualARQは建築向けの機能と3Dモデリングと2Dドキュメンテーションのどちらにも適した、パラメトリック建築オブジェクトを追加します。

VisualARQ 2 は VisualARQ 1 の多くの機能を向上させ、ユーザーから寄せられた要望やアイデアから盛り込まれた新機能がたくさん追加されてます。


この新しいアップデート2.1 はRhino 5 および Rhino 6 で動作し、既に VisualARQ をお使いの方は無料となっています。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月24日火曜日

SimAUD 2018 ワークショップ

SimAUD 2018 ワークショップ:
6月4日
Faculty of Architecture and the Built Environment
TU Delft, Delft, The Netherlands(オランダ、デルフト)

Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD)が SimAUD 2018 の一環としてワークショップを開催することを発表しました。6月4日(月)9:00 AM から 5:00 PM に並行セッションで行われ、ユニークな視点からシミュレーションを取り上げて最先端のコンピューターを使ったアプローチ、ワークフロー、ツールを実践的に学ぶ機会を提供します。

ほとんどのワークショップでRhinoGrasshopperを使います:

01 Adaptive Second Skins
02 Advanced Optimization Technology for Generative Building Design 
03 Analyzing Solar and Daylighting Access in Urban Areas
04 Building Physics Modeling 
05 How I Learned to Stop Worrying and Love Uncertainty
06 Immersive Simulation Representation through Virtual Reality
07 Intuitive Design Environments through VR and Robotic Fabrication
08 Morphogenetic Fluid Dynamics – Designing with CFD
09 Multimaterial Robotic Assembly
10 Network Analysis Based Dynamic Urban Simulation in Grasshopper
11 Next generation Parametric Design with Packhunt.io 
12 Open Collaborative Design, Simulation & Analysis Flows 
13 Practical Python for Building Performance Analysis
14 Simulating Circadian Effects
15 SMART Hospital Architecture
16 Urban Interrelationalism




原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月23日月曜日

IMAGO, the Pursuit of Design. - Jan Kokol のインタビュー



建築家、デザイナー、アーティストであり、IMAGO Design の創始者でもある Jan Kokol が、Novedgeとのインタビューで経歴、最近のプロジェクト、テクノロジーとの関連や日常的に使われているソフトについて話しました。

"例えばRhinocerosは、パラメトリックデザイン(現在は Rhino 6 に搭載されているGrasshopper)、レンダリング(V-Ray)、サブディビジョンモデリングを追加するプラグインを使えることで、数多くの私の要求を満たしてくれます。"



原文投稿者: Carla Sologuren

2018年4月21日土曜日

ワークショップ ライブストリーミング - C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発

Workshop Live-Streaming
C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper
Long Nguyen
2018年4月26、27、28日
モーニングセッション: 09:30-13:00(UTC/協定世界時+1)
アフタヌーンセッション: 14:30-18:00(UTC/協定世界時+1)

Institute for Computational Design and Construction(シュトットガルト大学)が、研究員の Long Nguyen が担当した C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発のワークショップをライブストリーミングしました。シュトットガルト大学の国際理学修士プログラム: Integrative Technologies and Architectural Design Research(ITECH)の一環として行われたワークショップで、ポピュラーなC#プログラミング言語を使ってスクリプトの基礎とカスタムのGrasshopper用プラグイン作成について紹介しました。


C#はRhino/Grasshopperモデリング環境で高パフォーマンスなインタラクションを提供します。よく使われる繰り返しタスクの自動化を簡略にすることから、カスタムでシンプルなビジュアルプログラミングのアプローチでは実現できない高度なデザインアルゴリズムを取り入れることまで、Rhino/Grasshopperの機能を拡張できるようにしてくれます。

原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月20日金曜日

Rhino & Grasshopper コース - ポートランド



Mode Lab がこの春、コンピューテーショナルデザインの素晴らしいトレーニングイベントをシリーズで行います。RhinoとGrasshopperのクラスで、以下の通り企画されています。

クラスは全て Mode Lab(米国オレゴン州ポートランド)で行われます。

お問い合わせはメールでどうぞ: Mode Lab

原文投稿者: Jody Mills

V-Ray、次のレベルへ

© Flying Architecture

Ruta NRhino3D ColombiaRhinoFabStudioが Chaos Group - V-Ray(CDMX Mexico)の製品スペシャリスト、Ricardo Ortiz がV-Rayの新機能や高度な特性を紹介するプレゼンテーションを行いました。

日:  2018年4月24日
時間:  7:30 a.m.
場所: Ruta N - Sala Multiple 1 - Medellin(コロンビア、メデリン)

このプレゼンテーションは異なるプラットフォームで、あらゆる業界向けに最先端のレンダリング機能を紹介し、クオリティを犠牲にしない高速化でプロジェクトの新しい課題を克服しながらハードウェアを最大限に活用する方法についてヒントを盛り込む内容でした。

V-Ray 3.6 for Rhino の新しいバージョンについての詳細はこちらのビデオをご覧ください。



原文投稿者: Andres Gonzalez

2018年4月19日木曜日

Rhino 6 のアップグレードキャンペーンは2018年5月15日に終了します

Grasshopperは Rhino 6 に搭載されています

商用版をお使いの方

  • 以前よりご案内しています通り、 2018年5月15日までに商用版のアップグレードを購入されると 20%オフになります。(国、地域によって異なる場合があります。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。)

学生、教員、教育機関の方

以前まで学生または教員だった方

  • 教育版ライセンスが期限切れになることはありません
  • 以前のRhino教育版ライセンスはアップグレード可能です。商用版のアップグレードをご購入になり、その際お持ちのライセンスキーをご用意いただくだけです。ライセンスキーはこちらでご確認いただけます...
  • 以前よりご案内しています通り、2018年5月15日までに商用版アップグレードを購入されると20%オフになります。(国、地域によって異なる場合があります。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。)

Accelerator Launch: 新興企業募集


Zero Sixty が2018年春の Accelerator Launch(アクセルスタート)への応募を受け付けています。Rhino&Grasshopperプラットフォームに加える革新的な製品やサービスを開発している起業家の方は、Gehry Technologies の3ヶ月の促進プログラムに応募することをご検討ください。Zero Sixty はAEC業界のためにデザイン&テクノロジーのプラットフォームに加える製品/サービスを開発している起業家を引き込みたいとの希望から、Rhinoコミュニティを歓迎しています。

このプログラムで提供されること:

  • エクイティフリーのサポート
  • 3ヶ月間の無料オフィススペース
  • AEC業界のエキスパートによる個別指導
  • 業界の最先端技術へのアクセス
  • グローバルメディア/マーケティングで注目される機会
  • プログラム終了後、最長6ヶ月までの継続サポート
  • 発展中の創業者や助言者のグローバルコミュニティへのアクセス

Zero Sixty はAEC業界のデザインとテクノロジーに焦点を合わせた、3ヶ月の促進プログラムです。人やネットワーク、高度な技術とマッチングすることで、新興企業が素晴らしい製品を作り出し、拡大できるよう手助けすることが目標です。

詳細と応募についてはこちらをご覧ください。: Zero Sixty

原文投稿者: Sandy Mcneel

Karambaワークショップ2018年7月4-6日 - ウィーン



Karambaワークショップ
場所: オーストリア、ウィーン
日程: 2018年7月4-6日
時間: 10:00 - 18:00
コース費用: 社会人 €750(+VAT/付加価値税)、 €375 (+VAT)


3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens PreisingerKarambaチームのエキスパート、Zeynep Aksoz と Matthew と一緒に、構造モデルの解析や解釈から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKarambaの初心者から中級ユーザー向けですが、上級レベルの方にもお勧めします。また社会人、学生のどちらも対象となっています。

Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。Karambaは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。



原文投稿者: Verena Vogler

2018年4月18日水曜日

Grasshopperでインタラクティブなホログラフィック環境をデザイン


McNeel ヨーロッパが開催したFologramワークショップでは、ヨーロッパ中から参加された方がHololensesGrasshopperを使ったホログラフィック環境の作り方に取り組まれました。

この素晴らしいMR(複合現実)を体験させていただき、Gwyll、Cam、Nickと参加された全ての方にお礼を申し上げます!!!

原文投稿者: Verena Vogler

2018年4月17日火曜日

Rese arch Grasshopper ウェビナー | 都市の最適化 - Adrian Krężlik | Parametric Support


Rese archAdrian Kręžlik(Parametric Support)と共同で都市の最適化に関する3つのウェビナーを行いました:


ウェビナー中はRhinoceros、Grasshopper、Galapagos、Silvereye、Octopus、Lunchbox、MeshEdit、Elk、Galapagos、Shortest Walk、Opossum、Colibri、Anemoneが使われました。




原文投稿者: Carlos Pérez

Shape To Fabrication カンファレンス(4月24-25日、ロンドン)


SimplyRhino UK 主催の Shape To Fabricationカンファレンス(4月24-25日、ロンドン)は、建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。今年は未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れない講師が集まりました。

Shape to Fabrication 2018 には以下を含むプレゼンターが参加しました:

Foster + Partners
Heatherwick Studio
Zaha Hadid Architects
3XN architects GXN innovation
Penda
Arup
Format Engineers
Loop.pH
Studio Moritz Waldemeyer
Zoe Laughlin / Institute of Making
Fologram
McNeel Developers

Graphisoft
Walter P Moore
Speckle
Mamou-Mani
Geometry Gym
Ramboll
EZCT Architecture & XtreeE
VisualARQ
Proving Ground
Ecole des Ponts Paristech
Hawkins\Brown


原文投稿者: Carlos Pérez

2018年4月16日月曜日

5月12日から毎週土曜開催!Rhinoceros短期集中スクールの開講 - ディプロス株式会社にて


ディプロス株式会社にて、土曜日開催のRhinoceros短期集中スクールを開講します。
スクールの講師は実務でのモデリング業務も行う経験豊かな人物が担当します。
インターフェース説明、マウスの使い方から始まり、Rhinocerosのモデリング操作に
必要な知識と操作を短期間で一通り学んでいただきます。

開催日は512日、19日、26日の3日間の毎週土曜日に設定されています。

学習内容の詳細・お申込みはコチラhttps://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=132

RhinoユーザーグループミーティングでのAR/VR(ロンドン)レポート


初開催の VR/AR for Rhino User Group Meeting が、2017年10月10日にSoftroom(英国ロンドン)で行われました。

SimplyRhino UK がミーティングの様子について詳細なレポートを書いてくださいました。どうぞこちらでご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

Mesh2Surface、Rhino 6 対応


Mesh2Surfaceは3DスキャンされたメッシュをCADモデルに変換するシンプルで効率的なツールを提供する、リバースエンジニアリングのRhino用プラグインです。Rhino開発チームのサポートにより、Mesh2Surfaceは新しい Rhinoceros 6 との完全な互換性を実現しました。このプラグインを既にお使いの方は無料でダウンロードすることができ、新しい Rhinoceros 6 環境で同じように安心してお使いいただけます。
原文投稿者: Carlos Pérez

Dynamic Mutations V4.0 - DesignMorphine


DesignMorphine's Dynamic Mutations V4.0
Advanced Design Workshop
2018年7月15-22日
Union of Architects in Bulgaria
Sofia, Krakra 11 STR(ブルガリア、ソフィア)

Dynamic Mutations V4.0先進的デザインの国際ワークショップです。AutoDesk MayaPixologic ZBrushMcNeel Grasshopper を使い、効率化したプロセスで幅広いモデリングテクニックを探索します。ワークフローには実際の機械オブジェクトのモデリング、それらの変形、複製、複製したものを関連付けられたユニークな建築用機械にまとめる内容が含まれます。

2018年4月13日金曜日

Rhino & Grasshopper ウェビナー - 4月18日





2018年4月18日(水)
10 am EST(米国東部時間)/3 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)


RhinoとGrasshopperでの最適化についてのウェビナーが行われました。構造、ビルエネルギー、採光の問題(主に単目的)からベンチマークの結果を使うことで、どの最適化アルゴリズムをいつ使うかを見つけ出します。Opossumが他のアルゴリズムより先に最先端の機械学習関連アルゴリズムを使う方法も紹介されました。

Opossum 1.5 を使って小さなパビリオンを構造的に最適化する方法を紹介し、機械学習で適合させるランドスケープのインタラクティブな探索やビジュアライゼーションを可能にする Opossom 2.0 の最新情報についても触れられました。

Opossum 1.5 は無料でダウンロードしていただくことができ、Opossum 2.0 への優先アクセスもあります。(RhinoとGrasshopperが必要です。)

参加費用: $19


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年4月12日木曜日

Zoo 6 サービスリリース5 のお知らせ


Zoo 6 サービスリリース5 を無料でダウンロードしていただけます。

Zoo 6 をお使いでしたら、ぜひこのサービスリリースをインストールしておきましょう。

Zoo 6 サービスリリース5 がもたらすもの:
  • Rhino 5 および Rhino 6 ライセンスのクラスタリング強化
  • ライセンスバリデーションの信頼性向上
  • 以前のサードパーティZooプラグインのサポート向上
  • その他安定性の向上


原文投稿者: Dale Fugier

OYSTER Chair: 家具デザイン、VRに出会う



家具デザインにおける革新的研究や新しい暮らしのソリューションはデザインの手法に劇的な影響を与え、新しいパラダイム - アルゴリズムモデリング、バーチャルリアリティ(VR)、高度なファブリケーション技術 - を取り入れることになるでしょう。

OYSTER CHAIR はVR(バーチャルリアリティ)技術を使ってデザインされ、遠隔操作の3Dミリングマシンで製造された初めてのプロトタイプです。この椅子、OYSTERはスマートワークの未来の形を先取りし、Rhinoを使ったジェネレーティブモデリングについての Arturo Tedeschi の専門知識とMindeskの VR CAD インターフェイスとの相乗効果が特徴となっています。

OYSTERは4月17-21日、Fuorisalone Mobile 2018 - Space&Interiors で紹介されました。


原文投稿者: Delia Robalo

インダストリアルデザイナー&カーデザイナーのためのGrasshopperワークショップ - ランゲナルゲン(ドイツ)


PRODUCT INNOVATION LOUNGE(ドイツ、ランゲナルゲン)が、パラメトリックサーフェス/パターンの作成方法、リストやデータツリーでの作業、クラスAモデリング、ポリゴンモデリング、その他多くの内容を学べる、インダストリアルデザイナーとカーデザイナーを対象にした一連のGrasshopperワークショップを行います。

  • Grasshopper Einstiegstraining 2018年6月11-13日(定員21名)€1,150
  • Grasshopper Fortgeschrittenentraining 2018年6月14-15日(定員16名)€ 800

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年4月11日水曜日

タイとイランでのRhino&Matrixジュエリーデザインコース



バンコクにある Apranik Academy の Moshen Mohammadvali が、イランとタイで Rhino and Matrix Jewelry Design Course を行います。

テヘラン(イラン)

Rhino レベル1: 4月22-24日
Mortazavi Design Academy

この3日間の総合クラスでは、正確な3D NURBS モデルの作成と編集を学びます。特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーする速習クラスです。



Rhino レベル2: 5月2-3日
Mortazavi Design Academy

モデリングの上級テクニックを探索するコースで、Rhinoのモデリングツールを特定の状況にどう応用するかをより深く理解するのに役立ちます。



バンコク(タイ)

Matrix レベル2: 4月16日
Apranik Academy

Gemツール、Bezel Builder、V-Rayレンダリングを含む初級クラスでカバーされるRhinoツールとMatrixの高度な使い方を学び、スキルを向上させる内容です。

原文投稿者: Bernat Lorente

V-Ray for Rhino - Rhino 6 対応



最新の V-Ray for RhinoRhino 6 をサポートするようになりました。全体的な機能向上にはレンダリングワークフローのスピードや滑らかさ、生産性の向上が含まれています。

原文投稿者: Delia Robalo

AAイスタンブール出張スクール - 2018年6月-7月



2018年6月25日(月)– 7月6日(金)
AA Istanbul Visiting School はユニークな学習/ものづくり体験です。プログラムは Istanbul Bilgi University とのコラボレーションでジェネレーティブデザイン手法と大規模なプロトタイピング技術の専門知識を積み重ね、国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含む、幅広いエキスパートを集めています。
AA Istanbul Visiting School は革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探ります。

スポンサー
AA Istanbul Visiting School は Fibrobeton の物的支援、ArkiteraMimarizmRhino Center Istanbul の情報支援で開催されます。
認定
プログラム修了された方には修了証(AA Visiting School Certificate)が授与されます。

参加資格
このワークショップは建築、構造エンジニアリング、デザインの現役学生、PhD候補、若手のプロが対象です。必要なソフトウェア: Adobe Creative Suite、Rhino 5(SR7またはそれ以上)。ソフトウェアツールの事前知識は不要です。
お申込み
AA出張スクールはお1人£700で、£60の会費(Visiting Membership Fee)が含まれています。グループでのお申込みには割引きオプションがあります。詳細は AA Visiting School Coordinator までお問い合わせいただくか、こちらのリンクをご覧ください:

お申込みの締め切りは2018年6月15日で、ポートフォリオやCVは不要です。手続きに必要なのはオンライン申込書と参加費用のみとなっています。 オンライン申込みページ

詳細はこちらでご覧いただけます:

お問い合わせ:
Elif Erdine(AA Istanbul Visiting School Programme Director)
AA Visiting School Coordinator:



原文投稿者: Carlos Pérez

樹状の屋根を支える柱の構造最適化


プロジェクト開発は Edin Šabič、Dlubal RFEM でモデリングし、Rhinoceros にインポート、Grasshopperでパラメーターを定義して、Karambaを使って構造解析を行っています。

パラメーター: 枝の点の位置と枝の角度
目標: たわみと必要な断面の最小化

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年4月10日火曜日

自転車にカスタムアートを


Thistle(アザミ)自転車用のイラスト

Lenexa(米国カンザス州)のグラフィックアーティスト、Julie Pedalino は熱中している2つのもの、アートと自転車を組み合わせる方法を見つけました。RhinoとRhinoCAMを使ってアートと本格的な加工の腕前を融合させてスタジオで独自の自転車、Pedalino Bicycles を作り上げました。

RhinoCAM はJulieへのインタビューを行い、今回のアート、CAD/CAM、CNCテクノロジーの集約について、またいくつかの最新プロジェクト、4 Axis カスタム自転車についてお話を伺いました。

加工部分
乗り手に合わせてあらゆるサイズに仕上げますが、Julieは平均的な体格に合わせてデザインされたフレームに苦労している小柄な利用者に特に関心を寄せています。クライアントが自転車に乗って何をしたいのか、どのようなタイプの乗り手なのかをまず話し合い、サイズを測り、デザインでの個人的な表現を掘り下げて考えます。クライアントは高性能、快適な乗り心地で自己表現にもなる、あるいはJulieが説明する通り、"粋を散らした機能とフィット感"を備えた自転車を手に入れることができます。

デザインにはラグ、デカール、その他のブランディングを含めることもできます。芸術的なグラフィックは、プロのグラフィックデザインを積み重ねてきたJulieの経験が光る所です。プロの芸術的才能とCAD/CAMやCNCテクノロジーを融合させ、美しい自転車を作り出します。

完成した自転車
Rhinoは彫刻やオーガニックモデリングの機会を増やし、RhinoCAMはCAMプログラミングの論理的アドオンでした。

RhinoCAMが行った Julie Pedalino のインタビュー、RhinoCAM & Pedalino Bicycles...





原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年4月9日月曜日

SudoHopper3D ワークショップ - Grasshopperを学ぶ楽しい方法、5月4日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


SudoHopper 1日ワークショップ - Andrés González
2018年5月4日
10:00 - 17:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel マイアミAndrés González が、SudoHopper3Dを使ってGrasshopperを学ぶ/教えるテクニックを素早くしっかり身につける方法を紹介します。

SudoHopper3Dは、Grasshopperのパラメトリック思考を全体的により理解できるようにしてくれるカードゲームです。数学、アルゴリズム、基本的なビジュアルコーディングを、遊び半分に見て回ることができます。

ゲームの中で32の課題を解き、理解するための材料を獲得する1年間のサブスクリプションを、参加者全員が受け取ることができます。

コース費用: 社会人 45ユーロ(+VAT/付加価値税)、フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は無料です

定員: 10名

2018年4月5日木曜日

FlexHopper for Grasshopper トレーニング - 6月6-8日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


FlexHopper for Grasshopper Training by Benjamin Felbrich
2018年6月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパFlexHopperの開発者であり、ICDシュトットガルトの研究員でもある Benjamin Felbrichをバルセロナオフィスに講師としてお招きし、3日間のワークショップを行います。

FlexHopperはRhinoとGrasshopperでの粒子ベース物理シミュレーションを、膨大な並列処理をこなすGPUコンピューティングを活用することでレベルアップさせます。特許技術である粒子ベースの統合エンジン、NVIDIA Flex を基に剛/可変形体、粒子、流体、相転移、布、インフレータブル、ガス等のシミュレーションを提供し、それら材料システム同士のインタラクションを可能にします。

この3日間のワークショップでは、FlexHopperの詳細な理解を身につけます。

参加条件

Grasshopperに馴染んでいると自信を持っている方が良いでしょう。参加者の要望があればスクリプトを通してFlexHopperを自動化することも選択肢になり得ますが、C#、VB、あるいはPythonといったプログラミング言語の知識は必要ありません。

次のいずれかのドライバ(NVIDIA Geforce Game Ready Driver 372.90 またはそれ以上、AMD Radeon Driver Version 16.9.1 またはそれ以上)を実行するため、AMDまたはNVIDIAの専用グラフィックカードを搭載したパソコンをご用意ください。

FlexHopperは無料オープンソースで、こちらで公開されています:
www.food4rhino.com/app/flexhopper
www.github.com/HeinzBenjamin/FlexCLI

参加費用: €795 (+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。どうぞお早めにMcNeel €までお申込みください

原文投稿者: Verena Vogler

2018年4月4日水曜日

Datakit CAD インポート/エクスポート プラグイン、Rhino 6 対応に

CADデータ交換でトップクラスの企業、Datakitは、Rhino用インポート/エクスポート プラグイン、CrossCad/Plgが Rhino 6 に対応したことを発表しました。

プラグインはACIS,、CATIA V4、CATIA V5、CATIA V6、3DEXPERIENCE、CGR、Inventor、JT、Parasolid、PLMXML、ProE / Creo Parametric、Solid Edge、NX 形式でのインポート、またはRhinoで作成したモデルを CATIA V4、CATIA V5、CGR、JT、Parasolid、3DPDF、SOLIDWORKS、あるいはNXファイルへエクスポートできるようにするメニューをRhinoに追加します。

原文投稿者: Bernat Lorente

V-Ray for Grasshopper について

Chaos Groupが最新バージョンの V-Ray for Rhino に V-Ray for Grasshopper を搭載しました。

あるデザイナーが V-Ray 3.6 for Rhino を使い、Grasshopperでフォトリアリスティックなイメージをどう作成したのかをご覧ください。Imago Design 創始者の Jan Kokol が V-Ray for Grasshopperで、新しい内容とそれが彼のワークフローをどう変えたのかを説明しています。

なぜこれが重要なのでしょう? この統合が実現するまで、Grasshopperで作成されたジオメトリはRhinoでレンダリングする前に全てRhinoのジオメトリに変換する必要がありました。V-Ray for Grasshopper でそれが不要になり、GrasshopperのジオメトリをGrasshopperで直接、完全なV-Rayクオリティでレンダリングすることができるようになりました。

V-Ray for Grasshopper をぜひお試しください。V-Ray for Rhino は30日間の無償評価版をダウンロードしていただけます。.

Jan Kokol の話した内容については V-Ray for Grasshopper explainedでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

Arthur Mamou-Mani のロンドンスタジオツアー



ロンドンにある Arthur Mamou-Mani のスタジオを見て回りましょう。

RhinoGrasshopperが今年のバーニングマン テンプル、Galaxiaのデザインに使われた様子を知ることができます。

ShapeDiverが作った最初のビデオプロダクションをご覧ください。



原文投稿者: Carla Sologuren

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 5月14-16日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Rhino for Architecture Workshop using VisualARQ
2018年5月14-16日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。どうぞお早めにお申込みください。

原文投稿者: Verena Vogler

Morphogenetic Fluid Dynamics、Rhinoを使ったワークショップ、6月15-17日 - ベルリン




講師: Angelos Chronis
日程: 2018年6月
15-17日、ベルリン
参加費用: € 320,00(4月15日までの早期申込み割引き)、
 400,00(通常料金)
お申込み: 
hello@parametric.support 

原文投稿者: Verena Vogler

IaaCグローバルサマースクール2018


IaaC Global Summer School 2018
7月2-14日

Global Summer School(GSS)は、計画した環境への新興テクノロジー関連事項を野心的・マルチスカラーに調査することで定義づけられるプラットフォームです。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。このため参加者は、どうやって地域で生まれたデザインの結果を他のチーム拠点がある異なる都市でグローバルにテストし、発展させられるかを理解しながら、デザインの仮説を試す国際的なラボを持つことができます。ロボティクス、シミュレーション、物理的コンピューティング、パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、その他関連する新興のデザイン手法における継続的な研究課題と1人1人の参加者をつなぐ、2週間の集中コースです。

原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月3日火曜日

NORDIC3DEXPO エキシビション / 2018年4月18-19日 / フィンランド、エスポ-


NORDIC3DEXPO エキシビションDipoli Conference Center、フィンランド、エスポ- / 4月18-19日)は、3D印刷と3Dテクノロジーに焦点を合わせて行われる、北欧およびヨーロッパ北部で初めてとなるエキシビションです。

AN-Cadsolutions(認定Rhinoリセラー)がブースA2に出展し、Rhino 6、RhinoCAM、ZYYX Pro 3Dプリンター、RangeVision Spectrum、Thor3D 3Dスキャナーについてご紹介します。どうぞご参加ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino New Developments Day、ロンドン(英国) - 4月23日


McNeelSimplyRhino UK は2018年4月23日(月)、ロンドン、ストラトフォード(Stratford Circus, Theatre Square)で イベント、Rhino "New Developments" Day を開催致します。

原文投稿者: Carlos Pérez

第12回 RhinoDay イタリア(パドヴァ) - 4月27-28日


12th RhinoDay Italy
Universita degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale
2018年4月27-28日

Universita degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale が主催し、ZEN's srl が後援する、12回目のイタリアユーザーミーティングが発表されました。

ユーザーによるライブプレゼンテーションの他、McNeel スタッフRhino 6、Grasshopper 1.0、Kangaroo、food4Rhinoの最新情報をご紹介します。

4月27日: ワークショップ
4月28日: ユーザーミーティング

全詳細は近日発表される予定ですが、お申込みは現在受付中です。どうぞメールでお申込みください: carlottovittorio@gmail.com

原文投稿者: Carlos Pérez