2020年7月15日水曜日

Rhino 2D y 3D オンラインワークショップ、チリ





Rhino 2D および 3D をスペイン語で学べるRhino入門のオンラインコース、Pontificia Universidad Católica de Chile が行われます。

このコースはデジタルデザインに関連する作業プロセスの可能性を探るもので、プログラムの機能やツールの理解の他、2Dおよび3Dのデジタルプロジェクトの成果にもジオメトリの基礎知識が応用されます。

コンピューターの基礎知識とCAD技術への関心をお持ちの学生と社会人を対象にしたコースで、デザインや建築、エンジニアリング、モーショングラフィックス、アートの分野に応用できる内容を学びます。


場所: チリからオンライン
日程: 2020年10月19日 - 12月14日
スケジュール: 月曜日 6:30pm - 9:30pm(12月7日は休講)
参加費用: CLP$ 305.000(チリペソ)

詳細(スペイン語)


お問い合わせ: diplomados.arquitectura@uc.cl

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

建築と建設におけるロボティクス




Robotics in Architecture & Construction

オーストラリア、シドニー大学の提供するオンライン修士クラス
$65.00オーストラリアドル - お申込みはこちら

ロボティクスやデジタルテクノロジーは、デザインやビル建設の方法を転換するほどの影響を及ぼす可能性があります。製造に幅広く使われるこの技術は、建設プロセスの複雑さや、複雑な機械で作業する難しさから建築現場への応用が限定的でした。
今では建築家やデザイナーが非常に柔軟性の高いこれらのツールを複雑なデザインを実現するソフトウェアやコンピューテーションのイノベーションを通し、ファブリケーションワークフローに役立てています。業界の関心は急速に高まっており、マスカスタマイゼーションから作業員の安全にまでその活用が見られます。
このコースは世界中の研究開発を具体化しているプロジェクトや重要な節目を複数紹介し、初心者向けにロボットアームの説明やデジタルファブリケーションのワークフローに統合するための留意事項も提供します。
内容:
  • ロボットを使う有利な条件と建築環境での制約について明確に理解し、理論的背景の概要を把握
  • 工業用ロボットアームの物理的特徴とプログラミングの原則を理解
  • ロボットを使ったプロジェクトをデザインするステップを確認
このコースではRhino 6GrasshopperLadybug ToolsKUKA|prcを含むソフトが使われます。

原文投稿者: Jody Mills

ShapeDiver、Karamba3Dをサポート



プロダクトデザイン、家具やジュエリーの業界で存在感を増し続けてきた数年を経て、ShapeDiverが拡大する一方のサポートするサードパーティプラグインリストKaramba3Dを加えました。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界のパラメトリックエンジニアリングにとって、新しいツールやワークフローに向けた大きな前進です。

様々な便利な機能に加え、Karamba3D の統合で有限要素法計算をクラウドでできるようになり、その後色分けした結果を直接ShapeDiverのビューアで視覚化することができます。断面サイズをパラメトリックモデルからTXTまたはCSV形式で、センターラインをDXFまたはDWGで、最終的な変更後のメッシュを3DMまたはOBJとしてダウンロードすることができます。

この新しいツールでShapeDiverは、専門分野を越えた豊かなチームワークの促進を目指します。 クラウドは建築家とエンジニアの間にクリエイティブなコラボレーションをもたらす、様々な可能性を切り開いてくれるかもしれません。


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年7月9日木曜日

Grasshopperを使ったクラウドベースの構造解析

SkyCiv-Grasshopper プラグインが無料で公開されました。SkyCivを使うと、Grasshopperモデルを直接 SkyCiv Structural Analysis ソフトウェアにつなぐことができます。Grasshopperでモデルに変更や調整を加えると、SkyCivで即座にその効果を確かめることができます。SkyCiv-Grasshopper プラグインで、パラメトリックデザインを即座に構造モデルへ変えましょう。

SkyCivは業務用に使われる構造解析とデザインのソフトで、クラウド上で動作します。SkyCivは初めてという方は、SkyCivを14日間無料で試すことができます。

原文投稿者: Andrés González

2020年7月6日月曜日

スペイン語でのオンラインGrasshopperトレーニング、パラメトリックファサード






Leonardo Nuevo-Arenas がパラメトリックファサードのオンラインGrasshopperトレーニングをスペイン語で行います。

建築の学生および社会人を対象にしたオンラインコースで、穴の開いたファサードからレスポンシブで再帰的な要素まで、異なる種類のパラメトリックファサードを開発するために必要な知識をカバーします。

このワークショップGrasshopperを使った機能的アルゴリズムの開発に焦点を合わせ、コンセプトから最終的にファブリケーション準備が整った段階のプロジェクトまで、このツールがどう適用され得るかを紹介します。Grasshopperの基本的な数学やジオメトリの概念をファサード上の太陽の効果を評価し、眺望を最適化し、ファブリケーションドキュメントを作る、高度で複雑なアルゴリズムを通して学びます。

コースは各5時間のセッション4回で構成されます。

開始日: 2020年8月8日(各土曜日 9:00 am - 2:00 pm)
期間: 4週間
予備知識は不要です。


参加費用: 学生 2,200メキシコペソ / 社会人 2,700メキシコペソ


詳細はこちらのリンクをご覧いただくか、メール(nuarle@complexgeometry.org)またはWhatsApp(+5213339569209)でお問い合わせください。



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2020年7月2日木曜日

Bongo 3.0 WIP 4 のお知らせ

Bongo 2.0 をお使いの皆様、Rhino 6 用アニメーションプラグインのWIP、Bongo 3.0 を公開していますので、どうぞダウンロードしてお試しください。


新機能/機能向上:

  • 向上した Connectionsソルバー
  • 向上した物理ワークフロー(BongoAddForceKeyframe および BongoAddTorqueKeyframe コマンド、Physics Substepping Document Property)
  • IKモデルをConnectionsへ変換(BongoConvertIkToConnections コマンド)
Bongo 3.0 WIP 4 はこちらからダウンロードしていただけます。

どうぞお試しください。

原文投稿者: Marika Almgren

パラメトリックデザインのウェビナー - 8月



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Webinar(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたウェビナーです。


オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間、2020年8月17日スタート
オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間、2020年8月24日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年6月30日火曜日

ShapeDiverプラグインでPDFファイルをエクスポート


ShapeDiverプラグインの最新バージョンにはShapeDiverで作られたオンラインアプリケーションを通してオンラインで、またはローカルのどちらででもPDFファイルを作成し、エクスポートするのに役立つ一連のコンポーネントが含まれています。このツールは2つのカテゴリーに分けられています:
  • 1つ目、SquidプラグインのShapeDiverバージョンは、デザイナーがSquidを使ってビットマップを作成するようにPDFを作成できるよう拡張されました。インストラクションのほとんどが同じように動作します。
  • 2つ目に複数のツールをShapeDiverプラグインに追加し、GrasshopperでPDFファイルを分割、統合、取り込み、エクスポートできるようにしました。
何より、お使いのパソコンでローカルに使えることから、(無料とはいえ)ShapeDiverアカウントを必ずしも必要とせずこれらのコンポーネントを役立てることができます。

原文投稿者: Carla Sologuren

2020年6月29日月曜日

ARC 2020 VR 年末展 - ニコシア大学


ARC VR 2020 end-of-year exhibition はCOVID-19によるロックダウンと、それに関連してほとんどの学部行事がキャンセルされたことを受けた結果を表しています。この展示空間は学部(Faculty of Architecture - ニコシア大学/キプロス)施設、受賞歴のある復元された靴工場そのままの複製です。建物とエキシビションは完全にオンラインで行われた5日間の集中ワークショップ期間中、Rhinoを使って意図的にモデリングされました。
原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月23日火曜日

BricsCAD、'ジェネレーティブデザインとは? - GrasshopperおよびBricsCAD'



BriscCADがブログシリーズ、Grasshopper® – BricsCAD® Connection を始めました。Grasshopper for BricsCAD BIM の使い始めに知っておく必要のある全てを提供することが狙いです。

このシリーズでカバーするトピック:
  • ジェネレーティブデザインとは?
  • Grasshopperのスクリプト/ワークフローについて
  • BricsysはMcNeelのRhino.insideテクノロジーをどう使ってGrasshopper-BricsCADの連携を実現させたか?
  • BricsCAD BIM のジェネレーティブデザインの利点
  • How to create a parametric patio cover with the Grasshopper-BricsCADを使ってパラメトリック天幕を作成する方法
  • Grasshopper + BricsCAD の無限の可能性


原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年6月19日金曜日

Rhino3DMedical を使った初めての脊椎手術 - ブラジル

繰り返すL4 /L5椎間板ヘルニアに苦しんでいた33歳の男性がTLIF(経椎間孔的腰椎椎体間固定術)を受けました。



執刀医: Dr. Júlio Sampaio(神経外科医/Fundacao Bahiana de Neurologia e Neurocirurgia)

助手: Dr. George Passos(神経外科医/Hospital Geral do Estado da Bahia)

診断

この患者は以前(2017年)、神経を圧迫している椎間板の破片を取り除く顕微鏡手術を受けていました。2020年5月に症状が悪化して座骨神経痛と右側のL5皮節を発症、貼り薬のフェンタニルを含む複数の鎮痛薬の処方が必要になりました。それでも大きな改善は見られず(視覚的評価スケール/VAS 9/10)、腰椎のMRI検査を行ったところ、L4-L5レベルで大きな椎間板ヘルニアが見つかりました。

外科治療

難治性疼痛のため、医療チームは緊急外科治療、マイクロ内視鏡下椎間板切除術とTLIF(経椎間孔的腰椎椎体間固定術)を行うことにしました。手順は3D印刷された脊椎モデルを活用して計画されました。

“MRI検査を終えてすぐ、私達はRhino3DMedicalを使って脊椎(L3 – S1)のセグメンテーションを行いました。このソフトは非常に直感的に使え、3Dモデルのポストプロセスを素早く、正確な方法で行うことができます。”(Dr. Sampaio)

物理的モデルはデスクトップ3Dプリンターの Ultimaker 2+ でPLAフィラメントを使って印刷され、この手段には患者や保険会社に関わるコストが一切ありませんでした。

“画像の取得から3D印刷された解剖学的モデルを手に入れるまで、ワークフローの全てを12時間で終えることができました。”

手術の当日、この3Dモデルは滅菌されて手術室へ運ばれ、スクリューは外科チームと患者の放射線被曝時間を減らしながらハンズフリー技術で挿入されました。

完全回復

この患者さんは完全に回復し、症状から解放されました。術後のCTで椎弓根スクリューと椎体間ケージは全て正しい位置に設置されていることが確認できました。

3D印刷の役割

“モデルのおかげで以前の手術からは変わってしまった解剖学的な状態をより理解することができ、手術の安全性について大きな自信を得ることができました。全脊椎関節突起切除術(Total Facetectomy)や椎弓根スクリューの挿入を含め、手順の全ての重要な場面で非常に役立ちました。”

チュートリアル

Rhino3DMedicalを使ったCTスキャンのセグメンテーションと3D印刷できる脊椎モデルの作成方法はこちらでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月18日木曜日

IAACグローバルサマースクール2020 オンラインワークショップ


Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が都市の未来の再設計に焦点を合わせた国際的な教育サマープログラムの13回目Global Summer School 2020(GSS20)を企画しました。プログラムは6月29日から7月24日まで、IAAC Barcelona からオンラインで行われています。

GSSはユニークなオンライン体験を提供し、教員や産業協力者、ノード、研究所の並外れたネットワークを過去に例のない最大のオンライン教育サマーコースと相互に接続しています。全く初めての初回からデジタルでつながり、イノベーターや教育者の素晴らしいグローバルな環境の中で会い、共有し、知に学んできました。

IAACはデジタルルートを新しい形で強化しながら今までにないフレキシブルなモデルを提供することを決断し、GSS20では新しい高度な建築の定義における新規ツールの影響を異なるスケールで探索する4つのオンラインコースを提供しました。建築、デザイン、アートに関わる学生にとっても社会人にとっても、コンピューテーショナルデザインやAI都市計画&機械学習、ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)、IAACのロボットを在宅で操作しながらのロボティクス向けデザインについて、マルチレベルで研究する機会となるプログラムでした。

前回行われた GSS19 “Becoming” は160名以上の国際的参加者を集め、探索的な夏期教育プログラムとして素晴らしい成功を収めました。

GSSの最新ニュースをフォロー:

原文投稿者: Carlos Pérez

Ice Saver - GrasshopperとUnity3Dで開発されたビデオゲーム



Ice Saver は障害物を回避するシンプルなゲームで、第1プレイヤーのアイスキューブは炎に溶かされないよう避けながら、風の強い軌道を安全に下り進まなければなりません。Grasshopper for Rhino と Unity 3D を使って開発されたゲームで、iOS AppStore で iPhone、iPadとも iOS 13.5 以上で動作します。
 


Grasshopper はゲームが進むにつれて変わる要素である違うレベルのジオメトリのプロトタイピングに使われました。Grasshopperのメッシュ生成ツールを使うことでレベルのメッシュにグラデーションのカラー値を割り当て、簡単にUnityのメッシュへ変換することができました。Unityが提供するそのまま使えるネイティブナビゲーションツールは、ゲーム中に関わる様々なエージェント(炎)の挙動をプログラムする簡単な方法を可能にしました。
原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月17日水曜日

Sunflower 8.2 for Rhino / Grasshopper リリースのお知らせ


Sunflower 8.2 が公開され、ダウンロードしていただけるようになりました。ユーザーの方から報告された重要な問題のほとんどを解決し、いくつかの新機能が追加されたマイナーリリースで、変更点は以下の通りです:
  1. 中国で使われている他の日照関連ソフトとの互換性オプションを追加(Rhinoプラットフォーム & Grasshopperプラットフォーム)
  2. ソーラー解析の結果をAutoCADへエクスポートする機能を追加(Rhinoプラットフォーム)
  3. ワンクリックでインジケーターの統計結果をExcelへエクスポートできる機能を追加(Rhino プラットフォーム)
  4. 経度と緯度の入力モードを向上(Rhinoプラットフォーム)
  5. "Sunflower"ソーラー解析バッテリーが他のユーザー定義の設定を保存(Grasshopperプラットフォーム)




原文投稿者: Jessesn

職人技、デジタルファブリケーションと出会う: 植物ベースの編み込み建築プログラム、 8月19-29日、ポルトガル



Passa Ao Futuro and Clara Lab
2020年8月19-29日
ポルトガル、アレンテージョ

若手デザイナーの教育に実践体験は極めて重要です。Passa Ao Futuro と Clara Lab がデジタルツール(Rhinoceros)とコンピューターシミュレーション(Grasshopper)の利用で伝統的な建築や職人技を強化することを目指す、サマースクールプログラムを行います。
ワークショップの主な目標:

  • 再生/生物気候デザインの原則を学ぶ
  • 気象データの入手方法と環境シミュレーションでの使い方を学ぶ
  • 環境問題研究、モデリング、デジタルファブリケーションにGrasshopperを使うことを学ぶ
  • 建築デザインを学ぶ方法としてプロトタイピングの原則を理解
  • 伝統的な技巧を使った建築のために適合された植物ベースのデザイン
  • 小枝と茎で編み込む方法を学ぶ

最終的な結果は手編みしたスキン(地元の素材)で覆った木造フレーム構造2つが見込まれます。
ワークショップの参加費用は550ユーロで滞在費、食費、受講料が含まれています。

原文投稿者: Verena

2020年6月11日木曜日

クラウドアプリケーション向けパラメトリックデザイン ウェビナーセッションをオンラインで



ShapeDiverが開催したウェビナー、Parametric Design for Cloud Applications Webinar を見逃してしまった、という方はいらっしゃいますか?

ご安心ください。ShapeDiverから3つのセッションがYouTubeチャンネルにアップロードされています。 Edwin Hernandez と Mathieu Huard がクラウドアプリケーション向けにGrasshopper最適化の基本を紹介しています。どうぞご覧ください。

Session 1 では次のような内容を学ぶことができます:
  • 定義をより速く、より安定させるために避けるべき操作
  • ShapeDiver使用時にBRepsの代わりにメッシュを使うことがなぜ重要なのか
  • 定義を最適化する際、どこまで進めるべきか
Session 2 ではデータ管理に関連する2つの大切なトピックを学びます:
  • Grasshopperのデータツリー
  • JSONオブジェクト
Session 3 では次に関連する全てを学びます:
  • ShapeDiverのファイル入力(テキスト、画像ファイル、ジオメトリファイル等)
  • ネストされたファイル、図面、その他のエクスポート形式の生成方法
  • ShapeDiver API に焦点を合わせた今後のウェビナーのプレビュー

原文投稿者: Carla Sologuren

2020年6月10日水曜日

ControlMADパラメトリックデザインの修士過程 – 第12回


2020年9月21日-12月17日

世界的にもユニークなプログラムで、プロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等の分野におけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べるようにすることが目標です。

  • Group I - NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • GROUP II - デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • Group III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、形状探索にGrasshopperを利用)
  • Group IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月9日火曜日

DigitalFUTURES WORLD イニシアティブ



www.DigitalFUTURES.world
無料オンラインワークショップ + 講演/トーク
2020年6月27日-7月3日

DigitalFUTURES のイニシアティブでAI、VR、AR、さらに高度なコンピューテーションの文化的/理論的側面等について、最新の技術的ツールに関する講演ワークショップの1週間に及ぶ連続シリーズが、オンラインプラットフォームで提供されました。

ワークショップの他、世界からトップレベルの建築家や思想家、技術者が参加して建築やアーバンデザインの未来に与えうるCOVID-19の影響を取り上げた講演/トークもシリーズで行われています。

一連のイベントで作成された教材はこのイニシアティブ の永久保存記録としてビデオでオンライン投稿され、世界中のどなたでも、無料でご覧いただけるようになります。

南北アメリカのワークショップ講演/トークは6月27日-7月3日に行われました。



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

無料ウェビナー: Introducción al diseño computacional mediante Grasshopper - 2020年6月12日


icreatiaが無料ウェビナー、Introducción al diseño computacional mediante Grasshopper6月12日(11:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)を行い、Rhinoのアルゴリズムエディター、Grasshopperを紹介しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

VisualARQニュース - Cloud Zoo のサポート


VisualARQ 2.8 は既存ユーザー向けの無償サービスパックで、機能には以下が含まれます:
  • Cloud Zoo のサポート
  • オーバーヘッド属性(ビデオチュートリアルをご覧いただけます
  • 切断平面の上または下にオブジェクトを表示できるようになったPlanの切断立面図
  • Bottom Control Arrow で壁やカーテンウォールを延長

原文投稿者: Carlos Pérez

ControlMADの新書: Advanced 3D Printing with Grasshopper


この本はデザインを一連の曲線やパスへ変換して3D印刷を使えるようにする方法を説明しながら、Grasshopper®と3D印刷それぞれの世界をつなぐ形になっています。Grasshopper®ユーザーがスクリプトやプラグインを使わなくても簡単な形で直接Grasshopper®でGコードを書き出して作成する方法を学ぶことができ、このソフトの使用経験が特に豊富である必要はありませんが、スキルを積んだ方は本の内容をフル活用することができるでしょう。

主に粘土(クレイ)の3D印刷に焦点を合わせていますが、フィラメントを使ったFDM(熱溶解積層法)にも同じ論理が当てはまります。この本で学べる手法は3D印刷の際、非平面あるいは3Dプリンターでは従来にないパスのような、新しい可能性を大きく切り開いてくれます。

著者: Diego Garcia Cuevas & Gianluca Pugliese


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月8日月曜日

Rhino開発サポート アフタヌーン(モーニングエディション)





弊社McNeelのエキスパートがリモートで開発サポートを提供しました。

Rhinoを使ったプロジェクトを開発中の方を対象に6月4日(水・10-12 pm CET/中央ヨーロッパ時間)、Grasshopperプラグイン、Pythonスクリプト、その他Rhinoの新しい開発ツールに関することでしたら何でも、アイデアや進行中の開発プロジェクトについてリモートで意見交換していただけるセッションを行いました。

開発について質問したり、開発プロセスで向き合う可能性のある障害についてアドバイスを受けられる、砕けたスタイルのマンツーマンセッションになりました。

モーニングエディションは10amから12amの時間枠で事前登録が必須ですが、参加費用は無料です。


原文投稿者: David Leon

ウェビナー: Millipedeを使ったシミュレーション -2020年6月12日


プラグインのCrystallonを開発したF=F創業者の Aaron Porterfield がMillipedeでのシミュレーションについてオンラインコースを企画しました。デザインにより焦点を合わせ、エンジニアリングについては抑えたコースで、FEA(有限要素解析)経験の浅い方が対象です。Crystallonを使ってデザインされた格子構造のシミュレーション、理解、最適化を行うMillipedeの使い方を紹介するカリキュラムになっています。

6月12日(金曜18:00 CET/中央ヨーロッパ標時間) にYouTubeチャンネルで入門Webインターフェイスナーが行われ、このチャンネルを登録しておくと通知を受け取ることができました。


原文投稿者: Carlos Pérez

コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションの理学修士(オンライン)- 2020年6月15日まで奨学金申請を受け付け



MSc in Computational Design and Digital Fabrication – オンライン
インスブルック大学(オーストリア)とニコシア大学(キプロス)、建築学部同士のコラボレーション


奨学金の申請期日: 2020年6月15日
プログラムへの申込期日: 2020年8月28日
クラス開始日: 2020年9月28日


MSc in Computational Design and Digital Fabrication はコンピューテーショナルツールと建築設計との関係を探るプログラムで、コーディング、設計意図、建設形式との関係について一貫した理解を得られるよう努める中で、コンピューテーショナルデザインの手法とデジタルファブリケーションツールの基礎としてプログラミング言語に焦点を合わせます

このプログラムは建築におけるコンピューテーショナルツールの理論や応用についての成熟した分析的思考とともにクリエイティブな問題解決の作業方法を身に付けさせながら、コンピューテーショナルデザインのスキルを養う機会や実践的で最先端のファブリケーション技術を提供することが目的です。

このオンラインコースは新しく習得した知識をオンサイトで試すことのできる2回の集中ファブリケーションワークショップ出席に備え、学生達のコンピュータースキルを養成します。産学連携を確立し、建築環境にとって重要性を増している成長産業であるデジタルファブリケーションにおけるコンピューターを使った研究やパラメトリックデザインの、グローバルコミュニティの一員になることができるでしょう。


原文投稿者: Carlos Pérez

Machine Streams V1.0 ウェビナー、DesignMorphine - 7月18、19、25、26日


Machine Streams V1.0 Webinars by DesignMorphine
7月18、19、25、26日

機械学習のウェビナーシリーズ初回、Machine Streams V1.0 が行われました。

4つのパートで約16時間の Rhino + Grasshopper ウェビナーシリーズで、DesignMorphineの Zvonko Vugreshek が講師を務めています。

ユーザーより機械に決定させることが増え、ポピュラーになっています。生活のほぼあらゆる部分に取り入れられ、アートショー向けのデザインでも作業場の製作図でも複数のパラメーターにわたる選択の最適化に取り組みます。短時間に複雑な判断を必要とするため最適な選択は難しいですが、それが起こり得るエラーを減らし、より良い判断に役立つよう機械学習を取り入れる主要ポイントです。


このウェビナーシリーズは2回の週末に計4日、Q&Aを含め各4時間ほど行われ、Facebook Live とビデオのアップロードを使ってFacebookのプライベートグループで提供されます。参加者はビデオにつなぐことで質問も可能です。ライブストリーミングで起こり得る接続の問題を避け、最適なクオリティで提供できるよう、どれも事前に録画した上でウェビナーの時間にアップロードされます。ライブストリーミングの時間中はZvonkoがビデオを要約し、質問にも対応。ライブストリーミング終了後も何度でも見直せるよう、Q&Aを含めたビデオはそのまま残されます。ライブストリームを含め終了後もビデオは全てご覧いただけますので、ライブで見られなかった場合にチェックしたりご都合に合わせた視聴も可能です。

全て英語で行われ、トピックに関連する経験がなくてもご参加いただけるウェビナーです。 ウェビナー出席とビデオの視聴にはFacebookの有効な個人アカウントが必要です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月5日金曜日

ControlMADのサマーワークショップ: デザインとパラメトリックファブリケーション - 7月8-30日 & 8月19日-9月10日


ControlMAD ポピュラーなサマーワークショップ、Design and Parametric Fabrication の2回の新エディションを企画しました:


原文投稿者: Carlos Pérez

DRIVEN オンラインワークショップシリーズ: ディスクリートオートメーション(6月15-19日)、アダプティブ仮設建設のための機械学習(6月22-26日)


パリ(フランス)の DRIVEN program がコンピューテーショナルデザイン x 循環経済(サーキュラーエコノミー) ワークショップシリーズのうち、2種類の上級オンラインワークショップを行いました:


原文投稿者: Carlos Pérez

OFFMIAU - Grasshopperの基本と中級のオンラインワークショップ(スペイン語)- 6月6、7、13、21日


OFFMIAU がGrasshopperのオンラインワークショップをスペイン語で行いました:

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月4日木曜日

Grasshopperの基本とSOFiSTiKとの連携、オンライントレーニングコース



次のオンライントレーニングコース、Online Grasshopper Basic and SOFiSTiK Interaction Training Course が7月に始まります。

Part 1 と Part 2 はRhinoとGrasshopperの入門コース、Part 3 と Part 4 は SOFiSTiK FEA Rhino/Grasshopper のワークフローに焦点を合わせます:
  • Grasshopper Basics 1: 7月28日
  • Grasshopper Basics 2: 7月29日
  • SOFiSTiK – Grasshopper Integration: 8月4日
  • SOFiSTiK – Grasshopper Integration: 8月5日



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年6月3日水曜日

GrasshopperとRevitを使った EvolveLAB ジェネレーティブデザイン: 無料ワークショップ


Evolve, Solve, and Jump The Rhino to Revit Chasm
6月4日
1 pm EST/米国東部時間

EvolveLABがワークショップを行い、初回の Galapagos for Grasshopper と Rhino.Inside for Revit を組み合わせて利用するジェネレーティブデザイン
が6月4日に提供されました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年6月2日火曜日

教育機関向けRhino認定試験、2019-2020年度の成績優秀者



(6月が年度末の)北米地域で今年度、教室でRhinocerosRhinoceros認定試験の成績が特に優れていた教員および学生/生徒の皆様に、弊社 Robert McNeel & Associates よりお祝いを申し上げたいと思います。

今年度の教員トップ2名をご紹介します:
Matthew LounHillsboro School District)、Edward KinnearPunahou School

お2人で計70名もの生徒達が認定されています。
北米地域2019-2020年度教育機関向けRhino認定試験 成績優秀者は弊社のWikiページでご紹介しています。

皆様どうぞ素晴らしい夏をお過ごしください。

McNeel Technical Support and Training
米国ワシントン州シアトル

原文投稿者: Mary Ann Fugier

LadyBugツール、さらに前進


 Ladybug は NREL OpenStudio チームと協力し、Wells Fargo Innovation Incubator(IN2)の一環としてエネルギーと昼光のモデルを組み合わせて表すファイル形式、Honeybeeスキーマの開発に取り組んでいます。これは新しい Ladybug Tools プラグインと Pollination Cloud の基礎を形成します。


原文投稿者: Sandy Mcneel

新しいGrasshopperアプリ - food4Rhino


ここ2週間ほどの間に、開発者からGrasshopper向けの新しいアプリが複数food4Rhinoに追加されています。その一部をご紹介します:
  • Pterodactyl - リアルタイムで更新できるカスタムのドキュメント、レポート、記事などを生成するオープンソースのプラグイン。
  • Ground Coverage Ratio - 指定する地面のサーフェスと建物で、建物による被覆率を計算するシンプルなツール。
  • SkyCiv - Grasshopper Link - 構造解析、デザイン、最適化を完了できるよう、Grasshopperの構造モデルをSkyCivへ転送。
  • DefaultPanel - 急場しのぎのワークフローでもご自身の定義のデフォルト値を維持。
  • SkyView factor - 地面のサーフェスのピクセル毎の天空率の概算を算出
  • OctaTree - オクトリーの原則に基づいて1x1のセルにボクセル化するアルゴリズム
  • Hermit Crab - ソーシャルディスタンスを確保するための空間分析
  • Chop-Chop - GHコンポーネントのワイヤーをワンクリックで外せます



原文投稿者: Cécile Lamborot

Pangolin - 複雑な鋼構造モデルの定義を作成




Pangolin(センザンコウ)を使うと、以下のような詳細を含む複雑な鋼構造モデルの定義を作成することができます: 
  • 梁のハンチ
  • 高度な個別設定が可能な冷間成形のスティフナー付セクション
  • 梁に荷重を配分する荷重伝達サーフェスを含むサーフェス荷重
  • 荷重ケースの荷重で構成される荷重の組み合わせ

作成されたモデルは後で使用するために保存したり、Consteel独自の計算で解析する連携コンポーネントで直接Consteelに送ることができます。

現在サポートされているオブジェクト:
  • ジオメトリ: 線、円弧、ポリゴン
  • 構造部材: 梁、プレート、サポート、剛体、ダイアフラム、リンク要素、ハンチ
  • セクション: 7,000を越える定義済みの Consteel Section Bank や、冷間成形のスティフナー付セクションの定義サポートを含むセクションマクロのカスタム定義
  • カスタムの構造属性: 剛性モデル、サポートモデル、マテリアルプロパティのリリース
  • 荷重: ノード、ライン、ユニフォーム、直線状に変化するサーフェス荷重
  • 荷重の設定: 荷重の組み合わせ、荷重グループ、荷重ケース、荷重伝達サーフェス
  • 組織化: レイヤおよび構造グループ
  • 出入力 : ファイルやConsteelからの荷重、ファイルやConsteelへの保存
  • 統合パラメーター: 漠然としたジェネリックパラメーターの使用を避け、明確な定義に


原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年5月27日水曜日

Computational Design: NEXT 1.0 - 2020年6月13-14日


2020年6月13-14日.

ライブプレゼンテーション、インタラクティブセッション、ライブ指導、パネルディスカッションを含む、2日間のオンラインカンファレンス

ParametricArchitecture(PA)による[LAB]EDUCATION、DesignMorphine、A>Tとの共同イニシアティブ


内容:

Computational Design: NEXT はコンピューテーショナルデザインの世界的フロンティア複数の協力による共同イニシアティブで、コンピューテーショナルデザインとその様々なサブセットに焦点を当てた主要なメディアプラットフォームの1つ、ParametricArchitecture(PA)が主催する有意義で示唆に富んだ意見交換を通し、世界中の視聴者を対象にディスカッションや対話、チュートリアル、指導から構成される総合的なオンラインカンファレンスとして、オンライン学習のプラットフォームを開きます。

オンラインカンファレンスの初回、NEXT 1.0 は6月に行われ、没入型の学習や知的創造体験を得られるデザイナー向けのライブチュートリアルや指導を含むパワーの詰まった2日間の対話という形で、1つのプラットフォームに全コラボレ-ターを集めました。

特に指定がない限り、セッション/トラックは全て以下のパネリストが担当しました:

  • Hamid Hassanzadeh(トルコ)– ParametricArchitecture(PA)創始者/編集長
  • Sushant Verma(インド)– rat[LAB] Studio 共同創始者/デザイン部長
  • Arturo Tedeschi(イタリア)– Founder Architect & Computational Designer, A>T 創始者/建築家/コンピューテーショナルデザイナー
  • Michael Pryor(米国)– DesignMorphineデザイン監督/コンピューテーショナルデザイナー
Rhino WIP のプレゼンテーションもご提供しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

Additive Stereotomy


Additive Stereotomy(アディティブ規矩術)は、Barberio Colella ARC のMaurizio Barberio と Micaela Colella が Summum Engineering の Diederik Veenendaal の支援を受けて開発したプロポーザルです。

全体のコンセプトは広いオープンスペースを隣接する一連のアーチで覆うことで、常時荷重がかかるアーチは偽ヴォールトのような形にするため、静的に自立するよう考えられています。Summum Engineering はGrasshopperを使うことで応力を一定にするだけでなく、圧縮応力の量が外部荷重下の圧力を越えないアーチの形と迫石の体積分率を決定しました。材料特性はConcr3deの提供する3D印刷技術をベースに、プラグインのKaramba3dを使って複数の荷重の組み合わせでアーチをチェックしました。1つ1つの迫石は一定応力でありながら視覚的に同じようなサイズを実現できるよう、アーチの指定位置に合わせた体積分率を達成するトポロジー最適化が2Dで行われています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月26日火曜日

Bongo 3 WIP のお知らせ



Bongo 2.0 をお使いの皆様、Rhino 6 用アニメーションプラグインのWIP、Bongo 3.0 を公開していますので、どうぞダウンロードしてお試しください。

以下を含む新機能を追加しています:
  • 硬体および軟体をシミュレーションする弾丸(Bullet)物理学の統合
  • 物理パラメーターのための新しい式のプロパティ
  • 向上したIK(インバースキネマティクス)システム - Connections
  • オブジェクトのキーフレームをよりシンプルに使えるBongoガムボール

Bongo 3.0 WIP 3 についてはこちらでご案内しています。

原文投稿者: Marika Almgren

Mohammed Makki、Milad Showkatbakhsh によるWallaceiを使ったジェネレーティブデザインのウェビナー - McNeel ヨーロッパ主催


2020年7月6-8日
10 AM-1 PM/ 2-6 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)主催のオンラインコース

弊社McNeel ヨーロッパWallaceiを使ったジェネレーティブデザインについて、3日間(7月6-8日)のウェビナーを行います: Tower Optimization Strategies、Wallacei共同創始者、Mohammed Makki & Milad Showkatbakhsh と学ぶ

Wallacei は進化的エンジンで、多目的の最適化問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行します。Wallacei は教師なし機械学習アルゴリズムを含む幅広く様々な手法を組み合わせた非常に詳細な解析ツールを取り入れ、ジェネレーティブデザインプロセスのあらゆる段階でより十分な情報を得た上で決定できるようユーザーを支援します。この3日間のオンラインコースは実践的なアプローチを通し、デザインにおける進化の概念の応用に結びついた方法を完全に理解しながらWallaceiプラットフォームの機能と関数を学べる内容です。ワークショップでは建築物としてのタワーをデザインすることで、その形態とファサードの両方に対処する2つの主な基準に焦点を当てながらWallaceiを教わることができます。


参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース参加費用: 397.50ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、6月21日にコースのキャンセルを決定します。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまで、メール
でお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2020年5月22日金曜日

ザレカ難民キャンプでのRhino




ザレカ難民キャンプは最貧国の1つ、マラウイに設置されて25年以上、およそ4万人の難民と亡命希望者を受け入れています。

ブルンジの難民、Remy Gakwaya は独学のプログラマーで、キャンプ内にコンピューターが1台ある小さな部屋を借りてプログラミングスキルを教え始めました。その後、彼らは3Dプリンターを取り付け、Rhinocerosを学び、今ではそのスキルをキャンプで共有するようになりました。COVID-19のパンデミックが発生した時はマスクやフェイスシールド、救援隊や病院のための装備など防護に欠かせない物資を3D印刷できるよう、デザインと開発を即座に始めています。






原文投稿者: Delia Robalo

MEAL*(Middle East Architecture Lab)ライブアカデミー

Alessandro Zomparelli(ブランディング: Turbo تيربو )デザインのマスク

5月25日(月)- 6月19日(金)
2020年

MEAL* (Middle East Architecture Lab)が Live Academy を開設し、世界中から建築やデザインへの高い能力を集めて未来への意見交換を行いました。オンラインプロジェクトで、学界、業界を問わずテクノロジーとデザインの最新動向に焦点を当てたプログラムです。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月21日木曜日

ウェビナー: Varjo Workspace で没入型ワークフローを革命的に変える方法 - 2020年5月22日


ウェビナー: How to Revolutionize Your Immersive Workflows with Varjo Workspace
2020年5月22日

Varjo Workspace のクリエイターから3次元インターフェイスの裏話を聞き、それぞれの没入型ワークフローでの活用法について具体的なヒントを得られる60分のウェビナーが行われました。最新デモの紹介もありました:
  • VR & XR で Varjo Workspace 内での Unity Editor
  • VRで Varjo Workspace 内での Rhino + Mindesk
  • VR内でのModo編集
ウェビナーの最後には今後の Varjo Workspace 開発について受講生の意見交換が行われ、エキスパートへの質疑応答もありました。

最優秀アイデアに対してはリモートXR-1レンタルキットが7日間授与されています。

時間: セッションは2回行われ、時差やご都合に合わせて選べるよう設定されました:

原文投稿者: Carlos Pérez

ウェビナー: BricsCAD BIM でGrasshopperを使ったジェネレーティブデザイン - 2020年6月4日


ウェビナー: Generative design with Grasshopper in BricsCAD BIM
日: 2020年6月4日
時間: 9:00 & 20:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間
所要時間: 50分

Generative design with Grasshopper in BricsCAD BIM はアルゴリズムデザインとBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)のギャップを、Grasshopperがリアルタイムで双方向のワークフローでつなぐ方法を紹介するライブウェビナーです。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月20日水曜日

Rhino WIP のQuadRemesh入門 - SimplyRhino UK


SimplyRhino UK の Phil Cook がこちらのビデオで Rhino WIP の新機能、QuadRemeshを紹介しています。

四角メッシュの新しいコマンド(QuadRemesh)で、あらゆる入力オブジェクト(サーフェス、ポリサーフェス、サブディビジョン、あるいは既存のメッシュ)から四角形を優先させたメッシュを作成することができます。サブディビジョンに直接変換できるので、既存データのリバースエンジニアリングに極めて効率的な方法を提供します。


以前のビデオ、An Introduction to SubD (SubDivision Surface Modelling) in Rhino WIP で考察を始めたサブディビジョンのワークフローについてもさらに考察を進めていきます。以前のビデオはこちらでご覧いただけます


原文投稿者: Carlos Pérez

ロシア語でのオンライントレーニング: 建築におけるRhino



ロシア語でのオンライントレーニング: 建築におけるRhino
開始日: 2020年5月26日
期間: 8セッション、各120分

Sabit Softwareロシア語オンライントレーニングを提供しています。学生、初心者、経験豊富な建築家、その他Rhinocerosでの建築モデリングについてプロとしてのスキルを身に付けたい、あるいは向上させたいとお考えの全ての方を対象にしたコースです。

原文投稿者: Delia Robalo

2020年5月19日火曜日

SimplyRhino UK のGrasshopperレベル1 & 2 オンラインクラス


SimplyRhino UKがGrasshopperのオンラインクラス、Grasshopper Level-1Grasshopper Level-2 を発表しました。

クラスは6月(18:00 BST/英国夏時間、13:00 EDT/米国東部夏時間)から、3時間のセッション7回で行われます。





原文投稿者: Carlos Pérez

Cadesign base - 3D Days オンライン



2020年5月26日
10.30AM CET(中央ヨーロッパ時間)
オンライン

Cadesign base3D Days Online プレゼンテーションを行いました。

このシリーズ2回目のウェビナーで、弊社McNeel ヨーロッパBernat Lorente が複数の新技術と開発中の Rhino WIP を紹介しています。

こちらで他のプレゼンテーションをご案内しています。


原文投稿者: Bernat Lorente

2020年5月16日土曜日

RhinoResurf 3.3 for Rhino 6 リリースのお知らせ

3Dメッシュを2Dメッシュに展開

先日、RhinoResurf 3.3 for Rhino 6 がリリースされました。把握済みのバグが複数修正されたバージョンで、いくつかの新機能とチュートリアルが追加されています;
RhinoResurf for Rhino はリバースエンジニアリングのプラグインで、Rhinoがメッシュまたは点群で表現されるオブジェクトのNURBSサーフェスで表されるジオメトリを再構築できるようにしてくれます。

原文投稿者: Jessesn

2020年5月15日金曜日

Grasshopper - Curso en Español



複雑なジオメトリの作成や有理化に応用されるコンピューテーショナルデザイン、様々なデザインプロセスへの導入を学びたい学生や社会人を対象に、スペイン語でワークショップが行われます。オンラインクラスで基本概念やデザインの問題に向き合う方法をカバーし、Grasshopperを使ったビジュアルプログラミングのプロセスを通してアルゴリズムツールの開発に取り組む内容です。
詳細はこちら...



お問い合わせ: Leonardo Nuevo - Tel +52 1 33 3956 9209(メキシコ)


原文投稿者: Andrés González

2020年5月14日木曜日

パラメトリックデザインのウェビナー(Rhino + Grasshopper)




デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) - 16時間: 2020年6月20日スタート
  • オプション2: Intensive Webinar for Intermediates(中級向けウェビナー) - 8時間: 2020年6月27日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月13日水曜日

Rhino & Grasshopper オンラインコースのお知らせ

認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuoka(松岡晃代)がオンラインコースの提供を続けています。RhinoやGrasshopperについて知識を深めたいとお考えの方にお勧めです。どうぞご活用ください。

Intro to Rhino 3D Modeling 

5月19日-6月9日(7セッション)
US$675

教室と同じようにライブで行われるセッションで、少人数制で実践的、インタラクティブなクラスです。

あらゆる業界の方にご参加いただくことができ、Rhino 6 で基礎を固められるクラスです。正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学び、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーするクラスです。

ジオメトリとしてジュエリーを使いますが、他の専門分野の方にも役立てることができる内容です。

様々な課題や戦略で2D図や3Dモデリングをステップバイステップで学び、トピックを詳細に学べますから、受講後はRhinoの基礎をしっかり身に付けることができるでしょう。

お申込み/お問い合わせはメール(Akiyo Matsuokaまたはお電話(+1-646-241-0045)でどうぞ。

6月15-24日(4セッション)
US$395

Grasshopperが複雑に繰り返す形状の作業を素晴らしいスピードでこなせるようにしながら今までにない流動性をどう生成し、自動的にタスクをデザインプロセスの先へ進めるかを学び、探索しましょう。Grasshopperは製作を自動化し、新しい形状、外形、パターン、独自のインターフェイスにつながるパラメトリックモデリングを作り出します。アルゴリズムモデリングだけがこれを可能にします。このクラスはList管理をカバーし、Date Treeを紹介します。

ジュエリーのプロジェクトに取り組みますが、あらゆる業界のデザインのプロに役立つクラスです。

プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。
Rhinoの基礎知識が必要です。

お申込み/お問い合わせはメール(Akiyo Matsuokaまたはお電話(+1-646-241-0045)でどうぞ。


原文投稿者: Jody Mills