2020年6月17日水曜日

Sunflower 8.2 for Rhino / Grasshopper リリースのお知らせ


Sunflower 8.2 が公開され、ダウンロードしていただけるようになりました。ユーザーの方から報告された重要な問題のほとんどを解決し、いくつかの新機能が追加されたマイナーリリースで、変更点は以下の通りです:
  1. 中国で使われている他の日照関連ソフトとの互換性オプションを追加(Rhinoプラットフォーム & Grasshopperプラットフォーム)
  2. ソーラー解析の結果をAutoCADへエクスポートする機能を追加(Rhinoプラットフォーム)
  3. ワンクリックでインジケーターの統計結果をExcelへエクスポートできる機能を追加(Rhino プラットフォーム)
  4. 経度と緯度の入力モードを向上(Rhinoプラットフォーム)
  5. "Sunflower"ソーラー解析バッテリーが他のユーザー定義の設定を保存(Grasshopperプラットフォーム)




原文投稿者: Jessesn

職人技、デジタルファブリケーションと出会う: 植物ベースの編み込み建築プログラム、 8月19-29日、ポルトガル



Passa Ao Futuro and Clara Lab
2020年8月19-29日
ポルトガル、アレンテージョ

若手デザイナーの教育に実践体験は極めて重要です。Passa Ao Futuro と Clara Lab がデジタルツール(Rhinoceros)とコンピューターシミュレーション(Grasshopper)の利用で伝統的な建築や職人技を強化することを目指す、サマースクールプログラムを行います。
ワークショップの主な目標:

  • 再生/生物気候デザインの原則を学ぶ
  • 気象データの入手方法と環境シミュレーションでの使い方を学ぶ
  • 環境問題研究、モデリング、デジタルファブリケーションにGrasshopperを使うことを学ぶ
  • 建築デザインを学ぶ方法としてプロトタイピングの原則を理解
  • 伝統的な技巧を使った建築のために適合された植物ベースのデザイン
  • 小枝と茎で編み込む方法を学ぶ

最終的な結果は手編みしたスキン(地元の素材)で覆った木造フレーム構造2つが見込まれます。
ワークショップの参加費用は550ユーロで滞在費、食費、受講料が含まれています。

原文投稿者: Verena

2020年6月10日水曜日

ControlMADパラメトリックデザインの修士過程 – 第12回


2020年9月21日-12月17日

世界的にもユニークなプログラムで、プロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等の分野におけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べるようにすることが目標です。

  • Group I - NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • GROUP II - デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • Group III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、形状探索にGrasshopperを利用)
  • Group IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月9日火曜日

VisualARQニュース - Cloud Zoo のサポート


VisualARQ 2.8 は既存ユーザー向けの無償サービスパックで、機能には以下が含まれます:
  • Cloud Zoo のサポート
  • オーバーヘッド属性(ビデオチュートリアルをご覧いただけます
  • 切断平面の上または下にオブジェクトを表示できるようになったPlanの切断立面図
  • Bottom Control Arrow で壁やカーテンウォールを延長

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月2日火曜日

新しいGrasshopperアプリ - food4Rhino


ここ2週間ほどの間に、開発者からGrasshopper向けの新しいアプリが複数food4Rhinoに追加されています。その一部をご紹介します:
  • Pterodactyl - リアルタイムで更新できるカスタムのドキュメント、レポート、記事などを生成するオープンソースのプラグイン。
  • Ground Coverage Ratio - 指定する地面のサーフェスと建物で、建物による被覆率を計算するシンプルなツール。
  • SkyCiv - Grasshopper Link - 構造解析、デザイン、最適化を完了できるよう、Grasshopperの構造モデルをSkyCivへ転送。
  • DefaultPanel - 急場しのぎのワークフローでもご自身の定義のデフォルト値を維持。
  • SkyView factor - 地面のサーフェスのピクセル毎の天空率の概算を算出
  • OctaTree - オクトリーの原則に基づいて1x1のセルにボクセル化するアルゴリズム
  • Hermit Crab - ソーシャルディスタンスを確保するための空間分析
  • Chop-Chop - GHコンポーネントのワイヤーをワンクリックで外せます



原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年5月27日水曜日

Computational Design: NEXT 1.0 - 2020年6月13-14日


2020年6月13-14日.

ライブプレゼンテーション、インタラクティブセッション、ライブ指導、パネルディスカッションを含む、2日間のオンラインカンファレンス

ParametricArchitecture(PA)による[LAB]EDUCATION、DesignMorphine、A>Tとの共同イニシアティブ


内容:

Computational Design: NEXT はコンピューテーショナルデザインの世界的フロンティア複数の協力による共同イニシアティブで、コンピューテーショナルデザインとその様々なサブセットに焦点を当てた主要なメディアプラットフォームの1つ、ParametricArchitecture(PA)が主催する有意義で示唆に富んだ意見交換を通し、世界中の視聴者を対象にディスカッションや対話、チュートリアル、指導から構成される総合的なオンラインカンファレンスとして、オンライン学習のプラットフォームを開きます。

オンラインカンファレンスの初回、NEXT 1.0 は6月に行われ、没入型の学習や知的創造体験を得られるデザイナー向けのライブチュートリアルや指導を含むパワーの詰まった2日間の対話という形で、1つのプラットフォームに全コラボレ-ターを集めました。

特に指定がない限り、セッション/トラックは全て以下のパネリストが担当しました:

  • Hamid Hassanzadeh(トルコ)– ParametricArchitecture(PA)創始者/編集長
  • Sushant Verma(インド)– rat[LAB] Studio 共同創始者/デザイン部長
  • Arturo Tedeschi(イタリア)– Founder Architect & Computational Designer, A>T 創始者/建築家/コンピューテーショナルデザイナー
  • Michael Pryor(米国)– DesignMorphineデザイン監督/コンピューテーショナルデザイナー
Rhino WIP のプレゼンテーションもご提供しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

Additive Stereotomy


Additive Stereotomy(アディティブ規矩術)は、Barberio Colella ARC のMaurizio Barberio と Micaela Colella が Summum Engineering の Diederik Veenendaal の支援を受けて開発したプロポーザルです。

全体のコンセプトは広いオープンスペースを隣接する一連のアーチで覆うことで、常時荷重がかかるアーチは偽ヴォールトのような形にするため、静的に自立するよう考えられています。Summum Engineering はGrasshopperを使うことで応力を一定にするだけでなく、圧縮応力の量が外部荷重下の圧力を越えないアーチの形と迫石の体積分率を決定しました。材料特性はConcr3deの提供する3D印刷技術をベースに、プラグインのKaramba3dを使って複数の荷重の組み合わせでアーチをチェックしました。1つ1つの迫石は一定応力でありながら視覚的に同じようなサイズを実現できるよう、アーチの指定位置に合わせた体積分率を達成するトポロジー最適化が2Dで行われています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月26日火曜日

Bongo 3 WIP のお知らせ



Bongo 2.0 をお使いの皆様、Rhino 6 用アニメーションプラグインのWIP、Bongo 3.0 を公開していますので、どうぞダウンロードしてお試しください。

以下を含む新機能を追加しています:
  • 硬体および軟体をシミュレーションする弾丸(Bullet)物理学の統合
  • 物理パラメーターのための新しい式のプロパティ
  • 向上したIK(インバースキネマティクス)システム - Connections
  • オブジェクトのキーフレームをよりシンプルに使えるBongoガムボール

Bongo 3.0 WIP 3 についてはこちらでご案内しています。

原文投稿者: Marika Almgren

Mohammed Makki、Milad Showkatbakhsh によるWallaceiを使ったジェネレーティブデザインのウェビナー - McNeel ヨーロッパ主催


2020年7月6-8日
10 AM-1 PM/ 2-6 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)主催のオンラインコース

弊社McNeel ヨーロッパWallaceiを使ったジェネレーティブデザインについて、3日間(7月6-8日)のウェビナーを行います: Tower Optimization Strategies、Wallacei共同創始者、Mohammed Makki & Milad Showkatbakhsh と学ぶ

Wallacei は進化的エンジンで、多目的の最適化問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行します。Wallacei は教師なし機械学習アルゴリズムを含む幅広く様々な手法を組み合わせた非常に詳細な解析ツールを取り入れ、ジェネレーティブデザインプロセスのあらゆる段階でより十分な情報を得た上で決定できるようユーザーを支援します。この3日間のオンラインコースは実践的なアプローチを通し、デザインにおける進化の概念の応用に結びついた方法を完全に理解しながらWallaceiプラットフォームの機能と関数を学べる内容です。ワークショップでは建築物としてのタワーをデザインすることで、その形態とファサードの両方に対処する2つの主な基準に焦点を当てながらWallaceiを教わることができます。


参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース参加費用: 397.50ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、6月21日にコースのキャンセルを決定します。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまで、メール
でお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2020年5月22日金曜日

ザレカ難民キャンプでのRhino




ザレカ難民キャンプは最貧国の1つ、マラウイに設置されて25年以上、およそ4万人の難民と亡命希望者を受け入れています。

ブルンジの難民、Remy Gakwaya は独学のプログラマーで、キャンプ内にコンピューターが1台ある小さな部屋を借りてプログラミングスキルを教え始めました。その後、彼らは3Dプリンターを取り付け、Rhinocerosを学び、今ではそのスキルをキャンプで共有するようになりました。COVID-19のパンデミックが発生した時はマスクやフェイスシールド、救援隊や病院のための装備など防護に欠かせない物資を3D印刷できるよう、デザインと開発を即座に始めています。






原文投稿者: Delia Robalo

MEAL*(Middle East Architecture Lab)ライブアカデミー

Alessandro Zomparelli(ブランディング: Turbo تيربو )デザインのマスク

5月25日(月)- 6月19日(金)
2020年

MEAL* (Middle East Architecture Lab)が Live Academy を開設し、世界中から建築やデザインへの高い能力を集めて未来への意見交換を行いました。オンラインプロジェクトで、学界、業界を問わずテクノロジーとデザインの最新動向に焦点を当てたプログラムです。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月21日木曜日

ウェビナー: Varjo Workspace で没入型ワークフローを革命的に変える方法 - 2020年5月22日


ウェビナー: How to Revolutionize Your Immersive Workflows with Varjo Workspace
2020年5月22日

Varjo Workspace のクリエイターから3次元インターフェイスの裏話を聞き、それぞれの没入型ワークフローでの活用法について具体的なヒントを得られる60分のウェビナーが行われました。最新デモの紹介もありました:
  • VR & XR で Varjo Workspace 内での Unity Editor
  • VRで Varjo Workspace 内での Rhino + Mindesk
  • VR内でのModo編集
ウェビナーの最後には今後の Varjo Workspace 開発について受講生の意見交換が行われ、エキスパートへの質疑応答もありました。

最優秀アイデアに対してはリモートXR-1レンタルキットが7日間授与されています。

時間: セッションは2回行われ、時差やご都合に合わせて選べるよう設定されました:

原文投稿者: Carlos Pérez

ウェビナー: BricsCAD BIM でGrasshopperを使ったジェネレーティブデザイン - 2020年6月4日


ウェビナー: Generative design with Grasshopper in BricsCAD BIM
日: 2020年6月4日
時間: 9:00 & 20:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間
所要時間: 50分

Generative design with Grasshopper in BricsCAD BIM はアルゴリズムデザインとBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)のギャップを、Grasshopperがリアルタイムで双方向のワークフローでつなぐ方法を紹介するライブウェビナーです。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月20日水曜日

Rhino WIP のQuadRemesh入門 - SimplyRhino UK


SimplyRhino UK の Phil Cook がこちらのビデオで Rhino WIP の新機能、QuadRemeshを紹介しています。

四角メッシュの新しいコマンド(QuadRemesh)で、あらゆる入力オブジェクト(サーフェス、ポリサーフェス、サブディビジョン、あるいは既存のメッシュ)から四角形を優先させたメッシュを作成することができます。サブディビジョンに直接変換できるので、既存データのリバースエンジニアリングに極めて効率的な方法を提供します。


以前のビデオ、An Introduction to SubD (SubDivision Surface Modelling) in Rhino WIP で考察を始めたサブディビジョンのワークフローについてもさらに考察を進めていきます。以前のビデオはこちらでご覧いただけます


原文投稿者: Carlos Pérez

ロシア語でのオンライントレーニング: 建築におけるRhino



ロシア語でのオンライントレーニング: 建築におけるRhino
開始日: 2020年5月26日
期間: 8セッション、各120分

Sabit Softwareロシア語オンライントレーニングを提供しています。学生、初心者、経験豊富な建築家、その他Rhinocerosでの建築モデリングについてプロとしてのスキルを身に付けたい、あるいは向上させたいとお考えの全ての方を対象にしたコースです。

原文投稿者: Delia Robalo

2020年5月19日火曜日

SimplyRhino UK のGrasshopperレベル1 & 2 オンラインクラス


SimplyRhino UKがGrasshopperのオンラインクラス、Grasshopper Level-1Grasshopper Level-2 を発表しました。

クラスは6月(18:00 BST/英国夏時間、13:00 EDT/米国東部夏時間)から、3時間のセッション7回で行われます。





原文投稿者: Carlos Pérez

Cadesign base - 3D Days オンライン



2020年5月26日
10.30AM CET(中央ヨーロッパ時間)
オンライン

Cadesign base3D Days Online プレゼンテーションを行いました。

このシリーズ2回目のウェビナーで、弊社McNeel ヨーロッパBernat Lorente が複数の新技術と開発中の Rhino WIP を紹介しています。

こちらで他のプレゼンテーションをご案内しています。


原文投稿者: Bernat Lorente

2020年5月16日土曜日

RhinoResurf 3.3 for Rhino 6 リリースのお知らせ

3Dメッシュを2Dメッシュに展開

先日、RhinoResurf 3.3 for Rhino 6 がリリースされました。把握済みのバグが複数修正されたバージョンで、いくつかの新機能とチュートリアルが追加されています;
RhinoResurf for Rhino はリバースエンジニアリングのプラグインで、Rhinoがメッシュまたは点群で表現されるオブジェクトのNURBSサーフェスで表されるジオメトリを再構築できるようにしてくれます。

原文投稿者: Jessesn

2020年5月15日金曜日

Grasshopper - Curso en Español



複雑なジオメトリの作成や有理化に応用されるコンピューテーショナルデザイン、様々なデザインプロセスへの導入を学びたい学生や社会人を対象に、スペイン語でワークショップが行われます。オンラインクラスで基本概念やデザインの問題に向き合う方法をカバーし、Grasshopperを使ったビジュアルプログラミングのプロセスを通してアルゴリズムツールの開発に取り組む内容です。
詳細はこちら...



お問い合わせ: Leonardo Nuevo - Tel +52 1 33 3956 9209(メキシコ)


原文投稿者: Andrés González

2020年5月14日木曜日

パラメトリックデザインのウェビナー(Rhino + Grasshopper)




デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) - 16時間: 2020年6月20日スタート
  • オプション2: Intensive Webinar for Intermediates(中級向けウェビナー) - 8時間: 2020年6月27日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月13日水曜日

Rhino & Grasshopper オンラインコースのお知らせ

認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuoka(松岡晃代)がオンラインコースの提供を続けています。RhinoやGrasshopperについて知識を深めたいとお考えの方にお勧めです。どうぞご活用ください。

Intro to Rhino 3D Modeling 

5月19日-6月9日(7セッション)
US$675

教室と同じようにライブで行われるセッションで、少人数制で実践的、インタラクティブなクラスです。

あらゆる業界の方にご参加いただくことができ、Rhino 6 で基礎を固められるクラスです。正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学び、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーするクラスです。

ジオメトリとしてジュエリーを使いますが、他の専門分野の方にも役立てることができる内容です。

様々な課題や戦略で2D図や3Dモデリングをステップバイステップで学び、トピックを詳細に学べますから、受講後はRhinoの基礎をしっかり身に付けることができるでしょう。

お申込み/お問い合わせはメール(Akiyo Matsuokaまたはお電話(+1-646-241-0045)でどうぞ。

6月15-24日(4セッション)
US$395

Grasshopperが複雑に繰り返す形状の作業を素晴らしいスピードでこなせるようにしながら今までにない流動性をどう生成し、自動的にタスクをデザインプロセスの先へ進めるかを学び、探索しましょう。Grasshopperは製作を自動化し、新しい形状、外形、パターン、独自のインターフェイスにつながるパラメトリックモデリングを作り出します。アルゴリズムモデリングだけがこれを可能にします。このクラスはList管理をカバーし、Date Treeを紹介します。

ジュエリーのプロジェクトに取り組みますが、あらゆる業界のデザインのプロに役立つクラスです。

プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。
Rhinoの基礎知識が必要です。

お申込み/お問い合わせはメール(Akiyo Matsuokaまたはお電話(+1-646-241-0045)でどうぞ。


原文投稿者: Jody Mills

Mindesk、フォルクスワーゲングループのイベント "Future Technology for Car Design" でIRISを紹介


2020年4月16日 - "Future Technology for Car Design" (カーデザイン向け未来のテクノロジー)はT-Systemがフォルクスワーゲンのために企画したイベントで、カーデザイン業界の最新イノベーションを集めました。

Mindesk(Vection Technology 社)、T-System、Epic Games、Varjo、Logitech、弊社 McNeel & Associates を含むフォルクスワーゲンの Tier-1 パートナーが参加し、最新の技術情報を紹介しています。

Mindesk CEOの Gabriele Sorrento とコンピューテーショナルデザイナーの Arturo Tedeschi は電動シティカーのオリジナルコンセプト、Irisを紹介し、Arturo はさらに、VRとUnrealを使った Mindesk Live Link が今までにないパラメトリックデザインへのアプローチをどう切り開いたかについて説明しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月11日月曜日

Pufferfish V2.9

Pufferfish(フグ)は姿を変えられる数少ない動物の1種です。

このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた318のコンポーネントのセットです。

Pufferfish V2.9 アップデートは13の新しいコンポーネントを追加します。特に著しい平均化/トゥイーンの変形のコンポーネントの他、新しい Rhino 7 WIP Mirror Cut SubD コンポーネント、Pinch'n'Spread の新しいフォールオフオプション、また平均化/トゥイーンのメッシュコンポーネントはカラーメッシュを使えるようになり、その他様々なコンポーネントにアップデートや最適化が加えられています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月10日日曜日

Arthur Mamou-Mani、バーニングマンのインスタレーション実現を手伝ってくれるゲームデザイナーを募集


建築家の Arthur Mamou-Mani は今年のバーニングマン向けにデザインした木造の円形劇場を、砂漠でのフェスティバル開催がキャンセルされたことを受けてバーチャル体験に変えるお手伝いをしてくれる人を募集しています。

デザインはDezeenのみで公開されており、この仮設構造物をデジタル空間で実現するのを手伝える、ゲームエンジンでの作業に経験のある人を探しています。

"私達は人々がこの構造物に希望のメッセージを出したり書き込んだりできるよう、このプロジェクトでゲームエンジン、Unityの'マルチプレイヤー'のような機能を使ったオンライン体験を作り出したいと考えておいます。"


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月8日金曜日

NON Architecture コンペ

NON Architecture がコンペを企画しました。RhinoとGrasshopperをお使いの皆さんのご参加をお待ちしています:


Healing - Alternative Designs for Quarantine Cities


COVID-19の緊急事態に関連する代替的な都市生活に向けて、明確なビジョンのあるコンセプトを募集しています。規模や場所、プログラムは全く自由で、図面/スケッチ3枚だけです。

賞: 優勝者2名に各€1000、特別賞6名

審査員: Maura Ambrosiano – Foster & Partners(Associate Partner); Enno Zuidema – MVRDV(Director/Urban Planner)

コンペは2020年5月1日に受付が開始され、締切は2020年8月22日です。

Social Distancing - Housing Block

長引くソーシャルディスタンシングの状況の中、不動産市場を壊すような代替住居モデルを募集しています。規定のユーザー、プログラム、エクステンションから離れた、建築デザインへのクリエイティブなアプローチが求められます。規模や場所、プログラムは全く自由で、図面/スケッチ3枚だけです。

賞: 優勝者2名に各€1000、特別賞6名

審査員: Fala Atelier、3XN

コンペは2020年5月1日に受付が開始され、締切は2020年8月29日です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2つの無料ウェビナー、2020年5月13日: Fologram for Grasshopper 入門


ウェビナー1回目: 5月13日、8:00am UTC/協定世界時(3時間)
ウェビナー2回目: 5月13日、23:00pm UTC/協定世界時(3時間)
インストラクター: Sean Guy(Fologram for Rhino)

Fologram for Rhino & Grasshopper プラグインの入門ウェビナーが行われ、RhinoとGrasshopperで拡張現実(AR)体験を作り出す方法が紹介されました。Fologram初心者向けでGrasshopperの基本もカバーされるので、事前経験は不要でした。

Fologramは物理的空間に広がるデザインモデルから複数のスマートフォンやタブレットに没入型プレゼンテーションを作り出すモデル共有、インタラクティブでマルチタッチのモデリングツール構築、あるいは複雑なファブリケーション課題の支援など、あらゆる目的で利用することができます。ウェビナーの終わりには参加者が独自のプロジェクト案について話し合い、フィードバックを得ることもできました。

参加条件:
Rhinoに精通し、Fologram for Mobile アプリをインストールしたスマートフォンまたはタブレットを持っていること。Fologram for Mobile は App Store や Google Play から無料でダウンロードすることができます。

ウェビナー:
同じウェビナーを2回のインストラクションで行い、ヨーロッパからもアメリカからも利用しやすい時間設定です。5月13日(水)の08:00am(UTC/協定世界時)はヨーロッパ向け、23:00pm(UTC/協定世界時)はアメリカ向けで、約3時間のウェビナーのうち最後の30分はオープンQ&Aとなり、インストラクターの Sean Guy と参加者全員が話し合うことができる構成になっています。




原文投稿者: Verena

Driven — 高度なコンピューテーショナルデザイン/ファブリケーション戦略


Drivenとは?

フランス、パリのクリエイティブハブ、Volumesがサーキュラーエコノミー(循環型経済)に向けて初期の企業家精神に高度なコンピューテーショナルデザイン/ファブリケーション戦略を組み込む起業支援プログラム、Drivenを立ち上げます。

Drivenはデザインの段階から工業生産プロセスまで、サーキュラーエコノミーに向けたコンピューテーショナルデザイン/ファブリケーションの適用を実際に示せる初期のプロジェクトを育てようとしています。このプログラムの詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。

ワークショップシリーズも予定されており、現在決まっているスケジュールは以下の通りです:



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月7日木曜日

船体デザインとフェアリング レベル1&2 - オンラインのライブトレーニング



Hull Design and Fairing Level 1 & 2 - Live Online Training
2020年6月2、4、9、11日
RhinoCentre、オランダ

船舶、ヨット、作業船、マルチハルの船体を素早くモデリングできるようにするトレーニングコース、Rapid Hull Modeling がオンラインで提供されます。

スキルアップを目指す内容: クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体

船体デザインとフェアリングのトレーニングバンドルを2週間で完了することができます:
  • 2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバー。最初の週は2時間のセッションを火・木曜日に、2週目も同様に火・木曜日に行われます。
  • ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出した練習課題に取り組む自習時間となります。
  • この集中トレーニングは第23週および24週目に行われ、第23週のライブセッションは6月2日と4日、第24週は6月9日と11日です。
  • 世界中の参加者に対応できるよう各セッションは1日2回行われ、時間は中央ヨーロッパ夏時間(CEST)で 09:00 - 11:00、17:00 - 19:00 です。
  • 各セッションとも定員は10名です。
  • 受講にはRhinoレベル1 トレーニング、あるいはRhinoで2ヶ月以上の作業経験が必要です。
  • 講師はこの手法を開発した1人でフェアリングのプロでもある Gerard Petersen が務めます。
  • いくつかの課題をご提出いただいた上で修了証を授与します。
  • オプションで1-4時間の個別トレーニング補習の追加が可能です。
  • 船体モデリングやフェアリングの仕事を始めるための追加支援プログラム(8時間または16時間)も用意されています。


原文投稿者: Carlos Pérez

xNURBS Rhino プラグインのV4が公開されています



xNURBSサーフェスの編集とリビルド

xNURBSバージョン4が公開され、ご利用いただけるようになりました。既にxNURBSをお使いの正規ユーザーの方は、V4.Xへの無料アップデートが可能です。バージョン4にはよりクオリティの高いサーフェス作成、xNURBSサーフェスの編集、接線偏差をさらに小さく(0.04度未満に)する等、多くの機能向上が含まれています。

xNURBSを選ぶ理由となる主な機能:
  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスを何ミリ秒かのうちに解決します。

  • ハイクオリティなサーフェス: 入力された拘束全てを満たすよう、xNURBSの最適化アルゴリズムはエネルギー最小化手法を使ってあらゆる可能なソリューションから一番滑らかなNURBSサーフェスを生成します。生成されたサーフェスのクオリティは際立ったものになります。

  • xNURBSは従来のCADソフト向けにあらゆるサーフェシングの問題を仮想空間で修正する、非常にパワフルなNURBSツールです。

  • 使いやすさ: 使うのはシンプルなユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応。

  • 非常に安定しています: xNURBSは極めて強固で、完璧に動作します。

  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはジオメトリを一切変換することなくCADモデリング操作に直接使える、CADネイティブサーフェスであるNURBSをベースにしています。

原文投稿者: Cécile Lamborotl

Rhino.Insideを使ってKaramba3DをRevitで(ウェビナー)– 2020年5月8日


Karamba3D、Rhino.Insideシリーズの第3セッションでは、Junghwo Park がKaramba3Dを使ってRevitでのかなり複雑な構造をどう解析できるかを紹介しました。Karamba3Dに移す前、Grasshopperでジオメトリをどう処理すべきかが説明されています。

Junghwo Park はオーストリアの Umdasch Group Ventures でBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)のスペシャリストとして働いており、韓国にある Point One Studio の創始者です。

日: 2020年5月8日(金)
時間: 14:00 – 14:40(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)
言語: 英語


原文投稿者: Carlos Pérez

新しいオンラインワークショップ: Python、C#スクリプト & Grasshopperプラグイン開発


SimplyRhino UK が開発者向けに新しいオンラインワークショップを発表しました:
Rhino レベル1 オンラインクラス(Windows版、Mac版)も、5月19日から6月9日まで行っています。

お役に立ちますように!

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月5日火曜日

BSS-ビルディングシステム スペシャリスト_Online PAZ(Parametric Academy Zurich)



パラメトリックデザインとBIMの連携方法を学べる ARCHICAD+Grasshopper BSS Rhino.Inside Revit BSS オンラインコースが行われます。

どちらのコースもRhinoceros+Grasshopperに焦点を合わせ、最初のステップからARCHICADまたはRevitでの最終的なBIM出力までカバーする内容です。

シンプルな課題と技術的な全ステップを通してRhinoとGrasshopperの連携を学び、プロ仕様で面白い PAZ ONLINE プラットフォームで理論とシステムをさらに深められます。

BIMソフトを最大限に活用し、Grasshopperのパワーを学び、日常業務を最適化し、パーソナルPAZを伴ってBSSのタイトルを手に入れましょう。

次回のPAZオンライントレーニングは6月1日です。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月4日月曜日

Flashワークショップ - GhPython初心者レベルIII


2020年5月6日
16:00 - 17:00 CET/中央ヨーロッパ時間


無料 Flash Workshop - GhPython (初心者レベルIII)

McNeel ヨーロッパがまた別の Flash Workshop を行いました: 

今回も引き続き David Andrés LeónBernat Lorente がGrasshopperの GhPythonを使ったスクリプトを紹介しました。

GhPython - Beginner Level シリーズのエピソード3ですので、 前回を見逃された方は先にこちらのビデオをご覧ください。

参加条件: Rhino 6 およびGrasshopperの予備知識がある程度必要です。Rhino 6 をお持ち出ない場合は90日間の評価版をダウンロードして受講することができました。


原文投稿者: David Leon

2020年5月3日日曜日

ShapeDiver - クラウドアプリケーション向けのパラメトリックデザイン - 2020年5月6-8日


ShapeDiver がクラウドアプリケーション向けのパラメトリックデザインについて、5月もオンラインウェビナーを行いました。

3日間の ShapeDiver オンラインワークショップは Edwin HernándezGrasshopperスペシャリスト)、Mathieu Huard(共同創始者、Head of Product)を迎え、クラウドアプリケーション向けにGrasshopper定義を準備し、最適化する方法を紹介しています。







原文投稿者: Bernat Lorente

2020年5月1日金曜日

Clemens Preisinger のKaramba3Dオンラインワークショップ、6月22-24日(McNeel ヨーロッパ、バルセロナ)






2020年6月22-24日
10 AM-1 PM/ 2-6 PM
弊社McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)主催のオンラインコース


Bollinger Grohmann の構造エンジニアであり、Karamba3Dのプラグイン開発者でもある Clemens Preisinger が、Karamba3Dをゼロから学べるワークショップを指導します。Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。このオンラインコースはZOOMプラットフォームで行われます。

ご参加の方には非商用使用1年間のKarambaライセンスが無料で提供されます。

オンラインコース受講料: €397,50(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語 

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はお早めに、McNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください。


原文投稿者: Verena

2020年4月30日木曜日

Rhinoceros 6 レベル1 オンラインコース - 5月6日スタート


計7セッション
5月6、13、20、27日
6月3、10、17日
各水曜日
6PM - 9PM
PDT/太平洋夏時間


参加費用: US$750
トレーニングのお申込み
  • セッションは全て録画され、受講者は復習のためアクセスすることができます。
  • デザインプロセスをより効率化し、より製作しやすいモデルにする方法を取り上げるコースです。
  • Rhinoを使ったジュエリーデザインやプロトタイプの作成に関心をお持ちの学生にお勧めの内容です。
  • コースはRhino開発者である弊社 Robert McNeel & Associates が作成し、公開しているトレーニングマニュアル(英語)、Level I training manual に沿って進められますが、 インストラクターの Gary Dawson はジュエリーに特化した例を使って練習課題の追加や差し替えを行います。
詳細

Gary Dawson は米国オレゴン州ユージーンにあるカスタムデザインのオンラインショップ、Gary Dawson Designs のオーナーで、ジュエリーのデザイン、製作、修理に40年以上携わっている 認定Rhinoトレーナーです。

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2020年4月29日水曜日

MacroCADオンライントレーニング



Rhino Grasshopperまたはジュエリー向けのRhinoを学びたいとお考えの方のために、認定RhinoトレーニングセンターのMacroCADがオンラインのレギュラーコースと個別トレーニングを提供しています。期間はご希望とトレーニングの種類によって異なり、複数日を要するトレーニングは半日セッションでの提供となります。





原文投稿者: Carla Sologuren

2020年4月28日火曜日

Flashワークショップ - GhPython初心者レベルII



2020年4月29日
16:00 - 17:00 CET(中央ヨーロッパ時間)


無料 Flash Workshop - GhPython (初心者レベルII)

McNeel ヨーロッパが Flash Workshop を再度行いました:

今回も引き続きDavid Andrés LeónBernat Lorente がGrasshopperのGhPythonコンポーネントを使ったスクリプトを紹介しました。

GhPython - Beginner Level シリーズのエピソード2ですので、1回目を見逃された方は先にこちらのビデオをご覧ください。

参加条件: Rhino 6 およびGrasshopperの予備知識がある程度必要です。Rhino 6 をお持ち出ない場合は無料の90日評価版をダウンロードして受講することができました。


原文投稿者: David Leon

2020年4月23日木曜日

コンピューターを使ったAEC、4回目のミーティングはオンラインで


AEC(建築、エンジニアリング、建設)のオープンソースソフトウェア(OSS)

AEC業界でOSSに関わるエキスパート3人がオープンソースの可能性に光を当てるオンラインミーティングが行われました:

  • Ehsan Iran-Nejad - Rhino.Inside Revit とオープンソースプロジェクトにおけるドキュメンテーションの役割: Ehsanは建築家で、ソフトウェア開発者でもあります。現在、弊社 Robert McNeel & Associates でオープンソースの Rhino.Inside Revit プロジェクトに取り組んでいます。
  • Dion Moult - オープンソース、オープンデータ、および建築環境での役割: Dionも建築家で、ソフトウェア開発者でもあります。現在Lendleaseの Emerging Digital Engineering Manager を務め、最近のオープンソースプロジェクトはBlenderBIMです。
  • Jon Mirtschin - BIM: オープン vs クローズド: Jon Mirtschin はオーストラリア、メルボルン大学で工学/科学の学士号を取得し、2009年に Geometry Gym を始める前の10年間、構造エンジニアとして働きました。Geometry Gym は特にIFCなど、openBIMスタンダードを使ったモデル交換向けのBIMソフトを開発しており、これらは主にRevit、Rhino、Grasshopper、Tekla、その他様々な構造解析アプリケーションのプラグインという形になっています。

日時:
2020年4月30日(木)
6:00 pm – 8:00 pm AEST(オーストラリア東部標準時)





原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年4月22日水曜日

オンラインワークショップ: 建築プロジェクトのためのGrasshopperプログラミング - 4月25、26、29、30日



オンラインワークショップ: PVB - Programación Visual Básica con Grasshopper para Proyectos de Arquitectura 

4月25、26、29、30日(16-21時)
インストラクター: Sergio Del Castillo Tello 

Offmiau がGrasshopperを使ったアルゴリズムモデリングを導入したいとお考えの建築家を対象に、(スペイン語で)新しいワークショップを行いました。


お問い合わせ: dime@offmiau.com

原文投稿者: Carlos Pérez

船体デザインとフェアリング レベル1&2 - オンライントレーニング - 5月5日から



Hull Design and Fairing Level 1 & 2 - Live Online Training

2020年5月5-14日
RhinoCentre、オランダ

船舶、ヨット、作業船、マルチハルの船体を素早くモデリングできるようにするトレーニングコース、Rapid Hull Modeling がオンラインで提供されました。

スキルアップを目指す内容: クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体

船体デザインとフェアリングのトレーニングバンドルが2週間で完了できるようになり、6月も予定されています:


  • 2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバー。最初の週は2時間のセッションを火・木曜日に、2週目も同様に火・木曜日に行われます。
  • ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出した練習課題に取り組む自習時間となります。
  • この集中トレーニングは第19週および20週目に行われ、第19週のライブセッションは5月5日と7日、第20週は5月12日と14日です。
  • 世界中の参加者に対応できるよう各セッションは1日2回行われ、時間は中央ヨーロッパ夏時間(CEST)で 09:00 - 11:00、17:00 - 19:00 です。
  • 各セッションとも定員は10名です。
  • 受講にはRhinoレベル1 トレーニング、あるいはRhinoで2ヶ月以上の作業経験が必要です。
  • 講師はこの手法を開発した1人でフェアリングのプロでもある Gerard Petersen が務めます。
  • いくつかの課題をご提出いただいた上で修了証を授与します。
  • オプションで1-4時間の個別トレーニング補習の追加が可能です。
  • 船体モデリングやフェアリングの仕事を始めるための追加支援プログラム(8時間または16時間)も用意されています。


原文投稿者: Carlos Pérez

SimplyRhino UK プライベート&個別対応のオンライントレーニング


SimplyRhino UK が新しい個別対応のトレーニング、Private & Tailored Online Training を発表しました:

具体的なモデリングの問題を解決したい、

間近に迫った締め切りに頭を悩ませている、

プロジェクトの進展と同時にエキスパートからも学びたい、

という方に、SimplyRhino UK が業界特有のRhinoモデリングやビジュアライゼーションについてアドバイスを提供します:

  • 短時間にできるだけ多くの領域をカバー
  • 個別に最も適したコンテンツを選択
  • 特定のプロジェクトや課題に向けたスキルを伝授
  • 専門ユーザーに焦点を合わせたトレーニング

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年4月21日火曜日

Rhino.Inside - ThinkParametricの新しいオンラインコース





ThinkParametricのチームが新しいオンラインコースを公開しました。新しいスキルを、今日にでも学ぶことができます。

Rhino.Inside - Design to Production workflow

このコースではBIGのBIMスペシャリスト、Oliver Thomas が、Rhino.Insideを使ってデザインから製作へのワークフローを効率化する方法を紹介しています。

BIGでRhino.Insideを試し、その可能性を実感すれば、今後のプロジェクトの主要ツールとして広がります。

“このコースでは Rhino.Inside Revit ワークフロー、デザインプロセスの初期からドキュメンテーションへの導入を考察します。これはチームがデザインとドキュメンテーションの世界を行き来する作業を効率化するもので、それぞれのプラットフォームの強みを生かせるようにしてくれます。”




原文投稿者: Jody Mills

Flashワークショップ - GhPython初心者レベル



2020年4月22日
16:00 - 17:00 CET(中央ヨーロッパ時間)


無料 Flash Workshop - GhPython (初心者レベル)

McNeel ヨーロッパから Flash Workshop のご案内です: 
今回は David Andrés LeónBernat Lorente がGrasshopperのGhPythonコンポーネントを使ったスクリプトを紹介しました。

参加条件: Rhino 6 およびGrasshopperの予備知識がある程度必要です。Rhino 6 をお持ち出ない場合は90日間の評価版をダウンロードして受講することができました。


原文投稿者: David Leon

2020年4月17日金曜日

ShapeDiver ビデオチュートリアル



新しいShapeDiverのビデオチュートリアルで、ガイド付きツアーに出かけましょう。

ShapeDiverのドキュメンテーションでは一度に全て理解することが難しくても、ビデオがShapeDiverの機能をどうやってなぜ行うのかステップバイステップで説明してくれます。

最初のエピソードは全くの初心者向けの入門編です。仕組みや役立つ方法が紹介され、正しいプレビューの使用、メッシュ設定、もちろん主なルールも学ぶことができます。この情報があれば、ほんの数分で定義をアップロードできるでしょう。

既に基本に馴染まれている方でしたら、次のエピソードでより高度な機能やワークフローを探索できます。今のところ7つが公開されていますが、今後も増えていく予定です。

過去に質問されている内容を確認したり新しいトピックを提案できるフォーラムも、どうぞご覧ください。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年4月16日木曜日

Rhino.Inside Revit オンラインコース - Paz Academy




Join the Rhino.Inside Revit オンラインコースは、パラメトリックデザインBIMの連携方法を学べる内容です。

Rhinoceros + Grasshopper Revit間の新しい展開に焦点を合わせたコースで、弊社の製品がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界全体の変革に役立つ方法が紹介されます。Paz Academy と先頭に立って流れを変える旅に加わりましょう。

シンプルな課題と技術的な全ステップを通し、RhinoとGrasshopperの連携をプロ仕様で面白い PAZ ONLINE プラットフォームで学ぶことができます。

Revitを最大限に活用し、Grasshopperのパワーを学んで、パーソナルPazをお供に日常業務を最適化しましょう。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年4月15日水曜日

Teklaに新規搭載: Grasshopperで複雑なジオメトリをモデリング

Trimble が Tekla 2020 Structural BIM Software Solutions をリリースしました。最新のTekla製品で、Tekla Structural Designer (TSD) とGrasshopperの直接リンクが新しく搭載されています。

このリンクは一連のGrasshopperコンポーネントで、オブジェクトの作成や更新をライブで行うことができます。主要パラメーターを Tekla Structural Designer にリンクしたGrasshopperで操作し、素早く簡単に選択肢を比較して様々な初期段階のデザイン候補を探索することができます。

このリンクを使うとTSDの静的解析を自動化し、Grasshopperを使ってグローバル変位の結果を記録することもできます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

ShapeDiver - クラウドアプリケーション向けのパラメトリックデザイン - 2020年4月28-30日



ShapeDiver - Parametric Design For Cloud Applications 


2020年4月28-30日
無料オンラインウェビナー



Edwin HernándezGrasshopperスペシャリスト)、Mathieu Huard(共同創始者、Head of Product)が3日間のShapeDiverオンラインワークショップを行い、クラウドアプリケーション向けにGrasshopper定義を用意し、最適化する方法を紹介しました。

各90分、3セッションで Rhino+Grasshopper エコシステム(Rhino Compute、Speckle、Swarm、Trinckle、Emarf、Ghshot...)で利用できるクラウドツールの概要を紹介し、一般的なデザインの課題を見極めるヒントや以下の種類のアプリケーションに向けた戦略も提供されました:


● コンピューテーションの効率化
● 軽量ソリューション
● データ管理
● 自動化を最大限に


Grasshopperでこのようなデザインの原則をマスターすることがこのワークショップの主な目標で、既に使用経験のあるデザイナーを対象に行われましたので、新しい仕事を始めたり今の仕事のレベルアップをするためにGrasshopperスキルを磨き、向上させたいとお考えの方に適した内容です。

まず最初にGrasshopperをベースにしたクラウドアプリケーションを始める上での具体例として、シンプルな定義を作成してShapeDiverにアップロードするプロセスを体験し、その後パート1-3でクラウドアプリケーション向けにGrasshopper定義を準備し、最適化する上級トレーニングが提供されました。Grasshopperエコシステムのポピュラーなツール複数(Metahopper、Human、OpenNest、Squid、FabTools等)の他、ShapeDiverプラグインに含まれるツールも使用されています。

最後にパラメトリック定義がベースのクラウドアプリケーションに欠かせない利用ケースに入り、クラウドにあるCADファイルを活用するあらゆる技術に当てはまる原則を高度に取り入れることへ焦点を保ちながら、ShapeDiverオンラインプラットフォームを使ったサンプルを作成しています。

イベントの全スケジュールはこちらでご覧いただけます。



ShapeDiverについてさらに学びたいとお考えの方は、ぜひInstagramアカウントをご覧ください。

原文投稿者: Bernat Lorente