2021年11月24日水曜日

建築設計者のためのRhino教本の決定版 『建築設計者のためのRhinoceros』【Rhino7対応】が発売されました。


『建築設計者のためのRhinoceros』-必須3Dツールを基本から学ぶ- が2021年11月22日に発売されました。

本書はRhinoの基本的な使い方から応用までをマスターするための実用書です。建築設計者や建築を学んでいる学生など建築に関わる様々な方々に役立つような構成になっており、役立つコマンドと題材として建築モデルを用いて解説を行っています。Webからダウンロードできるサンプルファイルを用いて効率的に、かつ楽しく学べるような構成になっています。

最新「Rhino7」にも対応しており、各項目についてサンプルファイルを用いながら実践的な建築モデリング例を解説しています。また、Rhino6バージョンをお持ちの方でも学びやすいようになっています。

サンプルファイルはRhino7/~Rhino6から選んでダウンロードすることができます。

出版と同時に本書に準拠した講習動画がWeb上でアップロードされます。本書をご購入いただいた方は無料で利用できますので、是非お役立てください。

・本書の構成
[基本操作]モデリングの基礎をマスターする
CHAPTER 1 画面の見方と操作方法
CHAPTER 2 線・図形の作成と編集
CHAPTER 3 オブジェクトの操作方法
CHAPTER 4 基本的なモデル作成コマンド
CHAPTER 5 基本的なモデル編集コマンド

[建築実習]実践的なモデリングをマスターする
CHAPTER 6 四角い家をつくる
CHAPTER 7 実践的なオブジェクトをつくる
CHAPTER 8 建築モデリングに役立つ作業・編集コマンド

[資料作成]資料作成をマスターする
CHAPTER 9 図面作成に役立つコマンド
CHAPTER 10 図面資料をつくる

・Topic
☆沢山ソフトがあるけどRhinoの立ち位置は?(P.004-)
☆Nurbs?/Mesh?/SubD?(P.126-, P.161-)
☆Rhinoとの他ソフトとの連携(P.164-)
☆Rhinoでの図面の作り方(CHAPTER 9/10)
☆作業効率化のためのエイリアスの設定(P.336-)
☆Rhino特有の用語 パラメーター/ナーブズ/シーム/ノット etc...(P.340-)

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書籍情報
[タイトル]
建築設計者のためのRhinoceros-必須3Dツールを基本から学ぶ-
[著者]
アルゴリズムデザインラボ/重村珠穂+本間董子+豊住亮太

[Amazon Link]
https://www.amazon.co.jp/dp/4296110845/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_i_EX622VV0FD2ZJ341PY75
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2021年10月28日木曜日

ウェビナー、スニーカーからクリプトアートまで

 


Rhino3D.Educationが Sarah Salameh を迎えたライブウェビナー、"Computational Design in Fashion From Sneakers to Crypto-Art"を行います。

Sarahはサンフランシスコを拠点を置くパレスチナ系アメリカ人のプロダクトデザイナーです。周囲の人々、場所、ものにまつわる物語を知り、人々が日常と関わり合う製品を作ってデザインの限界を押し上げることが大好きです。スタンフォードで学び、最近はCarbonでアディダスとコラボレーションしたランニングシューズを作り上げました。

ウェビナーのトピックには規模を拡大したパーソナライズから、コンピューターを使ったデザインを可能にすることでデザイナーが作り出せる構造の幅が広がることまで、ファッションにおいて多くの機会を提示するRhinoGrasshopperを使ったコンピューテーショナルデザインの探索が含まれます。また3D印刷のような製造機能で過去には作れなかった構造を生み出せるようになり、物理的空間でのコンピューテーショナルデザインとメタバースでのバーチャルファッションの明るい展望を提供します。これはファッションを通した自己表現やパーソナライズへの新しく、よりサステナブル(持続可能)なアプローチと、コンピューテーショナルデザイナーに合った機会を示してくれます。

日: 2021年11月9日(火)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)- マイアミ時間
場所: ライブストリーミング、英語でのオンライン開催

お申込みはこちら 
イベント当日にメールでウェビナーのリンクが届きます。


リアルタイムで視聴できない場合に備えてウェビナーは録画されますので、見直しやマイペースでの視聴が可能です。


ご質問の方は、メールで Sarah Salameh までお問い合わせください: susalameh@gmail.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年10月22日金曜日

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック橋梁設計のオンラインワークショップ、11月24–26日、McNeel ヨーロッパ

Parametric bridge design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper
2021年11月24-26日、10 AM – 5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
Zoom開催、McNeel ヨーロッパ 

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。ここで課題となるのは、建築モデルと構造モデルが完全に同じではないということです。
このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアの Andrés von BreymannSOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo ParkUmdasch Group Ventures)が講師を務めます。

詳細...


参加条件: Rhino、Grasshopper、SOFiSTiKの予備知識は不要です。ワークショップ期間中の3日間は弊社McNeelとSOFiSTiKからソフトウェアの一時的なライセンスを提供します。 for the 3-day workshop.

オンラインコース受講料: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2021年10月14日木曜日

SIGraDi 2021 ワークショップ

  



Ibero-American Society of Digital Graphics のXXV国際カンファレンス、SIGraDiが開催されます。SIGraDi 2021 Designing Possibilities は既に具体化され、まだ定義はされていない新たな現実を作り出すことが目的です。

このカンファレンスは113の記事を紹介し、6つのパネルディスカッション、5つの基調講演を提供します。SIGraDi ではオンラインワークショップも提供され、今回の年次大会のトピックに関連するRhinoGrasshopperの利用法も複数学ぶことができます。

ワークショップ: 2021年11月8-9日
カンファレンス: 2021年11月8-12日

オンラインワークショップの1つ、"パラメトリックフットウェア"はスペイン語で行われ、Valeria Palacio Manco と José Ovidio Cardona Osorio が講師を務めます。2人とも教皇ボリバリアナ大学(UPB)のRhinoFabStudio所属の認定Rhinoトレーナー(ART)です。

日: 2021年11月8日
スケジュール: 9am - 12pm & 2pm - 5pm

"パラメトリックフットウェア"のワークショップでは、様々なタイプのユーザーが可能な限り最高の履き心地を得られるようデザインを適応させる方法が紹介されます。外観を自動で変更し、シューズデザインの実務を容易にするアルゴリズムを通したわずかワンクリックで数え切れないほどの可能性を探ることができるようになるでしょう。

 お申込みはこちら


お問い合わせ(メール): SIGraDi


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年10月8日金曜日

RhinoとGrasshopperを使った木製カヤックの作り方


こちらの動画でGrunblau Design Studio の Brian Ottrogge がスケールモデルを作成することでカヤック製作のテクニックを紹介しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年10月6日水曜日

Grasshopperを使った環境解析とシミュレーションのワークショップ、2021年11月8–12日(McNeel ヨーロッパ)

  

オンラインワークショップ1–採光シミュレーションと最適化: 2021年11月8-10日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
オンラインワークショップ2– サステナブル(持続可能)な都市: 2021年11月11-12日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
Zoom開催、McNeel ヨーロッパ 

ワークショップ1: Daylight Simulation and Optimisation

このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックの主要概念を解説することを目指しています。コースは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで様々なトピックをカバーし、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに人の健康促進やエネルギー効率向上のため、建物のデザインに概日リズムをどう利用できるかも紹介され、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを精巧に作り上げて指定ケーススタディをベースにコンセプトをテストします。

このワークショップは採光シミュレーションでClimateStudio Ladybug Tools 1.3 for Grasshopper を紹介します。

ワークショップ2: Sustainable Cities – 気候変動の時代における都市解析とシミュレーション
急速で人為的な気候変動と急速な都市化の時代にあって、都市は指針を示し、アクションを取り入れながら建設的な変化の牽引役になることもできます。都市のふるまいや代謝を理解することは、次のステップに進むために極めて重要です。このトレーニングはアーバンモデルのモデリングや解析、シミュレーションができる一連のツールを紹介します。気温や湿度、風などの評価は快適性、太陽光の潜在力、都市のヒートアイランド、将来の気候、その他様々な予測につながります。このコースはパラメトリックツールとGISとのつながりや都市評価のワークフローを効率化する方法を示しながら、Ladybug ToolsElkを使った一般的なソリューションを紹介する実践的な内容です。

このオンラインワークショップは既にRhinoやGrasshopperに慣れている方が対象です。


オンラインコース受講料:

ワークショップ1: 395ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

ワークショップ2250ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

両ワークショップお申込みの場合: €580(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

2021年10月5日火曜日

パラメトリックデザインのウェビナー(Rhino + Grasshopper)

デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供します。ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方はオプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ)、計16時間/8日間/18:00-20:00、2021年11月15日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向け集中ワークショップ)、計16時間/8日間/18:00-20:00、2021年11月22日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間
言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

詳細とお申込み...


原文投稿者: Carla Sologuren

追加でチュートリアルをお探しの方へ


コンピューテーショナルデザインの学習に関心をお持ちの方でしたら、Parametric Camp はいかがでしょう。

ここ2年間、ハーバード大学デザイン大学院(Harvard GSD)教授の Jose Luis García del Castillo y López は毎週ライブストリーミングを行い、チュートリアルを録画しながら Introduction to Parametric Modeling with GrasshopperLearning C# for Designers、継続中の Advanced Development in Grasshopper といったコンピューテーショナルデザインの総合シリーズを公開しながら新しいYouTubeチャンネル、ParametricCamp のコンテンツを作り出しています。全て無料です!

詳細... 

 

原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年10月1日金曜日

Perpetual Mechanisms V1.0 ウェビナー、DesignMorphine(2021年11月27日)


Perpetual Mechanisms V1.0 ウェビナー - DesignMorphine
2021年11月27日


Perpetual Mechanisms V1.0 はGrasshopperを使って新規にパラメトリックアニメーションのループを構築します。参加者はアニメーションステップの計画を練り、1つのNumberスライダーをコントロールする時間に基づいて相関または連続した同時進行のサブアニメを複数作成する方法を学びます。特定のカメラアングルでのみ起こり得るアニメーションの瞬間を利用し、不可能を可能に見えるようにしながら全体的なモーションの視点にトリックを仕掛ける、自動化したカメラの動きの扱い方も考察するコースです。モデルが完成すると満足のいく様々なアニメーションを作成できる調整用のパラメーターが複数ありますから、手作業で調整する必要は一切ありません。その後アニメーションは V-Ray 5 for Rhino を使ってローカルとクラウドでレンダリングされ、テクスチャの適用やシンプルな照明のパラメトリックな設定にGrasshopperも使われますから、アニメーションのシステムと調和し、一貫性もあります。最終的にレンダリングされたフレームはGrasshopperから直接GIFやMP4にコンパイルされ、プロ品質のシームレスな無限ループアニメーションを作り出すことができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年9月30日木曜日

Rhino3D.Educationのオンライントレーニング



大きな目標を達成するには? 毎回1つの短いチャプターで...


17,500人を越えるユーザーにご利用いただいているRhino3D.Educationプラットフォームに参加すると、Rhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM等、数多くのオンラインコースをお楽しみいただけます。

使い始めることは一番挑戦的な部分ですが、3つの学習ヒントを練習に組み込んで、弊社のオンラインコースもどうぞご活用ください。

1- ゆっくり進めましょう
弊社のオンラインコースの性質でもありますから、気楽に、心地良さを感じられるペースで進んでいきましょう。

2- 練習、練習、練習
新しいスキルを身に付けるため、練習は大切です。

3- 大きな勝利にも小さな克服にも祝杯を
単にコースを終えるだけではありません。それぞれの節目をきちんと認識しながら進みましょう!


弊社ではデジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインの様々なコースを、学び始めの初心者向けと、さらに進んだ上級ユーザー向けに提供しています。修了時には証明書を受け取っていただくことができ、ほとんどのコースで英語版とスペイン語版をご利用いただけます。どこにいても、ご都合に合わせて気軽に始められるスタイルです。ご登録はこちら



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年9月28日火曜日

DesignMorphineの修士課程、22/23年度

Master of Science in Computational and Advanced Design(MSc CAD)
University of Architecture, Civil Engineering and Geodesy
(ブルガリア、オンライン)
2022年9月-2023年6月

今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどう設計され、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています

この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。

世界全体を構成する単位、人体を変えることにより、ただ住んでいる世界の部分的なデザインに関わるだけではなくなり、私達の住む世界全体をデザインしています。単なるデザインプロセスというものではなく、宇宙進化論です。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年9月27日月曜日

xNURBS Rhino プラグイン APIパッケージ(C、RhinoCommon、Rhinoスクリプト、Grasshopper)


xNURBS API Package を発表しました。ユーザーはxNURBSをコードの範囲内で、または xNURBS UI を表示させずに実行することができます。API Package には C/C++ APIと.NET API(RhinoCommon、Rhino.Python、Rhinoスクリプト、Grasshopper等)が含まれ、これらのAPI は XN Kernel の本格的なAPIのサブセットです。

API Package は xNURBS Rhino Plugin のライセンスキーで自由にお使いいただけます。

xNURBSの主要機能:

  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスをほんの数ミリ秒のうちに解決します。
  • ハイクオリティなサーフェス: 入力された拘束全てを満たすよう、xNURBSの最適化アルゴリズムはエネルギー最小化手法を使ってあらゆる可能なソリューションから一番滑らかなNURBSサーフェスを生成します。生成されたサーフェスのクオリティは際立ったものになります。
  • xNURBSは従来のCADソフト向けにあらゆるサーフェシングの問題を仮想空間で修正する、非常にパワフルなNURBSツールです。
  • 使いやすさ: 使うのはシンプルなユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応。
  • 非常に安定しています: xNURBSは極めて強固で、完璧に動作します。
  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはジオメトリを一切変換することなくCADモデリング操作に直接使える、CADネイティブサーフェスであるNURBSをベースにしています。

詳細とダウンロード...

原文投稿者: Cécile Lamborot

2021年9月23日木曜日

Rhino + Lands Design のコース - Asuni(2021年10月-11月)


Rhinoと Lands Design の組み合わせは景観のデザイン、モデリング、ドキュメンテーションに完全なパッケージを提供します。

Asuni が2021年最後の四半期にRhinoと Lands Design のコースを企画しました。Rhinoに馴染みのないランドスケープアーキテクトや景観デザイナーに最適のコースで、Rhinoと Lands Design を使ったランドスケープの製図やモデリングの基礎知識を提供してくれます。

  • クラスは6モジュール、計12時間で構成されています。
  • 学生/研究者の方はこのコースで50%の割引きを受けられます。
  • コース開始日: 2021年10月19日
  • 時間: 17-19時 GMT+2 (米国中部時間10-12時)
  • 言語: 英語
  • 参加費用: €360+VAT/付加価値税(学生割引は50%オフ)

原文投稿者: Carlos Pérez

2021年9月22日水曜日

CD NEXT 6.0 カンファレンス(2021年10月2-3日)



“Skip Forward to the Future of Design”
Computational Design: NEXT


THE PAST, PRESENT & FUTURE: グローバルなフロンティアのインタラクティブなオンラインカンファレンス。ライブプレゼンテーション、インタラクティブセッション、ライブ指導、パネルディスカッションを含む、2日間のオンラインカンファレンス。

ParametricArchitecture(PA)によるDesignMorphineとの共同イニシアティブ。Computational Design: NEXT 6.0 はあらゆる業界のプロやパイオニアを集め、アート、建築、デザイン、製造の新興技術に出会い、議論する場です。

Computational Design: NEXT はコンピューテーショナルデザインの世界的フロンティア複数の協力による共同イニシアティブで、コンピューテーショナルデザインとその様々なサブセットに焦点を当てた主要なメディアプラットフォームの1つ、ParametricArchitecture(PA)が主催する有意義で示唆に富んだ意見交換を通し、世界中の視聴者を対象にディスカッションや対話、チュートリアル、指導から構成される総合的なオンラインカンファレンスとして、オンライン学習のプラットフォームを開きます。

CD Next 1-5 の成功を受けて Computational Design: NEXT 6.0 はテクノロジーのグローバルな提唱者による新時代のデザイン技術をさらに掘り下げるべくさらに1歩を踏み出し、ワークショップ、パネルディスカッション、技術デモ、ディスカッションの2日間のカンファレンスとして2021年10月2-3日(土・日)に行われます。

詳細とお申込み...


原文投稿者: Carlos Pérez

HUM3D、8回目のカーレンダリングコンペを開催

Hum3D が毎年開催しているコンペ、Car Render Challenge は8回目を迎え、Rhinoceros 3D アーティストの参加を呼びかけています。3Dカーモデリングのビジュアライゼーション業界にとって最大級の受賞イベントで、毎年 Rhino 3D のエントリーが最終選考に残っています。今年もRhinoユーザーのどなたかが入賞しますように。

応募作品の規定: ご自身で車の3Dモデルを作成し、3D環境に設置して美しいレンダリングに仕上げてください。レーシングカーでも架空の車でも好きな車で構いません。


作業中の環境、最終イメージともに3Dである必要があり、植物や道路の要素など、サードパーティのアセットを最低限使用することは認められています。車のモデルは必ずご自身で作成してください。


最優秀に選ばれると計15,000ドル相当の賞品と世界的に3D業界を牽引する30以上のスポンサーからライセンスやコンテンツが提供される他、別の賞についても応募者全員にチャンスがあります。


受賞者はプロの審査員チームの投票で選出されます。


イベント期間: 9月15日 - 12月08日

 

ルールや賞の内容についてはこちらのページをご覧ください...

 

原文投稿者: Carlos Pérez

2021年9月21日火曜日

Rhino向け有限要素解析ツール、Falkoが公開されています

FalkoはixRayのRhino向け有限要素解析プラグインです。

FEA(有限要素解析)モデルの作成にはRhinoのユーザーインターフェイスまたはGrasshopperコンポーネントのどちらでも使え、FEAの属性と荷重はレイヤに割り当てられてNURBS曲線、サーフェス、メッシュの交差とテッセレーションはプリプロセッサで実行されます。

機能には線形、非線形、座屈、地震と応答スペクトルが含まれます。

FalkoはGrasshopperを使い、パラメトリックモデリングを念頭に置いて開発されましたが、Grasshopperの知識は不要です。

試用版ライセンスは無料でダウンロードしていただけます。

food4Rhinoでご利用いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年9月20日月曜日

Rhino & Grasshopper 無料ウェビナー(ラトビア語)

認定リセラーの BIM Solutions10月12日(火)の10AMから11AM(GMT+3時間)、無料でウェビナーを開催します。

Rhino初心者、またはRhinoをいくらか使ってみてGrasshopperを知りたくなった方に適した内容です。

お申込みの方にはウェビナーに参加するための情報を含めた確認メールが届きます。

このウェビナーは Jānis Marcinkevičs が講師を務め、ラトビア語で以下のトピックをカバーします:

10:00 - 10:20 Rhino 3D を使ったモデリング
10:20 - 10:40 Grasshopper - パラメトリックデザイン
10:40 - 10:50 他のプログラムとの情報交換 原文投稿者: Carla Sologuren

2021年9月17日金曜日

SimplyRhino UK の無料Grasshopperウェビナー(2021年9月29日)


Arthur Mamou-Mani を含む SimplyRhino UK Grasshopper トレーニングチームが9月29日(水)、Grasshopperオンラインコースを紹介するライブ&オンラインセッションをイギリス時間の5pmから1時間行いました: Grasshopper Level 1Grasshopper Level 2


原文投稿者: Carlos Pérez

Enscapeのオンラインイベント、ENVISION 21(2021年9月28-30日)


Enscape’s ENVISION 21 オンラインイベント
2021年9月28-30日

業界エキスパート、カスタマーコーナー、インフルエンサーセッション、テクニカルラウンジ等々、様々な方面の見識を含め、30以上のセッションと素晴らしい講師のラインアップを揃えたオンラインイベントが行われました。

3日間のコースの内容:
  • 世界的にもトップクラスのEnscapeユーザー達が、3DリアルタイムレンダリングとVRでデザインのワークフローをどう最適化しているか
  • 没入体験を作り出し、アイデアを実現する革新的な新しい方法
  • Enscapeの今後に関する最新情報
  • 基調講演者の Wolfram Putz(GRAFT Architects)から今後の傾向について、Michael Drobnik(Herzog & de Meuron)、Florian Kohlbecker(Kohlbecker Gesamtplan GmbH)から建築におけるリアルタイムレンダリングとVRの将来について紹介しながら意見交換
  • Stewart Hicks(UIC/イリノイ大学シカゴ校)、John Bouweis & Gautier Pelegrin(Viewport Studio)から Enscape for Rhino のご紹介


原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoRobot 4 リリースのお知らせ

 



RhinoRobot 4 が新機能および機能向上、AR/VRデバイスを含む、あらゆるプラットフォームでシミュレーションを可視化するglTFエクスポートを備えて公開されました。

バージョン4の新機能:

  • ダブル直線軸
  • フローティングライセンスオプション(インターネット接続が必要です)
  • 衝突検出スピードが5倍にアップ
  • 外部軸の動きをフィルタリング


詳細はfood4rhinokinematiq.netRhino 7 のパッケージマネージャでご覧いただけます...



原文投稿者: Cécile Lamborot

2021年9月14日火曜日

船体デザインとフェアリング レベル1&2 - オンラインのライブトレーニング - 2021年10月&11月




10月5、7、14、21日(9-11時 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)
または
11月9、11、18、25日(16-18時 CET/中央ヨーロッパ時間)
RhinoCentre、オランダ

船舶、ヨット、作業船、マルチハルの船体を素早くモデリングできる Rapid Hull Modeling を、(造船技師でRhinoトレーナーの)Gerard Petersen から学べるトレーニングコースです。

クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体に関する能力を高められる内容です。

このコースは3週間で終わらせることができます!
原文投稿者: Carlos Pérez

2021年9月13日月曜日

Graphisoftのデジタルイベント、'Building Together'



9月14日-16日、Graphisoftがデジタルイベント、Building Together を開催しました。

各日とも4時間で、世界各地から参加した講師がトークやケーススタディ、技術的な解説を行い、無料でご覧いただくことができました。

Adam Kurdahl(SPOL Architect 共同設立者/建築家)は1日目の17:45(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)にトークを提供し、ArchicadとGrasshopperを使った都市の改革について紹介しました:

"サンパウロ(ブラジル)は見たこともないほどの都市革命を経験しています。こんなにも密集した街の課題に取り組む最善の方法として Spol Architects がArchicadとGrasshopperを使い、中南米最大の都市をバランスの取れた人情味あふれる地域に再構成するマスタープランをどう作り上げたのか、ご紹介します。"

原文投稿者: Carlos Pérez

Enscape 3.1 は NVIDIA DLSS のサポートと新しいマテリアルライブラリを搭載



3DリアルタイムレンダリングとVRのRhino用プラグイン、Enscapeがより簡単でスピードアップした3Dレンダリングを可能にする新機能を備えて公開され、デザイナーやクライアントに完全な没入体験を提供してくれるようになりました。


原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoからTwinmotionへデータをエクスポート



Simply Rhino UK のこちらのビデオチュートリアルで、シニアトレーナーの Phil Cook が新しい Datasmith Rhino Exporter を使ったRhinoからTwinmotionへのエクスポートを紹介しています。

向上したRhinoからTwinmotionへのワークフロー

Datasmithファイル形式も使う新しい Direct Link はRhinoとTwinmotionを一緒に開き、Rhinoでのデザイン変更をTwinmotionに送って評価することを非常に簡単にしてくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年9月10日金曜日

Sudohopper3Dを使ったGrasshopper入門オンラインコース - Rhino3D.Education


16,800人を越えるユーザーにご利用いただいているRhino3D.Educationプラットフォームでは、Rhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM等、数多くのオンラインコースを提供しています。

Introduction to Grasshopper with Sudohopper3D オンラインコースは英語版スペイン語版があり、すぐにもGrasshopperを学び始めることができます。

コースは無料で提供しており、修了時には出席
証明書を受け取ることができます。

この入門コース、
Introduction to Grasshopper with Sudohopper3D を終えるとさらに進んだ Computational Design with Grasshopper で学びを深められるようになり、こちらも英語版スペイン語版を提供しています。

このコースのプレビュー:



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年9月9日木曜日

オンライントレーニング: GrasshopperとSOFiSTiKを使ったパラメトリックモデリング


Basic Online Training Course for Bridge Design
9月28日-10月1日 または 10月12-15日
各日とも14:00-18:00 CET/中央ヨーロッパ時間

パラメトリックな橋梁設計について、4日間のオンライントレーニングコースが行われました。GrasshopperのようなパラメトリックツールやFEA(有限要素解析)ソフトウェアパッケージのスクリプト機能で、エンジニアはより速く、よりクリエイティブに作業する機能を自動化することができます。

このコースはコンクリートのポストテンション橋について、Grasshopperと SOFiSTiK FEA を使ったパラメトリックモデリングのプロセスを全て学べる内容です。

効果的でメンテナンス可能なビジュアルスクリプトを作成できるGrasshopperの基礎、軸を基準に橋梁構造を作り上げる SOFiSTiK Grasshopper コンポーネントの使い方が紹介されています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2021年9月8日水曜日

Rhinoオンラインワークショップ - スペイン語

     Rhinoを学ぶ、Darcoのオンラインワークショップ




Rhinoを使った基本的な3D要素とアセンブリのモデリング、編集、操作に不可欠な知識を(スペイン語で)習得できるコースです。

日程: 2021年9月6-10日 - オンライン
時間: 2 pm - 6 pm(メキシコシティ時間)
費用: 380米ドル







Rhinoを使った基本的な3D要素とアセンブリのモデリング、編集、操作に不可欠な知識を(スペイン語で)習得できるコースです。

日程: 2021年9月20-24日 - オンライン
時間: 2 pm - 6 pm(メキシコシティ時間)
費用: 380米ドル


ご質問の方はメールでお問い合わせください: Alejandro del Razo
alejandro.delrazo@darco.com.mx )

RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

パラメトリックデザインのウェビナー(Rhino + Grasshopper)


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供します。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方はオプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー)– 8日間/計16時間: 2021年10月18日スタート
  • オプション2: Intensive Webinar for Intermediates(中級向け集中ウェビナー)– 4日間/8時間: 2021年10月25日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

詳細とお申込み...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年9月7日火曜日

2つのGrasshopperオンラインコース、レベル1&レベル2 - 2021年10月(McNeel ヨーロッパ)




Grasshopper Level 1 online course: 2021年10月4-5日
Grasshopper Level 2 online course: 2021年10月6-8日
10 AM–5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

KPF London(Applied Research チーム)のコンピューテーショナルデザイナーである Ping-Hsiang Chen が、弊社McNeel ヨーロッパで2つのGrasshopperオンラインワークショップを行います。レベル1コース(2日間)ではパラメトリックデザイン戦略とその応用、また計算機科学の概念が紹介され、Grasshopperのネイティブツールの使用やRhinoとの関係、便利なデザインおよびタスクの自動化テクニックの適用をカバーします。

レベル2コース(3日間)Grasshopperを使ったモデリングの可能性をさらに深く理解し、複雑なジオメトリの問題に取り組む Rhino 7 のSubDやQuadRemeshの機能を探索します。データフロー制御、データ管理、ビヘイビア駆動モデリング、反復モデリングといった概念、デザインのオプションを最適化し、評価するアルゴリズムを使ったフィードバックループの作り方を学ぶことに焦点を合わせたコースです。

Introductory Level 1 コース(入門・2日間):

Day 1: Numerical Operation (Series, Range, Random, Graph Mapper, etc.), Transformation Methods, Vector and Planes, Data Structure, Modelling with Curve and Surface, Data Visualization

Day 2: Proximity Based Modelling, Number Remapping, Surface Panellisation, Conditional Statement and Expression, Geometry Morphing, String, Tag and Formatting, Dimension and 2D Drawings, Extend Rhino Function with Grasshopper Player.

Grasshopperやパラメトリックモデリングは全く初めて、という方を対象にしたコースです。Grasshopperの事前経験は不要ですが、Rhinoは中級レベル程度が望ましいでしょう。

Intermediate Level 2 コース(中級・3日間):

Day 1: Review Computational Geometry and Complex Geometry, Advanced Data Structure (Branch and Path Manipulation), Data Grouping, Partition, Classification and Culling, Data Sorting, Sets, Conditional Statements, Vectors, Frame, Plane, Transformation, Fields, Custom Patterns and Domain

Day 2: Mesh Modelling Introduction, Subdivision and QuadRemesh, Introduction to SubD, Introduction to Physics Based Modelling, Form Finding with Goals and Forces, Interactive Modelling

Day 3: Code Reusability and Create Custom Function, Data Import and Export, Collaborative Workflow Introduction, HOPS, Rhino Compute, Genetic Algorithm

既にGrasshopperレベル1コースを受講していたり、日常業務にGrasshopperを使っている方を対象に作られているコースです。

オンラインコース受講料:

Grasshopper Level 1: €250,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

Grasshopper Level 2: €395,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

両コースお申込みの場合: €580,-(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

プロトタイピングツールとしては型破りなGrasshopperの使用例


Grasshopperはもともとパラメトリックモデリングツールとして開発されたものですが、その強固なAPIと備えられた機能で環境をプロトタイピングするパワフルなソフトウェアとしても使われるようになっています。C#あるいはPythonがちょっと上手い、という方でしたら、Grasshopperはクリエイティブなコーディングにつながる遊び場のようなものになるかもしれません。

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原文投稿者: Carla Sologuren

BMW Group でのPhDポジション: ファセットジオメトリのためのジェネレーティブデザイン




BMW Groupウィーン工科大学と共同で、ファセットジオメトリとそれを実現する数学に焦点を当てた、フリーフォームのジェネレーティブデザイン分野の興味深い学際的PhDポジションを提供しています。

ジオメトリ要素全体のパラメトリックな依存関係を研究することは、あらゆる産業化の要件を含む、複雑な3Dサーフェス構造の作成を成功させるカギになります。このような数学的関係の新しい理解で、3Dジオメトリへのアクセスを広げ、デザイナーのビジョンを技術的価値があり、美的感覚を刺激するサーフェス言語へと変化させます。

このPhDポジションの詳細は BMW Job Portalウィーン工科大学 - GCDハンドアウトでご覧いただけます...

原文投稿者: Carlos Pérez