2018年9月27日木曜日

Rhino 6 向けRhinoPolyhedraが公開されています

Rhino用プラグイン、RhinoPolyhedraを使うと、630以上の異なる様々な多面体を作成、視覚化できるようになります!

新機能:

  • Rhino 6 for Windows Rhino 6 for Mac(WIP)のどちらででも実行できるよう、プロジェクトが完全に書き換えられました。
  • プロジェクトにGrasshopperのサポートが含まれるようになりました。このコンポーネントはPolyhedronの下のMeshツールバーにあります。
  • Polyhedronコマンドは最高635の形状を作成できるようになりました。
  • Polyhedronコマンドがサーフェスやポリサーフェスに加え、メッシュ(多角形)または曲線を出力するようになりました。

RhinoPolyhedra は無料です!



原文投稿者: Dale Fugier

XirusCAD for Rhino 6、ボストンの DEVELOP3D LIVE にて


Mirrakoiボストンで開催された DEVELOP3D LIVE (2018年10月2日)に出展し、XirusCAD for Rhino 6 と近いうちにXirusCADへ搭載される新しいスターポイント機能を発表しました。

G2またはそれ以上の連続性でエッジ数が3、4、5または6の多角形からほんの数クリックで、非常に滑らかなスターポイントを作成することができます。XirusCADは瞬時に滑らかなフリーフォームモデリングを可能にします: 滑らかなYブランチやパッチ同士のブリッジの直感的な作成が、これまでにないほど簡単になっています。XirusCAD for Rhino は直感的、瞬間的で滑らかなフリーフォームモデリングのための完全なツールセットを提供し、ダイレクトサーフェス、接線/曲率の制御、サブディビジョン、完全なNURBS互換性、その他多くの機能を可能にしてくれます。

XirusCADは無料でダウンロードしていただけます: https://mirrakoi.com/xiruscad-for-rhino/


XirusCADをYouTubeでフォローする: https://www.youtube.com/mirrakoi

XirusCADをFacebookでフォローする: https://www.facebook.com/mirrakoi

原文投稿者: Carlos Pérez

ControlMAD X パラメトリックデザインの修士課程(400H)- マドリード(スペイン)- 2019年1月-4月



このユニークな学習プログラムはプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーションにおけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC(コンピューター数値制御)加工機を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデルの作成を通して紹介します。

詳細...
出願は2018年10月10日まで受け付けられました。


原文投稿者: Carlos Pérez

毎年恒例のHum3Dコンペ、最高のカーレンダリング募集中


毎年恒例となっているHum3Dコンペの時期となり、この5回目も最高のカーレンダリングを募集しています!

3Dカーモデリングのビジュアライゼーション業界にとって最大級の受賞イベントです。

全ていつも通りですので、ご自身で車の3Dモデルを作成し、3D環境に設置して美しいレンダリングを仕上げてください。創作される作品に制限はなく、レーシングカーでも架空の車でも好きな車を選んでいただけます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018年9月26日水曜日

アルゴリズムモデリングで作られたケーキ


同じ文章で「美味しい」と「Grasshopper」を使う機会はめったにありません。

Dinara Kasko はパティスリー(ケーキ等の洋菓子)に興味を持つようになった元建築士で、奇抜な形のケーキをデザインし始めました。"私はシャープで真っ直ぐなラインが気に入っています。"

彼女はケーキを作り上げるのにアルゴリズムモデリングを使うようになっています。ケーキをプログラム、スクリプトした後、シリコンの型を流し込むキットをモデリングし、3Dプリンターで印刷します。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Facades+ AM: Miami 2018




Facades+カンファレンスシリーズはビルディングスキンの全てを網羅する、活気あふれる意見交換で、 分野、業界、学界、運営、オーナーシップの橋渡しをしています。Facades+のイベント2日間の内容は現地のスタイルで抽出、まとめられ、モーニングフォーラムで要約が紹介されます。このプログラムは革新的なビルディングスキン、高性能なファサード、マイアミの最新プロジェクトを含む、地域特有の内容をカバーする3つのセッションが含まれ、包括的な熟練の対話は知識とひらめきを与えてくれます。

カンファレンスで取り上げられた内容には以下が含まれます:
  • 建築家がビルディングエンベロープの構想に地域の感覚をどう取り入れているか
  • 活用されているテクノロジー
  • マーケットへ広めるにはどのようなプロセスが必要か
  • その対極でイノベーションは地域特有のアプローチにヒントを得ていますが、それらの特性はどのように形を変えられるか。
  • またその変化に影響する建築基準とテクノロジーの役割は何か
  • 建築そのものの学習/適応プロセスを明らかにする建物のカテゴリーがありますが、ファサードは頻繁に建て直されたり、変えられたり、あるいは取り替えられることすらあります。現時点でこのプロセスを決定している要因は何か。

詳細



原文投稿者: Andrés González

Mesh2Surface バージョン5、メジャーリリース



Mesh2Surfaceの最新バージョンがリリースされ、特に3Dスキャナーをお持ちでしたらリバースエンジニアリングが以前よりずっと簡単になりました。Rhinoceros 6 および Rhinoceros 5 と完全な互換性があります。スピードアップした上にMesh2Surface内の新しいツールがリバースエンジニアリングのプロセスを簡素化し、同時にデザインのエラーを最小限に抑えて時間やリソースを節約しながら全プロセスを完全にコントロールできるようにしてくれます。最新情報をビデオでご覧ください! 


最新の評価版ダウンロードはこちら: https://www.food4rhino.com/app/mesh2surface

2018年9月25日火曜日

Boolean Operator -- Marc Fornes / THEVERYMANY がまた面白いプロジェクトを手がけました


Boolean Operator は、子供達が遊ばずにはいられない地形です。

Marc Fornes / THEVERYMANY が中国の蘇州に、大規模で風変わりな野外パビリオンを設置しました。.

Boolean Operator は地面から泡立ったように、あるいはたぶん、空から落とされたように見えます。白いアルミニウム彫刻の建造物は圧倒的なスケールでありながら繊細で、曲率の厳しい部分のパーツの厚みはわずか1mmと薄く、スパンの広い所は厚さ2mmとなっています。

この楽しいプロジェクトをぜひご覧ください。何が Marc Fornes / THEVERYMANY にひらめきを与えたのかが分かります。


Marc Fornes / THEVERYMANY はユニークな空間体験と極薄の軽量構造の交わりを専門とするアート+建築スタジオです。スタジオのデザイン研究は計算プロトコルの開発とデジタルファブリケーションの手段に深く根ざしています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年9月24日月曜日

ニューヨークでのワークショップ - Rhinoテクノロジー、クラウドとその先へ


弊社McNeelのチームが、開発者向けにエキサイティングなワークショップを開催します。RhinoとGrasshopperのテクノロジーを他のアプリケーションやウェブサービスに埋め込む Rhino Inside™テクノロジーを紹介し、クラウドベースのジオメトリサービス、Rhino Computeによって提供されるステートレスな REST API も探索します。

ワークショップに続いてハッカソンを行いますので、Rhinoテクノロジーにアクセスする全ての新しい方法を探索していただくことができます。エキスパートの話を聞いて、ディスカッションに加わりましょう!

開発プロジェクトに妥協のないジオメトリアクセスを必要とされている方にぴったりのワークショップです。

場所: Core Studio's AEC Tech 2018、ニューヨーク
プレゼンター: Rhino開発者サポートをリードする Dale Fugier が担当します
日: 10月25日(木)




SFCDUG、2018年9月26日


Data Analysis and Flood Resilience Policy

米国カリフォルニア州サンフランシスコ
オンラインまたは直接会場へ、いずれかの方法で出席
時間: 12:30 PST(太平洋時間)

SFCDUGは都市計画でのデータ利用についての講師にParsonsから Edoardo Saba を迎えて行われ、Dimitrie Stefanescu もイベントに加わってSpeckleの概要を紹介しました。

直接会場へ
今回開催された AIA San Francisco へ直接出席するチケットの購入は、イベント当日の正午に締め切られました。

オンラインでの出席
無料ウェブキャスティングに登録して、Genslerが提供するGoToWebinarを利用することができました。


原文投稿者: Jody Mills

2018年9月21日金曜日

ファサードでのバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザイン

Gaurav Goel がインドの雑誌、Window & Facade Magazine に初めて記事が掲載されたことを発表しました。

この記事はバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザインがファサードデザインの論議にどう影響したかが紹介され、ロンドンのコンペからGauravのデザインプロジェクトの1つが例示されています。

Gauravはノッティンガム大学(英国)の建築学修士号とスペインのパラメトリックデザインの修士ディプロマを持ち、2016年に建築スタジオの Parametric Curiosity と、パラメトリックデザインのデジタル探索を共有するソーシャルメディアのブログを設立しました。

Goelの研究の関心は形状探索、仮設/常設パビリオンの設置、形状最適化、CNC/3D印刷を使ったデジタルファブリケーション、建築ファサード、その他ジオメトリの探索にあり、RhinoやGrasshopperといったコンピューテーショナルツールを使っています。

この記事(Biomimicry Inspired Facades & Computational Designは、2018年7-8月号(July-August 2018)の58-62ページでご覧いただけます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年9月20日木曜日

シームレスなパターンを数分で生地に印刷


GeminiCAD Systems 等のデジタルパターニングは、一般的に2Dパターンの作成が関わる手作業のステップを削減してくれます。

先日発表された ExactFlat Monarch ソフトウェアシステムは、テクスチャがマッピングされたグラフィックを、つなぎ目を完璧に合わせたパターンに適用する機能を追加します。そのデータはカッティングシステムを自動化したEastmanで、きれいに並んでそのまま製品として完成させられるパターンのパーツを印刷、裁断するために使われます。

こちらのYouTube動画で、家具の製作に使われた ExactFlat Monarch のデモをご覧いただけます。


メキシコでのGrasshopperワークショップ - Darco & McNeel マイアミ



Darcoはデジタル建築のコンサルタント企業です。建築、エンジニアリング、デザイン、モデリング、アニメーション向けに、プロとしての発展につながるソリューションを提供しています。

Darco(メキシコ、CDMX/メキシコシティ)が10月にGrasshopperワークショップを行い、RhinoFabStudioディレターでRhinoGrasshopperのスペシャリスト、Andres Gonzalezが講師を務めます。どうぞご参加ください。

建築家、プロダクトデザイナー、ジュエラー、一般的にデザイナーと呼ばれる方が対象のワークショップで、参加者それぞれの分野でデザインをスピードアップさせられる独自の定義を作成することができ、“Data Tree”のような面白いトピックもご紹介します。


このコースの受講にはRhinoの基礎知識が必要です。


場所: Ejército Nacional 373- 403, Col Granada,
Del. Miguel Hidalgo CDMX、メキシコ
2018年日程: 10月16-17日
時間: 9:00am - 5:00pm
費用: 5,750 メキシコペソ + IVA(付加価値税)




詳細とお申込み方法についてはメールで Claudia Perez までお問い合わせください:


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Grasshopper向けプラグインNemo、food4Rhinoで公開




Rhinoは非常に良い交換プラットフォームで、造船工学や船舶工学の分野ではほとんどあらゆる所で見られ、開発者のコミュニティがそれぞれの機能を追加できるエコシステムがあります。船舶設計に応用し、複数の追加モジュールを備えたGrasshopperツールを作るというNemoのアイデアは、見聞きしたこのような状況がベースになっています。造船工学共通のニーズを満たすために Rhino API 機能を使いながら直接内部で計算し、相互運用とデータ交換を最適化することで外部の専門ソフトとの間に橋を作ることが目的です。

開発された主な機能には流体静力の計算、流体シミュレーションへのメッシュエクスポート、MARS2000への横断面エクスポート、HoltropおよびSaviskyの手法を使った抵抗予測、あるいはNavCadへのデータエクスポートがあります。線図の作成あるいはNACA断面の生成のための追加ツールが提供され、他にもたくさん増える予定です。

全ては1つの学術研究プロジェクトから始まり、Grasshopper向けプラグイン、Nemoのリリースにつながりました。


原文投稿者: Cécile Lamborot

2018年9月19日水曜日

Garden Thorn 注水システム


Rhinoをお使いの方から楽しい製品、Handy Camel が公開されています。地球温暖化対策に、水資源の保護で貢献します。

Garden Thorn はプラスチック製のシンプルなスパイクで、地中3-6インチに水を注入する効果的な注水装置が流出や蒸発を防ぎ、植物は必要な水を根で受け取ることができます。

Garden Thorn スパイクは浸透ホース等のような地表ではなく地中に設置しますので、流出や蒸発がありません。

 
使い方も簡単で、地下注水システムに必要なのは以下の物だけです:
  • 水まき用ホース1本
  • 地中に打ち込む時に針を守るゴムハンマー
  • ホースの末端に付けるエンドキャップ
スパイクは植物近くの地中に打ち込みます。適当な位置に取り付けると Garden Thorn 上部の針がホースに穴を開けます。圧力のかかった水はスパイクに注入され、その底にある穴から出て植物周辺の土と根に直接水やりをしてくれます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング


2018年10月29-30日
Käsityöläiskatu 4A
20100 Turku
フィンランド、トゥルク

Rhinocenter David Rutten を講師として迎え、フィンランドのトゥルクで 2日間の初心者向けGrasshopperコースを行います。.

Grasshopperは生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するためのグラフィカルアルゴリズムエディタ です。
弊社 Robert McNeel & Associates の David Rutten はGrasshopperのデザイナーで、ジェネレーティブデザインの権威として世界的に知られています。

コース費用: €995(+VAT//付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。残席がある場合、フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は割引きが受けられます。  

定員: 8名。規定の人数に満たない場合、コースはワークショップ開始日(10月12日)より15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。参加者の方にご用意いただくのは、 Rhino 6 がインストールされているお使いのコンピューターだけです。

お申込みの方は Marika Almgren まで、メールでご連絡ください。

コース情報(フィンランド語): https://www.rhinocenter.fi/grasshopper-koulutus

2018年9月18日火曜日

ウェビナー: 教育現場でのRhinoCAM、9月19日



9月19日(水)
8:00am PDT(太平洋夏時間)

MecSoftの教育向けRhinoCAMを紹介するウェビナーが、教育現場でのCAMに関心のある方を対象に行われました。

ウェビナーの概要:

  • アリゾナ大学でのRhinoCAM - Paulus Musters(Materials Lab Manager)
  • RhinoCAM 教育向け製品の概要およびデモ
  • 教育向けリソース
  • 質疑応答
プレゼンター: Paulus Musters、Kyle Houchens、Don LaCourse



原文投稿者: Jody Mills

XXXII International Fair of Bogotá(産業博覧会)






XXXII Bogotá international trade show は製造業に適用される新しいテクノロジーを取り上げ、今では商業的な交流を促す、ビジネスや業界の連絡センターとなっています。機械、設備、技術的進歩、消耗品、建設機械、資本/中間財、原料、部品、サービスを膨大なマーケットに披露して開発と産業の成長につなげる有益なシナリオです。

Rhino3D ColombiaAlmacenes Yamata がこのイベントに出展し、3Dデザインが新技術とどう組み合わされているか、またRhinoRhinoCAMGrasshopperを使ってどう新しいアイデアが生成されているかをご紹介しました。

日程: 2018年9月24-28日
時間: 9:00 a.m. - 7:00 p.m.
場所: Main entrance: Carrera 37 No. 24 -67, Bogotá
コロンビア、ボゴタ(Pavilion 1, Level 1, Stand 232, CORFERIAS)

詳細はこちら
詳細は Andres Franco まで、メールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Jody Mills

2018年9月17日月曜日

Construct3D 2018 での教員向けRhinoワークショップ



Construct3D 2018 は3D印刷、デジタルファブリケーションのカンファレンスと、学術利用や成功事例、専門的な開発の機会を教員、学校スタッフ、学生向けに提供することに重点を置いたエキスポです。今年はジョージア工科大学がこのイベントを主催します。

教員向けの Rhino for Educators Workshop は総合的な1日入門クラスで、正確な3Dモデルの作成と編集の基本を学びます。レンダリング、デジタルファブリケーションのどちらにも対応できるモデルを開発するため、どうRhinoを使い始めれば良いかをカバーする速習クラスで、紹介で始まってからすぐ、より高度なサーフェス作成コマンドや3D印刷に向けたモデルの準備に進みます。“ハンズオン”になるよう企画されたクラスですが、コンピューターをお持ちでない方もお気軽にご参加ください。

場所: Georgia Tech Manufacturing Institute (GTMI),
813 Ferst Drive NW, Atlanta, GA 30332(米国ジョージア州アトランタ)
会場: GTMI Auditorium
: 2018年10月5日(金)
時間: 9:00am - 4:00pm
インストラクター: Mary Ann Fugier、教育/トレーニング ディレクター
Robert McNeel & Associates

お席には限りがあります - お申し込みはお早めに!

詳細...




原文投稿者: Dale Fugier

2018年9月14日金曜日

ACADIA 2018 メキシコシティ、10月18-20日





10月18 - 20日 | Universidad Iberoamericana | メキシコシティ


ACADIA 2018 Mexico City はコンピューテーショナルデザインの研究に関する論議を見直すことを目指します。メキシコにはルイス・バラガン、フェリックス・キャンデラ、リカルド・レゴレッタ、マティアス・ゲーリッツ、マリオ・パニといった名前が浮かぶように、豊かで多様なデザイン文化があります。このカンファレンスは不正確さの中で、現代建築の研究や実務の範囲で忠実性を定義する基準を破壊する実験ができるプラットフォームを提供します。 詳細...


お申込みはこちら

カンファレンスに合わせて様々なワークショップが行われます。詳細、ワークショップの説明、お申込み情報についてはこちらをご覧ください。


原文投稿者: Jody Mills

Karamba3Dワークショップ - 11月28-30日、ウィーン


場所: オーストリア、ウィーン
会場: Sichtart e.U., Mariahilfer Straßer 112/1/9 Vienna 1070
日程: 2018年11月28-30日
時間: 10:00 - 18:00
コース費用: 社会人€750(+VAT//付加価値税)、学生€375(+VAT)

プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger が Karamba3Dエキスパートチームの Zeynep Aksoz、Matthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKarambaの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。また社会人、学生どちらのユーザーもお申込みいただけます。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。


コース概要
  • Introduction & Presentation of project examples
  • Optimization of cross sections of line based and surface based elements
  • Geometric optimization
  • Topological Optimization
  • Structural Performance Informed Form Finding
  • Understanding analysis algorithms embedded in Karamba and visualising results
  • Complex Workflow processes in Rhino3d, Grasshopper3d and Karamba3d
参加条件
  • このワークショップは英語で行われます。
  • RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良いでしょう。
  • Karambaの知識は不要です。

定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、10月15日までに達しない場合はキャンセルされます。

ご参加の方は、Rhino5/Rhino6 のいずれかとGrasshopperがインストールされた、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。90日間有効のRhino評価版は、 こちらからダウンロードしていただけます。

ご参加の方には非商用使用半年間のKarambaライセンスが提供されます。



原文投稿者: Verena Vogler

2018年9月11日火曜日

ジョージア工科大学での Construct3D 2018 - Grasshopper 101 ワークショップ



今年のConstruct3Dはジョージア工科大学で開催されます。このカンファレンスはデジタルファブリケーションに関わる教育関係者を一堂に集めてアイデアを交換し、ネットワークを作り、新しいスキルを学んで、教育現場で3D印刷の探索や導入を加速することを目指しています。

光栄なことにRhinoFabStudioディレクターであり、Rhino & Grasshopperのスペシャリストである Andres Gonzalez を招いてくださいましたので、TROTEC USA と共同で行うプレゼンテーションと、2つのワークショップ指導させていただきます。

Andresが担当するGrasshopper入門のワークショップへ、どうぞご参加ください!

このコースは速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。AndresはGrasshopperプラグインを使ったRhinoでのジェネレーティブモデリングを、実例でご紹介します。

場所: Georgia Tech Manufacturing Institute(GTMI)
813 Ferst Drive NW, Atlanta, GA 30332(米国ジョージア州アトランタ))
日: 2018年10月5日(金)
時間: 9:00am - 4:00pm 

お席には限りがあります。今すぐお申込みください!


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年9月8日土曜日

Wolfram言語向けのRhinoLink


RhinoLinkはプロトタイプのWolfram言語パクレットで、RhinoMathematicaまたは Wolfram Desktopとの間に双方向通信リンクを提供します。

RhinoLinkを使ってできること:

  • Wolfram言語のコードでRhinoをスクリプト
  • Wolfram言語コードをカプセル化するGrasshopperコンポーネントの作成
  • RhinoコンテンツをWolfram言語インターフェイスでコントロール
  • RhinoジオメトリのソースをMathematicaから
  • Wolfram言語コードを直接Grasshopper構造に含める
  • Wolfram言語からジオメトリサーバーとしてRhinoを使用

RhinoLinkは現在、Rhino 6 for Windows、Mathematica バージョン11.0以上をサポートしています。


2018年9月6日木曜日

Construct3D 2018

Construct3D 2018 は3D印刷、デジタルファブリケーションのカンファレンスと、学術利用や成功事例、専門的な開発の機会を教員、学校スタッフ、学生向けに提供することに重点を置いたエキスポです。

今年はジョージア工科大学がイベントを主催し、10月5-8日に米国ジョージア州アトランタで行われます。お申込みは2018年9月28日まで受け付けられています。

このイベントは幼稚園(年長)から高校、高等教育あるいは非公式教育に関わる教員、実務者、技術者、デザイナー、学生でしたら、どなたでもご参加いただけます。

カンファレンスは著名な教育関係者や業界からパネリストを迎えて4日間で100以上の講演やワークショップを開催し、トップレベルのデザイン、マテリアル、デジタルファブリケーション技術等のデモを提供するベンダーエリア、議論を促す交流の場も設けられます。

弊社 Robert McNeel & Associates の指導的トレーナーである Andres GonzalezMary Ann FugierDale Fugier も参加し、RhinoGrasshopperSudoHopper3Dについて詳しく紹介するワークショップを行います。

それぞれの学校やプログラムにお持ち帰りいただける新しいスキルと、アプリケーションを開発したスタッフと直接お話しいただける機会を教育関係の方に提供するセッションです。



原文投稿者: Dale Fugier

Food4Rhino、300万ダウンロード突破!


400以上のRhino&Grasshopperアプリを紹介している弊社McNeelのプラグインコミュニティサーバー、Food4Rhino は、先日初めてダウンロード数が300万に達しました!

この記念すべき節目を迎えさせていただき、全てのサードパーティ開発者およびユーザーの皆様に心より感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いします!

このサービスを向上させ続けることができますよう、どうぞフィードバックをお寄せください!

AEC、ジュエリー、ビジュアライゼーション、CAD/CAM、ロボット、CFD、FEA、環境,環境解析、船舶/マリン、AR/VR/MR、フットウェア、ゲーム、ボリュームモデリング、構造最適化、製品コンフィギュレーター、形状探索、都市/景観、BIMトランスレーター、GUIカスタマイゼーション、その他にもたくさんの開発が進められています。ぜひ最新の状況をご覧ください!



原文投稿者: Carlos Pérez

Digital R+Evolution Days - マケーリオ(イタリア)- 2018年9月20-21日


Digital R+Evolution Days
Regolo Studio
2018年9月20-21日
マケーリオ(イタリア)

認定Rhinoトレーニングセンターであり、FabStudioでもある Regolo Studio がCAD/CAM、デジタルファブリケーション、リバースエンジニアリングを含む、Industry 4.0 の提供する新しい可能性について紹介する無料イベントを企画しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

学際的なコラボレーションについての国際カンファレンス、9月27/28日、カイザースラウテルン工科大学


建築における学際的なコラボレーションについての RCA 2018 カンファレンスが、カイザースラウテルン工科大学で9月27/28日に行われます。ETH Gramazio Kohler Research、ICD Stuttgart、EPFL Xploration Lab、RWTH Individualised Production IP 等、トップレベルの機関やグループから研究者が集まり、Sigrid Brell-Cokcan、Caitlin Mueller、Michael U. Hensel、Christian Derix、Margitta Buchert、Eike Roswag-Klingeを含む、建築研究のエキスパートが基調講演や討論会を行います。参加費用にはRCA2018の本と夕食が含まれます。

この国際カンファレンスは学際的な相互関係とそのデザインプロセスとの関わりに焦点を合わせた、建築研究におけるトピックや手法を議論することが目的です。主催者は建築における研究文化の進歩に対するアプローチを見たいと考えており、カンファレンスは研究トピックや手法を特定し、特に若手研究者のために研究談話を促して刺激を与えます。


原文投稿者: Verena Vogler

2018年9月5日水曜日

Curvahedra - 新しいスタイルのパズル



Curvahedra は英国の数学者であり、アーカンソー大学の数学教授でもある Edmund Harris が発明したもので、非常に楽しくて興味深い、新スタイルのパズルです。新しいキャッチフレーズは Art + Puzzle(アート+パズル)で、誰もが楽しめるパズルとデザインを通して、創造的思考を行う新しい方法を作り出します。同じようにカットされたピースのセットで構成され、独創的につなぐことができるので、のりやテープを一切使わず様々な3D構造を作り上げることができます。



Edmundは3Dの作業をRhinoGrasshopperで行い、GrasshopperからストレートにCode(コード)をエクスポートするCAMプラグイン、CAMel を書きました。それぞれの金属製モデルのピースはRhinoで描かれた後、CAMelからのCodeを使ってカットされました。



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詳細は電話(Brad Harvey  : +1 479-715-1639 またはメール(Edmund Harris)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年9月4日火曜日

3Dモデリングのワークショップ(初心者向け)- チリ




Carpintería Vez がチリで初心者向けのワークショップ、3D modeling Workshop for beginners を行います。建設関係、エンジニア、建築家、インダストリアルデザイナー、インテリアデザイナー、アーティスト、企業家といったその分野の技術者やプロを対象にしたコースで、ワークショップではRhinoが使われます。



日程: 2018年10月1日、3日
時間: 6:30pm - 8:30pm
場所: Calle Martinez de Rozas #520 Concepción,
C3 Centro de Creación Concepción、チリ(コンセプシオン)
費用: 250,000 CLP(チリペソ)

お申込みはこちら


詳細はメールでお問い合わせください: Evelyn Larraguibel


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年9月3日月曜日

RhinoユーザーグループミーティングでのAR&VR、第4回 - 2018年9月20日、Bryden Wood(英国ロンドン)にて


4th AR & VR with Rhino User Group Meeting 
Bryden Wood(英国、ロンドン)
2018年9月20日

SimplyRhino UK 主催のRhinoユーザーグループ向けAR/VRの4回目のミーティングが行われました。
バーチャルリアリティ(VR)と拡張現実(AR)のRhino3D向けソリューションについて探り、話し合い、ネットワークを作るミーティングに関心のある方のためのグループで、ミーティングはこの分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿って行われます。
詳細
  • 2018年9月20日(木)
  • 18:30 – 20:30
  • Bryden Wood – 100 Grays Inn Road, London, WC1x 8AL(地図
プレゼンター
  • Bryden Wood: 
    Bryden Wood の Creative Technology チームはデジタルデザインへの高度なアプローチに取り組んでいる、コンピューテーショナルデザインの新しいデジタルグループです。
  • Robert McNeel and Associates – RhinoVR: Rhino 6 内のVRツールを、Andy Le Bihan がご紹介しました。
    Rhinoの開発元である弊社McNeel は Rhino 6 for Windows で複数のVRツールに取り組んでおり、その結果であるプラグインは RhinoVR と呼ばれています。まだ進行中のプロジェクトではありますが、RhinoをVRプラットフォームとして使いたいとお考えの方にはとても興味深いツールもございます。



原文投稿者: Carlos Pérez

RESHAPE18 コンペ - 応募締切は9月7日


RESHAPE18 |sensing materialities competition が応募締切を延長し、2018年9月7日まで受け付けられました。

Reshapeは私達の社会における技術や革新の応用や関わり合いを探りながらデジタルのアイデアを生み出したり、研究やデザインを促進するオンラインプラットフォームです。Reshape 18 | Sensing materialities は日常生活における個々の健康的な暮らしを促進する、オーダーメイドの衣服や製品に焦点を合わせます。

Reshapeは毎年、NoumenaIN(3D)USTRY From Needs to Solutions、Fira Barcelona と共同で企画するコンペを発表し、ウェアラブルなプロダクトデザインのアディティブで高度な製造(Additive & Advanced Manufacturing)の採用や利用を促進しています。今年のフォーラムは10月16-18日です。

原文投稿者: Carlos Pérez