2019年6月10日月曜日

Essential Mathematics 第4版



Essential Mathematics for Computational Design(コンピューテーショナルデザインのための数学の基礎/英語版)の第4版を公開できることになり、嬉しく思います。弊社McNeelの出版するこのテキストは、Grasshopperを使ったアルゴリズム/パラメトリックデザインを効果的に開発するために不可欠な数学的概念の基礎を、デザインのプロに役立つよう紹介しています。テキストとサンプルはNURBSジオメトリ、ベクトル、変形などをある程度深く、全て視覚的な解説を付け、Rhino 6 で100近くのGrasshopper定義を使いながら説明しています。マテリアルは現在ショートビデオ(それぞれ2-4分)への録画を進めており、最初のセットを公開中で他のビデオも順次公開の予定です。

Essential Mathematics のテキストとGrasshopperのサンプルをダウンロード...
Essential Mathematics のビデオを見る...

原文投稿者: Rajaa Issa

ワークショップ: 木造板構造のデジタルデザインとファブリケーション





2019年8月15日
シドニー大学

日: 2019年8月15日(木)
場所: シドニー大学、The School of Architecture, Design and Planning
148 City Rd, Darlington, NSW 2008(オーストラリア)
ワークショップ: 4:00 PM–6:00 PM
公開講演: 6:30 PM–7:30 PM

技術者継続教育の2時間コースと1時間の公開講座で、木材の継ぎ手のデジタルファブリケーションや木造板構造のクローズドループのデジタルデザインワークフローを含む、最先端の木造建築技術のコンピューテーショナルデザイン戦略を紹介します。

伝統的な木材の継手は高層木構造の建設で何百年もうまく利用されていましたが、大量の木造建設の復活やCNCファブリケーション機械の急増により、再び木造建物を建設する機能的でコストのかからない方法になっています。

適切にデザインすれば継手は構造的にも建設の上でも多くの利点をもたらし、これにはパーツの許容差や力学的挙動をかなりより良く制御できるようにしたり、組み立てをスピードアップする自動整列や自動ロックの機能、マテリアルの使用やCNCファブリケーションの時間を最適化することでパーツの製造コストを下げることが含まれます。

このような利点はデザイナー、ファブリケーター、建設業者の間に高度な調整があって初めて実現することができ、このコースでは参加者がその調整に必要なスキルを伸ばし、デジタル統合された最先端の木造建築を作り上げられるようにします。




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原文投稿者: Jody Mills

2019年6月3日月曜日

SuperD - 新しいモデリングプラグイン



SuperD はRhinoのハイクオリティで隙間のないコンセプトデザインを行うツールです。
覚えやすく、工業規格を満たし、メッシュコントロールのインターフェイスを備えています。 以前あったT-splines等(SubDのような)再帰的細分割ツールを探しているユーザー向けで、'奇抜'あるいは'スター'ポイントはないので取り組む必要もなく、パッチクラスターや隙間もありません。継ぎ目は(専門用語のC2に近く)非常に滑らかで、エッジを尖らせたり尖りと丸みの間を滑らかに散逸させることができる素晴らしいツールを備えています。 モデルがデザインの常識的なルールに従っていれば全く隙間のない状態で出力され、余計な'修復'作業なしに3D印刷ができます。B-スプラインへはボタンクリック1つで素早く変換でき、あらゆるポリゴンファイルを入力に使い、滑らかにし、Rhino B-スプラインとして出力することが可能になります。 どうぞチュートリアルビデオをご覧ください


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月30日木曜日

Geodesign Technologies のPhDワークショップ、8月26- 30日、コペンハーゲン


© University of Copenhagen & Echtzeit GmbH, Figure: The Rhino Sandbox. © IGN


日程: 2019年8月26-30日

会場: コペンハーゲン大学(Department of Geosciences and Natural Resource Management)
講師: Dylan Cawthorne、Patrick Moechel、Thomas Ott、Kane Borg、Rikke Munck Petersen、Anne Wagner、Lene Fischer、Hans Skov-Petersen、Pia Fricker、Mariusz Hermansdorfer


コペンハーゲン大学(Department of Geosciences and Natural Resource Management)が主催するこのPhDワークショップは、都市や景観の計画/デザインプロセスにおける現実を記録、表現、変換、シミュレーション、やり取りする地形デザイン技術を取り上げます。このコースは厚紙やクレイで作った物理モデルや確立された 2D GIS や 3D CAD で構成したデジタル技術に基づく古典的な方法を越え、認識されている世界の一方でそのデジタル対物理的な表現が並ぶ新しい新興技術を取り入れ、紹介し、議論することを目指します。

地形デザイナー、ランドスケープアーキテクト、建築家、エンジニア向けデザイン、モデリング、シミュレーションのツールとして、RhinoとGrasshopperが使われます。

原文投稿者: Verena

2019年5月29日水曜日

竹のオフィス、Design Building コンペ(中国)



全てRhino(2D+3D)でデザインされ、Grasshopperで環境解析されたプロジェクト、Bamboo Office が、Chinese Sustainable Design Centre China New Building Materials Design & Research Institute のプロモーションで行われた1回目の International Design Building Competition で受賞作品の1つに選ばれました。 Barberio Colella ARC(Maurizio Barberio and Micaela Colella)が Angelo Figliola と共同でデザインしたこの興味深いプロジェクトは、建築、生物気候、環境の面もカバーしています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年5月28日火曜日

Rhino 6 for Windows レベル2オンラインコース - 2019年6月



2019年6月18-27日
9 AM-1 PM PDT/太平洋夏時間
US$250 - 詳細

特に高度なRhinoの機能を利用する方法を学ぶ、2週間の上級クラスがオンラインで行われました。ハイクオリティなモデルをより素早く、より簡単に作成するヒントやコツも紹介されました。

Dates: 
  • 火-木、6月18-20日
  • 火-木、6月25-27日

時間は全て太平洋夏時間です。タイムゾーンを計算する。 


詳細はこちら

Rhinoのスキルを向上させるオンライントレーニングで、Pascal Golay がインストラクターを務めました。Pascal は弊社 Robert McNeel & Associates の技術者で、高い頻度で Discourse Support Forum へも投稿しています。自宅での学習も推奨しますがオプションです。セッションは全て録画され、復習用に投稿されます。セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

クラスに必要なもの: 
  • Rhino 6 for Windows の事前インストール(インストラクターが使用するバージョン)
  • Rhino 5 for WindowsRhino for Mac はお勧めできません。
  • 安定した高速インターネット接続。 
  • マイク付きヘッドセット
  • クラス概要

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2019年5月24日金曜日

ハイデルベルク(ドイツ)のネッカー川を渡る歩道橋の企画 - SPANS Sterling Presser



ハイデルベルク(ドイツ) の景観と歴史に新しい建築のランドマーク

自転車と歩行者の新しい橋は補助的な構造物にとどまらず、ハイデルベルクのインフラを新しく活性化するものになり、新しい空間感覚を作り出して共存するエリアを1つの新しい背景にします。この全長600mのインフラは、都市の様々な場所(公園、脇道、狭く短い通路、川沿いの広い散歩道)の連なりを感じさせます。この橋は活性化するそれぞれの場所同士を効率的で滑らかに接続しながら"都市をつなぎ、統一するもの"としての役割を果たし、Gneisenaupark中心部はネッカーやSüdparkへ向かう動きを集中させます。二重のランプに囲まれたプログラム的な建築、"橋の下"となる場所を作り出し、この"Neckar Arm"はコンペのポイントとして川の中央に作られる一段高いプラットフォームへと つながっています。


モデリングと計画には幅広くRhinoとGrasshopperが使われています。

プロジェクト詳細

タイトル: CYCLIST AND PEDESTRIAN FOOTBRIDGE OVER THE NECKAR, HEIDELBERG, GERMANY
期日: 2019
クライアント: ドイツ、ハイデルベルク市
設計者: SPANS Sterling Presser
リードチームデザイン: Nicolas Sterling / Elke Sterling Presser
Assistant Artemis Koumparelou
エンジニア: Adao da Fonseca Engenheiros Consultores Lda
チーム: Antonio da Fonseca, Renato Bastos
地方: A24 Landschaft
チーム: Jan Grimmek、Steffan Robel、Nikos Orfanidis、Joshua Kirk
レンダリング: GRAUVISUALS、Ioannis Efstathiou
ステージ: Invited competition
原文投稿者: Carlos Pérez

ジュエリーデザインのための Countersketch & Rhino


CounterSketch はジュエリー販売のための3Dデザインソフトのソリューションで、カスタマイズ可能な幅広いスタイルと非常に多くのStullerオーダーオプションを提供してくれます。販売者があらゆる顧客向けにカスタマイズした作品を作り出すことができる、革新的なシステムを備えています。

認定RhinoリセラーのiCreatiaCountersketch + Rhino の無料ウェビナーをスペイン語で行っています。セッションでは作品のデザイン方法と3D印刷向けSTLファイルの準備方法を学ぶことができます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年5月23日木曜日

Proving Ground、ポッドキャスト配信!


Proving Ground のポッドキャストを、どうぞご覧ください。初回は Nate Millar、Dave Stasiuk、Kristen Schulteを迎え、最近のAEC(建築、エンジニアリング、建設)技術のニュースを取り上げています。建築におけるジェネレーティブデザインの傾向の宣伝対現実についてで、Rhino InsideGrasshopperについても少し触れています。

Prove It - Episode 1: Generative What? で視聴していただけます。

2回目のエピソードも Episode 2 - Big Ship Computation with Matt Goldsberry でご覧いただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年5月22日水曜日

ニューヨークでのAA出張スクール


2019年7月10-19日

クーパー・ユニオン(ニューヨーク)で開催

AA出張スクール(AAVS)がニューヨークにやって来ます。このプログラムはデジタル表現/ファブリケーション技術で実現される、デジタルおよびスクリプトデザイン手法に焦点を合わせます。講師はそれぞれ、Rhino、Grasshopper、Python、Mayaのプラットフォームで取り組んだ独自の手法を紹介します。

お申込みの締切は2019年6月15日です。 詳細...

原文投稿者: Sandy Mcneel

Grasshopper 中級オンライントレーニング、2019年6月


June 10-13, 2019
各日とも 9:00 AM-12:30 PM(PDT/太平洋夏時間)
US$205.00


インストラクターのAndres Gonzalezが、Grasshopperを使ったRhinoでジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperのデザインと数多くの実例の開発に、そのコンセプトを適用します。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。

ご参加の方は以下のいずれかが必要です:
  • Grasshopperが搭載された Rhino 6 for Windows
  • Rhino 5 for Windows と無償プラグインのGrasshopper
  • Grasshopperが搭載された Rhino for Mac
トレーニング中にインストラクターが使う Rhino 6 for Windows がお勧めですが Grasshopper for Mac を使用することもでき、プラットフォームの違いは小さいのでその点についても説明が加えられます。全てのセッションは録画され、トレーニング後に見直すことができます。






参加条件: このコースの受講には Grasshopper入門トレーニングまたは同等の知識が必要です。

原文投稿者: Mary Ann Fugier

製作向けのジュエリーデザイン ウェビナー




無料ウェビナー: Designing Jewelry for Manufacturing
2019年6月6日(木)
9:00 AM-11:00 AM PDT(太平洋夏時間)


製作に焦点を当てた、Rhino 6 のジュエリーデザインの可能性を紹介するウェビナーです。 ART(認定Rhinoトレーナー)Gary Dawson Designs のオーナーでもある Gary Dawson が、 Rhino 6 でジュエリーデザインやファブリケーションプロセスをパワーアップする様子を紹介してくれますので、どうぞご参加ください。

含まれるトピック:
  • ジュエリーデザインの仕事でのGaryの Rhino 6 利用に関する詳細
  • Rhino 6 を使って指輪をデザインするライブプレゼンテーション
  • ウェビナーを進めながら Rhino 6 を使うヒントとコツをハイライト
  • ウェビナー中にライブで質疑応答

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2019年5月21日火曜日

Gridopolisゲーム、IDA受賞

International Design Awards(IDA/国際デザイン賞)が年に一度のデザインコンペで12回目の受賞者を発表しました。IDAのコンペは毎年90ヶ国以上の企業やデザイナーから数千ものデザインを受け取っていますが、全てが名声の高いこの賞のトップを目指して競っています。これらの賞は新しいデザインの才能を見いだしながら伝説的なデザインの先見者を認め、称賛、奨励します。

SchultzeWORKSデザインスタジオの Gridopolis Games(グリッドポリスマトリックス)は玩具の2つのカテゴリー、教育玩具とボードゲームで金賞を受賞しました。

SchultzeWORKSデザインスタジオは自社の革新的なスタートアップ企業、Gridopolis Games で広範囲にRhinoを使っています。

Gridopolis Games は従来のボードゲームの枠を、ゲームをする人に3Dの世界でクリエイティブで戦略的に考えるよう挑むことで壊そうとする Dave Schultze が立ち上げた、ゲームデザインラボです。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年5月20日月曜日

BIM BOP 2019! 南カリフォルニア大学での終日BIMカンファレンス


毎年行われ、13回目となる BIM BOP カンファレンスは南カリフォルニア大学建築学部で、2019年6月28日(金)に予定されています。

過去のイベントはAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界でのBIMの台頭、サステナブルデザインとBIM、ファブリケーションと建設、アナリティクス、パラメーターとカスタマイズ、実践BIM、未来のBIM、ビジュアルプログラミング、その他の面白いトピックに焦点を合わせてきました。そんな夏のイベントではプレゼンテーションの結果が複数の本や議事録になっています。

南カリフォルニア大学(USC)で行われるBIM終日カンファレンスへのお申込みは、2019年6月28日(金)まで、USC School of Architecture で受け付けられています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年5月17日金曜日

IAACグローバルサマースクール2019 - Becoming


Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が私達の都市の未来についての国際的な教育サマープログラムの12回目、Global Summer School 2019 - Becoming を行います。バルセロナおよび世界各地の他のノードで、2019年7月1-14日に同時に行われます。

Global Summer School(GSS)は、計画した環境への新興テクノロジー関連事項を野心的・マルチスカラーに調査することで定義づけられるプラットフォームです。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。このため参加者は、どうやって地域で生まれたデザインの結果を他のチーム拠点がある異なる都市でグローバルにテストし、発展させられるかを理解しながら、デザインの仮説を試す国際的なラボを持つことができます。

ロボティクス、シミュレーション、物理的コンピューティング、パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、その他関連する新興のデザイン手法における継続的な研究課題と1人1人の参加者をつなぐ、2週間の集中コースです。デザインや建築への新技術の応用について重要な研究を進め、理解することに、特に重点が置かれています。

IAAC Global Summer School 2019 - Becoming の開催地(ノード): バルセロナ、キト(エクアドル)、プネー(インド)、ニューヨーク、ブダペスト(ハンガリー)、モンテレー(メキシコ)、上海、メルボルン(オーストラリア)、テヘラン(イラン)、ベイルート(レバノン)、マニラ(フィリピン)、イスタンブール(トルコ)、香港、ドバイ

前回のGSS、Global Summer School 2018 - Digitize は国際的に160名以上の参加者を集め、バルセロナにとって都市の分野の夏期教育プログラムの基準として、素晴らしい成功例になりつつあります。

Global Summer School 2019 - Becoming の詳細については、IAAC Global Summer School の公式ウェブサイトをご覧ください:

http://globalschool.iaac.net/
https://www.instagram.com/iaac.gss/
https://www.facebook.com/iaacgss/


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月16日木曜日

船体デザインのオンラインワークショップ - 2019年6月1-23日



エクアドルの Association of Naval Engineers(CINAVE)がボート船体のモデリングについて24時間のオンラインコースを行い、6月1、2、8、9、15、16、22、23日にスケジュールされました。


コースは各3時間で8回のライブクラスに分けられ、CINAVEのプラットフォームを通して提供されています。NURBS曲線やサーフェスの仕組みや計6種類の船体モデルを、ステップバイステップでゼロから学べるコースです。

言語: スペイン語



原文投稿者: Carlos Pérez

公募情報: Grasshopper向けC#開発者、ドイツ、ブレーマーハーフェン


ELISE, Generative Engineering がブレーマーハーフェン(ドイツ)で製品開発法の変革に取り組むC# Grasshopper 開発者を公募しました。詳細は英文をご覧ください。

ELISE, Generative Engineering, is looking for a C# Grasshopper Developer:

We are convinced that the way we develop technical products today will change fundamentally. Engineers will no longer design and compute parts by hand in the futurethey will develop solutions for automated design in close collaboration with computer and intelligent algorithms.

We are changing the way product development works and are looking for a full-time C# Software Engineer (m/f/d) in Bremerhaven. Do you want to join?

What you'll be working on


As a software engineer, your job is the development of functions that create or modify geometry. You will be collaborating with mechanical and software engineers to develop the next generation of generative engineering software. You will be actively participating in the research and implementation of algorithms perhaps never before used in the industry as well as influence the design of ground-breaking user interfaces to drive them.

What you should know


  • Proven experience in C# (or in similar languages)
  • Proven experience with using RhinoCommon
  • Strong geometry/mathematics background
  • Experience solving complex computational geometry problems
  • Experience with git
  • Knowledge of C++ desirable
  • Interest in artificial intelligence preferable
  • A passion for robust development practices including test-driven development continuous integration and agile methodologies
  • Excited to work in a fast-paced, team-oriented environment
Why ELISE

As a startup, we revolutionize the design process for 3D printing with our software. Do you love to work on cutting-edge projects for the automotive, aviation, and space industries? Sounds as you might fit in our great team!

We are proud of our teamour people are excellent in what they do. We offer an exciting and varied work in the interdisciplinary field with a lot of creative freedom in a small, enthusiastic team. We care about personal growth and invest in the development of our employees. Together with you, we want to perfect our software and position it in a fast-growing, exciting market.

Is it you, you just read about? Apply now!hr@elise.de | +49 471 4831 1365 | www.elise.de


原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoResurf 3.1.21 がリリースされました

RESURFが先日、以下を含む新機能/機能向上を加えたRhinoResurfの最新バージョンをリリースしました:

  1. 新しいコマンド、'_RsFillHoleBySurf' が追加されました。トリムされたNURBSサーフェスでサーフェスエッジまたは曲線に囲まれた穴を塞ぐのに役立ちます。新しいサーフェスは境界エッジ上の周囲のサーフェスとG1連続にすることができ、G0およびG1連続の偏差エラーの表示が可能です。このコマンドは非常に使いやすく、サーフェスエッジを選択して'Apply'ボタンをクリックするだけで穴を塞ぐことができます。詳細はRsFillHoleBySurfのチュートリアルをご覧ください。
  2. 新しいコマンド、'_RsMorphSurf'が追加されました。サーフェスを選択してターゲット位置にモーフするのに役立ち、ターゲットデータはメッシュ、点群、曲線、あるいは他のサーフェスでも構いません。
  3. '_RsPoints2Surf' コマンド: UVラインを'回転'する新しい機能が追加されました。XOY平面の法線方向を中心にUVラインを回転させることができるようになり、この回転によってより望ましいUVラインのサーフェスを見つけることができます。詳細 
  4. '_RsCurves2Surf' コマンド: UVラインを'回転'する新しい機能が追加されました。XOY平面の法線方向を中心にUVラインを回転させることができるようになり、この回転によってより望ましいUVラインのサーフェスを見つけることができます。詳細
  5. オンラインドキュメンテーションが更新されました。詳細 
  6. 重要なエラーのレポートが1つ削除されました。このエラーは'_RsPoints2Surf'および'_RsMesh2Surf'のコマンドで表示されるダイアログの前に発生していました。
  7. その他のバグが修正されました。


RhinoResurf for Rhino はリバースエンジニアリングのプラグインで、Rhinoがオブジェクトの、または点群で表現するNURBSサーフェスで表されるジオメトリを再構築できるようにしてくれます。



原文投稿者: Jessesn

2019年5月15日水曜日

Design Fair 2019 - コロンビア



Rhino3DColombiaがコロンビアのメデジンで7回目のデザインフェアを開催し、チケット購入者には追加料金不要で3つのワークショップも提供しました。 


ワークショップ1: Time and Materials Matter
マテリアルの利用を最適化するデジタルツールの使い方を学ぶ

日: 2019年5月31日(金)
時間: 10 AM-2 PM
インストラクター: Jose Ovidio Cardona


ワークショップ2: Folding Design, Projection of Forms and Construction of Surfaces
デザイン、デジタルファブリケーション、折りたたみ面の公式実験のための学術スペース

日: 2019年6月1日(土)
時間: 10 AM-2 PM
インストラクター: Julian Oquendo


ワークショップ3: Visualization of Interactive Facades with Grasshopper and V-Ray
Grasshopperを使った建築プロジェクトモデルをプレゼンするビジュアライゼーションツールの使い方を学ぶ

日: 2019年6月2日(日)
時間: 10 AM-2 PM
インストラクター: Jacobo Gonzalez


詳細はメールでお問い合わせください: Andres Franco.



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

FABRICATE 2020(英国、ロンドン)- 作品募集のお知らせ


FABRICATEはデジタルファブリケーションをテーマに根拠となるパブリケーションで相互評価する国際カンファレンスです。進歩するデジタルデザインと製造プロセスの統合や21世紀のデザインとものづくりへの影響を議論するFABRICATEは建築、建設、エンジニアリング、製造、マテリアルテクノロジー、コンピューテーションの範囲でデザインやものづくりに関わるパイオニア達を一堂に集めます。
議論に含まれる主要テーマ: 
  • コンポーネントから建設規模まで、デジタルファブリケーション技術は新しい創造性や建設の機会をどう可能にしているか
  • デジタルモデリングとその実現の間にある困難な隔たり
  • マテリアルの性能と取り扱い
  • 現場内外での建設
  • 学際的な教育
  • 経済的でサステナブルなコンテクスト

FABRICATE 2020スウィンバーン工科大学コーネル大学(College of Architecture, Art, and Planning)UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、The Bartlett School of Architecture)が共同議長となって共催されます。

2020年は 22 Gordon Street にある本館の大幅な改修工事の完成を含め、サイズ、範囲、外観ともここ数年でかなりの変化を遂げたFABRICATE誕生の地、UCLの Bartlett School of Architecture に戻ってきます。Hawkins\Brownがデザインしたプロジェクトは利用可能な空間を倍増させ、オープンプランのスタジオ、展示スペース、B-made(Bartlett Manufacturing and Design Exchange)として知られるワークショップを含め、1,200名以上の学生と400名以上のスタッフに最先端の設備を提供する建物になっています。



原文投稿者: Carlos Pérez

McNeel ヨーロッパ、H2020プロジェクトに協力 - V4Design





弊社 McNeel ヨーロッパは欧州委員会の支援する研究プログラム、Horizon 2020に協力しています。このプロジェクト、V4Designは3D再構築や3Dモデリングに向けた今までにないアプローチを開発することにより、既存のマルチメディアコンテンツ(画像、動画)を別の用途に使います。

Rhino向けに、弊社McNeel はセマンティック、説明文、テクスチャで拡張した3D再構成から3Dオブジェクトライブラリを開発します。このライブラリはRhinoとUnityに統合され、デザインや建築の他、3DおよびVRのゲーム業界にインスピレーションを与えるでしょう。

コンソーシアムパートナーは産学ともに参加しています。


テストユーザーグループへのご参加はこちら... 
原文投稿者: Verena

木造板構造のデジタルデザインとファブリケーションの技術者継続教育コース - 8月15日(シドニー)



日: 2019年8月15日(木)
場所: シドニー大学(The School of Architecture, Design and Planning)、148 City Rd, Darlington, NSW 2008 (オーストラリア)
ワークショップ: 4:00 PM–6:00 PM
公開講演: 6:30 PM–7:30 PM
講師: ジュニア教授 Dr. Christopher Robeller、Eduardo De Oliveira Barata

技術者継続教育の2時間コースと1時間の公開講座で、木材の継ぎ手のデジタルファブリケーションや木造板構造のクローズドループのデジタルデザインワークフローを含む、最先端の木造建築技術のコンピューテーショナルデザイン戦略を紹介します。

伝統的な木材の継手は高層木構造の建設で何百年もうまく利用されていましたが、大量木造建設の復活やCNCファブリケーション機械の急増により、再び木造建物を建設する機能的でコストのかからない方法になっています。

適切にデザインすれば継手は構造的にも建設の上でも多くの利点をもたらし、これにはパーツの許容差や力学的挙動をかなりより良く制御できるようにしたり、組み立てをスピードアップする自動整列や自動ロックの機能、マテリアルの使用やCNCファブリケーションの時間を最適化することでパーツの製造コストを下げられることが含まれます。

このような利点はデザイナー、ファブリケーター、建設業者の間に高度な調整があって初めて実現することができ、このコースでは参加者がその調整に必要なスキルを伸ばし、デジタル統合された最先端の木造建築を作り上げられるようにします。

原文投稿者: Verena

2019年5月14日火曜日

Masterclass Parametrisch Ontwerpen - アペルドールン(オランダ) - 2019年6月4日


オランダにあるArchiCAD代理店のKUBUSは2019年6月4日アペルドールンパラメトリックデザインのマスタークラスを行いました。

パラメトリックデザインやBIM(Grasshopper-ArchiCADの連携を含む)がトップレベルの建築/エンジニアリングスタジオで、世界的に取り入れられている様子が紹介されました。



原文投稿者: Carlos Pérez

ドバイでのRhinoトレーニング


認定Rhinoトレーナーの José Carrillo が6月の全土曜日に、特にデジタルデザインとファブリケーションに重点を置いたRhinoレベル1トレーニングをドバイ(Techarc Dubai)で行います。




原文投稿者: Delia Robalo

2019年5月13日月曜日

建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - INDEXLAB、ミラノ - 2019年7月1-13日


INDEXLAB – Politecnico di Milano が行うワークショップ、Digital Design and Production in Architecture(2019年7月1-13日)は、建築とその製作手法について新しいビジョンを提供します。

20世紀の建築は大量生産でコンポーネントの繰り返しの連続に重点を置いていましたが、今はユニークな要素で特徴付けられ、高度なCNC加工機で工業的に生産されています。同時にデザイン向けの今までにないプログラミングプラットフォームの台頭は最初のコンセプトデザインから建設段階まで、技術面や形状をコントロールするアルゴリズムやプロセスの生成を可能にします。これによって景観への配慮と機能性、構造耐力、エネルギー性能を、一貫したデザインプロセス1つに統合することができるようしてくれます。

そのようなデザインから生産までのワークフローを定義することにより、ファブリケーションやマテリアルの制限と可能性の両方が、競争力の高い論理的な建設方式の生成に極めて重要な役割を果たします。ロボットやCNC機械は製作のほとんどを建設現場から工業生産に変えながらデザインの手法や建設プロセスの再定義に貢献し、高度なコンポーネントを構造とエンベロープを統合しながら、高い美的感覚と機能的価値を備えた複雑なソリューションにデザイン/ファブリケーションすることができます。

このワークショップは先見性のある企業、上級デザイナー、革新志向の学生を一堂に集め、学術的研究と建築の実務、工業生産の間で新しい相乗効果を描くことを目指します。


原文投稿者: Carlos Pérez

ロンドンでのジュエリーデザイン向けRhinoトレーニング - 2019年6月7、14、21日


SimplyRhino UK の Rhino for Jewellery Design トレーニングは、ファインジュエリーのデザインに携わっているプロまたはそれを目指している、けれどジュエリーデザインに関連する Rhino NURBS モデリングソフトは初心者に近い、という方を対象にしています。このコースは SimplyRhino UK のロンドンにある認定Rhinoトレーニングセンターで行われます。

クラスは3週連続の金曜日に行われ、次回は2019年6月7日に始まって6月14日、6月21日(各日とも金曜日、09:30 - 17:30)の予定です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月12日日曜日

Car Body Design の録画ウェビナー: RhinoとGrasshopperを使って3Dパターンをデザイン

Novedge Webinar: Designing 3D Patterns with Rhino and Grasshopper - NovedgeVimeo

Marco Traverso は18年以上のRhinoceros経験があるエンジニア、開発者、3Dデザイナー/コンサルタントです。過去7年の間に、Grasshopperのパラメトリック機能をクリエイティブなコンセプトデザインパイプラインに統合するツールやワークフローを開発しました。出版された彼の作品は MarcoTraverso.it でご覧いただけます。Marcoは2004年に始めたカーデザインでトップレベルのウェブサイト、Car Body Design の創始者です。

Rhino 6 のビジュアルプログラミングツール、Grasshopperの強みの1つは、複雑なジオメトリデータを処理できる初期からの機能です。このため特に興味深い活用例は精巧に作り上げられた3Dパターンとテクスチャで、建築の他、プロダクトデザインやインダストリアルデザインに使われることが増えています。

このウェビナーは再利用可能なパターンのライブラリ開発に使われる、異なるデザイン戦略やワークフローの概要を紹介しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月7日火曜日

パラメトリックデザインの修士課程 - Controlmad、マドリード




2019年9月から12月、Controlmad Advanced Design CenterARTC & RhinoFabStudio)がパラメトリックデザインの修士課程、Master in Parametric Design の11回目を行います。

この学習プログラムはメインツールとしてGrasshopper、Rhino、Controlmad CNC 加工機(レーザー、3Dプリンター、切削機等)を使った物理的パラメトリックモデルとプロトタイプの作成を通したインダストリアルデザイン、プロダクトデザイン、建築、エンジニアリング、インテリアデザイン、デジタルファブリケーションと関連分野におけるパラメトリックデザインとデジタル製造を専攻します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べるようにすることが目標です。

  • Group II - デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • Group III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、形状探索にGrasshopperを利用)
  • Group IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • Group V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年5月3日金曜日

Rhinoは海事史の保存にどう役立っているか



Diagram of Viking shipwreck. (Massimiliano Ditta)
沈没したヴァイキング船の見取り図 - Massimiliano Ditta

Rhinoが海洋考古学のお役に立っています!

ドイツ、メクレンブルク=フォアポンメルン州で、港の修理業者が入り江の海底に複数の沈没船を発見しました。シルト(沈泥)で覆われた極端な嫌気性環境だったため実質的な無菌状態で腐食もキクイムシの痕跡もなく、沈没船の木材はほぼ完璧な状態で保存されてましたから、これは素晴らしい発見でした。

1隻は平底船、別の1隻は横帆があり、バルト海沿岸で重い荷物を運ぶ頑丈な貨物船、3隻目は尖ったヴァイキングスタイルの船でした。
沈没していたヴァイキング船を3Dスキャン

専門家チームはすぐに沈没船の詳細を記録し、保存する必要がありました。元はシルトに覆われていた木材は無防備になり、損傷を受けやすくなりました。海底から引き上げた後はクリーニング、スキャン、処理、説明、注釈を付け、228の木材を写真に収める必要がありましたそれも1年以内に。

毎日7つの木材がスキャン用に準備され、そのうち2つは軽く押さえるように水気を拭き取って1つずつスキャンしましたが、乾いた空気にさらすと歪みや断裂につながることから、残る5つには待っている間ぬらした布がかけられました。

1つ1つの木材はプロ向けの3Dスキャナー、Artec Eva で4面とも全てスキャンされました。スキャンデータは処理され、Artec Studio でフルカラーのテクスチャのあるメッシュに変換されました。

その後は注釈のため、OBJファイルとして Rhino 5 にエクスポートされています。

海洋考古学者で3D記録の専門家でもあるUbi3DThomas Van Damme がこのプロセスについて説明した内容: “Rhinoの PolylineOnMesh 機能で木材の特徴を全て注釈にし、見つけた正確な位置で独立したレイヤに保存しました。これらのメモには1つ1つ、全てのカットや削り跡、釘穴、わずかな擦り傷、木目その物、使われていた釘の種類、それが鉄釘だったか木釘だったか、建設に使われた道具、修理の痕跡があったかどうか、使われた木の種類など詳細が含まれます。”

“以前は電子化の契約業者を使って木材のエッジを全てトレースする必要があり、非常に時間がかかりました。私達のアプローチの良い点は、注釈を付けたスキャンを自動的に図面へ変換してくれるツールをRhinoが備えていることです。このため木材の輪郭をトレースする必要はなく、基本的には2Dの線図が注釈を付けたスキャンから自動的に生成されるのです。”

生み出された結果は研究にも教育にも役立つ情報です。
原文投稿者: Sandy Mcneel

Horizon 2020 プロジェクト、'MindSpaces' - アーティスト募集


弊社McNeel ヨーロッパHorizon 2020 に支援され、欧州委員会STARTS/Lighthouseプロジェクトを財源とする3年間の研究プログラム、MindSpacesに、コンソーシアムパートナーとして協力しています。

研究プログラムとアーティストのコラボレーションを促すため、STARTSは技術機関にいるアーティストとアートスタジオにいる科学者または技術者の住居に支援を行います。MindSpacesは一定の住居を6ヶ月から18ヶ月提供し、選ばれた応募者はMindSpaces研究チームに加わります。

この住居はあらゆるタイプや経験を持つアーティストを対象としていますが、過去にサイエンス、新興技術、インタラクティブインスタレーション、AR/VRインスタレーション、建築デザイン、あるいは公共空間のアートに関わった実務経験者が優先されます。選ばれた応募者には旅費と材料費を含む最低6ヶ月から最高18ヶ月分の支援として、30-60,000ユーロを一括で受け取ることができます。

このプロジェクトではアートや挙動データで駆動するパラメトリックでバーチャルな3Dの屋内外環境を開発し、相互に関わるプラットフォームとして、RhinoとGrasshopperが使われます。テストで複数の個人からニューロフィードバックを収集し、VRで気付く空間の使いやすさや快適性、機能性に関する情報が提供されます。

詳細はMindSpacesのウェブサイトをご覧ください。


登録および応募はこちらへ...
原文投稿者: Verena

Total Chaos(ブルガリア、ソフィア)でのGrasshopperマスタークラス - 2019年5月16日


この5月、大勢の3Dアーティスト、デザイナー、開発者がブルガリアの首都に集まりました。国際レベルのアーティストによる想像をかき立てるような講演、実践的なマスタークラス、認定証取得の機会も用意されたことで Total Chaos 2019 は、また真に忘れられない体験になったことでしょう。

Total Chaos は2019年5月16-18日に Sofia Tech Park(ブルガリア、ソフィア)で行われ、マスタークラスとV-Ray認定試験は5月16日、プレゼンテーションとセッションが5月17-18日に続きました。

5月16日GrasshopperのマスタークラスReimagine The Future of Design が行われています。

内容: パラメトリックデザインとフォトリアリスティックレンダリングの美しさを結びつけると、可能性は無限です。このクラスは建築、プロダクトデザイン、自動車の他、パラメトリックデザインのあらゆる面でRhinoとGrasshopperスキルを進歩させる内容です。

プレゼンテーションの内容:
  • Introduction to Parametric Workflows(パラメトリックワークフロー入門) – Jordi Arcas、McNeel ヨーロッパ
  • The Renaissance of Parametric Jewelry Design(パラメトリックジュエリーデザインのルネサンス) – Jan Kokol、IMAGO Design CEO/創始者
  • Architectural Daylight Data Rendering with V-Ray and Grasshopper(V-RayとGrasshopperを使った昼光データの建築レンダリング) – Carlos Bausa Martinez 
  • Advanced Parametric Modeling(高度なパラメトリックモデリング) – Margarita Valova, Associate, Zaha Hadid Architects

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月2日木曜日

Non Architecture - Re-Draw コンペ - Casa da Música


デザイナーはアイデアを他者に伝えるため、いつもスケッチや図面を使います。コミュニケーションの手段で抽象概念の表現に使われ、現実に近付けてくれると考えられていたもので、思考に形を与え、コンセプトを視覚的に物語る昔からの取り組みでした。

コンテンツや画像が日常を支配するデジタル時代において、建築になるとビジュアルコンテンツとの関係は劇的に変わります。有名な建物はよく写真を撮られ、Instagramにアップされ、建築がどう見えるかといった受動的なポートレートとして共有されます。デザイナーによってはより写真映えする建物を目指してデザインするまでになり、建築はメディア重視のイメージに、たいていは話題の美的感覚やスタイルに従って様々なユーザーが同じアングルからオンラインで表現するという結果になっています。創作の機会だったものが、今では全く繰り返しの受動的行為になりがちです。

一連のコンペではこのパラダイムをベースに、創造的、批判的、革新的であることで新しいイメージ、新しい表現方法を先回りして調査し、積極的行為としての表現で一般の人々を与えられた建物、建築的象徴の再発見に引き込みむことを奨励したいと考えています。
  
Casa da Música(ポルト音楽堂、OMA設計) は、RE-DRAWコンペシリーズに選ばれた最初の建物です。

コンペ“Re-Draw”は、象徴的な建築物を‘表す’ビジュアルを開発することを目指しています。

参加者にはスケール、テクニック、抽象のレベルは全く自由に、1枚のイメージを描くよう求められます。

創造性、批評性、イノベーションを奨励します。



原文投稿者: Carlos Pérez

RESHAPE19| Cognified Matter コンペ


Reshapeのコンペは今回が5回目となります。Rhinoユーザーの皆様も、どうぞご参加ください: 

Reshape19| Cognified Matterウェアラブルテクノロジーとスマートプロダクトの将来的な応用に焦点を当て、新たなトレンドを予測し、今までにないソリューションを精巧に作り上げ、よりサステナブル(持続可能)なモデルになるよう既存マーケットを再調整する、クリエイティブな考え方を募集しています。

5回目となるReshapeはウェアラブルテクノロジーとスマートプロダクトのカテゴリーから3つの最終候補を選び、さらに2つの選外佳作が各カテゴリーでノミネートされます。最優秀賞に選ばれたデザイナーは IED Barcelona の大学院2年間(Design for Wearables、6,500ユーロ相当)の奨学金が授与され、賞金は最高1,000ユーロです。

優勝および選外佳作に選ばれた才能ある方は、INDUSTRY From Need to Solution Event の無料パスで Reshape Forum に参加する機会が与えられます。Reshape Forum では関連業界のリーダーに会い、INDUSTRYとReshapeのオーディエンスに企画を紹介することができる他、最終候補に残ったプロジェクトは Reshape Exhibition で展示されます。

*カテゴリー、ウェアラブルテクノロジーの最優秀受賞者は100%、スマートプロダクトの最優秀受賞者は50%の奨学金プログラム。登録費用は含まれません。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月1日水曜日

Python + Rhino、Grasshopperを使った建物の建設 ワークショップ



コロンビアにある Universidad de los Andes がワークショップ、Construction of Buildings with Python + Rhino and Grasshopper を開催しました。

建築家、エンジニア、その他の専門家を対象にプログラミングツール、Python + Rhino&Grasshopperを使ったデザインや建物の建設を紹介するワークショップです。主な目標は構造的な技術情報を生成、変更し、やり取りするためのプログラミングの専門的知識やスキルを発展させることで、ソフトウェアツールがどう構築、動作し、批判的思考で結びつけられるのか、理論的-実践的知識を伸ばします。

日程: 
2019年5月7日-6月1日

スケジュール: 
火、水、木曜、6 PM - 9 PM
および土曜、8am - 12pm

時間: 月-水曜、6 PM - 10 PM



場所:
Universidad de los Andes, Colombia(コロンビア)

費用: 
2,700,000コロンビアペソ(4月22日まで)
2,970,000
コロンビアペソ(5月3日まで)


詳細はこちらのリンクをご覧ください。.



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2019年4月30日火曜日

植物園にある新しいクリエイティブな構造物





建築スタジオ、INTERIOR137 ARCHITECTS がメデジン(コロンビア)にあるホアキン・アントニオ・ウリベ植物園のためにデザインした、美しい蝶と幼虫をご覧ください。

2つの大きな構造体は、植物園の新しいバタフライガーデンを訪れるビジターを歓迎してくれるでしょう。

その形状は自立した金属構造で作られ、いずれは蝶や幼虫の形で植生に覆われる、植物を育てる大きな容器としての役割を果たすよう意図されています。

建築家の Ana María Bustamante と David Vanegas はデザインプロセスから彫刻の3Dビジュアライゼーション、また施工プランの開発にRhinoを使いました。


詳細は David Vanegas と Ana Bustamante まで、メールでお問い合わせください: proyectos@interior137arquitectos.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González