2017年1月13日金曜日

Rhino Visual Tips 5 - 新しい無料チャプター!




Rhino Visual Tips 5第5チャプターまでを、オンラインで無償提供しています。これでRhinoの練習を始めましょう! Rhino Visual Tips 5 が提供する18チャプターの最初の5つですので、どうぞ www.Rhino3D.tv にご登録の上、こちらのリンクをご覧ください。

これを機会に、こちらのウェブページから Rhino Visual Tips 5 をご購入の方には、さらに25%割引きを提供させていただきます。クーポンコード(coupon code)は 25VT です。



何かご質問等ございましたら、どうぞ Lucia N. Miguel までお問い合わせください。


* 注意事項: Rhino Visual Tips 5 ダウンロードのみの製品(USBドライブの提供はなくなりました)です。Rhino Visual Tips 5 のお申込みが受理されましたら WeTransfer を通してメールでリンクが届きますので、そこからダウンロードしていただけます。

このご案内は2017年4月28日まで有効です。


原文投稿者: Andres Gonzalez

Kine[SIS]tem 国際カンファレンス+サマースクール - 6月19-30日、リスボン(ポルトガル)


Kine[SIS]tem International Conferece + Summer School
2017年6月19-30日
リスボン(ポルトガル)

Kine[SIS]tem International Conferece + Summer SchoolKine[SIS]tem - From Nature to Architectural Matter, International ConferenceKine[SIS]tem - Shading Systems Summer School、相互関係のある2つの機会で構成される国際的なイベントです。


Kine[SIS]tem - From Nature to Architectural Matter, International Conference
2017年6月19-20日
リスボン(ポルトガル)


基調講演者 - 確定:

Manuel Kretzer
- Dr. Sc. ETH Zürich Architect and Advanced Materials Specialist(チューリッヒ工科大学)、Braunschweig University of Art(Digital Crafting)客員教授、 ドイツ、responsive design studio(ドイツ、ケルン)パートナー
Bob Sheil - 建築家、The Bartlett School of Architecture ディレクター、 Architecture and Design through Production 教授、学部の技術ディレクター
Alex Haw - 受賞歴のある英国のアート/建築事務所、atmosのディレター

Kine[SIS]tem'17 は最近のオリジナル論文を募集しています。提出されたものは全てScientific Committee が審査し、選出された完成論文は全て出版されます。締切を含む詳細はウェブサイトをご確認ください。

主な対象分野

• Nature fundamentals and geometry
• Biomimicry and biodigital architecture
• Parametric design, computational modeling and simulation
• Performance-based sustainable design
• Performative and responsive systems
• Digital fabrication

ご提出
https://easychair.org/conferences/?conf=kinesistem17



Kine[SIS]tem - Shading Systems Summer School
2017年6月19-30日
リスボン(ポルトガル)


Kine[SiS]tem’17 – Shading Systems Summer School はマスタークラスデザインスタジオプロトタイピングのワークショップを統合します。

このマスタークラスは4つのテーマをカバーします: サステナビリティ(持続可能性)・気候と日射、自然ベースのパラメトリックパターン、パフォーマンスベースのデザイン、デジタルファブリケーション

Design Studios はGrasshopperLadybugDivaをクリエイティブツールおよびテクニカルツールとして、シミュレーションから3Dレスポンシブの建築ソリューションのプロトタイピングまで利用することを探ります。

このサマースクールは建築、デザイン、美術、エンジニアリング、プログラミングなど、概念からプロトタイピングまでデザインのプロセスに関心のある様々な分野の学生と社会人を対象にしています

日程

論文の詳細概要(extended abstract)募集の発表: 2016年12月16日
詳細概要の応募締切: 2017年2月6日
Abstract Acceptance Notification: 2017年3月6日
完成論文締切: 2017年5月2日
カンファレンス: 2017年6月19-20日
サマースクール: 2017年6月19-30日

お問い合わせ
kinesistem17@gmail.com

 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月11日水曜日

FABRICATE 2017 カンファレンス - 4月6–8日、シュトットガルト(ドイツ)


FABRICATE 2017
2017年4月6–8日
シュトットガルト大学
Keplerstraße 17
70174 Stuttgart
ドイツ


FABRICATE はデジタルファブリケーションをテーマに、根拠となるパブリケーションで国際的に相互評価する3年毎のカンファレンスです。

FABRICATE 2017 はコンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションにおける完成プロジェクトと最先端の研究について、学界と業界でトップレベルのエキスパート同士のディスカッション推進を目指します。

このイベントは Institute for Computational Design and Construction が主催し、2017年4月6-8日、シュトットガルト大学で行われます。

Rhinoユーザーの方は€50の特別割引きを受けることができます。



2017年1月10日火曜日

DIVA Day 2017 – 開催予定のお知らせ

DIVA Day 2017! 

2017年10月27-28日、カリフォルニア大学バークレー校で行われます。

DIVA Day はデザイン事務所、研究、建築教育における環境解析ツール利用について話し合う、年に一度のシンポジウムです。このイベントにはデザインやパフォーマンス評価のワークフローにおける、DIVAと関連ツールの使われ方に焦点を合わせた一連のプレゼンテーションとディスカッションが含まれます。

今年はカリフォルニア大学バークレー校の Center for the Built Environment がイベントを主催し、10月27日(金)開催で10月28日にはトレーニングも行われます。




2017年1月4日水曜日

RhinoCenter Istanbul、2つのワークショップ – 1月28-29日、イスタンブール(トルコ)



Rhinocenter Istanbul が1月28-29日(10:00 am - 6:00 pm)、イスタンブールで2つのワークショップを行います。



GHW – Parametric Design Camp
Grasshopperのインターフェイスをカバーし、Grasshopperを使ったモデリングテクニック入門を提供するワークショップです。ワークショップ修了には、与えられる3Dモデルを参加者自身が完成させる必要があります。




RHW – 3D Modeling & Certification Camp
既にRhinoの基本、インターフェイスやコマンドをご存知の方が対象のワークショップです。Rhinoを使ったモデリングの知識を使って与えられるデザインを完成させ、課題をクリアした参加者には修了証が授与されます。

RhinoCenterの提供する “Rhinoceros Basics Video Series” に従って学べばこのワークショップに出席できる十分な基礎知識が得られるでしょう。



ご質問・お問い合わせ: RhinoCenter(メール info@rhinocenter.net、電話 +90 216 606 31 06)

Rhino&Orca3Dトレーニング、NDAR – 1月24-26日、アンティーブ(フランス)


Rhino + Orca3D トレーニング
2017年1月24-26日
150 rue de Goa, 06600
アンティーブ(フランス)


3日間の Rhino + Orca3D トレーニングが2017年1月24-26日、アンティーブ(フランス)にあるNDARのオフィスで行われます。

インストラクターは造船技師のStéphane Dardel です。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象です。 このトレーニングでカバーする内容:
  • Rhino 5 ユーザーインターフェイスとカスタマイズ
  • モデリングとフェアリングテクニックの基礎
  • Hull Assistants
  • 背景ビットマップ
  • サーフェスの作成と編集
  • 点の制御
  • サーフェス解析
  • 流体静力の計算
  • リアルタイムの流体静力
  • 基準を証明する安定性
コース費用は1日650ユーロ(昼食を含む)です。お申込みは先着順で定員があり、確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方は Rhino 5 の最新サービスリリースOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。


詳細とお申込みは http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、ndar@ndar.com までご連絡ください。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月2日月曜日

Correlated Intricacies V1.0 ワークショップ – 2月25日-3月2日、ソフィア(ブルガリア)


Correlated Intricacies V1.0 ワークショップ
2月25日 – 3月2日、10:00 - 18:00
Union of the Architects, Krakra 11 str.
ソフィア(ブルガリア)
国際的なワークショップ、Correlated Intricacies V1.0 はコンセプトから発展したデザイン、解析、デジタルファブリケーションや施工図まで、完全なプロセスを構成する様々なコンポーネントで複雑な建築のディテーリングを開発することに焦点を合わせます。

内容
  • アルゴリズムの幾何学とGrasshopper入門
  • Grasshopper と Rhinoceros 5 で複雑なジオメトリをパラメトリックモデリング
  • 脱構築と詳細なコンポーネントの評価
  • パラメトリックにリンクしたシステムのモデリング
  • パーツ同士の関係を可変要素で設定する方法
  • 詳細とシステム文書の方法
講師
Georgi Kunchev / ブルガリア
Martin Georgiev / ブルガリア

必要なソフト
参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:

お申込みは2017年1月25日までです。




  
原文投稿者: Elena Caneva

Algorithmic Accessories V2.0 ワークショップ – 2月16-19、ウィーン(オーストリア)


2017年2月16-19日、10:00 - 18:00
Obere Amtshausgasse 49/2, 1050
ウィーン(オーストリア)

Algorithmic Accessories V2.0 は、アルゴリズムの手法とジュエリーのデジタルファブリケーションを組み合わせるワークショップです。

デザインやプロトタイピングに新しく広がっているテクノロジーは日常的な物をより魅力的にする、大量のカスタマイズを可能にします。

含まれる内容:
  • アルゴリズムの幾何学とGrasshopper入門
  • 人が身につけるアクセサリー製作の基本
  • パラメトリックモデリングを通した複雑なジオメトリの作成とカスタマイズ、およびスクリプトの作成
  • ファブリケーションツール
  • KeyShot
講師
Eva Tucek / オーストリア
Radul Shiskov / ブルガリア

必要なソフト
参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:
お申込み2017年1月16日まで受け付けています。






原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月28日水曜日

Design Explorer、進化するオープンソースのデザインツール



Grasshopperの提供する多くのインタラクションに、どれが良いのか困惑されている方に、Design Explorer がお役に立ちます。Design Explorer は反復のグループをフィルターし、ビジュアライゼーションできるようにしてくれるインターフェイスです。

CORE studio はウェブ上のデザイン空間を探索するオープンソースツール、Design Explorer に1年以上取り組んでいますが、先日ブログに歴史や目的、役割について投稿しました。CORE studio は Thornton Tomasetti 等が Design Explorer をどう実務に使用しているか、いくつかの例についてフォローを続けています。

最初の投稿で Design Explorer を紹介し、次にAECテクノロジーのコミュニティ内でいくつかのプロジェクトをハイライト、3つ目は建築家、エンジニア、デザイナーがどう実務に使用しているかに焦点を当てています。どうぞご覧ください...

投稿1: Announcement
投稿2: Natural History
投稿3: Use Cases

原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年12月23日金曜日

新しい IrisVR Prospect プラグイン


IrisVR が新しいGrasshopper向け IrisVR 探索プラグインを発表しました。

このGrasshopperプラグインを使って IrisVR Prospect を立ち上げると、データを視覚化して Oculus Riftまたは HTC Vive を使ってVR(バーチャルリアリティ)でパラメトリックデザインを見直すことができます。

このプラグインはサーフェス、メッシュ、BREPをエクスポートし、マテリアルを適用してオブジェクト毎のレイヤを設定することができます。マテリアルはRhinoファイルから読み込むか、GrasshopperのSwatchやMaterialを使って作成することができます。

  • データビジュアライゼーション: お気に入りのGrasshopperプラグインを使ってデータを生成し、要素に応じて色を付け、それぞれにタグを追加しましょう。探索プラグインはVR ビューアを起動しますので、データを実体験のように見直すことができます。
  • デザインオプション: レイヤを使って複数のマテリアルを1つのオブジェクトにエクスポート、あるいは異なるオブジェクトを1つのデザイン空間にエクスポートします。Prospectのデフォルトで、どれを表示するか定義することができます。
  • ビューポートのプレビュー: 視点の場所の定義は数の制限なく点を使うことができ、Rhinoでプレビューしてデザインの見直しやクライアントへの提示が意図した通りの場所になっているか確認することができます。



原文投稿者: Cécile Lamborot

2016年12月19日月曜日

SYNTHESIS OF STRIP PATTERN ワークショップ – バルセロナ(スペイン)


SYNTHESIS OF STRIP PATTERN
2017年4月7-12日
NODO, Carrer Almogavers 141
スペイン、バルセロナ


NoumenaNODOと共同でコンピューテーショナルデザイン、マテリアルの振る舞い、ファブリケーション戦略を探るワークショップ、SYNTHESIS OF STRIP PATTERN を行います。


バルセロナで初めて、Djordje StanojevicGeorgi Kazlachev が一緒に指導を行います。

メモ: 既に十分なコンピュータースキルのある学生と教員が対象で、RhinocerosとGrasshopperの知識は必須です。

2017年2月20日まで早期割引が適用されます。

 

2016年12月16日金曜日

パラメトリックエンジニアリングのコース – インペリアルカレッジロンドンで2017年1月開講(英国)




画像左: Tennis roof - テニススタジアムの屋根の構造モデル、Paul Jeffries。完全な解析/BIMモデルの生成にGrasshopper定義が使われました。
画像右:  ArcelorMittal Orbit のパラメトリックワークフロー、Paul Jeffries。ダイアグリッドのジオメトリはガイド曲線といくつかのシンプルなパラメーターに基づいてアルゴリズムで作成されました。画像: © Arup
Parametric Engineering
2017年1月19日から3月16日まで
毎週木曜の夕方 6:30-8:30 pm
インペリアルカレッジロンドン
South Kensington Campus
London SW7 2AZ, UK

(英国ロンドン)

Simply Rhino UKインペリアルカレッジロンドンで2017年1月19日(木)に始まる Parametric Engineering コース のお申込みを受け付けています。

Parametric Engineering コースArup(アラップ)、Ramboll、Simply Rhino がエンジニアリングの分野におけるパラメトリック思考の利点を示すことを、インペリアルカレッジロンドンで試みます。

Rhinoceros用Grasshopperプラットフォームと構造/物理シミュレーションのプラグイン(KarambaKangaroo)でエンジニアリングの実務に合わせた9週間の実践的なイブニングクラスで、学生および教員のみが対象です。



原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月15日木曜日

Rhinoレベル1コース、サンフランシスコ


2017年2月24-26日(金-日)
Arup | サンフランシスコ
お1人$695.00


認定Rhinoトレーナーの Maia Merav Holtzman が Rhino 5 for Windows のレベル1コース*を行います。会場はArup(アラップ)のサンフランシスコオフィスで、2017年2月24-26日の週末開催です。

コースの目標:
  • Rhinoインターフェイスの用語を理解
  • Rhinoインターフェイスの機能を理解
  • ツールのカスタマイズ
  • 基本オブジェクトの作成
  • 座標入力、オブジェクトスナップ、スマートトラックのツールを使ったモデリング
  • コマンド編集で曲線やサーフェスを変更
  • 制御点の編集を使って曲線やサーフェスを変更
  • モデルの解析
  • モデルのレンダリング

*出席される方は Rhino 5 for Windows をインストールしたノートパソコンをお持ちください。


原文投稿者: Jody Mills

Facades+ Miami – シンポジウムとワークショップ




マイアミでのFacades+ は2017年1月26-27日に行われます。どうぞご参加ください。





1月27日(金) - ワークショップ




McNeel マイアミのRhinoFabStudioデータ駆動スキンのワークショップを行い、がインストラクターの Andres Gonzalez がRhinoのプラグイン、Grasshopperを使って形状ジェネレーターを作成します。どうぞご参加ください。

ワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。

最高16の AIA CEU 単位が認められます。お申込みはこちら


こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


2016年12月13日火曜日

Grasshopper-ARCHICAD Live Connection、Mac OS で利用可能に


建築家のためのBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフト開発業者であるGRAPHISOFTが、Mac OS 向けのインテリジェントな Grasshopper-ARCHICAD Live Connection をリリースしました。業界ファーストで双方向の“ライブ”コネクションは、RhinoとGrasshopperのユーザーがWindowsでもMacでも ARCHICADにつなげるようにしてくれます。

Rhino-Grasshopper-ARCHICAD コネクションは初期段階のデザインとBIM間のギャップを埋め、建築家がRhinoGrasshopper、ARCHICADの強みを活かせるようにしてくれます。

Macユーザーもこのコネクションにアクセスできるようになりました。このツールはシームレスで双方向のジオメトリ転送を越えるツールを提供し、アルゴリズムの編集機能を維持しながら基本的なジオメトリ形状を完全なBIM要素に変換してくれます。

McNeel & Associates CEOである Robert McNeel のコメント: " Mac OS 向けのRhinoとGrasshopperの開発は、お気に入りのプラットフォームで私達の製品をお使いになりたい世界中のお客様に応えるものです。"

rector of Product Management at GRAPHISOFT 製品管理ディレクターである Peter Temesvari のコメント: "この革新的なアルゴリズムデザインのソリューションを提供できることを嬉しく思います。最高の建築BIMソリューション、デザイナーに一番人気のプラットフォームでの動作を組み合わせたことで、間違いなく最高のデザイン体験になるでしょう。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年12月7日水曜日

Rhino for Windows と KeyShot 6 を使ったレンダリング - Simply Rhino UK のビデオ


 
Simply Rhino UKKeyShot for Rhino を紹介し、Simply Rhino のシニアインストラクターである Phil Cook の指導で腕時計の基本的なレンダリングを通しで行うビデオチュートリアル、"Rendering with KeyShot 6 and Rhino for Windows - An Introduction" を公開しました。
 
練習のスタートは腕時計のRhinoモデルです。コンポーネントは全て水密性のソリッドとしてモデリングされ、それぞれのコンポーネントのセットは個別のレイヤにまとめられているため、例えば時針、分針、秒針が異なるマテリアルでレンダリングされるエリアに分けられます。KeyShotはデフォルトでレイヤ毎にマテリアルを適用します。

もし Rhino for Mac をお使いでしたら、Simply Rhino UK は Rhino for Mac 用KeyShotのチュートリアルを後日制作予定ですので、こちらのページはチェックしておくと良いでしょう。
 


原文投稿者: Andres Gonzalez

CHAMの RhinoCFDベータ2とビデオシリーズ – Rhinoでの数値流体力学


CHAMが最初のベータ版に多くのバグ修正と機能向上を加えた RhinoCFD Beta 2 のリリースを発表しました。

含まれる新機能:
  • 自分のケース設定を編集するINFORMを使える機能
  • 造船、ジュエリー、インダストリアルのアプリケーションで使える無料サーフェスモデル
  • Cylindrical-Polar メッシュ
  • 効率化したメニューシステム
BETAテストの使用期間も延長されましたので、フルバージョンのプラグインを1月6日まで気軽に、無料でお試しいただけます。

CHAMは数値流体力学の基本概念とRhinoCFDでの応用方法を解説するショートクリップ制作を目指す新しいビデオシリーズ、RhinoCFD Basics も発表しますので、シミュレーションを最大限に活用することができます。

 
 
 

原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月1日木曜日

LutraCAD: Rhinoで矯正器具やインソールをデザイン



LutraCADインソール/矯正器具のデザイン専用に開発されたソフトを提供します。

LutraCADは専門知識、テクノロジー、スキルをまとめることで設立されましたが、このソフトは足のスペシャリストにとって素晴らしいツールです。ユーザーエクスペリエンスを考慮してデザインされ、以下が含まれています:

  • Manager: クライアント情報をまとめ、記録し、ファイルします。
  • 2D-package: CADソフトでのインソール/矯正器具デザイン向けパッケージ
  • 3D-package: 3Dスキャン技術での拡張としてのパッケージ


ユーザーフレンドリー

LutraCADは誰でも扱えるソフトです! シンプルなステップでインソール/矯正器具を素早く簡単にデザインすることができるもので、3つのレベルを提供しています。異なるユーザーレベルには異なる機能が搭載され、一番合うレベルを選ぶことができます。

パーソナルライブラリ

LutraCADは様々なインソール/矯正器具のパターンや要素を含む、豊富なライブラリを備えています。個人の要素、パターン、独自に完全なインソール/矯正器具まで簡単に追加することができ、デザインプロセスをより素早く、効率的に行えるようになります。



デザインプロセスでのVR利用法


拡張現実(AR)やバーチャルリアリティ(VR)はデザインの実務にどう役立つでしょう? その可能性、問題点は? 建築やデザインにおける、コンピューターを使ったプロセスに関する NewSchool of Architecture and Design のシンポジウムで Carrier Johnson + Culture の Director of Design Technology、Casey Mahon がこれを取り上げ、没入環境と ジェスチャーコントロールを実務に利用する方法に焦点を当てました。

没入環境ではOculusヘッドセット、電話、その他のツールで、デザインを実物大で見ることができます。ヘッドセットを通して空間を作成、反復、評価し、プロジェクトの中を歩くことができます。このプラットフォームは実寸大で3D空間の状態を視覚化できるようにしてくれます。

CaseyはGrasshopperを使ったハンドジェスチャーでのインタラクションとジオメトリのマッピングも紹介しています。






原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年11月30日水曜日

VG STUDIO – 手すり/書棚




Victoria Goldstein はブエノスアイレスの建築士でAIAのアソシエイト会員です。彼女のプロジェクト、'The Hand Rail / Book Case' はRhinoGrasshopperを使って生成され、その後アルゼンチン(ブエノスアイレス)でのルーティングのため、CAD CAM に変換されました。形状はシンプルに引き延ばされた角柱で始まり、階段を上りながらや通りすがりに手が届く所に膨らんだ部分があり、また本を取れなくなる所に膨らみが戻っています。このように生きている部分と不活性さとの関連は装飾的でありながら機能的な働きを生み出します。

VG Studio はヒューストン/ブエノスアイレスに拠点を置くデザイン事務所で、creates建築、アート、デジタルファブリケーション技術の範囲で私的/公的なプロジェクトを手がけます。多くのエンジニアリング/デザイン事務所との強力で非常に実験的なアプローチを実践する、若くダイナミックな企業です。



詳細についてはメールVictoria Goldstein)か電話((713-515-5616)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年11月29日火曜日

DIVA-for-Rhino 採光モデリングのトレーニング、サンフランシスコ




DIVA-for-Rhino Software Training: Computer Daylighting Analysis

日時: 12月8日(木)、9 am - 4 pm
場所: Pacific Energy Center、サンフランシスコ

DIVA-for-Rhino はデザイナー向け採光とエネルギーのモデリングツールで、身近なモデリング環境でハイクオリティで正確なシミュレーションへアクセスできる方法として生み出されました。

このクラスはモデルを正しく設定し、シミュレーションを実行し、結果を解釈する方法を教えるために例となるモデルを使用し、ほとんどRhinoで使われるDIVAのバージョンに専念しながら、クラスの終わり頃には DIVA-for-Grasshopper も簡単に紹介されました。

講師は Integral GroupKera Lagios が務めました。

既にRhinoまたは同様の3Dモデリングプログラムに馴染み、照度、輝度、グレア、気候ベースの測定基準(Daylight Autonomy、sDA/ASE、UDI、CDA等)といった採光測定、をある程度理解している方が対象で、Rhino、Grasshopper、採光測定の利用に関する基本スキルはカバーされませんでした。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年11月28日月曜日

BMW、将来のビジョン



BMWは未来に向けた実験車両のデザインで100周年を迎え、3月にミュンヘンオリンピックホールで行われた Centenary Event でコンセプトカーを初披露しました。

デジタルとアナログが一緒に作業する世界を可視化しながら、独特な2つのオペレーティングモード、Ease(イーズ)とBoost(ブースト)を、次の100年に向けた Vision Next 100 に組み込みました。Ease(イーズ)は自動運転車の世界に向けた完全な自動運転システムで、Boost(ブースト)は現在のBMW運転でお馴染みの、ドライバーがカスタマイズできるモードです。

サーフェスの処理には BMW i を思い出させるものと未来的な要素が含まれ、センサーで活性化された800もの三角形のモザイク、Alive Geometry(アライブ・ジオメトリー)がダッシュボードに広がるダイナミックなアナログディスプレイを形成します。この動く三角形は車両周辺のものに反応して赤く変わり、ドライバーに危険の可能性を知らせます。コンセプトは外装パネルが照明の状態に合わせ、またエネルギー効率を向上させるよう自動的に変化する多くの現代的なビルのようです。アライブ・ジオメトリーのパターンを開発するのため、RhinoとGrasshopperが使われました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

Mesh Mould: ロボットで組み立てられた金属製メッシュ



チューリッヒ工科大学の研究者が開発したMesh Mould を使うと、型枠なしにあらゆる形状の耐荷重コンクリートの要素を作り上げることができます。このプロジェクトはチューリッヒ工科大学の学際的な研究チームが National Centre of Competence in Research(NCCR)Digital Fabrication の枠組みの中で開発しました。

この建築技術にはロボティックファブリケーションプロセスでの補強と形成作業の、通常は分けられる2つの機能の組み合わせで鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造の建設に革命をもたらす可能性があります。

Mesh Mould を使う建築家やエンジニアは複雑なコンクリート構造を全く余計なコストをかけずに建てることができ、さらに材料を節約できるのでより持続可能な建設に貢献します。
今までにないこの建築技術を支えるプロジェクトチームはバーゼルで行われた第11回 Swiss Innovation Forum の期間中に、Swiss Technology Award 2016 を受賞しました。

RhinoGrasshopper が使われている様子を、どうぞビデオでご覧ください!

原文投稿者: Elena Caneva

美術部門のためのRhino入門ワークショップ、Mary Pike - 12月10日、ダブリン(アイルランド)


Introduction to Rhino for Art Department
2016年12月10日(土)
Guinness Enterprise Centre, Dublin 8 (アイルランド、ダブリン)

アイルランドの映画/テレビ業界向けに国営トレーニング/開発資源を担っている Screen Training Ireland が、美術部門における Rhino 3Dアプリケーションの概要と効果的に使うためのヒントやツールを紹介するワークショップを行いました。

講師は3Dモデリングと美術部門の製造のスペシャリスト、Mary Pike が担当し、12月10日にダブリンの Guinness Enterprise Centre で行われました。

コースに含まれる内容:
  • 2D図面ツール
  • 基本的な3Dモデリングツール
  • モデルのセクショニング
  • 図面のレイアウト



原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月24日木曜日

新しい Arch_Tec_Lab – チューリッヒ工科大学



Arch_Tec_Lab は資源効率が良く、コンパクトで廃棄物を出さない建設にデジタル化がどう貢献できるかを示します。チューリッヒ工科大学の教授6名が研究アプローチを蓄積し、革新的な建物のプロトタイプを開発しました。

ほとんどがデジタル設計で建設プロセスに6年かかり、チューリッヒ工科大学のInstitute of Technology in Architecture6つの議長職から建築物理学者、建築設備士、土木技師、建築家が関わりました。資源効率の良い、空間的にコンパクトな建設に役立つ共同での設計プロセスやデジタル技術の使い方を一緒に研究し、最新の探索を1:1のスケールで適用できる、実世界の条件を備えたラボを作り上げました。新しい建物 – 可能性のあるあらゆるレベルでサステナビリティ(持続可能性)を具体化 – Hönggerbergキャンパスにある既存の駐車場の屋根に建てられ、スカイウォークで建築学部の既存ビルにつなげられました。

Rhinoが使われている様子をビデオでご覧ください!


原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月23日水曜日

100万に1つだけの小鳥リング


オランダのデザイナー、Michiel Cornelissen はRhino、Blender、Grasshopperを使って小鳥の指輪、One in a Million Bird Ring を作りました。

ソフトウェアアルゴリズムを使って1羽1羽の新しいポーズや体型を作り上げたため、この群れの小鳥それぞれが唯一の存在です。

小鳥たちはポリアミドで様々な色に印刷されます: 黒、白、グレー、赤、藍色、紫、ピンク、深緑、茶色、青、黄色、オレンジ



2016年11月22日火曜日

デジタルファブリケーションの副専攻/専門化




ここ20年の間にデザインや建築にコンピューターを使った技術を組み込むことに強い関心が集まり、今では創造力、斬新さ、独創性で達成される(データ駆動の)ジェネレーティブモデルにRhinoGrasshopper、レーザー加工機、CNCルーター、3Dプリンター等が特に重要な必須ツールの一部となっています。

Minor Specialization in Digital Fabrication は、クリエイティブな経歴(デザイナー、建築家、アーティスト、エンジニア、その他の関連分野)を持つ学生や教員向けです。Digital Fabrication Program にはRhinoを使った3Dデジタルモデリング、Grasshopperを使ったジェネレーティブモデリングおよびデータ駆動モデリング、物理的コンピューテーション/インタラクション、また実践的作業のファブリケーションについて入門、上級両方のコースが含まれ、課題プロセスは成長を促すよう学生と教員の適合性を考えて開発されます。 教員は学生の望むスキルを獲得し、同時に学生は批判的思考や規律を身につけ、自信を深めてポートフォリオを発展させます。このプログラムを修了することで学生はデジタルファブリケーションの副専攻(Minor)を、教員は専門化(Specialization)を得ることができます。

単位認定400時間以上のコースです!


出願受付: 2016年11月15日から
クラス開始日: 2017年2月7日
クラス終了日: 2017年5月3日



詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年11月21日月曜日

IaaC Barcelona: デジタルファブリケーションとコンピューテーショナルデザインのエキスパートを募集


IaaC/Institute for Advanced Architecture of Catalonia がチーム拡張のため、Expert in Digital Fabrication & Computational Design を1名募集しました。トピックにはアディティブマニュファクチャリング、ロボティックファブリケーション等が含まれ、建築でのキャリアを生かして2017年1月9日から大学院での授業や指導、研究、プロジェクトの開発等を週40時間(月-金、10:00-14:00 & 16:00-20:00)英語で行う内容で、バルセロナ在住または移住が条件でした。(Rhino、Grasshopper、Arduino、レーザーカッター、産業用ロボット、3Dプリンター等のスキルは必須)

  


原文投稿者: Elena Caneva

無料ウェビナー: Rhino 5 for Mac – 中級


無料ウェビナー: 
Rhino 5 for Mac – 中級 
Freeform Modeling and Render Preparation of a Perfume Flacon

McNeel ヨーロッパ
2016年11月28日 – 12月2日
10:00 am(中央ヨーロッパ標準時)

Rhino for Mac は初めて、またはある程度Rhinoで作業しているけれどモデリングのエキスパートがどうプロジェクトを開発しているのかを知りたいという方のために、McNeel ヨーロッパが無料ウェビナーを提供しました。



メインのパーツに基本ツール、Rhino History あるいは Explicit History(Grasshopper for Mac のベータ版)といった高度なツールをフリーフォームの模様に使いながら、香水の小瓶のモデリングとそのレンダリングに向けた準備をカバーするセッションでした。

必要なもの: 対象ソフトと主なツールの基礎知識。ヘッドセットやマイクは不要。

このウェビナーは複数の言語で、McNeel ヨーロッパのテクニカルチームのエキスパートが指導しました。

スペイン語: 2016年11月28日
講師: Rodrigo Bárcena

英語
: 2016年11月29日
講師: Rodrigo Bárcena

フランス語
: 2016年11月30日
講師: Vanessa Steeg

ドイツ語
: 2016年12月1日
講師: Verena Vogler

イタリア語
: 2016年12月2日
講師: Giuseppe Massoni

注意事項:
  • 定員制
  • 無料
  • プレゼンテーション約40分の後、Q&A 15分
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信
 
原文投稿者: Elena Caneva