2019年10月31日木曜日

ControlMAD X パラメトリックデザインの修士課程(400時間)- マドリード(スペイン)- 2020年1月-4月


ControlMAD Master Course in Parametric Design(400時間)
マドリード
2020年1月-4月

世界的にもユニークなプログラムで、プロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等におけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月30日水曜日

コンピューテーショナルデザインの Harvard GSD コース


Harvard GSD(ハーバード大学デザイン大学院)で教えられているようにコンピューテーショナルデザインを学んでみたいですか?

Jose Luis García del Castillo y López が Harvard GSD での素晴らしい講義を公開してくださいました。彼のコンピューテーショナルデザインコースは数学や幾何の高度な概念、GrasshopperやRhinoCommonでのC#プログラミングをカバーしています。どうぞこちらでご覧ください...

原文投稿者: Rajaa Issa

Dream Flake V2.0 オンラインワークショップ - DesignMorphine


Dream Flake V2.0 は3D印刷可能なパラメトリックオーナメントをデザインする無料ウェビナーです。主にPufferfishプラグインを使いながらGrasshopperでデザインします。

このウェビナーは12月15日に行われ、約4時間のプログラムです。Facebook Live とビデオのアップロードを使ってFacebookのプライベートグループで、Q&Asを含め英語で行われます。ライブストリームを含め終了後もビデオは全てご覧いただけますので、ライブで見られなかった場合もお楽しみいただけます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2019年10月29日火曜日

毎年恒例のHum3Dコンペ、最高のカーレンダリング6回目の募集中



9月18日-12月4日

"最高のカーレンダリングのための年に1度のHum3Dコンペ6回目を迎えました。3Dカーモデリングのビジュアライゼーション業界にとって最大級の受賞イベントです。

全ていつも通りですので、ご自身で車の3Dモデルを作成し、3D環境に設置して美しいレンダリングを仕上げてください。作品に制限はありません: レーシングカーでも架空の車でも好きな車を選んでいただけます。Rhino 3D アーティストの皆さんのご参加をお待ちしています。"


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月28日月曜日

VisualARQ Grasshopper スタイルのチュートリアル


VisualARQ Grasshopper Styles は、Grasshopperの定義から作成されたVisualARQオブジェクトです。パラメトリック機能の制限なくカスタムのBIMオブジェクトを作成することができるようになります。

独自の VisualARQ Grasshopper スタイルの作り方はこちらの チュートリアルシリーズで学ぶことができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

Arup London でのSpeckleコミュニティの会合 - 2019年11月27日


Data in #AEC, open source, and Speckle: a community powered evening of getting things digital in the built environment and beyond.

AEC向けのオープンソース データプラットフォーム、Speckle関連の興味深いディスカッションとおしゃべりのイブニングシリーズ1回目です。


日時: 11月27日、6 PM-9 PM、Arup Londonにて



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月25日金曜日

ロンドンでのGrasshopperユーザーミーティング - 2019年11月20日


SimplyRhino UK と弊社McNeel は、AKT IIRhino.Inside、Sub-D、Rhino 7 を含む、様々なアップデートを紹介する特別なGrasshopperユーザーグループミーティングを開催します。どうぞご参加ください。

AKT II が進行の幕を切り、弊社McNeelのプレゼンテーションとQ&Aへと進みます。




原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月24日木曜日

Rhinoでフリーフォームの階段を作る方法



Modeling Stylish Stairs in RhinoDušan Cvetković のチュートリアルです。

フリーフォームの階段の作り方を探るチュートリアルで、2D線の図面を基に3Dジオメトリ作成へと進みます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

MSc 建築におけるコンピューテーションの方法- Welsh School of Architecture(カーディフ大学)

Welsh School of Architecture(カーディフ大学)が2020年9月に始まる学際的な建築コース、 MSc Computational Methods in Architectureの出願を受け付けています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月17日木曜日

Marcello Sgambelluri、Rhino.InsideとRevitを使ってファミリを作る


Autodesk University の人気インストラクター、Marcello Sgambelluri がRhino.Insideを使って屋根梁構造のファミリ作成を探りました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

MacroCad オープンハウス、アムステルダム - 2019年11月5日



11月5日、アムステルダムで MacroCad Open House(認定Rhinoリセラー/トレーナー)が Rhino WIPSub-D ModelingRhino.Inside Revit を紹介するイベントを行いました。



原文投稿者: Carlos Pérez

V-Ray Next for Rhino - アップデート



Chaos Group がRhino向けのスマートなレンダリングエンジンの最新バージョンを公開しました。V-Ray for Rhino, Update 1 にはパフォーマンスの最適化、UIやワークフローの向上を含む便利な機能、また V-Ray for Grasshopper のパワフルな新機能が盛り込まれています。

V-Ray Next for Rhino の新機能および機能向上の一部をご紹介します:
  • マテリアルワークフローのアップデート — Rhinoのマテリアルパネルで直接V-Rayマテリアルを作成し、レイヤに割り当てることができるようになりました。簡単なドラッグアンドドロップでシーンのオブジェクトまたはレイヤにマテリアルを適用することもできます。
  • インタラクティブなレンダリングがより速く — 最新アップデートはシーンのカメラやライティング、マテリアルを編集する際、より素早く反応するCPUインタラクティブレンダリングを備えています。
  • Cryptomatteレンダリング要素のサポート — ポストプロダクション用のオブジェクト選択をより簡単にしてくれます。
  • 温度のカラーピッカー — V-Rayのカラーピッカーは対応するRGBカラーを自動的に提供してくれるケルビン温度スライダーも導入されています。
  • Grasshopperでの新機能 — ベジェ曲線エディタを表示する新しい高度な数値リマッピングのユーティリティコンポーネントで、さらにより高度なアニメーションを設定することができます。加えてV-Rayライブラリのマテリアルを定義にロードしたり、正投影カメラを使ってレンダリングしたり、あるいはV-Rayプロキシメッシュをエクスポートしてシーンファイルをアニメーション化できるようになりました。
まだまだ多くの機能が搭載されています! V-Ray Next for Rhino の製品案内ページをぜひご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

バルセロナでのGrasshopperトレーニング - 2019年11月18-19日


認定RhinoトレーナーのicreatiaGrasshopperワークショップを2019年11月18-19日に行います。

ビジュアルプログラミングとコンピューテーショナルデザインを学べる内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月16日水曜日

Grasshopper初心者のためのクイックコース


これからGrasshopperを使い始める初心者向けに、Crone Architects のBIMマネージャー、Gavin Crump がGrasshopperの要約ビデオに入門情報をまとめました。


GrasshopperはRhinoで機能を拡張するコンピューテーショナルデザインツールで、活発なユーザーと開発者のコミュニティがGrasshopperの可能性を押し広げています。

このビデオはDynamoユーザー向けの橋渡しも目標にしています。

Springing into Action with Grasshopper! はYouTubeでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

バルセロナでの Robotic Inform V1.0 ワークショップ - DesignMorphine



Robotic Inform V1.0 Workshop
バルセロナ
1月24-26日

建築への産業用ロボット適用は、コンピューターを使った数値情報に基づく新しいデザイン言語へと飛躍させました。

このワークショップでは発生的成長のアルゴリズムを通して3D印刷の椅子をデザインし、1:1のスケールでプロトタイプを制作することに焦点を合わせます。

原文投稿者: Carla Sologuren

船舶設計のNemo - 新しいリリース



船舶設計のためのGrasshopperプラグイン、Nemoの新しいリリースが公開されています。

Nemoは2つの主要パーツに分けられています:
  • Nemo Analysis、船体形状の自動解析用(ライセンス方式)
  • Nemo Designer、複数のデザインツールを搭載(無償)
Nemo Analysis は流体静力の計算、輪郭の抽出、メッシュ生成、抵抗予測をRhinoの中で行うことができます。オフセットテーブルを生成または断面曲線を作成しながら船体をステーション - バトック - ウォーターラインにセクショニングする機能も備えています。
NavCad(HydroComp)、Mars 2000(Bureau Veritas)、あるいはExcel(Microsoft)のような外部ソフトウェアとの相互運用が可能です。

Nemo Designer はNACA断面の他、水中翼やキール(バルブ付き/なし)、さらにブレードプロペラといった付属品を作成する専用ツールを備えています。

原文投稿者: Cécile Lamborot

2019年10月15日火曜日

プロジェクト募集中 - Digital Fabrication Showcase




認定RhinoFabStudios認定Rhinoトレーニングセンター認定Rhinoトレーナーの全ての皆様、いつも取り組んでくださってありがとうございます。

現在、世界中のセンターで製作された素晴らしいコンピューテーショナルデザインのプロジェクトを盛り込むことを目指したポートフォリオ、Digital Fabrication Showcase を作成しています。皆様の活動や開発について、弊社のデジタルデザインやデジタル製造のグループ、ブログ、ソーシャルネットワークでご紹介したいと考えており、テクノロジー、共同プラットフォーム、才能が集まる、私達の誰もが渦中にいる第4次産業革命のインジケーターとして、皆様のアイデアは新しいモデル、製品、ソリューションを生み出すでしょう。

認定RhinoFabStudio認定Rhinoトレーニングセンター、または認定Rhinoトレーナーの方は、ポートフォリオに収録できるよう、どうぞ特に卓越したプロジェクトをご紹介ください。各プロジェクト毎に1つまたは複数のテンプレートをお使いの上、2019年12月15日までにこちらで受け取れるよう送っていただけましたらポートフォリオに収録させていただきます。プロジェクトを入力済みのサンプルテンプレートはPDFでこちらからダウンロードしていただけます。


詳細のお問い合わせ、および収録を希望されるPDFのご提出は、
Jackie Nasser または Lucia Miguel までメールでご連絡ください。





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

認定RhinoFabStudioになるための情報はこちらのリンクでご案内しています。

原文投稿者: Andrés González

テッサロニキ(ギリシャ)での Rhino Python オープンデー - 2019年10月17日



EU CodeWeek 2019 開催期間中の10月17日、re:archがRhinoでPython言語を使ったプログラミングを紹介するオープンデーを、ギリシャのテッサロニキで行いました。

定員制で、お申込みはメール(info.rearch@gmail.com)または電話(+30 6973284030)で受け付けられました。

また10月31日から11月2日のGrasshopperワークショップ(テッサロニキ)準備のため、re:arch は10月の木曜日に特別なコンピューテーショナルデザインのオープンデーも行いました。

4つのオープンデーは予備知識を必要としないシンプルな例に基づく多角的なもので、どのプラットフォームでもあらゆる種類のジオメトリで3Dのデジタルデザインツールを使うことについて、しっかり理解できるようになることを目指す内容です。


原文投稿者: Carla Sologuren

Grasshopperワークショップ(ギリシャ)- 2019年10月31日、11月1-2日


Re:arch がギリシャのテッサロニキで建築学生と建築家向けのGrasshopperワークショップを行います。

事前経験は不要です。Grasshopperの論理、ツール、機能を学べるよう関連する例を使って取り組み、ワークショップ中に参加者個人のプロジェクトも開発する内容です。

お席には限りがありますので、メール(info.rearch@gmail.comまたはお電話(+30 6973284030)でお申込みください。ご自身のコンピューターを忘れずにお持ちください。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年10月14日月曜日

コンピューテーションの形状についてのワークショップ - Colegio Mayor de Antioquia




RhinoFabStudio のワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez がコロンビアの Colegio Mayor de Antioquia でRhinoGrasshopperを使ったComputational Formsコンピューテーションによる形状について建築関連のセミナーを行いました。


セミナーではデジタル製造プロセスやパラメトリックデザインにおける建築のトレンドを探り、新しいテクノロジー、よりサステナビリティ(持続可能性)やデザインの第4次産業革命における技術的プロセスを求められる社会の需要に適応する方法を検証します。参加者がRhinoGrasshopperが地域的/国際的にデジタルデザインやパラメトリックデザインへどう影響したかを学び、ジェネレーティブデザインや建築モデリングの概念も理解できる内容です。

(定員制)

日: 2019年10月22日
時間: 12 PM-1 PM
場所: Tv. 78 #65 - 46, Medellín - Colegio Mayor de Antioquia - コロンビア、メデジン 



詳細はメールでお問い合わせください: Luis Henao



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年10月9日水曜日

ルーマニア、クルージュ・ナポカでIvyプラグインのワークショップ


Ivy for Grasshopper の基礎を学ぶワークショップ
主催: Andrei Nejur

ルーマニア、クルージュ・ナポカ
11月1-3日

GrasshopperとRhinocerosを使った素早いパラメトリック生成やファブリケーションの世界に飛び込んでみたいという、あらゆるデザインマニアを対象にしたワークショップです。

アルゴリズムの支援による形状の生成やファブリケーション技術を紹介することが目的で、ワークショップでは複雑な建築形状を生成、製作する全体の流れが、最初から仕上げまで紹介されます。最終的な物理プロトタイプはCNCレーザー加工機を使って完成させます。

Grasshopperプラットフォームとジオメトリ生成に使われる拡張機能の紹介から始まり、実際の応用やエラー、ソリューションに注意しながら生成した形状の製造と組み立てへと続きます。

定員: 10-15名

講師: 
  • Andrei Nejur: 建築と教育で14年のキャリアがある建築家。コンピューテーショナルデザインとジェネレーティブデザインのエキスパート/研究者。プラグイン、Ivy for Grasshopper 著者。
  • Adrian Bizau: 建築家、コンピューテーショナルデザインのスペシャリスト。
詳細またはお申込み...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月8日火曜日

新しい ARCHICAD Grasshopper トレーニング - チューリッヒ


AC+GH_OCT
ARCHICAD + Grasshopper Intensive–4日間のワークショップ

日程: 10月11-12日、10月25-26日
時間: 9 AM–5 PM /休憩を含む
場所: チューリッヒ(スイス)

ARCHICADのユーザーがリアルタイムでGrasshopperと連携する方法を学べるワークショップが行われました。まず2つのソフトを連携させるテクニカルステップを学び、Rhinoceros 6 に統合されたGrasshopperを理解します。

例や課題でパラメトリックデザインの能力を学び、クラスでは作業を最適化し、デザインをリアルタイムで完全なBIMモデルに変化、変換させる参加者独自のシステムを開発します。

シンプルな練習を通し、コースの終わりには実際に使える定義について理解、編集し、自分で開発できるようになる内容です。

事前の知識は不要で、コースは英語で行われます。

詳細またはお問い合わせ : info@pazacademy.xyz

原文投稿者: Sandy Mcneel

シュトゥットガルト大学コンピューテーショナルデザイン研究所の公募情報

シュトゥットガルト大学の Institute for Computational Design and Construction より研究員公募のお知らせです。詳細は英文とリンク先をご覧ください。

The Institute for Computational Design and Construction at the University of Stuttgart is accepting applications for a Research Associate: Doctoral or PostDoctoral Level (E13 TVL).

The responsibilities of the position include: 
  • Conducting research on agent-based methods for the fabrication-oriented design of adaptive modular concrete construction as part of the DFG-funded Priority Programme Adaptive Modular Construction Systems using Flow Production Methods – Rapid Precision Construction of Tomorrow (SPP 2187)
  • Teaching master-level design studios and seminars on topics related to the research  
  • Participating in the further development of the institute’s laboratories
The expected start date is January 1, 2020, but, if possible, the position will be filled earlier.

The application deadline is November 15, 2019.

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月7日月曜日

アメリカズカップ、チーム・ニュージーランドの船体がお目見え



Rhinoが使われているところを目にすると、私達はちょっと嬉しくなります。今回のケースでは、チーム・ニュージーランドアメリカズカップに向けて準備を進めている様子を紹介した動画に、小さなRhinoのロゴが現れました。

船体デザインについて興味がある方でしたら、こちらで2種類の船体デザインの比較をご覧いただけます。

Rhinoをご覧いただける動画はこちら: A Year in the Making: Launching the Kiwi AC75 Te Aihe...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月4日金曜日

Rhino 6 新機能紹介 - Mac & Windows - メキシコ



Dimension NCentro がMac版およびWindows版 Rhino 6 の新機能や新しいツールを紹介しました。講師の Javier M Gaxiola (@Jamagax) は15年以上Rhinoをお使いのRhinoスペシャリストでです。

Rhino 6 がMac、Windowsどちらのオペレーティングシステムでも使えるようになったことから、Javierは新しいレンダリングおよびマテリアルのシステム、ディスプレイエンジンプレゼンテーションツールGrasshopper、製造用アプリケーション、さらに新プロジェクト、Rhino.Insideを紹介しました。


場所: Centro - Auditorium
日: 10月10日(木)
時間: 5 PM


入場は無料で、参加者にはライセンスの新規購入やアップグレードの特別価格が提供されました。


詳細はお電話(+52 5554341485)またはメール(info@dimensiontallerdigital.com)でお問い合わせください。

原文投稿者: Andrés González

ヘルシンキ(フィンランド)での採光シミュレーションと最適化のワークショップ- 2020年1月27-28日


M.A.D.2020年1月27-28日、ヘルシンキ(フィンランド)Daylight Simulation and Optimization ワークショップを行います。

日光は健康や幸福、ビルディングパフォーマンス、最終的には外観や趣まで責任を持つ建築に不可欠な要素です。現代のシミュレーションツールを使うことで、建築家やエンジニアは科学に基づく戦略をデザインプロセスに適用することができます。

目標


このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックを紹介することを目指しています。2日間のイベントは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで多岐にわたり、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。また健康的で生産性の高い建物の主要な側面として概日リズムのためのデザインの概念を紹介し、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを作成してケーススタディのコンセプトをテストします。

このトレーニングは Parametric SupportAdrian Krężlik が英語で行います。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月3日木曜日

竹を使ったジェネレーティブデザイン - パナマ

3Dモデリングソフトの使用歴がある経験豊富なデザイナーのための、竹を使って建てる5日間のコース

コンピューテーショナルデザインソフトと竹建築の現実とのギャップを探る機会を提供するコースが行われました。竹について学び、RhinocerosやGrasshopperといったソフトを使いながら、持続性のために建築家はどうデザインすべきなのかを学ぶ内容です。建築用ツールセットを増やし、十分に活用されていない地元調達できるサステナブル(持続可能)な材料に適用することが、願わくは建設セクションの生産能力を拡張する1歩となり、弾力性があり、サステナブル(持続可能)で適正な建物を必要とする人々のニーズにこの知識を応用できるようになればと思います。

コース指導: John Osmond Naylor
デザイン講師: John Naylor、César Cheng
日程: 2019年10月7–11日(5日間)
費用:  $650

参加者の上限は12名です。
詳細はこちらでご覧いただけます。


詳細はメールでお問い合わせください: 


原文投稿者: Andrés González

2019年10月2日水曜日

ジュエリーのための Rhino 6.0: Rhino 6.0 を使った基本的なジュエリーデザインおよびモデル作成のストラテジー

ファッション工科大学でRhinoを教える Dana Buscaglia が、Rhinoチュートリアルに新書を追加しました。タイトル通り、Rhino 6.0 for Jewelry はジュエリーのデザインや製作にRhinocerosを使う方法を紹介し、初心者から中級レベル向けの内容です。

Rhinoを使った正確な図面作成を徹底的に解説し、チャプターは少しずつナレッジベースを構築できるステップバイステップのインストラクションになっていますので、それに従って進めていくことでレベルアップすることができます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

スペイン語での Rhino 6 レベル1 オンライントレーニング




RhinoFabStudio の本拠地、)弊社McNeel マイアミがスペイン語の Rhino 6 レベル1 - オンライントレーニングを企画しました。

コース内容:
このオンラインクラスでは自由で正確なモデルの作成と編集を学び、いくつかの高度なコマンドを含む、Rhino 6 のほとんどの機能をカバーする他、曲線、サーフェス、ソリッドの作成と編集についても学びます。


このコースはスペイン語で行われます。インストラクター: Julian Oquendo
コース案内(スペイン語)はこちら

費用: $99(米ドル)
日程: 2019年10月8、11、15、18日
時間: 3 PM–6 PM(EST/米国東部時間)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。タイムゾーンを計算する。 



オンラインコース
オンラインのライブトレーニング セッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。全てのセッションは録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

このクラスはGoToTrainingソフトを使ってスペイン語で行われます。


お席には限りがあります。詳細(スペイン語)
詳細はメール(Jackie Nasser)またはお電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年9月30日月曜日

インクルーシブ・イノベーション - メデジン




Rhino3DColombia TOM Colombia のイベントにデザイン&製造の委員として参加しました。

TOMデザイナー、開発者、エンジニアを体に障害のある人達とつなぎ、日常生活での困りごとについて技術的ソリューションを開発するコミュニティの世界的な動きです。作り出されたデザインは無料のパブリックドメインとなり、誰でもそれぞれの必要に応じて適合させることができます。


日程: 2019年10月3-5日
時間: 終日(72時間)
場所: Columbus School - コロンビア、メデジン

詳細はメールでお問い合わせください:  Stefania Gonzalez


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

イタリア、ミラノでのRhinoイベント – 2019年10月12日



弊社McNeel ヨーロッパ がRhinoと複数の最先端プラグインのワークショップエキシビションエリアを組み合わせた新しいタイプのイベントを、イタリアのミラノで行いました。

  • 場所:
    NABA, Nuova Accademia di Belle Arti
    Via C. Darwin 20, Milano(イタリア、ミラノ)
  • 日:
    2019年10月12日
    10:00am-7:00pm

GrasshopperPaneling ToolsARCHICADVisualARQと組み合わせたRhinoの使い方例、V-Rayを使ったレンダリングのレベルアップ、MindeskでのVRをご紹介する内容でした。

エキシビションエリアではShapeDiverCIMsystemEasyJewels3D等が紹介され、Wacom3Dconnexionのデバイスを試すことができました。

エキシビションエリア: アクセスは無料です
ワークショップ: 各€15(早期お申込み料金)

ワークショップには定員があり、お席は非常に限られています。

原文投稿者: Delia Robalo

2019年9月27日金曜日

AEC Tech 2019 - ニューヨーク



AEC Tech 2019 7回目を迎える年に1度のイベントで、AEC業界やさらに広範囲のプロのための4日間の体験です。
  • 10月16日(水)6 PM–10 PM: 前日イベント: VR/AR Tech Immersion Night
  • 10月17日(木): Masterclasses
  • 10月18日(金): Symposium - 業界で特非常に高く評価されているプロのプレゼンテーションとディスカッションをメインに終日行われるシンポジウム
  • 10月19-20日(土-日): Hackathon
AEC Tech 2019マスタークラスには弊社McNeel の開発者も参加しています。
  • compute.rhino3D - Will Pearson、Steve Baer(Robert McNeel & Associates)
  • Rhino.Inside - Luis Fraguada、Kike Garcia(Robert McNeel & Associates)
詳細はこちらをご覧ください。

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2019年9月26日木曜日

進化的アルゴリズムデザインのワークショップ(Wallacei)、 11月19-21日、McNeel ヨーロッパ、バルセロナ


Algorithmic Evolutionary Design ワークショップ(Wallacei) 
2019年11月19–21日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

弊社McNeel ヨーロッパがWallaceiの共同開発者でAAのPhD候補者でもある Milad Showkatbakhsh、認定RhinoトレーナーでUICバルセロナのコンピューテーショナルデザイン教員の Diego Navarro を招いてGrasshopper用の新しいプラグイン、Wallaceiを使った進化的アルゴリズムデザインの3日間のワークショップを行います。

Day 1- 基礎
1.1. Theory behind the application of Evolutionary Principles in Design and Problem Solving: 

-Significance of the biological evolutionary processes in Nature. 
-Translation of biological evolutionary processes within computation. 
-Genetic Algorithms: case studies in Design. 

1.2. Introduction to Wallacei features and contributions. 
1.3. Running Wallacei: Environment, Goals, Objectives and Gene pools. 

Day 2. データを読み取る 
2.1. Understanding the Wallacei.X user interface and reading the simulation’s results: 

-Wallacei Settings: population, parameters, search space and dynamic charts. 
-Wallacei Analytics: standard deviation, diamond chart, and fitness values. 
-Wallacei Selection: parallel coordinate, selecting solutions, pareto front and phenotypes. 
-The Wallacei.X Component Output: genomes, phenotypes and data. 

2.2. Designing problems, environments and frameworks. 
2.3. Application demos and personal projects (1). 

Day 3. 出力の管理 
3.1. Analysing results, reformulating and comparing 
3.2. Exporting phenotypes and visualizing. 
3.3. Consulting and personal projects (2). 

コース費用:
EUR 795(+VAT/付加価値税); EUR 795(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

各コースの定員: 10名 + リモート参加6名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

採光性能と最適化のワークショップ、11月28-29日 - McNeel ヨーロッパ、バルセロナ

Daylight Performance and Optimization workshop 
2019年11月28–29日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社 McNeel ヨーロッパ は建築家の Adrian Krężlik を招き、バルセロナのオフィスで採光性能と最適化の2日間のワークショップを行います。日光は健康や幸福、ビルディングパフォーマンス、最終的には外観や趣まで責任を持つ建築を形作るために不可欠な要素です。現代のシミュレーションツールは建築家やエンジニアがデザインプロセスに科学に基づく戦略を適用できるようにしてくれます。

このトレーニングはGrasshopperHoneybee、Ladybugでの昼光モデリングを使いながら、建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックを紹介することを目指しています。デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに健康的で生産性の高い建物の主要な側面として概日リズムのためのデザインの概念を紹介し、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを作成してケーススタディのコンセプトをテストします。

Day 1 

  • Introduction to daylight demands in European norms and most popular certificates: LEED, BREEAM, DGNB, Living Building Challenge and WELL
  • Daylight Physics, Sun Position, Radiation Rose
  • Exercise One: Sunlight hours on facade. Introduction to daylight modelling in Grasshopper, Honeybee and Ladybug
  • Exercise Two: Designing to meet LEED v4.1 daylight requirements. Daylight Autonomy and Annual Sunlight Exposure
  • Exercise Three: Single objective optimization to enhance daylight conditions

Day 2 

  • Exercise Four: Designing to meet BREEAM daylight requirements. Daylight Factor 
  • Exercise Five: Daylight Glare Probability Simulation 
  • Introduction to Single Objective Optimization based on Genetic and Particle Swarm 
  • Exercise Six:Building Position and Facade Optimization to enhance daylight performance 
コース費用:
EUR 530,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。 

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2019年9月25日水曜日

ノルウェー北極圏でハイキングですか? - ハンメルフェストは暖かい小屋をご用意しています



2015年、Norwegian Trekking Association はハンメルフェスト(ノルウェー)周辺のハイキングを促進するため、周辺の山に2つの暖まれる山小屋を建てるよう提案しました。募集したのは薪ストーブを焚き、周囲の風景を眺められてシンプルなベンチのある簡単な構造で、2つの小屋は岩だらけの環境と調和し、厳しい山の天候に耐える必要がありました。

ノルウェーに拠点を置く SPINN Arkitekter と 英国の Format Engineers は、外装にKebony(ケボニー)パネルを使ったクロスラミネート木材のシェルでそれに応えました。

基準を全て満たすデザインをどのように提供したのでしょう?まず形状探索のベースラインとして使う詳細なサーフェスマップを入手するため、2つの現場をドローンと写真測量ソフトで3Dにマッピングしました。この土地の情報はその後Rhino、Kangaroo、Grasshopperにつなげられました。

最初の小屋はパズルのように建設され、Storfjelletの現場へ移されました。2つ目のキャビンはハンメルフェストの反対側にある山、Tyvenで、美しい北のランドスケープにお互いの真向かいに建てられています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ - 11月(ベルリン)



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年11月16日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年11月17日スタート



原文投稿者: Carla Sologuren

2019年9月24日火曜日

ジェネレーティブデザインとファブリケーションのワークショップ - ルーマニア、クルージュ・ナポカ



あらゆるデザインマニア、また特にGrasshopperRhinocerosを使った素早いパラメトリック生成やファブリケーションの世界に飛び込んでみたいという方を対象に、2019年11月1-3日にルーマニアでイベントが行われます。

アルゴリズムの支援による形状の生成やファブリケーション技術を紹介することが目的で、ワークショップでは複雑な建築形状を生成、製作する全体の流れが、最初から仕上げまで紹介されます。最終的な物理プロトタイプはCNCレーザー加工機を使って完成させます。

ワークショップは(デザイナー、建築士、アーティスト、エンジニア等)あらゆる職種を対象に、デザインやテクノロジー、あるいは文化の“創造”に熱意があればどなたでもご参加いただけます。定員は15名で、最少催行人数は10名です。


講師

  • Andrei Nejur - 建築と教育で14年のキャリアがある建築家、コンピューテーショナルデザインとジェネレーティブデザインのエキスパート/研究者。プラグイン、Ivy for Grasshopper 著者。
  • Adrian Bizau - 若手建築家、コンピューテーショナルデザインのスペシャリスト。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年9月23日月曜日

コロンビアでの“全国電気自動車コンペ”





Universidad Pontificia BolivarianaUPB)のRhinoFabStudioがコロンビア、メデジンで電気自動車のコンペ、I National Electric Vehicle Competition”を開催しました。

University of La Sabana、University of Antioquia が企画した全国レベルのコンペで、参加者にはコロンビアの複数の大学の16チームが含まれます。課題は75kgの人を運べる電気自動車の製作で、技術を学び、サステナブル(持続可能)な移動性と環境への配慮を含む、一連のテストに合格する必要があります。

日程: 2019年10月16-18日



詳細はメール(Andres Francoでお問い合わせいただくか、こちらのリンク(スペイン語)をご覧ください。



RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

Crystallon バージョン2—Grasshopper向け格子構造



RhinoとGrasshopperを使って格子構造を作成するオープンソースプロジェクト、Crystallonのバージョン2が公開されました。

バージョン2の新機能の一部を紹介します:
  • AbaqusやCalculiXのようなFEAパッケージへエクスポートするユーティリティ。
  • ビーム、シェル、4面体要素のエクスポート。
  • 硬い素材に切り込みを入れ、展開可能な3Dサーフェスに曲げられるようにする格子ヒンジを生成するコンポーネントを備えています。
  • サーフェスの曲率を計算して平らなサーフェスに曲げる方向へパターンを適用し、CNCやレーザーカットの加工ができる状態にするツール。
Crystallon バージョン2 はfood4Rhinoから無料でダウンロードしていただけます。ニュース、チュートリアル、新しいツールについては www.fequalsf.com をご覧いただくか、Instagramで @fequalsf をフォローしましょう。


原文投稿者: Sandy Mcneel

BIMscript: 制限内で - 離散パラメーター vs 範囲パラメーター


Rhinoでの素晴らしいBIMコンテンツ作成は素晴らしいジオメトリで終わりではありません。製品によっては特殊な構成を作り上げるためにユーザーがいくつか入力する必要がありますが、Rhino用プラグインのBIMscriptを使うことで、そのパラメーターを追加することができます。

BIMscriptで使えるパラメーターの種類やそれぞれがご自身の製品に与える影響について、"Within Limits—Discrete vs Ranged Parameters"日本語はこちら)で紹介されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月20日金曜日

AECbytes プロジェクト概要: ジュエル・チャンギエアポート

この春シンガポールの空港に新しく、ジュエル・チャンギエアポートがオープンしました。世界一高い屋内の滝と上に広がる半透明の卵形グリッドシェルの屋根のユニークなデザインが特徴です。

AECbytesプロジェクト概要で、プロジェクトディレクター/BuroHappoldの構造主任の Cristobal Correa がジュエル・チャンギエアポートで使用したソフトとAECテクノロジーについて説明しました:

"エンジニアリングチームはジュエルの複雑なデザインを最適化するため、多くの高度なアプリケーションソフトやビルディングインフォメーションモデリング(BIM)ツールを使いました。SAP2000でグリッドシェル内の深さを変える他、解析の再実行、必要に応じたマテリアルの追加を試すことができ、この解析には弾性および非弾性の振舞いが含まれます。Oasys GSA はそれらの計算の独立したチェックを可能にしてくれました。またエンジニアリングチームはBIMにRhinoを、デザイン候補の素早い生成にGrasshopperも使いました。

これらのソフトウェアプログラムを使うことで、プロジェクトチームのワークフローは飛躍的に向上しました。例えばRhinoは、BuroHappoldと Safdie Architects のデザイナーとの間でシンプルにデータ交換ができるようにしてくれました。Grasshopperでスクリプトを作成することで、BuroHappold は構造の鋼要素を特定したり解析向けにSAP2000へインポートもできるジオメトリファイルを生成しながら、共有されたファイルを操作できるようになりました。要素が形成された後はRhinoでの評価も可能でした。

最終的にRhinoファイルは構造図の根拠として使われる3Dの押出モデルの作成に使われ、行ったり来たり複雑でしたが高度なソフトがその方法を楽にしてくれました。"





原文投稿者: Sandy Mcneel