2017年11月17日金曜日

Butterfly - シューズデザインのプラグイン


Butterflyはレディースシューズのヒールやソールのデザイン、およびディテールや装飾(ボタン、リボン、花など)を加えることのできるシューズデザインのソフトウェアで、デジタルデザインプロセスを簡単で効率的にしてくれるツールです。

2017年11月15日水曜日

求人情報: コンピューターを使った複雑なジオメトリに専念できる建築士


MARC FORNES / THEVERYMANY がフルタイムの若手建築士を探しています。詳細は英文をご覧ください。


MARC FORNES / THEVERYMANY is looking for a full-time junior architect with a strong focus on computation and complex geometry.

Following a series of new projects, MARC FORNES/THEVERYMANY is seeking two applicants for full-time design positions in their studio in Dumbo, Brooklyn, New York.

MARC FORNES/THEVERYMANY specializes in site-specific art and architecture, exploring the intersection of spatial experience and ultra-thin lightweight structures. Their method is deeply rooted in computational research and digital fabrication. They are currently working on projects across the US (Florida, Texas, North Carolina, California), Canada, China, and Taiwan. More information about the studio can be found at theverymany.com.

Successful candidates will be involved in advanced 3D modeling in Rhino, development of custom computational strategies, the creation of 2D documentation, rigorous material research, and testing of large-scale physical assemblies. Candidates should be collaborative yet self-directed, and capable of working under tight deadlines. Bachelor or Masters of Architecture required. Fluency in written and spoken English is required and knowledge of French is a plus. Applicants must be eligible to work in the US.

Qualifications:
Excellent proficiency in Rhino 3D modeling
Advanced skills in Grasshopper
Python / Processing skills a plus
Digital fabrication experience preferred
Excellent rendering and image-making skills


To apply, please email cover letter, resume, and work samples to theverymany.jobs@gmail.com. Unfortunately, due to the number of responses, THEVERYMANY is not able to be in touch with every applicant. 

2017年11月13日月曜日

Peacock - Grasshopper向けの無料ジュエリーアプリがPatreonに!


Grasshopper向けの無料ジュエリーアプリ、Peacockがアップデートされ、開発者である Daniel Abalde と Studio SEED の支援によってPatreonに掲載されました。詳細はこちらでご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

2017年11月7日火曜日

SimAUD 2018 カンファレンス - TU Delft(デルフト工科大学)


2018年の Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD)2018年6月4-7日、オランダのデルフトにある TU Delft(デルフト工科大学/Faculty of Architecture and the Built Environment)で開催されます。

提出(Full Submission)の期限は2017年12月23日です。

都市計画、建築、エンジニアリング、建設、マネージメントにおけるその役割を取り上げた、革新的なシミュレーション方法や技術の応募を歓迎します。

主要トピックの例や応募の種類に関する詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください: http://www.simaud.org/2018/

SimAUD 2017 の手順はこちらからダウンロードしていただけます。

ご参加お待ちしています。
Tarek Rakha & Michela Turrin

パラメトリックデザインの修士過程(400H)- ControlMAD Madrid


Master Course in Parametric Design - 400H
2018年1月-4月   |  VIII Edition
スペイン、マドリード

パラメトリックデザイン、デジタル製造のプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等が紹介される世界でもユニークな学習プログラムです。物理的/デジタルのパラメトリックモデルを作成する全過程で、Grasshopper for Rhino と CNC(コンピューター数値制御)ミリングマシンがメインツールとして使われます。

このコースは複数のユニットで5つのグループに整理され、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学ぶことが目標です。

  • Group I - NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • Group II -  デジタルファブリケーション(パラメトリックビルを訪問)
  • Group III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、熱量計算、形状探索にGrasshopper)
  • Group IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年11月6日月曜日

ジオメトリとコンピューテーショナルデザインのシンポジウム - ウィーン、11月17日


Center for Geometry and Computational Design(ウィーン工科大学)は11月17日、4回目となる Symposium on Geometry and Computational DesignKuppelsaal TU Wien(Karlsplatz 13)で開催します。どうぞご参加ください。

シンポジウムのプログラムはこちらでご覧いただけます。

ご参加の方は、2017年11月10日までに秘書の Doris Hotz までメールでお申込みください。シンポジウムへは無料でご出席いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino-Grasshopper-ixCube ワークショップ - ドバイ、11月27-28日


ixCubeの開発者である Gerry D'Anza は11月27-28日、ドバイで Rhino-Grasshopper-ixCube ワークショップを行います。

張力構造のデザインと操作を、国際的なエキスパートから学ぶことができます。

無料でお申込みいただけますので、info@forten32.com までメールでご連絡ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

“Algorithmic Accessories V3.0 by DesignMorphine” ワークショップ - ウィーン、2018年2月


Algorithmic Accessories V3.0 Workshop by DesignMorphine
2018年2月22-25日
ウィーン

詳細

Algorithmic Accessories V3.0 ワークショップセッションでは大ぶりなカスタムアクセサリーを製作し、今までにないアイデアを作り出してすぐにデザイナーに戻すために使われている、新しく利用できるようになっているテクノロジーに目を向けます。
ワークショップの中心はカスタマイズの柔軟性とシリーズ化の機会もある、サンゴの成長と双曲構造にヒントを得た大ぶりのチョーカーネックレスです。
RhinocerosのGrasshopperでのユーザーインターフェイスを学び、定義を構築することに焦点を合わせ、パラメーターを使って作成/拘束することにより、PLA印刷ソフトで処理し、FDMプリンターを使って実際に製造できる形状を創り上げます。

内容

Grasshopperとアルゴリズムの幾何学入門
身に着けられるアクセサリー製作についての基本
パラメトリックモデリングを通した複雑なジオメトリの作成およびカスタマイズ
レンダリングの基本
ファブリケーションツール

原文投稿者: Carlos Pérez

"デザインにおける単目的/多目的の最適化" ワークショップ - ベルリン


Parametric Support12月1-2日、建築家、エンジニア、デザイナーを対象にベルリンで最適化テクニックのトレーニングを行います。

2日間のトレーニングで、(群知能と進化アルゴリズムに基づく)一般的な、また専門的な方法を使った単目的/多目的の最適化のトピックをカバーします。

スケジュール

Day 1

9-13時 最適化の手法と応用の紹介
13-14時 お昼休み
14-17時 単目的の最適化

Day 2

9-13時 ブール演算と硬い拘束、多目的手法の紹介
13-14時 お昼休みk
14-17時 最適化の専門手法

参加条件

Grasshopperの基本レベルは必須です。データツリーとデータマッチングには馴染んでおきましょう。

ソフト

Rhino + Grasshopper 

会場

Parametric Support, Hardenbergstrasse 38, Berlin(ベルリン)

費用

[レギュラー] 380ユーロ + VAT(付加価値税)

詳細はメールでお問い合わせいただくか、Parametric Support のfacebookページをご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

ポーランドでのGrasshopperワークショップシリーズ


Intro_##.gh Grasshopper Workshop Series - ポズナン(ポーランド)

Intro_##.gh は周期的に行われるワークショップのようなイベントで、ポーランドのポズナンにあるObjectのオフィスで行われます。

くつろいだ雰囲気で柔軟な指導を受けられるイベントで、目的はただ1つ、Grasshopperをもっとよく知ることです。


2017年11月5日日曜日

建築のフロンティアを目指すシンポジウム - UIC Barcelona、11月15日


11月15日、バルセロナにある UIC Barcelona School of Architecture がシンポジウム、“Towards the Frontiers of Architecture” を、Dr Rivka Oxman名誉博士号授与式に合わせて開催します。

プログラム:
  • 3:00 p.m. 歓迎の挨拶。Dr Alberto T. Estevez(UIC Barcelona 常勤教授、建築学部バイオデジタル建築の修士課程主任)
  • 3:05 p.m. “A State of the Art”、講師紹介 - Dr Bob Martens(ウィーン工科大学/Institute of Architecture and Design)
  • 3:30 p.m. スピーチ - Dr Maria Mallo(ETSAM/Technical School of Architectur、マドリード)
  • 4:00 p.m. スピーチ - Ms Daniela Frogheri(UDEM、Universidad de Monterrey)
  • 4:30 p.m. "Worse than Being Blind is Having Sight and No Vision" カンファレンス - Dr Neri Oxman(MIT Media Lab、マサチューセッツ州ケンブリッジ)
  • 5:00 p.m. 軽食

入場無料...

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年10月31日火曜日

VisualARQ 2 ウェビナー 11月1日



VisualARQ 2 ウェビナー: RhinoとGrasshopperのフレキシブルなBIM
2017年11月1日
11:00AM PDT(太平洋夏時間)

VisualARQのプロダクトマネージャー、Francesc Sallaが、VisualARQ 2 について速習ペースでワクワクするようなプレゼンテーションを行いました。このウェビナーでは以下を含む新機能が紹介されています:
  • 新しいツールバー: オブジェクト選択コマンド
  • 新しいSectionおよびLevel Manager
  • 隠線の2Dベクター描画およびLayoutシート準備
  • Grasshopperスタイル: Grasshopperの定義から作成されるVisualARQオブジェクトスタイル
  • 新機能: 同じくGrasshopper定義から作成されたElementおよびAnnotationオブジェクト
  • オブジェクト、スタイル、ドキュメントで、またGrasshopperから作成されたカスタムパラメーター
  • カスタムパラメーターのあるTableリストオブジェクト作成
  • 新しいSpaceオブジェクト機能
  • 外部参照のVisualARQオブジェクト
このウェビナーはNovedgeが企画し、Q&Aセッションを含め約1時間の無料ウェビナーでした。


原文投稿者: Jody Mills

2017年10月30日月曜日

CLOAKウォッチ: 腕時計1つに全てのコレクションを


何百通りもの素材の組み合わせ、全て数秒で取り替え可能 - CLOAKは史上最高のカスタマイズをもたらしてくれる腕時計です。

CLOAK watches の友人がKickstarterキャンペーンを行い、多くのご支援をいただくことができました!

"モデリングのプロセスは非常にスムーズで、大勢のファブリケーターに送る図面や内外でのラピッドプロトタイピング用メッシュを作成することができました。

私達は建築家/土木技師として、建設規模での作業に慣れています。インダストリアルデザインのスケールに移行しながら知っているソフトを使えたのは素晴らしいことでした。高度な許容差を求められてもRhinoには問題ありません。"

原文投稿者: Carlos Pérez

BRABHAM EVO プロジェクト - EPTA Design


F1界へのアルファロメオ復帰の可能性に関するいくつもの噂を受けて、EPTA Design はアルファの歴史、特にブラバムBT46 への敬意を表したいと考えました。

"Rhinocerosはモデリングツールとしてだけでなく、レンダリングの段階にも極めて重要なソフトでした。

数値の高いテクスチャ(ロゴ)を供与され、再構成したベクターロゴの付いたサーフェスを直接カットしました。これによってクリッピングしたサーフェスを指定フォルダに配置することができるようになり、何よりもテクスチャリングの問題(マッピング)を避け、(高画質のテクスチャとして使う)重い画像を扱わなくても大きなレンダリングを仕上げられるようになりました。

Rhinocerosはスピードや精度が際立っていて、いつも通り、数値の高いコンポーネントを含むモデルを扱うために極めて重要でした。

Maxwell レンダリングプラグインはRhinoに統合され、レンダリングを管理する組織的システムのフォルダ、レベル、グループに役立ちます。"


原文投稿者: Carlos Pérez

2017年10月26日木曜日

Iray for Rhino バージョン1.4 はノイズ除去機能を搭載



NVIDIAのフォトリアリスティックレンダリング プラグインの今回の最新アップデートで、レンダリングのノイズを除去するパワフルな新機能が披露されました。このデノイザーはディープラーニング(深層学習) の最近の進歩を利用し、Irayのレンダリング結果に適用することで、今までよりずっと短い時間でノイズのないイメージを仕上げることができます。

この機能を紹介しているビデオはこちらでご覧になることができ、プラグインはFood4Rhinoからダウンロードしていただけます。


原文投稿者: Delia Robalo

2017年10月25日水曜日

建築の中にCNCマシンで生み出す自然の形


Laguna Tools が住居の建築的仕上げを印刷するため、現場でCNCマシンを使うことを熱烈に支持するビデオドキュメンタリーを制作しました。

カリフォルニア州ベニスにある Wave House は、や床にCNCマシンを取り入れることで現代的デザインに自然の要素をブレンドしています。

デザイナーであり、建設業者でもある Mario Romano は、建築の中にある自然の形状に魅せられた感性を生かし、カスタマイズしたデジタルツールとCNCマシンの技術を取り入れながら、テクノロジーを使って独自のデザイン-建設システムを切り開きました。壁はコーリアンを使って製作され、家のエクステリアのスキンはアルミニウムです。








2017年10月24日火曜日

レベル2 Rhino オンラインコース、11月



画像: Kyle Houchens(The Outside)



Rhinoスキルのレベルアップをお考えの方に、弊社のレベル2オンラインコースをお勧めします。クラス概要はこちらでご覧いただけます。



弊社のオンラインコースは"ライブ"で行うインタラクティブなセッションです。オンラインセッションは全て録画され、復習していただけるようプライベートのクラスアルバムに投稿されます。ビデオはクラス終了後、最長3ヶ月までストリーミング可能です。


原文投稿者: Jody Mills

2017年10月19日木曜日

Proving Ground、ACADIAに参加


Proving Ground がACADIAで新し研究を紹介しました。

Nate Miller と Dave Stasiuk の論文、A Novel Mesh-based Workflow for Complex Geometry in BIM は、"BIMソフトでの建設的ソリッドモデリングに比べて見落とされがちな相互運用データ構造としてメッシュを利用する最近の作業"を基にした研究です。

ACADIAは11月2-4日、マサチューセッツ州ケンブリッジで行われました。ACADIAの詳細



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年10月18日水曜日

Arq.A 2017 カンファレンス - コロンビア




CPNAAと Voxel C&T SAS がコロンビアのメデリンで ARQ.A 2017 を開催し、RhinocerosGrasshopperVisualARQ2.0V-Ray 3 のように世界中で利用されている新しいデザイン技術をよく理解できるカンファレンスになりました。


Voxel S.A.S の Director of Innovation、Leonardo A. Velasco P. はBIMからジェネレーティブデザインまで、建築向けのデジタルデザインプロセスについて紹介するカンファレンスを提供しました。Leonardo Velasco にはプラスチックでの製品開発や製作過程、建築デザイン、家具、グラフィックの分野の経験があります。

お申込みが必要でしたが、一般の方が無料で参加できるイベントでした。

日: 

2017年10月19日    

時間:

5:15 pm

場所: 

Ruta N: Cl. 67 #5220,
Medellin, Antioquia, Colombia(コロンビア、メデリン)


詳細はメールでお問い合わせください: Sebastian Figueroa


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio?(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2017年10月16日月曜日

レース用カヤック - クローズアップ



ちょっとしたお楽しみに、ワシントン州アナコーテスの Warren Williamson が手がけたストリップビルドのレース用カヤック、Senchaの写真と仕様をご覧いただけます。Williamはカヤックを最初からデザイン/製作する作業にRhinoを使っています。











原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年10月15日日曜日

C#スクリプトとGrasshopper用プラグインのワークショップ - 11月28-30日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)



Advanced Course 
C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper - Long Nguyen(ICD Stuttgart)
2017年11月28-30日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

弊社は ICD Stuttgart の研究員、Long Nguyen氏をお迎えし、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで3日間の上級ワークショップ、Advanced Workshop for Developers を行います。

入門コースを基礎にした3日間の上級コースは、C#スクリプトとGrasshopper用のプラグイン プログラミングの高度な側面に焦点を合わせます。Rhinoジオメトリ、カスタムのグラフィック表示、Rhino-Grasshopperのインタラクションで深くまで踏み込むだけでなく、さらにコードのパフォーマンスを大いに向上させ、実行時間を大幅にスピードアップさせる別のテクニックも学びます(マルチスレッド並列処理の利用を含む)。参加者がインストラクター指導の下で各自のプロジェクト開発を始める機会もあります。

Day 1:
· ScriptSync: Grasshopperで C# Code Editor を使う代わりに Visual Studio を使います。
· カスタムのグラフィック表示(カスタムの色、マテリアル、スタイル等)
· Rhinoジオメトリ(曲線、サーフェス、メッシュ)
· 文字列の編集: ロボット/機械の制御コード生成に役立ちます。

Day 2:
· GrassshopperからプログラムでRhinoモデリング環境と連携(ジオメトリのベイキングを含む)
· C# デリゲート
· 計算複雑性: コードのパフォーマンスとスケーラビリティを理解
· 空間データ構造: RhinoCommon R-Trees を使って3D探索、近接チェック、衝突判定を加速…
· .NET Task Parallel Library を使った並列処理

Day 3:
· 個別プロジェクトの開発
· (オプションで参加者の希望するトピックも取り上げます)

コース費用:
795ユーロ(+VAT/付加価値税)、フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お申込みは費用のお支払いが確認後された時点で確定します。
定員: 10名。定員に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語

教育関係者用のお席には限りがあります。
お申込みの方はこちらからMcNeelヨーロッパまでご連絡ください。
原文投稿者: Elena Caneva

2017年10月13日金曜日

Rhinoとフィクシー: Arc Bicycle



楽しそうな自転車のプロジェクトでRhinoを見つけました。デルフト工科大学の学生チームがデザインし、MX3Dで印刷された3D印刷のスチール製フレームのフィクシー、Arc Bicycle です。

YouTubeの動画でRhinoをご覧いただけます...

詳細の一部はBikeRadarでご覧いただけます...








原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年10月12日木曜日

VisualARQ 2 - フレキシブルなBIM


VisualARQ 2 をよろしく!

Rhino用プラグイン、Lands DesignVisualARQのメーカーであるAsuniが、RhinoにBIM機能を追加する建築モデリングソフト、VisualARQ 2 のリリースを発表しました。このリリースは新機能や修正を導入するだけでなく、Flexible BIMTM を使ったパワフルなワークフローを開発する新しいツールを可能にすることで、業界のパラダイムを完全に再定義することになるでしょう。

新機能の一部をご紹介します:


VisualARQ 1 をお持ちの方は、VisualARQ 2 への無料アップグレードが可能です。テクニカルサポートやトレーニングはVisualARQのサポートサイトでご利用いただけます。


2017年10月10日火曜日

Grasshopperでガラスを探索

完成した作品の1つ - 花瓶

McNeel & Associates の社会見学です!
スタッフの1人、Brian Gillespie が Pilchuck Glass を訪問し、Tara Broyhill と一緒に地元のアーティストとして2週間 Pilchuck Glass School に通いました。2人ともガラス細工の経験はありませんが、学校に招かれてジェネレーティブデザインやデジタルファブリケーションをアートグラスにどう利用できるか探索することができました。このプロセスの中で、2人は吹きガラスの光学とテクスチャ、Grasshopperで計算されたボロノイ図の数学を学びました。

始めはユニークなバージョンの視覚とパイナップルの型を作る方法として4つのパーツの型を探りましたが、最後には型の上で転がしてガラスにテクスチャを加えるプレートのバリエーション2つに落ち着きました。

Pilchuck Glass School は静かな森にあるため、設備はポータブルのものが必要です。彼らがファブリケーション作業のためのCNCツールとして選んだのはHandibotで、ガラスに質感を加える型のプレート製作に使われました。




Xirus - Rhinoでの拡張CAD


Mirrakoiは先日、(ベルリンでのRhinoユーザーミーティングで)拡張CADを提供する全く新しいジオメトリックモデリングカーネルXirusをリリースすることを発表しました。NURBSサブディビジョン、ポリゴンメッシュの世界の最も優れた部分を組み合わせ、3Dのデジタルオブジェクトに拡張アクセスを追加するパワフルなモデリング技術です。Xirusは接線、曲率、混合/高次導関数の分離制御を提供し、3Dモデリングで滑らかな直接制御を可能にします。


WIPは11月20日に公開されます。どうぞチュートリアルビデオをご覧ください...

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年10月9日月曜日

3D印刷された橋


アルコベンダス(スペイン)は3D印刷された歩行者用の橋を初めて架けた町です。Institute of Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が全長12m、幅1.75mでマイクロ補強コンクリートで印刷された橋の建築デザインを担当しました。

IAACはこの橋のデザインで引き続きイノベーションに取り組み、大規模な3D印刷の世界的パイオニアになろうとしています。3D印刷されたアルコベンダスの歩道橋RhinoGrasshopperを使ってデザインされ、今まで土木工学の分野に応用されたことがないことから、国際レベルの建設部門にとってマイルストーンを象徴しています。

自然の形の複雑さを反映する3D印刷の橋は、マテリアルの配分を最適化し、製造中に加工していない原料をリサイクルすることで無駄を最小限に抑えるため、パラメトリックデザインを通して開発されました。生成アルゴリズムの活用と従来の施工技術への挑戦により、コンピューテーショナルデザインは空隙率を維持しながら、完全に自由な形状で構造的耐力を最大限にすることもできました。


InnoChain ウィンタースクール2017 - ベルリン


HENNが Innochain Winter School 2017 を開催し、ベルリンで2日間の素晴らしいプレゼンテーション、ディスカッション、エキシビションが行われました。

Innochain Early Stage Researcher(ESR/初期段階の研究者)、Industry Partners(IP/業界パートナー)、大学が短期的/長期的両方の視点から、それぞれの研究が建設業や社会にどのような違いをもたらすのかを紹介しました。

公開セッションとプレゼンテーションは10月12-13日に行われました。


原文投稿者: Carlos Pérez

求人情報 - Digital Timber Construction DTC グループ(カイザースラウテルン工科大学)


カイザースラウテルン工科大学 建築学部の Digital Timber Construction DTC グループが研究助手(50% TV-L 13)を募集しています。2017年12月からで、PhD論文の見込みもあります。詳細は英文をご覧ください。


The group of Digital Timber Construction DTC at the faculty of architecture at TU Kaiserslautern is searching for a research assistant (50% TV-L 13). The position starts December, 2017, and includes the possibility of a PhD thesis.

The working group directed by Jun. Prof. Dr. Christopher Robeller is part of the research laboratory Timber Architecture and Engineered Wood Products T-Lab and operates at the intersection of architecture, civil engineering, computer science, and fabrication technology.

The group is focused on the development of novel digital tools, which automatically generate 3D building components and CNC fabrication data - while being aware of the constraints of assembly sequences, fabrication parameters, and material properties. This allows for the development of new building construction systems, where the details play a particularly important role.

The working environment is a technical university, with equipment of the T-Lab (including a new 5-axis CNC machining center) and an exchange with industry partners.

Requirements

A passion for digital timber construction, as well as a Diploma or Master in architecture, civil engineering, or computer science. Useful skills include CAD (Rhino), programming (C#, Python, C++) and experience with CNC machines and robots.

Tasks

Tasks include the work on research projects and research funding applications, as well as the participation in teaching activities. The position is initially limited to one year and should be extended afterward through successful funding applications.

Applications

Please apply via email to christopher.robeller@architektur.uni-kl.de

原文投稿者: Carlos Pérez