2018年4月16日月曜日

5月12日から毎週土曜開催!Rhinoceros短期集中スクールの開講 - ディプロス株式会社にて


ディプロス株式会社にて、土曜日開催のRhinoceros短期集中スクールを開講します。
スクールの講師は実務でのモデリング業務も行う経験豊かな人物が担当します。
インターフェース説明、マウスの使い方から始まり、Rhinocerosのモデリング操作に
必要な知識と操作を短期間で一通り学んでいただきます。

開催日は512日、19日、26日の3日間の毎週土曜日に設定されています。

学習内容の詳細・お申込みはコチラhttps://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=132

2018年4月5日木曜日

FlexHopper for Grasshopper トレーニング - 6月6-8日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


FlexHopper for Grasshopper Training by Benjamin Felbrich
2018年6月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパFlexHopperの開発者であり、ICDシュトットガルトの研究員でもある Benjamin Felbrichをバルセロナオフィスに講師としてお招きし、3日間のワークショップを行います。

FlexHopperはRhinoとGrasshopperでの粒子ベース物理シミュレーションを、膨大な並列処理をこなすGPUコンピューティングを活用することでレベルアップさせます。特許技術である粒子ベースの統合エンジン、NVIDIA Flex を基に剛/可変形体、粒子、流体、相転移、布、インフレータブル、ガス等のシミュレーションを提供し、それら材料システム同士のインタラクションを可能にします。

この3日間のワークショップでは、FlexHopperの詳細な理解を身につけます。

参加条件

Grasshopperに馴染んでいると自信を持っている方が良いでしょう。参加者の要望があればスクリプトを通してFlexHopperを自動化することも選択肢になり得ますが、C#、VB、あるいはPythonといったプログラミング言語の知識は必要ありません。

次のいずれかのドライバ(NVIDIA Geforce Game Ready Driver 372.90 またはそれ以上、AMD Radeon Driver Version 16.9.1 またはそれ以上)を実行するため、AMDまたはNVIDIAの専用グラフィックカードを搭載したパソコンをご用意ください。

FlexHopperは無料オープンソースで、こちらで公開されています:
www.food4rhino.com/app/flexhopper
www.github.com/HeinzBenjamin/FlexCLI

参加費用: €795 (+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。どうぞお早めにMcNeel €までお申込みください

原文投稿者: Verena Vogler

2018年4月4日水曜日

Datakit CAD インポート/エクスポート プラグイン、Rhino 6 対応に

CADデータ交換でトップクラスの企業、Datakitは、Rhino用インポート/エクスポート プラグイン、CrossCad/Plgが Rhino 6 に対応したことを発表しました。

プラグインはACIS,、CATIA V4、CATIA V5、CATIA V6、3DEXPERIENCE、CGR、Inventor、JT、Parasolid、PLMXML、ProE / Creo Parametric、Solid Edge、NX 形式でのインポート、またはRhinoで作成したモデルを CATIA V4、CATIA V5、CGR、JT、Parasolid、3DPDF、SOLIDWORKS、あるいはNXファイルへエクスポートできるようにするメニューをRhinoに追加します。

原文投稿者: Bernat Lorente

V-Ray for Grasshopper について

Chaos Groupが最新バージョンの V-Ray for Rhino に V-Ray for Grasshopper を搭載しました。

あるデザイナーが V-Ray 3.6 for Rhino を使い、Grasshopperでフォトリアリスティックなイメージをどう作成したのかをご覧ください。Imago Design 創始者の Jan Kokol が V-Ray for Grasshopperで、新しい内容とそれが彼のワークフローをどう変えたのかを説明しています。

なぜこれが重要なのでしょう? この統合が実現するまで、Grasshopperで作成されたジオメトリはRhinoでレンダリングする前に全てRhinoのジオメトリに変換する必要がありました。V-Ray for Grasshopper でそれが不要になり、GrasshopperのジオメトリをGrasshopperで直接、完全なV-Rayクオリティでレンダリングすることができるようになりました。

V-Ray for Grasshopper をぜひお試しください。V-Ray for Rhino は30日間の無償評価版をダウンロードしていただけます。.

Jan Kokol の話した内容については V-Ray for Grasshopper explainedでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

Arthur Mamou-Mani のロンドンスタジオツアー



ロンドンにある Arthur Mamou-Mani のスタジオを見て回りましょう。

RhinoGrasshopperが今年のバーニングマン テンプル、Galaxiaのデザインに使われた様子を知ることができます。

ShapeDiverが作った最初のビデオプロダクションをご覧ください。



原文投稿者: Carla Sologuren

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 5月14-16日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Rhino for Architecture Workshop using VisualARQ
2018年5月14-16日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。どうぞお早めにお申込みください。

原文投稿者: Verena Vogler

Morphogenetic Fluid Dynamics、Rhinoを使ったワークショップ、6月15-17日 - ベルリン




講師: Angelos Chronis
日程: 2018年6月
15-17日、ベルリン
参加費用: € 320,00(4月15日までの早期申込み割引き)、
 400,00(通常料金)
お申込み: 
hello@parametric.support 

原文投稿者: Verena Vogler

IaaCグローバルサマースクール2018


IaaC Global Summer School 2018
7月2-14日

Global Summer School(GSS)は、計画した環境への新興テクノロジー関連事項を野心的・マルチスカラーに調査することで定義づけられるプラットフォームです。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。このため参加者は、どうやって地域で生まれたデザインの結果を他のチーム拠点がある異なる都市でグローバルにテストし、発展させられるかを理解しながら、デザインの仮説を試す国際的なラボを持つことができます。ロボティクス、シミュレーション、物理的コンピューティング、パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、その他関連する新興のデザイン手法における継続的な研究課題と1人1人の参加者をつなぐ、2週間の集中コースです。

原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月3日火曜日

NORDIC3DEXPO エキシビション / 2018年4月18-19日 / フィンランド、エスポ-


NORDIC3DEXPO エキシビションDipoli Conference Center、フィンランド、エスポ- / 4月18-19日)は、3D印刷と3Dテクノロジーに焦点を合わせて行われる、北欧およびヨーロッパ北部で初めてとなるエキシビションです。

AN-Cadsolutions(認定Rhinoリセラー)がブースA2に出展し、Rhino 6、RhinoCAM、ZYYX Pro 3Dプリンター、RangeVision Spectrum、Thor3D 3Dスキャナーについてご紹介します。どうぞご参加ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino New Developments Day、ロンドン(英国) - 4月23日


McNeelSimplyRhino UK は2018年4月23日(月)、ロンドン、ストラトフォード(Stratford Circus, Theatre Square)で イベント、Rhino "New Developments" Day を開催致します。

原文投稿者: Carlos Pérez

第12回 RhinoDay イタリア(パドヴァ) - 4月27-28日


12th RhinoDay Italy
Universita degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale
2018年4月27-28日

Universita degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale が主催し、ZEN's srl が後援する、12回目のイタリアユーザーミーティングが発表されました。

ユーザーによるライブプレゼンテーションの他、McNeel スタッフRhino 6、Grasshopper 1.0、Kangaroo、food4Rhinoの最新情報をご紹介します。

4月27日: ワークショップ
4月28日: ユーザーミーティング

全詳細は近日発表される予定ですが、お申込みは現在受付中です。どうぞメールでお申込みください: carlottovittorio@gmail.com

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年3月29日木曜日

Design Computation サマースクール2018 - リスボン大学


Design Computation Summer School 2018 はリスボン大学(Faculdade de Arquitetura)の Design Computation Group(DCG)が率いる、建築やアーバニズムの高度なコンセプトの新しいアプリケーション、また新しいアイデアについて話し合う空間になるでしょう。

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年3月27日火曜日

Fab Lab Berlin パラメトリックデザインのワークショップ - 2018年5月




Parametric Design Workshops
初心者および中級向け
Fab Lab Berlin, Germany(ドイツ、ベルリン)
2018年5月05-06-12-13日

デザインスキルをもう少し伸ばしたい、アイデアを全く新しい領域に広げたい、という方にお勧めです。

この Parametric Design Workshops はGrasshopperを使いこなすために必要な知識やツールを提供し、パラメトリックの能力を得る機会を提供します。

ワークショップについてのお問い合わせはメールでどうぞ: wassefdabboucy@gmail.com



原文投稿者: Carla Sologuren

2018年3月22日木曜日

KonstruとVisualARQチームが相互運用のソリューションを提供


モデルのアップロード、ダウンロード、変換をしやすくできるよう、KonstruVisualArqが手を組みました。Konstru 向けGrasshopperスクリプトを実行することにより、Revit、SAP2000、ETABS、RAM、Suctural System、Tekla Structures、DynamoあるいはExcel でシームレスな作業ができます。

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年3月21日水曜日

データでデザイン - 2018年9月




Advanced Master in Computational Design, Digital Manufacturing and Building Technologies
Paris, France(フランス、パリ)
2018年9月

修士課程、Design by Data Advanced MasterR in Computational Design, Digital Manufacturing and Building Technologies の3回目が2018年9月にパリで行われますが、現在出願を受け付けています。





このプログラムのオフィシャルパートナー: Laboratoire Navier + Thinkshell + XtreeE + Noumena + HDA | Hugh Dutton Associes + ECHOES + Volumes Coworking + WoMa, fabrique de quartier + Fab city grand paris


原文投稿者: Bernat Lorente

IASS 2018 - お申込み受付中!



IASS 2018 | Creativity in Structural Design
7月16-20日
MIT キャンパス | Kresge Auditorium 
Boston, MA(米国マサチューセッツ州ボストン)

2018年7月、アメリカの学術とイノベーションのハブ、ボストンで年に1度のIASSシンポジウムが行われます。マサチューセッツ工科大学(MIT)が主催し、世界各地からトップクラスのデザイナー、構造エンジニアリングに関わる研究者、建築家が集まるイベントです。


週のスケジュールはこちらに投稿されます。セッションは近いうちに投稿されます。お申込みはこちらです。詳細はIASSのウェブサイトをご覧ください。


ご登録は受付中です。今すぐお申込みください!

原文投稿者: Jody Mills

2018年3月13日火曜日

IFCを通したRhinoとRevitのモデル交換



VisualARQ は建築家、エンジニア、AEC業界のプロがRhinoと他のBIMプログラムとの間で3Dモデルをやり取りするのに役立つIFC機能を提供します。

IFC guide from Rhino to Revit はIFCファイル形式を使ってRhinoとRevitの間でモデルをインポート/エクスポートするユーザーの手助けを目標にしています。

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年3月12日月曜日

新しい RhinoGold 6.6



ジュエリーのための新しい RhinoGold 6.6 CAD !

RhinoGoldチームが最近リリースされたRhino 6 で動作するRhinoGoldのアップデートバージョン6 を発表しました。

もちろん Rhino 6 との互換性が新しいポイントです。機能的に、RhinoGold 6.6 は RhinoGold 6.5 と同じように動作します。数多くの向上点については Update Notes をご覧ください。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Karamba for Rhino 6




Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。

Karambaは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

Karambaの新しいWIP(ワークインプログレス)バージョンが公開され、Rhino 6 専用のインストーラーや、その他多くの新機能が含まれています。

新機能やバグ修正の全容はこちらをご覧ください。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018年3月8日木曜日

Rhino/Grasshopperでの環境デザインとサステナビリティ(持続可能性)の解析


パラメトリックワークフローでのサステナビリティ解析の可能性

Par Bratt はニューヨークにある COOKFOX Architects の建築デザイナーです。 COOKFOXサステナブルデザインに長く関わり受賞歴のある事務所で、ニューヨークで初めて4つのLEEDプラチナプロジェクトをデザインしました。

環境的に責任あるデザインのニーズが急激に高まっていることから、デザインプロセスのできるだけ早い時期にサステナビリティ解析を組み込むワークフローが求められています。Par Bratt は建築デザインの初期段階にサステナビリティの解析を取り入れ、同じパラメトリック環境の一部として取り込む重要性について見解を共有してくださいました。GrasshopperLadybugPlus、最近のプロジェクトではDIVA for Grasshopper
を利用されたそうです。


原文投稿者: Carlos Pérez

madCAM for Rhino 6


madCAMはオペレーターが Rhino 3D 内でモデリングとツールパス作成をできるようにしてくれる、Rhino向け 3D CAM のプラグインです。

madCAMをコントロールする全てのメニューと生成したツールパスはRhinoの中にあり、モデルと一緒に保存されます。

ツール作成(Mould And Die)とプロトタイプ製作のために開発されたもので、madCAM は衝突のないツールパスを生成し、加工動作も卓越しています。精度と完璧なサーフェスの滑らかさが要求される現場で使われ、簡単操作で効率的なシステムを求めるNCオペレーターに向いています。短かい期間で効率的な製造を手助けしてくれるプラグインです。


原文投稿者: Carlos Pérez

EvoluteTools for Rhino 6

Evoluteが EvoluteTools for Rhino 6 をリリースし、販売していることを発表しました。

• EvoluteToolsは Rhino 5 / Rhino 6 for Windows のどちらでも利用可能です
• 新しい EvoluteToolsライセンスは Rhino 5 と Rhino 6 でお使いいただけます
• 以前からのライセンスは50%オフでアップグレード可能です

2018年または2017年後半にEvoluteToolsのライセンスを購入された方は、無償アップグレードをリクエストすることができます。このオプションをご希望の方はEvoluteへご連絡ください。


原文投稿者: Carlos Pérez 180308 1:02

2018年3月6日火曜日

Shape To Fabrication 7 - ロンドン(英国) - 4月24-25日


SimplyRhino UK が開催する Shape To Fabrication カンファレンス(4月24-25日、ロンドン)は、建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。今年の講演者は未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている、勇者達のごく一部が紹介されます。

Shape to Fabrication 2018 には以下を含むプレゼンターが参加します;:

Foster + Partners
Heatherwick Studio
Zaha Hadid Architects
3XN architects GXN innovation
Penda
Arup
Format Engineers
Loop.pH
Studio Moritz Waldemeyer
Zoe Laughlin / Institute of Making
Fologram
McNeel開発者
その他(後日決定)...

rese arch MEETUP Paris 2018 - 4月4日


rese arch MEETUP は年に1度の国際カンファレンスとネットワーキングのイベントで、建築分野におけるコンピューテーショナルデザインの実践者や理論家、デジタル製造のエキスパートと関連分野の現代思想家や哲学者を一堂に集めます。最新版は2018年4月4日パリで、2018年4月5日の Pecha Kucha とともに開催され、デザインとオープンイノベーションのためのコワーキング/製作スペース、VOLUMES Paris が主催する DATASCAPES Fest 2018 のメインイベントとなります。

rese arch MEETUP は既にブラチスラバ(スロバキア、2015)、パリ(フランス、2016)、プラハ(チェコ、2017)で行われ、次のような方からスピーチをいただくことができました: Martin Alvarez - ICD Stuttgart(ドイツ); Phil Ayres - CITA(デンマーク); Efilena Baseta - NOUMENA, IAAC(スペイン); Daniel Bolojan - Nonstandard Studio(オーストリア); Johannes Braumann – Association for Robots in Architecture(オーストリア); Giulio Brugnaro - UCL the Bartlett school of Architecture(英国); Francesco Cingolani - Design by Data(フランス); Tudor Cosmatu - ALTU(ドイツ); Adriana Debnárová - VŠVU(スロバキア); Alessio Erioli - Co-de-It(イタリア); Manuel Jimenez Garcia - UCL the Bartlett school of Architecture(英国); Daniel Koehler - lab-eds(オーストリア); David Kovařik - UMPRUM(チェコ) Neil Leach -(英国); BEHNAZ FARAHI -(米国); Stuart Maggs - Scaled Robotics(スペイン); Ryan Vincent Manning - IoUD (オーストリア/米国); Erik Martinez - ICD Stuttgart(ドイツ); Christoph Müller - TU Wien(オーストリア); Stefana Parascho - ETH(スイス); Jan Pernecky - rese arch (スロバキア); Ján Petrý - MOLAB ČVUT (チェコ); Jindřich Ráftl - MOLAB ČVUT(チェコ); Gilles Retsin - Gilles Retsin Architecture / UCL the Bartlett school of Architecture(英国); Klaas De Rycke - Bollinger+Grohman(フランス); Aldo Sollazzo - Noumena / IAAC(スペイン); Dominik Strzelecz - die Angewandte(オーストリア); Justyna Swat - POC21, USIL(フランス); Tomáš Tholt - FA STU(スロバキア); Shota Tsikoliya - UMPRUM(チェコ); Imro Vaško - UMPRUM(チェコ語) Mateusz Zwierzycki - CITA(デンマーク)
カンファレンス主催者: Ján Pernecký - rese arch(スロバキア)


このイベントは建築におけるコンピューテーショナルデザインの分野に関わる研究者や同業デザイナーが非公式に集まる中規模な形になります。講演者は1人20分の持ち時間で講義を行い、引き続き10分間のQ&Aセッションが行われます。お互いのプロジェクト、課題、研究をアップデートすることが目的で、将来的に専門的でありながら友好的で肩肘張らない環境でのコラボに結びつく、素晴らしい出会いの機会にもなるでしょう。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年3月5日月曜日

ロシア語での Rhino 6 ウェビナー - 3月6日、20日


認定Rhinoリセラーである SABIT Software"Rhino 6 の新機能トップ10とその実践的利用"について無料ウェビナーを企画しました。

開催日は3月6日、3月20日の2回設定されています。

2018年3月2日金曜日

新: Rhino 6 for Windows オンラインコース




3月12-22日
US$200 - お申込みはこちら


どなたでもご参加いただけます。デザイナー、ジュエラー、建築家、趣味の方も... 初めてRhinoを使われる皆さんを歓迎します。

正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学ぶオンラインコースで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーする速習クラスです。Rhino 6 でのモデリングやレンダリングを学び、たくさんのヒントやコツも含まれる内容です。クラス概要はこちらでご覧いただけます。


日程: 
  • 3月12日(月)- 9:00am-11:00am(オリエンテーション)
  • T3月13-15日(火-木)- 9:00am-1:00pm 
  • 3月20-22日(火-木)- 9:00am-1:00pm
    時間は全て太平洋夏時間です。タイムゾーンを計算 

オンラインのライブトレーニングセッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。全てのセッションは録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われます。


メモ(クラスに必要なもの): 
  • このクラスは Rhino 5 for Windowsまたは Rhino 6 for Windows を事前にインストールしておく必要があり、Rhino for Mac は対象となっています。
  • 安定した高速インターネット接続。
  • マイク付きヘッドセット
  • 印刷された Rhino Level 1 Training Manual - こちらからダウンロードしていただくこともできます。

原文投稿者: Jody Mills

Rhino 6 - Universidad El Bosque、ボゴタ(コロンビア)




Universidad El Bosque とMcNeel マイアミが、Rhino 6: Data Driven Design and Fabrication(データ駆動デザインとファブリケーション)についてのプレゼンテーションをコロンビアのボゴタで行い、Rhino 6 の新しい機能向上とGrasshopperの搭載を詳しくご紹介しました。




日: 2018年3月6日
時間: 4:30 pm
場所: Salon G203 


詳細はメールでお問い合わせください:: eventosfacyc@unbosque.edu.co


楽しくGrasshopperを学ぶ方法に関心がおありですか?

チェック: SudoHopper3Dは、Grasshopperのパラメトリック思考を全体的により理解できるようにしてくれるカードゲームです。SudoHopper3D では数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを遊び半分に見て回ることができます。さらに社会的相互関係があり、楽しめる環境で問題解決、論理、直線的思考も学びます。

原文投稿者: Andres Gonzalez

無料ウェビナー: Rhinoを使った船体デザイン、フェアリング、リバースエンジニアリング



Rhinoを使って船やヨット、ボートの船体に美しい形状をデザインすることについて、さらに学べる内容です。

このウェビナーセッションは、RhinoCentreが開発した3つのオンライントレーニング モジュールの主なトピックに沿って行われます。


同じセッション2回となりますので、ご都合に合わせてお選びいただけます:
  • 2018年3月15日(木)、セッション 10:00 – 11:00 CET(中央ヨーロッパ標準時)
  • 2018年3月15日(木)、セッション17:00 – 18:00 CET(中央ヨーロッパ標準時)

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年3月1日木曜日

ウェビナー: HVAC(暖房、換気、空調)とAEC(建築、エンジニアリング、建設)アプリケーションのためのCFDシミュレーション


CFDシミュレーションツールはエンジニアやデザイナーがデザインプロセスの初期段階にHVAC(暖房、換気、空調)システムや建物のパフォーマンスを予測し、最適化するのに役立ちます。機械工学では既にシミュレーションが広く使われていますが、知識や手ごろな価格のツールが不足していることから、建築や土木工学への導入は現在までかなり少ない状態が続いています。

皆さんにクラウドベースのCAEをご紹介するため、SimScaleMcNeel ヨーロッパが力を結集し、機械工学士、HVACエンジニア、土木技師のニーズに応じたHVACおよびAECでのシミュレーション活用に関する無料オンライントレーニングイベントを行います。内容:

- HVACおよびAECアプリケーション向けCFDの基礎と可能性を理解
- クラウドベースのシミュレーションとお使いのCAD/BIMプロセスとデータの統合方法を学ぶ
- 任意の課題を提出することにより、修了証書をお受け取りいただくこともできます

この無料ワークショップは事前知識やソフトのご用意がなくてもご参加いただけます。参加者は全員、必要なシミュレーション機能を全て備えたSimScaleに無料でアクセスしていただけます。

セッション:

  • Smoke Propagation in Garage - 2018年3月21日 6:00 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)
  • Validate Natural Ventilation - 2018年3月22日 6:00 pm CET(中央ヨーロッパ標準時) 


原文投稿者: Carlos Pérez

ミラノ(イタリア)での OLTRE IL BIM イベント - 3月28-29日


OLTRE IL BIM Conference & Workshops
イタリア、ミラノ
2018年3月28-29日

Graphisoft Italy は3月28-29日、McNeel ヨーロッパと共同で パラメトリックデザインとBIMについてのカンファレンスと、続いて行われるワークショップをイタリアのミラノで開催します。

コンピューターを使った建築デザインRhino-Grasshopper-ArchiCAD ソリューションについてさらに学べるチャンスです。どうぞご参加ください。


講演者には McNeel ヨーロッパ(Rhino 6 とfood4Rhinoの最新情報)、Akos Karoczkai(GrasshopperとBIMのエキスパート)、Mario Sacco & Michele Calvano、Jorge Beneitez(Enzyme)、Arturo Tedeschi、Carlo Zanchetta、Yoseph Pagliero、Caterina Bellotto が含まれます。



原文投稿者: Carlos Pérez