2021年1月25日月曜日

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック構造デザインのオンラインワークショップ、3月15–17日(McNeel ヨーロッパ主催)



Parametric structural design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper 
2021年3月15–17日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。ここで課題となるのは、建築モデルと構造モデルが完全に同じではないということです。

このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアでソフトウェア開発者の Andrés von BreymannAndreas Niggl SOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo ParkUmdasch Group Ventures)が講師を務めます。

Grasshopperの基本的な使い方を経験されている構造エンジニアの方が多いと思いますが、他の業務に携わっておられる方のご参加も歓迎します。
ワークショップ終了時の達成目標:

  • SOFiSTiKで解析ワークフローの設定方法の基本を理解
  • SOFiSTiK Grasshopper Interface を習得
  • 解析ワークフローに役立つGrasshopperのヒントとコツを習得
  • Rhino.Insideを使ってRevitのBIMモデルと解析をつなぐ方法を習得
Day 1- SOFiSTiKワークフローを知る
  • SOFiSTiKを使った構造解析
  • SOFiSTiK Rhino Interface
  • GrasshopperとSOFiSTiKの橋渡し
  • Grasshopperの便利なヒントとコツ
Day 2 - SOFiSTiK Grasshopper の世界に深く潜り込む
  • SOFiSTiK Grasshopper: 基本的な用例
  • Rhino.Insideを使って解析とBIMをつなぐ
  • SOFiSTiKの基本をさらに学ぶ: 組み合わせ、結果の評価、レポート
 
Day 3 - 実践編
  • パラメトリック構造のコンセプトデザイン
  • 建築家と構造エンジニアのデザイン連携
  • ボリュームモデルの生成と解析
  • パラメトリックブリッジのデザイン
  • 未来の開発とワークショップ要約

オンラインコース受講料: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要) お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前(2月28日)にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2021年1月18日月曜日

DesignMorphineの新しいウェビナー - 2021年2月


DesignMorphineが新しく素晴らしいウェビナーを発表しました:
  • 2021年2月6日 - Bionic Articulations V1.0 ウェビナー、DesignMorphine



    DesignMorphineの修士課程(Chapter 1 – Prosthesis)にインスピレーションを得た Bionic Articulations V1.0 は、人体を補綴・拡張するものとして統合されるビスポーク コンポーネントのデザインに焦点を合わせます。ダイナミックなデジタル彫刻を使い、人体の生体工学的な装飾を高解像度で作成する方法を学びます。
  • 2021年2月7日 - Contorted Compositions V1.0 ウェビナー、DesignMorphine



    DesignMorphineの修士課程(Chapter 2 – Corpuscle)にインスピレーションを得た Contorted Compositions V1.0 は、複雑なジオメトリのデザインとプロシージャルモデリングを、Grasshopperアルゴリズムを使って組み合わせるパラメトリックワークフローを探索し、建築空間を作り上げます。周期サーフェスの作成と、それを複合パビリオンのトポロジーにモーフィングする複数のアプローチが紹介されます。

  • 2021年2月13日 - Kinetic Correlations V1.0 ウェビナー、DesignMorphine



    DesignMorphineの修士課程(Chapter 4 – Kinesis)にインスピレーションを得た Kinetic Correlations V1.0 はHoudiniの群れベースの生成システム、Vector、Vector trail、パーティクルシステムを探ります。参加者はパラメトリック原理と計算ルールに基づいて視覚的に想像をかき立てる生成構造を作り出す方法を学びます。

  • 2021年2月14日 - Scripted Synergies V1.0 ウェビナー、DesignMorphine



    DesignMorphineの修士課程(Chapter 5 – Cosmogony)にインスピレーションを得た Scripted Synergies V1.0 はエージェントベースのアセンブリやシステムを、Grasshopperのカスタムコーディングを通して紹介します。オブジェクト指向プログラミングとC#を使ったアルゴリズムデザインとスクリプトの基本を理解できる内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年1月14日木曜日

Rhino 7、販売中

 


Rhino 7 をリリースしました! 新機能および機能向上には以下が含まれています:

以下を除き、Rhinoの価格に変更はありません:
  • 商用版アップグレード価格は¥86,000–になっています。
  • 2021年3月10日までは商用版アップグレードのプロモーション価格、¥57,000–でご購入いただけます。
注意点: 評価版以外でしたら旧バージョンのRhinoはアップグレード可能です。Rhinoの評価版はアップグレードできません


原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年1月11日月曜日

パラメトリックデザインのウェビナー(Rhino + Grasshopper)- 2月



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Webinar はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供します。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General WEBINAR for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) – 8日間/計16時間: 2月15日スタート
  • オプション2:: Intensive WEBINAR for Intermediates(中級向けウェビナー) – 4日間/計8時間: 2月22日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。



原文投稿者: Carla Sologuren

xNURBS Rhino プラグインのV5が公開されています

xNURBSがバージョン5の公開を発表し、V4の正規ユーザーは無料でアップグレードを入手することができます。V5にはサーフェシングクオリティの向上や一連の C/RhinoCommon API エクスポート等、多くの機能向上が含まれています。"なぜxNURBSなのか"を簡単にご紹介しましょう。



xNURBSの主要機能:

  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスを何ミリ秒かのうちに解決します。
  • ハイクオリティなサーフェス: 入力された拘束全てを満たすよう、xNURBSの最適化アルゴリズムはエネルギー最小化手法を使ってあらゆる可能なソリューションから一番滑らかなNURBSサーフェスを生成します。生成されたサーフェスのクオリティは際立ったものになります。
  • xNURBSは従来のCADソフト向けにあらゆるサーフェシングの問題を仮想空間で修正する、非常にパワフルなNURBSツールです。
  • 使いやすさ: 使うのはシンプルなユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応。
  • 非常に安定しています: xNURBSは極めて強固で、完璧に動作します。
  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはジオメトリを一切変換することなくCADモデリング操作に直接使える、CADネイティブサーフェスであるNURBSをベースにしています。

詳細...

原文投稿者: Cécile Lamborot

2021年1月9日土曜日

知らなかった、Grasshopperでできる5つのこと!


Shapediverの最新ビデオで、多くの方がご存じなかったGrasshopperShapediver(Rooster、Squid、OpenNestも取り上げています)でできる5つのことが紹介されています。

ビデオの詳細と視聴はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年1月7日木曜日

船舶設計のNemo、再び水の中へ!

船舶設計のためのGrasshopperプラグイン、Nemoが水に戻ってきました! 

Nemoは線図の生成、流体静力の計算、抵抗予測の実行、構造データの抽出、2D図の作成、外部ソフトとのデータデータ交換ができる様々なツールを提供します。翼断面(NACA)、水中翼、キール(竜骨)、舵、ブレードプロペラ、帆装図といったパラメトリック形状を作成する無料ツールも含まれています。

2021年から、Nemoは商用版または教育版ライセンスでご購入いただけるようになりました。

活動内容に応じてあらゆるニーズを満たせるよう、以下のライセンスレベルが用意されています: 
  • 無料(デザイナー)
  • レベル1(Section + Hydrostatics + Visualization)
  • レベル1+2(Section + Hydrostatics + Visualization + Resistance + Structure)
今回は特に Mac OS + Windows サポート(Rhino 6 + 7)、新しいエクスポートコンポーネント(MaatHydro + FineMarine)、新しい構造ツールをもたらす新しいリリースです。

原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年12月24日木曜日

Panther(ジュエリープラグイン)、Rhino 7 に対応


Panther 1.7 が公開されました! 

Rhino 7 とGrasshopperに対応したこのプラグインの新しいバージョンが、もうダウンロードできるようになっています!

現在ユーザーとして利用中の方はすぐにも無料でアップデートすることができ、新しいSubDジュエリービルダーが含まれる他、Rhinoに新規搭載された機能を完全に統合することができます。

Pantherで思わずうなる - インタラクティブなジュエリー



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月23日水曜日

ShapeDiver、Rhino 7 をサポート!


大奮闘の開発と数週間の調整を経て、ShapeDiverの全く新しい Rhino 7 対応の発表が(ほぼ)間に合いました!

Rhino 7 に詰まった新機能の一部は全く新しいGrasshopperコンポーネントで、ShapeDiver Rhino 7 システムと互換性があります。SubD機能の提供する新しいオーガニックモデリングの可能性にワクワクする、という方は、ぜひGrasshopperの新しいSubDコンポーネントをお試しください! 扱いにくいメッシュを滑らかに整えたい、あるいはクリーンアップが必要な場合は、ShapeDiverビューアでのレンダリングパフォーマンスでも役立つクリーンな四角メッシュを作り出す QuadRemesh コンポーネントが便利です。

現在、Rhino 7 は最新のテストシステムで動作しています。テスト段階は新プラットフォームのリリース予定の2021年春まで延長されますので、今すぐ試したい、という方はShapeDiverのウェブサイトからお問合せの上、ご自身のアカウントを新しい Rhino 7 システムに切り替えるようご依頼ください。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年12月22日火曜日

Bongo 3.0 WIP 6 公開のお知らせ



Rhino 7 用アニメーションプラグイン、Bongo 3.0 のWIPを公開しましたので、Bongo 2.0 をお使いの皆様はどうぞダウンロードしてお試しください。

新機能/機能向上:

  • 向上したドープシートおよびキーフレームテーブルUI
  • 向上した接続スプリング


Bongo 3.0 WIP 6 はこちらからダウンロードしていただけます。


お役に立ちますように!

原文投稿者: Marika Almgren

2020年12月18日金曜日

PanelingTools for Rhino 7 リリースのお知らせ

 


Windows版、Mac版どちらでも使える Rhino 7 対応のPanelingToolsがリリースされました! リリースの詳細...

弊社 Robert McNeel & Associates のRhino&Grasshopperプラグイン、PanelingTools は、デザイナー、建築家、建設のプロフェッショナルに広く使われています。 パネリングコンセプトの直感的なデザインをサポートする他、複雑なジオメトリの解析やファブリケーションに適した形状への有理化に役立ちます。

原文投稿者: Rajaa Issa

Point Clouds が Rhino 7 をサポート


Veesusがプラグイン、Point Clouds for Rhino 7 を公開しました。

Point Clouds プラグインはネイティブのRhino環境に膨大なサイズのデータを読み込む方法を提供します。スライス、クリッピング、スムージング、ライティング、拡大/縮小、カラーランプ、エクスポートといった点群を操作するパワフルなツールも提供してくれるプラグインです。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年12月17日木曜日

Randselva Bridge - 図面なしに設計・建設された世界最大の橋

Swecoはあらゆるタイプのプロジェクトに対応できる幅広い専門知識を備えた、ヨーロッパ市場でトップレベルの建築&エンジニアリングのコンサルタント会社です。

2016年、Swecoはノルウェーで初めて図面のない設計を任されていました。その指揮に成功したプロジェクトはさらなる挑戦を引き受ける励みになり、現在、契約者としてのPNCと共に、全長634mのカンチレバー橋を図面なしに設計し、建設しています。Krzysztof Wojslaw と Øystein Ulvestad はオスロでの Parametric Design Day 2020 で、パラメトリックデザインがどう高度な3Dモデルの作成を支援したか、また今後の利用について紹介しました。

さらに最近では、Gabriel Neves がYouTubeチャンネル(Ministry of Bridges)このプロジェクトを取り上げました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月16日水曜日

SubDとそのデジタル製造への応用ウェビナー - Yoshio Fukumori



Rhino3D.Education が Yoshio Fukumori を講師に、SubDとそのデジタル製造への応用ウェビナーを行いました。

Yoshio Fukumori は MAD Architects の建築デザイナーで、その前はWeWorkのシニア コンピューテーショナルデザイナーでした。キャリアの初期にはデジタルツールと手工芸のもの作りとの関係を探り、強化することに焦点を合わせたデザイン&研究スタジオ、RKFKを Michel Rojkind と共同で設立しでいます。

このウェビナーでは Rhino 7 の新しいSubDを使った基本的なモデリングを、QuadRemesh、ToSubD、Bridge、Slide、InsertEdge、ExtrudeSubD等を使いながら紹介し、選択フィルターを使う有用性やSubDDisplayToggleの汎用性も示しています。

ウェビナーはスペイン語で行われました。

日: 2020年12月18日(金)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただける形式でした。

ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年12月15日火曜日

Enscape 2.9.1、Rhino 7 をサポート


Enscape 2.9.1 で、Rhino 7 を使えるようになりました!

バージョン2.9.1 にアップデートすることで、お使いのEnscapeライセンスと組み合わせてRhinocerosの提供する新機能の全てを体験することができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

初心者&中級向けパラメトリックデザインのウェビナー(2021年1月)、Wassef Dabboussi


Wassef Dabboussi が新しいRhino&Grasshopperを使ったパラメトリックデザインのウェビナーを2021年1月18-21日に行いました。

Grasshopperの初心者もある程度経験を積んだ中級者も、それぞれに合わせたオプションが用意されました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月14日月曜日

木造建築の大量設計についての修士プログラム、IAAC - 2021年1月から10月

 


Master in Mass Timber Design – MMTD次世代の建築家、デザイナー、エンジニア達に木造の大量建築を設計、開発、建設するスキルを伝授する、10ヶ月のオンライン教育プログラムです

 MMTDは木造大量建築の理論や実例、技術、ツール、予測、および建築、構造設計、組立システム 、材料科学、熱力学の相互に関連する分野における専門知識を提供します。

高度なデザイン研究法、体験学習の哲学、教員や講師を務める木造大量設計のエキスパート達のコミュニティに基づく、ユニークなオンライン体験を提供してくれるプログラムです。

従来のオンラインプログラムと違ってヨーロッパ単位互換制度(60 ECTS)認定の修士課程で、3つの15 ECTS 修士課程で構成される Master in Mass Timber Design は継続的でインタラクティブ、協調的な学習プロセスに基づく実際のクラスのバーチャル環境を提供します。

日程: 2021年1月25日-10月29日


原文投稿者: Carlos Pérez

Mesh2Surface - Rhinoceros 7 用の新バージョン


リバースエンジニアリングのプラグイン、Mesh2Surface が、Rhinoceros 7 を含むRhinoの全バージョンに対応した新しいバージョンで公開されました。

直感的で分かりやすいユーザーインターフェイスで、スキャンデータからCADサーフェスへ、素早く情報を抽出してくれます。プリミティブの抽出、2Dスケッチやフリーフォームサーフェスの作成と、プロセスを通して完全にコントロールすることができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

イタリア語での Rhino 7 ウェビナー - 2020年12月18日


12月18日(11:00 CET/中央ヨーロッパ時間)、認定Rhinoトレーナーの CIMsystemRhino 7 の無料ウェビナーをイタリア語で行いました。

以下を含む Rhino 7 の新機能および機能向上が紹介されています:
  • SubDモデリング
  • QuadRemesh
  • Rhino.Inside.Revit
  • PBR(物理ベースレンダリング)マテリアルとCyclesを使ったレンダリング
  • プレゼンテーションおよびドキュメンテーションの機能向上

原文投稿者: Carlos Pérez

ドイツ語での Rhino 7 ウェビナー - 2020年12月17日



認定Rhinoトレーナーの Software3D.de が、12月17日(11:00 CET/中央ヨーロッパ時間)にドイツ語で Rhino 7 の無料ウェビナーを行いました:

" "経験豊富なRhinoトレーナーが特に重要な Rhino 7 の新機能と、過去のバージョンとの主な違いを紹介する1時間のウェビナーです。"

紹介された機能の1つ、QuadRemesh は、ほんの数クリックでポリゴンモデルから完璧なSubDモデルを作成できるようにしてくれます。

複雑なオーガニック形状を簡単に作成し、後で編集するSubDモデリングの使い方も説明されました。

カバーされたトピック:

- サブディビジョンサーフェス(SubD)モデリング
- QuadRemesh
- 見慣れたコマンドの機能向上とちょっとした新機能
- Improved preview and display options

最後は参加者からの質問も受け付けられました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月12日土曜日

Rhino 7 のレンダリングとマテリアル ウェビナー - Brian James

  


Rhino3D.Education が Brian James とウェビナー、Rendering and Materials in Rhino 7 を行いました。

Brian James はRhinoが育った弊社 Robert McNeel & Associates のチームメンバーで、Rhinoceros 3D ユーザーへのテクニカルサポートやトレーニングを提供する他、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)では非常勤講師としてインダストリアルデザインを教えています。

Brianは Rhino 7 の新しい'Rhinoレンダー'を詳しく紹介し、マテリアルの作成と設定はそれに含まれるマテリアルライブラリと提供されるテンプレートマテリアルを使って説明しています。物理ベースのマテリアル、テクスチャマッピング、照明に使える発光マテリアル、ノイズを除去するポストエフェクトもカバーする内容です。

日: 2020年12月15日(火)
時間: 11:00 a.m.(EST/米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。

ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年12月11日金曜日

2つのGrasshopperオンラインコース、レベル1&レベル2 - 2021年1月(McNeel ヨーロッパ)

 



Grasshopper Level 1 オンラインコース: 2021年1月25–26日
Grasshopper Level 2 オンラインコース: 2021年1月27–29日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催


KPF London(Applied Research チーム)のコンピューテーショナルデザイナー、Ping-Hsiang Chen が、弊社McNeel ヨーロッパで2つのGrasshopperオンラインワークショップを行いました。レベル1コース(2日間)ではパラメトリックデザイン戦略とその応用、また計算機科学の概念が紹介され、Grasshopperのネイティブツールの使用やRhinoとの関係、便利なデザインおよびタスクの自動化テクニックの適用をカバーしています。

レベル2コース(3日間)Grasshopperを使ったモデリングの可能性をさらに深く理解し、複雑なジオメトリの問題に取り組む Rhino 7 のSubDやQuadRemeshの機能を探索します。データフロー制御、データ管理、ビヘイビア駆動モデリング、反復モデリングといった概念、デザインのオプションを最適化し、評価するアルゴリズムを使ったフィードバックループの作り方を学ぶことに焦点を合わせたコースです。

オンラインコース費用:

Grasshopper レベル1: €250,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

Grasshopper レベル2: €395,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

両コースお申込みの場合: €580,-(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となっています。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けの席は限られ、お申込みのメールは弊社 McNeel ヨーロッパで受け付けました。

原文投稿者: Verena

Global Series | オンラインイベント





Global Series | 米国マサチューセッツ州ケンブリッジ
12月14日(月)
1:00 PM-2:30 PM 米国東部標準時
オンラインイベント


2020年12月14日、デジタルデザインのコミュニティでバーチャルイベントが企画され、デザインにおけるテクノロジー駆動の進歩に焦点が当てられました。毎回世界の1都市で学界と業界の作品を紹介するオンラインプレゼンテーションのシリーズで、1年の最後となるイベントでした。

ケンブリッジに拠点を置く大学と、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学デザイン大学院、project:if、OPT Industries の参加者達が、それぞれの研究グループやオフィスでデザイナーがプロジェクトの製作や開発を行った方法を、テクノロジーがどう具体化したかが紹介されています。プロジェクトのデジタルワークフローでGrasshopperやRhinoがどう使われたのかも内容に含まれました。

プロジェクトのデザインや実現の限界を押し上げ続ける研究の実践を、革新的なワークフローや解析、モデリング、ファブリケーションの進歩がどう可能にしたのかを探るイベントになっています。



原文投稿者: Jody Mills

Piegatto - デザインのマスタークラス



このコースはデザインの概念化やもの作りの基礎、外観か機能か、が主題です。現代的考察、パラメトリックツールやデジタルツールを通して外観と機能の両方を完成させられるオブジェクトをデザインし、主要コンセプトやアイデアを通して機能的にも形の上でもどう審美的になり得るか、レビューも行われました。


クラスは英語で行われています。


このコースはPiegattoのデザインの原則に関する理論セッションとして始まり、Rhino 7 を使った高度なモデリングテクニックで3Dモデルにアイデアを抽出、概念化します。次にGrasshopperを使ったパラメトリックモデリングを通し、製造可能な選択肢の創作を展開するコンピューテーショナルデザインの原則を、Dimension N の指導を受けながら探索します。ここでは過去にデザインされたオブジェクトを具体化するデジタルファブリケーション技術の開発に焦点を合わせます。


講師: 
建築家 - Alejandro Estrada - Piegatto Design Director
建築家 - Pietro Estrada - Piegatto Junior Designer
インダストリアルデザイナー(M.Arch) - Javier Gaxiola - Dimension N Design Director

日程: 1月13-17日  
時間: 6pm-10pm CST/中部標準時
費用: $200


お問い合わせ(メール): Javier M Garxiola(javier@dimensiontallerdigital.com)
または Pietro Estrada(pietro@piegatto.com)


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年12月10日木曜日

#MicroWorkshop - MSH


MSHがウェビナー、MicroWorkshop #2 を行いました。

建築家やデザイナー、学生に適した新しいイニシアティブで、デジタルファブリケーションを用いた金属製作に使える塗装やファサードのソリューションに向けたアルゴリズムデザインに関して、その可能性の拡大を目指すコンセプトデザインのワークショップです。

MSHのカスタムデザイン分野のヘッドを務める建築家、Arturo De La Fuente が毎月開催し、毎回モジュール、マテリアル、太陽入射に対するパフォーマンス、その他可能性のあるトピックを中心に異なる問題点を取り上げます。

日: 2020年12月11日(金)
時間: 9 a.m. - 12 p.m. (GMT-3、アルゼンチン、ブエノスアイレス)
事前登録制で参加費用は無料です。 


ご質問の方はメールでお問い合わせください: Arturo de la Fuente( arturo@arturodelafuente.com )


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2020年12月7日月曜日

Rhino3DMedical - ケーススタディとウェビナー(12月9日)

Rhino3DMedical を使ったサージカルガイドと術前計画

機能軸の痛みと激しい神経根痛—視覚的評価スケール(VAS)10/10—を抱えていた65歳の男性患者は、ブラジル初のハイブリッド手術で治療に成功しました。 3D印刷されたサージカルガイドと患者の腰椎のレプリカが滅菌され、バーチャルリアリティ(VR)技術を伴って手術室で使われました。

ケーススタディの全文を読む...



food4Rhino ウェビナーシリーズ: Rhino3DMedical: 医療画像からCADへ
2020年12月9日、4 PM CET/中央ヨーロッパ時間


Rhino3DMedicalは医療データの表示、解析、セグメント化から3D印刷できるメッシュとCADモデルを1つのプロセスで作成するまで、効率化されたワークフローを可能にしてくれます。

このRhino3DMedicalを整形外科およびCMF(頭蓋顎顔面)領域の利用ケースを通して紹介し、(DICOM、NifTI、その他一般的な形式の)医療画像をCTやMRI機器から開く方法、 様々な表示や任意の骨格部分を一通りご案内する内容です。Rhino3DMedical の画像処理ツールに馴染んだ後は3D印刷可能でどの3Dプリンターにでも(.stl ファイル形式で)直接送れるメッシュの作成について説明し、 解剖学的な印刷のトピックを広げて椎弓根スクリューに焦点を当てながらサージカルガイドのデザインもカバーします。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月4日金曜日

Jevero(フットウェアのパターンのエンジニアリング) - 新バージョン


Jevero 2021.0 Release が公開され、Rhino 7 対応になりました!

Jeveroはパタンナー、フットウェア開発者、靴デザイナーの、非常に滑らかで密接な連携を可能にしてくれます。Rhinoプラットフォームを活用したこのパターンエンジニアのプラグインは、パターンのパーツ作成、グレーディング、あらゆる加工機へのエクスポートを可能にしてくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインウェビナー - Edwin Hernández

  


Rhino3D.Education が Edwin Hernandez と、クラウドアプリケーションプロセスのためのパラメトリックデザインを紹介するウェビナーを行いました。


ShapeDiverのチームがウェブブラウザでのGrasshopperファイルのアップロード、共有、連携がどれほど簡単かを紹介し、マスカスタマイゼーション可能な製品のためのクラウドアプリケーション作成に、非常に役立つウェビナーです。

Edwin Hernandez はShapeDiverのリードパラメトリックデザイナーであり、リードプロジェクトマネージャーでもあります。2017年にオーストリア、ウィーンにあるShapeDiverチームへ加わり、15以上の業界に関わるあらゆるプロジェクトに取り組んでいます。彼はこのようなプロジェクトを通して高度に最適化された非常に複雑なパラメトリックモデルの作成方法、C#を使ったコーディング、Grasshopper向けカスタムプラグインやGrasshopperをベースにしたクラウドアプリケーションの作成を学び、ブログやYouTubeチャンネル、ウェビナーで学んだことを全て解説しています。

ShapeDiverチームとRhino3D.Educationが提供するウェビナーで、参加者は事前に無料の ShapeDiverアカウントを作成し、food4RhinoからGrasshopperプラグインをダウンロードしておく必要のある内容です。


日: 2020年12月8日(火)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。



ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。










原文投稿者: Andrés González

船体デザインとフェアリング レベル1&2 - オンラインのライブトレーニング、12月



Hull Design and Fairing Level 1 & 2 - Live Online Training
12月7、9、16、21日
RhinoCentre、オランダ

船舶、ヨット、作業船、マルチハルの船体を素早くモデリングできる Rapid Hull Modeling を学べるトレーニングコースです。

クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体に関する能力を高められる内容です。

このコースは3週間で終わらせることができます:
  • 2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバー。ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出した練習課題に取り組む自習時間です。
  • 集中トレーニングセッション: 12月7、9、16、21日.
  • 世界中の参加者に対応できるよう各セッションは1日2回行われ、中央ヨーロッパ時間で次の通りです: 09:00–11:00(グループ1)、17:00–19:00(グループ2)
  • 各セッションとも定員は10名です。
  • 講師はこの手法を開発した1人でフェアリングのプロでもある造船技師、Gerard Petersen が務めています。
  • いくつかの課題をご提出いただいた上で修了証が授与されます。
原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月3日木曜日

Rhino UKユーザーグループミーティング | 2020年12月16日


Simply Rhino UK と弊社 McNeel が Rhino User Group Meeting を行い、Mamou-Mani のプレゼンテーション、Simply Rhino UK の Rhino 7 紹介に続いて弊社Rhino開発チームとのQ&Aが行われました。

Arthur Mamou-Mani はロンドンに拠点を置くエコパラメトリック建築事務所、Mamou-Mani の最新プロジェクトを紹介しています。

第2部では弊社McNeelのRhino開発者が直接 Rhino 7 の素晴らしい最新ツールをご紹介し、参加者からのご質問に直接お答えしました。

日時: 2020年12月16日、18:30-20:30(GMT/グリニッジ標準時)



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月1日火曜日

建築プロセスにおける Rhino + Grasshopper ウェビナー - Arturo De La Fuente(Rhino3D.Education)

 


Rhino3D.Education は Arturo De La Fuente を講師に招き、建築プロセスにおける Rhino + Grasshopper ウェビナーを開催しました。

Arturoはブエノスアイレス大学(アルゼンチン)で建築を学び、現在は同大学の Parametric Design 教授、および Structures III の非常勤教授を務めています。

さらにトルクァト・ディ・テラ大学(Escuela de Arquitectura y Estudios Urbanos)の Digital Tectonics と Architecture and Technology Program 教授でもあり、MSH Group のカスタムデザインやニューヨーク近代美術館(MoMA)の拡張プロジェクトにも携わり、中南米の複数の年でコンピューテーショナルデザインとデジタル製造のインストラクターやコンサルタントを務めています。

このウェビナーでは彼が建築家として、またコンピューテーショナルデザインを教える立場として、日々の業務を通して経験する様々な最適化や問題解決を一通り紹介しています。


日: 2020年12月4日(金)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。


ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年11月27日金曜日

ロシアでのRhinoトレーニング

認定Rhinoリセラー/トレーニングセンターのSABITが、一般的なNURBSモデリングからジュエリーや建築デザインにより特化した、一連のトレーニングコースを発表しました:


詳細は上記のリンクをクリックしてご覧ください。...

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月26日木曜日

3D CAD モデラー(Rhino)求人情報 - Marc Newson Ltd


3D CAD モデラー(Rhino)
Marc Newson Ltd 
英国、ロンドン
2020年11月

マーク・ニューソン は同世代で特に高く評価され、影響力のあるデザイナーの1人です。家具や家庭用品から自転車や自動車、自家用機および民間航空機、ヨット、様々な建築委託、さらに世界中のクライアントのために特徴的な彫刻作品と、あらゆるものを作り出しながら幅広い分野に渡る仕事に携わってきました。2021年1月からRhinoを使った仕事を手伝える人材を2020年11月に募集し、内容は以下の通りでした。 

Job description
  • Create and manage the 3D master design model in Rhino for a multi-deck mega yacht project.
  • Work with the internal design team to ensure that the model is both up-to-date and accurate.
  • Assist with other transport and general design modeling as required. 
  • 12-month fixed-term contract (with potential for renewal).
  • London-based studio role (currently work from home, but successful hire must be London-based and able to attend studio working sessions on short notice).
General Requirements
  • At least five years’ experience 3D modeling in Rhino. Experience in yacht exteriors, interiors, and furniture is preferred, though not required. 
  • Experience in managing large data sets. 
  • Comprehensive knowledge of design, work to a high level of dimensional accuracy, and ability to create light surfaces.
  • Ability to work as part of a team within tight deadlines.
  • Must have the legal right to work in the UK/sponsorship not available.
Technical Requirements
  • Advanced 3D modeling skills, excellent proficiency in Rhino with solid experience in understanding the development processes.
  • Evidence in the CV of technical detailing.

To apply, please send your CV, portfolio, and covering letter to jobs@marc-newson.com, with “3D CAD Modeller” in the subject heading. 

Start date: January 2021 


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月24日火曜日

Chaos Group、V-Ray 5 for Rhino をリリース


Chaos Group がRhinoとGrasshopperにリアルタイムレンダリングをもたらすパワフルな新しいアップデート、V-Ray 5 for Rhino をリリースしました。

V-Ray for Grasshopper は V-Ray for Rhino に搭載され、V-Rayジオメトリ、ライティング、マテリアル、レンダリング、アニメーションをサポートするノードのコレクションが含まれています。 Grasshopperのノードシステムを、V-Rayの機能を使うために利用できます。

主な機能をいくつかご紹介しましょう:
  • V-Ray Vision 向け Live Link コンポーネント Grasshopperデザインをリアルタイムで視覚化。モデルを作成し、マテリアルを適用、ライティングとカメラを設定することも、瞬時にフィードバックを得られます。
  • Light Gen。 ライティングオプションが自動的に生成されて一連のサムネイルとして表示され、シーンに最適な見た目や雰囲気を見つけやすくなります。
  • 再設計された V-Rayフレームバッファー(VFB) 特に使いやすいV-Ray 5 の機能がいくつか搭載され、あらゆるレンダリングの最終調整が適用しやすくなります。レンダリングレイヤー合成でカラーコレクションを作成し、瞬時にライティングを調整することができます。
  • Light Mix レンダリングし直さなくても、インタラクティブにライトの色と明るさを変更することができます。露出調整、カラーバランス、色補正などのイメージ調整を加えられます。
V-Ray 5 for Rhino は Rhino 6、Rhino 7 と互換性があります。詳細および購入情報は V-Ray 5 for Rhino 製品ページをご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

無料GhPython入門コース - Niloofar Zaker




Rhino3D.Educationから Niloofar Zaker が紹介する GhPython Introductory Course のご案内です。

PythonはGrasshopperでは確立されたコンポーネントで簡単に学ぶことができ、速いプログラミング言語です。この無料入門コースに登録すると、Grasshopperでのコーディングの仕組みを楽しく学ぶことができます。

GhPython入門コースでは変数やOperator等のようなGhPythonの基本コンポーネントの他、ループやwhileループに必須の条件式もいくつか学びます。また関数と点、曲線、形状の作り方やその分割、雪の結晶や非結晶のような複雑なジオメトリの作成方法も含まれます。

Niloofar Zaker はコンピューテーショナルデザイナーで、RhinoとPythonを使ったGrasshopperでのパラメトリックモデリングに取り組んでいます。建築の経験があり、この分野で働いた数年を経てコーディングが近未来の言語になると確信しています。彼女はコースを通して経験を共有できることを楽しみにしています。



ご質問の方は、メールで Niloofar Zaker までご連絡ください: zaker_niloofar@yahoo.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年11月23日月曜日

KAUST(アブドラ王立科学技術大学)での研究職


KAUST(アブドラ王立科学技術大学)が Research Position で人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください:

The Computational Design and Fabrication research group of Helmut Pottmann at KAUST is seeking a qualified research engineer to work on innovative research in Computational Design and Fabrication. The research involves mathematics, computer science, architecture, and design; the multidisciplinary group is composed of experts from these fields. Ongoing projects are in architectural geometry, fabrication-aware design, computational fabrication, and discrete differential geometry motivated by applications.

Requirements
  • Advanced degree in architecture or related fields (M.A., M.S. level)
  • Experience in parametric design
  • Understanding of architectural geometry
  • Excellent Rhinoceros/Grasshopper skills including scripting
  • Experience in model building and digital fabrication
  • Practical experience in video editing
  • Good English language skills
  • Interest in new inter- or transdisciplinary challenges
If you strive for excellence, and are skilled and highly motivated to participate in interesting research projects at the interface between geometry and architecture, please apply now.
  • Application deadline: December 15 
  • Employment start: Early 2021
Please send your application including CV, portfolio, one page summary of master thesis (or equivalent), and your latest degree via email to Helmut Pottmann, cc to Florian Rist.

More information on the CDF Group at KAUST is available at their Computational Design and Fabrication Research Group web site

If you have any questions, feel free to contact Florian Rist.

原文投稿者: Carlos Pérez

BIMデザインの学生コンテスト - VisualARQ


VisualARQ BIM Design Student Contest はAEC(建築、エンジニアリング、建設)の学生達の新しい才能を評価しようとしています。(2020 – 2021年の年度に)AEC業界に関連する学部に入学した学生でしたらどなたでも応募できるコンペ(入学の証明書が必要)です。 VisualARQツールを活用して現在世界に広がっている社会的圧力を考慮した革新的空間を作り出すもので、参加者は90日間有効なVisualARQの評価版を使うことができます。

エントリーは2月15日まで受け付けられます。


原文投稿者: Carlos Pérez

MaCADウィンターエディション - 建築とデザインのための高度なコンピューテーションの修士プログラムを新設

 


2021年1月のMaCADウィンターエディションへの出願は現在受付中です。

昨年10月、IAACが1回目の MaCAD – Master in Advanced Computation for Architecture and Design を無事に開設しました。 MACADはコンピューテーショナルデザインや建築デザインと建設プロセスにおける新しいデジタルテクノロジーの統合に焦点を合わせた、AEC(建築、エンジニアリング、建設)分野で世界初の公認オンライン修士プログラムです。

建築におけるデジタルデータのデザインシミュレーション、解析、最適化を行う最新のデジタルツールを生かす技能を養い、コンピューテーショナルデザインに関する幅広い高度な理論的/実践的知識が、この分野の著名なエキスパートから提供されるプログラムです。

データ駆動手法をベースに、リサーチによって作業/デザインしながら学ぶこのプログラムは、ユニークなオンライン教育体験を提供してくれるでしょう。

MaCADのフレキシブルな構成のおかげでこの冬のプログラムへのお申込みはまだ受付中です。2021年1月からプログラムに参加し、同年12月にコースを終了することができます。


詳細... 


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年11月20日金曜日

PAZ-BSS-ARCHICAD+GH

PAZ-BSS-ARCHICAD+GH
PAZ Academy(Parametric Academy Zurich)


BSS - ビルディングシステム スペシャリストは、BIMソフトウェア内でGrasshopperのような制限のないデザインツールを利用したいと考えている方を対象にした、ユニークな4ヶ月の必須認証プログラムです。

BSSは様々な相互運用連携を備えた ARCHICAD + Grasshopper ライブコネクション に焦点を合わせ、#BIMlingual(BIMリンガル)を目指します。

BSSは ARCHICAD BIM ユーザーの限界を押し上げるだけでなく、ビジュアルスクリプトのより深い理解や日常業務を組織化する作業方法も提供します。

見て分かるエキサイティングなプラットフォームで 、完全にカスタマイズされた挑戦的な内容です。プロフェッショナルな #PAZNET に加わりましょう!

冬のプログラムは12月1日から


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年11月19日木曜日

DesignMorphine - コンピューターを使った高度なデザインの修士課程


DesignMorphine Masters Degree in Computational and Advanced Design
2021年9月から2022年6月(9ヶ月)

DesignMorphine が快適な自宅からアクセスできるカスタムの公認オンラインプログラム(Master of Science、9ヶ月)を作りました。

学際的で高度なコンピューテーショナルデザインの分野をリードし、越えようと目指す学生達の要望を満たすのが目的です。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月13日金曜日

DesignMorphineの新ウェビナー(ポリゴンモデリング、モーフィング、SubD、Grasshopper等)- 2020年12月

DesignMorphineが2020年12月に行う新しいウェビナーを発表しました:

  • 12月5日 - Hyper Skins V1.0 - Hyper Skins V1.0 は新しく興味深いボディの類型を開発する、人体のポリゴンモデリング テクニックに焦点を合わせます。

  • 12月6日 - Spatial Synthesis V1.0 - Spatial Synthesis V1.0 はローポリメッシュでのスペースモーフィングと、MayaとGrasshopperを使って生きた細胞の類型を生成するノンディストラクティブ モーフィングテクニックに焦点を合わせます。

  • 12月12日 - Procedural Assemblies V1.0 - Procedural Assemblies V1.0 では複数の生細胞がボトムアップの展開戦略に基づいてクラスターを作り上げる方法を探るよう取り組む中で、Grasshopperプラグインを使った凝集と成長のアルゴリズムで提供される機会を探索します。

  • 12月13日 - Biomorphic Networks V1.0 - Biomorphic Networks V1.0 はスティグマジーのある都市規模の流通・輸送ネットワークを紹介します。モジホコリカビのアルゴリズムを通し、受講生達はエージェントベースモデリングの世界に没頭します。

詳細は上記のリンクをクリックしてご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

MIAUCADEMIA – V-Ray Next for Rhino を使ったArchViz(スペイン語)

Offmiauが新しいワークショップ、Archviz with V-Ray Next for Rhino を企画し、11月21-29日に行いました。

詳細(スペイン語)...

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年11月5日木曜日

パラメトリックデザインのウェビナー

Parametric Design Webinar 
11月30日-12月10日

デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Rhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供するウェビナー、Parametric Design Webinar が定期的に開催されています。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General WEBINAR for Beginners(初心者向け総合ウェビナー) – 8日間/計16時間: 2020年11月30日スタート
  • オプション2: Intensive WEBINAR for Intermediates(中級向けウェビナー) – 4日間/計8時間: 2020年12月7日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

イベント紹介ページ(ドイツ語)...


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino 7 ベータのSubDウェビナー



Rhino 7 ベータにはSubDツールが含まれています。

Rhino3D.Education は Brian James とウェビナー、SubD in Rhino 7 を行いました。

Brian James はRhinoが育った弊社 Robert McNeel & Associates のチームメンバーで、Rhinoユーザーへのテクニカルサポートやトレーニングを提供する中で、日々実現される素晴らしいデザインやアイデアを数多く目にする機会があります。ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)では非常勤講師としてインダストリアルデザインを教えており、信じられないほど才能ある学生を指導することもあります。

このウェビナーでは Rhino 7 で追加されたSubD作成や編集ツールの活用を紹介していますが、SubDは編集可能で非常に高精度なフリーフォームの形状を作成できる、新しいジオメトリタイプです。
  

日: 2020年11月6日(金)
時間: 11:00 am(米国東部時間)
事前登録でどなたでもご参加いただけるイベントでした。




ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください: lucia@mcneel.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González