2016年7月25日月曜日

FABRICATE 2017


FABRICATE デジタルファブリケーションをテーマに根拠となるパブリケーションで相互評価する国際カンファレンスで、学界と業界の先駆的エキスパートの間で、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションに関連する最先端の研究と建設済みのプロジェクトに関する議論の推進を目指します。

このカンファレンスは2017年4月7-8日、シュトットガルト大学(ICD/Institute for Computational Design)で開催されます。

確定している基調講演者にはKengo Kuma(隈研吾、東京大学 建築学教授)、Antoine Picon(ハーバード大学デザイン大学院教授、History in Architecture and Technology)が含まれます。Jenny Sabin(コーネル大学大学院 准教授、Director of Graduate Studies)、Philip Yuan(同済大学 建築学教授、中国建築学会議員)はセッション議長としてFABRICATEに参加します。

2016年7月30日まで期間を延長して受け付けられた作品の応募は、既に完成しているか部分的に建設済みのプロジェクトを対称に、学界、業者、業界から幅広く反応があり、500語とイメージ10枚の要約が提出されました。選ばれたプロジェクトはFABRICATEのパブリケーションで紹介され、厳選された一部はカンファレンスで取り上げられる予定です。




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