2015年7月16日木曜日


LoboScape: UNMの新しい広告技術

認定RhinoFabStudioニューメキシコ大学広告の新しいアプローチを試しています。UNMの Senior Lecturer III、Director of the School of Architecture、Planning’s Fabrication Laboratoryの Matthew Gines は在籍する学生4名の手を借りてこのプロジェクトに関わりました。Ginesは建築の業務/学術に関係することからデジタルファブリケーション、デザインビルド、表現、テクノロジーのスペシャリストで、2015年のRhinoFabStudio メンターでもあります。

LoboScapeはビジュアルインスタレーションで、アルバカーキ国際空港の到着ゲートから空港内へ続く回転ドアで旅行者を迎えます。最新のテクノロジーを使い、特注ディスプレイに投影されたビジュアルアートで大学や学生等を紹介するこの展示は、三角形の多面サーフェスに3分半のイメージを繰り返しマルチ投影します。

詳細は Matthew Gines へ問い合わせるか、以下のリンクをご覧ください:
Projectのウェブページ 
KRQE News 
UNMのNewsroom 
Albuquerque Journal

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

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