2014年9月17日水曜日

骨折したらギプスを印刷


骨折してギプスが必要になった時、よく友達がメッセージを書き込みます。Fathomデザインチームはそんな時のために#CASTというアプリを作りましたが、ギプスの上に書き込むのではなく、ギプスそのものをメッセージにします。

メッセージはソーシャルネットワークから集められ、腕(足)はスキャンして、文字が腕(足)にぴったりあつらえたギプスになります。このユニークなギプスは通気性のあるナイロン素材で、医療機関に配送されますのでそこで装着できます。このプロセスはビデオでご覧頂けます

Fathomは特にサポートが必要な患部周辺により詰まった文字群を作成し、それほど必要ない箇所はより通気性の良い部分を作ります。密度をカスタマイズできる柔軟性は軽量で全体的な快適性を備え、しかも個人宛のメッセージからギプスを作り出します。

Rhinoは文字列をケースのサーフェスに変換する様々な方法を試すのに使われました。

CASTのインダストリアルデザイナー、Ava DeCapriのインタビュー...

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