2013年5月22日水曜日

音響と美学 – アイオワ


LMN Architectsがポートフォリオに新しい舞台芸術施設を加えました。今回はアイオワ大学のSchool of Music Building(700席、ユニークな946の音響パネル)です。

この建物のコンサートホールの特徴は音響用のつり下げ天井です。構造トラスを隠しながら、スピーカー、ステージ、照明、スプリンクラーのために、入り組んだ格子細工が戦略的な開口を作り出しています。

ビジュアライゼーションには事務所のCNC3軸加工機で3フィートのスケールモデルとフルサイズのコンポーネントをいくつか作りました。

多くのコンサルタントが異なるデジタル形式を使ってデザインに貢献しました。音響はSketchUpを使い、照明はRevitを使い、劇場と音響/視覚コンサルタントは仕様をDWGファイルとして保存しました。どのプログラムもRhinoと互換性があり、LMNはRhinoのGrasshopperプラグインを使うことで全てのコンサルタントの情報を取り入れることができました。

2008年の洪水被害のため、現時点では2016年完成予定となっています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

0 件のコメント: