2012年3月29日木曜日

V-Ray 1.5 for Rhino、アップグレードのお知らせ

V-Ray 1.5 for Rhino新しいV-Ray 1.5 for Rhinoの主要機能(抜粋)

V-RayRT® - 素早いフィードバックを提供し、シーンの設定を簡素化する進化的レンダリングエンジン。V-Ray RTはV-Rayと同じ安定したコアに基づいて構築されているため、V-Ray RTとプロダクションレンダリングとの切り替えはシームレスです。

ドームライト - ドームライトを使ってシンプルでアーチファクトのないIBL(イメージベースドライティング)を作成。パワフルなインポータンスサンプリングがHDR画像を解析し、ライトトレーシングやGI精度を最適化します。

V-Ray Proxy - シーンのメモリを管理、膨大な量のジオメトリの効率的なレンダリングに不可欠なツール。V-Ray Proxyオブジェクトがレンダリング時にダイナミックにロード/アンロードされ、RAMリソースを節約します。

レンズエフェクト (Glare / Bloom) - ハイライト撮影時に起こる自然なレンズ効果をシミュレーションします。

色収差 - 波長に基づいて光を反射、トレースします。

しきい値による再トレース - 高速機能の使用中にライトキャッシュのアーチファクトを減らし、光沢のある反射や屈折の表示を向上させます。

アンビエントオクルージョン - オブジェクトの近接性に基づいてシェーディングを生成し、レンダリング時間をそれほど増やさずにGIのディテールを向上します。

VRayDirt - 放射距離に基づいてオブジェクトのすき間やコーナー周りのシェーディングをシミュレーション。VRayDirtはアンビエントオクルージョンレンダリングを含む、様々な効果を生み出すのに使えます。

補完 (反射、屈折) -光沢のある反射や屈折の効果を近似、キャッシングすることでレンダリングをスピードアップします。

IESライト - 配光データを使って正確なライト定義を提供します。

球状 - 球形状のエリアライトを作成します。

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