2023年12月7日木曜日

Enscape for Mac: Rhinoがサポートされるようになりました

 

Enscape はリアルタイムのRhino用レンダリングプラグインで、デザイナーやクライアントがプロジェクトのあらゆる要素をいつでも素早くビジュアライゼーションできるようにしてくれます。今まではWindowsのみでしたが、macOS向けバージョンがリリースされました。


原文投稿者: Carlos Perez

2023年12月6日水曜日

ShapeDiver Desktop Client に Adobe Illustrator を

 


ShapeDiver がShapeDiverモデル(クラウドで動作するGrasshopperファイル)とRhinoや Adobe Illustrator といったローカルなデスクトップソフトとの間でリアルタイムにデータをやり取りできる、クライアントアプリケーション をリリースしました。製品の責任者、Mathieu Huard がこちらのビデオでしくみを解説しています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年12月5日火曜日

Rhino 8 – ShrinkWrap を SimplyRhino UK がご紹介

 Rhino 8 の ShrinkWrap とは?

Simply Rhino UKShrinkWrapに着目した Rhino 8 ビデオを作りました。

この新しいコマンドは開いていても閉じていても、サーフェスやソリッド、メッシュ、SubD、あるいはその組み合わせから、隙間のないぴったりしたメッシュを作成することができます。点群データからでしたら、ShrinkWrapで直接メッシュを作成することもできます。

ShrinkWrapが最適なのは?
ShrinkWrap は Rhino 8 に搭載されたツールで、以下の作成にぴったりです:
  • 3D印刷用のメッシュ
  • 複数のオブジェクトから結合したソリッドメッシュ
  • 3Dスキャンデータの破片から作成するソリッドメッシュ
  • 内部に自己交差のないメッシュ
  • シェル化に向けてオフセットしたメッシュ
  • リバースエンジニアリングで点群から作成するメッシュ
  • 壊れた、または修復が難しいことが多いジオメトリから作成する、有効な閉じたメッシュ
ShapeDiver ビデオチュートリアル
こちらのビデオではコマンドの基本の概要から、実際の2つのプロジェクトの具体例を使ったより深い考察まで紹介されています。


原文投稿者: Agustina Jaime

2023年12月4日月曜日

Archicad Grasshopper Grundlagen + Param-O, GDL und Python – オンライン


  Rhino3D.Educationで公開している新しい無料オンラインコースで、ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)の世界を発見しましょう: "Archicad Grasshopper Grundlagen + Param-O, GDL und Python"

PAZ Academy
Rhino3D.Education との国際的なコラボレーションで、ArchicadとパラメトリックBIMの可能性をフルに引き出すことができます。Archicad Grasshopper、Python、GDL、Param-O を詳しく取り上げています。

経験豊富なArchicadユーザーでもBIM初心者でも、ビデオや幅広いドキュメンテーション、スクリプトがデザインスキルを押し上げ、パワーアップにつながるでしょう。



BIM、パラメトリックデザイン、AI、ツール開発の主要機関、PAZ Academy からベテラン講師、Nora Bukovits と Andres Velasco Muro が参加しています。

Archicadのスキルアップにつながるこの機会を逃さず、革新の旅に加わってみませんか。


詳細はこちら(ドイツ語)

原文投稿者: Lucia Miguel