2021年7月3日土曜日

パラメトリックデザインのウェビナー(8月)


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーが今月も行われます。

この Parametric Design Webinar はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供します。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー)- 8日間/計16時間 Days / 16 hours in total: 2021年8月16日スタート
  • オプション2: Intensive WEBINAR for Intermediates(中級向けウェビナー)– 4日間/計8時間: 2021年8月23日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

詳細、お申込み、ウェビナーのリンク...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年7月2日金曜日

Photopia for Rhino - 光学デザインソフト


LTI Optics が光学デザインソフト、Photopia for Rhino を公開しました。

エンジニア達は25年以上に渡って想像を挟まない光学シミュレーションや照明でPhotopiaを信頼していましたが、そのようなツールが直接Rhinoで利用できるようになりました。

使いやすいCADツール、優れたサーフェシングツール、Grasshopperプログラミング言語がPhotopiaのシミュレーション機能を補完します。工学技術者は LTI Optic の豊富なライブラリからマテリアルやソースを利用し、建築照明、道路照明、医療機器、光学センサー、工業用の紫外線硬化や紫外線殺菌、光ファイバー、太陽光収集、航空宇宙、自動車照明を含む、幅広い光学システムのシミュレーションを正確にセットアップすることができます。

詳細およびダウンロードはfood4Rhinoでどうぞ....

原文投稿者: Cécile Lamborot

2021年6月29日火曜日

Lands Design 5.5 が公開されました


ランドスケープアーキテクト、都市計画家、町議会の技術者、建設関係者、あるいは公園/緑地のデザイナーが待ち望んでいたようなソフトウェア、Lands Design for Rhino が公開されました。このプラグインは2Dおよび3D図面、リアルなイメージ、プロジェクトのバーチャルツアー等を作り出すツールを提供します。

Lands Design 5.5 には、以下を含む新機能を含まれています:

  • Building Import地形に加え、エリアを選択、Lands Design を使って3D形状を抽出し、既存の建物をRhinoにインポートします。
  • Topiary ToolRhinoでの3D形状を自然の植物(葉)で覆うことができます。どのような3D形状でも植物のテクスチャを割り当てると、Lands Design はプロジェクトでの植物の数を自動的にリストアップします。
  • Forests from Hatch Patternsハッチングパターンのエリアを簡単に、指定の植物種、自然なバリエーションで3Dの森に変換します。

詳細とダウンロード...

原文投稿者: Carla Sologuren

2021年6月28日月曜日

気軽にRhinoの基本を身に着けられる動画学習コース、新しいライブ講座は7月1日スタート(日本語)



ディプロス株式会社から、Rhinoceros動画学習コースが新規開講されます。

忙しい方でもマイペースでRhinocerosの操作を手軽に学習できる、2時間単位の動画トレーニングです。

Rhinoceros基本操作のZoom講座が2時間×全4回に分かれており、学習したいカリキュラムを選んで受講できるようになっています。

実務でのモデリング業務も行う経験豊かな講師が担当し、ライブ講座の開催日は7月1日、9日、20日、8月2日の4日間で設定されていますが、講座内容を収録したアーカイブ映像は1ヶ月間繰り返し視聴可能となります。

このコースの魅力はこちらの動画で簡潔にご覧いただけます。
学習内容の詳細・お申込みはこちら...

日本時間・日本語で受講できるコースですので、どうぞご利用ください。