2021年3月20日土曜日

水面飛行

 


 水中翼の付いたサーフボード、Liftで水面を飛行しましょう! 


風がない、波がない、そんな時も問題はありません。プエルトリコ郊外でファミリービジネスを営んでいるLiftは、電力あり・なし両方の水中翼付きサーフボードを製作しています。Liftは先端技術のリチウム電池パックとカーボンファイバーの水中翼を使って水面に乗り、誰もが飛んでいる感覚を味わうことができます。


エンジニアで熱烈なサーファーでもある共同創始者、Nick Leason が初代eFoilのアイデアを思いつき、風や波の力を借りなくてもあらゆる水の上を飛べるボードにスマートフォンや電気自動車、さらにドローンの技術まで応用しました。Nickとデザイナー達はボード、水中翼、モーター、ツールの開発にRhinoを使い、CNCの操作にはRhinoCAMを使っています。


ソーシャルメディアでのフォローは@liftfoils、




お問い合わせ(メール): Nick Leasoninfo@liftfoils.com


RhinoFabStudioの認証をお考えですか? RhinoFabStudio®(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2021年3月19日金曜日

One Click LCA でBIMベース・パラメトリックのライフサイクルアセスメント(LCA)

 



2021年2月、One Click LCA が Rhino & Grasshopper 向けのプラグインを発表しました。 Bollinger + Grohmann が One Click LCA と共同で開発したこの統合は、使いやすいインターフェイスでオブジェクト指向の構造で One Click LCA の膨大な環境データベースを組み合わせ、Rhino + Grasshopper 環境にパラメトリックで総合的なLCA(ライフサイクルアセスメント)をもたらします。代替デザインの内包エネルギーとの比較、建築/計算モデルからの自動LCA、地球温暖化の可能性に基づく最適化プロセス、環境ベンチマークに関連する新しいワークフローを、デザインの初期段階で可能にしてくれます。

このウェビナーでは統合の使い方とそれぞれのデザインプロセスへの組み込み方を学ぶことができ、Diego ApellánizPanu Pasanen が講師を務めます。

この60分間に学ぶ内容:
  • デザインプロセスへのライフサイクルアセスメント(LCA)統合方法
  • LCAに向けたパラメトリックモデリングおよびBIM利用のベストプラクティス
  • One Click LCA のRevit、Rhino、Grasshopperとの新しい統合


原文投稿者: Verena Vogler