2021年1月25日月曜日

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック構造デザインのオンラインワークショップ、3月15–17日(McNeel ヨーロッパ主催)



Parametric structural design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper 
2021年3月15–17日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。ここで課題となるのは、建築モデルと構造モデルが完全に同じではないということです。

このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアでソフトウェア開発者の Andrés von BreymannAndreas Niggl SOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo ParkUmdasch Group Ventures)が講師を務めます。

Grasshopperの基本的な使い方を経験されている構造エンジニアの方が多いと思いますが、他の業務に携わっておられる方のご参加も歓迎します。
ワークショップ終了時の達成目標:

  • SOFiSTiKで解析ワークフローの設定方法の基本を理解
  • SOFiSTiK Grasshopper Interface を習得
  • 解析ワークフローに役立つGrasshopperのヒントとコツを習得
  • Rhino.Insideを使ってRevitのBIMモデルと解析をつなぐ方法を習得
Day 1- SOFiSTiKワークフローを知る
  • SOFiSTiKを使った構造解析
  • SOFiSTiK Rhino Interface
  • GrasshopperとSOFiSTiKの橋渡し
  • Grasshopperの便利なヒントとコツ
Day 2 - SOFiSTiK Grasshopper の世界に深く潜り込む
  • SOFiSTiK Grasshopper: 基本的な用例
  • Rhino.Insideを使って解析とBIMをつなぐ
  • SOFiSTiKの基本をさらに学ぶ: 組み合わせ、結果の評価、レポート
 
Day 3 - 実践編
  • パラメトリック構造のコンセプトデザイン
  • 建築家と構造エンジニアのデザイン連携
  • ボリュームモデルの生成と解析
  • パラメトリックブリッジのデザイン
  • 未来の開発とワークショップ要約

オンラインコース受講料: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要) お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前(2月28日)にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler