2020年10月15日木曜日

デスクトップ vs クラウド - 計算時間についての解説

GrasshopperモデルをShapeDiverで扱っている時、その裏では何が起こっているのでしょう? 同じ作業をデスクトップで行う場合との違いは?

パラメトリックモデルでの作業時、多くのユーザーはデスクトップでRhino を扱う感覚と同じように迅速なインタラクションをShapeDiverに期待します。 これは十分理解できることではあるのですが、初期のパラメーター変更とブラウザ上の最終的なソリューション実現との間には多くのステップが追加されています。

ShapeDiverの最近の記事ではそれぞれのステップが解説され、ShapeDiverモデルの反応時間を向上させる戦略についても詳細がいくつか提供されています。

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原文投稿者: Carla Sologuren

2020年10月13日火曜日

採光シミュレーションと最適化のオンラインワークショップ - Adrian Krezlik & Rafael Campamà Pizarro、11月9-11日




Daylight Simulation and Optimization 
オンラインワークショップ
2020年11月9–11日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

McNeel ヨーロッパがポルト大学(Center for Studies in Architecture and Urbanism)PhD候補者の Adrian Krezlik、ルンド大学(Architecture and Built Environment Department)Energy and Building Design 分野のPhD候補者の Rafael Campamà Pizarro を迎え、Grasshopper、Honeybee、Ladybugを使った採光シミュレーションと最適化について3日間のオンラインコースを行います。

このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックの主要概念を解説することを目指しています。コースは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで様々なトピックをカバーし、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに人の健康促進やエネルギー効率向上のため、建物のデザインに概日リズムをどう利用できるかも紹介され、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを精巧に作り上げて指定ケーススタディをベースに取り上げたコンセプトをテストします。

Day 1
  • Introduction to Daylight in Architecture.
  • Daylight performance demands in European norms and most popular certificates: LEED, BREEAM, DGNB, Living Building Challenge, and WELL. 
  • Daylight physics, sun position, radiation rose, local daylight conditions. 
  • Exercise 1: Sunlight hours on the façade. Introduction to daylight modeling in Grasshopper, Honeybee and Ladybug. 
  • Exercise 2: Designing to meet LEED daylight requirements. Daylight autonomy.

Day 2
  • Optimization: Introduction. 
  • Exercise 3: Single objective optimization to enhance daylight conditions. 
  • Exercise 4: Designing to meet BREEAM daylight requirements. Daylight factor. 
  • Exercise 5: Annual sunlight exposure.
  • Exercise 6: Useful daylight illuminance.
Day 3
  • Exercise 7: View-out factor. 
  • Exercise 8: Daylight Glare probability simulation. 
  • Multi-objective optimization. 
  • Introduction to circadian rhythm and alertness. 
  • Exercise 9: ALFA for Rhinoceros. Designing for WELL certification. 
  • Living building challenge and daylight.
参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース受講料: 397.50-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席はコース費用お支払いの確認後に確保されます。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、10月25日にコースのキャンセルを決定。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。弊社 McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。


原文投稿者: Verena