2020年6月11日木曜日

クラウドアプリケーション向けパラメトリックデザイン ウェビナーセッションをオンラインで



ShapeDiverが開催したウェビナー、Parametric Design for Cloud Applications Webinar を見逃してしまった、という方はいらっしゃいますか?

ご安心ください。ShapeDiverから3つのセッションがYouTubeチャンネルにアップロードされています。 Edwin Hernandez と Mathieu Huard がクラウドアプリケーション向けにGrasshopper最適化の基本を紹介しています。どうぞご覧ください。

Session 1 では次のような内容を学ぶことができます:
  • 定義をより速く、より安定させるために避けるべき操作
  • ShapeDiver使用時にBRepsの代わりにメッシュを使うことがなぜ重要なのか
  • 定義を最適化する際、どこまで進めるべきか
Session 2 ではデータ管理に関連する2つの大切なトピックを学びます:
  • Grasshopperのデータツリー
  • JSONオブジェクト
Session 3 では次に関連する全てを学びます:
  • ShapeDiverのファイル入力(テキスト、画像ファイル、ジオメトリファイル等)
  • ネストされたファイル、図面、その他のエクスポート形式の生成方法
  • ShapeDiver API に焦点を合わせた今後のウェビナーのプレビュー

原文投稿者: Carla Sologuren

2020年6月10日水曜日

ControlMADパラメトリックデザインの修士過程 – 第12回


2020年9月21日-12月17日

世界的にもユニークなプログラムで、プロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等の分野におけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べるようにすることが目標です。

  • Group I - NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • GROUP II - デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • Group III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、形状探索にGrasshopperを利用)
  • Group IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月9日火曜日

DigitalFUTURES WORLD イニシアティブ



www.DigitalFUTURES.world
無料オンラインワークショップ + 講演/トーク
2020年6月27日-7月3日

DigitalFUTURES のイニシアティブでAI、VR、AR、さらに高度なコンピューテーションの文化的/理論的側面等について、最新の技術的ツールに関する講演ワークショップの1週間に及ぶ連続シリーズが、オンラインプラットフォームで提供されました。

ワークショップの他、世界からトップレベルの建築家や思想家、技術者が参加して建築やアーバンデザインの未来に与えうるCOVID-19の影響を取り上げた講演/トークもシリーズで行われています。

一連のイベントで作成された教材はこのイニシアティブ の永久保存記録としてビデオでオンライン投稿され、世界中のどなたでも、無料でご覧いただけるようになります。

南北アメリカのワークショップ講演/トークは6月27日-7月3日に行われました。



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

無料ウェビナー: Introducción al diseño computacional mediante Grasshopper - 2020年6月12日


icreatiaが無料ウェビナー、Introducción al diseño computacional mediante Grasshopper6月12日(11:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)を行い、Rhinoのアルゴリズムエディター、Grasshopperを紹介しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

VisualARQニュース - Cloud Zoo のサポート


VisualARQ 2.8 は既存ユーザー向けの無償サービスパックで、機能には以下が含まれます:
  • Cloud Zoo のサポート
  • オーバーヘッド属性(ビデオチュートリアルをご覧いただけます
  • 切断平面の上または下にオブジェクトを表示できるようになったPlanの切断立面図
  • Bottom Control Arrow で壁やカーテンウォールを延長

原文投稿者: Carlos Pérez

ControlMADの新書: Advanced 3D Printing with Grasshopper


この本はデザインを一連の曲線やパスへ変換して3D印刷を使えるようにする方法を説明しながら、Grasshopper®と3D印刷それぞれの世界をつなぐ形になっています。Grasshopper®ユーザーがスクリプトやプラグインを使わなくても簡単な形で直接Grasshopper®でGコードを書き出して作成する方法を学ぶことができ、このソフトの使用経験が特に豊富である必要はありませんが、スキルを積んだ方は本の内容をフル活用することができるでしょう。

主に粘土(クレイ)の3D印刷に焦点を合わせていますが、フィラメントを使ったFDM(熱溶解積層法)にも同じ論理が当てはまります。この本で学べる手法は3D印刷の際、非平面あるいは3Dプリンターでは従来にないパスのような、新しい可能性を大きく切り開いてくれます。

著者: Diego Garcia Cuevas & Gianluca Pugliese


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月8日月曜日

Rhino開発サポート アフタヌーン(モーニングエディション)





弊社McNeelのエキスパートがリモートで開発サポートを提供しました。

Rhinoを使ったプロジェクトを開発中の方を対象に6月4日(水・10-12 pm CET/中央ヨーロッパ時間)、Grasshopperプラグイン、Pythonスクリプト、その他Rhinoの新しい開発ツールに関することでしたら何でも、アイデアや進行中の開発プロジェクトについてリモートで意見交換していただけるセッションを行いました。

開発について質問したり、開発プロセスで向き合う可能性のある障害についてアドバイスを受けられる、砕けたスタイルのマンツーマンセッションになりました。

モーニングエディションは10amから12amの時間枠で事前登録が必須ですが、参加費用は無料です。


原文投稿者: David Leon

ウェビナー: Millipedeを使ったシミュレーション -2020年6月12日


プラグインのCrystallonを開発したF=F創業者の Aaron Porterfield がMillipedeでのシミュレーションについてオンラインコースを企画しました。デザインにより焦点を合わせ、エンジニアリングについては抑えたコースで、FEA(有限要素解析)経験の浅い方が対象です。Crystallonを使ってデザインされた格子構造のシミュレーション、理解、最適化を行うMillipedeの使い方を紹介するカリキュラムになっています。

6月12日(金曜18:00 CET/中央ヨーロッパ標時間) にYouTubeチャンネルで入門Webインターフェイスナーが行われ、このチャンネルを登録しておくと通知を受け取ることができました。


原文投稿者: Carlos Pérez

コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションの理学修士(オンライン)- 2020年6月15日まで奨学金申請を受け付け



MSc in Computational Design and Digital Fabrication – オンライン
インスブルック大学(オーストリア)とニコシア大学(キプロス)、建築学部同士のコラボレーション


奨学金の申請期日: 2020年6月15日
プログラムへの申込期日: 2020年8月28日
クラス開始日: 2020年9月28日


MSc in Computational Design and Digital Fabrication はコンピューテーショナルツールと建築設計との関係を探るプログラムで、コーディング、設計意図、建設形式との関係について一貫した理解を得られるよう努める中で、コンピューテーショナルデザインの手法とデジタルファブリケーションツールの基礎としてプログラミング言語に焦点を合わせます

このプログラムは建築におけるコンピューテーショナルツールの理論や応用についての成熟した分析的思考とともにクリエイティブな問題解決の作業方法を身に付けさせながら、コンピューテーショナルデザインのスキルを養う機会や実践的で最先端のファブリケーション技術を提供することが目的です。

このオンラインコースは新しく習得した知識をオンサイトで試すことのできる2回の集中ファブリケーションワークショップ出席に備え、学生達のコンピュータースキルを養成します。産学連携を確立し、建築環境にとって重要性を増している成長産業であるデジタルファブリケーションにおけるコンピューターを使った研究やパラメトリックデザインの、グローバルコミュニティの一員になることができるでしょう。


原文投稿者: Carlos Pérez

Machine Streams V1.0 ウェビナー、DesignMorphine - 7月18、19、25、26日


Machine Streams V1.0 Webinars by DesignMorphine
7月18、19、25、26日

機械学習のウェビナーシリーズ初回、Machine Streams V1.0 が行われました。

4つのパートで約16時間の Rhino + Grasshopper ウェビナーシリーズで、DesignMorphineの Zvonko Vugreshek が講師を務めています。

ユーザーより機械に決定させることが増え、ポピュラーになっています。生活のほぼあらゆる部分に取り入れられ、アートショー向けのデザインでも作業場の製作図でも複数のパラメーターにわたる選択の最適化に取り組みます。短時間に複雑な判断を必要とするため最適な選択は難しいですが、それが起こり得るエラーを減らし、より良い判断に役立つよう機械学習を取り入れる主要ポイントです。


このウェビナーシリーズは2回の週末に計4日、Q&Aを含め各4時間ほど行われ、Facebook Live とビデオのアップロードを使ってFacebookのプライベートグループで提供されます。参加者はビデオにつなぐことで質問も可能です。ライブストリーミングで起こり得る接続の問題を避け、最適なクオリティで提供できるよう、どれも事前に録画した上でウェビナーの時間にアップロードされます。ライブストリーミングの時間中はZvonkoがビデオを要約し、質問にも対応。ライブストリーミング終了後も何度でも見直せるよう、Q&Aを含めたビデオはそのまま残されます。ライブストリームを含め終了後もビデオは全てご覧いただけますので、ライブで見られなかった場合にチェックしたりご都合に合わせた視聴も可能です。

全て英語で行われ、トピックに関連する経験がなくてもご参加いただけるウェビナーです。 ウェビナー出席とビデオの視聴にはFacebookの有効な個人アカウントが必要です。


原文投稿者: Carlos Pérez