2020年6月5日金曜日

ControlMADのサマーワークショップ: デザインとパラメトリックファブリケーション - 7月8-30日 & 8月19日-9月10日


ControlMAD ポピュラーなサマーワークショップ、Design and Parametric Fabrication の2回の新エディションを企画しました:


原文投稿者: Carlos Pérez

DRIVEN オンラインワークショップシリーズ: ディスクリートオートメーション(6月15-19日)、アダプティブ仮設建設のための機械学習(6月22-26日)


パリ(フランス)の DRIVEN program がコンピューテーショナルデザイン x 循環経済(サーキュラーエコノミー) ワークショップシリーズのうち、2種類の上級オンラインワークショップを行いました:


原文投稿者: Carlos Pérez

OFFMIAU - Grasshopperの基本と中級のオンラインワークショップ(スペイン語)- 6月6、7、13、21日


OFFMIAU がGrasshopperのオンラインワークショップをスペイン語で行いました:

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月4日木曜日

Grasshopperの基本とSOFiSTiKとの連携、オンライントレーニングコース



次のオンライントレーニングコース、Online Grasshopper Basic and SOFiSTiK Interaction Training Course が7月に始まります。

Part 1 と Part 2 はRhinoとGrasshopperの入門コース、Part 3 と Part 4 は SOFiSTiK FEA Rhino/Grasshopper のワークフローに焦点を合わせます:
  • Grasshopper Basics 1: 7月28日
  • Grasshopper Basics 2: 7月29日
  • SOFiSTiK – Grasshopper Integration: 8月4日
  • SOFiSTiK – Grasshopper Integration: 8月5日



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年6月3日水曜日

GrasshopperとRevitを使った EvolveLAB ジェネレーティブデザイン: 無料ワークショップ


Evolve, Solve, and Jump The Rhino to Revit Chasm
6月4日
1 pm EST/米国東部時間

EvolveLABがワークショップを行い、初回の Galapagos for Grasshopper と Rhino.Inside for Revit を組み合わせて利用するジェネレーティブデザイン
が6月4日に提供されました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年6月2日火曜日

教育機関向けRhino認定試験、2019-2020年度の成績優秀者



(6月が年度末の)北米地域で今年度、教室でRhinocerosRhinoceros認定試験の成績が特に優れていた教員および学生/生徒の皆様に、弊社 Robert McNeel & Associates よりお祝いを申し上げたいと思います。

今年度の教員トップ2名をご紹介します:
Matthew LounHillsboro School District)、Edward KinnearPunahou School

お2人で計70名もの生徒達が認定されています。
北米地域2019-2020年度教育機関向けRhino認定試験 成績優秀者は弊社のWikiページでご紹介しています。

皆様どうぞ素晴らしい夏をお過ごしください。

McNeel Technical Support and Training
米国ワシントン州シアトル

原文投稿者: Mary Ann Fugier

LadyBugツール、さらに前進


 Ladybug は NREL OpenStudio チームと協力し、Wells Fargo Innovation Incubator(IN2)の一環としてエネルギーと昼光のモデルを組み合わせて表すファイル形式、Honeybeeスキーマの開発に取り組んでいます。これは新しい Ladybug Tools プラグインと Pollination Cloud の基礎を形成します。


原文投稿者: Sandy Mcneel

新しいGrasshopperアプリ - food4Rhino


ここ2週間ほどの間に、開発者からGrasshopper向けの新しいアプリが複数food4Rhinoに追加されています。その一部をご紹介します:
  • Pterodactyl - リアルタイムで更新できるカスタムのドキュメント、レポート、記事などを生成するオープンソースのプラグイン。
  • Ground Coverage Ratio - 指定する地面のサーフェスと建物で、建物による被覆率を計算するシンプルなツール。
  • SkyCiv - Grasshopper Link - 構造解析、デザイン、最適化を完了できるよう、Grasshopperの構造モデルをSkyCivへ転送。
  • DefaultPanel - 急場しのぎのワークフローでもご自身の定義のデフォルト値を維持。
  • SkyView factor - 地面のサーフェスのピクセル毎の天空率の概算を算出
  • OctaTree - オクトリーの原則に基づいて1x1のセルにボクセル化するアルゴリズム
  • Hermit Crab - ソーシャルディスタンスを確保するための空間分析
  • Chop-Chop - GHコンポーネントのワイヤーをワンクリックで外せます



原文投稿者: Cécile Lamborot

Pangolin - 複雑な鋼構造モデルの定義を作成




Pangolin(センザンコウ)を使うと、以下のような詳細を含む複雑な鋼構造モデルの定義を作成することができます: 
  • 梁のハンチ
  • 高度な個別設定が可能な冷間成形のスティフナー付セクション
  • 梁に荷重を配分する荷重伝達サーフェスを含むサーフェス荷重
  • 荷重ケースの荷重で構成される荷重の組み合わせ

作成されたモデルは後で使用するために保存したり、Consteel独自の計算で解析する連携コンポーネントで直接Consteelに送ることができます。

現在サポートされているオブジェクト:
  • ジオメトリ: 線、円弧、ポリゴン
  • 構造部材: 梁、プレート、サポート、剛体、ダイアフラム、リンク要素、ハンチ
  • セクション: 7,000を越える定義済みの Consteel Section Bank や、冷間成形のスティフナー付セクションの定義サポートを含むセクションマクロのカスタム定義
  • カスタムの構造属性: 剛性モデル、サポートモデル、マテリアルプロパティのリリース
  • 荷重: ノード、ライン、ユニフォーム、直線状に変化するサーフェス荷重
  • 荷重の設定: 荷重の組み合わせ、荷重グループ、荷重ケース、荷重伝達サーフェス
  • 組織化: レイヤおよび構造グループ
  • 出入力 : ファイルやConsteelからの荷重、ファイルやConsteelへの保存
  • 統合パラメーター: 漠然としたジェネリックパラメーターの使用を避け、明確な定義に


原文投稿者: Cécile Lamborot