2020年5月27日水曜日

Computational Design: NEXT 1.0 - 2020年6月13-14日


2020年6月13-14日.

ライブプレゼンテーション、インタラクティブセッション、ライブ指導、パネルディスカッションを含む、2日間のオンラインカンファレンス

ParametricArchitecture(PA)による[LAB]EDUCATION、DesignMorphine、A>Tとの共同イニシアティブ


内容:

Computational Design: NEXT はコンピューテーショナルデザインの世界的フロンティア複数の協力による共同イニシアティブで、コンピューテーショナルデザインとその様々なサブセットに焦点を当てた主要なメディアプラットフォームの1つ、ParametricArchitecture(PA)が主催する有意義で示唆に富んだ意見交換を通し、世界中の視聴者を対象にディスカッションや対話、チュートリアル、指導から構成される総合的なオンラインカンファレンスとして、オンライン学習のプラットフォームを開きます。

オンラインカンファレンスの初回、NEXT 1.0 は6月に行われ、没入型の学習や知的創造体験を得られるデザイナー向けのライブチュートリアルや指導を含むパワーの詰まった2日間の対話という形で、1つのプラットフォームに全コラボレ-ターを集めました。

特に指定がない限り、セッション/トラックは全て以下のパネリストが担当しました:

  • Hamid Hassanzadeh(トルコ)– ParametricArchitecture(PA)創始者/編集長
  • Sushant Verma(インド)– rat[LAB] Studio 共同創始者/デザイン部長
  • Arturo Tedeschi(イタリア)– Founder Architect & Computational Designer, A>T 創始者/建築家/コンピューテーショナルデザイナー
  • Michael Pryor(米国)– DesignMorphineデザイン監督/コンピューテーショナルデザイナー
Rhino WIP のプレゼンテーションもご提供しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

Additive Stereotomy


Additive Stereotomy(アディティブ規矩術)は、Barberio Colella ARC のMaurizio Barberio と Micaela Colella が Summum Engineering の Diederik Veenendaal の支援を受けて開発したプロポーザルです。

全体のコンセプトは広いオープンスペースを隣接する一連のアーチで覆うことで、常時荷重がかかるアーチは偽ヴォールトのような形にするため、静的に自立するよう考えられています。Summum Engineering はGrasshopperを使うことで応力を一定にするだけでなく、圧縮応力の量が外部荷重下の圧力を越えないアーチの形と迫石の体積分率を決定しました。材料特性はConcr3deの提供する3D印刷技術をベースに、プラグインのKaramba3dを使って複数の荷重の組み合わせでアーチをチェックしました。1つ1つの迫石は一定応力でありながら視覚的に同じようなサイズを実現できるよう、アーチの指定位置に合わせた体積分率を達成するトポロジー最適化が2Dで行われています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年5月26日火曜日

Bongo 3 WIP のお知らせ



Bongo 2.0 をお使いの皆様、Rhino 6 用アニメーションプラグインのWIP、Bongo 3.0 を公開していますので、どうぞダウンロードしてお試しください。

以下を含む新機能を追加しています:
  • 硬体および軟体をシミュレーションする弾丸(Bullet)物理学の統合
  • 物理パラメーターのための新しい式のプロパティ
  • 向上したIK(インバースキネマティクス)システム - Connections
  • オブジェクトのキーフレームをよりシンプルに使えるBongoガムボール

Bongo 3.0 WIP 3 についてはこちらでご案内しています。

原文投稿者: Marika Almgren

Mohammed Makki、Milad Showkatbakhsh によるWallaceiを使ったジェネレーティブデザインのウェビナー - McNeel ヨーロッパ主催


2020年7月6-8日
10 AM-1 PM/ 2-6 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)主催のオンラインコース

弊社McNeel ヨーロッパWallaceiを使ったジェネレーティブデザインについて、3日間(7月6-8日)のウェビナーを行います: Tower Optimization Strategies、Wallacei共同創始者、Mohammed Makki & Milad Showkatbakhsh と学ぶ

Wallacei は進化的エンジンで、多目的の最適化問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行します。Wallacei は教師なし機械学習アルゴリズムを含む幅広く様々な手法を組み合わせた非常に詳細な解析ツールを取り入れ、ジェネレーティブデザインプロセスのあらゆる段階でより十分な情報を得た上で決定できるようユーザーを支援します。この3日間のオンラインコースは実践的なアプローチを通し、デザインにおける進化の概念の応用に結びついた方法を完全に理解しながらWallaceiプラットフォームの機能と関数を学べる内容です。ワークショップでは建築物としてのタワーをデザインすることで、その形態とファサードの両方に対処する2つの主な基準に焦点を当てながらWallaceiを教わることができます。


参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース参加費用: 397.50ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、6月21日にコースのキャンセルを決定します。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまで、メール
でお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena