2020年3月18日水曜日

RhinoCAM 2020 リリースのお知らせ




MecSoft Corporation
が Rhinoceros 5/Rhinoceros 6 用で完全に統合されるCAMプラグインの最新バージョン、RhinoCAM 2020 をリリースしました。

リリースのハイライトには以下が含まれます:
  • Gコードファイルをプレビュー/編集する新しいGコードエディター
  • 輪郭ツールパスをネスティングする新しい Profile-Nesting モジュール
  • C軸加工機のプログラミングを旋盤上で行う新しい Mill-Turn モジュール
  • Fixtures – どのCAMツールパスでも固定具を定義できる機能
  • 2.5軸、3軸、4軸、5軸加工の機能および機能向上を多数追加
  • シミュレーション – テーパツールホルダーおよび固定具の衝突判定
  • その他の生産性およびユーザーインターフェイスの向上
詳細は RhinoCAM 2020 の What’s New をご覧ください。

RhinoCAMの無料デモ版のダウンロードは こちらからリクエストしていただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年3月16日月曜日

Bella Render for Rhino プラグイン


Diffuse Logic が Bella for Rhino プラグインのオープンベータを発表しました。

Bella はBella は白紙の状態から書かれた新しい最先端のスペクトルレンダラーで、他にはないリアリズムを実現しています。物理ベースのアプローチにこだわることで、よくある分かりにくい設定を不要にしながら写真のようなクオリティのイメージを生み出してくれます。

Bella for Rhino プラグイン(Windows版およびMac版)はBellaを直接Rhinoに統合し、ほとんど新しく学ぶ必要がありません。レンダリングをRhinoビューポートで直接行うかRenderコマンドを使うかに関わらず、このプラグインは最初の反復でRhinoの設定、マテリアル、環境のシームレスな変換をサポートします。

このリリースにBella特有の機能を追加し、さらにネイティブのノードベースのシステムをGrasshopperに統合していく上で役立つフィードバックを提供できるよう、皆様もどうぞオープンベータにご参加ください。




原文投稿者: Carlos Pérez