2020年2月1日土曜日

Long Nguyen の2つのワークショップ、C#スクリプトとプラグイン開発、3月9-10日、3月11-13日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


C#レベル1コース(2日間): 2020年3月9–10日
C#レベル2コース(3日間): 2020年3月11–13日
10 am–6 pm

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパICD Stuttgart(シュトゥットガルト大学 コンピューテーショナルデザイン研究所)の研究員、Long Nguyen が2020年3月9-10日、11-13日にC#スクリプトとRhino&Grasshopper向けプラグイン開発の2つのワークショップを行います。

2レベルのコースで、C#スクリプト言語を使ってカスタムのGrasshopperスクリプトとプラグインを開発することにより、Rhino/Grasshopperスキルのレベルアップをお手伝いします。ポピュラーでモダンなスクリプト言語としてC#は利用しやすく、高性能で一貫性があり、小規模なものから大規模なプロジェクト開発まで向いています。Rhino/GrasshopperでのC#公式サポートにより、繰り返しタスクの自動化やカスタムワークフローの開発から高度なデザインアルゴリズムやツールの実装の他、Rhino/Grasshopperと(Revitのような)他とアプリケーションソフトとの双方向のやり取りを構築するまで、RhinoとGrasshoppeの機能を拡張することができます。

コース費用:

C# レベル1: €495,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)
C# レベル2: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。
両コースお申込みの場合: €1195,-(+VAT/付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。了承ください。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
リモート参加の各コース定員: 6名

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください!

原文投稿者: Verena

パラメトリックデザインのワークショップ(2020年3月)



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年3月7日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年3月14日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年1月31日金曜日

認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuoka のRhino/Grasshopperトレーニング



Akiyo Matsuoka(松岡晃代)は10年以上に渡る認定Rhinoトレーナーで、カスタムのジュエリーCADデザインを専門に、ニューヨークエリアとオンラインでジュエリーデザインと Rhino 3D CAD トレーニングを提供しています。

現在、以下のRhinoまたはGrasshopperのトレーニングセッションが提供されています:

Grasshopper - Introduction to Generative Jewelry Design(ジェネレーティブジュエリーデザインの入門コース) - オンライン"ライブ" 
世界のどこからでもジュエリーデザインを学ぶことができるクラスです。
3月14-15日
土日
9 AM-4:30 PM(EST/米国東部時間)
$525

Introduction to Rhino 3D Modeling(Rhino3Dモデリング 初級) - オンライン"ライブ"
3月18日 - 5月6日
各水曜日
12:30 PM-3:30 PM(EST/米国東部時間)
全8クラス
$675

詳細およびその他のトレーニングセッションについてはこちらをご覧ください。
お問い合わせはメールでどうぞ: Akiyo Matsuoka





原文投稿者: Mary Ann Fugier

2020年1月30日木曜日

セミナー: Tekla & Rhino/Grasshopper を使ったモデリング - ロンドン - 2020年2月25日




TrimbleがTeklaソフトウェアとRhino/Grasshopperを使ったアルゴリズムモデリングについて、より深く学べるセミナーです。どうぞご参加ください。

デジタルデータは構造工学設計のプロセスを見直すベースを提供し、より性能の高いコンピューターの利用を加えることで、この組み合わせはデータ駆動でコラボレーションするエンジニアのより効率的な作業に役立つ、コンピューターを使ったプロセスに利益をもたらしてくれます。

The Institute of Structural Engineers はTrimbleの産業ワークショップを開催し、ワークショップはRhino/Grasshopperを使った Tekla Structures 向けのアルゴリズムモデリングを可能にする、Grasshopper-Tekla のライブリンクに焦点を合わせます。このリンクは一連のGrasshopperコンポーネントで、Tekla Structures でオブジェクトの作成とインタラクションをライブで行うことができます。また Tekla Structural Designer のモデルがGrasshopperを使ってどうパラメトリックに駆動するかも考察します。

開催日の午前中は一連のプレゼンとデモに分けられ、午後はTrimbleのエキスパートとこのソフトについてより深く掘り下げる機会を提供する、インタラクティブデモのワークショップになります。



原文投稿者: Carlos Pérez

SubD(Rhino WIP)ビデオの公開

こちらのビデオで、Simply Rhino UK の Phil Cook がSubD、あるいはRhino v7 向けに開発されている Subdivision Surface Modelling を考察しています。



SubDサーフェスの検証で始まり、NURBSとの比較を経た上で、Rhinoでの従来のNURBSワークフローと並行してなぜ、どのようにSubDが使われ得るか、複数の例を考察しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

Morphine Streams V2.0 ワークショップ - DesignMorphine、2020年3月


DesignMorphineが一連のウェビナーを2020年3月に行います:

"ウェビナーシリーズ、Morphine Streams V2.0 へようこそ! 今回の Morphine Streams のために企画したトピックは下の通りです。各ウェビナーは事前に録画された4時間のビデオとライブストリーミング30分のQ&Aで、このQ&Aも録画・アップロードされます。


Facebook Live を通してプライベートのFacebookグループで行われ、ビデオ上にコメントすることで質問が可能ですので、ウェビナーはよりインタラクティブなコミュニティの環境になります。 ライブストリーミングで起こり得る接続の問題を避け、最適なクオリティで提供できるよう、どれも事前に録画した上でウェビナーの時間にアップロードされます。ライブストリーミングのQ&A時間中は講師がビデオを要約し、ご質問にお答えします。

ライブストリーミング終了後も何度でも見直せるよう、Q&Aを含めたビデオはそのまま残されます。このためライブで見られなかった場合も、ご都合に合わせてビデオをご覧いただくことができます。

ウェビナーは全て英語で行われ、トピックに関連する経験がなくてもご参加いただけます。ウェビナー出席とビデオの視聴にはFacebookの有効な個人アカウントが必要です。"
  • 3月8日: Formfinding Optimized Shells(最適化されたシェルの形状探索)
  • 3月14日: Dynamic Parametric Pavilions(動的パラメーターのパビリオン)
  • 3月15日: Morphing Polygonal Geometries(ポリゴンジオメトリのモーフィング)
  • 3月21日: Procedural Architectural Landscapes(プロシージャル建築景観)
  • 3月22日: Advanced Plug-In Creation(高度なプラグインの作成)
  • 3月28日: Fluid Skin Interoperability(流体スキンの相互運用)
  • 3月29日: Twisted Box Jewelry(ツイストしたボックスのジュエリー)



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月29日水曜日

ARCHICAD + Grasshopper - Paz Academy、2020年3月、バルセロナにて


2020年3月16-20日
ワークショップ_9:00-15:00(28時間)+
+ ジャムセッション(討論)_16:00-19:00(15時間)
PAZ Academy & Friends

スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD + Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識とスキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月28日火曜日

HoudiniとGrasshopperの相互運用


HouGhはJSONファイル形式のHoudiniジオメトリを読み込み、書き出すことによってHoudiniとGrasshopperの相互運用インターフェイスを提供するようデザインされた、一連のGrasshopperツールです。

HouGhは2つの世界の最も優れた、Houdiniのポリゴンメッシュモデリング、ボリューム、シミュレーション等とGrasshopper/RhinoのopenNURBSエンジン、驚くほどのリソース、コミュニティを1つにまとめます。どちらのソフトウェアもローレベル(ハードウェアに近い)だけでなく、完全にパラメトリックなプロシージャルモデリングツールで、無限の可能性を備えています。

HouGhは Iron Python で書かれており、完全にオープンソースです。さらなる機能向上にはどなたでもご参加いただけます。



原文投稿者: Carlos Pérez

SubDのサポートを備えた Pufferfish V2.8

Pufferfish(フグ)は姿を変えられる数少ない動物の1種です。

このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた305のコンポーネントのセットです。


Pufferfish V2.8 がリリースされ、Rhino WIP 向けにSubDサポートが搭載されました。


原文投稿者: Carlos Pérez