2020年1月17日金曜日

Rhino、Rhino.Inside、Revitを使ったファサードのBIMモデル制作



ドイツを拠点にAECのデジタルプロセスのコンサルタントを行っている Imagine Computation は、オフィスビルのファサードのネイティブの Revit BIM モデルを提供するよう依頼されました。Rhinoと自社開発したRhinoプラグインの柔軟性を利用するため、Revit要素の階層を壊さなくても3Dオブジェクト、属性、マテリアルや変形といったその他の仕様をRevitに転送する新しいツールセットを作りました。

3Dのファサード要素作成をスピードアップするため、まず全ての要素をマテリアルの情報やその他の属性を含む外部ブロックにリンクするツールを開発しました。次に、同じブロック定義を個別のファイルとしてエクスポートし、そのファイルを与えられた属性とマテリアルを設定するファミリとしてRevitに再インポート、最終段階ではRevitファミリを3D空間の該当する位置に挿入し、デジタル処理でファサードを組み立てました。

このツールは主に C# Rhino プラグインと C#- Grasshopper コンポーネントとして、Revit内のRhino.Insideの一部として開発されました。





詳細はこちら...
原文投稿者: Verena

2020年1月16日木曜日

Grasshopper用最適化ツール、Discoverの新しいバージョン



Danil Nagy がGrasshopper用の最適化ツール、Discoverの最新バージョンを発表しました。このバージョン19.12 には複数の新機能とバグ修正が含まれています。

詳細はリリースノートをご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年1月14日火曜日

FABRICATE 2020(ロンドン、4月2-4日) チケット販売中


ロンドンで未来のデジタルデザインを探るユニークなカンファレンス、FABRICATE 2020 はこの4月に開催予定で、現在チケットが販売されています。

進歩するデジタルデザインと製造プロセスの統合や21世紀のデザインとものづくりへの影響を議論するFABRICATEは建築、建設、エンジニアリング、製造、マテリアルテクノロジー、コンピューテーションの範囲でデザインやものづくりに関わるパイオニア達を一堂に集めます。

FABRICATE 2020 は UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、The Bartlett School of Architecture)、コーネル大学(College of Architecture, Art, and Planning)、スウィンバーン工科大学が共同議長となって共催され、2020年4月2-4日にロンドンで行われます。


チケットの購入はこちら: fabricate.org

原文投稿者: Carlos Pérez