2020年3月16日月曜日

Bella Render for Rhino プラグイン


Diffuse Logic が Bella for Rhino プラグインのオープンベータを発表しました。

Bella はBella は白紙の状態から書かれた新しい最先端のスペクトルレンダラーで、他にはないリアリズムを実現しています。物理ベースのアプローチにこだわることで、よくある分かりにくい設定を不要にしながら写真のようなクオリティのイメージを生み出してくれます。

Bella for Rhino プラグイン(Windows版およびMac版)はBellaを直接Rhinoに統合し、ほとんど新しく学ぶ必要がありません。レンダリングをRhinoビューポートで直接行うかRenderコマンドを使うかに関わらず、このプラグインは最初の反復でRhinoの設定、マテリアル、環境のシームレスな変換をサポートします。

このリリースにBella特有の機能を追加し、さらにネイティブのノードベースのシステムをGrasshopperに統合していく上で役立つフィードバックを提供できるよう、皆様もどうぞオープンベータにご参加ください。




原文投稿者: Carlos Pérez

2020年3月5日木曜日

ShapeDiverの新機能: モデル設定のコピーとGHファイルの再アップロード


ここ数ヶ月に渡り、Shapediverが新機能を追加しています。ライトやシャドウから環境設定、カメラのコントロールまで、完璧なシーンを作り出すためにはどれも時間がかかるものですが、Grasshopperの定義のアップデート1つで全てやり直してくれることになります。

このためShapediverは2つの新機能、Copy Model SettingsRe-Upload Models を追加しました。

Copy Model Settings は標準のモデル"Upload"ページにあり、自分の過去のモデルや他のユーザーがアップロードしたモデルを探せるようにしてくれます。

Re-Upload は ShapeDiver Dashboard で表示され、モデルの下にあります。モデルを再アップロードする際、以前のバージョンからビューアの設定が自動入力されます。

疑問点やご希望については、こちらのフォーラムを使って伝えていただくことができます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2020年3月4日水曜日

Seanaptic 5.0 - Accelerator for ShipConstructor


Seanaptic 5.0 の新しいリリースは SSI Corporate と共同で開発した Accelerator for ShipConstructor モジュールを備え、パワフルな SSI Genesis API を活用できます。

Accelerator for ShipConstructor モジュール はパラメトリックなSeanaptic船体構造を直接ShipConstructorへエクスポートし、クオリティを保ちながら詳細デザインの作業量を圧倒的に削減してくれます。完全な構造のマリンプロジェクトの生成にかかる労力や時間を、最高で80%節約できるでしょう。

こちらで3ヶ月の試用版が公開されています: https://www.seanaptic.com/shipconstructor-accelerator

無償のアカデミック版も用意されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年2月26日水曜日

V-RayをGrasshopperと使うためのチュートリアル



ArchDaily が V-Ray for Rhino チュートリアルの便利なリストをこちらの記事にまとめました:
How to Render Parametric Designs & Animations Using V-Ray for Rhino & Grasshopper

3分から5分のビデオチュートリアルで、以下の内容をカバーしています:
  • Getting started(入門)
  • Rendering an animated facade(アニメーションのファサードのレンダリング)
  • Rendering a Grasshopper shadow study(Grasshopperのシャドウのレンダリング)
  • Rendering an animated sun study(アニメーションの太陽のレンダリング)
  • Rendering an animated camera(アニメーションのカメラのレンダリング)
  • Setting camera exposure and white balance(カメラの露出とホワイトバランスの設定)
  • プラスその他のヒント



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月25日火曜日

Octave 9、シアトル交響楽団の新しいAV空間


LMN Architectsシアトル交響楽団(シアトルシンフォニー)のベナロヤホールにフレキシブルなAV空間をどう作り出したのか、ウェブサイトで紹介されています。Octave 9 は演奏スペース、ミーティングルーム、インタラクティブな教室など、演奏者や活動に応じて何にでもなる空間です。

LMN はマイクやスピーカー、照明、その他様々な必要機器を隠せる吸音セルの天井をデザインするため、Grasshopperを使いました。

詳細はこちらでご覧いただけます: LMN Handcrafts a Parametric Design for Octave 9...



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月21日金曜日

建物にテラコッタを取り入れて独創性を高める




2019年のACAWorkshopは、セラミックのプロトタイプの組み立てやテストを通して建築にテラコッタを使うことで可能性を広げ、革新する機会になりました。1週間のイベントのチームは Boston Valley Terra Cotta とニューヨーク州立大学バッファロー校(UB)School of Architecture Sustainable Manufacturing and Advanced Robotic Technologies Lab のコラボレーション環境でテラコッタの様々な応用を探りました。

次のワークショップは2020年8月10-14日に行われる予定です。

テラコッタの新しい見方で独創性を高めるためにGrasshopperがどう使われたのか、こちらのビデオでご覧いただけます: Video Highlights from the 2019 Architectural Ceramic Assemblies Workshop


原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月11日火曜日

Nate Miller、複数のGrasshopperツールのレビューを公開



Proving Ground の Nate Miller はポッドキャストのディスカッション等で、ジェネレーティブデザインについて評価の高い見解を定期的に公開しています。先日はGrasshopperプラグインを複数取り上げて公開しました。彼が指摘しているように、自由に利用できる”ジェネレーティブ”のコンセプトを活用したプラグインやツールで、12年以上に渡って活気あるデジタルデザインコミュニティがGrasshopperを中心に誕生しています。

Nateの取り上げる3つのカテゴリー:
  • 進化的ソルバー
  • トポロジーの最適化
  • 機械学習とAI
ここで取り上げられたものを含め、ツールはfood4Rhino等のリソースで見つけることができます。

Free Generative Design – A brief overview of tools created by the Grasshopper community...








原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月7日金曜日

Orca3D Marine CFD を使ったウェビナー: Maneuvering and Other Advanced Features

2月26日、Orca3D Marine CFD のPremiumバージョンで利用できる高度な解析を紹介するウェビナーが行われ、Orca3Dと Simerics, Inc.のCFDのエキスパートが数値流体力学(CFD)を使ったデザインを向上させる方法を紹介します。

詳細とお申込みはこちら


SeaVee Boats のエンジニアリング部長、Rob Kaidy を迎えて行われた前回のCFDウェビナーをご覧になれなかった方も、こちらでご覧いただくことができます:
https://www.youtube.com/watch?v=SGJtLiFX1rA
SeaVee Boats に Orca3D Marine CFD を取り入れた方法を紹介した内容で、彼は備え付けの前に最新高速ステップハルのオフショアフィッシングボートの検証に使いながら複数の既存のボートでテストしていました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月6日木曜日

Algomad 2020 - 3月26-28日 - マドリード(スペイン)


Algomad 2020
Seminario sobre métodos computacionales y tecnologías de diseño en Arquitectura e Ingeniería
26, 27 y 28 de marzo de 2020
IE School of Architecture & Design - スペイン、マドリード


Algomad は建築デザインにおけるコンピューターの手法に関する一連のワークショップと講演です。


今年は特にデータ収集、データ処理、相互運用、ビジュアライゼーションに焦点を合わせています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年2月4日火曜日

3D印刷されたモデル - スーパーボウルのスタジアム




マイアミデイド警察がスーパーボウルの準備に役立てるため、ハードロック・スタジアムの3D印刷モデル作成にフロリダ国際大学(FIU)の学生達の協力を求める

マイアミデイド郡警察(MDPD)は(断面への分割を含めた)ハードロック・スタジアムのモデルを、イベント開催日の2月2日(金)に向けて行われた2019年11月の対策会議から使いました。

FIU(フロリダ国際大学)の College of Communication, Architecture + The Arts で学ぶ学生達が作成した4×5フィート(1.2×1.5メートル)のモックアップで、6万5千席のスタジアムの観客席、コンコース、出入口、部屋、支持梁を詳細に再現していました。

そのおかげで警察はアメリカンフットボールのメジャーイベントに向けてスタジアムの構造に精通し、安全のための手順や計画を準備して警官を配備することができました。このモデルはコンサートのような今後の活動にも利用されます。




RhinoFabStudioの認証をお考えですか? RhinoFabStudio®(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2020年2月3日月曜日

xNURBS 新しいリリースのお知らせ

多数のエッジを隙間のないG2 NURBSサーフェス1つにブレンド


xNURBSが画期的なNURBSソフト - xNURBS Rhino Plugin V3 の公開を発表しました

サーフェシングのクオリティ向上の他、V3はコマンドヒストリのサポートやクラウドベースライセンス等の新機能を提供します。"なぜxNURBSなのか"を簡単にご紹介しましょう。

xNURBSの主要機能 :

  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスを何ミリ秒かのうちに解決します。

  • ハイクオリティなサーフェス: 入力された拘束全てを満たすよう、xNURBSの最適化アルゴリズムはエネルギー最小化手法を使ってあらゆる可能なソリューションから一番滑らかなNURBSサーフェスを生成します。生成されたサーフェスのクオリティは際立ったものになります。

  • xNURBSは従来のCADソフト向けにあらゆるサーフェシングの問題を仮想空間で修正する、非常にパワフルなNURBSツールです。

  • 使いやすさ: 使うのはシンプルなユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応しています。

  • 飛び抜けた安定性: xNURBSは極めて強固で、完璧に動作します。

  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはどのCADモデリング操作にも直接使える、CADネイティブサーフェス(トリム/非トリムNURBSサーフェス)を生成します。

原文投稿者: Cécile Lamborot

Rhino.Inside.Revit - San Francisco Computational Design Institute(サンフランシスコ)


San Francisco Computational Design Institute が Rhino.Inside.Revit を紹介します。

講演する Marcello Sgambelluri は John A. Martin & Associates でBIMやRevit、構造設計ソフト、ビジュアルプログラミングのマーケティング、実装、研究開発を管理しています。

Marcelloの経験から学べるイベントです。どうぞご参加ください。

2020年2月21日
12:00 PM – 1:00 PM PST/太平洋標準時
Gensler, SFCD Institute
45 Fremont St, Ste 1500
San Francisco, CA 94105
米国カリフォルニア州サンフランシスコ

地図を表示

お申込み:
原文投稿者: Sandy Mcneel

PlanBee - 可変解像度でフロアプランの特徴を計算・視覚化

PlanBee は可変解像度でフロアプランの特徴を計算・視覚化し、その過程でデザイナーが異なる視点からフロアプランのプログラムの組織を検討するのに役立つことを目的としたプラグインです。PlanBee使用時に‘Rendered’ビューモードを使うと、ビルトインの解析/表示コンポーネントを最大限に活用することができます。解析コンポーネントは全て並列処理をサポートしています。


原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年1月31日金曜日

Long Nguyen の2つのワークショップ、C#スクリプトとプラグイン開発、3月9-10日、3月11-13日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


C#レベル1コース(2日間): 2020年3月9–10日
C#レベル2コース(3日間): 2020年3月11–13日
10 am–6 pm

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパICD Stuttgart(シュトゥットガルト大学 コンピューテーショナルデザイン研究所)の研究員、Long Nguyen が2020年3月9-10日、11-13日にC#スクリプトとRhino&Grasshopper向けプラグイン開発の2つのワークショップを行います。

2レベルのコースで、C#スクリプト言語を使ってカスタムのGrasshopperスクリプトとプラグインを開発することにより、Rhino/Grasshopperスキルのレベルアップをお手伝いします。ポピュラーでモダンなスクリプト言語としてC#は利用しやすく、高性能で一貫性があり、小規模なものから大規模なプロジェクト開発まで向いています。Rhino/GrasshopperでのC#公式サポートにより、繰り返しタスクの自動化やカスタムワークフローの開発から高度なデザインアルゴリズムやツールの実装の他、Rhino/Grasshopperと(Revitのような)他とアプリケーションソフトとの双方向のやり取りを構築するまで、RhinoとGrasshoppeの機能を拡張することができます。

コース費用:

C# レベル1: €495,-(+VAT/付加価値税); 全日制の学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)
C# レベル2: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)全日制の学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。
両コースお申込みの場合: €1195,-(+VAT/付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。了承ください。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
リモート参加の各コース定員: 6名

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください!

原文投稿者: Verena

パラメトリックデザインのワークショップ(2020年3月)



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年3月7日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年3月14日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年1月30日木曜日

認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuoka のRhino/Grasshopperトレーニング



Akiyo Matsuoka(松岡晃代)は10年以上に渡る認定Rhinoトレーナーで、カスタムのジュエリーCADデザインを専門に、ニューヨークエリアとオンラインでジュエリーデザインと Rhino 3D CAD トレーニングを提供しています。

現在、以下のRhinoまたはGrasshopperのトレーニングセッションが提供されています:

Grasshopper - Introduction to Generative Jewelry Design(ジェネレーティブジュエリーデザインの入門コース) - オンライン"ライブ" 
世界のどこからでもジュエリーデザインを学ぶことができるクラスです。
3月14-15日
土日
9 AM-4:30 PM(EST/米国東部時間)
$525

Introduction to Rhino 3D Modeling(Rhino3Dモデリング 初級) - オンライン"ライブ"
3月18日 - 5月6日
各水曜日
12:30 PM-3:30 PM(EST/米国東部時間)
全8クラス
$675

詳細およびその他のトレーニングセッションについてはこちらをご覧ください。
お問い合わせはメールでどうぞ: Akiyo Matsuoka





原文投稿者: Mary Ann Fugier

セミナー: Tekla & Rhino/Grasshopper を使ったモデリング - ロンドン - 2020年2月25日




TrimbleがTeklaソフトウェアとRhino/Grasshopperを使ったアルゴリズムモデリングについて、より深く学べるセミナーです。どうぞご参加ください。

デジタルデータは構造工学設計のプロセスを見直すベースを提供し、より性能の高いコンピューターの利用を加えることで、この組み合わせはデータ駆動でコラボレーションするエンジニアのより効率的な作業に役立つ、コンピューターを使ったプロセスに利益をもたらしてくれます。

The Institute of Structural Engineers はTrimbleの産業ワークショップを開催し、ワークショップはRhino/Grasshopperを使った Tekla Structures 向けのアルゴリズムモデリングを可能にする、Grasshopper-Tekla のライブリンクに焦点を合わせます。このリンクは一連のGrasshopperコンポーネントで、Tekla Structures でオブジェクトの作成とインタラクションをライブで行うことができます。また Tekla Structural Designer のモデルがGrasshopperを使ってどうパラメトリックに駆動するかも考察します。

開催日の午前中は一連のプレゼンとデモに分けられ、午後はTrimbleのエキスパートとこのソフトについてより深く掘り下げる機会を提供する、インタラクティブデモのワークショップになります。



原文投稿者: Carlos Pérez

SubD(Rhino WIP)ビデオの公開

こちらのビデオで、Simply Rhino UK の Phil Cook がSubD、あるいはRhino v7 向けに開発されている Subdivision Surface Modelling を考察しています。



SubDサーフェスの検証で始まり、NURBSとの比較を経た上で、Rhinoでの従来のNURBSワークフローと並行してなぜ、どのようにSubDが使われ得るか、複数の例を考察しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月29日水曜日

Morphine Streams V2.0 ワークショップ - DesignMorphine、2020年3月


DesignMorphineが一連のウェビナーを2020年3月に行います:

"ウェビナーシリーズ、Morphine Streams V2.0 へようこそ! 今回の Morphine Streams のために企画したトピックは下の通りです。各ウェビナーは事前に録画された4時間のビデオとライブストリーミング30分のQ&Aで、このQ&Aも録画・アップロードされます。


Facebook Live を通してプライベートのFacebookグループで行われ、ビデオ上にコメントすることで質問が可能ですので、ウェビナーはよりインタラクティブなコミュニティの環境になります。 ライブストリーミングで起こり得る接続の問題を避け、最適なクオリティで提供できるよう、どれも事前に録画した上でウェビナーの時間にアップロードされます。ライブストリーミングのQ&A時間中は講師がビデオを要約し、ご質問にお答えします。

ライブストリーミング終了後も何度でも見直せるよう、Q&Aを含めたビデオはそのまま残されます。このためライブで見られなかった場合も、ご都合に合わせてビデオをご覧いただくことができます。

ウェビナーは全て英語で行われ、トピックに関連する経験がなくてもご参加いただけます。ウェビナー出席とビデオの視聴にはFacebookの有効な個人アカウントが必要です。"
  • 3月8日: Formfinding Optimized Shells(最適化されたシェルの形状探索)
  • 3月14日: Dynamic Parametric Pavilions(動的パラメーターのパビリオン)
  • 3月15日: Morphing Polygonal Geometries(ポリゴンジオメトリのモーフィング)
  • 3月21日: Procedural Architectural Landscapes(プロシージャル建築景観)
  • 3月22日: Advanced Plug-In Creation(高度なプラグインの作成)
  • 3月28日: Fluid Skin Interoperability(流体スキンの相互運用)
  • 3月29日: Twisted Box Jewelry(ツイストしたボックスのジュエリー)



原文投稿者: Carlos Pérez

ARCHICAD + Grasshopper - Paz Academy、2020年3月、バルセロナにて


2020年3月16-20日
ワークショップ_9:00-15:00(28時間)+
+ ジャムセッション(討論)_16:00-19:00(15時間)
PAZ Academy & Friends

スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD + Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識とスキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月28日火曜日

HoudiniとGrasshopperの相互運用


HouGhはJSONファイル形式のHoudiniジオメトリを読み込み、書き出すことによってHoudiniとGrasshopperの相互運用インターフェイスを提供するようデザインされた、一連のGrasshopperツールです。

HouGhは2つの世界の最も優れた、Houdiniのポリゴンメッシュモデリング、ボリューム、シミュレーション等とGrasshopper/RhinoのopenNURBSエンジン、驚くほどのリソース、コミュニティを1つにまとめます。どちらのソフトウェアもローレベル(ハードウェアに近い)だけでなく、完全にパラメトリックなプロシージャルモデリングツールで、無限の可能性を備えています。

HouGhは Iron Python で書かれており、完全にオープンソースです。さらなる機能向上にはどなたでもご参加いただけます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月27日月曜日

SubDのサポートを備えた Pufferfish V2.8

Pufferfish(フグ)は姿を変えられる数少ない動物の1種です。

このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた305のコンポーネントのセットです。


Pufferfish V2.8 がリリースされ、Rhino WIP 向けにSubDサポートが搭載されました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月22日水曜日

Rhino3dMedical、整形外科用プラグイン



CTからセグメント化された解剖学的に正確な膝
Rhino3DMedical を使うと、医療画像の表示、解析、測定、注釈ができるようになります。3Dの画像空間で直接メッシュをセグメント化、抽出、修復することができ、ビジュアライゼーションや3D印刷に向けた準備に進めます。

アプリケーションにはインプラントデザイン、術前計画、仮想手術、生体工学、医学訓練/教育が含まれています。

詳細: Rhino3DMedical



原文投稿者: Sandy Mcneel

V-Ray for Rhino ワークショップ - ブラチスラバ(スロバキア)





Rhinoceros、V-Ray、Photoshopでの情緒的なイメージ作成によるストーリーテリングに焦点を合わせたワークショップシリーズ、FlyingArchitecture Emotion が開催されます。どうぞご参加ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

Connecter - Rhinoに統合されました

Connecterは無償で、3Dアーティスト向けのビジュアルアセット管理システムです。


この最新リリース(Connecter 1.7.6)にはRhinoとの統合が含まれ、Connecter(.3dm、.obj、fbx、.3ds)からアセットをドラッグアンドドロップでより簡単に行えるようになり、RhinoからConnecterへはアクティブなビューポートのプレビューベースで、.3dm形式でアセットを保存できるようにしてくれます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月21日火曜日

Solemmaシンポジウム2020 - 2月20&21日 - カリフォルニア州ロサンゼルス






日: 2020年2月20日(木)
場所: HOKロサンゼルスオフィス(カルバーシティ)
オプション: フォローアップ1日トレーニング、2020年2月21日


Solemma Symposium は全日イベントで、デザインやパフォーマンス評価のワークフローにおける採光と熱のシミュレーションツールの使われ方に焦点を合わせた一連のプレゼンテーションとディスカッションが含まれます。Solemma Symposium 期間中は新しいソフト、ClimateStudio が初めて披露されました。ClimateStudio はシミュレーションのセットアップ簡素化、大幅なスピードアップ、データの図形出力機能の向上、LEEDやその他の規格順守を示すシミュレーションレポートの自動化によって、エネルギーモデリングのデザインの初期段階や採光のユーザーエクスペリエンスを向上させる、新しいフラッグシップソフトウェアです。

Solemma シンポジウム:
$395(シンポジウム、ディナー)
$790(シンポジウム、ディナー、照明デザイン、熱解析、サーカディアン照明デザインの新しいソフトウェアパッケージ、ALFAおよび ClimateStudio の使い方をカバーする1日トレーニング)

お問い合わせ: Solemma開発チーム

原文投稿者: Mary Ann Fugier

Grasshopperでの新しい気流シミュレーション



風の流れを解析されていますか? Eddy3d はRhino&Grasshopper向けの新しい気流シミュレーションツールです。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年1月17日金曜日

Rhino、Rhino.Inside、Revitを使ったファサードのBIMモデル制作



ドイツを拠点にAECのデジタルプロセスのコンサルタントを行っている Imagine Computation は、オフィスビルのファサードのネイティブの Revit BIM モデルを提供するよう依頼されました。Rhinoと自社開発したRhinoプラグインの柔軟性を利用するため、Revit要素の階層を壊さなくても3Dオブジェクト、属性、マテリアルや変形といったその他の仕様をRevitに転送する新しいツールセットを作りました。

3Dのファサード要素作成をスピードアップするため、まず全ての要素をマテリアルの情報やその他の属性を含む外部ブロックにリンクするツールを開発しました。次に、同じブロック定義を個別のファイルとしてエクスポートし、そのファイルを与えられた属性とマテリアルを設定するファミリとしてRevitに再インポート、最終段階ではRevitファミリを3D空間の該当する位置に挿入し、デジタル処理でファサードを組み立てました。

このツールは主に C# Rhino プラグインと C#- Grasshopper コンポーネントとして、Revit内のRhino.Insideの一部として開発されました。





詳細はこちら...
原文投稿者: Verena

2020年1月16日木曜日

Grasshopper用最適化ツール、Discoverの新しいバージョン



Danil Nagy がGrasshopper用の最適化ツール、Discoverの最新バージョンを発表しました。このバージョン19.12 には複数の新機能とバグ修正が含まれています。

詳細はリリースノートをご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年1月14日火曜日

3XN—建築を人に





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Rhinoが使われている様子を、3XN Architects の30分のドキュメンタリーでご覧いただけます。

イタリアや国際的に拠点を置く有名デザインスタジオに焦点を当てたウェブシリーズ、The Architects Series のエピソード11です。

3XN Architects はコペンハーゲン(デンマーク)をベースにストックホルム(スウェーデン)、シドニー、ニューヨーク、ロンドンにオフィスがあり、140名の建築士の他、その他専門分野のプロを抱えています。

このドキュメンタリーが解説しているように、人やその人達の独創性、革新的でサステナブル(持続可能)なデザインソリューションを見つけ出そうとする、彼らの誠実な取り組みに焦点を当てる良い環境で働くのが 3XN Architects です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

FABRICATE 2020(ロンドン、4月2-4日) チケット販売中


ロンドンで未来のデジタルデザインを探るユニークなカンファレンス、FABRICATE 2020 はこの4月に開催予定で、現在チケットが販売されています。

進歩するデジタルデザインと製造プロセスの統合や21世紀のデザインとものづくりへの影響を議論するFABRICATEは建築、建設、エンジニアリング、製造、マテリアルテクノロジー、コンピューテーションの範囲でデザインやものづくりに関わるパイオニア達を一堂に集めます。

FABRICATE 2020 は UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、The Bartlett School of Architecture)、コーネル大学(College of Architecture, Art, and Planning)、スウィンバーン工科大学が共同議長となって共催され、2020年4月2-4日にロンドンで行われます。


チケットの購入はこちら: fabricate.org

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月13日月曜日

ウェビナー: ビジュアルコーディング: Dynamo、Grasshopper、さらに Gavin Crump とその先へ



Gavin Crump が市販されているコンピューテーショナルデザインツールで特に人気の2つ、AutodeskのDynamoと弊社 Robert McNeel & Associates のGrasshopperについて概要を紹介しました。どちらもあらゆる専門分野のデザイナーがBIM/デザインのワークフローを自動化し、向上させることができる、多くの新しく素晴らしい方法を提供してくれるツールです。

学習中は学ぶのに最適な場所を見極めるのが難しいことが(ご自身やお勤め先にとって何がプラスになるのかはっきりしないことも)ありますから、このウェビナーは明確な第1歩と、各自のデザインワークフローを向上させることができる方法もいくつか例として提供することを目指しています。

内容
  • コンピューテーショナルデザインの概要
  • ビジュアルコーディングとは?
  • DynamoとRevit
  • Grasshopper と Rhinoceros
  • 最適な学習方法
  • どこでビジュアルコーディングを越えるべきか?
  • Q&A

日時
2020年1月21日、9 AM UTC(協定世界時)

原文投稿者: Sandy Mcneel

ControlMADパラメトリックデザインの修士課程(スペイン、マドリード)- 2020年3月-6月



世界的にもユニークなプログラムで、プロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等におけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機(コンピューター数値制御)を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットも学生達がGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べるようにすることが目標です。


  • GROUP I - NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • GROUP II - デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • GROUP III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、形状探索にGrasshopper)
  • GROUP IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Python等との接続)
  • GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

パラメトリックファブリケーションのため、このコースは大型のCNC 3軸切削機、3Dプリンター(FDM)、Trotec(トロテック)レーザー加工機を使います。教材のプロトタイピングが含まれたコースです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月10日金曜日

弊社McNeelの新刊: Essential Algorithms and Data Structures


Essential Algorithms and Data Structures for Computational Design(コンピューテーショナルデザインのための基本アルゴリズムとデータ構造/英語版)の初版を公開することができ、嬉しく思います。弊社McNeelの出版するこの本は、Grasshopperを使って複雑な3Dモデリングを開発する効率的な方法を紹介しています。Grasshopperが取り入れているデータ構造やその主な組織化および管理ツールもカバーし、マテリアルはパラメトリックデザインに興味があり、プログラミング経験が浅いか全くないデザイナー向けになっています。

PDFとGrasshopperサンプルファイルをダウンロード...

原文投稿者: Rajaa Issa

2020年1月9日木曜日

オスロでのパラメトリックデザインセミナー - 2020年2月11日

Håvard Vasshaug(Bad Monkeys)、Parametric Design Seminar 2019 にて

Parametric Design Seminar
ノルウェー、オスロ
2020年2月11日

ノルウェーで3回目となるパラメトリックデザイン/ビジュアルプログラミングに焦点を当てたセミナーは、特に建設業界向けにアレンジされています。

ノルウェーおよび国外からの複数の講師が、デザインプロセスの中で難易度が高く、時間のかかる作業を解決するために、様々なビジュアルプログラミングツールの利用をどう組み合わせたのかを紹介します。このようなツールは建物その他の建設のデザイン最適化にルールベースの関連や理論を追加することで、マニュアルでの作業とは違う全く新しい可能性をもたらすことができます

最近はビジュアルプログラミングがベースの標準的なソフトウェアを、大きな事務所に限らず誰でも使えるようになっています。

講義は様々な異なる種類のソフトを使って目標を達成する建築家、エンジニア、インダストリアルデザイナーが行います。セミナーはソフトの提供者に関わらず、パラメトリックデザインを使った幅広い活用や可能性を紹介することを目指しますが、RhinoとGrasshopperのメーカーである弊社 Robert McNeel & Associates からも出席しますので、ユーザーの皆さんとお会いする機会もあるでしょう。

オスロでの Parametric Design Seminar 2020 参加が確定した講演者:

  • Matteo Cominetti - Arup(アラップ)/Senior Automation Developer、Speckle共同創始者(英国ロンドン)
  • Dimitrie Stefanescu - Arup(アラップ)/Open Source Data Infrastructure、Speckle創始者(英国ロンドン)
  • Sylvain Usai - Design-to-Production GmbH/設計者(スイス、チューリッヒ)
  • Alexander Matthias Jacobson - Bjarke Ingels Group Architects/Architect Climate and Computational Design Specialist(デンマーク、コペンハーゲン)
  • Krzysztof Wojslaw - Sweco/Parametric Design and VDC Specialist/Bridge Engineer(ノルウェー)
  • Øystein Ulvestad - Sweco/BIM開発者(ノルウェー)
  • Carlos Perez - McNeel ヨーロッパ/Head of sales, marketing and business development(スペイン、バルセロナ)
  • Daniel Covacks - GRAPHISOFT/Parametric Design and BIM specialist(ハンガリー)
  • Ellika TAVERES-CACHAT - ノルウェー科学技術大学(NTNU)Department of Architecture and Technology/PhD候補者(ノルウェー、トロンハイム)

全講演者のリストが完成し、プログラムは仕上げの段階ですが、昨年2019年のプログラムでイベントの詳細をご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月8日水曜日

DatakitがRhinoプラグインの範囲を拡大


フランスのCADシステム向けデータ転送のスペシャリスト、DatakitがRhinoにCreoView、Revit、IFC形式に対応する新しいプラグインを追加しました。これは建築や建設の業界を対象にしたバンドルを作ることへもつながりました。

3つの新しいRhino用プラグイン

既に12種類の交換形式をサポートする Rhino 3D インポートプラグインは、10月のアップデート後に3つの新しい形式が加わって強化されました: 
  • Revit、Autodesk の建築向け 3D CAD ソフト
  • IFC、BIM(Industry Foundation Classes/IFC)向け相互運用フォーマット
  • Creo View、PTCのCreo製品の3Dビジュアライゼーションソフト

原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoとV-Rayの上級ワークショップ、オスロ(ノルウェー) - 2020年1月15-17日、2月12-14日


Rhino for Designers + V-Ray、3日間
ノルウェー、オスロ

コース概要 

ハイクオリティなサーフェスモデルを作成するために知識を深めることが主な目的のコースで、視覚的クオリティに影響する様々なサーフェスのプロパティに取り組みます。抜き勾配、厚み、他のCADソフトへのファイル転送といったジオメトリのプロパティは製造に影響します。クラス受講中にGrasshopperが紹介され、パラメトリックジオメトリや繰り返しパターンを作成するモデリングプロセスを、このビジュアルプログラミングインターフェイスがどう向上させるか学ぶことができます。コース最後のセクションは効率的にハイクオリティのイメージをレンダリングする V-Ray for Rhino の利用に焦点を合わせます。

構成 

この3日間のクラスはRhinoのインターフェイスとモデリング概念のおさらいで始まり、ハイクオリティなCADモデルを作成する様々な手法の使い方に移ります。モデリングを自動化する方法に着目し、ワークフローで繰り返し一貫して使えることを確認します。GrasshopperとV-Rayは自然にコースの一部となります。コースは調整可能で、出席者から要望があれば特定のモデリングの課題を含めることも考慮されます。出張クラスの場合を除き昼食が含まれていますので、食事制限のある方は事前にお知らせください。

参加条件 

Rhinoを6ヶ月以上使っていることが望ましいですが、似たような種類のモデリングソフトで経験があればRhino経験がないまたは浅い方でもカバーできるでしょう。

レベル: 上級

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月6日月曜日

Ladybug & Honeybee、新しいバージョンのお知らせ

LadybugとHoneybeeの新しいバージョンが発表されました。

レガシープラグインの新しいリリースはfood4Rhinoからダウンロードしていただけます。

詳細:

原文投稿者: Sandy Mcneel