2019年12月20日金曜日

GrasshopperとARCHICADで天に向かって伸びる庭園を


ARCHICADとGrasshopperを使い、ランダムなバルコニーに配置された低木とハンギングプランツのオブジェクトで縦型の森を作りましょう。

このチュートリアルは ARCHICAD 23、Rhinoceros 6、ARCHICAD-Grasshopper Connection 3007 を使い、Grasshopperで定義を使ってランダムなバルコニーと植物のある超高層ビルを特徴付ける方法を紹介しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

建設とロボット工学の修士課程 @ アーヘン工科大学


将来の建設現場の長期的展望に向けた基礎作りのため、アーヘン工科大学建築学部の Chair for Individualized Production が新しく建設ロボット工学の修士課程を英語で行うことを発表しました(2020年4月開講)。建設業界におけるデジタル化と自動化の革新的トピックで養成を行うプログラムです。

こちらのビデオで新しい修士課程の精神を感じていただけるでしょう。どうぞご覧ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月19日木曜日

Mesrop Andriasyan の ARCHICAD Grasshopper ユーティリティ



"ARCHICAD+Grasshopper の連携は風変わりな形を作り出すだけでなく、ワークフローを向上させることでもあります。" Mesrop Andriasyan がシステムを作り、ワークフローの自動化に使えることを示す例を公開しました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2つの新しいプロジェクト - Sterling Presser | architects-engineers

Sterling Presser | architects-engineers が、ジオメトリの作成とファブリケーションにRhinoが重要なツールとなった2つの最新プロジェクトをコミュニティに紹介してくださいました。:



劇場入口の歩道橋、中国(山西省)太原
The Flowing Bridge

”The Flowing Bridge” は屋内/屋外シアターへのエントランスとして、また公園全体への戦略的なつながりとしてデザインされた、ユニークなインフラプロジェクトです。ランドマーク建築物を作り出し、パフォーマンスへの質的なアクセスを提供するこの橋は、芸術への招待として着想したもので、構成全体が一続きになっています。

シアターへの間接的な道で始まって水の特徴を楽しみ、なだらかなカーブが景観やシアターの座席のジオメトリと調和しています。

手すりも視覚効果や特殊効果を作り出しながら特有の機能を備え、モアレ効果を使ってサーフェスが視覚的に抽象化するようデザインされ、曲線状のコンセプトを強調して自然光と戯れる効果をもたらします。これは要素間で最低110mmの安全基準を維持しながら、パラメトリックに2つのグリッドをシフトすることで実現されました。




野外劇場(3,000席)、中国、山西省 太原

太原の公園にあるこの野外劇場は主要河川と周囲のランドスケープに沿った幅広い視野の中でデザインされ、自然風景の中で野外パフォーマンスに参加する3,000の焦点を作り出します。文化遺産と川沿いのランドマークを目指し、大衆が集う劇場です。このプロジェクトは持続的な流れとユニークな集権的構成を作り出し、楕円形の輪郭に沿ってからませたリボンのように舞台空間と座席エリアの傾斜を生み出しています。入口は連結部として葉の間の低い部分を通るよう形成され、つながったリボンが川辺の舞台への期待や想像をふくらませます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月18日水曜日

簡単なGrasshopper用JSONサポート、JSwanのお知らせ



Human、Human UI、MetaHopperを作った Andrew Heumann が、Grasshopper向けにJSONシリアル化/逆シリアル化を提供するjSwanをリリースしました。

JSwanとは何でしょう? JSwanはJASON形式のデータで作業ができる、一連のGrasshopperコンポーネントです。Grasshopperのコンポーネントロジックやデータ構造と直感的に連携するようデザインされ、オープンソースです。ソースとドキュメンテーションはこちら: http://github.com/andrewheumann/jswan 19

JSON、Java Script Object Notationはデータ転送や保存のための軽量フォーマットで、サーバーからウェブページへデータを送る際によく使われます。Grasshopper内でJASONを使う利用はたくさんありますが、いくつか挙げてみましょう:
  • ウェブとの連携: ウェブサービスやAPIからのデータはたいていJSON形式で送受信されます。
  • Grasshopper/Rhino形式のジオメトリを、あらゆるプログラムが理解できる構造形式に変換します。C#、JavaScript、Python、その他ほとんどの言語はJSONデータを読み書きできます。
  • オブジェクト指向のGrasshopper。JSONでエンコードすることでカスタムのオブジェクトタイプを構築します。多くの並行データストリームに対応するより、関連するプロパティを取り込む再利用可能なクラスターを独自に作成しましょう。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Design-to-Production の無償ソフトウェア

ソフトを自社開発してきた12年を経て、Design-to-Production がその一部の公開を決断しました! 開発者にも一般の方にも喜んでいただけるよう2つのツールがfood4Rhinoで公開され、今後さらに追加される予定です!

Clipping Box

モデルの特定の場所だけを表示させたいと思われたことはありませんか? Rhinoにはクリッピング平面がありますが、それが十分でない時はどうすれば良いでしょう? Clipping Box を使うと、その境界に沿ってモデルをクリッピングしてくれるボックスを作成することができます。


Code Listener

Rhinoに含まれるPythonエディターは桁外れの RhinoCommon API ほどパワフルでないことは周知の事実ですが、もしRhinoインスタンスで Visual Studio Code を使いながらPythonコードも実行できるとしたらどうでしょう? Code Listener は Visual Studio Code とRhinoの間にリンクを開いてくれます。


Design-to-Production について

Design-to-Production はデジタルプランニングと建設プロセスのコンサルタント業者で、BIMやデジタルファブリケーションのプランニングや調整サービスに加え、RhinoプラグインからWebアプリ、スタンドアロンソフトウェアまで、プランニング、ファブリケーション、生産性のためのソフトウェアツールをオーダーメイドで提供しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

アパラチアン州立大学で新しい認定Rhinoトレーナーのためのトレーニング

日程: 2020年2月19-20日
時間: 8:30 AM-4:30 PM
場所: アパラチアン州立大学CAE - Center for Academic Excellence
費用: $295


コース内容:
ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、および中南米の認定Rhinoトレーナー(ART)候補者のためのコースで、Rhinoの教え方やユーザーをより成功に導く方法に専念します。Rhinoの詳細を1つ1つカバーすることはありませんが、レベルI およびレベルII のガイドを主に参照します。


詳細

お申込みはこちら


ご質問の方は、どうぞメールでお問い合わせください: Jackie Nasser



RhinoFabStudioになることへも関心がおありかもしれません。
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年12月17日火曜日

How to Rhino、新しい建築家向けポッドキャスト


How to Rhino が最初のポッドキャストを投稿しました!

Lazar Djuric とRhinoを学び始める方法を紹介する How to Start Learning Rhino の第1回です。

Lazar Djuric はセルビアの建築家で、Grasshopperの使い方と建築のワークフローに取り入れる方法を建築家向けに教えることを重視して How to Rhino チームに加わっています。Lazarは建築家として国際的な経験を積み、ヨーロッパやアジアの様々な事務所で仕事をしてきました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Dlubal RFEM インターフェイスをRhinoとGrasshopperへ


FEAプログラムのRFEMはモデリング、構造解析、また組立部材、プレート、壁、折板、シェル、ソリッド、接触要素で構成される2D/3Dモデルのデザインを素早く簡単にしてくれるパワフルなソフトウェアです。

Rhinoは(ティーポットから完全な建物まで)あらゆるオブジェクトのコンピューター支援モデリングに向いており、NURBS曲線やサーフェスの特性から、形状に制限はありません。Grasshopperプラグインとの組み合わせで、分かりやすいビジュアルプログラミングのインターフェイスを使って構造をユーザー定義にすることができます。RFEMではデフォルトでRhinoとGrasshopperにインターフェイスが適用され、特に建築家やエンジニアにとって興味深いパッケージになっています。


原文投稿者: Carlos Pérez

AXOLOTL - Grasshopperでのボリュームモデリング


AXOLOTLはGrasshopperでボリュームモデリングを行う一連のコンポーネントを提供します。

コンポーネントはグループ分けされ、PRIMITIVESからオブジェクトを選び、COMBINATIONSのBoolean操作を使って組み合わせ、必要に応じてさらにMODIFICATIONSで修正を加え、最後にMESHINGタブのコンポーネントを使って離れたオブジェクトビジュアライゼーションを行う、というのが一般的なワークフローです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月16日月曜日

Rhino.Insideを介してKaramba3DをRevitで


Rhino.Insideを介したRevitでの利用について、Karamba3DがLinkedinに投稿した最新情報をご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

フィル・フランクの新しいスーパーカー


伝説のサリーン・S7をデザインしたフィル・フランクは、Factory Five とスーパーカーのプロトタイプに取り組んでいます。このF94は伝統的なハンドメイドのモールドプラグとツールからデジタルプロセスへ、複合成形の移行に野心的なプロジェクトを実施しています。

詳細はこちらでご覧いただけます: F9R Concept Supercar Update...


原文投稿者: Sandy Mcneel

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 2月3-4日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)




Rhino for Architecture workshop using VisualARQ

2020年2月3-4日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパ VisualARQAsuniCAD)のプロダクトマネージャー、Francesc Sallaを迎え、BIMに重点を置いた2日間のRhinoワークショップを建築家、エンジニア、デザイナー向けに行います。どうぞご参加ください。
VisualARQはフレキシブルなBIM機能をRhino&Grasshopperに追加します。
Day 1
  • Create BIM models in Rhino:
  • Project setup, object types, layers, and templates.
  • Manage the model with Levels and Sections.
  • Work with 3D parametric architectural objects while building up a new project.
  • Create new custom parametric objects, also from Grasshopper.
  • Generation of 2D documentation:
  • Add custom data to geometry in the model.
  • Create lists for quantity take-offs.
  • Dimensions, areas, annotations and other 2D drafting tools.
  • Vector output printing, page Layout setup.
Day 2
  • BIM from Grasshopper:
  • Automate your workflow with the VisualARQ Grasshopper Components.
  • Interoperability and BIM data:
  • Import and export 3D models through IFC.
  • Add custom IFC information to geometry, also from Grasshopper.
  • Team collaboration with external references.
参加条件:
費用: €530,00(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ワークショップ参加者にはVisualARQ 2 ライセンスの割引きがあります。

各コースの定員: 10名 + リモート参加5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はお早めに、McNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください!
原文投稿者: Verena

Peregrine - Grasshopper用の最適化プラグイン



Peregrine(ハヤブサ)はRhinoモデリングソフトに組み込まれているポピュラーなアルゴリズムモデリング環境、Grasshopper用のパワフルで新しい構造レイアウト最適化プラグインです。

Peregrineを使うと荷重、サポート、マテリアルのプロパティのあらゆるセットに対応した、(最小のボリュームで)非常に効率的なフレームのトポロジーを素早く特定することができます。

原文投稿者: Carlos Pérez