2019年12月6日金曜日

Jevero - フットウェアのパターンをRhinoで


JeveroはRhino5およびRhino6用のプラグインで、機能や要素の新しいセットでRhinoを拡張し、パタンナーが素早く効率的に靴のパターンを作成できるようにしてくれます。

デザイナーの作業と靴の製造をつなぐリンクとして働くプラグインです:

  • Autodesk Crispin を含む、非常に多様なファイルをインポート
  • 靴の製造に必要な全ての要素(ギザ、マーカー、縫い代、境界)を作成
  • グレーディング機能であらゆるサイズを作成、グレーディングデータのエクスポートおよび共有
  • 多様な裁断テーブルへのエクスポート、プロパティファイルでお使いの機械に一番合った配置を作成
  • レポートおよびコスト計算機能でパターンの効率性とコストを計算
  • カスタムクリアランスおよび効率性のレポートを生成
JeveroをRhinoと組み合わせて使うことで、パタンナーは3Dおよび2Dデータを含む1つのファイルで靴の情報全てにアクセスし、互換性の問題を減らしながらより簡単に情報を共有できるようになります。

Jeveroは販売までの時間を短縮し、デザインから製造準備が整ったモデルの作成をよりスムーズに素早くできるよう、靴製作のワークフローを最高に合理化・効率化することを目指しています。


評価版のご依頼は https://jeveropattern.com をご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月4日水曜日

新: Rhino 7 Grasshopper SubD コンポーネントのチュートリアル

 

RhinoとGrasshopperの両方でSubDを扱う基本操作と、フリーフォームジオメトリを素早く編集する方法を一通り学べるチュートリアルが公開されています。

Rhino Grasshopper SubD ツールは現在、Rhino 7 WIP バージョンのみでご利用いただけます。これについては弊社のDiscourseサイトでより多くの議論をカバーしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ - LAVA Berlin(ベルリン)





デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。
  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年1月18日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年1月25日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年12月3日火曜日

Robotic Construction v1.0 ワークショップ、DataForm Lab - ロンドン(英国)


Plexal, Here East, London(英国ロンドン)

2020年2月15日、22日

建設向け産業用ロボット工学を分かりやすく説明することを目指し、DataForm Lab がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に専門家を招き入れて高度なファブリケーション技術に近付ける、ロボットを使った建設についての一連のワークショップ1回目を企画しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

ARCHICAD + Grasshopper、Paz Academy - 2020年3月、バルセロナ


2020年3月16-21日
現地時間9:00-15:00(30 h)
PAZ Academy & Friends
スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD+Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識スキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。


原文投稿者: Carla Sologuren

Conveyerを使ってRhinoからRevitへの連携を効率化



建築家や建設業者は、デザインを完成させるまでに様々なソフトウェアプラットフォームを使う必要があります。

よく使われるツールの2つに Rhino 6Revitがあります。Rhino 6 はジオメトリ/コンピューテーショナルデザイン、Revitはビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のためです。

この2つをつなげるため、Nathan MillerProving Ground はRhinoとRevitに直接連携を作り出せるカスタムのソフトウェア開発キット(SDK)、Conveyorを作成しました。このSDKを使うと2つのツールを直接つなぎ、オーバーヘッドは最低限に抑えながらインテリジェントなデジタルワークフローを実現することができます。

Conveyorを使ってできること:
  • 中間ソフトウェア不要で Rhino 6 とRevitを連携
  • Rhino 6 データとジオメトリをRevitで正確なBIM要素に変換
  • Rhino 6、Revitの枠を越えてデータやジオメトリの変更を統合
  • 複雑なメッシュをRevit製品に役立つ要素としてインポート

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月2日月曜日

Parametric Modulations ワークショップ、ロンドン - 2020年1月15-17日


Parametric Modulations ワークショップ
ロンドン(英国)
2020年1月15-17日

MaterialDrivenが企画し、rat[LAB] EDUCATION から派生した Global Visiting School が指導するユニークな3日間のワークショップで、Rhinoceros & Grasshopperプラットフォームを使ってデザインを探索するシリーズを通し、パラメトリックデザインとその背後に埋め込まれた論理の詳細な説明に加え、データ駆動デザイン戦略への理解も提供する内容です。 




原文投稿者: Carlos Pérez

Pantherでうなる

Panther(ヒョウ) ほんの数クリックでデザインの無限のニーズを満たす、初めてのRhino&Grasshopperプラグインです。ジュエリーデザインの新しい時代は、ユーザーインタラクションをいつでも可能にするインテリジェントモデルをもたらします。モデルのどの部分からでも設定を調整すると、デザインへの妥協なく完全に再調整されます。さらに繰り返しタスクを取り除き、明らかなモデリングステップをいくつも飛ばしながら、製造や販売に備えてデザインに使われるマテリアルの詳細は常に完全に提供してくれます。また1つ1つのステップに完全な最適化が考慮されています。

Panther は特に多用途なジュエリー製造ツールにインタラクティブなギャラリー(Interactive Gallery)を組み合わせ、あらかじめ熟考を重ねたパーツで最終的な作品を作り上げられるようにしてくれます。重量、測定、宝石の個数やサイズ、その他ジュエリーデザインに含まれる全てを非常に精密に調整できるソフトで、最後には完璧なレンダリングで表示させることができます。

無料の試用版ダウンロードはこちら: www.panther3d.com


原文投稿者: Carlos Pérez