2019年11月22日金曜日

新機能: ExpressMarineインターフェイスでShipConstructorへ


Rhino用プラグイン、ExpressMarineを使うと、デッキ、隔壁、床、フレーム、スティフナー、カットアウト等、パラメトリック船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作成することができます。パラメーターを変更すると、モデルも自動的に変更されます。

ExpressMarine バージョン3には新しいインターフェイスが追加され、船舶構造をExpressMarineでモデリングして結果をShipConstructorへエクスポートし、作業時間を大幅に減らせるようになりました。初期のテストではShipConstructorのモデルをExpressMarineを使って初期化することにより、300時間の作業がわずか20時間に減らせることが示されました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月21日木曜日

Rhinoの基本と中級オンデマンド トレーニング - スペイン語




弊社McNeel マイアミが新しいオンデマンド トレーニング、-Rhino Basic and Rhino Intermediate Training をスペイン語で公開しました。


Rhinoトレーニングは、過去に録画されたライブクラスにアクセスできる Vimeo On-Demand で、いつでもどこでも始めることができます。

オンデマンドクラスは過去に行われた弊社McNeel マイアミのオンラインクラスを録画したもので、移動や日程を気にせず今日にも初めていただくことができます

新しい録画クラスには以下が含まれます:
ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください。

メモ: ご購入後、クラスは1年間ストリーミング自由のレンタルとなります。. 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

求人情報: Simplicity Works がデザイナーを募集(スペイン、エルチェ)


3Dで物をつなぎ合わせる革新的テクノロジー拡大のため、スペインの Simplicity Works がRhinoを使いこなせるデザイナーを募集しています。



原文投稿者: Carlos Pérez

Deciduous - MEAN*製作の3D印刷されたパビリオン



Deciduousは3D印刷されたパビリオンで、RhinoGrasshopperを使ってデザインされました。抽象化された植物の形を通り抜けることで記憶を呼び覚まし、自然との関わりを見直すよう人々を誘います。

デザインに3D印刷を使うMEAN*の実験を基に、建築分野までプロセスを拡大する探索がこのパビリオンです。

Deciduousは3種類のサステナブル(持続可能)な材料のハイブリッドで構成されています: CNC加工したカバ合板の床板、ロボットで3D印刷したコンクリートベース、そこから広がる一連の3D印刷したPETG樹脂の茎 - 捨てられた水のボトル3万本をアップサイクルしたプラスチックポリマー

ドバイがサステナブル技術として3D印刷に焦点を合わせていることを踏まえ、2025年に向かって環境に配慮した建設を成長させる首長国のビジョンに貢献する2つの技術が提供できる可能性を探るため、まず最先端のロボットによるプラスチックとコンクリートの3D印刷のハイブリッド化が試されました。

ロボットによる大規模な3D印刷のパラメーターと拘束の範囲内で細部まで最適なレベルのデザインを考え出し、数値化するため、コンピューテーショナル・モデリングが使われました。Deciduousは完全にオフサイトで事前に組み立てられ、パーツは何もない場所でも機械的につなげることができるので重機は不要です。

Deciduousという言葉は季節、通常は秋に落葉する木を指しています。がテーマとなった今年のDIFS(ドバイ・インターナショナル・ファイナンシャル・センター)での Art Nights イベントを祝しながら、Deciduousは現代のドバイの人々にとって秋は何を意味するのかを問いかけるよう誘います。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月20日水曜日

GrasshopperとV-Ray、KPFでのお仕事



Chaos Group の Henry Winchester がGrasshopperとV-Rayについて、KPF(コーン・ペダーセン・フォックス)の Applied Research ディレクター、Cobus Bothma にインタビューしました。

Grasshopperの機能はKPFのデザインの方法を変え、V-Ray for Grasshopper の登場によって、今ではGrasshopperから直接レンダリングできるようになっています。

Rhinoの得意なこと、それほど得意ではないこと、V-Rayがどう連携するかについては、どうぞこちらのリンクをご覧ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月19日火曜日

ジェネレーションゲーム - AECの新生ツール


記事より: フランク・ゲーリーのデザインによるロサンゼルスにあるウォルト・ディズニー・コンサートホールのデジタルレンダリング

AEC Magazine がこの記事でちょっとしたAECの歴史や考察を紹介しています: デザインやドキュメンテーションがどう変わり、3Dやデジタルファブリケーションが現在のソフトウェアにどう関わるようになり、既存を打ち砕く段階に私達はどう入ろうとして、AEC業界はどこへ向かうのか。

The generation game はこちらでご覧いただけます...



原文投稿者: Sandy Mcneel

クリエイティブなロボティクスのワークショップ - メキシコ




Karl Singline、Luis Pacheco、Andres Gonzalez がメキシコのレオンで5日間の集中ワークショップ、Creative Robotics Workshop を行います。

Creative Robotics ワークショップは様々な規模でロボティクスの最先端のアプリケーションを探ることを目指し、Rhino GrasshopperKUKA|prcといったツールを使いながら産業用ロボットアームKUKAのパラメトリックデザインやパラメトリック制御などの新興テクノロジーや方法を紹介します。

RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez は2020年1月13日(月)の11:00 am、RhinoとRhino 7 WIP についての最新情報をご紹介します。



日程: 2020年1月13-17日
時間: 9 am-4 pm 
場所: Parque Tecnológico CIEN
Av. Eugenio Garza Sada, León、メキシコ
費用:   8,500メキシコペソ – 2019年11月30日までの早期割引き
          12,000メキシコペソ  - 2019年12月1日以降



詳細はこちらのリンクをご覧ください。



What is RhinoFabStudio? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Programmed Deformation V2.0 ワークショップ - ブカレスト


Programmed Deformation V2.0
Textile 3D Printing Workshop
ブカレスト(ルーマニア)
2月29日-3月4日

ファブリケーション指向の環境で張力活性構造の背景にある原則を紹介するワークショップで、参加者はプラグイン、GrasshopperKangarooで振舞いをデジタルシミュレーションする方法を学びます。その後最大で1m×1m×1mに対応できる大型の3Dプリンター、Delta WASP 3MT を使って各自のデザインをファブリケーションし、現実世界のフィードバックを得ることができます。

内容には以下が含まれます:
  • 張力活性構造の振舞いをシミュレーション
  • 実際の織物と張力のシミュレーション
  • 大型の Delta WASP を使った3D印刷
  • Grasshopperを使ったデザインのロボットによる3D印刷
  • Grasshopperを使った物理シミュレーション


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月18日月曜日

Rhino.Inside Revit ビデオチュートリアル - Gavin Crump




Crone Architects の BIM Manager、Gavin Crump がRhino.Insideを絶賛し、RhinoとRevitを連携させる一連のチュートリアルを制作しています。

コンピューテーショナルデザイナーにとってRevitでGrasshopperを使うことは非常に画期的でした。Rhino.Inside Revit を使うと、Rhino/GrasshopperにRevit内からアクセスできるようになります。

この最初のチュートリアルで、GavinはGrasshopperを通してRevit要素にアクセスし、その後のRhinoモデルへのベイクをカバーしています。

他のチュートリアルはRevitでのレンダリングやパラメーター値の設定を含め、Gavinの今後の予定になっています。
Rhino.Insideのダウンロード(Rhino 6 のライセンスをお持ちの方は無料)


原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhinoユーザーミーティング - コペンハーゲン2019





2019年12月2日、McNeel ヨーロッパ Bjarke Ingels Group と共同でRhinoユーザーミーティングコペンハーゲンで行いました。

Rhino.Insideテクノロジー、SubD等、様々な Rhino WIP の最新開発状況をご紹介し、 カジュアルなイベントの中で業界のエキスパートからもごく最近の研究プログラムやワークフローを紹介していただき、インスピレーションを得られる内容でした。

プレゼンテーションの後は飲み物をご用意し、ネットワーキングの機会もありました。
原文投稿者: David Leon