2019年11月20日水曜日

GrasshopperとV-Ray、KPFでのお仕事



Chaos Group の Henry Winchester がGrasshopperとV-Rayについて、KPF(コーン・ペダーセン・フォックス)の Applied Research ディレクター、Cobus Bothma にインタビューしました。

Grasshopperの機能はKPFのデザインの方法を変え、V-Ray for Grasshopper の登場によって、今ではGrasshopperから直接レンダリングできるようになっています。

Rhinoの得意なこと、それほど得意ではないこと、V-Rayがどう連携するかについては、どうぞこちらのリンクをご覧ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月19日火曜日

クリエイティブなロボティクスのワークショップ - メキシコ




Karl Singline、Luis Pacheco、Andres Gonzalez がメキシコのレオンで5日間の集中ワークショップ、Creative Robotics Workshop を行います。

Creative Robotics ワークショップは様々な規模でロボティクスの最先端のアプリケーションを探ることを目指し、Rhino GrasshopperKUKA|prcといったツールを使いながら産業用ロボットアームKUKAのパラメトリックデザインやパラメトリック制御などの新興テクノロジーや方法を紹介します。

RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez は2020年1月13日(月)の11:00 am、RhinoとRhino 7 WIP についての最新情報をご紹介します。



日程: 2020年1月13-17日
時間: 9 am-4 pm 
場所: Parque Tecnológico CIEN
Av. Eugenio Garza Sada, León、メキシコ
費用:   8,500メキシコペソ – 2019年11月30日までの早期割引き
          12,000メキシコペソ  - 2019年12月1日以降



詳細はこちらのリンクをご覧ください。



What is RhinoFabStudio? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Programmed Deformation V2.0 ワークショップ - ブカレスト


Programmed Deformation V2.0
Textile 3D Printing Workshop
ブカレスト(ルーマニア)
2月29日-3月4日

ファブリケーション指向の環境で張力活性構造の背景にある原則を紹介するワークショップで、参加者はプラグイン、GrasshopperKangarooで振舞いをデジタルシミュレーションする方法を学びます。その後最大で1m×1m×1mに対応できる大型の3Dプリンター、Delta WASP 3MT を使って各自のデザインをファブリケーションし、現実世界のフィードバックを得ることができます。

内容には以下が含まれます:
  • 張力活性構造の振舞いをシミュレーション
  • 実際の織物と張力のシミュレーション
  • 大型の Delta WASP を使った3D印刷
  • Grasshopperを使ったデザインのロボットによる3D印刷
  • Grasshopperを使った物理シミュレーション


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年11月18日月曜日

Rhino.Inside Revit ビデオチュートリアル - Gavin Crump




Crone Architects の BIM Manager、Gavin Crump がRhino.Insideを絶賛し、RhinoとRevitを連携させる一連のチュートリアルを制作しています。

コンピューテーショナルデザイナーにとってRevitでGrasshopperを使うことは非常に画期的でした。Rhino.Inside Revit を使うと、Rhino/GrasshopperにRevit内からアクセスできるようになります。

この最初のチュートリアルで、GavinはGrasshopperを通してRevit要素にアクセスし、その後のRhinoモデルへのベイクをカバーしています。

他のチュートリアルはRevitでのレンダリングやパラメーター値の設定を含め、Gavinの今後の予定になっています。
Rhino.Insideのダウンロード(Rhino 6 のライセンスをお持ちの方は無料)


原文投稿者: Sandy Mcneel