2019年10月9日水曜日

ルーマニア、クルージュ・ナポカでIvyプラグインのワークショップ


Ivy for Grasshopper の基礎を学ぶワークショップ
主催: Andrei Nejur

ルーマニア、クルージュ・ナポカ
11月1-3日

GrasshopperとRhinocerosを使った素早いパラメトリック生成やファブリケーションの世界に飛び込んでみたいという、あらゆるデザインマニアを対象にしたワークショップです。

アルゴリズムの支援による形状の生成やファブリケーション技術を紹介することが目的で、ワークショップでは複雑な建築形状を生成、製作する全体の流れが、最初から仕上げまで紹介されます。最終的な物理プロトタイプはCNCレーザー加工機を使って完成させます。

Grasshopperプラットフォームとジオメトリ生成に使われる拡張機能の紹介から始まり、実際の応用やエラー、ソリューションに注意しながら生成した形状の製造と組み立てへと続きます。

定員: 10-15名

講師: 
  • Andrei Nejur: 建築と教育で14年のキャリアがある建築家。コンピューテーショナルデザインとジェネレーティブデザインのエキスパート/研究者。プラグイン、Ivy for Grasshopper 著者。
  • Adrian Bizau: 建築家、コンピューテーショナルデザインのスペシャリスト。
詳細またはお申込み...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月8日火曜日

新しい ARCHICAD Grasshopper トレーニング - チューリッヒ


AC+GH_OCT
ARCHICAD + Grasshopper Intensive–4日間のワークショップ

日程: 10月11-12日、10月25-26日
時間: 9 AM–5 PM /休憩を含む
場所: チューリッヒ(スイス)

ARCHICADのユーザーがリアルタイムでGrasshopperと連携する方法を学べるワークショップが行われました。まず2つのソフトを連携させるテクニカルステップを学び、Rhinoceros 6 に統合されたGrasshopperを理解します。

例や課題でパラメトリックデザインの能力を学び、クラスでは作業を最適化し、デザインをリアルタイムで完全なBIMモデルに変化、変換させる参加者独自のシステムを開発します。

シンプルな練習を通し、コースの終わりには実際に使える定義について理解、編集し、自分で開発できるようになる内容です。

事前の知識は不要で、コースは英語で行われます。

詳細またはお問い合わせ : info@pazacademy.xyz

原文投稿者: Sandy Mcneel

シュトゥットガルト大学コンピューテーショナルデザイン研究所の公募情報

シュトゥットガルト大学の Institute for Computational Design and Construction より研究員公募のお知らせです。詳細は英文とリンク先をご覧ください。

The Institute for Computational Design and Construction at the University of Stuttgart is accepting applications for a Research Associate: Doctoral or PostDoctoral Level (E13 TVL).

The responsibilities of the position include: 
  • Conducting research on agent-based methods for the fabrication-oriented design of adaptive modular concrete construction as part of the DFG-funded Priority Programme Adaptive Modular Construction Systems using Flow Production Methods – Rapid Precision Construction of Tomorrow (SPP 2187)
  • Teaching master-level design studios and seminars on topics related to the research  
  • Participating in the further development of the institute’s laboratories
The expected start date is January 1, 2020, but, if possible, the position will be filled earlier.

The application deadline is November 15, 2019.

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月7日月曜日

アメリカズカップ、チーム・ニュージーランドの船体がお目見え



Rhinoが使われているところを目にすると、私達はちょっと嬉しくなります。今回のケースでは、チーム・ニュージーランドアメリカズカップに向けて準備を進めている様子を紹介した動画に、小さなRhinoのロゴが現れました。

船体デザインについて興味がある方でしたら、こちらで2種類の船体デザインの比較をご覧いただけます。

Rhinoをご覧いただける動画はこちら: A Year in the Making: Launching the Kiwi AC75 Te Aihe...

原文投稿者: Sandy Mcneel