2019年10月4日金曜日

Rhino 6 新機能紹介 - Mac & Windows - メキシコ



Dimension NCentro がMac版およびWindows版 Rhino 6 の新機能や新しいツールを紹介しました。講師の Javier M Gaxiola (@Jamagax) は15年以上Rhinoをお使いのRhinoスペシャリストでです。

Rhino 6 がMac、Windowsどちらのオペレーティングシステムでも使えるようになったことから、Javierは新しいレンダリングおよびマテリアルのシステム、ディスプレイエンジンプレゼンテーションツールGrasshopper、製造用アプリケーション、さらに新プロジェクト、Rhino.Insideを紹介しました。


場所: Centro - Auditorium
日: 10月10日(木)
時間: 5 PM


入場は無料で、参加者にはライセンスの新規購入やアップグレードの特別価格が提供されました。


詳細はお電話(+52 5554341485)またはメール(info@dimensiontallerdigital.com)でお問い合わせください。

原文投稿者: Andrés González

ヘルシンキ(フィンランド)での採光シミュレーションと最適化のワークショップ- 2020年1月27-28日


M.A.D.2020年1月27-28日、ヘルシンキ(フィンランド)Daylight Simulation and Optimization ワークショップを行います。

日光は健康や幸福、ビルディングパフォーマンス、最終的には外観や趣まで責任を持つ建築に不可欠な要素です。現代のシミュレーションツールを使うことで、建築家やエンジニアは科学に基づく戦略をデザインプロセスに適用することができます。

目標


このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックを紹介することを目指しています。2日間のイベントは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで多岐にわたり、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。また健康的で生産性の高い建物の主要な側面として概日リズムのためのデザインの概念を紹介し、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを作成してケーススタディのコンセプトをテストします。

このトレーニングは Parametric SupportAdrian Krężlik が英語で行います。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月3日木曜日

竹を使ったジェネレーティブデザイン - パナマ

3Dモデリングソフトの使用歴がある経験豊富なデザイナーのための、竹を使って建てる5日間のコース

コンピューテーショナルデザインソフトと竹建築の現実とのギャップを探る機会を提供するコースが行われました。竹について学び、RhinocerosやGrasshopperといったソフトを使いながら、持続性のために建築家はどうデザインすべきなのかを学ぶ内容です。建築用ツールセットを増やし、十分に活用されていない地元調達できるサステナブル(持続可能)な材料に適用することが、願わくは建設セクションの生産能力を拡張する1歩となり、弾力性があり、サステナブル(持続可能)で適正な建物を必要とする人々のニーズにこの知識を応用できるようになればと思います。

コース指導: John Osmond Naylor
デザイン講師: John Naylor、César Cheng
日程: 2019年10月7–11日(5日間)
費用:  $650

参加者の上限は12名です。
詳細はこちらでご覧いただけます。


詳細はメールでお問い合わせください: 


原文投稿者: Andrés González

2019年10月2日水曜日

ジュエリーのための Rhino 6.0: Rhino 6.0 を使った基本的なジュエリーデザインおよびモデル作成のストラテジー

ファッション工科大学でRhinoを教える Dana Buscaglia が、Rhinoチュートリアルに新書を追加しました。タイトル通り、Rhino 6.0 for Jewelry はジュエリーのデザインや製作にRhinocerosを使う方法を紹介し、初心者から中級レベル向けの内容です。

Rhinoを使った正確な図面作成を徹底的に解説し、チャプターは少しずつナレッジベースを構築できるステップバイステップのインストラクションになっていますので、それに従って進めていくことでレベルアップすることができます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

スペイン語での Rhino 6 レベル1 オンライントレーニング




RhinoFabStudio の本拠地、)弊社McNeel マイアミがスペイン語の Rhino 6 レベル1 - オンライントレーニングを企画しました。

コース内容:
このオンラインクラスでは自由で正確なモデルの作成と編集を学び、いくつかの高度なコマンドを含む、Rhino 6 のほとんどの機能をカバーする他、曲線、サーフェス、ソリッドの作成と編集についても学びます。


このコースはスペイン語で行われます。インストラクター: Julian Oquendo
コース案内(スペイン語)はこちら

費用: $99(米ドル)
日程: 2019年10月8、11、15、18日
時間: 3 PM–6 PM(EST/米国東部時間)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。タイムゾーンを計算する。 



オンラインコース
オンラインのライブトレーニング セッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。全てのセッションは録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。

このクラスはGoToTrainingソフトを使ってスペイン語で行われます。


お席には限りがあります。詳細(スペイン語)
詳細はメール(Jackie Nasser)またはお電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年9月30日月曜日

インクルーシブ・イノベーション - メデジン




Rhino3DColombia TOM Colombia のイベントにデザイン&製造の委員として参加しました。

TOMデザイナー、開発者、エンジニアを体に障害のある人達とつなぎ、日常生活での困りごとについて技術的ソリューションを開発するコミュニティの世界的な動きです。作り出されたデザインは無料のパブリックドメインとなり、誰でもそれぞれの必要に応じて適合させることができます。


日程: 2019年10月3-5日
時間: 終日(72時間)
場所: Columbus School - コロンビア、メデジン

詳細はメールでお問い合わせください:  Stefania Gonzalez


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

イタリア、ミラノでのRhinoイベント – 2019年10月12日



弊社McNeel ヨーロッパ がRhinoと複数の最先端プラグインのワークショップエキシビションエリアを組み合わせた新しいタイプのイベントを、イタリアのミラノで行いました。

  • 場所:
    NABA, Nuova Accademia di Belle Arti
    Via C. Darwin 20, Milano(イタリア、ミラノ)
  • 日:
    2019年10月12日
    10:00am-7:00pm

GrasshopperPaneling ToolsARCHICADVisualARQと組み合わせたRhinoの使い方例、V-Rayを使ったレンダリングのレベルアップ、MindeskでのVRをご紹介する内容でした。

エキシビションエリアではShapeDiverCIMsystemEasyJewels3D等が紹介され、Wacom3Dconnexionのデバイスを試すことができました。

エキシビションエリア: アクセスは無料です
ワークショップ: 各€15(早期お申込み料金)

ワークショップには定員があり、お席は非常に限られています。

原文投稿者: Delia Robalo