2019年9月27日金曜日

AEC Tech 2019 - ニューヨーク



AEC Tech 2019 7回目を迎える年に1度のイベントで、AEC業界やさらに広範囲のプロのための4日間の体験です。
  • 10月16日(水)6 PM–10 PM: 前日イベント: VR/AR Tech Immersion Night
  • 10月17日(木): Masterclasses
  • 10月18日(金): Symposium - 業界で特非常に高く評価されているプロのプレゼンテーションとディスカッションをメインに終日行われるシンポジウム
  • 10月19-20日(土-日): Hackathon
AEC Tech 2019マスタークラスには弊社McNeel の開発者も参加しています。
  • compute.rhino3D - Will Pearson、Steve Baer(Robert McNeel & Associates)
  • Rhino.Inside - Luis Fraguada、Kike Garcia(Robert McNeel & Associates)
詳細はこちらをご覧ください。

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2019年9月26日木曜日

進化的アルゴリズムデザインのワークショップ(Wallacei)、 11月19-21日、McNeel ヨーロッパ、バルセロナ


Algorithmic Evolutionary Design ワークショップ(Wallacei) 
2019年11月19–21日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

弊社McNeel ヨーロッパがWallaceiの共同開発者でAAのPhD候補者でもある Milad Showkatbakhsh、認定RhinoトレーナーでUICバルセロナのコンピューテーショナルデザイン教員の Diego Navarro を招いてGrasshopper用の新しいプラグイン、Wallaceiを使った進化的アルゴリズムデザインの3日間のワークショップを行います。

Day 1- 基礎
1.1. Theory behind the application of Evolutionary Principles in Design and Problem Solving: 

-Significance of the biological evolutionary processes in Nature. 
-Translation of biological evolutionary processes within computation. 
-Genetic Algorithms: case studies in Design. 

1.2. Introduction to Wallacei features and contributions. 
1.3. Running Wallacei: Environment, Goals, Objectives and Gene pools. 

Day 2. データを読み取る 
2.1. Understanding the Wallacei.X user interface and reading the simulation’s results: 

-Wallacei Settings: population, parameters, search space and dynamic charts. 
-Wallacei Analytics: standard deviation, diamond chart, and fitness values. 
-Wallacei Selection: parallel coordinate, selecting solutions, pareto front and phenotypes. 
-The Wallacei.X Component Output: genomes, phenotypes and data. 

2.2. Designing problems, environments and frameworks. 
2.3. Application demos and personal projects (1). 

Day 3. 出力の管理 
3.1. Analysing results, reformulating and comparing 
3.2. Exporting phenotypes and visualizing. 
3.3. Consulting and personal projects (2). 

コース費用:
EUR 795(+VAT/付加価値税); EUR 795(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

各コースの定員: 10名 + リモート参加6名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

採光性能と最適化のワークショップ、11月28-29日 - McNeel ヨーロッパ、バルセロナ

Daylight Performance and Optimization workshop 
2019年11月28–29日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社 McNeel ヨーロッパ は建築家の Adrian Krężlik を招き、バルセロナのオフィスで採光性能と最適化の2日間のワークショップを行います。日光は健康や幸福、ビルディングパフォーマンス、最終的には外観や趣まで責任を持つ建築を形作るために不可欠な要素です。現代のシミュレーションツールは建築家やエンジニアがデザインプロセスに科学に基づく戦略を適用できるようにしてくれます。

このトレーニングはGrasshopperHoneybee、Ladybugでの昼光モデリングを使いながら、建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックを紹介することを目指しています。デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに健康的で生産性の高い建物の主要な側面として概日リズムのためのデザインの概念を紹介し、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを作成してケーススタディのコンセプトをテストします。

Day 1 

  • Introduction to daylight demands in European norms and most popular certificates: LEED, BREEAM, DGNB, Living Building Challenge and WELL
  • Daylight Physics, Sun Position, Radiation Rose
  • Exercise One: Sunlight hours on facade. Introduction to daylight modelling in Grasshopper, Honeybee and Ladybug
  • Exercise Two: Designing to meet LEED v4.1 daylight requirements. Daylight Autonomy and Annual Sunlight Exposure
  • Exercise Three: Single objective optimization to enhance daylight conditions

Day 2 

  • Exercise Four: Designing to meet BREEAM daylight requirements. Daylight Factor 
  • Exercise Five: Daylight Glare Probability Simulation 
  • Introduction to Single Objective Optimization based on Genetic and Particle Swarm 
  • Exercise Six:Building Position and Facade Optimization to enhance daylight performance 
コース費用:
EUR 530,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。 

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2019年9月25日水曜日

ノルウェー北極圏でハイキングですか? - ハンメルフェストは暖かい小屋をご用意しています



2015年、Norwegian Trekking Association はハンメルフェスト(ノルウェー)周辺のハイキングを促進するため、周辺の山に2つの暖まれる山小屋を建てるよう提案しました。募集したのは薪ストーブを焚き、周囲の風景を眺められてシンプルなベンチのある簡単な構造で、2つの小屋は岩だらけの環境と調和し、厳しい山の天候に耐える必要がありました。

ノルウェーに拠点を置く SPINN Arkitekter と 英国の Format Engineers は、外装にKebony(ケボニー)パネルを使ったクロスラミネート木材のシェルでそれに応えました。

基準を全て満たすデザインをどのように提供したのでしょう?まず形状探索のベースラインとして使う詳細なサーフェスマップを入手するため、2つの現場をドローンと写真測量ソフトで3Dにマッピングしました。この土地の情報はその後Rhino、Kangaroo、Grasshopperにつなげられました。

最初の小屋はパズルのように建設され、Storfjelletの現場へ移されました。2つ目のキャビンはハンメルフェストの反対側にある山、Tyvenで、美しい北のランドスケープにお互いの真向かいに建てられています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ - 11月(ベルリン)



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年11月16日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年11月17日スタート



原文投稿者: Carla Sologuren

2019年9月24日火曜日

ジェネレーティブデザインとファブリケーションのワークショップ - ルーマニア、クルージュ・ナポカ



あらゆるデザインマニア、また特にGrasshopperRhinocerosを使った素早いパラメトリック生成やファブリケーションの世界に飛び込んでみたいという方を対象に、2019年11月1-3日にルーマニアでイベントが行われます。

アルゴリズムの支援による形状の生成やファブリケーション技術を紹介することが目的で、ワークショップでは複雑な建築形状を生成、製作する全体の流れが、最初から仕上げまで紹介されます。最終的な物理プロトタイプはCNCレーザー加工機を使って完成させます。

ワークショップは(デザイナー、建築士、アーティスト、エンジニア等)あらゆる職種を対象に、デザインやテクノロジー、あるいは文化の“創造”に熱意があればどなたでもご参加いただけます。定員は15名で、最少催行人数は10名です。


講師

  • Andrei Nejur - 建築と教育で14年のキャリアがある建築家、コンピューテーショナルデザインとジェネレーティブデザインのエキスパート/研究者。プラグイン、Ivy for Grasshopper 著者。
  • Adrian Bizau - 若手建築家、コンピューテーショナルデザインのスペシャリスト。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年9月23日月曜日

コロンビアでの“全国電気自動車コンペ”





Universidad Pontificia BolivarianaUPB)のRhinoFabStudioがコロンビア、メデジンで電気自動車のコンペ、I National Electric Vehicle Competition”を開催しました。

University of La Sabana、University of Antioquia が企画した全国レベルのコンペで、参加者にはコロンビアの複数の大学の16チームが含まれます。課題は75kgの人を運べる電気自動車の製作で、技術を学び、サステナブル(持続可能)な移動性と環境への配慮を含む、一連のテストに合格する必要があります。

日程: 2019年10月16-18日



詳細はメール(Andres Francoでお問い合わせいただくか、こちらのリンク(スペイン語)をご覧ください。



RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

Crystallon バージョン2—Grasshopper向け格子構造



RhinoとGrasshopperを使って格子構造を作成するオープンソースプロジェクト、Crystallonのバージョン2が公開されました。

バージョン2の新機能の一部を紹介します:
  • AbaqusやCalculiXのようなFEAパッケージへエクスポートするユーティリティ。
  • ビーム、シェル、4面体要素のエクスポート。
  • 硬い素材に切り込みを入れ、展開可能な3Dサーフェスに曲げられるようにする格子ヒンジを生成するコンポーネントを備えています。
  • サーフェスの曲率を計算して平らなサーフェスに曲げる方向へパターンを適用し、CNCやレーザーカットの加工ができる状態にするツール。
Crystallon バージョン2 はfood4Rhinoから無料でダウンロードしていただけます。ニュース、チュートリアル、新しいツールについては www.fequalsf.com をご覧いただくか、Instagramで @fequalsf をフォローしましょう。


原文投稿者: Sandy Mcneel

BIMscript: 制限内で - 離散パラメーター vs 範囲パラメーター


Rhinoでの素晴らしいBIMコンテンツ作成は素晴らしいジオメトリで終わりではありません。製品によっては特殊な構成を作り上げるためにユーザーがいくつか入力する必要がありますが、Rhino用プラグインのBIMscriptを使うことで、そのパラメーターを追加することができます。

BIMscriptで使えるパラメーターの種類やそれぞれがご自身の製品に与える影響について、"Within Limits—Discrete vs Ranged Parameters"日本語はこちら)で紹介されています。

原文投稿者: Carlos Pérez