2019年8月2日金曜日

ArchiCAD + Grasshopper 集中サマーコース、PAZ Academy、チューリッヒ


2019年8月12-16日
PAZ Academy (Parametric Academy Zurich)
スイス、チューリッヒ

ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)を使って初期デザインにつなげる方法を紹介するサマーキャンプ、ArchiCAD-Grasshopper Summer Camp が行われました。

シンプルな課題と技術的な全ステップを通してRhinoとGrasshopperの連携を学び、夏を楽しみながら日常業務を最適化できるよう、コースの終わりには実際に使える定義について理解、編集し、自分で開発できる内容でした。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年7月31日水曜日

PureWeb Spaces for Rhino

PureWeb Spaces for Rhino 紹介動画Vimeoでご覧いただけます。

Spaces for Rhino(R)(以前の名称は LaunchPad for Rhino) を使うと、CADデザイナーとエンジニアがRhinocerosから直接、安全にCADモデルを共有することができるようになります。連携して作業するコラボレーターはそれぞれのブラウザでURLにナビゲートしてCADモデルのライブストリーミングを表示することができ、インタラクションが可能です。

仕組み: Rhino 6 にインストールされたプラグインは3Dモデルのビューをキャプチャし、ブラウザにストリーミングします(コマンドラインに"cast"と入力すると Spaces for Rhino が起動します)。モデルの共有には PureWeb Spaces のアカウントが必要です。他のユーザーをURLで招待することができる(PureWeb Spaces アカウントに含まれる)常設のミーティングスペースはモデルの表示やインタラクションが可能で、(ブラウザや Spaces for Rhino プラグインダイアログにある)マイクボタンをクリックするとビルトインの音声会議でコミュニケーションを取ることができます。

Spaces for Rhino の利点はソースファイルを共有したりクラウドストレージのソリューションを利用したりしなくても、即座にモデルをストリーミングできることです。快適な環境にいながらモデルを共有し、その場で変更を加えればコラボレーターのブラウザの表示にも瞬時に反映されます。







原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザイン—従来型3Dモデリングを越える


2019年8月8-9日に行われる Inside/Outside へ、どうぞご参加ください。
8月10日(土)にはRhinoFabStudioディレクターの Andrés Gonzalez がGrasshopper/パラメトリックデザインのトレーニングを行います。

Grasshopperは Rhinoceros 6 に搭載されるようになった、ビジュアルプログラミング環境です。Grasshopperスクリプトは視覚的要素で表示され、Grasshopperキャンバス全体で途切れることなく展開します。ビジュアルなGrasshopperスクリプトを作成することでコンセプトからファブリケーションまでモデルを探索し、作り上げることができます。


場所: ニューヨーク大学タンドン・ スクール・オブ・エンジニアリング

6 MetroTech Center
MakerSpace

BrooklynNY 11201(ニューヨーク)

日: 2019年8月10日(土)

時間: 9 AM to 5 PM(EDT/米国東部夏時間)



原文投稿者: Andrés González

Docofossor - Grasshopper向けランドスケープモデリングのコンポーネント



Docofossor(ドコフォッサー = ジュラ紀にいたモグラの仲間)は距離の機能を使った2.5Dのランドスケープモデリング コンポーネントのコレクションです。

DocofossorはGrasshopper向けコンポーネントライブラリとして使われます。建築景観のデザインで掘削機による切土や盛土の操作をモデリングするために開発され、デジタル地形モデル(DTM)上の点やパス、エリア、あるいはサーフェスでトポグラフィーを継続的に変化させることができます。

Pythonで書かれており、無料で使うことができます(MITライセンス)。


原文投稿者: Cécile Lamborot

2019年7月30日火曜日

SectionTools -新しいリリース


以下のアップデートを備えたプラグイン、SectionTools for Rhino 6 for Windows の新しいバージョンが公開されています:

  • ファイルから垂直断面を読み込む際の"stCreate"コマンドを修正
  • "stCreate"コマンドの"HatchPattern"オプションを修正。(ハッチングパターンがドキュメントに読み込まれていない場合)省略される場合がありました。
  • "stCreate"コマンドの"Dir"オプション名を(X-Axis、Y-Axis、Pick から)Horizontal(水平)、Vertical(垂直)、Custom(カスタム)に変更しました。
  • マニュアルを更新し、モデルの例をダウンロードできるようにしました。
  • その他のマイナーなバグを修正しました。

原文投稿者: Rajaa Issa

求人情報: DesignConnected.com でのRhinoプラグイン開発者


無料のアセット管理ソフト、Connecterの開発元である DesignConnected.com がRhinoプラグインの開発者を探しています。
詳細は英文とリンク先をご覧ください。


"We are looking for an experienced Rhino Plugin Developer for a long term collaboration. The goal is to build, support and further improve integration between Connecter and Rhino, similar to the ones we already offer for 3DS Max and Cinema 4D. That’s a feature that has been heavily requested by the community."

求人の詳細はこちらをご覧ください: www.rhino3d.com/jobs

原文投稿者: Carlos Pérez

舞い降りたSparrow(スズメ)- 生産性を高める新しいプラグイン




Sparrow(スズメ)はマウスの中央(ホイール)ボタンの機能を拡張することで生産性を高め、3Dビューの操作をより直感的にしてくれるプラグインで、スタンドアロンまたは他のコマンド内で動作します。

主な機能拡張モード:

[ホイールボタンをクリック]: カーソルの下にあるどのオブジェクトでも、特定エリアでビューを瞬時にフォーカス
[ホイールボタンをホールド]: カーソル位置の点(ピボット)をベースに、直感的にビューを操作
[ショートカットキー + ホイールボタン クリック]: Ctrl、Alt、Shiftと他のキーとの組み合わせで素早くアクセスできる、カスタマイズ可能なマクロまたはSparrow特定の機能割り当て


原文投稿者: Cécile Lamborot

2019年7月29日月曜日

Concrete Choreography - チューリッヒ工科大学 / NCCR DFAB


Digital Building Technologiesリオムで開催されている Origen Festival(スイス)とのコラボレーションにより、個別にデザインされた高さ2.7mの柱9本のインスタレーション、Concrete Choreography(コンクリートの振付)が生まれました。それぞれの柱は2時間半かけて実寸大に3D印刷されたコンクリートで、プロセスは NCCR DFAB のサポートを受けながらチューリッヒ工科大学で開発されました。

Master of Advanced Studies in Digital Fabrication and Architecture の修士学生が未来のコンクリート建設に向けたコンピューテーショナルデザインやデジタルファブリケーションの将来性を示す、押出積層印刷のユニークな可能性を探っています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Wind - Peter Donder の最新の家具プロジェクト


スイスのコレクターがベンチをオーダーし、ベルギーのデザイナー、Peter DondersWind(風)をイメージしました。

長さ220cm、幅100cmのWindは全てカバノキで作られ、85層以上の1,265のセクションで構成され、番号を振った220のピースに合わせてから手で組み立てられました。



コンセプトから完成までわずか500時間、Peterの一番意欲的なプロジェクトです。



詳細についてはメールでお問い合わせください: peter@peterdonders.com

原文投稿者: Carlos Pérez