2019年5月17日金曜日

IAACグローバルサマースクール2019 - Becoming


Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が私達の都市の未来についての国際的な教育サマープログラムの12回目、Global Summer School 2019 - Becoming を行います。バルセロナおよび世界各地の他のノードで、2019年7月1-14日に同時に行われます。

Global Summer School(GSS)は、計画した環境への新興テクノロジー関連事項を野心的・マルチスカラーに調査することで定義づけられるプラットフォームです。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。このため参加者は、どうやって地域で生まれたデザインの結果を他のチーム拠点がある異なる都市でグローバルにテストし、発展させられるかを理解しながら、デザインの仮説を試す国際的なラボを持つことができます。

ロボティクス、シミュレーション、物理的コンピューティング、パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、その他関連する新興のデザイン手法における継続的な研究課題と1人1人の参加者をつなぐ、2週間の集中コースです。デザインや建築への新技術の応用について重要な研究を進め、理解することに、特に重点が置かれています。

IAAC Global Summer School 2019 - Becoming の開催地(ノード): バルセロナ、キト(エクアドル)、プネー(インド)、ニューヨーク、ブダペスト(ハンガリー)、モンテレー(メキシコ)、上海、メルボルン(オーストラリア)、テヘラン(イラン)、ベイルート(レバノン)、マニラ(フィリピン)、イスタンブール(トルコ)、香港、ドバイ

前回のGSS、Global Summer School 2018 - Digitize は国際的に160名以上の参加者を集め、バルセロナにとって都市の分野の夏期教育プログラムの基準として、素晴らしい成功例になりつつあります。

Global Summer School 2019 - Becoming の詳細については、IAAC Global Summer School の公式ウェブサイトをご覧ください:

http://globalschool.iaac.net/
https://www.instagram.com/iaac.gss/
https://www.facebook.com/iaacgss/


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月16日木曜日

RhinoResurf 3.1.21 がリリースされました

RESURFが先日、以下を含む新機能/機能向上を加えたRhinoResurfの最新バージョンをリリースしました:

  1. 新しいコマンド、'_RsFillHoleBySurf' が追加されました。トリムされたNURBSサーフェスでサーフェスエッジまたは曲線に囲まれた穴を塞ぐのに役立ちます。新しいサーフェスは境界エッジ上の周囲のサーフェスとG1連続にすることができ、G0およびG1連続の偏差エラーの表示が可能です。このコマンドは非常に使いやすく、サーフェスエッジを選択して'Apply'ボタンをクリックするだけで穴を塞ぐことができます。詳細はRsFillHoleBySurfのチュートリアルをご覧ください。
  2. 新しいコマンド、'_RsMorphSurf'が追加されました。サーフェスを選択してターゲット位置にモーフするのに役立ち、ターゲットデータはメッシュ、点群、曲線、あるいは他のサーフェスでも構いません。
  3. '_RsPoints2Surf' コマンド: UVラインを'回転'する新しい機能が追加されました。XOY平面の法線方向を中心にUVラインを回転させることができるようになり、この回転によってより望ましいUVラインのサーフェスを見つけることができます。詳細 
  4. '_RsCurves2Surf' コマンド: UVラインを'回転'する新しい機能が追加されました。XOY平面の法線方向を中心にUVラインを回転させることができるようになり、この回転によってより望ましいUVラインのサーフェスを見つけることができます。詳細
  5. オンラインドキュメンテーションが更新されました。詳細 
  6. 重要なエラーのレポートが1つ削除されました。このエラーは'_RsPoints2Surf'および'_RsMesh2Surf'のコマンドで表示されるダイアログの前に発生していました。
  7. その他のバグが修正されました。


RhinoResurf for Rhino はリバースエンジニアリングのプラグインで、Rhinoがオブジェクトの、または点群で表現するNURBSサーフェスで表されるジオメトリを再構築できるようにしてくれます。



原文投稿者: Jessesn

2019年5月15日水曜日

FABRICATE 2020(英国、ロンドン)- 作品募集のお知らせ


FABRICATEはデジタルファブリケーションをテーマに根拠となるパブリケーションで相互評価する国際カンファレンスです。進歩するデジタルデザインと製造プロセスの統合や21世紀のデザインとものづくりへの影響を議論するFABRICATEは建築、建設、エンジニアリング、製造、マテリアルテクノロジー、コンピューテーションの範囲でデザインやものづくりに関わるパイオニア達を一堂に集めます。
議論に含まれる主要テーマ: 
  • コンポーネントから建設規模まで、デジタルファブリケーション技術は新しい創造性や建設の機会をどう可能にしているか
  • デジタルモデリングとその実現の間にある困難な隔たり
  • マテリアルの性能と取り扱い
  • 現場内外での建設
  • 学際的な教育
  • 経済的でサステナブルなコンテクスト

FABRICATE 2020スウィンバーン工科大学コーネル大学(College of Architecture, Art, and Planning)UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、The Bartlett School of Architecture)が共同議長となって共催されます。

2020年は 22 Gordon Street にある本館の大幅な改修工事の完成を含め、サイズ、範囲、外観ともここ数年でかなりの変化を遂げたFABRICATE誕生の地、UCLの Bartlett School of Architecture に戻ってきます。Hawkins\Brownがデザインしたプロジェクトは利用可能な空間を倍増させ、オープンプランのスタジオ、展示スペース、B-made(Bartlett Manufacturing and Design Exchange)として知られるワークショップを含め、1,200名以上の学生と400名以上のスタッフに最先端の設備を提供する建物になっています。



原文投稿者: Carlos Pérez

McNeel ヨーロッパ、H2020プロジェクトに協力 - V4Design





弊社 McNeel ヨーロッパは欧州委員会の支援する研究プログラム、Horizon 2020に協力しています。このプロジェクト、V4Designは3D再構築や3Dモデリングに向けた今までにないアプローチを開発することにより、既存のマルチメディアコンテンツ(画像、動画)を別の用途に使います。

Rhino向けに、弊社McNeel はセマンティック、説明文、テクスチャで拡張した3D再構成から3Dオブジェクトライブラリを開発します。このライブラリはRhinoとUnityに統合され、デザインや建築の他、3DおよびVRのゲーム業界にインスピレーションを与えるでしょう。

コンソーシアムパートナーは産学ともに参加しています。


テストユーザーグループへのご参加はこちら... 
原文投稿者: Verena

木造板構造のデジタルデザインとファブリケーションの技術者継続教育コース - 8月15日(シドニー)



日: 2019年8月15日(木)
場所: シドニー大学(The School of Architecture, Design and Planning)、148 City Rd, Darlington, NSW 2008 (オーストラリア)
ワークショップ: 4:00 PM–6:00 PM
公開講演: 6:30 PM–7:30 PM
講師: ジュニア教授 Dr. Christopher Robeller、Eduardo De Oliveira Barata

技術者継続教育の2時間コースと1時間の公開講座で、木材の継ぎ手のデジタルファブリケーションや木造板構造のクローズドループのデジタルデザインワークフローを含む、最先端の木造建築技術のコンピューテーショナルデザイン戦略を紹介します。

伝統的な木材の継手は高層木構造の建設で何百年もうまく利用されていましたが、大量木造建設の復活やCNCファブリケーション機械の急増により、再び木造建物を建設する機能的でコストのかからない方法になっています。

適切にデザインすれば継手は構造的にも建設の上でも多くの利点をもたらし、これにはパーツの許容差や力学的挙動をかなりより良く制御できるようにしたり、組み立てをスピードアップする自動整列や自動ロックの機能、マテリアルの使用やCNCファブリケーションの時間を最適化することでパーツの製造コストを下げられることが含まれます。

このような利点はデザイナー、ファブリケーター、建設業者の間に高度な調整があって初めて実現することができ、このコースでは参加者がその調整に必要なスキルを伸ばし、デジタル統合された最先端の木造建築を作り上げられるようにします。

原文投稿者: Verena

2019年5月14日火曜日

Masterclass Parametrisch Ontwerpen - アペルドールン(オランダ) - 2019年6月4日


オランダにあるArchiCAD代理店のKUBUSは2019年6月4日アペルドールンパラメトリックデザインのマスタークラスを行いました。

パラメトリックデザインやBIM(Grasshopper-ArchiCADの連携を含む)がトップレベルの建築/エンジニアリングスタジオで、世界的に取り入れられている様子が紹介されました。



原文投稿者: Carlos Pérez

ドバイでのRhinoトレーニング


認定Rhinoトレーナーの José Carrillo が6月の全土曜日に、特にデジタルデザインとファブリケーションに重点を置いたRhinoレベル1トレーニングをドバイ(Techarc Dubai)で行います。




原文投稿者: Delia Robalo

2019年5月13日月曜日

建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - INDEXLAB、ミラノ - 2019年7月1-13日


INDEXLAB – Politecnico di Milano が行うワークショップ、Digital Design and Production in Architecture(2019年7月1-13日)は、建築とその製作手法について新しいビジョンを提供します。

20世紀の建築は大量生産でコンポーネントの繰り返しの連続に重点を置いていましたが、今はユニークな要素で特徴付けられ、高度なCNC加工機で工業的に生産されています。同時にデザイン向けの今までにないプログラミングプラットフォームの台頭は最初のコンセプトデザインから建設段階まで、技術面や形状をコントロールするアルゴリズムやプロセスの生成を可能にします。これによって景観への配慮と機能性、構造耐力、エネルギー性能を、一貫したデザインプロセス1つに統合することができるようしてくれます。

そのようなデザインから生産までのワークフローを定義することにより、ファブリケーションやマテリアルの制限と可能性の両方が、競争力の高い論理的な建設方式の生成に極めて重要な役割を果たします。ロボットやCNC機械は製作のほとんどを建設現場から工業生産に変えながらデザインの手法や建設プロセスの再定義に貢献し、高度なコンポーネントを構造とエンベロープを統合しながら、高い美的感覚と機能的価値を備えた複雑なソリューションにデザイン/ファブリケーションすることができます。

このワークショップは先見性のある企業、上級デザイナー、革新志向の学生を一堂に集め、学術的研究と建築の実務、工業生産の間で新しい相乗効果を描くことを目指します。


原文投稿者: Carlos Pérez

ロンドンでのジュエリーデザイン向けRhinoトレーニング - 2019年6月7、14、21日


SimplyRhino UK の Rhino for Jewellery Design トレーニングは、ファインジュエリーのデザインに携わっているプロまたはそれを目指している、けれどジュエリーデザインに関連する Rhino NURBS モデリングソフトは初心者に近い、という方を対象にしています。このコースは SimplyRhino UK のロンドンにある認定Rhinoトレーニングセンターで行われます。

クラスは3週連続の金曜日に行われ、次回は2019年6月7日に始まって6月14日、6月21日(各日とも金曜日、09:30 - 17:30)の予定です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年5月12日日曜日

Car Body Design の録画ウェビナー: RhinoとGrasshopperを使って3Dパターンをデザイン

Novedge Webinar: Designing 3D Patterns with Rhino and Grasshopper - NovedgeVimeo

Marco Traverso は18年以上のRhinoceros経験があるエンジニア、開発者、3Dデザイナー/コンサルタントです。過去7年の間に、Grasshopperのパラメトリック機能をクリエイティブなコンセプトデザインパイプラインに統合するツールやワークフローを開発しました。出版された彼の作品は MarcoTraverso.it でご覧いただけます。Marcoは2004年に始めたカーデザインでトップレベルのウェブサイト、Car Body Design の創始者です。

Rhino 6 のビジュアルプログラミングツール、Grasshopperの強みの1つは、複雑なジオメトリデータを処理できる初期からの機能です。このため特に興味深い活用例は精巧に作り上げられた3Dパターンとテクスチャで、建築の他、プロダクトデザインやインダストリアルデザインに使われることが増えています。

このウェビナーは再利用可能なパターンのライブラリ開発に使われる、異なるデザイン戦略やワークフローの概要を紹介しています。


原文投稿者: Carlos Pérez