2019年4月12日金曜日

ICERMワークショップ: ジオメトリとトポロジーを描く

滑らかな多面サーフェスでの正則ホモトピーの閉塞
画像: Albert Chern、Ulrich Pinkall、Peter Schröder.




ICERM(Institute for Computational and Experimental Research in Mathematics)

9月16-20日
ブラウン大学
米国ロードアイランド州プロビデンス

ジオメトリとトポロジーの研究におけるビジュアライゼーション、コンピューターを使った試み、理論的進歩の相互関係に焦点を当てたワークショップです。

これらの相互関係には従来の作業の実例と新開発に向けたインスピレーションの両方を提供するアニメーションやコンピューター画像、物理的モデルで長い歴史があります。バーチャルリアリティ(VR)のように新しく生まれたビジュアライゼーション技術は、数学的イラストや実験的手法に使えるツールをさらに作り出すでしょう。

ICERM は数学的ビジュアライゼーションテクニックを扱うエキスパートと、研究にそのようなツールを取り入れたいと考える研究者を一堂に集めます。ジオメトリとトポロジーを解説する中で新しいコラボレーションやイノベーションも促しながら、移り変わりの激しいこの分野で最先端の明確なイメージを提供するワークショップです。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Karamba3Dワークショップ、2019年7月3-5日(ウィーン)




場所: オーストリア、ウィーン

Venue: atelier mitte 7, Stuckgasse 9, Vienna 1070


日程: 2019年7月3-5日
時間: 10:00-18:00


プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens PreisingerKaramba3Dエキスパートチームの Zeynep AksozMatthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKaramba3Dの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。社会人、学生どちらのユーザーも対象となっています。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。Karamba3DはGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

コース概要

  • プロジェクト例の紹介とプレゼンテーション
  • ラインベース、サーフェスベースの断面の最適化
  • ジオメトリの最適化
  • トポロジーの最適化
  • 構造的耐力の情報に基づく形状探索
  • Karamba3Dに埋め込まれた解析アルゴリズムの理解
  • Rhino、Grasshopper、Karamba3Dでの複雑なワークフロープロセス
参加費用: 5月10日までの早期割引 -> 社会人€750(+VAT//付加価値税)、学生€375(+VAT)
社会人€825(+VAT)、学生€415(+VAT)

定員: 定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。
このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、5月31日までに達しない場合はキャンセルされます。

コース言語: このワークショップは英語で行われます。

参加条件: RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良いでしょう。Karamba3Dの知識は不要です。ご参加の方は、Rhino5/Rhino6 のいずれかとGrasshopperがインストールされた、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。 90日間有効のRhino評価版は、こちらからダウンロードしていただけます。
ご参加の方には非商用使用半年間のKaramba3Dライセンスが提供されます。







原文投稿者: Verena

C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発



C#は Grasshopper for Rhino を書くために使われたプログラミング言語で、プラグインの開発によく使われています。独自のコンポーネントを作成したり、複雑な問題を解決したり、データ構造で作業したり、コードを最適化したり、あるいは既に知識をお持ちでプロジェクトに取り組んでおられたり、という方を対象に、ロンドンの Simply Rhino が Long Nguyen を迎えて3日間のC#クラスを行います。どうぞご参加ください。日程は以下の通りです:

3日間の入門コース | 2019年6月19-21日

3日間の中級/上級コース | 2019年9月4-6日


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月11日木曜日

建築モデルを3D印刷するためのヒント


Form 2 プリンターでの3D印刷について、アドバイスが必要な方に役立つガイドを、Formlabsが書いてくれました。Form 2 か 他のプリンターかに関わらず、3D印刷に使える実用的な情報がいくつか紹介されています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月10日水曜日

Grasshopperを学ぶ!



SudoHopper3D についての弊社の最新ビデオでGrasshopperを知る世界に一歩を踏み出し、マイペースでGrasshopperを使ってみましょう。

Grasshopperを学ぶ手助けとなるよう弊社McNeel マイアミが作ったSudoHopper3Dは、パラメトリック思考の全体的な理解を向上させることのできるカードゲームです。数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを、SudoHopper3Dで遊び半分に見て回ることができます。

最初にGrasshopperのインターフェイスを、次にパラメーターを学びます。これでSudoHopper3Dレベル1最初の6つの課題をどう解くか説明している、こちらの無料デモンストレーションビデオへの準備が整います。

Vimeoオンデマンドでのレベル1ビデオのレンタルもお勧めで、それぞれの課題を解決する定義を書く複数の方法をご覧いただくことができます。ビデオは英語またはスペイン語でご覧いただけるようになっています。


詳細はメールでお問い合わせください: Andres Gonzalez


原文投稿者: Andrés González

Informative Archetypes V3.0 - DesignMorphine



Informative Archetypes V3.0 はBIM、相互運用、コンピューテーショナルデザインに焦点を合わせた統合デザインのワークショップを提供し、パビリオンのデザインを最終目標にしています。学生達はブルガリアのソフィア市内にあるシティガーデンでインスタレーションを概念化します。

内容:

  • Grasshopper入門と成功事例
  • Dynamo入門と成功事例
  • Revit/Rhinoの相互運用(ジオメトリ + データ)
  • パラメトリック系の操作
  • Dynamoを使った拡張パラメトリック駆動のBIMモデリング
  • 全体配置のジオメトリの高度なスケジューリング
  • Revitでの視覚的プレゼンテクニック
  • その他のビジュアライゼーション方法

原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月9日火曜日

ICD(シュトットガルト大学)公募情報: 終身教授職 "Computing in Architecture"


シュトゥットガルト大学が建築におけるコンピューティングの終身教授を新規に募集しています。詳細は英文をご覧ください:


The Professorship (W1) with tenure track is dedicated to strengthening the link between architecture and computer science in research and teaching. It is embedded in the various research activities of the Institute for Computational Design and Construction and the Cluster of Excellence IntCDC Integrative Computational Design and Construction for Architecture. Connections to the Department of Computer Science and the Cyber Valley Initiative are envisioned. The professorship’s research centers on the development and integration of computer science methods in computational design and digital construction, with a focus on the areas of machine learning and artificial intelligence.


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月8日月曜日

流転の地球(The Wandering Earth)舞台裏でのRhino




Rhinoは、特に挑戦的なプロジェクトで多くのユーザーの方に選んでいただけるツールになりました。2019年公開の中国のSF映画、流転の地球(The Wandering Earth)では本物そっくりの宇宙服を含め、多くの特殊アイテムや衣装がRhinoを使って実現されました。

メイン製作チームの1つ、Studio MDI が小道具のデザインや構造設計でRhinoをどう使ったのかや、映画の物理的オブジェクトを作り出し、撮影につなげた様子を教えてくださいました。

Grasshopperコース - iCreatia、バルセロナ



インストラクターの David Andrés León が、生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するためのグラフィカルアルゴリズムエディタ、Grasshopperを使ったパラメトリックデザインの基本的な概念を探ります。

社会人、学生、教員を対象にしたコースで、プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。Rhino 6 がインストールされているコンピューターをお持ちになるだけでご参加いただけます。


原文投稿者: Carla Sologuren

建築ロボティクスの開発 – Hooke Park、AA


英国のAAHooke Park で建築ロボティクスの開発に関わる人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

The AA seeks interesting and interested candidates for the Architectural Robotics Developer position at Hooke Park. Its satellite woodland campus in Dorset, southwest England, operates in the unique environment of an active woodland with significant timber fabrication resources. Hooke Park’s robotic facilities (based around a KUKA KR-150) are used for large scale experimental research by the school’s students and staff.

Engaging with both resident (MArch/MSc Design + Make) and visiting (AA London and Visiting School) students the Robotics Developer will play a central role in enabling the continued development of courses and research agendas at Hooke Park and will work closely with the AA’s Digital Prototyping Lab in London.



原文投稿者: Carlos Pérez