2019年4月4日木曜日

新しいRhinoプラグインが公開されました - LaunchPad

PureWebがCADデザイナー/エンジニアのための新しいプラグイン、LaunchPad for Rhino を発表しました。

LaunchPad for Rhino を使うと、Rhinoから直接CADモデルを共有することができます。ブラウザでURLにアクセスするだけでCADモデルのライブストリーミングを表示することができ、インタラクションが可能です。

モデルの共有には Spaces by PureWeb のアカウントが必要です。このアカウントには常設のミーティングスペースがありますので、ご自身のURLを通してCADモデルを共有する相手を招待します。

その後モデルをストリーミングします。ソースファイルを共有したり、クラウドストレージのソリューションを利用する必要はありません。モデルを編集すると、即座にコラボレーター全員のブラウザに表示されます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Crystallon ワークショップ - 5月15-17日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Crystallon Workshop: 2019年5月15-17日
10 AM–6 PM
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

バルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスでスペシャルトレーニングセッションを行います。どうぞご参加ください。インダストリアルデザイナーでF=F創始者の Aaron Porterfield が、3日間の Crystallon Workshop を指導します。

Rhino、GrasshopperCrystallonプラグインを使った機能的な格子構造を理解し、作り上げることに焦点を当てた3日間の集中コースです。


コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。
定員: 10名(規定の人数に満たない場合、コースは4月30日にキャンセルとなります)
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。
原文投稿者: Verena

パラメトリックデザインのワークショップ - LAVA



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年6月22日スタート
オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年6月29日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月3日水曜日

建築の自動化を学ぶ


Rhinoをお使いの建築家またはデザイナーの方で、Rhinoの知識やRhinoでのプログラムを広げたいとお考えでしたら、ProArchitect Academy が建築向けのオンライン開発者コースを提供しています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月2日火曜日

Orca3Dの Orca3D Marine CFD 入門を見る



Orca3D Marine CFD の概要を1時間にまとめた録画ウェビナーは、RhinoプラグインのOrca3Dでモデルをどう前処理し、解析のために Simerics MP へ送るかを紹介しています。Orca3DプラグインとSimericsマリンテンプレートはグリッディングのプロセスを自動化し、解析パラメーター向けにデフォルト値を特定します。

オリジナルのウェビナー、Applying CFD Analysis to Your Design with Orca3D Marine CFD は2月に行われましたが、ウェブページではより多くのコピーや画像をご覧いただけます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Programmed Deformation V1.0 ワークショップ - DesignMorphine



アスリートにより良い体験を提供するため、アディダス、ナイキ、ニューバランスといったアパレル業界の企業はアスリートが力を最大限に発揮できる動きやクッション性、安定性、快適性の特定のニーズに対応しながら、メタマテリアルの研究を続けています。ジェネレーティブデザインやマテリアルの振る舞いのデジタルシミュレーションを通して、このワークショップでは構造的にも機能的にも必要条件を満たすマテリアルの配分システムを探ります。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年4月1日月曜日

Layouts Panel for Rhino 6 for Windows のお知らせ


RealDrawingsは米国ワシントン州シアトルで先日行われたハッカソン、AEC Tech 2019: West Coast Hackathon の期間中に開発された、無料でオープンソースRhino 6 for Windows プラグインプロジェクトです。

開発プロジェクトとチームの焦点は、Rhinoで2D図をまとめたり作成したりする際の手間の一部を軽減することでした。

RealDrawingsプロジェクトの最初のツールはLayoutsパネルで、Rhinoの全てのレイアウトを使いやすくアクセスしやすいリストに表示します。リストでレイアウトのアイテムをダブルクリックするとレイアウトがアクティブになり、面倒なレイアウトタブを使う必要性を取り除いてくれます。パネルは新しいレイアウトの作成、既存レイアウトのコピー、レイアウト名の変更、レイアウトの削除など、多くの機能も追加してくれます。

原文投稿者: Dale Fugier

新しい V-Ray for Rhino ウェビナー


無料ウェビナー: V-Ray Next for Rhino
2019年4月9日(火)

V-Ray Next for Rhino に新しく追加されたパワフルな機能がどのようにデザインプロセスを劇的に変え、生産性を向上させることができるかを紹介するウェビナーが行われました。

トピック:
  • アセットライブラリの管理
  • 新しいGrasshopperの機能
  • 新しいノイズ除去の可能性
  • Scene Intelligence(シーンインテリジェンス)
  • 2倍速くなった V-Ray GPU
  • Chaos Cloud レンダリング


原文投稿者: Sandy Mcneel