2019年3月15日金曜日

IndoBuild Tech Expo & Rhino User Meetup、2019年3月




Keera Sistem Indonesia が ICE BSD Tangerang で行われた IndoBuildTech Expo 2019 に出展しました。IndoBuildTech Expo は東南アジア最大の建物とインテリアの展示会で、このエキスポでKeeraはインドネシア初のRhinoユーザーグループミーティングを開催しました。

日程: 2019年3月20-24日
ブース: KeeraTech Booth - Pre-function Hall 5, Architecture Zone 4.0

Digital Calling: Rhino User Meetup 2019
2019年3月23日、@ 15:00 - 19:00 
場所: GARUDA Room 3
このミーティングは無料でご参加いただけましたが、定員があり、事前のご登録が必要でした。





Architecture in the Disruptive Era - Rhinoceros 3D、Grasshopper、V-Ray for Rhino のデモンストレーション
2019年3月24日 @ 18:00 -19:00
場所: Pre-function Hall 8

Handbook Touchscreen & 3D Printer Demos - 展示会開催中、KeeraTechのブースにて
毎日 @ 13:00 - 19:00

KeeraTechチームへのお問い合わせ:
メール: Dewi または電話(WA: +62 818327879)
Facebook: https://www.facebook.com/events/989979127879517/
Instagram: Keera_Sistem_Indonesia


原文投稿者: Jody Mills

2019年3月14日木曜日

MECSPE 2019 - パルマ(イタリア)




MECSPE2019
3月28-30日
Fiere di Parma
イタリア、パルマ

MECSPE2019はインダストリー4.0の製造を対象にした先導的なイベントです。Cimsystem が出展(Hall 3 - Stand F26)し、2.5軸から5軸まで、連続したツールパスを生成できるRhinocerosに完全に統合される、非常に完成されたCAMソリューション、RhinoNCについて紹介しました。


原文投稿者: Delia Robalo

建築におけるパラメトリックデザインの修士課程 - カタルーニャ工科大学(バルセロナ)

Ivan Ferrero(MPDA19)

バルセロナにあるカタルーニャ工科大学の修士課程、 Parametric Design in Architecture は、環境的制約に対し、より高度で自律的に取り組むことを目指して批評的にコンピューテーショナルデザインを見直すユニークな機会です。

MPDAで重点的に取り組む内容:
  • 張力構造建築を含め、主に形状探索プロセスを通した軽量建築方式のデザインと最適化
  • 効率的な手段による効率的な形状の生成: プロセスの単純化とマテリアルの効率化につながるコンピューター思考
  • 実験、研究、工業志向のイノベーションに幅広い余地を確保しながらも、専門的ワークフローと工業規格を統合
カタルーニャ工科大学(UPC Barcelona Metropolitan School of Architecture)で英語で行われ、学内の Model Workshop、Digital Laboratory and Technology、Innovation Research Team CODA がパラメトリックデザインのあらゆる可能性を探索できるようサポートします。修士過程の間はRhinocerosライセンスの特典がありますが、個別の内容による特定のプラグイン(KangarooWallaceiOctopusKarambaK2EngKiwi3dMillipedeHoneybee、その他)についての集中ワークショップは別となります。プログラムは集中的な一連の講義と、コンピュテーションと建設で国際的にトップレベルのエキスパートを迎えるワークショップで有名です。


原文投稿者: Carla Sologuren

Seatec 2019 - カッラーラ(イタリア)




Marina di Carrara
カッラーラ(イタリア)
スタンドD857 - パビリオンD
Medvillage MarketPlace - スタンドE1034 - パビリオンE

IMM CarraraFiere が企画・主催するヨットに生かせる技術、コンポーネント、デザイン、業務委託のエキシビション、SEATECは、2019年4月3-5日に17回目を迎えます。

NDARが SEATEC 2019 に出展し、2つのブース(D857、E1107)で ShipConstructor、Express Marine、GHS、MAESTRO、NavCad、ShipWeight、Orca3D & Orca3D CFD、AutoFEM、Rhinoといった主要なマリン関連ソフトウェア製品の新機能や最新アップデートについて紹介します。


原文投稿者: Delia Robalo

V-Ray Next for Rhino


デザイナー向けに作られた初めてのスマートレンダラー、V-Ray Next for Rhino をご紹介します。

V-Rayはプロジェクトのコントロールセンターとなり、フォトリアリスティックレンダリング、Scene Intelligence(シーンインテリジェンス)、アセット管理でRhinoとGrasshopperの機能を拡張します。

V-Ray Next はどこを見てもスピードアップしています。最適化したマテリアルと V-Ray Next の全体的なパフォーマンス向上のおかげでレンダリング速度は以前より最大50パーセント速くなり、GPUレンダリングの向上でさらに200パーセント、その上 V-Ray Scene Intelligence による拡張で最大7倍の具体的な向上が見られます。

V-Ray Next に導入された V-Ray Scene Intelligence はレンダリング開始時にデザイナーが一番よく行う決定のいくつかを最適化し、3Dシーンを自動的に解析します。例えば新しいアダプティブドームライト(ADL)は最大7倍のスピードでより精密なイメージベースの環境ライティングを提供し、窓や開口部に別のポータルライトを追加する必要性を取り除いてくれるので、特にインテリアで役に立ちます。

V-Ray Scene Intelligence はV-Rayカメラも向上させ、毎回理想的なレンダリングになるよう、露出とホワイトバランスを自動的に設定できるようになりました。新しい NVIDIA AI Denoiser を使った入力不要のノイズ除去も可能になり、ほとんど瞬時に画像のノイズを取り除いてライティングの感覚を直に伝えてくれます。このタイプのノイズ除去は、シーンの見た目をインタラクティブに微調整するのに最適です。

パワフルなアセット管理

新しいアセット管理システムは新しいプロジェクトコントロールセンターとして働き、デザイナーがワークフローを効率化したりプロジェクト全体を調整するのに役立ちます。V-Rayのシーンアセットを全て直感的な方法で管理できるようになり、ライト、テクスチャ、マテリアルの外観を中心部から微調整するライブプレビュー機能を使えるようになりました。

今までにないGrasshopperサポート

V-Ray Next for Rhino は最高に幅広いGrasshopperツールセットを市場に送り出し、パラメトリックデザインツールに新しい能力をもたらします。ライブのインタラクティブ性でV-RayをGrasshopper内で使うことができ、エクスポートでRhinoに戻すことなく抽象的な曲線や繰り返しパターンの驚くほど美しいビジュアライゼーションを生み出します。V-Rayタイムラインから太陽光、カメラ、Grasshopper定義のアニメーション化もできるようになりました。定義はレンダリングプロセスを通してGrasshopper、Rhinoの両方で維持されます。

プレスリリースの全文はこちら...

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月13日水曜日

イスタンブールでのAA出張スクール - ロボットによる媒介


AA Visiting School Istanbul
Istanbul Bilgi University(イスタンブール)
2019年6月17日(月)- 6月28日(金)

AA Istanbul Visiting School と Istanbul Bilgi University のコラボレーションは、ユニークな学習/ものづくり体験です。プログラムは今までに積み重ねてきたジェネレーティブデザイン手法と大規模なプロトタイピング技術の専門知識を引き継ぎ、国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)ザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパートを集め、2つのステージに分けて行われます。

AA Istanbul Visiting School は革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探ります。ロボティックファブリケーション技術を使って実現する1:1のプロトタイプをデザイン、ファブリケーションすることが主な目的です。

お申込み

AA出張スクールはお1人£695で、£60の会費(Visiting Membership Fee)が含まれています。詳細は AA Visiting School Coordinator までメールでお問い合わせください。

お申込みの締切は2019年5月27日です。ポートフォリオやCVは不要で、必須事項はオンライン申込書と参加費用のみです。オンラインお申込みページはこちら


原文投稿者: Carla Sologuren

コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションの理学修士


インスブルック大学ニコシア大学の建築学科が協力して生まれた理学修士、MSc in Computational Design and Digital Fabrication では、コンピューテーショナルツールと建築設計との関係を探ります。コーディング、設計意図、建設形式との関係について一貫した理解を得られるよう努める中で、コンピューテーショナルデザインの手法とデジタルファブリケーションツールの基礎としてプログラミング言語に焦点を合わせます。

このプログラムは建築におけるコンピューテーショナルツールの理論や応用についての成熟した分析的思考とともにクリエイティブな問題解決の作業方法を身に付けさせながら、コンピューテーショナルデザインのスキルを養う機会や実践的で最先端のファブリケーション技術を提供することが目的です。

遠隔学習構造をベースにしたプログラムで、広範囲にわたってRhinoGrasshopperが使われます。



原文投稿者: Delia Robalo

2019年3月12日火曜日

AEC Tech 2019 でのcompute.rhino3d のワークショップ、シアトル


Master Class Workshops at AEC Tech 2019、シアトル
日程: 2019年3月29-31日
場所: UW Center for Education & Research in Construction(マップ)

インストラクター:
Steve Baer、Robert McNeel & Associates
Will Pearson、Robert McNeel & Associates

Rhinoの使い方とGrasshopperの機能を、インターネットにアクセスできてソフトが動く所ならどこからでも学んでいただけます。これには標準、compute.rhino3d を使って高度なジオメトリの計算を行うブラウザベース両方のアプリを書くことが含まれます。

その他のワークショップ
  • Building .Net Integrations: Grasshopperをもっと活用したい方に
  • Building Web Applications: Webインターフェイスと外部サーバー呼び出しを結びつける
その他詳細についてはこちらをご覧ください:

マスタークラスは3月29日(金)の9:00amから5:00pmに提供され、新しいスキルと、AECハッカソンですぐに応用できる既存スキルを基にした内容の両方をカバーするよう計画されています。








原文投稿者: Mary Fugier

3Dデザインの無料ウェビナー: Grasshopperでの3Dパターン作成


12月に行われた Car Body Design の限定ウェビナー、Introduction to Grasshopper for Designers に続き、Car Body Design はNovedgeと共同で3月13日(水)の11:00 PDT/太平洋夏時間、新しいRhino/Grasshopperウェビナー、“Designing 3D Patterns with Rhino and Grasshopper”を行いました。

事前登録の上、無料でご参加いただけるウェビナーでした。詳細

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月11日月曜日

Rhino 6 とGrasshopperで形を探る





RhinoFabStudioディレターのAndres Gonzalez が、RhinoGrasshopperを使った3Dモデリングと形状探索の最新情報を紹介する無料プレゼンテーションを行いました。基本的なプロセスやRhinoで複雑なフリーフォーム形状をモデリングする上級レベルのコツ、Grasshopperを使ったジェネレーティブデータ駆動デザイン入門も紹介するプレゼンテーションでした。

日:      2019年3月18日
時間:      6:00 – 7:30 pm
場所:    MDC – Miami Dade College(マイアミデイド大学)- Kendall Campus Room 6359

詳細については Hector Ceballos または Jackie Nasser までご連絡ください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

humARCH - 2019年8月26-30日


ETH - EPFL International Summer School humARCH

humARCH は建物を建設する前に人と空間との相互関係を探り、採光や(目的地を見つけやすくする)ウェイファインディングで直感を越えられる、エビデンスベースの建築デザインプロセスをサポートするために、適切で統合された手法としてコンピューターシミュレーションの概念を提示します。

理論的情報を得て自律的な学習やグループでの作業に取り組み、リサーチベースのシミュレーションツールと最先端の業界に触れる、5日間の集中的なプログラムです。

原文投稿者: Carla Sologuren