2019年2月2日土曜日

スーパーボウルはご覧になりましたか?


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アメリカンフットボールに次世代のヘルメットが登場しました。Riddell Diamond Technology から生まれた次世代のアメフトヘルメットは、Carbonの技術がカギでした。生成アルゴリズム、3Dスキャン、高度なマテリアル、さらに3D印刷を使い、頭部の保護に新時代到来です。

プロ向けにヘルメットをオーダーメイドしている新しいプロセスをこちらのビデオでご覧いただけます。大学レベルのアスリートにも今年中に届けられる予定です:


Carbon 3D + Rhino + Grasshopper + Helmet Protection


原文投稿者: Scott Davidson

2019年1月31日木曜日

アルゴリズムのサマースクール - 2019年7月(ローマ)


Algorithm Summer School
2019年7月16-25日
Faculty of Engineering - Sapienza University of Rome
ローマ・ラ・サピエンツァ大学
(出願締切2019年2月14日)

コンピューターを使ったテクノロジーは急速に発展しました。人生のメカニズム、振る舞いや考え方、実生活での関わり方やコミュニケーションを変えてしまうほど強力な能力を提供してくれます。このサマースクールはデザインや建築における新しいデジタルパラダイムを提供し、学生達がコンピューターを使った建築やジェネレーティブデザイン、アルゴリズム的解析、デザイン最適化、デジタルファブリケーション、コンピューター制御の動的システムの将来動向について、実践経験を得られるようにすることが目標です。

カリキュラム


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年1月30日水曜日

#RHINO-RAPTUS ワークショップ - Luigi Memola


#RHINO-RAPTUS ワークショップ
トリノ(イタリア)
2019年2月8日、14日

Luigi Memola が3Dソフト、Rhinoceroを使ったモデリングのワークフローを紹介するワークショップを行いました。
リアルタイムで自動車モデリングのデモを行い、テクニックに関しては具体的でオープンな回答を提供、ヒントや経験も紹介されました。プロダクトデザイナー、CGアーティスト、グラフィックデザイナーにとって有益な内容で、学生でも社会人でも参加することができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino 6 für Architekten - ウィーン

2019年2月22-23日
Technische Universität Wien 
Seminarraum BA 10B, BA im 10 OG., Getreidemarkt 9, 1060 Wien
(オーストリア、ウィーン)


Getting the Most Out of Rhino 6 in Architectural Design

建築向けコンセプトの中級レベルをカバーする2日間のワークショップが行われました。基本のおさらいから様々なモデリングレベルへ進み、Rhino 6 のPanelingToolsプラグインやRevitArchCADといったBIMソフトとRhinoの統合についても概要もカバーしました。

Rhinoの基本操作ができることを前提に提供されたワークショップでしたが参加者に合わせて調整され、英語とドイツ語で行われました。

講師はウィーン在住のアメリカ人建築家で建築ビジュアライゼーションの仕事も行っている Jason Bergeron で、2006年から建築事務所での仕事、彼自身のビジュアライゼーション業務の両方で建築モデルの製作にRhinoを使っています。建築ビジュアライゼーションのトピックに焦点を合わせて毎年ウィーンで行われているカンファレンス、d2 Conference の共同創始者で、ボリス・ポドレッカ、グスタフ・パイヒル、Christoph Lechner の建築事務所で働きました。最近は彼自身の作品とパリのスタジオ、Luxigonのために、建築ビジュアライゼーションの分野で仕事をしています。モデリング製作は全てのケースでRhinoを使いました。

原文投稿者: Bernat Lorente

2019年1月29日火曜日

AADの進化的プロセス




Alyssa Parsons はモンタナ州立大学での修士論文で最優秀に選ばれました。このプロジェクトはサンフランシスコのダウンタウンで高層ビルの家賃設定の配分や眺望を最適化する、デザインプロセスのプロポーザルになりました。Grasshopperを使ったデータセットの操作を通し、建築環境や情緒的環境の向上を目指して設計意図と対応との関係を探ることが目的です。.

必要なインフラを構築するため、外壁全ての眺望を維持できるよう初期の最適化(眺望)へのあらゆる影響を最小化することを目指した、一連の交渉で構成されたプロジェクトです。

従来の建築形式も眺望を最適化する同じアルゴリズムで解析され、(交渉/最適化済みの)最終的な建築形式と結果が比較されています。

詳細はParsons宛に、メールまたはお電話(+1 925-818-9372)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

デザイン向けクリエイティブコードの副専攻


CENTROはメキシコシティにある高等教育機関で、創造のプロを育成することに特化しています。1月末からの副専攻、 Minor in Creative Code for Design ではProcessing、RhinoGrasshopperといったツールを使った2Dパターンや3Dオブジェクトの作成の他、グラフィック、オブジェクト、空間を作り出すジェネレーティブデザインを学びます。

学生達はCNC,3Dプリンター、レーザーカット等を含むデジタル製造技術を使った印刷や製造でオブジェクトを作り上げます。

前期・後期で構成され、詳細は こちら(スペイン語)でご覧いただけます。

日程: 
前期: 1月28日 - 6月5日
後期: 8月12日 - 11月27日

時間: 6:00 pm - 10:00 pm(月-水)



場所: Av. Constituyentes 455, Mexico(メキシコ)City

費用: 120,000メキシコペソを前・後期に分割


詳細はメールでお問い合わせください: Rosa Piqueras Calero




RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González