2018年12月20日木曜日

メキシコでのGrasshopperワークショップ




RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez が20時間のGrasshopperワークショップ、Tecnológico de Monterrey Campus Guadalajara を行いました。


このセミナーではAndresがジェネレーティブデザインと建築モデリングの基本/中級のコンセプトを探り、参加者がインターフェイス、論理、データ構造、ツリーについて学べる内容でした。


日程: 2019年1月21-25日

時間: 3:00 pm - 7:00 pm 

場所: Tecnológico de Monterrey Campus Guadalajara(メキシコ、グアダラハラ)

費用: Tec学生/卒業生 3,000メキシコペソ一般 5,000メキシコペソ



詳細はメールでお問い合わせください: alexdiaz@tec.mx / alealfaro@tec.mx



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年12月19日水曜日

入門: C#スクリプトとGrasshopper用プラグイン開発 - 2月18-21日、ロンドン





講師: Long Nguyen(ICD Stuttgart)
日程: 2019年2月18-21日
時間: 9.30am - 5.30pm、休憩と昼食(Simply Rhino提供)を含む
会場: Simply Rhino、ロンドン


コースについて
C#言語を使ってスクリプトの基礎とカスタムのGrasshopper用プラグイン作成を紹介する、4日間のワークショップです。

C#はRhino/Grasshopperモデリング環境で高パフォーマンスなインタラクションを提供してくれます。繰り返しタスクの自動化やカスタムワークフローの開発から高度なジェネレーティブデザインアルゴリズムの実装や他のソフトウェアツールとのやり取りまで、RhinoとGrasshoppeの機能を拡張できるようになるでしょう。

参加対象
中級から上級レベルのGrasshopperユーザーで、今のGrasshopperプラットフォームの限界を超えてカスタマイズや拡張をしたいとお考えの方のために作られたワークショップです。

ワークショップ中に紹介されますので、スクリプト/プログラミングや RhinoCommon API にある程度馴染んでいると役に立ちます。

コース概要

Day 1
  • C#言語入門
  • オブジェクト指向プログラミング
  • .NET Framework
  • GrasshopperのC#スクリプトコンポーネント
  • Rhinoとプログラムで連携できるようにしてくれるライブラリ、RhinoCommon API
  • RhinoCommonの基本ジオメトリ: Point3D、Vector3D、平面、線、曲線、サーフェス等
Day 2
  • ソフトウェア開発のための統合環境、Visual Studio入門
  • Visual Studio と Grasshopper API を使ったGrasshopper向けプラグインの作成
  • オブジェクト指向プログラミングのさらに高度なトピック
  • メッシュ、サーフェス、BREP等…
Day 3 & 4
  • 個別プロジェクトの開発
  • (参加者の希望するトピックのオプショナルディスカッション)


2018年12月18日火曜日

Mindesk 2.0.3 - 没入型パラメトリックデザイン


Mindesk 2.0.3が公開されました! 安定したGrasshopperコンポーネントの統合に加え、パフォーマンスとUIの機能向上が盛り込まれたアップデートです。

大勢のユーザーの声に耳を傾け、世界中から届けられたフィードバックによって向上したアップデートには以下が含まれます:

パラメトリック + 没入型

Mindesk + Grasshopper を使うことで、技術的知識のないクライアントに複雑なパラメトリックスクリプトを示し、やり取りするためにバーチャルリアリティ(VR)を利用することができます。没入型昼光解析の実際の様子を、どうぞご覧ください。

Grasshopper + VR を、わずか3分のチュートリアルで


GrasshopperとMindeskの使い方を3分で学び、VRでのパラメトリックデザインスクリプトをマスターしましょう。


原文投稿者: Carlos Pérez

Rhinoユーザーミーティング - ヘルシンキ(フィンランド)



最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。

建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実(AR)、ビジュアライゼーション、3D印刷、ロボットミリング、環境解析、その他様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です!

Rhino WIP、Rhino Inside、Rhino Compute、RhinoVR、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースをご紹介します。

また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。

チケット代にはコーヒーブレイク、ランチ、ネットワーキングのドリンクも含まれています。

参加費用: €95(2019年1月10日までは€65)

原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインのワークショップ、2019年2月



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design WorkshopRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2 をお選びいただけます。

オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2019年02月09日スタート

オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2019年02月16日スタート


原文投稿者: Bernat Lorente

2018年12月17日月曜日

Train 18 -- Rhinoを使ったインド鉄道のプロジェクト




インドの Rhino ART(認定Rhinoトレーナー)、INTO Design Research が、インド初となるエンジンのない準高速鉄道 -- インド鉄道のプロジェクト Train 18 -- の始動を発表しました。

デザイナー、Rhinoトレーナーとして、INTO Design Research は先日、インド高速鉄道向けの運転室をデザイン、開発して3Dモデルを作成する課題を与えられました。(グラスファイバー複合材のデザインと製造を行う)BFG International、Shadabti と協力し、Train 18 は鉄道省によって立ち上げられました。これはインド政府とRhinoが重要な役割を果たした革新的な1歩でした。

INTO Design Research はデザインプロセスと製造に向けた3Dモデルの準備の全体でRhinoを使っています。

こちらで他の写真もご覧いただけます...


INTO Design Research は南インドのチェンナイで新興企業、学生コミュニティ、プロを対象にしたトレーニング、プロダクトデザイン、製品開発、プロトタイピング、ジオメトリに関する相談サービスを提供しています