2018年12月7日金曜日

建築のためのRhino レベル2オンラインコース、2019年12月

2019年2月5-7日 & 2月12-14日

Rhinocerosを使った建築のワークフローに焦点を合わせた6回セッションのオンラインコースで、実務で生産性を最大限に向上させ、Rhinoのサポートする機能の豊富なセットを利用するために一番の方法を紹介し、コンセプトモデリング、詳細デザイン、ビジュアライゼーションの様々なシナリオをカバーする内容です。 詳細...

各ライブセッションはPST(太平洋標準時)の8:00AMから1:00PMまでです(シアトル)。全てのライブセッションは録画され、プライベートのVimeo教室アルバムに投稿されます。ご参加の方はクラス終了後、最長3ヶ月まで教材をストリーミングでご覧いただくことができます。


日程: 
  • 2月5-7日(火-木)- 9:00 am-1:00 pm 
  • 2月12-14日(火-木)- 9:00 am-1:00 pm
    時間は全て太平洋標準時(PST)です。タイムゾーンの計算はこちら
オンラインのライブトレーニングセッションでは質問することができ、クラスやインストラクターとはインタラクティブに関わることができます。セッションは全て録画され、復習用に投稿されます。セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。このクラスはGoToTrainingソフトを使って英語で行われます。

メモ(クラスに必要なもの): 
  1. Rhino 6 for Windows の事前インストール。インストラクターはこのバージョンを使います。
  2. プラグイン: Flamingo nXtVisualARQLANDS(WIP)
  3. Rhino 5 for Windows、Rhino 5 for Mac はこのクラスでは対象外です。
  4. 安定した高速インターネット接続
  5. マイク付きヘッドセット
ご質問がございましたら、どうぞ Doaa Alsharif  までメールでお問い合わせください。

原文投稿者: Jody Mills

ShapeDiverベーシック: テクスチャマッピングについて


"初めまして、Edwinです。ShapeDiverのGrasshopperエキスパートで、ジオメトリへ正しくテクスチャをマッピングした後、見栄えのするマテリアルを適用することでGrasshopper定義のレンダリングを向上させる方法を、こちらのブログでご紹介します。それでは始めましょう!"

次回の DesignMorphine Grasshopper ワークショップはベイルートとウィーンで


DesignMorphine がベイルート(レバノン)とウィーン(オーストリア)で行う新しいワークショップを発表しました:
  • 2019年1月23-27日、ベイルート: Vertical Variables V3.0 Workshop by DesignMorphine 

    VERTICAL VARIABLES V3.0 は、Designkulturと共同でタワーや超高層ビルへのパラメトリックモデリング技術の応用に焦点を合わせます。様々なパラメーターを通した形状探索や最適化につながるパラメトリック戦略とコンピューテーショナルデザインのスキルの向上を目指した指導が行われ、建築とアーバンデザインのプロセスの新しいパラダイムを提供します。
    このワークショップはベイルートの超高層ビルのデザインを仕上げることが最終目標です。


  • 2月20-23日、ウィーン: Algorithmic Accessories V4.0 Workshop by DesignMorphine

    21世紀の機械を使ったファブリケーションは建築から家具、あるいはファッションまで、あらゆるデザインの分野で働く人々にとって、ますます不可欠なスキルになろうとしています。大規模な装置を必要とすることもあれば、小さな3Dプリンターで十分なこともありますが、小さな世界でデザインや作成を学ぶことでデジタルファブリケーションの基本を理解することができます。このため Algorithmic Accessories V4.0 Workshop はジュエリーデザイナーだけを対象にするのではなく、コンピューテーショナルデザインを建設可能な戦略で実生活に組み入れることに関心のある方全てを対象にしています。

原文投稿者: Carlos Pérez

ウェビナー: ENVI-met向けGrasshopperプラグイン - 12月11日、7:30 PM - 9:00 PM CET/中央ヨーロッパ標準時


ウェビナー: ENVI_MET Winter Release 2018 & Grasshopper plugin for ENVI-MET
2018年12月11日7:30 PM - 9:00 PM CET/中央ヨーロッパ標準時


ENVI-metは専用ではありませんが、頻繁に都市環境のシミュレーションやグリーン建築の未来像の効果を評価するために使われる、坑外設備の空気の相互作用をシミュレーションする総合的な3D非静力学モデルです。一般的な水平解像度0.5~5メートル、タイムフレーム24~48時間、タイムステップ1~5秒のマイクロスケール向けにデザインされ、個々の建物、表面、植物の間の小規模な相互作用を解析できる解像度です。


ENVI-metを使って都市環境の微気候をシミュレーションしている場合、DragonflyにENVI-metへのエクスポート機能が搭載されましたので、ENVI-metモデリングの段階が以前より楽になるはずです。

ウェビナーではこれらの新機能の開発者が、以下を含む使い方をライブデモでご紹介しました:
  • Modeling 3D buildings with Rhino 6 and Grasshopper to generate ENVI-met model areas
  • Using EPW file to feed simulation file
  • Generating SIM file
原文投稿者: Carlos Pérez

2018年12月6日木曜日

パラメトリックキャノピー - リオデジャネイロ



Carpinteria Timber Structures はブラジルの木材工学会社で、グルーラムやCLTといった木材構造の計算、ファブリケーション、組み立てを扱っています。現在、リオデジャネイロで木材とスチールで作る4,000m²のパラメトリックキャノピーに取り組んでいます。

木材構造の計算と製図にRhino、Grasshopper、Karambaを使っていますが、複雑なサーフェス上にパラメトリックグリッドを作成し、それをグルーラムの梁に変換するのに役立っています。Rhinoは5軸CNC加工機に送る木材ビームの製作図作成にも使われ、この方法で全てのパーツを正確な角度でカットし、現場での作業をより速く進めることができるそうです。
ソーシャルネットワークをフォローして詳細をご覧ください: 
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詳細はメールでお問い合わせください: Alan Dias



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年12月4日火曜日

KARAJAZ - Mauricio Favacho




Mauricio Favacho は地質学者の起業家で、ブラジル・アマゾン地域のジュエリーを目的とするプロトタイピング技術にRhinoを使っています。彼の会社、KARAJAZは地元の原材料を使い、地元の文化にインスピレーションを得た美しいデザインの、商業的で競争力の高いジュエリー製品を販売しています。

アマゾン地域では種、木、魚の一部、バッファローの骨や角といった、熱帯雨林の有機材料を日常的に使っています。(バッファローについては人が農業として育て、地域の環境保護法に従って得られる材料です。)こちらのウェブサイトで彼の製品をご覧ください!

詳細はメールでお問い合わせください: Mauricio Favacho


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

木材を使ったロボット印刷で研究員2名を募集 - カッセル大学、ドイツ



カッセル大学(Department of Experimental and Digital Design and Construction/EDEK)が木材を使ったアディティブマニュファクチャリング向けのコンピューテーショナルデザインとロボティックファブリケーション手法の研究プロジェクトに加わる研究員(50% EG 13 TV-H)2名を募集しました。材料科学、エンジニアリング、美術、コンピューターシミュレーション、デジタルファブリケーション、建築の分野でカッセル大学の6つの研究グループのコラボレーションにつながるプロジェクトで、業務にはデザイン作業、マテリアルの研究、ロボティックファブリケーションラボでの建築プロトタイプ、学部全般の組織業務が含まれます。

応募はCV、意欲をアピールする手紙、ポートフォリオ(上限10MB)をメール(bewerbungen@uni-kassel.de、reference: 31865)で受け付け、英語を話す応募者も対象でした。

お問い合わせ: Philipp Eversmann教授(+49 561-8042352、eversmann@asl.uni-kassel.de

応募は2018年12月18日まで受け付けられました。