2018年10月26日金曜日

ThinkParametric オンラインクラス: Elefront 101 Rhinoオブジェクトを使った分散データモデル



Elefront 101 Distributed Data Models with Rhino Objects


ThinkParametric のこのオンラインElefrontコースは Ramon van der Heijden がインストラクターを務め、Zaha Hadid(ザハ・ハディド)が手がけたホテル、モーフィアスでElefrontが使われた方法に似た非常に詳細なガラスのファサードシステムを作成することで、Elefronのしくみについて全ワークフローを紹介する内容です。


Unreal Studio を使ってUnreal Engine の Rhino 3Dファイルで最高の結果を



あらゆる業界のデジタルクリエイターにとって、より速く、より効率的に Unreal Engine へデザインデータを取り込む方法を見つけることは、デザインのパイプラインを大きく変えることにつながります。このウェビナーではわずかな時間で素晴らしい結果を出せる Unreal Studio とRhinoを組み合わせた時間節約パワーを活用し、3Dワークフローをスピードアップさせる方法を紹介します。

Unreal Studio のDatasmithツールセットを使ってRhinoの3Dファイルを直接 Unreal Engine にインポートするプロセスを紹介するのはデザインのスペシャリスト、Eddie Perlbergです。作品に磨きをかける便利なヒントやテクニックも紹介されます。

含まれる内容:


  • Rhinoデータで作業する際のベストプラクティス
  • Unreal Engine でのデータのインポートおよび仕上げ
  • 最高の結果につながる Unreal Studio の Product Viewer Template 活用のヒント
  • その他多くの内容が盛り込まれています

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年10月25日木曜日

開発者向け ワークショップ&マンツーマンセッション - 12月11-14日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)にて


Intermediate/advanced course about C# Scripting and Plugin Development for Grasshopper 

講師: Long Nguyen(ICD Stuttgart)、Thu Nguyen(バース大学)
日程: 2018年12月11-14日
時間: 10:00 - 18:00
会場:  McNeel Europe S.L., Roger de Flor, 32-34 bajos, 08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

このワークショップは既にRhinoCommonの基本的な理解があり、シンプルなGrasshopperプラグインを作っておられる、Grasshopperの中級/上級ユーザーおよび開発者を対象にしています。ワークショップの前半2日間は効率やパフォーマンスの向上といった様々な中級および上級トピックに焦点を合わせ、後半の2日間にはインストラクターとのマンツーマンセッションで参加者それぞれのプロジェクトを開発する機会があります。

Day 1 & 2 

  • ScriptSync: Grasshopperで C# Code Editor を使う代わりに Visual Studio を使います。 
  • カスタムのグラフィック表示(カスタムの色、マテリアル、スタイル等)
  • GrassshopperからプログラムでRhinoモデリング環境と連携(ジオメトリのベイキングを含む) 
  • RhinoCommon ジオメトリ向け Grasshopperラッパーの理解
  • Grasshopperデータツリーを使った作業 
  • C#スクリプトおよびPythonスクリプトのコンポーネントからお使いのGrasshopperへ直接アクセスできるようにする実践練習
  • C# デリゲートと無名関数 
  • .NET Task Parallel Library を使った並列処理 

Day 3 & 4
  • 個別プロジェクトの開発 
  • マンツーマンセッション
  • (オプションで参加者の希望するトピックも取り上げます)

コース費用: 1,060ユーロ(+VAT/付加価値税)
フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きが受けられます。リモート参加の方は前半の2日間を265ユーロ(+VAT/付加価値税)で受けられるというチャンスがあります。

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名、リモート参加5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります(11月26日)。
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はメールでMcNeel ヨーロッパまでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2018年10月24日水曜日

Scan&Solve Pro、Rhino 6 対応に


Scan&Solve Pro が Rhino 6 で使えるよう最適化されました。Scan&Solve Pro の今回のバージョンは完全な機能を備え、トレードマークのメッシュフリーシミュレーションを Rhino 6 で行うことができるため、メッシュ作成に悩まされることなく構造解析を続けることができます。

またScan&Solveは期限切れのない永続ライセンスも提供するようになりました。

プロモーションコード(promo code)SnSProIntro をご利用になると、20%オフの期間限定割引きが提供されています。

Scan&Solve Pro をダウンロードして、今日から最新バージョンのRhinoと一緒に使ってみませんか。




原文投稿者: Sandy Mcneel