2018年9月21日金曜日

ファサードでのバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザイン

Gaurav Goel がインドの雑誌、Window & Facade Magazine に初めて記事が掲載されたことを発表しました。

この記事はバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザインがファサードデザインの論議にどう影響したかが紹介され、ロンドンのコンペからGauravのデザインプロジェクトの1つが例示されています。

Gauravはノッティンガム大学(英国)の建築学修士号とスペインのパラメトリックデザインの修士ディプロマを持ち、2016年に建築スタジオの Parametric Curiosity と、パラメトリックデザインのデジタル探索を共有するソーシャルメディアのブログを設立しました。

Goelの研究の関心は形状探索、仮設/常設パビリオンの設置、形状最適化、CNC/3D印刷を使ったデジタルファブリケーション、建築ファサード、その他ジオメトリの探索にあり、RhinoやGrasshopperといったコンピューテーショナルツールを使っています。

この記事(Biomimicry Inspired Facades & Computational Designは、2018年7-8月号(July-August 2018)の58-62ページでご覧いただけます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年9月20日木曜日

シームレスなパターンを数分で生地に印刷


GeminiCAD Systems 等のデジタルパターニングは、一般的に2Dパターンの作成が関わる手作業のステップを削減してくれます。

先日発表された ExactFlat Monarch ソフトウェアシステムは、テクスチャがマッピングされたグラフィックを、つなぎ目を完璧に合わせたパターンに適用する機能を追加します。そのデータはカッティングシステムを自動化したEastmanで、きれいに並んでそのまま製品として完成させられるパターンのパーツを印刷、裁断するために使われます。

こちらのYouTube動画で、家具の製作に使われた ExactFlat Monarch のデモをご覧いただけます。


メキシコでのGrasshopperワークショップ - Darco & McNeel マイアミ



Darcoはデジタル建築のコンサルタント企業です。建築、エンジニアリング、デザイン、モデリング、アニメーション向けに、プロとしての発展につながるソリューションを提供しています。

Darco(メキシコ、CDMX/メキシコシティ)が10月にGrasshopperワークショップを行い、RhinoFabStudioディレターでRhinoGrasshopperのスペシャリスト、Andres Gonzalezが講師を務めます。どうぞご参加ください。

建築家、プロダクトデザイナー、ジュエラー、一般的にデザイナーと呼ばれる方が対象のワークショップで、参加者それぞれの分野でデザインをスピードアップさせられる独自の定義を作成することができ、“Data Tree”のような面白いトピックもご紹介します。


このコースの受講にはRhinoの基礎知識が必要です。


場所: Ejército Nacional 373- 403, Col Granada,
Del. Miguel Hidalgo CDMX、メキシコ
2018年日程: 10月16-17日
時間: 9:00am - 5:00pm
費用: 5,750 メキシコペソ + IVA(付加価値税)




詳細とお申込み方法についてはメールで Claudia Perez までお問い合わせください:


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Grasshopper向けプラグインNemo、food4Rhinoで公開




Rhinoは非常に良い交換プラットフォームで、造船工学や船舶工学の分野ではほとんどあらゆる所で見られ、開発者のコミュニティがそれぞれの機能を追加できるエコシステムがあります。船舶設計に応用し、複数の追加モジュールを備えたGrasshopperツールを作るというNemoのアイデアは、見聞きしたこのような状況がベースになっています。造船工学共通のニーズを満たすために Rhino API 機能を使いながら直接内部で計算し、相互運用とデータ交換を最適化することで外部の専門ソフトとの間に橋を作ることが目的です。

開発された主な機能には流体静力の計算、流体シミュレーションへのメッシュエクスポート、MARS2000への横断面エクスポート、HoltropおよびSaviskyの手法を使った抵抗予測、あるいはNavCadへのデータエクスポートがあります。線図の作成あるいはNACA断面の生成のための追加ツールが提供され、他にもたくさん増える予定です。

全ては1つの学術研究プロジェクトから始まり、Grasshopper向けプラグイン、Nemoのリリースにつながりました。


原文投稿者: Cécile Lamborot

2018年9月19日水曜日

Garden Thorn 注水システム


Rhinoをお使いの方から楽しい製品、Handy Camel が公開されています。地球温暖化対策に、水資源の保護で貢献します。

Garden Thorn はプラスチック製のシンプルなスパイクで、地中3-6インチに水を注入する効果的な注水装置が流出や蒸発を防ぎ、植物は必要な水を根で受け取ることができます。

Garden Thorn スパイクは浸透ホース等のような地表ではなく地中に設置しますので、流出や蒸発がありません。

 
使い方も簡単で、地下注水システムに必要なのは以下の物だけです:
  • 水まき用ホース1本
  • 地中に打ち込む時に針を守るゴムハンマー
  • ホースの末端に付けるエンドキャップ
スパイクは植物近くの地中に打ち込みます。適当な位置に取り付けると Garden Thorn 上部の針がホースに穴を開けます。圧力のかかった水はスパイクに注入され、その底にある穴から出て植物周辺の土と根に直接水やりをしてくれます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング


2018年10月29-30日
Käsityöläiskatu 4A
20100 Turku
フィンランド、トゥルク

Rhinocenter David Rutten を講師として迎え、フィンランドのトゥルクで 2日間の初心者向けGrasshopperコースを行います。.

Grasshopperは生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するためのグラフィカルアルゴリズムエディタ です。
弊社 Robert McNeel & Associates の David Rutten はGrasshopperのデザイナーで、ジェネレーティブデザインの権威として世界的に知られています。

コース費用: €995(+VAT//付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。残席がある場合、フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は割引きが受けられます。  

定員: 8名。規定の人数に満たない場合、コースはワークショップ開始日(10月12日)より15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。参加者の方にご用意いただくのは、 Rhino 6 がインストールされているお使いのコンピューターだけです。

お申込みの方は Marika Almgren まで、メールでご連絡ください。

コース情報(フィンランド語): https://www.rhinocenter.fi/grasshopper-koulutus

2018年9月18日火曜日

ウェビナー: 教育現場でのRhinoCAM、9月19日



9月19日(水)
8:00am PDT(太平洋夏時間)

MecSoftの教育向けRhinoCAMを紹介するウェビナーが、教育現場でのCAMに関心のある方を対象に行われました。

ウェビナーの概要:

  • アリゾナ大学でのRhinoCAM - Paulus Musters(Materials Lab Manager)
  • RhinoCAM 教育向け製品の概要およびデモ
  • 教育向けリソース
  • 質疑応答
プレゼンター: Paulus Musters、Kyle Houchens、Don LaCourse



原文投稿者: Jody Mills

XXXII International Fair of Bogotá(産業博覧会)






XXXII Bogotá international trade show は製造業に適用される新しいテクノロジーを取り上げ、今では商業的な交流を促す、ビジネスや業界の連絡センターとなっています。機械、設備、技術的進歩、消耗品、建設機械、資本/中間財、原料、部品、サービスを膨大なマーケットに披露して開発と産業の成長につなげる有益なシナリオです。

Rhino3D ColombiaAlmacenes Yamata がこのイベントに出展し、3Dデザインが新技術とどう組み合わされているか、またRhinoRhinoCAMGrasshopperを使ってどう新しいアイデアが生成されているかをご紹介しました。

日程: 2018年9月24-28日
時間: 9:00 a.m. - 7:00 p.m.
場所: Main entrance: Carrera 37 No. 24 -67, Bogotá
コロンビア、ボゴタ(Pavilion 1, Level 1, Stand 232, CORFERIAS)

詳細はこちら
詳細は Andres Franco まで、メールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Jody Mills

2018年9月17日月曜日

Construct3D 2018 での教員向けRhinoワークショップ



Construct3D 2018 は3D印刷、デジタルファブリケーションのカンファレンスと、学術利用や成功事例、専門的な開発の機会を教員、学校スタッフ、学生向けに提供することに重点を置いたエキスポです。今年はジョージア工科大学がこのイベントを主催します。

教員向けの Rhino for Educators Workshop は総合的な1日入門クラスで、正確な3Dモデルの作成と編集の基本を学びます。レンダリング、デジタルファブリケーションのどちらにも対応できるモデルを開発するため、どうRhinoを使い始めれば良いかをカバーする速習クラスで、紹介で始まってからすぐ、より高度なサーフェス作成コマンドや3D印刷に向けたモデルの準備に進みます。“ハンズオン”になるよう企画されたクラスですが、コンピューターをお持ちでない方もお気軽にご参加ください。

場所: Georgia Tech Manufacturing Institute (GTMI),
813 Ferst Drive NW, Atlanta, GA 30332(米国ジョージア州アトランタ)
会場: GTMI Auditorium
: 2018年10月5日(金)
時間: 9:00am - 4:00pm
インストラクター: Mary Ann Fugier、教育/トレーニング ディレクター
Robert McNeel & Associates

お席には限りがあります - お申し込みはお早めに!

詳細...




原文投稿者: Dale Fugier