2018年6月22日金曜日

AAG2018 ポスター募集


AAG2018(2018年9月22-25日 - スウェーデン、ヨーテボリ)のサイエンスの共同議長がAAGコミュニティに関心の高いトピックのポスターの応募を受け付けました。7月24日までに委員会の審査結果を通知し、最高で40枚が採用されます。ポスターはオンサイトでA0サイズに印刷され、展示される他、作者には作品について紹介し、参加者と話す機会も用意されます。ポスターは進歩や実験的作業を共有し、AAGのコミュニティからフィードバックを得られる重要な要素です。
ポスターの応募締切: 2018年7月16日
採用通知: 2018年7月24日
応募は Easy Chair (50 MBまで)を通して受け付けられました。
詳細はAAG2018のウェブページをご覧いただくか、メールaag2018@architecturalgeometry.org)でお問い合わせください。

原文投稿者: Carlos Pérez

TechTalk - ルーヴル・アブダビの3DモデルでのF#スクリプト - 2018年6月26日 - ウィーン


Goswin Rothenthal がルーヴル・アブダビのドームの被覆材を作り出す結合的な3Dデジタルモデルの構築に、F#とRhinocerosをどう使ったのかを英語で紹介しました。

PythonスクリプトやCADアプリでのビジュアルプログラミングを使うのが一般的ですが、Goswinは他のアプリでの FSharp Interactive REPL ホスティングが入力チェックやエラーのハイライト、オートコンプリートでスクリプトを向上させる様子を紹介しています。


Goswinは Waagner Biro に勤める建築家、ファサードエンジニア、ソフトウェア開発者で、不揃いなジオメトリの建築ファサードの自動化、デザイン、解析、最適化が専門です。

こちらでご覧いただけます: http://fsharp.org/testimonials/#goswin-1
Twitter: https://twitter.com/GoswinR


2018年6月19日火曜日

2018年版デザインフェア - コロンビア




Wood TechRhino3DコロンビアMcNeel マイアミが、メデリン(コロンビア)で6月22-24日に開催された 2018 edition of The Design Fair に出展し、新しいデザインのトレンドを紹介しました。

Andres Gonzalez、Ovidio Cardonona、Julian Oquendo が Rhino 6Grasshopperを使ったコンピューテーショナル/パラメトリックモデリングのワークショップを行い、学生や教員が楽しみながらも挑戦的な環境で学べるカードゲーム、SudoHopper3Dで遊ぶ機会も提供しました。

日程: 
2018年6月22-24日

時間: 
10 am - 8 pm

場所: 
Centro de Convenciones y Exposiciones Plaza Mayor
           Calle 41 #55 - 80, Medellín、メデリン(コロンビア)

詳細のお問い合わせ先: Andres Franco



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Carlos Pérez

2018年6月18日月曜日

ロボティックファブリケーションのワークショップ、AA Hooke Park (英国)- 2018年7月26日 – 8月5日


Robotic Fabrications – Circular Saw Tactics
Architectural Association Hooke Park (UK)
2018年7月26日 – 8月5日
roboticfabrications.aaschool.ac.uk

Robotic Fabrications Visiting School は AA Hooke Park キャンパスをベースに行われる一連の建築実験です。Operating as an experimental research branch of the AAの Design + Make プログラムの実験的研究部門として運営され、ロボティックファブリケーションを再発明し、従来のものづくり技術やツールに建築向けの革新的プロセスに応用しながら乗っ取ります。

お申込み締切 – 2018年7月13日


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインのワークショップ、FabLab Berlin(ベルリン)- 2018年7月


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、
アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。

この Parametric Design Workshops はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2 をお選びいただけます。

  • オプション1: General Workshop for Beginners - 16時間: 2018年7月14日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates - 8時間: 2018年7月21日スタート

建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - Politecnico di Milano - 2018年7月


Digital Design and Production in Architecture workshop
Politecnico di Milano
2018年7月3日(火)-7月13日(金)

INDEXLAB – Politecnico di Milano がワークショップ、Digital Design and Production in Architecture を開催し、建築とその製作手法について新しいビジョンを提供しました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年6月17日日曜日

Surface to Beauty: V-Ray for Rhino プロジェクトの始めから終わりまで



V-Ray for Rhino ウェビナー
2018年6月26日
10-11 am: ヨーロッパ、アジア向け
12-1 pm: 南北アメリカ向け


CGスペシャリストの Anastasia Zhivaeva が簡単なステップでプロジェクトをセットアップするプロセスを紹介する45分のウェビナーを行いました。

素早く効果的/効率的なビジュアライゼーションを作成する原則を紹介し、 V-Ray Rhino ユーザーが知っておくべき基礎的なヒントやコツを実演しています。カメラ、環境、ライティング、シェーディング、空気のエフェクト、レンダリング等の設定方法など、盛りだくさんの内容です。

原文投稿者: Carla Sologuren