2018年4月5日木曜日

FlexHopper for Grasshopper トレーニング - 6月6-8日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


FlexHopper for Grasshopper Training by Benjamin Felbrich
2018年6月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパFlexHopperの開発者であり、ICDシュトットガルトの研究員でもある Benjamin Felbrichをバルセロナオフィスに講師としてお招きし、3日間のワークショップを行います。

FlexHopperはRhinoとGrasshopperでの粒子ベース物理シミュレーションを、膨大な並列処理をこなすGPUコンピューティングを活用することでレベルアップさせます。特許技術である粒子ベースの統合エンジン、NVIDIA Flex を基に剛/可変形体、粒子、流体、相転移、布、インフレータブル、ガス等のシミュレーションを提供し、それら材料システム同士のインタラクションを可能にします。

この3日間のワークショップでは、FlexHopperの詳細な理解を身につけます。

参加条件

Grasshopperに馴染んでいると自信を持っている方が良いでしょう。参加者の要望があればスクリプトを通してFlexHopperを自動化することも選択肢になり得ますが、C#、VB、あるいはPythonといったプログラミング言語の知識は必要ありません。

次のいずれかのドライバ(NVIDIA Geforce Game Ready Driver 372.90 またはそれ以上、AMD Radeon Driver Version 16.9.1 またはそれ以上)を実行するため、AMDまたはNVIDIAの専用グラフィックカードを搭載したパソコンをご用意ください。

FlexHopperは無料オープンソースで、こちらで公開されています:
www.food4rhino.com/app/flexhopper
www.github.com/HeinzBenjamin/FlexCLI

参加費用: €795 (+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。どうぞお早めにMcNeel €までお申込みください

原文投稿者: Verena Vogler

2018年4月4日水曜日

Datakit CAD インポート/エクスポート プラグイン、Rhino 6 対応に

CADデータ交換でトップクラスの企業、Datakitは、Rhino用インポート/エクスポート プラグイン、CrossCad/Plgが Rhino 6 に対応したことを発表しました。

プラグインはACIS,、CATIA V4、CATIA V5、CATIA V6、3DEXPERIENCE、CGR、Inventor、JT、Parasolid、PLMXML、ProE / Creo Parametric、Solid Edge、NX 形式でのインポート、またはRhinoで作成したモデルを CATIA V4、CATIA V5、CGR、JT、Parasolid、3DPDF、SOLIDWORKS、あるいはNXファイルへエクスポートできるようにするメニューをRhinoに追加します。

原文投稿者: Bernat Lorente

V-Ray for Grasshopper について

Chaos Groupが最新バージョンの V-Ray for Rhino に V-Ray for Grasshopper を搭載しました。

あるデザイナーが V-Ray 3.6 for Rhino を使い、Grasshopperでフォトリアリスティックなイメージをどう作成したのかをご覧ください。Imago Design 創始者の Jan Kokol が V-Ray for Grasshopperで、新しい内容とそれが彼のワークフローをどう変えたのかを説明しています。

なぜこれが重要なのでしょう? この統合が実現するまで、Grasshopperで作成されたジオメトリはRhinoでレンダリングする前に全てRhinoのジオメトリに変換する必要がありました。V-Ray for Grasshopper でそれが不要になり、GrasshopperのジオメトリをGrasshopperで直接、完全なV-Rayクオリティでレンダリングすることができるようになりました。

V-Ray for Grasshopper をぜひお試しください。V-Ray for Rhino は30日間の無償評価版をダウンロードしていただけます。.

Jan Kokol の話した内容については V-Ray for Grasshopper explainedでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

Arthur Mamou-Mani のロンドンスタジオツアー



ロンドンにある Arthur Mamou-Mani のスタジオを見て回りましょう。

RhinoGrasshopperが今年のバーニングマン テンプル、Galaxiaのデザインに使われた様子を知ることができます。

ShapeDiverが作った最初のビデオプロダクションをご覧ください。



原文投稿者: Carla Sologuren

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 5月14-16日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Rhino for Architecture Workshop using VisualARQ
2018年5月14-16日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。どうぞお早めにお申込みください。

原文投稿者: Verena Vogler

Morphogenetic Fluid Dynamics、Rhinoを使ったワークショップ、6月15-17日 - ベルリン




講師: Angelos Chronis
日程: 2018年6月
15-17日、ベルリン
参加費用: € 320,00(4月15日までの早期申込み割引き)、
 400,00(通常料金)
お申込み: 
hello@parametric.support 

原文投稿者: Verena Vogler

IaaCグローバルサマースクール2018


IaaC Global Summer School 2018
7月2-14日

Global Summer School(GSS)は、計画した環境への新興テクノロジー関連事項を野心的・マルチスカラーに調査することで定義づけられるプラットフォームです。国際的なチームが毎年、世界中の主要都市で地域の状況に深く組み込まれたプロジェクトを含む共通の議題を探ります。このため参加者は、どうやって地域で生まれたデザインの結果を他のチーム拠点がある異なる都市でグローバルにテストし、発展させられるかを理解しながら、デザインの仮説を試す国際的なラボを持つことができます。ロボティクス、シミュレーション、物理的コンピューティング、パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、その他関連する新興のデザイン手法における継続的な研究課題と1人1人の参加者をつなぐ、2週間の集中コースです。

原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月3日火曜日

NORDIC3DEXPO エキシビション / 2018年4月18-19日 / フィンランド、エスポ-


NORDIC3DEXPO エキシビションDipoli Conference Center、フィンランド、エスポ- / 4月18-19日)は、3D印刷と3Dテクノロジーに焦点を合わせて行われる、北欧およびヨーロッパ北部で初めてとなるエキシビションです。

AN-Cadsolutions(認定Rhinoリセラー)がブースA2に出展し、Rhino 6、RhinoCAM、ZYYX Pro 3Dプリンター、RangeVision Spectrum、Thor3D 3Dスキャナーについてご紹介します。どうぞご参加ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino New Developments Day、ロンドン(英国) - 4月23日


McNeelSimplyRhino UK は2018年4月23日(月)、ロンドン、ストラトフォード(Stratford Circus, Theatre Square)で イベント、Rhino "New Developments" Day を開催致します。

原文投稿者: Carlos Pérez

第12回 RhinoDay イタリア(パドヴァ) - 4月27-28日


12th RhinoDay Italy
Universita degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale
2018年4月27-28日

Universita degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale が主催し、ZEN's srl が後援する、12回目のイタリアユーザーミーティングが発表されました。

ユーザーによるライブプレゼンテーションの他、McNeel スタッフRhino 6、Grasshopper 1.0、Kangaroo、food4Rhinoの最新情報をご紹介します。

4月27日: ワークショップ
4月28日: ユーザーミーティング

全詳細は近日発表される予定ですが、お申込みは現在受付中です。どうぞメールでお申込みください: carlottovittorio@gmail.com

原文投稿者: Carlos Pérez